JPH0517594Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517594Y2 JPH0517594Y2 JP1985116966U JP11696685U JPH0517594Y2 JP H0517594 Y2 JPH0517594 Y2 JP H0517594Y2 JP 1985116966 U JP1985116966 U JP 1985116966U JP 11696685 U JP11696685 U JP 11696685U JP H0517594 Y2 JPH0517594 Y2 JP H0517594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- dust remover
- dust
- main body
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[従来の技術]
従来、穀物乾燥機等において、揚穀筒の穀物排
出口に除塵機を接続して、排出穀物から塵埃を除
去する装置は、例えば実開昭59−11297号公報に
記載されているように、本出願前既に知られてい
る。
出口に除塵機を接続して、排出穀物から塵埃を除
去する装置は、例えば実開昭59−11297号公報に
記載されているように、本出願前既に知られてい
る。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、一般に、穀物乾燥機等から排出され
る穀物は、穀物タンクや収納袋に収納するが、そ
のためには穀物の排出口が所定の高さ、すなわち
穀物の排出口が穀物タンクや収納袋の高さよりや
や上位にあることが必要である。
る穀物は、穀物タンクや収納袋に収納するが、そ
のためには穀物の排出口が所定の高さ、すなわち
穀物の排出口が穀物タンクや収納袋の高さよりや
や上位にあることが必要である。
ところが、従来の除塵機では、前記公報に記載
されているように、穀物の排出口を所定の高さに
保つために揚穀筒を用いているが、かかる揚穀筒
では、地上設置ができない許りか、除塵機を穀物
タンク上方の所定位置へ正確に、しかも丈夫に設
置することができない問題点があつた。
されているように、穀物の排出口を所定の高さに
保つために揚穀筒を用いているが、かかる揚穀筒
では、地上設置ができない許りか、除塵機を穀物
タンク上方の所定位置へ正確に、しかも丈夫に設
置することができない問題点があつた。
そこで本考案は、除塵機本体を穀物タンク上に
も、また地上のいずれにも所定の高さ位置に容易
に設置して用いることができる穀物乾燥機用除塵
機の支持装置を提供することを目的とするもので
ある。
も、また地上のいずれにも所定の高さ位置に容易
に設置して用いることができる穀物乾燥機用除塵
機の支持装置を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本考案の技術的課題は上記目的を達成するにあ
り、そのための技術的手段を次のように構成し
た。
り、そのための技術的手段を次のように構成し
た。
すなわち、本考案に係る穀物乾燥機用除塵機の
支持装置は、水平支持部と垂直脚部とを補強板に
より連結して逆L字状の脚体を形成し、前記水平
支持部上には除塵機本体を固定するとともに、垂
直脚部の下端は穀物タンクへ着脱自在に装着せし
めたり、あるいは水平の地上設置体を取外し自在
に装着したものである。
支持装置は、水平支持部と垂直脚部とを補強板に
より連結して逆L字状の脚体を形成し、前記水平
支持部上には除塵機本体を固定するとともに、垂
直脚部の下端は穀物タンクへ着脱自在に装着せし
めたり、あるいは水平の地上設置体を取外し自在
に装着したものである。
[作用]
本考案の技術的手段は次のように作用する(図
面参照)。
面参照)。
除塵機1は、脚体7によつて所定の高さに支持
されるが、この脚体7は水平部8の一端に垂直脚
部9が固定されているので、除塵機本体1を穀物
タンク14上に設置する場合は、垂直脚部9を穀
物タンク14等の壁面に固定すれば、除塵機本体
1の下部にある穀物排出口4を穀物タンク14よ
り高い位置に設けることができる。また、除塵機
本体1を地上に設置する場合は、垂直脚部9の下
端に地上設置体17を取付けることにより、地上
に安定状態に設置できる。
されるが、この脚体7は水平部8の一端に垂直脚
部9が固定されているので、除塵機本体1を穀物
タンク14上に設置する場合は、垂直脚部9を穀
物タンク14等の壁面に固定すれば、除塵機本体
1の下部にある穀物排出口4を穀物タンク14よ
り高い位置に設けることができる。また、除塵機
本体1を地上に設置する場合は、垂直脚部9の下
端に地上設置体17を取付けることにより、地上
に安定状態に設置できる。
[実施例]
本考案の好適な各実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図において、1は、除塵機本体であつて、
この除塵機1は、上部に穀物流入口2および排塵
口3を、下部に穀物排出口4をそれぞれ形成し、
かつ内部に衝突板5による衝突分離路6を形成し
てなるものである。7は、脚体であつて、この脚
体7は、除塵機本体1を固定する水平支持部8と
その一端に固定した垂直脚部9からなり、水平支
持部8と垂直脚部9は補強板10を介して逆L字
状となるよう強固に固定されている。11は、穀
物乾燥機等から穀物を排出するスロワ、12は、
その揚穀筒であつて、揚穀筒12の排出口は除塵
機本体1の穀物流入口2に接続されている。排塵
口3には排塵ダクト13が装着されている。上記
脚体7の垂直脚部9は、穀物タンク14の一側上
端にボルト・ナツト15によつて着脱自在に装着
されて、除塵機本体1を穀物タンク14上に所定
の高さを保つて支持されている。
この除塵機1は、上部に穀物流入口2および排塵
口3を、下部に穀物排出口4をそれぞれ形成し、
かつ内部に衝突板5による衝突分離路6を形成し
てなるものである。7は、脚体であつて、この脚
体7は、除塵機本体1を固定する水平支持部8と
その一端に固定した垂直脚部9からなり、水平支
持部8と垂直脚部9は補強板10を介して逆L字
状となるよう強固に固定されている。11は、穀
物乾燥機等から穀物を排出するスロワ、12は、
その揚穀筒であつて、揚穀筒12の排出口は除塵
機本体1の穀物流入口2に接続されている。排塵
口3には排塵ダクト13が装着されている。上記
脚体7の垂直脚部9は、穀物タンク14の一側上
端にボルト・ナツト15によつて着脱自在に装着
されて、除塵機本体1を穀物タンク14上に所定
の高さを保つて支持されている。
第2図には、除塵機本体1を地上に設置し、収
納袋16に穀物を収納する例が示されている。す
なわち、この場合には、脚体7の垂直脚部9の下
端に地上設置体17を補強板18を介し水平に取
付けて、除塵機本体1を地上に安定状態に保つよ
うに設置せしめる。19は、穀物排出ダクトであ
つて、排出穀物の飛散を防止するためのものであ
る。20は、穀物乾燥機、21は、その付設昇降
機であつて、昇降機21の穀物排出樋22が除塵
機本体1の穀物流入口2に接続されている。
納袋16に穀物を収納する例が示されている。す
なわち、この場合には、脚体7の垂直脚部9の下
端に地上設置体17を補強板18を介し水平に取
付けて、除塵機本体1を地上に安定状態に保つよ
うに設置せしめる。19は、穀物排出ダクトであ
つて、排出穀物の飛散を防止するためのものであ
る。20は、穀物乾燥機、21は、その付設昇降
機であつて、昇降機21の穀物排出樋22が除塵
機本体1の穀物流入口2に接続されている。
なお、穀物タンク14に穀物を収納する場合で
も、第3図に示すように穀物排出ダクト19を用
いれば、穀物タンク14の中央部に集中して収納
できる。
も、第3図に示すように穀物排出ダクト19を用
いれば、穀物タンク14の中央部に集中して収納
できる。
除塵機本体1の穀物流入口2から流入する穀物
は、内部の衝突分離路6で塵埃が分離され、穀物
は下方の穀物排出口4から、また塵埃は上方の排
塵口3からそれぞれ排出されるが、排塵口3から
排出される塵埃は排塵ダクト13によつて飛散が
防止され、かつ所定場所に集塵される。
は、内部の衝突分離路6で塵埃が分離され、穀物
は下方の穀物排出口4から、また塵埃は上方の排
塵口3からそれぞれ排出されるが、排塵口3から
排出される塵埃は排塵ダクト13によつて飛散が
防止され、かつ所定場所に集塵される。
以上のように構成された除塵機の支持装置は、
穀物タンク等に取付けて使用することも、また地
上に設置して使用することも任意にできるから、
きわめて便利である許りか、いずれの使用態様に
あつても、穀物排出口4を所定の高さに保つこと
ができて、穀物の排出と収納が常に支障なく行う
ことができる。
穀物タンク等に取付けて使用することも、また地
上に設置して使用することも任意にできるから、
きわめて便利である許りか、いずれの使用態様に
あつても、穀物排出口4を所定の高さに保つこと
ができて、穀物の排出と収納が常に支障なく行う
ことができる。
[考案の効果]
要するに本考案は、前記の如き技術的手段を有
し、かつ作用するものであるから、除塵機本体1
を穀物タンク14上にも、また地上のいずれにも
所定の高さに容易に設置して用いることができる
効果を奏する。
し、かつ作用するものであるから、除塵機本体1
を穀物タンク14上にも、また地上のいずれにも
所定の高さに容易に設置して用いることができる
効果を奏する。
図面は本考案に係る穀物乾燥機用除塵機の支持
装置の各実施例を示すものであつて、第1図は第
一の実施例を示す一部を切欠した正面図、第2図
は第二の実施例を示す正面図、第3図は第三の実
施例を示す一部の正面図である。 1……除塵機本体、7……脚体、8……水平支
持部、9……垂直脚部、10……補強板、14…
…穀物タンク、17……地上設置体。
装置の各実施例を示すものであつて、第1図は第
一の実施例を示す一部を切欠した正面図、第2図
は第二の実施例を示す正面図、第3図は第三の実
施例を示す一部の正面図である。 1……除塵機本体、7……脚体、8……水平支
持部、9……垂直脚部、10……補強板、14…
…穀物タンク、17……地上設置体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水平支持部と垂直脚部とを補強板により連結し
て逆L字状の脚体を形成し、前記水平支持部上に
は除塵機本体を固定するとともに、垂直脚部の下
端は穀物タンクへ着脱自在に装着せしめたり、あ
るいは水平の地上設置体を取外し自在に装着した
ことを特徴とする穀物乾燥機用除塵機の支持装
置。 [産業上の利用分野] 本考案は、スロワや昇降機の穀物排出樋口に接
続して、排出される穀物から塵埃を除去する穀物
乾燥機用除塵機の支持装置に関する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116966U JPH0517594Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985116966U JPH0517594Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225793U JPS6225793U (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0517594Y2 true JPH0517594Y2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=31002047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985116966U Expired - Lifetime JPH0517594Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517594Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116792U (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-07 | 大島農機株式会社 | 穀物乾燥機の排出排塵機 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP1985116966U patent/JPH0517594Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225793U (ja) | 1987-02-17 |
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