JPH0517625B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517625B2 JPH0517625B2 JP61055462A JP5546286A JPH0517625B2 JP H0517625 B2 JPH0517625 B2 JP H0517625B2 JP 61055462 A JP61055462 A JP 61055462A JP 5546286 A JP5546286 A JP 5546286A JP H0517625 B2 JPH0517625 B2 JP H0517625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassette holder
- holder
- arm
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、VTR、DATなどのカセツト式記
録再生装置で、カセツト(例えば磁気テープ、磁
気デイスク、光デイスクを収納してなるカセツト
をいう)の保持機構に関するものである。
録再生装置で、カセツト(例えば磁気テープ、磁
気デイスク、光デイスクを収納してなるカセツト
をいう)の保持機構に関するものである。
従来のこの種のカセツト式記録再生装置を第8
図、第9図について説明する。第8図はカセツト
を挿入する前の斜視図、第9図はカセツト挿入状
態を示す要部断面図である。図において、1はカ
セツト、2はカセツト1を収納してカセツト挿入
位置(第8図の位置)とカセツト装着位置(図示
せず)との間を移動するカセツトホルダー、、8
はカセツトホルダー2に固定されてカセツト1を
押える押えバネ、4はカセツトホルダー2をガイ
ドするガイド孔4aを有するベースである。
図、第9図について説明する。第8図はカセツト
を挿入する前の斜視図、第9図はカセツト挿入状
態を示す要部断面図である。図において、1はカ
セツト、2はカセツト1を収納してカセツト挿入
位置(第8図の位置)とカセツト装着位置(図示
せず)との間を移動するカセツトホルダー、、8
はカセツトホルダー2に固定されてカセツト1を
押える押えバネ、4はカセツトホルダー2をガイ
ドするガイド孔4aを有するベースである。
次に動作について説明する。カセツト1を矢印
Aの方向からカセツトホルダー2に挿入すると、
カセツト1は押えバネ8の付勢力によりカセツト
ホルダー2と押えバネ3との間に挟まれて保持さ
れ、ベース4のガイド孔4aに沿つてカセツトホ
ルダー2が図示しない別の駆動源に駆動されて移
動することにより第8図のカセツト挿入位置から
カセツト装着位置まで移動してセツテイングされ
る。
Aの方向からカセツトホルダー2に挿入すると、
カセツト1は押えバネ8の付勢力によりカセツト
ホルダー2と押えバネ3との間に挟まれて保持さ
れ、ベース4のガイド孔4aに沿つてカセツトホ
ルダー2が図示しない別の駆動源に駆動されて移
動することにより第8図のカセツト挿入位置から
カセツト装着位置まで移動してセツテイングされ
る。
上記のような従来のカセツト式記録再生装置で
は、カセツトホルダー2内のカセツト1を押えバ
ネ3で押圧保持しているので、カセツト1のロー
デイング途中に何らかの原因でカセツト1が他部
品と接触してカセツト1に負荷がかかつたり、衝
撃や振動が加わるとカセツトホルダー2内でカセ
ツト1が移動して正常にセツテイングされずはて
はカセツト1や装置本体が破損されるという重大
な問題点があつた。
は、カセツトホルダー2内のカセツト1を押えバ
ネ3で押圧保持しているので、カセツト1のロー
デイング途中に何らかの原因でカセツト1が他部
品と接触してカセツト1に負荷がかかつたり、衝
撃や振動が加わるとカセツトホルダー2内でカセ
ツト1が移動して正常にセツテイングされずはて
はカセツト1や装置本体が破損されるという重大
な問題点があつた。
また、この問題点を少しでも防止するために押
えバネ3の付勢力を大きくしてカセツト1の保持
力を増大させる手段が考えられるが、この場合カ
セツト1をカセツトホルダー2に挿入する際およ
びカセツトホルダー2より抜き取る際の抵抗力も
増大するのでカセツト1のカセツトホルダー2へ
の着脱感が悪くなると共にカセツト1を傷つける
という他の重大な問題点が発生する。
えバネ3の付勢力を大きくしてカセツト1の保持
力を増大させる手段が考えられるが、この場合カ
セツト1をカセツトホルダー2に挿入する際およ
びカセツトホルダー2より抜き取る際の抵抗力も
増大するのでカセツト1のカセツトホルダー2へ
の着脱感が悪くなると共にカセツト1を傷つける
という他の重大な問題点が発生する。
この発明はこのような問題点を解消するために
なされたもので、カセツトのカセツトホルダーへ
の着脱感を損うことなく、カセツトローデイング
途中での衝撃や振動などによるカセツトの移動を
防止し正常にカセツトがセツテイングされるカセ
ツト式記録再生装置を得ることを目的とする。
なされたもので、カセツトのカセツトホルダーへ
の着脱感を損うことなく、カセツトローデイング
途中での衝撃や振動などによるカセツトの移動を
防止し正常にカセツトがセツテイングされるカセ
ツト式記録再生装置を得ることを目的とする。
この発明に係るカセツト式記録再生装置は、カ
セツトを収納してカセツト挿入位置とカセツト装
着位置との間を移動するカセツトホルダーと、前
記カセツトに設けられた嵌合部と、前記カセツト
ホルダーに設けられかつ前記嵌合部に係合して前
記カセツトを前記カセツトホルダー内に保持する
弾性係止部材と、前記カセツトホルダーに設けら
れかつ前記カセツトホルダーがカセツト挿入位置
にあるときに前記弾性係止部材を弾性力に抗して
前記嵌合部から離脱させる離脱部材とを備えたも
のである。
セツトを収納してカセツト挿入位置とカセツト装
着位置との間を移動するカセツトホルダーと、前
記カセツトに設けられた嵌合部と、前記カセツト
ホルダーに設けられかつ前記嵌合部に係合して前
記カセツトを前記カセツトホルダー内に保持する
弾性係止部材と、前記カセツトホルダーに設けら
れかつ前記カセツトホルダーがカセツト挿入位置
にあるときに前記弾性係止部材を弾性力に抗して
前記嵌合部から離脱させる離脱部材とを備えたも
のである。
この発明においては、カセツトホルダーがカセ
ツト挿入位置にあるときには弾性係止部材が離脱
部材により嵌合部より離脱しているのでカセツト
は弾性係止部材に影響されずにカセツトホルダー
に挿入したりカセツトホルダーから抜き取ること
ができ、またカセツトホルダーがカセツト挿入位
置から移動したカセツトのローデイング途中から
カセツト装着位置に至る間は弾性係止部材が離脱
部材から離れて嵌合部に係合しているのでカセツ
トは弾性係止部材によりカセツトホルダー内に保
持される。
ツト挿入位置にあるときには弾性係止部材が離脱
部材により嵌合部より離脱しているのでカセツト
は弾性係止部材に影響されずにカセツトホルダー
に挿入したりカセツトホルダーから抜き取ること
ができ、またカセツトホルダーがカセツト挿入位
置から移動したカセツトのローデイング途中から
カセツト装着位置に至る間は弾性係止部材が離脱
部材から離れて嵌合部に係合しているのでカセツ
トは弾性係止部材によりカセツトホルダー内に保
持される。
この発明の一実施例を第1図乃至第7図につい
て説明する。第1図はカセツトを挿入する前の斜
視図、第2図はカセツトを挿入したときの平面
図、第3図は第2図の要部断面図、第4図はカセ
ツトホルダーをカセツト挿入位置から移動させた
ときのローデイング初期を示す平面図、第5図は
第4図の要部断面図、第6図は第4図よりさらに
カセツトホルダーを移動させたときのローデイン
グ途中を示す平面図、第7図は第6図の要部断面
図であり、図中上記従来装置と同一または相当部
分については同一符号を付して説明を省略する。
て説明する。第1図はカセツトを挿入する前の斜
視図、第2図はカセツトを挿入したときの平面
図、第3図は第2図の要部断面図、第4図はカセ
ツトホルダーをカセツト挿入位置から移動させた
ときのローデイング初期を示す平面図、第5図は
第4図の要部断面図、第6図は第4図よりさらに
カセツトホルダーを移動させたときのローデイン
グ途中を示す平面図、第7図は第6図の要部断面
図であり、図中上記従来装置と同一または相当部
分については同一符号を付して説明を省略する。
図において5はカセツト1に設けられて嵌合部
として作用する凹部、6は弾性係止部材で、カセ
ツトホルダー2に基部が取り付けられる板バネ6
aとこの板バネ6aに取り付けられるフツク6b
とで構成される。7はカセツトホルダー2上に摺
動可能に設けられて離脱部材として作用するアー
ム、8はアーム7に設けたガイド穴、9はカセツ
トホルダー2に固定されたアーム7のガイドピ
ン、10はカセツトホルダー2とアーム7との間
に掛架されてアーム7をカセツト1の反挿入方向
に付勢するコイルバネ、11はベース4に設けら
れてアーム7の位置を規制するストツパーであ
る。
として作用する凹部、6は弾性係止部材で、カセ
ツトホルダー2に基部が取り付けられる板バネ6
aとこの板バネ6aに取り付けられるフツク6b
とで構成される。7はカセツトホルダー2上に摺
動可能に設けられて離脱部材として作用するアー
ム、8はアーム7に設けたガイド穴、9はカセツ
トホルダー2に固定されたアーム7のガイドピ
ン、10はカセツトホルダー2とアーム7との間
に掛架されてアーム7をカセツト1の反挿入方向
に付勢するコイルバネ、11はベース4に設けら
れてアーム7の位置を規制するストツパーであ
る。
このようなものにおいて、カセツト1を矢印A
の方向からカセツトホルダー2に挿入すると、カ
セツト1は第2図、第3図に示すように押えバネ
3の付勢力によりカセツトホルダー2と押えバネ
3との間に挟まれて保持される。このカセツト挿
入位置では弾性係止部材6がアーム7に引つかか
つてフツク6bが凹部5から離脱しているのでカ
セツト1の着脱感が損われることがない。
の方向からカセツトホルダー2に挿入すると、カ
セツト1は第2図、第3図に示すように押えバネ
3の付勢力によりカセツトホルダー2と押えバネ
3との間に挟まれて保持される。このカセツト挿
入位置では弾性係止部材6がアーム7に引つかか
つてフツク6bが凹部5から離脱しているのでカ
セツト1の着脱感が損われることがない。
次に、カセツトホルダー2が別の駆動源によつ
て第2図、第3図のカセツト挿入位置から矢印B
方向に移動すると、コイルバネ10のバネ力によ
りストツパー11に当接するアーム7はガイドピ
ン9がガイド穴8内を移動するのでそのまま動か
ないが、このアーム7に沿つてフツク6bがカセ
ツトホルダー2と共に矢印C方向に移動し、第4
図、第5図に示すようにやがてアーム7から離れ
て板バネ6aの弾性力によりカセツト1の凹部5
に係合する。従つて、カセツト1は弾性係止部材
6と凹部5との係合によりカセツトホルダー2内
に完全に保持される。
て第2図、第3図のカセツト挿入位置から矢印B
方向に移動すると、コイルバネ10のバネ力によ
りストツパー11に当接するアーム7はガイドピ
ン9がガイド穴8内を移動するのでそのまま動か
ないが、このアーム7に沿つてフツク6bがカセ
ツトホルダー2と共に矢印C方向に移動し、第4
図、第5図に示すようにやがてアーム7から離れ
て板バネ6aの弾性力によりカセツト1の凹部5
に係合する。従つて、カセツト1は弾性係止部材
6と凹部5との係合によりカセツトホルダー2内
に完全に保持される。
さらに、カセツトホルダー2が移動すると、第
6図、第7図に示すようにガイドピン9がガイド
穴8の一端と当接するのでアーム7がカセツトホ
ルダー2と一体となつて移動してアーム7とスト
ツパー11との当接が解除される。
6図、第7図に示すようにガイドピン9がガイド
穴8の一端と当接するのでアーム7がカセツトホ
ルダー2と一体となつて移動してアーム7とスト
ツパー11との当接が解除される。
また、カセツト1を取り出すときにカセツトホ
ルダー2が別の駆動源によつて矢印D方向に移動
すると、まずアーム7がストツパー11と当接し
てアーム7の位置が規制され、次いでフツク6b
がアーム7に係合して斜面を乗り上げるので第2
図、第3図に示すようにフツク6bが凹部5から
離脱し、カセツト1のカセツト挿入位置における
カセツトホルダー2内の保持は押えバネ3の付勢
力のみとなる。
ルダー2が別の駆動源によつて矢印D方向に移動
すると、まずアーム7がストツパー11と当接し
てアーム7の位置が規制され、次いでフツク6b
がアーム7に係合して斜面を乗り上げるので第2
図、第3図に示すようにフツク6bが凹部5から
離脱し、カセツト1のカセツト挿入位置における
カセツトホルダー2内の保持は押えバネ3の付勢
力のみとなる。
なお上記実施例では板バネ6aとフツク6bと
からなる弾性係止部材6を示したが、フツク6b
が板バネ6aと一体となつた弾性部材であつても
よい。
からなる弾性係止部材6を示したが、フツク6b
が板バネ6aと一体となつた弾性部材であつても
よい。
以上のようにこの発明によればカセツトのカセ
ツトホルダーへの着脱感を損うことなく、カセツ
トローデイング途中での衝撃や振動などによるカ
セツトの移動を防止して正常にカセツトをセツテ
イングすることができるという効果がある。
ツトホルダーへの着脱感を損うことなく、カセツ
トローデイング途中での衝撃や振動などによるカ
セツトの移動を防止して正常にカセツトをセツテ
イングすることができるという効果がある。
また、弾性係止部材をカセツト挿入位置で嵌合
部から離脱させる離脱部材を、弾性係止部材と同
じカセツトホルダーに設けたので離脱部材と弾性
係止部材との位置関係を正確に設定できるという
効果がある。
部から離脱させる離脱部材を、弾性係止部材と同
じカセツトホルダーに設けたので離脱部材と弾性
係止部材との位置関係を正確に設定できるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すものでカセ
ツトを挿入する前の斜視図、第2図はカセツトを
挿入したときの平面図、第3図は第2図の要部断
面図、第4図はカセツトホルダーをカセツト挿入
位置から移動させたときのローデイング初期を示
す平面図、第5図は第4図の要部断面図、第6図
は第4図よりさらにカセツトホルダーを移動させ
たときのローデイング途中を示す平面図、第7図
は第6図の要部断面図、第8図は従来装置のカセ
ツトを挿入する前の斜視図、第9図はカセツト挿
入状態を示す要部断面図である。 図において、1はカセツト、2はカセツトホル
ダー、4はベース、5は嵌合部、6は弾性係止部
材、6aは板バネ、6bはフツク、7は離脱部
材、10はコイルバネ、11はストツパーであ
る。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。
ツトを挿入する前の斜視図、第2図はカセツトを
挿入したときの平面図、第3図は第2図の要部断
面図、第4図はカセツトホルダーをカセツト挿入
位置から移動させたときのローデイング初期を示
す平面図、第5図は第4図の要部断面図、第6図
は第4図よりさらにカセツトホルダーを移動させ
たときのローデイング途中を示す平面図、第7図
は第6図の要部断面図、第8図は従来装置のカセ
ツトを挿入する前の斜視図、第9図はカセツト挿
入状態を示す要部断面図である。 図において、1はカセツト、2はカセツトホル
ダー、4はベース、5は嵌合部、6は弾性係止部
材、6aは板バネ、6bはフツク、7は離脱部
材、10はコイルバネ、11はストツパーであ
る。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カセツトを収納してカセツト挿入位置とカセ
ツト装着位置との間を移動するカセツトホルダー
2、前記カセツトに設けられた嵌合部5、前記カ
セツトホルダー2に設けられかつ前記嵌部5に係
合して前記カセツトを前記カセツトホルダー2内
に保持する弾性係止部材6、およびカセツトホル
ダー2に設けられかつ前記カセツトホルダー2が
カセツト挿入位置にあるときに前記弾性係止部材
6を弾性力に抗して前記嵌合部5から離脱させる
離脱部材7を備え、前記カセツトホルダー2がカ
セツト挿入位置から移動したときには前記弾性係
止部材6が前記離脱部材7から離れて前記嵌合部
5に係合するようにしたことを特徴とするカセツ
ト式記録再生装置。 2 離脱部材をアームとし、このアームをカセツ
トホルダーの移動方向に沿つて摺動可能にカセツ
トホルダーに設け、かつこのアームをカセツトの
反挿入方向に付勢するコイルバネを設け、カセツ
トホルダーが挿入位置にあるときに弾性係止部材
を嵌合部から離脱させうるように前記アームを前
記コイルバネに抗して位置決めするストツパーを
ベースに設けた特許請求の範囲第1項記載のカセ
ツト式記録再生装置。 3 弾性係止部材を、カセツトホルダーに基部が
固着される板バネとこの板バネの先部に取り付け
られるフツクとで構成した特許請求の範囲第1項
記載のカセツト式記録再生装置。 4 嵌合部が、フツクが係合する凹部である特許
請求の範囲第3項記載のカセツト式記録再生装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055462A JPS62212954A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | カセツト式記録再生装置 |
| GB8705505A GB2187879B (en) | 1986-03-11 | 1987-03-09 | Cassette recording and/or reproducing apparatus |
| US07/024,697 US4792872A (en) | 1986-03-11 | 1987-03-11 | Holder structure in a cassette player |
| DE19873707830 DE3707830A1 (de) | 1986-03-11 | 1987-03-11 | Kassettenhalterkonstruktion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055462A JPS62212954A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | カセツト式記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212954A JPS62212954A (ja) | 1987-09-18 |
| JPH0517625B2 true JPH0517625B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=12999269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055462A Granted JPS62212954A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | カセツト式記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212954A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243899U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-27 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923248U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-13 | 三菱重工業株式会社 | 舶用給電装置 |
| JPS5974556U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-21 | ソニー株式会社 | カセツト圧着機構 |
| JPS60163572U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-30 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP61055462A patent/JPS62212954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62212954A (ja) | 1987-09-18 |
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