JPH05175883A - ドアホンアダプタ装置 - Google Patents
ドアホンアダプタ装置Info
- Publication number
- JPH05175883A JPH05175883A JP3344329A JP34432991A JPH05175883A JP H05175883 A JPH05175883 A JP H05175883A JP 3344329 A JP3344329 A JP 3344329A JP 34432991 A JP34432991 A JP 34432991A JP H05175883 A JPH05175883 A JP H05175883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid circuit
- impedance
- microcomputer
- signal
- bridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Networks Using Active Elements (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続する電話器の接続台数が変わることによ
りハイブリッド回路におけるブリッジの平衡がくずれる
と補正してドアホン通話における側音の影響を最小限に
抑える。 【構成】 マイコン19の発振器20から一定周波数の
信号が送信アンプ15に向けて出力され、電話器11が
接続されたハイブリッド回路13から漏れたその信号の
レベルを受話アンプ16を通じてマイコン19のレベル
検波器21で検出し、その結果に応じてマイコン19の
制御部22がハイブリッド回路13のブリッジに設けら
れたバランスネットワーク14のインピーダンスを変化
させ、ブリッジの平衡をとり、最適な2線4線変換を行
なう。
りハイブリッド回路におけるブリッジの平衡がくずれる
と補正してドアホン通話における側音の影響を最小限に
抑える。 【構成】 マイコン19の発振器20から一定周波数の
信号が送信アンプ15に向けて出力され、電話器11が
接続されたハイブリッド回路13から漏れたその信号の
レベルを受話アンプ16を通じてマイコン19のレベル
検波器21で検出し、その結果に応じてマイコン19の
制御部22がハイブリッド回路13のブリッジに設けら
れたバランスネットワーク14のインピーダンスを変化
させ、ブリッジの平衡をとり、最適な2線4線変換を行
なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話器またはインター
ホンの接続台数によりハイブリッド回路のブリッジの平
衡がくずれるようなインターホンやホームテレホン等に
使用されるドアホンアダプタ装置に関する。
ホンの接続台数によりハイブリッド回路のブリッジの平
衡がくずれるようなインターホンやホームテレホン等に
使用されるドアホンアダプタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のドアホンアダプタ装置の構
成を示している。図2において、1は電話器(またはイ
ンターホン)であり、2は接続される電話器1の台数に
応じて決まる回線インピーダンス、3は電話器1との2
線4線変換を行なうハイブリッド回路、4はドアホンの
ための送話アンプ、5はドアホンのための受話アンプ、
6はドアホンとの2線4線変換を行なうハイブリッド回
路、7はこのドアホンアダプタ装置に接続されたドアホ
ンである。
成を示している。図2において、1は電話器(またはイ
ンターホン)であり、2は接続される電話器1の台数に
応じて決まる回線インピーダンス、3は電話器1との2
線4線変換を行なうハイブリッド回路、4はドアホンの
ための送話アンプ、5はドアホンのための受話アンプ、
6はドアホンとの2線4線変換を行なうハイブリッド回
路、7はこのドアホンアダプタ装置に接続されたドアホ
ンである。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
図2において、ドアホン7に向けて人が話すと、送話信
号がハイブリッド回路6を通り、送話アンプ4がゲイン
を上げ、ハイブリッド回路3を通り、電話器1へと送出
される。反対に、電話器1側で人が話すと、ハイブリッ
ド回路3を通り、受話アンプ5でゲインを上げ、ハイブ
リッド回路6を通り、ドアホン7に受話信号が伝わる。
図2において、ドアホン7に向けて人が話すと、送話信
号がハイブリッド回路6を通り、送話アンプ4がゲイン
を上げ、ハイブリッド回路3を通り、電話器1へと送出
される。反対に、電話器1側で人が話すと、ハイブリッ
ド回路3を通り、受話アンプ5でゲインを上げ、ハイブ
リッド回路6を通り、ドアホン7に受話信号が伝わる。
【0004】このように、上記従来のドアホンアダプタ
装置でも、電話器1とドアホン7との間で通話を行なう
ことができる。
装置でも、電話器1とドアホン7との間で通話を行なう
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のドアホンアダプタ装置では、電源、制御信号、音声
信号等が同じラインに乗っている電話器1は、通話状態
ではなくとも常にそのラインに接続されているために、
その接続台数によって回線インピーダンス2も変わって
しまう。これに対し、電話器1用のハイブリッド回路3
は、インピーダンスが固定であるため、回線インピーダ
ンス2が変化するとブリッジのバランスがくずれ、音声
信号に漏れが生じ、ドアホン7を使用している相手に十
分な音を送れなかったり、側音が大きくなったりすると
いう問題があった。
来のドアホンアダプタ装置では、電源、制御信号、音声
信号等が同じラインに乗っている電話器1は、通話状態
ではなくとも常にそのラインに接続されているために、
その接続台数によって回線インピーダンス2も変わって
しまう。これに対し、電話器1用のハイブリッド回路3
は、インピーダンスが固定であるため、回線インピーダ
ンス2が変化するとブリッジのバランスがくずれ、音声
信号に漏れが生じ、ドアホン7を使用している相手に十
分な音を送れなかったり、側音が大きくなったりすると
いう問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ドアホン通話における側音等の影響を最
小限に抑えることのできる優れたドアホンアダプタ装置
を提供することを目的とするものである。
るものであり、ドアホン通話における側音等の影響を最
小限に抑えることのできる優れたドアホンアダプタ装置
を提供することを目的とするものである。
【0007】本発明の他の目的は、ハイブリッド回路の
インピーダンス補正の値を自動的に決定することのでき
る優れたドアホンアダプタ装置を提供することである。
インピーダンス補正の値を自動的に決定することのでき
る優れたドアホンアダプタ装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、電話器またはインターホンが接続される
ハイブリッド回路を構成するブリッジの一つのインピー
ダンスをバランスネットワークとし、このバランスネッ
トワークのインピーダンスを調整することによりこのブ
リッジの平衡をとるマイコンを備えたものである。
成するために、電話器またはインターホンが接続される
ハイブリッド回路を構成するブリッジの一つのインピー
ダンスをバランスネットワークとし、このバランスネッ
トワークのインピーダンスを調整することによりこのブ
リッジの平衡をとるマイコンを備えたものである。
【0009】本発明はまた、マイコンが、一定周波数の
信号を送話アンプに向けて出力する発振器と、ハイブリ
ッド回路から漏れてくるその信号のレベルを受話アンプ
を通じて検出するレベル検波器と、このレベル検波器の
出力に応じて前記ハイブリッド回路のバランスネットワ
ークのインピーダンスを調整する制御部とを備えたもの
である。
信号を送話アンプに向けて出力する発振器と、ハイブリ
ッド回路から漏れてくるその信号のレベルを受話アンプ
を通じて検出するレベル検波器と、このレベル検波器の
出力に応じて前記ハイブリッド回路のバランスネットワ
ークのインピーダンスを調整する制御部とを備えたもの
である。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、電話器またはイ
ンターホンの台数が変わり、回線のインピーダンスが変
わっても、ハイブリッド回路を構成するブリッジのうち
の一つのインピーダンスがそれに応じて調整されること
によって、ハイブリッド回路のブリッジの平衡が保たれ
るという効果を有する。
ンターホンの台数が変わり、回線のインピーダンスが変
わっても、ハイブリッド回路を構成するブリッジのうち
の一つのインピーダンスがそれに応じて調整されること
によって、ハイブリッド回路のブリッジの平衡が保たれ
るという効果を有する。
【0011】また本発明によれば、マイコンが信号を出
し、帰ってきた信号を読み取ってバランスネットワーク
のインピーダンスを変えることにより、自動的にハイブ
リッドのブリッジの平衡が保つためのバランスネットワ
ークのインピーダンスの値を自動的に決定することがで
きるという効果を有する。
し、帰ってきた信号を読み取ってバランスネットワーク
のインピーダンスを変えることにより、自動的にハイブ
リッドのブリッジの平衡が保つためのバランスネットワ
ークのインピーダンスの値を自動的に決定することがで
きるという効果を有する。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、11は電話器(またはインターホ
ン)であり、12は接続される電話器11の台数に応じ
て決まる回線インピーダンス、13は電話器11との2
線4線変換を行なうハイブリッド回路、14はハイブリ
ッド回路13の中の他の固定インピーダンスとともにブ
リッジを構成するバランスネットワーク、15はドアホ
ンのための送話アンプ、16はドアホンのための受話ア
ンプ、17はドアホンとの2線4線変換を行なうハイブ
リッド回路、18はドアホンである。19はマイコンで
あり、電話器11用のハイブリッド回路13に設けられ
たバランスネットワーク14のインピーダンスを調整す
る働きを有し、送話アンプ15に一定周波数の信号を送
る発振器20と、ハイブリッド回路13から受話アンプ
16を経て帰ってきたその信号のレベルを読みとるレベ
ル検波器21と、それらを制御し、バランスネットワー
ク14のインピーダンスを適正に調整する制御部22と
を備えている。23は発振器と送話アンプ15とをつな
ぐ信号線を接続するためのスイッチである。送話アンプ
15は、ドアホン18の送話信号と、マイコン19の発
振器20からの信号を増幅し、受話アンプ16は、電話
器11から来る受話信号と、電話器11用のハイブリッ
ド回路13から漏れるマイコン19の発振器20が発信
した信号を増幅する。
ある。図1において、11は電話器(またはインターホ
ン)であり、12は接続される電話器11の台数に応じ
て決まる回線インピーダンス、13は電話器11との2
線4線変換を行なうハイブリッド回路、14はハイブリ
ッド回路13の中の他の固定インピーダンスとともにブ
リッジを構成するバランスネットワーク、15はドアホ
ンのための送話アンプ、16はドアホンのための受話ア
ンプ、17はドアホンとの2線4線変換を行なうハイブ
リッド回路、18はドアホンである。19はマイコンで
あり、電話器11用のハイブリッド回路13に設けられ
たバランスネットワーク14のインピーダンスを調整す
る働きを有し、送話アンプ15に一定周波数の信号を送
る発振器20と、ハイブリッド回路13から受話アンプ
16を経て帰ってきたその信号のレベルを読みとるレベ
ル検波器21と、それらを制御し、バランスネットワー
ク14のインピーダンスを適正に調整する制御部22と
を備えている。23は発振器と送話アンプ15とをつな
ぐ信号線を接続するためのスイッチである。送話アンプ
15は、ドアホン18の送話信号と、マイコン19の発
振器20からの信号を増幅し、受話アンプ16は、電話
器11から来る受話信号と、電話器11用のハイブリッ
ド回路13から漏れるマイコン19の発振器20が発信
した信号を増幅する。
【0013】次に、上記実施例の動作について説明す
る。上記実施例において、電話器11の接続台数が変更
されて回線インピーダンス12が変化した場合、ハイブ
リッド回路13のブリッジ全体のバランスがくずれ、ド
アホン18と電話器11との通話音が小さくなったり、
側音が大きくなって聞き取りにくくなる。そこで、この
ような場合は、マイコン19の発振器20と送話アンプ
15とをつなぐ信号線をスイッチ23をオンして接続
し、発振器20が出力した信号を送話アンプ15が増幅
してハイブリッド回路13に送出するとともに、受話ア
ンプ16が、ハイブリッド回路13から漏れるその信号
を増幅してその信号レベルをマイコン19のレベル検波
器21で検出する。次に、マイコン19の制御部22
が、ハイブリッド回路13のバランスネットワーク14
のインピーダンスを僅かに変え、その時の受話アンプ1
6からの戻り信号すなわち側音が増えたか減ったかをレ
ベル検波器21で検出することにより、バランスネット
ワーク14のインピーダンスを上げるか下げるかを決定
し、その値を最適に調整してブリッジの平衡を保ち、側
音を最小レベルに抑える。
る。上記実施例において、電話器11の接続台数が変更
されて回線インピーダンス12が変化した場合、ハイブ
リッド回路13のブリッジ全体のバランスがくずれ、ド
アホン18と電話器11との通話音が小さくなったり、
側音が大きくなって聞き取りにくくなる。そこで、この
ような場合は、マイコン19の発振器20と送話アンプ
15とをつなぐ信号線をスイッチ23をオンして接続
し、発振器20が出力した信号を送話アンプ15が増幅
してハイブリッド回路13に送出するとともに、受話ア
ンプ16が、ハイブリッド回路13から漏れるその信号
を増幅してその信号レベルをマイコン19のレベル検波
器21で検出する。次に、マイコン19の制御部22
が、ハイブリッド回路13のバランスネットワーク14
のインピーダンスを僅かに変え、その時の受話アンプ1
6からの戻り信号すなわち側音が増えたか減ったかをレ
ベル検波器21で検出することにより、バランスネット
ワーク14のインピーダンスを上げるか下げるかを決定
し、その値を最適に調整してブリッジの平衡を保ち、側
音を最小レベルに抑える。
【0014】このように、上記実施例によれば、電話器
11の台数が変わって回路インピーダンス12が変化し
ても、マイコン19がバランスネットワーク14のイン
ピーダンスを最適に調整するので、ハイブリッド回路1
3のブリッジの平衡が保たれ、側音のない良好な会話が
可能になる。
11の台数が変わって回路インピーダンス12が変化し
ても、マイコン19がバランスネットワーク14のイン
ピーダンスを最適に調整するので、ハイブリッド回路1
3のブリッジの平衡が保たれ、側音のない良好な会話が
可能になる。
【0015】また、バランスネットワーク14のインピ
ーダンスの調整は、マイコン19が管理し、適切に制御
するので、すべての調整を自動的に行なうことができ
る。
ーダンスの調整は、マイコン19が管理し、適切に制御
するので、すべての調整を自動的に行なうことができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、電話器の台数の変化によりバランスのくずれるハイ
ブリッド回路を、ブリッジのうちの一つのインピーダン
スとして設けたバランスネットワークのインピーダンス
をマイコンが調整することにより、ハイブリッド回路の
ブリッジを平衡な状態へ戻すことができるという効果を
有する。
に、電話器の台数の変化によりバランスのくずれるハイ
ブリッド回路を、ブリッジのうちの一つのインピーダン
スとして設けたバランスネットワークのインピーダンス
をマイコンが調整することにより、ハイブリッド回路の
ブリッジを平衡な状態へ戻すことができるという効果を
有する。
【0017】また本発明によれば、マイコンがハイブリ
ッド回路のバランスネットワークのインピーダンスを管
理、制御することにより、すべての調整を自動的に行な
うことができるという効果を有する。
ッド回路のバランスネットワークのインピーダンスを管
理、制御することにより、すべての調整を自動的に行な
うことができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるドアホンアダプタ装
置の概略ブロック図
置の概略ブロック図
【図2】従来のドアホンアダプタ装置の概略ブロック図
11 電話器 12 回線インピーダンス 13 電話器用のハイブリッド回路 14 バランスネットワーク 15 送話アンプ 16 受話アンプ 17 ドアホン用のハイブリッド回路 18 ドアホン 19 マイコン 20 発振器 21 レベル検波器 22 制御部 23 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 電話器またはインターホンが接続される
ハイブリッド回路を構成するブリッジの一つのインピー
ダンスをバランスネットワークとし、前記バランスネッ
トワークのインピーダンスを調整することにより前記ブ
リッジの平衡をとるマイコンを備えたドアホンアダプタ
装置。 - 【請求項2】 マイコンが、一定周波数の信号を送話ア
ンプに向けて出力する発振器と、ハイブリッド回路から
漏れてくる前記信号のレベルを受話アンプを通じて検出
するレベル検波器と、前記レベル検波器の出力に応じて
前記ハイブリッド回路のバランスネットワークのインピ
ーダンスを調整する制御部とを備えた請求項1記載のド
アホンアダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344329A JPH05175883A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ドアホンアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344329A JPH05175883A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ドアホンアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175883A true JPH05175883A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18368400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3344329A Pending JPH05175883A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ドアホンアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05175883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100631383B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2006-10-09 | 인피네온 테크놀로지스 아게 | 브리지 회로 및 통신 디바이스 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233936A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-14 | Nec Corp | バランスネツト自動設定回路 |
| JPH02296419A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Fujitsu Ltd | バランスネットワークのバランス素子選択方法 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP3344329A patent/JPH05175883A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233936A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-14 | Nec Corp | バランスネツト自動設定回路 |
| JPH02296419A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Fujitsu Ltd | バランスネットワークのバランス素子選択方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100631383B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2006-10-09 | 인피네온 테크놀로지스 아게 | 브리지 회로 및 통신 디바이스 |
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