JPH05176207A - カメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホン - Google Patents

カメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホン

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JPH05176207A
JPH05176207A JP3341146A JP34114691A JPH05176207A JP H05176207 A JPH05176207 A JP H05176207A JP 3341146 A JP3341146 A JP 3341146A JP 34114691 A JP34114691 A JP 34114691A JP H05176207 A JPH05176207 A JP H05176207A
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JP
Japan
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camera
intercom
screw rod
doorphone
door
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3341146A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Togawa
英夫 戸川
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3341146A priority Critical patent/JPH05176207A/ja
Publication of JPH05176207A publication Critical patent/JPH05176207A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カメラの上下撮像角の調節をする際に、化粧
カバー及び化粧パネルの下面側からドライバを挿入させ
て回転操作するだけで、簡単にカメラの上下撮像角の調
節を行うことができるカメラ付きドアホン及びこのカメ
ラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホンを提供
する。 【構成】 カメラ支持台14に支持されている傾動アー
ム16を、化粧カバー1の下端部に位置する操作頭部2
6aを回転させてネジ棒26を回転して該ネジ棒26に
螺装されているガイド部材25を下方から押し上げて傾
動させて、カメラ8の上下撮像角の傾きを調節をするよ
うに構成されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、来訪者を玄関で撮像し
て室内のモニタ装置で来訪者を目視確認するために使用
されるカメラ付きドアホン、更に詳しくは該カメラ付き
ドアホンに内装されているカメラの撮像角度の調節が容
易なカメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを
内蔵させたロビーインターホン関する。
【0002】
【従来技術】近時、住戸への来訪者との通話や確認に際
して、カメラ付きドアホンが多用されている。かかるカ
メラ付きドアホンは、玄関口に設けられており、その内
部に備えられているカメラと室内側に備えられている住
宅情報盤とによって相互間の通話を行うとともに、来訪
者の撮像を該住宅情報盤に備えられたモニタ装置に表示
するものである。ところで、この種のカメラ付きロビー
インターホンは、来訪者の容姿を的確に撮像する必要が
あるために、従来から上記カメラの上下撮像角を調節す
るできるものが開発されていた。
【0003】すなわち、カメラ付きドアホンAは、図8
及び図9に示すように、背面が開口されたフランジ面5
aを周設したボックス状のカメラ付きドアホン本体5の
後部に、前面に開口が形成されたフランジ面10aを周
設したボックス状の裏板10がネジ止めされて形成され
ており、この内部には、ドアホン7、カメラ8などの電
気部品や回路基板9等が実装されている他、上記裏板1
0に形成された開口10a,10bから、制御信号線、
映像信号線(不図示)等が導出されている。
【0004】このように構成されたカメラ付きドアホン
Aの各部の取り付け構造を説明すると、上記裏板10の
前面の上部側方箇所には、前端から後方に向けて湾曲さ
れて形成された支持部材12の基部12aが埋込ネジ1
3によって装着されており、この支持部材12の前部の
湾曲された箇所には、来訪者を撮像するカメラ8を支持
したカメラ支持台14が、ピン15等の適当な部材によ
って上下傾動可能に支持されており、このカメラ支持台
14には、上下方向に長く形成された金属板からなる傾
動アーム16が備えられている。該カメラ支持台14の
上部は、引張バネ12によって常時後方に引っ張られて
いる一方、該傾動アーム16の前面には、カメラ付きド
アホン本体5に螺入させた角度調節ネジ19の先端が接
当して引張バネ17によって後方に引き寄せられるのを
規制し、この角度調節ネジ19を螺進させると、上記カ
メラ支持台14が下方に回動調節され、上記角度調節ネ
ジ19を螺退させると上記カメラ支持台14が上方に回
動調節されて、必要なカメラの上下撮像角とすることが
できるように構成されている。なお、このように構成さ
れたカメラ付きドアホンAは、玄関の壁面に前面を露見
させて埋め込まれており、雨等による水の侵入を防ぐと
ともに、その外観を良好なものとするために、この角度
調節ネジの頭部19は化粧カバー1で覆われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術のように、角度調節ネジ19の頭部が化粧カバー
1で覆われていると、カメラ8の上下撮像角の調節は、
この化粧カバー1を取り外して行う必要があった。また
このカメラ付きドアホンが内蔵されたロビーインターホ
ンにおいては、この作業はさらに面倒となり、最初にロ
ビーインターホンの化粧パネルを取り外し、続いて該ロ
ビーインターホン内に装着されているカメラ付きドアホ
ンを取り外してから上記角度調節ネジの回転操作による
カメラの上下撮像角の調節を行い、この調節後再び、カ
メラ付きドアホンの取り付けと化粧パネルの取り付けを
行う必要があり、面倒で時間のかかる作業となってい
た。
【0006】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、カメラ支持台に支持されている傾動アームを、
化粧カバーの下端部に位置する操作頭部を回転させてネ
ジ棒を回転して該螺子に螺装されているガイド部材を下
方から押し上げて傾動させて、カメラの上下撮像角の傾
きを調節をするように構成されたものであって、カメラ
の上下撮像角の調節をする際に、化粧カバー及び化粧パ
ネルの下面側からドライバを突入させて回転操作するだ
けで、簡単にカメラの上下撮像角の調節を行うことがで
きるカメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを
内蔵させたロビーインターホンを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明のカメラ付きドアホン及びこのカメ
ラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホンは、請
求項1において提案されたものは、撮像カメラを内蔵し
たカメラ付きドアホンであって、スプリングによる弾性
力を付与させて傾動調整可能に支持させたカメラ支持台
の傾動アームを、ネジ棒に螺入結合させて該ネジ棒の回
動操作によって上下に進退するガイド部材に係止させた
構造となっている。
【0008】また請求項2において提案されたものは、
上記ネジ棒の下端部がカメラ付きドアホン本体の下方に
位置しており、その下端部に操作頭部を設けた構造とな
っている。
【0009】また請求項3において提案されたものは、
上記ネジ棒の下端部がカメラ付きドアホン本体の下方に
位置しており、上記ネジ棒の操作頭部を回動操作させる
操作孔が形成された化粧カバーが取り付けられてなる構
造となっている。
【0010】さらに請求項4において提案されたもの
は、請求項1に記載されたカメラ付きドアホンをロビー
インターホン本体に内蔵させ、上記カメラ付きドアホン
のネジ棒に結合させた連結棒の操作頭部をロビーインタ
ーホン本体の下部に形成した開孔に臨ませた構造となっ
ている。
【0011】
【作用】このような本発明のカメラ付きドアホン及びこ
のカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホン
によれば、ガイド部材に螺入結合させてある螺子棒を回
動操作すると、この螺子棒の回動に伴ってガイド板が昇
降して、このガイド板に下端部が係止している傾動アー
ムが前後に傾動し、この傾動アームの傾動に伴ってカメ
ラ支持台に支持されているカメラの上下角が変化する
(請求項1)。
【0012】なお、このネジ棒の下端部に設けてある操
作頭部が、カメラ付きドアホン本体の下方に位置してい
るために、カメラ付きドアホン本体の下方から上記操作
頭部に向けてドライバ等の操作工具を突入させて上記操
作頭部を回転させると、ネジ棒が回転し、上述したのと
同様の作用をもってカメラの上下撮像角の調節が行われ
る(請求項2)。
【0013】また、上記カメラ角度の調節は、上記化粧
カバーの下部面に形成された操作孔にドライバ等の操作
工具を突入させて上記操作頭部を回転させると、ネジ棒
が回転し、上述したのと同様の作用をもってカメラの上
下撮像角の調節が行われる。しかも、化粧カバーが雨等
に晒されても、上記操作孔から雨水が侵入することはな
い(請求項3)。
【0014】さらに、上記カメラ付きドアホンが内蔵さ
れたロビーインターホンにあっては、このロビーインタ
ーホンの下面にも上述した場合と同様に、ドライバ等の
操作工具の操作孔が形成されており、この操作孔にドラ
イバを突入させて回転操作すると、連結棒とともに上記
ネジ棒が回転し、上述したのと同様の作用をもってカメ
ラの上下撮像角の調節が行われる(請求項4)。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係るカメラ付きドアホン及び
このカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホ
ンの一実施例を図面とともに説明する。図1は化粧パネ
ルを前面に装着したカメラ付きドアホンを示した側面断
面図、図2は化粧パネルが装着されていないカメラ付き
ドアホンを示した側面断面図、図3は図1におけるAー
A線断面図であり、図4は螺子棒を回転させてカメラの
上下撮像角を調節する構成を示した側面断面図である。
図1及び図2に示すように、本発明に係るカメラ付きド
アホンは、背面が開口されたフランジ面5aを周設した
ボックス状のカメラ付きドアホン本体5の後部に、前面
に開口が形成されたフランジ面10aを周設したボック
ス状の裏板10がネジ止めされて形成されており、この
内部には、カメラ8などの電気部品や回路基板9等が実
装されている他、前記裏板10に形成された開口10
a,10bから、制御信号線、映像信号線(不図示)等
が導出され、その前面に防滴構造とされた化粧カバー1
が装着されて後部が玄関口の壁面に内装される他、後述
するロビーインターホン内に備えられる。る。
【0016】このように構成されたカメラ付きドアホン
の取り付け構造を説明すると、上記裏板10の前面の上
部側方箇所には、前端から後方に向けて湾曲されて形成
された支持部材12の基部12aが埋込ネジ13によっ
て装着されており、この支持部材12の前部の湾曲され
た箇所には、来訪者を撮像するカメラ8を支持したカメ
ラ支持台14が、ピン15等の適当な部材によって上下
傾動可能に支持されており、このカメラ支持台14に
は、上下方向に長く形成された金属板からなる傾動アー
ム16が備えられている。この傾動アーム16の下部1
6bは、上記支持部材12の下方側に大きく突出して、
その下部前端縁16a’が、下方に向かうに従って後退
した斜面状に形成されている。また、上記支持部材12
の上方側に突出して形成された傾動アーム16の上部1
6bには、その後方の支持部材12の基部12aに一端
が係止されたスプリング17の他端が装着されており、
このスプリング17によって上記傾動アーム16の上端
に常時後方に付勢させる力を加えている。
【0017】続いて図1乃至図4に示すように、上記傾
動アーム16の下方には、板面中央部に開孔24aが形
成された側面視L形状のボス板24が位置し、このボス
板24の立設面24bがドアホン本体5の略上下中央箇
所の後面に装着されている。なお、この開孔24aの直
下方となる上記化粧カバー1の下面にも、該開孔と同形
状の操作孔1a’が形成されており、外周面にネジ溝が
刻設されたネジ棒26が、これら上下の開孔24a,操
作孔1a’に突入して回転可能な状態で支持されてい
る。該ネジ棒26の上端部は、該開孔24a内から上方
に長く突出しており、該ネジ棒26の下端部には、該ネ
ジ棒26の直径よりも大径の操作頭部26aが形成され
ており、この操作頭部26aの下面中央には、六角レン
チの先端を突入して回転させるための六角穴が形成され
ている。なお、このように形成された該操作頭部26a
は、上記カメラ付きドアホン本体5の下面に突出して備
えられている。符号28はネジ棒26の抜け止めを防ぐ
Eリングである。
【0018】上記ボス板24の上方における、該ボス板
24の立設面24bと僅かながらの隙間を開けた箇所に
は、角形のガイド部材25が備えられており、このガイ
ド部材25の中央側方には、上記ネジ棒26の上部が下
方から螺入して上部に突出させてある。そして、該ガイ
ド部材25の側部には、上記傾動アーム16の下部前端
縁16a’に沿って形成された切り欠き25cが形成さ
れており、この切り欠き25c内には、上記傾動アーム
16の下部前端縁16a’を常時突入させており、ネジ
棒26を回転させてガイド部材25を上下方に移動させ
ると、このガイド部材25によって下部前端縁16a’
が支持された傾動アーム16が傾動し、これとともにカ
メラ支持台14が上下方向に傾動する。
【0019】図5は本発明に係るカメラ付きドアホンが
内蔵されたロビーインターホンの正面図、図6は同じく
裏面図、図7はカメラの上下傾動角の調節構造を示した
側面断面図であり、図5乃至図7において図1乃至図4
と共通する箇所には同一符号を付してある。図5乃至図
7に示すように、カメラ付きドアホンが内蔵されたロビ
ーインターホン本体Bは、化粧パネル50と、囲壁51
aの周囲にフランジ部51bを形成した内器ボックス5
1とが一体となって形成されており、玄関口の外の壁面
に埋め込まれている取付枠部材(不図示)前端に取付ら
れるようになっている。一方内器ボックス51は、樹脂
成形加工によって一体成形され、テンキー53、カメラ
付きドアホン本体A、表示ブロック55等の電気部品の
一部をを露見させる開口部を形成した表面の裏に、取付
枠部材(不図示)との連結部を構成するフランジ部51
aを形成するようにして、背面を開口させた囲壁51c
を周設したボックス体を構成し、この囲壁51cの内部
には、中央仕切壁51dを設け、テンキー53、カメラ
付きドアホン本体A、表示ブロック55などの電気部品
や回路基板が実装されるようになっている。
【0020】また、内器ボックス51の背面開口には、
裏板56がネジ止めされ、該裏板56に形成された開口
56aから信号線L1が延出されている他、電気接続線
L2とカメラコードL3とが延出されており、これらは
角室内のモニタ装置に接続されている。
【0021】このようにしてロビーインターホン本体B
内に実装されているカメラ付きドアホン本体Aは、その
後面から埋込ネジ60・・・を螺進させて内器ボックス
51背面の中央仕切壁51d側方の略中央箇所の適所に
実装されているために、カメラ付きドアホン本体Aの下
面に突出している前記操作頭部26aの下端面と、ロビ
ーインターホン本体52の一部を構成する化粧パネル5
0の下面との間には相当の間隔がある。このために前述
のようにドライバを挿入させ上記操作頭部26aを回転
させてカメラの上下撮像角を調節することは困難とな
る。
【0022】そこで、このような事態に対処すべく、本
発明ではさらに、上記操作頭部26aの下方に位置する
ロビーインターホン本体Bであるところの化粧パネル5
0の下面箇所と、内器ボックス51の下面箇所とにそれ
ぞれ開孔50a,51aを形成して、この開孔50a,
51a内間に連結棒58を通して、連結棒58の上端を
上記操作頭部26aに結合させて連結棒58の抜け止め
を施し、上記化粧パネル50の開孔50a下部に形成し
た開口内50bに、上記連結棒58の下端に形成された
上記操作頭部26aと同様の形状の操作頭部58aを臨
ませ、化粧パネル50の下面からドライバの先端を挿嵌
させて前述と同じようにカメラ付きドアホンのカメラの
上下撮像角を調節するができるようにしたものである。
【0023】なお上記開口50bは、前記壁面から突出
している化粧パネル50の下面に形成されているため
に、ロビーインターホンを取り付けた後においても、該
化粧パネル50を取り外すことなく、カメラの上下撮像
角を調節するができ、しかも、この開口50bは一見し
ても目立たないために見栄えを悪くすることなく、雨等
による水の侵入も極力防がれる。
【0024】
【発明の効果】以上において説明した本発明のカメラ付
きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを内蔵させたロ
ビーインターホンによれば、化粧パネルの取外しや装着
といったカメラ付きドアホンの取り付けと化粧パネルの
取り付けを行う面倒かつ時間のかかる作業を要せずに、
化粧カバー及び化粧パネルの下面側からドライバを挿入
させて回転操作するだけで、簡単にカメラの上下撮像角
の調節を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】前面に化粧パネルを装着したカメラ付きドアホ
ンの一実施例を示した側面断面図である。
【図2】化粧パネルが装着されていない本発明のカメラ
付きドアホンを示した側面断面図である。
【図3】図1におけるAーA線断面図である。
【図4】螺子棒を回転させてカメラの上下撮像角を調節
する構成を示した本発明の側面断面図である。
【図5】カメラ付きドアホンが内蔵された本発明のロビ
ーインターホンの正面図である。
【図6】同じく裏面図である。
【図7】カメラの上下傾動角を調節する箇所を示した本
発明の側面断面図である。
【図8】従来構造による前面に化粧パネルを装着したカ
メラ付きドアホンを示した側面断面図である。
【図9】同じく化粧パネルが装着されていない従来のカ
メラ付きドアホンを示した側面断面図である。
【符号の説明】
1 化粧カバー 8 カメラ 14 カメラ支持台 16 傾動アーム 25 ガイド部材 26 ネジ棒 26a 操作頭部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像カメラを内蔵したカメラ付きドアホ
    ンにおいて、 スプリングによる弾性力を付与させて傾動調整可能に支
    持させたカメラ支持台の傾動アームを、ネジ棒に螺入結
    合させて該螺子棒の回動操作によって上下に進退するガ
    イド部材に係止させたことを特徴とするカメラ付きドア
    ホン。
  2. 【請求項2】 上記ネジ棒の下端部がカメラ付きドアホ
    ン本体の下方に位置しており、この螺子棒の下端部に操
    作頭部が設けられてなることを特徴とする請求項1に記
    載のカメラ付きドアホン。
  3. 【請求項3】 上記カメラ付きドアホン本体に、上記ネ
    ジ棒の操作頭部を回動操作させる操作孔が形成された化
    粧カバーが取り付けられてなる構造としたことを特徴と
    する請求項1に記載のカメラ付きドアホン。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載されたカメラ付きドアホ
    ンをロビーインターホン本体に内蔵させ、上記カメラ付
    きドアホンのネジ棒に結合させた連結棒の操作頭部をロ
    ビーインターホン本体の下部に形成した開孔に臨ませた
    構造としたことを特徴とするロビーインターホン。
JP3341146A 1991-12-24 1991-12-24 カメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホン Withdrawn JPH05176207A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3341146A JPH05176207A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 カメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホン

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JP3341146A Withdrawn JPH05176207A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 カメラ付きドアホン及びこのカメラ付きドアホンを内蔵させたロビーインターホン

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JP (1) JPH05176207A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109819221A (zh) * 2019-02-27 2019-05-28 河南智慧中原科技发展有限公司 一种便于操控的高防护性视频监控装置
CN117396364A (zh) * 2021-05-28 2024-01-12 Lg伊诺特有限公司 相机装置

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Effective date: 19990311