JPH05176088A - 課金データのオンライン収集システム - Google Patents
課金データのオンライン収集システムInfo
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- JPH05176088A JPH05176088A JP34382691A JP34382691A JPH05176088A JP H05176088 A JPH05176088 A JP H05176088A JP 34382691 A JP34382691 A JP 34382691A JP 34382691 A JP34382691 A JP 34382691A JP H05176088 A JPH05176088 A JP H05176088A
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- Japan
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- station
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車電話などの移動無線通信システムに加
入した各移動局の発呼時の課金システムに関し、人が遠
隔地の基地局に行き回線制御装置内の記憶媒体を抜き出
さなくても済むような課金データの収集システムの実現
を目的とする。 【構成】 システム加入の移動局10と、該移動局との間
の無線回線を制御し通話相手との通話パスを設定する回
線制御装置を有する基地局20と、前記移動局と基地局の
動作を管理する制御局30とからなる移動無線通信システ
ムにおける前記移動局10が発呼してシステムを使用した
時の課金データを収集するシステムにおいて、該制御局
30の内部に、基地局20の回線制御装置の CPU 21 が前記
の発呼した移動局10と通話相手の双方の加入者番号や通
話時間等のデータa を基にして作成した運用情報b を該
基地局20経由で受けて前記移動局の課金データc に変換
する変換プログラム1を具えるように構成する。
入した各移動局の発呼時の課金システムに関し、人が遠
隔地の基地局に行き回線制御装置内の記憶媒体を抜き出
さなくても済むような課金データの収集システムの実現
を目的とする。 【構成】 システム加入の移動局10と、該移動局との間
の無線回線を制御し通話相手との通話パスを設定する回
線制御装置を有する基地局20と、前記移動局と基地局の
動作を管理する制御局30とからなる移動無線通信システ
ムにおける前記移動局10が発呼してシステムを使用した
時の課金データを収集するシステムにおいて、該制御局
30の内部に、基地局20の回線制御装置の CPU 21 が前記
の発呼した移動局10と通話相手の双方の加入者番号や通
話時間等のデータa を基にして作成した運用情報b を該
基地局20経由で受けて前記移動局の課金データc に変換
する変換プログラム1を具えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話などの移動
無線通信システムに加入した各移動局が該システムを使
用した時の運用情報の課金データを収集するシステムに
関する。
無線通信システムに加入した各移動局が該システムを使
用した時の運用情報の課金データを収集するシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】自動車電話などの移動無線通信システム
を運営する場合、この運営を管理する事業所は、該シス
テムに加入した各移動局が発呼し通話相手と通話した時
に該システムを使用した運用情報を管理しなけれならな
いので、特に図示しないが、その事業所の制御局30は、
基地局20の回線制御装置のCPU 21に指令し、発呼移動局
10と通話相手の双方の加入者番号や通話時間等の基礎デ
ータa を収集させ、其のデータa を基にして該移動局10
の運用情報bと課金データc とを作成させる。そして各
移動局の発呼時の課金データc を、回線制御装置に組み
込まれた大容量の記憶媒体22( 磁気テープCMT 等)に記
憶させていた。そして事業所の制御局30は、各移動局10
の発呼時の課金データの収集記録には直接には無関係で
あった。
を運営する場合、この運営を管理する事業所は、該シス
テムに加入した各移動局が発呼し通話相手と通話した時
に該システムを使用した運用情報を管理しなけれならな
いので、特に図示しないが、その事業所の制御局30は、
基地局20の回線制御装置のCPU 21に指令し、発呼移動局
10と通話相手の双方の加入者番号や通話時間等の基礎デ
ータa を収集させ、其のデータa を基にして該移動局10
の運用情報bと課金データc とを作成させる。そして各
移動局の発呼時の課金データc を、回線制御装置に組み
込まれた大容量の記憶媒体22( 磁気テープCMT 等)に記
憶させていた。そして事業所の制御局30は、各移動局10
の発呼時の課金データの収集記録には直接には無関係で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、システム加入
の各移動局10の毎月の使用料を集計する時は、その各移
動局10の使用に応じた課金データcが必要な為に、基地
局20に行き、その回線制御装置の中の記憶媒体22を抜き
出すことになるが、事業所の制御局30から遠く離れた場
所にある基地局20や、冬期の豪雪等により度々人の往来
が出来なくなる基地局20の回線制御装置内の記憶媒体22
を抜き出すことは大変困難であると言う問題があった。
本発明の目的は、人が遠隔地の基地局に行き其の回線制
御装置内の記憶媒体を抜き出さなくても済むような課金
データの収集システムを実現することにある。
の各移動局10の毎月の使用料を集計する時は、その各移
動局10の使用に応じた課金データcが必要な為に、基地
局20に行き、その回線制御装置の中の記憶媒体22を抜き
出すことになるが、事業所の制御局30から遠く離れた場
所にある基地局20や、冬期の豪雪等により度々人の往来
が出来なくなる基地局20の回線制御装置内の記憶媒体22
を抜き出すことは大変困難であると言う問題があった。
本発明の目的は、人が遠隔地の基地局に行き其の回線制
御装置内の記憶媒体を抜き出さなくても済むような課金
データの収集システムを実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この本発明の目的は、従
来はシステム加入の各移動局10の発呼時の課金データの
収集に直接には無関係だった事業所の制御局30にて其の
課金データを収集する様にすればよい事に着目し、本発
明の基本構成を表す図1の原理図に示す如く、システム
加入の移動局10と該移動局との間の通話回線を制御し運
用する CPU21と其の運用情報を記憶する記憶媒体22とか
ら成る回線制御装置を有する基地局20とを管理する制御
局30の内部に、基地局20の回線制御装置のCPU 21が前記
の発呼した移動局10と通話相手の双方の加入者番号や通
話時間等の基礎データa を基にして作成した運用情報b
を該基地局20経由で受けて前記移動局の課金データc に
変換する変換プログラム1を具えるように構成する。
来はシステム加入の各移動局10の発呼時の課金データの
収集に直接には無関係だった事業所の制御局30にて其の
課金データを収集する様にすればよい事に着目し、本発
明の基本構成を表す図1の原理図に示す如く、システム
加入の移動局10と該移動局との間の通話回線を制御し運
用する CPU21と其の運用情報を記憶する記憶媒体22とか
ら成る回線制御装置を有する基地局20とを管理する制御
局30の内部に、基地局20の回線制御装置のCPU 21が前記
の発呼した移動局10と通話相手の双方の加入者番号や通
話時間等の基礎データa を基にして作成した運用情報b
を該基地局20経由で受けて前記移動局の課金データc に
変換する変換プログラム1を具えるように構成する。
【0005】
【作用】本発明では、制御局30の内部に具えた変換プロ
グラム1が、基地局20から其の回線制御装置のCPU 21が
基礎データa を収集し作成した各移動局10の発呼時の運
用情報bを受けて課金データcに変換し適当な時間間隔で
集計して記録する。
グラム1が、基地局20から其の回線制御装置のCPU 21が
基礎データa を収集し作成した各移動局10の発呼時の運
用情報bを受けて課金データcに変換し適当な時間間隔で
集計して記録する。
【0006】従って、制御局30でその記録した課金デー
タc を見れば良いので、人が遠隔地の基地局20に行き其
の回線制御装置内の記憶媒体22を抜き出さなくても済
む。
タc を見れば良いので、人が遠隔地の基地局20に行き其
の回線制御装置内の記憶媒体22を抜き出さなくても済
む。
【0007】
【実施例】図2は本発明の実施例の課金データのオンラ
イン収集システムの構成図であり、図3は其の動作を説
明するための制御局内のデータの流れ図である。図2に
おいて、自動車電話などの移動無線通信システムに加入
した或る移動局10は、無線の基地局20の回線制御装置と
交換機EXを介し、公衆網の通話相手TELへの発呼, 着呼
等を終えると、基地局20の回線制御装置のCPU 21は、前
記発呼した移動局10と通話相手TELの双方の加入者番号
や通話時間等の基礎データa を基にして、前記発呼した
移動局10の運用情報b と課金データc とを作成する。そ
して運用情報b は制御局30に送り、課金データc は自局
20の回線制御装置内の記憶媒体22に記録する。制御局30
は、図3のデータの流れ図に示す如く、基地局20から発
呼移動局10の運用情報b を受信すると、其の情報b を自
分の保守管理卓31に蓄え、画面に表示する。そして其の
運用情報b を参照しながら、自蔵の変換プログラム1に
より、課金データcに変換する。そして変換された課金
データcも、その保守管理卓31に蓄える。
イン収集システムの構成図であり、図3は其の動作を説
明するための制御局内のデータの流れ図である。図2に
おいて、自動車電話などの移動無線通信システムに加入
した或る移動局10は、無線の基地局20の回線制御装置と
交換機EXを介し、公衆網の通話相手TELへの発呼, 着呼
等を終えると、基地局20の回線制御装置のCPU 21は、前
記発呼した移動局10と通話相手TELの双方の加入者番号
や通話時間等の基礎データa を基にして、前記発呼した
移動局10の運用情報b と課金データc とを作成する。そ
して運用情報b は制御局30に送り、課金データc は自局
20の回線制御装置内の記憶媒体22に記録する。制御局30
は、図3のデータの流れ図に示す如く、基地局20から発
呼移動局10の運用情報b を受信すると、其の情報b を自
分の保守管理卓31に蓄え、画面に表示する。そして其の
運用情報b を参照しながら、自蔵の変換プログラム1に
より、課金データcに変換する。そして変換された課金
データcも、その保守管理卓31に蓄える。
【0008】そして一日の或る時間を定め、其の時間が
来ると、前回の転送時から以後に溜まっている一日分の
課金データを、オンラインで課金システム32に転送す
る。
来ると、前回の転送時から以後に溜まっている一日分の
課金データを、オンラインで課金システム32に転送す
る。
【0009】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、近
くの制御局の保守管理卓に各加入移動局の課金データが
蓄えられるので、人が遠隔地等の基地局に行く必要が無
くなり、また遠隔地等の基地局の回線制御装置内の記憶
媒体を記憶限界近くまで使用できる効果が得られる。
くの制御局の保守管理卓に各加入移動局の課金データが
蓄えられるので、人が遠隔地等の基地局に行く必要が無
くなり、また遠隔地等の基地局の回線制御装置内の記憶
媒体を記憶限界近くまで使用できる効果が得られる。
【図1】 本発明の課金データのオンライン収集システ
ムの基本構成を示す原理図
ムの基本構成を示す原理図
【図2】 本発明の実施例の課金データのオンライン収
集システムの構成を示すブロック図
集システムの構成を示すブロック図
【図3】 本発明の実施例の動作を説明する為の制御局
内のデータの流れ図
内のデータの流れ図
1は変換プログラム、10は移動局、20は基地局、21は C
PU、22は記憶媒体、30は制御局である。
PU、22は記憶媒体、30は制御局である。
Claims (1)
- 【請求項1】 システム加入の移動局(10)と、該移動局
との間の無線回線を制御し通話相手との通話パスを設定
する回線制御装置を有する基地局(20)と、前記移動局と
基地局の動作を管理する制御局(30)とからなる移動無線
通信システムにおける前記移動局(10)が発呼してシステ
ムを使用した時の課金データを収集するシステムにおい
て、該制御局(30)の内部に、基地局(20)の回線制御装置
の CPU(21)が前記の発呼した移動局(10)と通話相手の双
方の加入者番号や通話時間等のデータ(a)を基にして作
成した運用情報(b)を該基地局(20)経由で受けて前記移
動局の課金データ(c)に変換する変換プログラム(1)
を具えたことを特徴とする課金データのオンライン収集
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343826A JP2808956B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 課金データのオンライン収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343826A JP2808956B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 課金データのオンライン収集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176088A true JPH05176088A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2808956B2 JP2808956B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=18364542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343826A Expired - Fee Related JP2808956B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 課金データのオンライン収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808956B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755661A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Nec Corp | Charging control system |
| JPS6314563A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Nec Corp | 移動電話方式 |
| JPH02271776A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Nec Corp | 自動車電話用料金即知方式 |
| JPH0346496A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 携帯通信方式 |
| JPH03190496A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-20 | Fujitsu General Ltd | コードレス電話システム |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP3343826A patent/JP2808956B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755661A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Nec Corp | Charging control system |
| JPS6314563A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Nec Corp | 移動電話方式 |
| JPH02271776A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Nec Corp | 自動車電話用料金即知方式 |
| JPH0346496A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 携帯通信方式 |
| JPH03190496A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-20 | Fujitsu General Ltd | コードレス電話システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808956B2 (ja) | 1998-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980630 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |