JPH03190496A - コードレス電話システム - Google Patents

コードレス電話システム

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Publication number
JPH03190496A
JPH03190496A JP1330640A JP33064089A JPH03190496A JP H03190496 A JPH03190496 A JP H03190496A JP 1330640 A JP1330640 A JP 1330640A JP 33064089 A JP33064089 A JP 33064089A JP H03190496 A JPH03190496 A JP H03190496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handset
line
billing
outside line
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP1330640A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Ishihara
石原 修司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP1330640A priority Critical patent/JPH03190496A/ja
Publication of JPH03190496A publication Critical patent/JPH03190496A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ゴルフ場、工事現場や工場等の一定領域内
で用いられ、複数の子機と一台あるいはそれ以上の親機
により構成されるコードレス電話システムに係り、更に
詳しくはそれら子機による外線使用の通話料金が分かる
ようにしたコードレス電話システムに関するものである
6 [従 来 例] 近年、新しい家電商品としてコードレス電話が各メーカ
より提案されている。コードレス電話は、電話回線に接
続される接続装置(親機)とハンドセット(子機)とか
らなり、それらの間において呼び出し、IDコードや音
声通信等の信号が電波で送受される。そのため、接続装
置には電波の送受機能が備えられ、ハンドセットには同
じく電波の送受信機が内蔵されている。つまり、相手の
音声は、その接続装置にて電気信号から電波信号に変換
されて当該ハンドセットに送られる。逆に、ハンドセッ
トからの電波による音声信号は、その接続装置にて電波
信号から電気信号に変換され、回線を介して相手に送信
される。
[発明が解決しようとする課題] 上記コードレス電話には、家庭向けの微弱型と業務用の
小電力型があるが、何れも親機と子機が1対1で対応す
るようになっており、複数の子機を使用することができ
ない。
そこで、親機を1台とし、子機をN(任意の数)台とし
、あるいはその親機をM(任意の数)台とし、子機をN
台とし、例えば一定領域のゴルフ場、工事現場、イベン
ト会場や各種リクリエーション施設等で使用されるコー
ドレス電話システムが提案されている。
しかし、上記コードレス電話システムにおいては、子機
と他の子機あるいは他の内線だけなく、外線との通話も
可能であるため、その子機による外線使用の課金計算を
行なう課金機能の付加が必要になっているが、既に公知
の課金機能は課金計算単位が内線端子による通話時間に
よるため、その一つの内線端子を利用する子機が複数存
在する場合、何の子機が何のくらい通話料金を使ったか
、判定できないという不具合が生じる。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は複数の子機による外線使用に際し、各子機毎にその
使用時間の課金計算を行なうことができるようにコード
レス電話システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明のコードレス電話
システムは、所定領域内で使用される複数の子機と、そ
の領域に配置され、それら子機との間で呼び出し、ID
コードや音声通信等を行なう少なくとも一台あるいはそ
れ以上の親機と、この親機と有線回線で接続し、上記子
機と内線あるいは外線とを接続する交換機機能およびこ
の外線の通話料金・を計算する課金機能を有する交換機
装置と、上記有線回線を介して上記親機からの子機情報
を入力し、この情報を上記課金処理のフォーマットに変
換する課金インターフェイス回路とが設けられており、
上記子機による外線使用に際し、」二記親機は、上記有
線回線を介して“0”発信を上記交換機装置に送出する
とともに、上記外線使用の子機情報を上記課金インター
フェイス回路に送出し、上記交換機装置は外線に切り替
えるとともに、上記課金機能を作動し、上記外線使用の
終了に際し、上記課金インタータフェイス回路は上記情
報を上記交換機装置に送出し、この交換機装置は上記所
定回線、子機の情報および課金処理による通話料金を記
憶するようにしたことを要旨とする。
[作  用] 上記構成としたので、各子機による外線使用に際し、上
記交換機装置においては、その外線接続とともに、課金
機能が作動され1通話料金が計算され、かつ、その通話
料金、使用した内線番号および子機の情報(IDコード
)が記憶される。
このように1通話料金および子機のIDコード等が記憶
されているため、何の子機が何の回線を使用し、かつ、
何のくらいの通話料金を使用したかが分かるようになる
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
第1図において、所定領域(例えばゴルフ場等の敷地)
には、例えば親機(接続装置)1が設けられ、その領域
内には子機(ハンドセット)21.22゜・・・t2N
が複数存在するようになっており、親機1は有線回線(
内線)3を介して交換機装置4に接続されている。また
、交換機装置4には、交換機4aと、既に公知の機能(
課金計算等)の他に、その有線回線の所定回線(内線番
号)、各子機21゜22、・・・p2Nの情報および課
金計算値を記憶する課金システム4bとが備えられてい
る。なお、交換機4aには内線および外線が接続されて
おり。
課金システム4bにて使用外線の地域毎に通話料金が異
なることから、予め地域毎のデータが記憶されており、
外線使用に際し、そのデータと使用時間とにより課金計
算が行われる。さらに、上記有線回線4には課金インタ
ーフェイス回路5が接続され、この課金インターフェイ
ス回路5は常時有線回線4を監視し、親機1から送出さ
れる子機21122?・・・t2Nの情報を入力し、そ
の情報を課金システム4bのフォーマットに変換して交
換機装置4に送出する機能を有している。
なお、上記親機1は、子機21,2□、・・・+2Nと
IDコードや音声通信等の信号を制御チャネル、通話チ
ャネルで送受信する無線制御機能および交換機装置3と
回線接続し、かつ、110 F1発信要求の子機情報(
例えばIDコード等)を記憶し、かつ、その情報を課金
インターフェイス回路5に出力する有線制御機能とを有
している。
一方、子機21,22.・・・t2Nには表示部(例え
ば液晶表示部)が備えられ、この表示部には電源状態1
通話状態および情報等が表示されるようになっている。
さらに補足すると、上記コードレス電話システムでは、
複信方式が採られており、音声帯域内の各種データ伝送
を含む音声通信が行なわれる。
次に、上記構成のコードレス電話システムの動作を第2
図のタイムチャートに基づいて説明する。
まず、所定子機(IDOI) 21にて外線が使用され
るものとすると、その外線使用に際し、その子機(10
0L) 2□0通話ボタンが押されると、子機(IDO
I)2、にて発呼要求が行われ、親機1との間で空きチ
ャネルの応答発呼が行なわれ、呼び出し元子機(IDO
I) 2.と親機1が無線回線でリンク状態とされる。
このとき、親機1においてはリンクした子機21のコー
ド(IDOI)が記憶される。一方、呼び出し元子機(
100L) 2□においては上記通話ボタン操作に続い
てブツシュボタンにより指定ダイヤル番号が押されるこ
とになるが、外線使用であるため、最初に“0″発信(
外線要求)がかけられる(同図のAに示す)。すると、
親機1からはその“07+発信が有線回線3の所定回線
(所定内線番号)を介して交換機装置4に送出されると
ともに(同図のBに示す)、子機21の情報(コード;
ID0I)が同じ所定内線を介して課金インターフェイ
ス回路5に送出される(同図のCに示す)。
続いて、交換機装置3においては、交換機4aが内線を
外線に切り替えるとともに、課金システム4bが作動さ
れて課金計算スタートにされることになる。このとき、
子機21の外線操作に応じ。
外線の地域が判別され、この地域の通話料金のデータが
読み出される。また、その外線番号のダイヤル信号が交
換機装置4を介して外線に送出され、呼び出し先電話機
がオフフックになると、上記子機21と呼び出し先電話
機とが通話状態になる。
続いて、その外線通話が終了されると、課金インターフ
ェイス回路5からは使用回線(内線番号)および子機2
□の情報(IDOI)のデータが交換機3の課金システ
ムのフォーマットで送出される(同図のDに示す)、ま
た、課金システム4b内では、その内線番号およびID
0Lのデータとともに9課金処理による通話料金のデー
タを記憶することになる。したがって、外線を使用した
際、何の子機が何のくらいの通話料金を使用したか知る
ことが可能である。
このように、子機2□、・・・、2Nにて外線を使用す
る場合、交換機装置3の課金機能が作動され、通話料金
が算出され、その子機の使用した内線番号および子機の
情報(IDコード)等が記憶される。
したがって、何の子機が外線を使用し、かつ、その通話
料金が記憶されるので、何の子機が何のくらい通話料金
を使ったかが分かる。また、その外線使用子機21の要
求により、記憶している情報をその子機21に送信し、
子機21の表示部に表示するようにしてもよい。
なお、上記実施例では、一つの親機1に対して複数の子
機2□、2□、・・・t2Nがある場合について説明し
たが、複数の親機1と複数の子機である場合であっても
同様であり、各親機1対応して課金インターフェイス回
路5を設けることにより、何の子機が何のくらい通話料
金を使ったかが分かるようになる。
また、子機21,2.、・・・+2Nにおける有線回線
3の所定1?IJ11(内線)を介して他の子機や内線
電話機(システム代表等)との通話に際し、上記課金機
能が作動されることもなく、課金システム4b内には内
線番号や子機情報が記憶されることもない。
[発明の効果] 以」二説明したように、この発明のコードレス電話シス
テムによれば、子機による外線使用に際し、通話料金を
計算する課金機能を有し、その計算した通話料金、子機
の使用した内線番号および子機の情報(IDコード)等
を記憶するようにしたので、何の子機が何のくらい通話
料金を使ったかが分かるようになり、不具合を解消する
ことができるという有用な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すコードレス電話シス
テムの概略的ブロック図、第2図は上記コードレス電話
システムの動作を説明するタイムチャート図である。 図中、1は親機、21,2□、・・・+2Nは子機、3
は有線回線、4は交換機装置、4aは交換機、4bは課
金システム、5は課金インターフェイス回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定領域内で使用される複数の子機と、その領域
    に配置され、それら子機との間で呼び出し、IDコード
    や音声通信等を行なう少なくとも一台あるいはそれ以上
    の親機と、該親機と有線回線で接続し、前記子機と内線
    あるいは外線とを接続する交換機機能および該外線の通
    話料金を計算する課金機能を有する交換機装置と、前記
    有線回線を介して前記親機からの子機情報を入力し、該
    情報を前記課金処理のフォーマットに変換する課金イン
    ターフェイス回路とが設けられており、 前記子機による外線使用に際し、前記親機は、前記有線
    回線を介して“0”発信を前記交換機装置に送出すると
    ともに、前記外線使用の子機情報を前記課金インターフ
    ェイス回路に送出し、前記交換機装置は外線に切り替え
    るとともに、前記課金機能を作動し、 前記外線使用の終了に際し、前記課金インタータフエイ
    ス回路は前記情報を前記交換機装置に送出し、該交換機
    装置は前記所定回線、子機の情報および課金処理による
    通話料金を記憶するようにしたことを特徴とするコード
    レス電話システム。
JP1330640A 1989-12-20 1989-12-20 コードレス電話システム Pending JPH03190496A (ja)

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JP1330640A JPH03190496A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 コードレス電話システム

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JP1330640A Pending JPH03190496A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 コードレス電話システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05176088A (ja) * 1991-12-26 1993-07-13 Fujitsu Ltd 課金データのオンライン収集システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05176088A (ja) * 1991-12-26 1993-07-13 Fujitsu Ltd 課金データのオンライン収集システム

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