JP2002242514A - ピボット調整蝶番 - Google Patents

ピボット調整蝶番

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JP2002242514A
JP2002242514A JP2001039287A JP2001039287A JP2002242514A JP 2002242514 A JP2002242514 A JP 2002242514A JP 2001039287 A JP2001039287 A JP 2001039287A JP 2001039287 A JP2001039287 A JP 2001039287A JP 2002242514 A JP2002242514 A JP 2002242514A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピボットと受穴による軸受け部分の位置を簡
単な操作で調整することのできる調整機能を備えたピボ
ット調整蝶番を提供する. 【解決手段】 扉Cに取付けられる軸金具Aと、建具等
の固定枠体Dに取付けられる受け金具Bとからなり、前
記軸金具Aは扉Cに固定された第一持出しプレート1
と、該第一持出しプレート1の先端部分に固定された筒
部材2と、上端が突出した状態で筒部材2に上下移動自
在に収納され且つ常時スプリング4によって突出方向に
付勢されたピボット3と、前記筒部材2の周囲に配置さ
れて前記ピボット3をスプリングに抗して没姿勢に引き
下げるつまみ部5とからなり、前記受け金具2は前記固
定枠体Dに取り付けられた第二持出しプレート13と、
この第二持出しプレート13の先端部に形成されて前記
ピボット3の先端を受け入れる受穴14とから構成さ
れ、前記ピボット3の突出部の下部周面にナット部材6
を配置し、該ナット部材6の下方部分を筒部材2内に延
長してその外周面と筒部材2の内周面とを螺合すること
により、ナット部材6を上下移動調整自在とした構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玄関扉や間仕切り
扉等のスゥイングドアーに使用されるピボット調整蝶番
に関するもので、殊にピボット部分が扉の前方に持ち出
されているタイプのピボット調整蝶番に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、扉の開度を大きくするために、ピ
ボット部分を扉の前方側に持ち出した状態で取り付けら
れるピボット蝶番が知られている。この従来のピボット
蝶番では扉側に取り付けた蝶番片に弾力的に突出するピ
ボットが設けられ、壁面等の固定枠体に取り付けた受け
具の受穴にピボットの先端をはめ込むように構成されて
いる。しかし扉を取り付けるに際して扉や固定枠体の歪
みや組み付け誤差等によって、予め扉に取り付けたピボ
ットと固定枠体の受穴の相対位置にずれが生じることが
あり、その為に扉取付時においてピボット若しくは受穴
の位置を調整する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ピボ
ットと受穴による軸受け部分の位置を簡単な操作で調整
することのできる調整機能を備えたピボット調整蝶番を
提供するにある。
【0004】殊に本発明は、前記ピボットと受穴による
軸受け部分の位置が扉の上下方向に調整することができ
る機能を備えたピボット蝶番を提供するにある。
【0005】また本発明は、前記ピボットと受穴による
軸受け部分の位置が扉の前後方向に調整することがで
き、或いは扉の前後方向と、扉の上下方向の二つの調整
機能を備えたピボット調整蝶番を提供するにある。
【0006】更に本発明の目的は、前記ピボットと受穴
による軸受け部分の位置が扉の左右方向に調整すること
ができ、或いはこの左右方向の調整に加え、前記した扉
の上下方向の調整機能と扉の左右方向の調整機能、若し
くはその何れか一方を併せ持つピボット調整蝶番を提供
するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係るピボット蝶番にあっては、扉Cに取付けられる
軸金具Aと、建具等の固定枠体Dに取付けられる受け金
具Bとからなり、前記軸金具Aは扉Cに固定された第一
持出しプレート1と、該第一持出しプレート1の先端部
分に固定された筒部材2と、上端が突出した状態で筒部
材2に上下移動自在に収納され且つ常時スプリング4に
よって突出方向に付勢されたピボット3と、前記筒部材
2の周囲に配置されて前記ピボット3をスプリングに抗
して没姿勢に引き下げるつまみ部5とからなり、前記受
け金具2は前記固定枠体Dに取り付けられた第二持出し
プレート13と、この第二持出しプレート13の先端部
に形成されて前記ピボット3の先端を受け入れる受穴1
4とから構成され、前記ピボット3の突出部の下部周面
にナット部材6を配置し、該ナット部材6の下方部分を
筒部材2内に延長してその外周面と筒部材2の内周面と
を螺合することにより、ナット部材6を上下移動調整自
在とした構造を特徴とする。このように形成することに
より、本発明のピボット蝶番を図5に示すように扉Cの
下方部分に設置したときに、ナット部材6を上下動させ
ることによりナット部材6の下面と受け具Bの受穴周囲
の上面21との当接位置が変動し、これにより、ピボッ
ト3と受穴による軸受け部分の位置が上下方向に調整す
ることができる。
【0008】更に本発明では、扉Cに取付けられる軸金
具Aと、建具等の固定枠体Dに取付けられる受け金具B
とからなり、前記軸金具Aは扉Cに固定された第一持出
しプレート1と、該第一持出しプレート1の先端部分に
固定された筒部材2と、上端が突出した状態で筒部材2
に上下移動自在に収納され且つ常時スプリング4によっ
て突出方向に付勢されたピボット3と、前記筒部材2の
周囲に配置されて前記ピボット3をスプリングに抗して
没姿勢に引き下げるつまみ部5とからなり、前記受け金
具2は前記固定枠体Dに取り付けられた第二持出しプレ
ート13と、この第二持出しプレート13の先端部に形
成されて前記ピボット3の先端を受け入れる受穴14と
から構成され、前記第一持出しプレート1の基端部下面
に差込ブロック7が固定され、この差込ブロック7を垂
直な前面から水平に受け入れるケーシング8が設けられ
ており、前記差込ブロック7はケーシング8に対して調
節ネジ9により差込方向に移動調整自在に取り付けら
れ、且つ所定の位置で差込ブロック7をケーシング8に
固定する固定ネジ10が設けられている構造も特徴とす
る。前記ケーシング8は前端面8aが扉Cの端面22と
略面一となるように扉に埋め込んで取付けられる。この
ような構造とすることにより、固定ネジ10を緩めたあ
と、調節ネジ9を回動することにより、差込ブロック7
を第一持出しプレート1と共に扉Cの左右方向(図1の
矢印a方向)に移動調整してピボット3と受穴14によ
る軸受け部分の位置を扉Cの左右方向に調整することが
できる。
【0009】更に加えて本発明では、扉Cに取付けられ
る軸金具Aと、建具等の固定枠体Dに取付けられる受け
金具Bとからなり、前記軸金具Aは扉Cに固定された第
一持出しプレート1と、該第一持出しプレート1の先端
部分に固定された筒部材2と、上端が突出した状態で筒
部材2に上下移動自在に収納され且つ常時スプリング4
によって突出方向に付勢されたピボット3と、前記筒部
材2の周囲に配置されて前記ピボット3をスプリングに
抗して没姿勢に引き下げるつまみ部5とからなり、前記
受け金具2は前記固定枠体Dに取り付けられた第二持出
しプレート13と、この第二持出しプレート13の先端
部に形成されて前記ピボット3の先端を受け入れる受穴
14とから構成され、前記受け金具Bの第二持出しプレ
ート13の基端部に垂直な取付片15が設けられ、この
取付片15が固定枠体Dの内側面に固定された受枠16
に対して受枠巾方向に移動調節できるように取り付けら
れている構造も特徴とする。前記取付片15は、受枠1
6に対して長穴19とビス20を介して受枠巾方向にの
みスライド自在に保持され、前記受枠16または取付片
15にカム17が設けられ、このカム17が前記取付片
15または受枠16に形成されたカム孔18に挿入さ
れ、前記カム17を回動することにより取付片15が受
枠巾方向に移動調節できるように形成するのがよい。こ
れによりピボット3と受穴14による軸受け部分の位置
を扉Cの前後方向(図1における矢印b方向)に調整す
ることができる。
【0010】本発明では、上記各調整機能、即ち扉Cの
上下方向、前後方向並びに左右方向の調整機能を夫々個
別に組み合わせて、若しくは全ての調整機能を合体させ
て形成することが可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明にかかるピボット蝶番
の詳細を図1ないし図5に示した実施例に説明する。こ
の実施例で示したピボット蝶番は扉Cに取付けられる軸
金具Aと、建具等の固定枠体Dに取付けられる受け金具
Bとからなり、通常図5に示すように同じ構造のもの二
つを一セットとして提供され、扉Cと固定枠体Dの上下
に取り付けて使用される。
【0012】前記軸金具Aは扉Cに固定された水平な第
一持出しプレート1と、該第一持出しプレート1の先端
部分に固着された筒部材2と、上端が外部に突出した状
態で筒部材2に上下移動自在に収納され且つ常時スプリ
ング4によって突出方向に付勢されたピボット3と、前
記筒部材2の周囲に配置されて前記ピボット3をスプリ
ングに抗して没姿勢に引き下げるつまみ部5とから構成
され、前記受け金具2は、前記固定枠体Dに取り付けら
れた水平な第二持出しプレート13と、この第二持出し
プレート13の先端部に形成されて前記ピボット3の先
端を受け入れる受穴14とから構成されている。前記つ
まみ部5は筒部材2を覆い隠すように筒状の形態で形成
され、且つ筒部材2の底板2aを貫通するシャフト23
によってピボット3に連結されている。これにより、つ
まみ部5を図3に示すようにスプリング4に抗して引き
下げることによりピボット3を没姿勢に引き下げること
ができるようになっている。
【0013】また、前記ピボット3の突出部の下部周面
にナット部材6が配置され、該ナット部材6の下方部分
が筒部材2内に延長してその外周面と筒部材2の内周面
とがネジを介して螺合されており、これにより、ナット
部材6が上下移動調整自在に形成されている。従って、
本発明のピボット蝶番を図5に示すように扉Cの下方部
分に設置したときに、ナット部材6を上下動させること
によりナット部材6の下面と受け具Bの受穴周囲の上面
21との当接位置が変動し、これにより、ピボット3と
受穴による軸受け部分の位置が上下方向に調整すること
ができるようになっている。
【0014】また、前記第一持出しプレート1の基端部
下面に差込ブロック7がビス11により固着され、この
差込ブロック7を垂直な前面から水平に受け入れるケー
シング8が設けられている。このケーシング8は前端面
8aが扉Cの端面22と略面一となるように扉に埋め込
んで取付ネジ12で取付けられる。前記差込ブロック7
はケーシング8に対して調節ネジ9により差込方向に移
動調整自在に取り付けられ、且つ所定の位置で差込ブロ
ック7をケーシング8に固定する固定ネジ10が設けら
れている。このような構造とすることにより、固定ネジ
10を緩めたあと、調節ネジ9を前面の回動操作部9a
を介してドライバー等で回動することにより、差込ブロ
ック7を第一持出しプレート1と共に扉Cの左右方向
(図1の矢印a方向)に移動調整してピボット3と受穴
14による軸受け部分の位置を扉Cの左右方向に調整す
ることができる。
【0015】更に、前記受け金具Bの第二持出しプレー
ト13の基端部に垂直な取付片15が設けられ、この取
付片15が固定枠体Dの内側面に固定された受枠16に
対して受枠巾方向に移動調節できるように取り付けられ
ている。前記取付片15は、受枠16に対して長穴19
と固定用のビス20を介して受枠巾方向にのみスライド
自在に保持され、前記受枠16にカム17が設けられ、
このカム17が前記取付片15に形成されたカム孔18
に挿入されている。従って固定用のビス20を緩めた
後、前記カム17を回動操作部17aを介してドライバ
ー等で回動することにより取付片15を受枠巾方向に移
動調節することができる。これによりピボット3と受穴
14による軸受け部分の位置を扉Cの前後方向(図1に
おける矢印b方向)に調整することができる。
【0016】上記実施例では、ピボット3と受穴14に
よる軸受け部分の位置を、扉Cの上下方向、前後方向並
びに左右方向の全ての方向に調整できる機能を具備させ
たが、これら3つの調整機能の何れか一つまたは二つを
組み合わせて形成することも可能である。
【0017】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではない。例えばカム17を省略
して長穴19とビス20のみで調整するようにしてもよ
い。またピボット3を上下動させるつまみ部5は図6に
示すように、筒部材2の側壁を貫通して上下に延びる長
溝2bを介してピボット3から筒部材外部に突出して形
成してもよい。その他本発明では前記の構成要件を備
え、かつ前記の目的を達成し、下記の効果を有する限り
においては適宜に改変して実施することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明のピボット調整蝶番は上記のごと
く構成したものであるから、ピボットと受穴による軸受
け部分の位置を簡単な操作で容易に調整することがで
き、かつ構造がシンプルであるから安価に提供できると
いった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るピボット調整蝶番の一実施例を示
す斜視図。
【図2】上記ピボット調整蝶番のピボット部分の断面図
で、受穴にピボットが嵌合している状態を示す。
【図3】上記ピボット調整蝶番のピボット部分の断面図
で、ピボットを下げた状態を示す。
【図4】上記ピボット調整蝶番のブロックとケーシング
部分の断面図。
【図5】本発明に係るピボット調整蝶番を取り付けた状
態を示す側面図。
【図6】本発明の他の実施例を示す図1同様の断面図。
【符号の説明】
1 第一持出しプレート 2 筒部材 3 ピボット 4 スプリング 5 つまみ部 6 ナット部材 7 ブロック 8 差込ブロック 9 調整ネジ 10 固定ネジ 13 第二持出しプレート 14 受穴 15 取付片 16 受枠 17 カム 18 カム孔 A 軸部材 B 受け金具 C 扉 D 固定枠体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉(C)に取付けられる軸金具(A)と、建具
    等の固定枠体(D)に取付けられる受け金具(B)とからな
    り、前記軸金具(A)は扉(C)に固定された第一持出しプレ
    ート(1)と、該第一持出しプレート(1)の先端部分に固定
    された筒部材(2)と、上端が突出した状態で筒部材(2)に
    上下移動自在に収納され且つ常時スプリング(4)によっ
    て突出方向に付勢されたピボット(3)と、前記筒部材(2)
    の周囲に配置されて前記ピボット(3)をスプリングに抗
    して没姿勢に引き下げるつまみ部(5)とからなり、前記
    受け金具(2)は前記固定枠体(D)に取り付けられた第二持
    出しプレート(13)と、この第二持出しプレート(13)の先
    端部に形成されて前記ピボット(3)の先端を受け入れる
    受穴(14)とから形成され、前記ピボット(3)の突出部の
    下部周面にナット部材(6)が配置され、該ナット部材(6)
    の下方部分が筒部材(2)内に延長されてその外周面と筒
    部材(2)の内周面とが螺合されており、これによりナッ
    ト部材(6)が上下移動調整自在に設けられているピボッ
    ト調整蝶番。
  2. 【請求項2】 扉(C)に取付けられる軸金具(A)と、建具
    等の固定枠体(D)に取付けられる受け金具(B)とからな
    り、前記軸金具(A)は扉(C)に固定された第一持出しプレ
    ート(1)と、該第一持出しプレート(1)の先端部分に固定
    された筒部材(2)と、上端が突出した状態で筒部材(2)に
    上下移動自在に収納され且つ常時スプリング(4)によっ
    て突出方向に付勢されたピボット(3)と、前記筒部材(2)
    の周囲に配置されて前記ピボット(3)をスプリングに抗
    して没姿勢に引き下げるつまみ部(5)とからなり、前記
    受け金具(2)は前記固定枠体(D)に取り付けられた第二持
    出しプレート(13)と、この第二持出しプレート(13)の先
    端部に形成されて前記ピボット(3)の先端を受け入れる
    受穴(14)とから形成され、前記第一持出しプレート(1)
    の基端部下面に差込ブロック(7)が固定され、この差込
    ブロック(7)を垂直な前面から水平に受け入れるケーシ
    ング(8)が設けられ、前記差込ブロック(7)はケーシング
    (8)に対して調節ネジ(9)により差込方向に移動調整自在
    に取り付けられ、且つ所定の位置で差込ブロック(7)を
    ケーシング(8)に固定する固定ネジ(10)が設けられてい
    るピボット調整蝶番。
  3. 【請求項3】 扉(C)に取付けられる軸金具(A)と、建具
    等の固定枠体(D)に取付けられる受け金具(B)とからな
    り、前記軸金具(A)は扉(C)に固定された第一持出しプレ
    ート(1)と、該第一持出しプレート(1)の先端部分に固定
    された筒部材(2)と、上端が突出した状態で筒部材(2)に
    上下移動自在に収納され且つ常時スプリング(4)によっ
    て突出方向に付勢されたピボット(3)と、前記筒部材(2)
    の周囲に配置されて前記ピボット(3)をスプリングに抗
    して没姿勢に引き下げるつまみ部(5)とからなり、前記
    受け金具(2)は前記固定枠体(D)に取り付けられた第二持
    出しプレート(13)と、この第二持出しプレート(13)の先
    端部に形成されて前記ピボット(3)の先端を受け入れる
    受穴(14)とから形成され、前記第二持出しプレート(13)
    の基端部に垂直な取付片(15)が設けられ、この取付片(1
    5)が固定枠体(D)の内側面に固定された受枠(16)に対し
    て受枠巾方向に移動調節できるように取り付けられてい
    るピボット調整蝶番。
  4. 【請求項4】 前記取付片(15)が受枠(16)に対して長穴
    (19)とビス(20)を介して受枠巾方向にのみスライド自在
    に保持され、前記受枠(16)または取付片(15)にカム(17)
    が設けられ、このカム(17)が前記取付片(15)または受枠
    (16)に形成されたカム孔(18)に挿入され、前記カム(17)
    を回動することにより取付片(15)が受枠巾方向に移動調
    節できるように形成されている請求項3に記載のピボッ
    ト調整蝶番。
  5. 【請求項5】 前記第一持出しプレート(1)の基端部下
    面に差込ブロック(7)が固定され、この差込ブロック(7)
    を垂直な前面から水平に受け入れるケーシング(8)が設
    けられ、前記差込ブロック(7)はケーシング(8)に対して
    調節ネジ(9)により差込方向に移動調整自在に取り付け
    られ、且つ所定の位置で差込ブロック(7)をケーシング
    (8)に固定する固定ネジ(10)が設けられている請求項1
    又は請求項3に記載のピボット調整蝶番。
  6. 【請求項6】 前記第二持出しプレート(13)の基端部に
    垂直な取付片(15)が設けられ、この取付片(15)が固定枠
    体(D)の内側面に固定された受枠(16)に対して受枠巾方
    向に移動調節できるように取り付けられている請求項1
    又は請求項2に記載のピボット調整蝶番。
  7. 【請求項7】 扉(C)に取付けられる軸金具(A)と、建
    具等の固定枠体(D)に取付けられる受け金具(B)とからな
    り、前記軸金具(A)は扉(C)に固定された第一持出しプレ
    ート(1)と、該第一持出しプレート(1)の先端部分に固定
    された筒部材(2)と、上端が突出した状態で筒部材(2)に
    上下移動自在に収納され且つ常時スプリング(4)によっ
    て突出方向に付勢されたピボット(3)と、前記筒部材(2)
    の周囲に配置されて前記ピボット(3)をスプリングに抗
    して没姿勢に引き下げるつまみ部(5)とからなり、前記
    受け金具(2)は前記固定枠体(D)に取り付けられた第二持
    出しプレート(13)と、この第二持出しプレート(13)の先
    端部に形成されて前記ピボット(3)の先端を受け入れる
    受穴(14)とから形成され、前記ピボット(3)の突出部の
    下部周面にナット部材(6)が配置され、該ナット部材(6)
    の下方部分が筒部材(2)内に延長されてその外周面と筒
    部材(2)の内周面とが螺合されており、これによりナッ
    ト部材(6)が上下移動調整自在に設けられており、更
    に、前記第一持出しプレート(1)の基端部下面に差込ブ
    ロック(7)が固定され、この差込ブロック(7)を垂直な前
    面から水平に受け入れるケーシング(8)が設けられ、前
    記差込ブロック(7)はケーシング(8)に対して調節ネジ
    (9)により差込方向に移動調整自在に取り付けられ、且
    つ所定の位置で差込ブロック(7)をケーシング(8)に固定
    する固定ネジ(10)が設けられており、更に加えて前記第
    二持出しプレート(13)の基端部に垂直な取付片(15)が設
    けられ、この取付片(15)が固定枠体(D)の内側面に固定
    された受枠(16)に対して受枠巾方向に移動調節できるよ
    うに取り付けられている三次元調整可能なピボット調整
    蝶番。
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