JPH05176361A - 遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器 - Google Patents
遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器Info
- Publication number
- JPH05176361A JPH05176361A JP3341361A JP34136191A JPH05176361A JP H05176361 A JPH05176361 A JP H05176361A JP 3341361 A JP3341361 A JP 3341361A JP 34136191 A JP34136191 A JP 34136191A JP H05176361 A JPH05176361 A JP H05176361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- terminal
- setting
- data
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 22
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】タイマ制御や調光制御が個別に行えるパターン
設定用端末器を提供するにある。 【構成】パターン設定用端末器9は、信号線4を介して
伝送される中央制御装置1からの時分割多重伝送信号を
送受信する伝送信号送受信部20、信号処理を行う中央
制御部22、入力されたデータあるいは中央制御装置1
から送られた確認用制御データを記憶する不揮発メモリ
よりなるデータ記憶部23と、データの入出力を制御す
るI/O部24a〜24c等で構成されている。データ記
憶部23に記憶されているデータはI/O部24bを介
して適宜出力できて、データ出力部26にてプリントア
ウトできるようにしている。このパターン設定用端末器
ではパターン制御等の一括制御以外に個別の制御操作が
行なえ、またその制御もタイマ制御、調光制御を含めた
ものである。
設定用端末器を提供するにある。 【構成】パターン設定用端末器9は、信号線4を介して
伝送される中央制御装置1からの時分割多重伝送信号を
送受信する伝送信号送受信部20、信号処理を行う中央
制御部22、入力されたデータあるいは中央制御装置1
から送られた確認用制御データを記憶する不揮発メモリ
よりなるデータ記憶部23と、データの入出力を制御す
るI/O部24a〜24c等で構成されている。データ記
憶部23に記憶されているデータはI/O部24bを介
して適宜出力できて、データ出力部26にてプリントア
ウトできるようにしている。このパターン設定用端末器
ではパターン制御等の一括制御以外に個別の制御操作が
行なえ、またその制御もタイマ制御、調光制御を含めた
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央制御装置と端末器
とを一対の信号線で接続し、制御データ、監視データな
どを時分割多重伝送して照明負荷を遠隔制御する遠隔監
視制御システムのパターン設定用端末器に関するもので
ある。関する。
とを一対の信号線で接続し、制御データ、監視データな
どを時分割多重伝送して照明負荷を遠隔制御する遠隔監
視制御システムのパターン設定用端末器に関するもので
ある。関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中央制御装置から端末器をアクセ
スしてデータを時分割多重伝送するようにした遠隔監視
制御システムは、図11に示すように、中央制御装置1
と、固有アドレスが設定された複数の監視用端末器2、
制御用端末器3、中継端末器7、外部インターフェース
端末器8およびパターン設定用端末器9とが一対の信号
線4にて接続されており、中央制御装置1から各端末器
をアクセスしてスイッチS1 〜S4 の監視データおよび
照明負荷L1 〜L4 の制御データを時分割多重伝送する
ようになっている。ここに、中央制御装置1から信号線
4に送出される伝送信号VS は、図12(a) に示すよう
に、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信号
モードを示すモードデータ信号MD、端末器2,3,7
〜9を呼び出す8ビットのアドレスデータを伝送するア
ドレスデータ信号AD、照明負荷L 1 〜L4 を制御する
制御データを伝送する制御データ信号CD、チェックサ
ムデータ信号CSおよび端末器2, 3, 7〜9からの返
送期間を設定する返送待機信号WTよりなる複極( ±2
4V) の時分割多重信号であり、パルス幅変調によって
データが伝送されるようになっている。各端末器2,
3, 7〜9では、信号線4を介して受信された伝送信号
VS のアドレスデータと自己の固有アドレスデータとが
一致したときその伝送信号VS の制御データを取り込む
とともに、伝送信号VS の返送待機信号WTに同期して
監視データ信号を電流モード信号( 信号線4間を適当な
低インピーダンスを介して短絡して送出される信号) と
して返送するようになっている。
スしてデータを時分割多重伝送するようにした遠隔監視
制御システムは、図11に示すように、中央制御装置1
と、固有アドレスが設定された複数の監視用端末器2、
制御用端末器3、中継端末器7、外部インターフェース
端末器8およびパターン設定用端末器9とが一対の信号
線4にて接続されており、中央制御装置1から各端末器
をアクセスしてスイッチS1 〜S4 の監視データおよび
照明負荷L1 〜L4 の制御データを時分割多重伝送する
ようになっている。ここに、中央制御装置1から信号線
4に送出される伝送信号VS は、図12(a) に示すよう
に、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信号
モードを示すモードデータ信号MD、端末器2,3,7
〜9を呼び出す8ビットのアドレスデータを伝送するア
ドレスデータ信号AD、照明負荷L 1 〜L4 を制御する
制御データを伝送する制御データ信号CD、チェックサ
ムデータ信号CSおよび端末器2, 3, 7〜9からの返
送期間を設定する返送待機信号WTよりなる複極( ±2
4V) の時分割多重信号であり、パルス幅変調によって
データが伝送されるようになっている。各端末器2,
3, 7〜9では、信号線4を介して受信された伝送信号
VS のアドレスデータと自己の固有アドレスデータとが
一致したときその伝送信号VS の制御データを取り込む
とともに、伝送信号VS の返送待機信号WTに同期して
監視データ信号を電流モード信号( 信号線4間を適当な
低インピーダンスを介して短絡して送出される信号) と
して返送するようになっている。
【0003】また、中央制御装置1には、モードデータ
信号MDをダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送
出するダミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器
2あるいは中継端末器7、外部インターフェース端末器
8、パターン設定用端末器9から返送された図12(b)
に示すような割り込み信号Vi を受信されたとき、割り
込み発生端末器2, 7〜9を検出して該端末器2, 7〜
9をアクセスして監視データを返送させる割り込み処理
手段とが設けられている。
信号MDをダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送
出するダミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器
2あるいは中継端末器7、外部インターフェース端末器
8、パターン設定用端末器9から返送された図12(b)
に示すような割り込み信号Vi を受信されたとき、割り
込み発生端末器2, 7〜9を検出して該端末器2, 7〜
9をアクセスして監視データを返送させる割り込み処理
手段とが設けられている。
【0004】さらに中央制御装置1では、上述のように
して監視用端末器2あるいは中継端末器7、外部インタ
ーフェース端末器8、パターン設定用端末器9から中央
制御装置1に返送された監視データに基いて対応する照
明負荷L1 〜L4 を制御する制御用端末器3に伝送する
制御データを作成するとともに、その制御データを信号
線4を介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して
照明負荷L1 〜L4 を制御するようになっている。
して監視用端末器2あるいは中継端末器7、外部インタ
ーフェース端末器8、パターン設定用端末器9から中央
制御装置1に返送された監視データに基いて対応する照
明負荷L1 〜L4 を制御する制御用端末器3に伝送する
制御データを作成するとともに、その制御データを信号
線4を介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して
照明負荷L1 〜L4 を制御するようになっている。
【0005】図13は制御用端末器3の回路構成を示す
もので、制御用端末器3は、信号線4を介して伝送され
る伝送信号VS から回路電源を形成する電源回路10
と、伝送信号VS を受信して信号処理を行うとともに返
信信号を形成して送信する信号処理回路11と、固有ア
ドレスを設定するアドレス設定部12と、1個の照明負
荷Lを制御する場合において、4回路の制御回路( 4ビ
ットの制御データビットに対応) のうちからどの回路に
て照明負荷Lを制御するかを設定する回路番号設定部1
3と、照明負荷制御用のリレー回路15をドライブする
ドライブ回路14と、動作状態を監視する監視回路16
とで形成されており、信号処理回路11では、伝送信号
VS のアドレスデータと固有アドレスとの一致を検出
し、アドレス一致検出時に制御データを取り込んで回路
番号設定部13にて選択されたビットに基いて制御出力
を形成してリレー回路15を駆動するとともに、監視回
路16を介して入力される照明負荷監視入力に基いて返
信用監視データを形成して電流モードの返信信号により
中央制御装置1に返信するようになっている。なお、制
御用端末器3に回路番号設定部13を設けずに、制御デ
ータの各ビットによりそれぞれ照明負荷を制御するよう
にリレー回路15を形成し、4回路の制御回路を形成し
ても良い。
もので、制御用端末器3は、信号線4を介して伝送され
る伝送信号VS から回路電源を形成する電源回路10
と、伝送信号VS を受信して信号処理を行うとともに返
信信号を形成して送信する信号処理回路11と、固有ア
ドレスを設定するアドレス設定部12と、1個の照明負
荷Lを制御する場合において、4回路の制御回路( 4ビ
ットの制御データビットに対応) のうちからどの回路に
て照明負荷Lを制御するかを設定する回路番号設定部1
3と、照明負荷制御用のリレー回路15をドライブする
ドライブ回路14と、動作状態を監視する監視回路16
とで形成されており、信号処理回路11では、伝送信号
VS のアドレスデータと固有アドレスとの一致を検出
し、アドレス一致検出時に制御データを取り込んで回路
番号設定部13にて選択されたビットに基いて制御出力
を形成してリレー回路15を駆動するとともに、監視回
路16を介して入力される照明負荷監視入力に基いて返
信用監視データを形成して電流モードの返信信号により
中央制御装置1に返信するようになっている。なお、制
御用端末器3に回路番号設定部13を設けずに、制御デ
ータの各ビットによりそれぞれ照明負荷を制御するよう
にリレー回路15を形成し、4回路の制御回路を形成し
ても良い。
【0006】図14は、監視用端末器2を示すもので、
回路構成は上記制御用端末器3の回路構成と略同一であ
り、監視回路16にて個別制御スイッチあるいはパター
ン制御スイッチのようなスイッチS1 の状態を監視し、
このスイッチ監視入力に基いて監視データを信号処理回
路11にて形成し、前述した割り込み処理によって中央
制御装置1に返送するようになっており、動作表示回路
15のオン表示用、オフ表示用の2色の発光ダイオード
を中央制御装置1から伝送された制御データ( 照明負荷
の動作状態を示す) に基いて点滅させるようにしてい
る。また、アドレス設定部12のディップスイッチによ
る固有アドレスの設定は、8ビットのアドレスデータの
内の下位6ビットをユーザ側で適宜設定可能とし、上位
2ビットをメーカ側で設定する端末器種別( 監視用、制
御用) 設定用としており、監視用、制御用端末器2, 3
の固有アドレスのユーザ設定部を同一値に設定するだけ
で両端末器2, 3を容易に対応させることができ、同一
値に設定された監視用端末器2から返送されたスイッチ
S1 の監視データに基いて制御用端末器3に接続されて
いる照明負荷Lが制御できるようになっている。なお、
監視用端末器2にて複数のスイッチS1,S2 ……のスイ
ッチ状態を監視するようにした場合には、回路番号設定
部13は不要であり、監視回路16に複数のスイッチS
1,S2 ……のスイッチ状態を入力すれば良い。
回路構成は上記制御用端末器3の回路構成と略同一であ
り、監視回路16にて個別制御スイッチあるいはパター
ン制御スイッチのようなスイッチS1 の状態を監視し、
このスイッチ監視入力に基いて監視データを信号処理回
路11にて形成し、前述した割り込み処理によって中央
制御装置1に返送するようになっており、動作表示回路
15のオン表示用、オフ表示用の2色の発光ダイオード
を中央制御装置1から伝送された制御データ( 照明負荷
の動作状態を示す) に基いて点滅させるようにしてい
る。また、アドレス設定部12のディップスイッチによ
る固有アドレスの設定は、8ビットのアドレスデータの
内の下位6ビットをユーザ側で適宜設定可能とし、上位
2ビットをメーカ側で設定する端末器種別( 監視用、制
御用) 設定用としており、監視用、制御用端末器2, 3
の固有アドレスのユーザ設定部を同一値に設定するだけ
で両端末器2, 3を容易に対応させることができ、同一
値に設定された監視用端末器2から返送されたスイッチ
S1 の監視データに基いて制御用端末器3に接続されて
いる照明負荷Lが制御できるようになっている。なお、
監視用端末器2にて複数のスイッチS1,S2 ……のスイ
ッチ状態を監視するようにした場合には、回路番号設定
部13は不要であり、監視回路16に複数のスイッチS
1,S2 ……のスイッチ状態を入力すれば良い。
【0007】中継端末器7は、ワイヤレス発信器30、
ワイヤレス受信器31およびワイヤレス用信号線4aよ
りなる赤外線式ワイヤレスデータ伝送システムのデータ
中継を行う端末器であり、固有アドレスが設定されたワ
イヤレス発信器30から発信される光信号よりなるワイ
ヤレス信号をワイヤレス受信器31にて受信し、受信さ
れたデータをワイヤレス用信号線4aを介して受信する
とともに、このデータを中央制御装置1に転送するよう
になっている。また、外部インターフェース端末器8
は、外部制御装置8aとの間でデータ伝送を行う端末器
であり、パターン設定用端末器9は、多数のスイッチに
て形成されるデータ入力部9aから入力されるパターン
制御データを中央制御装置1に転送する端末器である。
なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a 内に配設され
る監視用端末器2、制御用端末器3および、リレー回路
15に用いるリモコンリレー5は分電盤協約寸法となっ
ている。
ワイヤレス受信器31およびワイヤレス用信号線4aよ
りなる赤外線式ワイヤレスデータ伝送システムのデータ
中継を行う端末器であり、固有アドレスが設定されたワ
イヤレス発信器30から発信される光信号よりなるワイ
ヤレス信号をワイヤレス受信器31にて受信し、受信さ
れたデータをワイヤレス用信号線4aを介して受信する
とともに、このデータを中央制御装置1に転送するよう
になっている。また、外部インターフェース端末器8
は、外部制御装置8aとの間でデータ伝送を行う端末器
であり、パターン設定用端末器9は、多数のスイッチに
て形成されるデータ入力部9aから入力されるパターン
制御データを中央制御装置1に転送する端末器である。
なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a 内に配設され
る監視用端末器2、制御用端末器3および、リレー回路
15に用いるリモコンリレー5は分電盤協約寸法となっ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記のパター
ン設定用端末器9の制御データ入力手段は多数のスイッ
チを用いて形成されるが、通常の監視制御動作時におい
ては有効に利用されていないという問題があった。さら
にまた、パターン設定用端末器9が固設されていたの
で、現場の状況によっては照明負荷の配設状況(制御用
端末器3の配置)の関係でパターン制御データの設定が
やり難い場合があった。
ン設定用端末器9の制御データ入力手段は多数のスイッ
チを用いて形成されるが、通常の監視制御動作時におい
ては有効に利用されていないという問題があった。さら
にまた、パターン設定用端末器9が固設されていたの
で、現場の状況によっては照明負荷の配設状況(制御用
端末器3の配置)の関係でパターン制御データの設定が
やり難い場合があった。
【0009】そこで、本発明者らは特願昭63−185
831号としてパターン制御用のデータ入力手段を通常
の監視制御動作時に有効利用して個別制御を行わせる手
段として利用することによりシステム構成を簡略化でき
るパターン設定用端末器を提案している。しかし、この
パターン設定用端末器では個別の照明負荷のオンオフ制
御やその照明負荷の状態監視のみが行えるが、タイマ制
御や調光制御などを行うことはできなかった。
831号としてパターン制御用のデータ入力手段を通常
の監視制御動作時に有効利用して個別制御を行わせる手
段として利用することによりシステム構成を簡略化でき
るパターン設定用端末器を提案している。しかし、この
パターン設定用端末器では個別の照明負荷のオンオフ制
御やその照明負荷の状態監視のみが行えるが、タイマ制
御や調光制御などを行うことはできなかった。
【0010】本発明は上述の点に鑑みて為されたもの
で、請求項1記載の発明の目的とするところはタイマ制
御や調光制御が個別の負荷に対して行なえる遠隔監視制
御システムのパターン設定用端末器を提供することにあ
り、また請求項2記載の発明の目的とするところは、タ
イマ制御や調光制御を照明負荷一括制御に組み込むこと
ができる遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器
を提供することにあり、さらに請求項3記載の発明の目
的とするところは、タイマ時間の設定が簡単に行える遠
隔監視制御システムのパターン設定用端末器を提供する
ことにあり、さらにまた請求項4記載の発明の目的とす
るところは、設定制御データの授受を中央制御装置の間
で行える遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器
を提供することにある。
で、請求項1記載の発明の目的とするところはタイマ制
御や調光制御が個別の負荷に対して行なえる遠隔監視制
御システムのパターン設定用端末器を提供することにあ
り、また請求項2記載の発明の目的とするところは、タ
イマ制御や調光制御を照明負荷一括制御に組み込むこと
ができる遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器
を提供することにあり、さらに請求項3記載の発明の目
的とするところは、タイマ時間の設定が簡単に行える遠
隔監視制御システムのパターン設定用端末器を提供する
ことにあり、さらにまた請求項4記載の発明の目的とす
るところは、設定制御データの授受を中央制御装置の間
で行える遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明の請求項1記載のパターン設定用端末器は、
中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端末器と
を一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各端末器
をアクセスして監視データおよび制御データを時分割多
重伝送するようにした遠隔監視制御システムにおける照
明負荷一括制御用のパターン制御データを設定するパタ
ーン設定用端末器において、調光用端末器に接続される
照明負荷に対応して調光レベルの設定を行う調光制御デ
ータ入力手段と、オンオフ制御及び調光制御の各照明負
荷に対して各別にタイマ設定を行うタイマ制御データ入
力手段と、オンオフ制御対象の各照明負荷を各別に操作
するスイッチ群と、調光制御対象の各照明負荷を操作す
るスイッチ群とを備えたものである。
めに本発明の請求項1記載のパターン設定用端末器は、
中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端末器と
を一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各端末器
をアクセスして監視データおよび制御データを時分割多
重伝送するようにした遠隔監視制御システムにおける照
明負荷一括制御用のパターン制御データを設定するパタ
ーン設定用端末器において、調光用端末器に接続される
照明負荷に対応して調光レベルの設定を行う調光制御デ
ータ入力手段と、オンオフ制御及び調光制御の各照明負
荷に対して各別にタイマ設定を行うタイマ制御データ入
力手段と、オンオフ制御対象の各照明負荷を各別に操作
するスイッチ群と、調光制御対象の各照明負荷を操作す
るスイッチ群とを備えたものである。
【0012】また請求項2記載のパターン設定用端末器
は、各照明負荷のパターン制御データを入力するパター
ン制御データ入力手段を備えるとともに、各照明負荷を
個別に制御するモードか一括制御するモードかを選択す
る手段を備え、各照明負荷をタイマ、調光の制御データ
の設定内容に基づいて個別または一括制御自在としたも
のである。
は、各照明負荷のパターン制御データを入力するパター
ン制御データ入力手段を備えるとともに、各照明負荷を
個別に制御するモードか一括制御するモードかを選択す
る手段を備え、各照明負荷をタイマ、調光の制御データ
の設定内容に基づいて個別または一括制御自在としたも
のである。
【0013】さらにまた請求項3記載のパターン設定用
端末器は、タイマ制御データ入力手段の操作回数で設定
時間を段階的に切り換える手段としたものである。さら
にまた請求項4記載のパターン設定用端末器は、各制御
データの設定内容を中央制御装置へ伝送する手段と中央
制御装置内に格納されている各制御データの設定内容を
転送させる手段とを備えたものである。
端末器は、タイマ制御データ入力手段の操作回数で設定
時間を段階的に切り換える手段としたものである。さら
にまた請求項4記載のパターン設定用端末器は、各制御
データの設定内容を中央制御装置へ伝送する手段と中央
制御装置内に格納されている各制御データの設定内容を
転送させる手段とを備えたものである。
【0014】
【作用】本発明は上述のように構成されており、請求項
1記載の発明にあっては、調光用端末器に接続される照
明負荷に対応して調光レベルの設定を行う調光制御デー
タ入力手段と、オンオフ制御及び調光制御の各照明負荷
に対して各別にタイマ設定を行うタイマ制御データ入力
手段と、オンオフ制御対象の各照明負荷を各別に操作す
るスイッチ群と、調光制御対象の各照明負荷を操作する
スイッチ群とを備えているので、個別の照明負荷のオン
オフ制御はもちろんのこと個別の照明負荷のタイマ制御
や、調光制御が行える。
1記載の発明にあっては、調光用端末器に接続される照
明負荷に対応して調光レベルの設定を行う調光制御デー
タ入力手段と、オンオフ制御及び調光制御の各照明負荷
に対して各別にタイマ設定を行うタイマ制御データ入力
手段と、オンオフ制御対象の各照明負荷を各別に操作す
るスイッチ群と、調光制御対象の各照明負荷を操作する
スイッチ群とを備えているので、個別の照明負荷のオン
オフ制御はもちろんのこと個別の照明負荷のタイマ制御
や、調光制御が行える。
【0015】また請求項2記載のパターン設定用端末器
は、各照明負荷のパターン制御データを入力するパター
ン制御データ入力手段を備えるとともに、各照明負荷を
個別に制御するモードか一括制御するモードかを選択す
る手段を備え、各照明負荷をタイマ、調光の制御データ
の設定内容に基づいて個別または一括制御自在としたも
のであるから、調光制御及びタイマ制御が一括制御の対
象の照明負荷においても行える。
は、各照明負荷のパターン制御データを入力するパター
ン制御データ入力手段を備えるとともに、各照明負荷を
個別に制御するモードか一括制御するモードかを選択す
る手段を備え、各照明負荷をタイマ、調光の制御データ
の設定内容に基づいて個別または一括制御自在としたも
のであるから、調光制御及びタイマ制御が一括制御の対
象の照明負荷においても行える。
【0016】さらにまた請求項3記載のパターン設定用
端末器は、タイマ制御データ入力手段の操作回数で設定
時間を段階的に切り換える手段としているから、タイマ
時間の設定がタイマ制御データ入力手段を操作するだけ
で簡単に行える。さらにまた請求項4記載のパターン設
定用端末器は、各制御データの設定内容を中央制御装置
へ伝送する手段と中央制御装置内に格納されている各制
御データの設定内容を転送させる手段とを備えたもので
あるから、各制御データの設定内容を中央制御装置へ送
ることはもちろんこと、パターン設定用端末器側で確認
することも可能となる。
端末器は、タイマ制御データ入力手段の操作回数で設定
時間を段階的に切り換える手段としているから、タイマ
時間の設定がタイマ制御データ入力手段を操作するだけ
で簡単に行える。さらにまた請求項4記載のパターン設
定用端末器は、各制御データの設定内容を中央制御装置
へ伝送する手段と中央制御装置内に格納されている各制
御データの設定内容を転送させる手段とを備えたもので
あるから、各制御データの設定内容を中央制御装置へ送
ることはもちろんこと、パターン設定用端末器側で確認
することも可能となる。
【0017】
【実施例】図1は本発明一実施例の回路構成を示し、図
2はそのデータ入力部9aの操作及び表示面を示すもの
であり、データ入力部9aを介して入力された各制御デ
ータを中央制御装置1に返送するパターン設定用端末器
9は、信号線4を介して伝送される時分割多重伝送信号
を送受信する伝送信号送受信部20と、電気的に絶縁し
た状態で信号を伝達するフォトカプラよりなる絶縁部2
1a,21b と、信号処理を行う中央制御部22と、入力
された設定制御データあるいは中央制御装置1から送ら
れた確認用制御データを記憶する不揮発メモリよりなる
データ記憶部23と、データの入出力を制御するI/O
部24a 〜24c とで形成されており、I/O部24a
を介してデータ入力部9aのスイッチ部27にて設定さ
れたデータが取り込まれるとともに、設定されたデータ
が表示制御部28に送られるようになっている。また、
データ記憶部23に記憶されているデータはI/O部2
4b を介して適宜出力できるようになっており、実施例
では、プリンタよりなるデータ出力部26にてプリント
アウトできるようにしている。さらにまた、パターン設
定用端末器9の伝送信号送受信部20以外の各回路に
は、商用電源を降圧整流して安定化して形成される端末
回路電源( 図示せず) から給電されており、遠隔監視制
御システムと独立してパターン制御等の制御データの設
定動作が行えるようしている。
2はそのデータ入力部9aの操作及び表示面を示すもの
であり、データ入力部9aを介して入力された各制御デ
ータを中央制御装置1に返送するパターン設定用端末器
9は、信号線4を介して伝送される時分割多重伝送信号
を送受信する伝送信号送受信部20と、電気的に絶縁し
た状態で信号を伝達するフォトカプラよりなる絶縁部2
1a,21b と、信号処理を行う中央制御部22と、入力
された設定制御データあるいは中央制御装置1から送ら
れた確認用制御データを記憶する不揮発メモリよりなる
データ記憶部23と、データの入出力を制御するI/O
部24a 〜24c とで形成されており、I/O部24a
を介してデータ入力部9aのスイッチ部27にて設定さ
れたデータが取り込まれるとともに、設定されたデータ
が表示制御部28に送られるようになっている。また、
データ記憶部23に記憶されているデータはI/O部2
4b を介して適宜出力できるようになっており、実施例
では、プリンタよりなるデータ出力部26にてプリント
アウトできるようにしている。さらにまた、パターン設
定用端末器9の伝送信号送受信部20以外の各回路に
は、商用電源を降圧整流して安定化して形成される端末
回路電源( 図示せず) から給電されており、遠隔監視制
御システムと独立してパターン制御等の制御データの設
定動作が行えるようしている。
【0018】図2において、左側の機能設定部25は、
複数ブロックに分割されたパターン・グループ制御対象
の制御用端末器3をアップ、ダウンによって選択するア
ドレス選択スイッチSWa,SWa'〜SWc,SWc'と、各
オンオフ制御用端末器3の照明負荷Lを選択する個別選
択スイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d と、
各調光用端末器3aの照明負荷Lを選択する調光個別選
択スイッチSW50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d
と、データを設定するアドレスブロックを切換えるアド
レス切換スイッチSW20と、パターン毎、グループ毎あ
るいは所定範囲のアドレスを指示する指示スイッチSW
19と、設定された制御データを適宜プリントアウトさせ
るプリントアウトスイッチSW21と、記憶された制御デ
ータを中央制御装置1に返送させるデータ返送スイッチ
SW22と、中央制御装置1からパターン設定用端末器9
へ制御データを転送させるデータ転送スイッチSW
23と、さらにパターン・グループ設定モード、タイマ設
定モード、通常モード、プリントモードを切換えるスラ
イドスイッチからなるモード切換スイッチSW24と、入
力したデータ( 液晶表示素子にて形成される表示部DP
に表示されているアドレス、パターンNo 、グループN
o や、接続ミス、操作ミスに対して表示されるエラーメ
ッセージ)をクリアしてパターン設定用端末器9をリセ
ットする押しボタンスイッチからなるリセットSW
25と、制御データの種別を設定するパターンスイッチ、
グループスイッチ、タイマ・調光レベルスイッチS
W26, SW27, SW 28と、パターン制御やグループ制御
のデータ設定時における特定のデータ入力をワンタッチ
で行え、全照明負荷回路に対する同一データの設定を容
易に行えるようした押釦スイッチからなるオールオンス
イッチSW30、オールオフスイッチSW31、オールエリ
ア外スイッチSW32とより、なっている。また図2の右
側の表示部DP1 〜DP16には、パターン制御対象とな
る制御用端末器3( 実施例では64個) のアドレス群を
4ブロックに分割した場合における各制御用端末器3の
アドレス( 実施例では、0〜15, 16〜31, 32〜
47, 48〜63) が、アドレス切換スイッチSW20の
操作に応じて切換表示されるようになっている。なお、
上記機能設定部25には、誤操作防止用の扉26が図3
に示すように覆着されている。
複数ブロックに分割されたパターン・グループ制御対象
の制御用端末器3をアップ、ダウンによって選択するア
ドレス選択スイッチSWa,SWa'〜SWc,SWc'と、各
オンオフ制御用端末器3の照明負荷Lを選択する個別選
択スイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d と、
各調光用端末器3aの照明負荷Lを選択する調光個別選
択スイッチSW50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d
と、データを設定するアドレスブロックを切換えるアド
レス切換スイッチSW20と、パターン毎、グループ毎あ
るいは所定範囲のアドレスを指示する指示スイッチSW
19と、設定された制御データを適宜プリントアウトさせ
るプリントアウトスイッチSW21と、記憶された制御デ
ータを中央制御装置1に返送させるデータ返送スイッチ
SW22と、中央制御装置1からパターン設定用端末器9
へ制御データを転送させるデータ転送スイッチSW
23と、さらにパターン・グループ設定モード、タイマ設
定モード、通常モード、プリントモードを切換えるスラ
イドスイッチからなるモード切換スイッチSW24と、入
力したデータ( 液晶表示素子にて形成される表示部DP
に表示されているアドレス、パターンNo 、グループN
o や、接続ミス、操作ミスに対して表示されるエラーメ
ッセージ)をクリアしてパターン設定用端末器9をリセ
ットする押しボタンスイッチからなるリセットSW
25と、制御データの種別を設定するパターンスイッチ、
グループスイッチ、タイマ・調光レベルスイッチS
W26, SW27, SW 28と、パターン制御やグループ制御
のデータ設定時における特定のデータ入力をワンタッチ
で行え、全照明負荷回路に対する同一データの設定を容
易に行えるようした押釦スイッチからなるオールオンス
イッチSW30、オールオフスイッチSW31、オールエリ
ア外スイッチSW32とより、なっている。また図2の右
側の表示部DP1 〜DP16には、パターン制御対象とな
る制御用端末器3( 実施例では64個) のアドレス群を
4ブロックに分割した場合における各制御用端末器3の
アドレス( 実施例では、0〜15, 16〜31, 32〜
47, 48〜63) が、アドレス切換スイッチSW20の
操作に応じて切換表示されるようになっている。なお、
上記機能設定部25には、誤操作防止用の扉26が図3
に示すように覆着されている。
【0019】図3は本発明パターン設定用端末器9を壁
面に取り付ける場合を示しており、端末器本体40は取
付金具41にネジ42で固定され、取付金具43は取付
ネジ44により、壁面45に開口している取付穴46に
固定される。そして端末器本体40の全面には取付金具
43に固定される金属プレート枠47が覆着されるので
ある。
面に取り付ける場合を示しており、端末器本体40は取
付金具41にネジ42で固定され、取付金具43は取付
ネジ44により、壁面45に開口している取付穴46に
固定される。そして端末器本体40の全面には取付金具
43に固定される金属プレート枠47が覆着されるので
ある。
【0020】しかして、本発明パターン設定用端末器9
を用いて図4に示すように遠隔監視制御システムが構築
されることになり、分電盤6内にはリレー内蔵の制御用
端末器3とともに調光用端末器3a、中央制御装置1が
収納され、それぞれの端末器3、3aには照明負荷Lが
接続され、外部に配設されるパターン設定用端末器9の
背面の信号端子48には信号線4で中央制御装置1から
の信号線4が接続され、さらに必要に応じてプリンタか
らなるデータ出力部26をコネクタ部50に接続してい
る。尚49はパターン設定用端末器9の電源接続端子部
である。
を用いて図4に示すように遠隔監視制御システムが構築
されることになり、分電盤6内にはリレー内蔵の制御用
端末器3とともに調光用端末器3a、中央制御装置1が
収納され、それぞれの端末器3、3aには照明負荷Lが
接続され、外部に配設されるパターン設定用端末器9の
背面の信号端子48には信号線4で中央制御装置1から
の信号線4が接続され、さらに必要に応じてプリンタか
らなるデータ出力部26をコネクタ部50に接続してい
る。尚49はパターン設定用端末器9の電源接続端子部
である。
【0021】以下、本発明パターン設定用端末器9の動
作について説明する。いま図4に示すシステムが構築さ
れたものとし、まずデータ入力部9aから個別及び調光
制御を行う場合には、モード切換スイッチSW24を通常
に設定し、この状態でシステム上の各端末器3、3aに
接続された照明負荷Lの状態のデータを中央制御装置1
の伝送信号VS により取り込む。このとき表示部DPに
は[Int]が表示され、データを取り終わると、上記
表示が消え、同時にアドレス0〜15が表示部DP1 〜
DP16で表示され、それぞれのアドレス0〜15の照明
負荷状態が夫々に付設している表示用の2色発光ダイオ
ード( 図示せず)の発光色で表示される。この時信号線
4が未結線ならば、表示部DPではエラー表示が為され
る。
作について説明する。いま図4に示すシステムが構築さ
れたものとし、まずデータ入力部9aから個別及び調光
制御を行う場合には、モード切換スイッチSW24を通常
に設定し、この状態でシステム上の各端末器3、3aに
接続された照明負荷Lの状態のデータを中央制御装置1
の伝送信号VS により取り込む。このとき表示部DPに
は[Int]が表示され、データを取り終わると、上記
表示が消え、同時にアドレス0〜15が表示部DP1 〜
DP16で表示され、それぞれのアドレス0〜15の照明
負荷状態が夫々に付設している表示用の2色発光ダイオ
ード( 図示せず)の発光色で表示される。この時信号線
4が未結線ならば、表示部DPではエラー表示が為され
る。
【0022】さて上記のデータの取り込みを確認した
後、制御したい個別の照明負荷Lに対応する個別選択ス
イッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d を選択操
作すれば対応するアドレスの制御用端末器3に接続され
た個々の照明負荷Lの状態を反転する監視データをパタ
ーン設定用端末器6では操作用端末器2と同様に割り込
み処理後に中央制御装置1へ返信し、中央制御装置1は
この監視データに基づいて当該照明負荷Lをオンまたは
オフさせる制御データを対応アドレスの制御用端末器3
に伝送し、当該照明負荷Lの状態を反転させる。
後、制御したい個別の照明負荷Lに対応する個別選択ス
イッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d を選択操
作すれば対応するアドレスの制御用端末器3に接続され
た個々の照明負荷Lの状態を反転する監視データをパタ
ーン設定用端末器6では操作用端末器2と同様に割り込
み処理後に中央制御装置1へ返信し、中央制御装置1は
この監視データに基づいて当該照明負荷Lをオンまたは
オフさせる制御データを対応アドレスの制御用端末器3
に伝送し、当該照明負荷Lの状態を反転させる。
【0023】この照明負荷状態は中央制御装置1からパ
ターン設定用端末器6へ表示用2色発光ダイオードの発
光切り換えの制御データが送られくることにより表示さ
れる。制御したい照明負荷Lが現在表示されていないア
ドレスの制御用端末器3に接続されている照明負荷の場
合にはアドレス切換スイッチSW20を操作して、表示部
DP1 〜DP16の表示アドレスを切り換えて、上記の操
作を行えばよい。
ターン設定用端末器6へ表示用2色発光ダイオードの発
光切り換えの制御データが送られくることにより表示さ
れる。制御したい照明負荷Lが現在表示されていないア
ドレスの制御用端末器3に接続されている照明負荷の場
合にはアドレス切換スイッチSW20を操作して、表示部
DP1 〜DP16の表示アドレスを切り換えて、上記の操
作を行えばよい。
【0024】ここで、アドレス切換スイッチSW20を繰
り返して押し操作すれば、表示が図5(a)〜(e)に
示すように切り換わる。つまり図5(a)はアドレスが
0〜15に対応する制御端末器3の照明負荷L( 各制御
端末器毎に4回路) がスイッチSW1a〜SW1d……SW
16a 〜SW16d によって選択可能なことを表示している
状態を示し、アドレス切換スイッチSW20を再び押して
第2ブロックに切換えると、図5(b)に示すようにア
ドレス16〜31に対応する制御用端末器3に対応する
照明負荷LをスイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜S
W16d によって選択可能なことを表示されるようになっ
ている。さらにアドレス切換スイッチSW20を押して第
3ブロック、第4ブロックに切換えると、図5(c)
(d)に示すようにアドレス32〜47あるいは48〜
63に対応する制御用端末器3に対応する照明負荷Lを
スイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d によっ
て選択可能なことが表示される。さらに押すと、第5ブ
ロックに切り換わり図5(e)に示すように調光用端末
器3aに対応する照明負荷Lを調光個別選択スイッチS
W50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d で選択可能な
ことが表示される。この場合は調光個別選択スイッチS
W50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d を選択操作す
れば、対応する照明負荷Lを調光制御することができ
る。
り返して押し操作すれば、表示が図5(a)〜(e)に
示すように切り換わる。つまり図5(a)はアドレスが
0〜15に対応する制御端末器3の照明負荷L( 各制御
端末器毎に4回路) がスイッチSW1a〜SW1d……SW
16a 〜SW16d によって選択可能なことを表示している
状態を示し、アドレス切換スイッチSW20を再び押して
第2ブロックに切換えると、図5(b)に示すようにア
ドレス16〜31に対応する制御用端末器3に対応する
照明負荷LをスイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜S
W16d によって選択可能なことを表示されるようになっ
ている。さらにアドレス切換スイッチSW20を押して第
3ブロック、第4ブロックに切換えると、図5(c)
(d)に示すようにアドレス32〜47あるいは48〜
63に対応する制御用端末器3に対応する照明負荷Lを
スイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d によっ
て選択可能なことが表示される。さらに押すと、第5ブ
ロックに切り換わり図5(e)に示すように調光用端末
器3aに対応する照明負荷Lを調光個別選択スイッチS
W50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d で選択可能な
ことが表示される。この場合は調光個別選択スイッチS
W50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d を選択操作す
れば、対応する照明負荷Lを調光制御することができ
る。
【0025】このような表示切り換えはサイクリックに
行われ、256回路の照明負荷Lのオンオフ制御と、1
6回路の照明負荷Lの調光制御とが行えるようになって
いる。ここで個別制御及び調光制御にタイマ制御を加味
する場合には予めタイマ設定を行う必要がある。
行われ、256回路の照明負荷Lのオンオフ制御と、1
6回路の照明負荷Lの調光制御とが行えるようになって
いる。ここで個別制御及び調光制御にタイマ制御を加味
する場合には予めタイマ設定を行う必要がある。
【0026】この場合にはまずモード切換スイッチSW
24をタイマ設定に切り換える。この切り換えによりタイ
マ・調光レベルスイッチSW28の上部に設けた発光ダイ
オード(図示せず)が点灯して設定モードが表示され
る。この状態で初期設定の場合にはオールエリア外スイ
ッチSW26を操作してデータ記憶部23の内容をクリア
しておく必要がある。
24をタイマ設定に切り換える。この切り換えによりタイ
マ・調光レベルスイッチSW28の上部に設けた発光ダイ
オード(図示せず)が点灯して設定モードが表示され
る。この状態で初期設定の場合にはオールエリア外スイ
ッチSW26を操作してデータ記憶部23の内容をクリア
しておく必要がある。
【0027】さてモードが設定されると、次に個別選択
スイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d 、調光
個別選択スイッチSW50a 〜SW50d ……SW53a 〜S
W53d を選択操作して、対象照明負荷Lを選択する。こ
の選択によって対応した表示用2色発光ダイオードが点
滅して選択されたことが表示される。この状態でパター
ンスイッチ、グループスイッチSW26, SW27はそれぞ
れ遅れ消灯設定スイッチ、一時点灯設定スイッチとなっ
ており、パータンスイッチSW26を押すと遅れ消灯が設
定でき、図6(a)に示すように押す回数でその遅れ時
間を0.5,1,5秒と選択することができ、この時間
データは表示部DPで表示される。
スイッチSW1a〜SW1d……SW16a 〜SW16d 、調光
個別選択スイッチSW50a 〜SW50d ……SW53a 〜S
W53d を選択操作して、対象照明負荷Lを選択する。こ
の選択によって対応した表示用2色発光ダイオードが点
滅して選択されたことが表示される。この状態でパター
ンスイッチ、グループスイッチSW26, SW27はそれぞ
れ遅れ消灯設定スイッチ、一時点灯設定スイッチとなっ
ており、パータンスイッチSW26を押すと遅れ消灯が設
定でき、図6(a)に示すように押す回数でその遅れ時
間を0.5,1,5秒と選択することができ、この時間
データは表示部DPで表示される。
【0028】またグループスイッチSW27を押す一時点
灯が設定でき、図6(b)に示すように押す回数でその
一時点灯時間を0.5,1,5,60,120秒と選択
することができ、この時間データは表示部DPで表示さ
れる。このようにしてタイマ設定が終了すれば、モード
切換スイッチSW24を通常に切り換え、上記と同様に制
御すればタイマ設定された照明負荷Lを遅れ消灯あるい
は一時点灯の動作をさせることができる。
灯が設定でき、図6(b)に示すように押す回数でその
一時点灯時間を0.5,1,5,60,120秒と選択
することができ、この時間データは表示部DPで表示さ
れる。このようにしてタイマ設定が終了すれば、モード
切換スイッチSW24を通常に切り換え、上記と同様に制
御すればタイマ設定された照明負荷Lを遅れ消灯あるい
は一時点灯の動作をさせることができる。
【0029】上記の制御、設定のフローチャートを図7
に示す。パターン設定を行う場合にはモード切換スイッ
チSW24をパターン・グループ設定に切り換え、パター
ンスイッチSW26を押してパターン設定モードに設定す
る。このモード状態はパターンスイッチSW26に付設し
た発光ダイオードの点灯で表示される。
に示す。パターン設定を行う場合にはモード切換スイッ
チSW24をパターン・グループ設定に切り換え、パター
ンスイッチSW26を押してパターン設定モードに設定す
る。このモード状態はパターンスイッチSW26に付設し
た発光ダイオードの点灯で表示される。
【0030】次にアドレス選択スイッチSWa,SWa'〜
SWc,SWc'で設定したいパターンNoを選択し、パタ
ーン制御の種別を個別選択スイッチSW1a〜SW1d……
SW 16a 〜SW16d と、調光個別選択スイッチSW50a
〜SW50d ……SW53a 〜SW53d と、オールオンスイ
ッチSW30、オールオフスイッチSW31、オールエリア
外スイッチSW32とにて目的に合わせて設定する。
SWc,SWc'で設定したいパターンNoを選択し、パタ
ーン制御の種別を個別選択スイッチSW1a〜SW1d……
SW 16a 〜SW16d と、調光個別選択スイッチSW50a
〜SW50d ……SW53a 〜SW53d と、オールオンスイ
ッチSW30、オールオフスイッチSW31、オールエリア
外スイッチSW32とにて目的に合わせて設定する。
【0031】パターン制御する照明負荷Lにタイマ制御
を加味する場合には、更にタイマ・調光レベルスイッチ
SW28を操作した後、上述のタイマ設定と同様な操作で
タイマ設定を行う。この場合パターンスイッチSW26に
対応する発光ダイオードが消灯し、タイマ・調光レベル
スイッチSW28に対応する発光ダイオードが点灯する。
を加味する場合には、更にタイマ・調光レベルスイッチ
SW28を操作した後、上述のタイマ設定と同様な操作で
タイマ設定を行う。この場合パターンスイッチSW26に
対応する発光ダイオードが消灯し、タイマ・調光レベル
スイッチSW28に対応する発光ダイオードが点灯する。
【0032】また更に調光制御を加味したい場合にはア
ドレス切換スイッチSW20を操作して第5のブロックつ
まり、調光個別選択スイッチSW50a 〜SW50d ……S
W53a 〜SW53d に対応させ表示部を点灯させる。この
後タイマ・調光レベルスイッチSW28を操作すると、表
示部DPには調光レベルを示す[L]の文字が表示され
る。その後調光個別選択スイッチSW50a 〜SW50d …
…SW53a 〜SW53dを選択して操作すると対象となる
照明負荷Lに対応する現在の調光レベルが、例えば、
[L−7]というような形で表示部DPで表示される。
ドレス切換スイッチSW20を操作して第5のブロックつ
まり、調光個別選択スイッチSW50a 〜SW50d ……S
W53a 〜SW53d に対応させ表示部を点灯させる。この
後タイマ・調光レベルスイッチSW28を操作すると、表
示部DPには調光レベルを示す[L]の文字が表示され
る。その後調光個別選択スイッチSW50a 〜SW50d …
…SW53a 〜SW53dを選択して操作すると対象となる
照明負荷Lに対応する現在の調光レベルが、例えば、
[L−7]というような形で表示部DPで表示される。
【0033】この状態でアドレス選択スイッチSWa,S
Wa'〜SWc,SWc'のうち右側端のSWc,SWc'を操作
することにより調光レベルアップダウンさせて、所定の
調光レベルを設定する。このようにして調光個別選択ス
イッチSW50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d に対
してそれぞれ順次設定し、設定が終了すれば再度タイマ
・調光レベルスイッチSW28を操作すればパターン設定
の状態に戻る。
Wa'〜SWc,SWc'のうち右側端のSWc,SWc'を操作
することにより調光レベルアップダウンさせて、所定の
調光レベルを設定する。このようにして調光個別選択ス
イッチSW50a 〜SW50d ……SW53a 〜SW53d に対
してそれぞれ順次設定し、設定が終了すれば再度タイマ
・調光レベルスイッチSW28を操作すればパターン設定
の状態に戻る。
【0034】このようにして設定されたデータはモード
切換スイッチSW24を通常に戻すことによりデータ記憶
部23に一旦記憶される。上記のパターン設定のフロー
チャーを図8に示す。なおグループ設定は上記のパター
ンスイッチSW26の操作の代わりにグループスイッチS
W27を操作すれば行え、その際のフローチャートは図9
に示すようになる。尚グループ設定はオールグルーピン
グに対応するオールオンスイッチSW 30とオール除外に
対応するオールエリア外スイッチSW32が用いられ、グ
ループ設定におけるタイマ設定過程でグループスイッチ
SW27が一斉点灯設定用のスイッチとなる。
切換スイッチSW24を通常に戻すことによりデータ記憶
部23に一旦記憶される。上記のパターン設定のフロー
チャーを図8に示す。なおグループ設定は上記のパター
ンスイッチSW26の操作の代わりにグループスイッチS
W27を操作すれば行え、その際のフローチャートは図9
に示すようになる。尚グループ設定はオールグルーピン
グに対応するオールオンスイッチSW 30とオール除外に
対応するオールエリア外スイッチSW32が用いられ、グ
ループ設定におけるタイマ設定過程でグループスイッチ
SW27が一斉点灯設定用のスイッチとなる。
【0035】さて上記のデータ記憶部23で記憶されて
いる各制御データあるいはグループ制御データを中央制
御装置1に転送する場合には次のような操作を行えばよ
い。まずパターン・グループ設定にモード切換スイッチ
SW24を設定する。次にパターン・グループ制御の全て
設定内容を転送する場合にはリセットスイッチSW25を
操作する。このときの表示部DPの表示は[…]とな
る。
いる各制御データあるいはグループ制御データを中央制
御装置1に転送する場合には次のような操作を行えばよ
い。まずパターン・グループ設定にモード切換スイッチ
SW24を設定する。次にパターン・グループ制御の全て
設定内容を転送する場合にはリセットスイッチSW25を
操作する。このときの表示部DPの表示は[…]とな
る。
【0036】パターンまたはグループ単位で、各制御デ
ータの設定内容を転送する場合には、パターンスイッチ
SW26またはグループスイッチSW25を操作した後指示
スイッチSW19を操作する。このときの表示部DPの表
示は[000]となる。指定したパターンNoあるいは
グループNoの設定内容を転送する場合には、パターン
スイッチSW26またはグループスイッチSW27を操作し
た後、アドレス選択スイッチSWa,SWa'〜SWc,SW
c'を操作してNoを選択する。例えばNo3を選択した
場合には表示部DPには[ 3]と表示される。
ータの設定内容を転送する場合には、パターンスイッチ
SW26またはグループスイッチSW25を操作した後指示
スイッチSW19を操作する。このときの表示部DPの表
示は[000]となる。指定したパターンNoあるいは
グループNoの設定内容を転送する場合には、パターン
スイッチSW26またはグループスイッチSW27を操作し
た後、アドレス選択スイッチSWa,SWa'〜SWc,SW
c'を操作してNoを選択する。例えばNo3を選択した
場合には表示部DPには[ 3]と表示される。
【0037】また任意の範囲内のパターンNoあるいは
グループNoの設定内容を転送する場合には、パターン
スイッチSW26またはグループスイッチSW27を操作し
た後、指示スイッチSW19を例えば3秒以上操作する。
この場合表示部DPの表示が[Fro]となり、ついで
[ 1]となる。この状態でアドレス選択スイッチS
Wa,SWa'〜SWc,SWc'を操作して表示部DPの表示
を見ながら範囲の下限のNo、例えばNo5を選択し、
この選択後指示スイッチSW19を瞬時操作する。この操
作で表示部DPの表示が[ to]に変わり、その後
[ 5]となる。この状態でアドレス選択スイッチS
Wa,SWa'〜SWc,SWc'を操作して表示部DPの表示
を見ながら範囲の上限のNo、例えばNo10を選択
し、この選択後指示スイッチSW19を瞬時操作すると確
定となり、表示部DPの表示が[000]となる。
グループNoの設定内容を転送する場合には、パターン
スイッチSW26またはグループスイッチSW27を操作し
た後、指示スイッチSW19を例えば3秒以上操作する。
この場合表示部DPの表示が[Fro]となり、ついで
[ 1]となる。この状態でアドレス選択スイッチS
Wa,SWa'〜SWc,SWc'を操作して表示部DPの表示
を見ながら範囲の下限のNo、例えばNo5を選択し、
この選択後指示スイッチSW19を瞬時操作する。この操
作で表示部DPの表示が[ to]に変わり、その後
[ 5]となる。この状態でアドレス選択スイッチS
Wa,SWa'〜SWc,SWc'を操作して表示部DPの表示
を見ながら範囲の上限のNo、例えばNo10を選択
し、この選択後指示スイッチSW19を瞬時操作すると確
定となり、表示部DPの表示が[000]となる。
【0038】このようにして転送する設定制御データを
決めた後、データ転送スイッチSW 22を例えば3秒以上
押すことによって伝送信号送受信部20、信号線4を介
して中央制御装置1に設定制御データは返送されて制御
データ記憶用のメモリに記憶される。一方、設定されて
いるパターン制御やグループ制御の設定制御データを確
認したり変更する場合には、まず、パターン・グループ
設定にモード切換スイッチSW24を設定し、しかる後に
取り込みたいデータを上述の転送時と同様な方法で決
め、データ転送スイッチSW23を3秒以上押すことによ
って、中央制御装置1内のメモリに記憶されている制御
データを伝送させる伝送要求信号をパターン設定用端末
器9から送出し、その後中央制御装置1から伝送された
データを伝送信号送受信部20にて受信し、伝送された
制御データをデータ記憶部23に記憶させる。
決めた後、データ転送スイッチSW 22を例えば3秒以上
押すことによって伝送信号送受信部20、信号線4を介
して中央制御装置1に設定制御データは返送されて制御
データ記憶用のメモリに記憶される。一方、設定されて
いるパターン制御やグループ制御の設定制御データを確
認したり変更する場合には、まず、パターン・グループ
設定にモード切換スイッチSW24を設定し、しかる後に
取り込みたいデータを上述の転送時と同様な方法で決
め、データ転送スイッチSW23を3秒以上押すことによ
って、中央制御装置1内のメモリに記憶されている制御
データを伝送させる伝送要求信号をパターン設定用端末
器9から送出し、その後中央制御装置1から伝送された
データを伝送信号送受信部20にて受信し、伝送された
制御データをデータ記憶部23に記憶させる。
【0039】次に、プリンタである出力データ部26で
データ記憶部23に記憶されているパターン制御データ
やグループ制御データをプリントアウトする場合には、
まずモード切換スイッチSW24をプリントアウトに設定
し、しかる後に中央制御装置1への転送時と同様にプリ
ントアウトする設定制御データを決めた後、プリントア
ウトスイッチSW21を押せば、データ記憶部23に記憶
されたデータをデータ出力部26より打ち出すことによ
り制御データの確認を容易に行うことができる。
データ記憶部23に記憶されているパターン制御データ
やグループ制御データをプリントアウトする場合には、
まずモード切換スイッチSW24をプリントアウトに設定
し、しかる後に中央制御装置1への転送時と同様にプリ
ントアウトする設定制御データを決めた後、プリントア
ウトスイッチSW21を押せば、データ記憶部23に記憶
されたデータをデータ出力部26より打ち出すことによ
り制御データの確認を容易に行うことができる。
【0040】上記のデータ転送、プリントアウトの操作
についてのフローチャートは図10のようになる。
についてのフローチャートは図10のようになる。
【0041】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されており、
請求項1記載の発明は、調光用端末器に接続される照明
負荷に対応して調光レベルの設定を行う調光制御データ
入力手段と、オンオフ制御及び調光制御の各照明負荷に
対して各別にタイマ設定を行うタイマ制御データ入力手
段と、オンオフ制御対象の各照明負荷を各別に操作する
スイッチ群と、調光制御対象の各照明負荷を操作するス
イッチ群とを備えているので、個別の照明負荷のオンオ
フ制御はもちろんのこと個別の照明負荷のタイマ制御
や、調光制御が行えるという効果がある。
請求項1記載の発明は、調光用端末器に接続される照明
負荷に対応して調光レベルの設定を行う調光制御データ
入力手段と、オンオフ制御及び調光制御の各照明負荷に
対して各別にタイマ設定を行うタイマ制御データ入力手
段と、オンオフ制御対象の各照明負荷を各別に操作する
スイッチ群と、調光制御対象の各照明負荷を操作するス
イッチ群とを備えているので、個別の照明負荷のオンオ
フ制御はもちろんのこと個別の照明負荷のタイマ制御
や、調光制御が行えるという効果がある。
【0042】また請求項2記載の発明は、各照明負荷の
パターン制御データを入力するパターン制御データ入力
手段を備えるとともに、各照明負荷を個別に制御するモ
ードか一括制御するモードかを選択する手段を備え、各
照明負荷をタイマ、調光の制御データの設定内容に基づ
いて個別または一括制御自在としたものであるから、調
光制御及びタイマ制御が一括制御の対象の照明負荷にお
いても行えるという効果がある。
パターン制御データを入力するパターン制御データ入力
手段を備えるとともに、各照明負荷を個別に制御するモ
ードか一括制御するモードかを選択する手段を備え、各
照明負荷をタイマ、調光の制御データの設定内容に基づ
いて個別または一括制御自在としたものであるから、調
光制御及びタイマ制御が一括制御の対象の照明負荷にお
いても行えるという効果がある。
【0043】さらにまた請求項3記載の発明は、タイマ
制御データ入力手段の操作回数で設定時間を段階的に切
り換える手段としているから、タイマ制御データ入力手
段を操作するだけでタイマ時間の設定が簡単に行えると
いう効果がある。さらにまた請求項4記載の発明は、各
制御データの設定内容を中央制御装置へ伝送する手段と
中央制御装置内に格納されている各制御データの設定内
容を転送させる手段とを備えたものであるから、各制御
データの設定内容を中央制御装置へ送ることはもちろん
こと、パターン設定用端末器側で確認することも可能と
なるという効果がある。
制御データ入力手段の操作回数で設定時間を段階的に切
り換える手段としているから、タイマ制御データ入力手
段を操作するだけでタイマ時間の設定が簡単に行えると
いう効果がある。さらにまた請求項4記載の発明は、各
制御データの設定内容を中央制御装置へ伝送する手段と
中央制御装置内に格納されている各制御データの設定内
容を転送させる手段とを備えたものであるから、各制御
データの設定内容を中央制御装置へ送ることはもちろん
こと、パターン設定用端末器側で確認することも可能と
なるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図である。
【図2】本発明一実施例の正面図である。
【図3】本発明の一実施例の取付説明用の分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例を用いた遠隔監視制御システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図5】本発明の一実施例の表示切換の切換説明図であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例の動作説明図である。
【図7】本発明の一実施例の動作説明用フローチャート
である。
である。
【図8】本発明の一実施例の動作説明用フローチャート
である。
である。
【図9】本発明の一実施例の動作説明用フローチャート
である。
である。
【図10】本発明の一実施例の動作説明用フローチャー
トである。
トである。
【図11】従来例の遠隔監視制御システムの概略構成図
である。
である。
【図12】従来例の動作説明図である。
【図13】従来例の要部ブロック回路である。
【図14】従来例の要部ブロック回路である。
1 中央制御装置 4 信号線 9 パターン設定用端末器 20 伝送信号送受信部 22 中央制御部 23 データ記憶部 24a… I/O部
Claims (4)
- 【請求項1】中央制御装置と、固有アドレスを有する多
数の端末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置
から各端末器をアクセスして監視データおよび制御デー
タを時分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システ
ムにおける照明負荷一括制御用のパターン制御データを
設定するパターン設定用端末器において、調光用端末器
に接続される照明負荷に対応して調光レベルの設定を行
う調光制御データ入力手段と、オンオフ制御及び調光制
御の各照明負荷に対して各別にタイマ設定を行うタイマ
制御データ入力手段と、オンオフ制御対象の各照明負荷
を各別に操作するスイッチ群と、調光制御対象の各照明
負荷を操作するスイッチ群とを備えたことを特徴とする
遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器。 - 【請求項2】各照明負荷のパターン制御データを入力す
るパターン制御データ入力手段を備えるとともに、各照
明負荷を個別に制御するモードか一括制御するモードか
を選択する手段を備え、各照明負荷をタイマ、調光の制
御データの設定内容に基づいて個別または一括制御自在
としたことを特徴とする請求項1記載の遠隔監視制御シ
ステムのパターン設定用端末器。 - 【請求項3】タイマ制御データ入力手段の操作回数で設
定時間を段階的に切り換える手段としたことを特徴とす
る請求項1記載の遠隔監視制御システムのパターン設定
用端末器。 - 【請求項4】各制御データの設定内容を中央制御装置へ
伝送する手段と中央制御装置内に格納されている各制御
データの設定内容を転送させる手段とを備えたことを特
徴とする請求項1記載の遠隔監視制御システムのパター
ン設定用端末器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34136191A JP3153600B2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34136191A JP3153600B2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176361A true JPH05176361A (ja) | 1993-07-13 |
| JP3153600B2 JP3153600B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=18345471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34136191A Expired - Fee Related JP3153600B2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3153600B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002142269A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレススイッチシステム |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP34136191A patent/JP3153600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002142269A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレススイッチシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3153600B2 (ja) | 2001-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3153600B2 (ja) | 遠隔監視制御システムのパターン設定用端末器 | |
| JP2742423B2 (ja) | パターン設定用端末器 | |
| JP2549402B2 (ja) | 遠隔監視制御システム用端末器 | |
| JPH0715253Y2 (ja) | パターン設定用端末器 | |
| JPH0695783B2 (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JPS62193095A (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JP2952859B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH08251675A (ja) | 負荷制御システムの集中操作装置 | |
| JP3666417B2 (ja) | 遠隔監視制御システムの制御内容切替ユニット | |
| JP2947477B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2780984B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| KR100513144B1 (ko) | 발광다이오드의 풀칼라 조명 제어시스템 및 제어방법 | |
| JP2810390B2 (ja) | プログラムタイマユニット | |
| JP2793814B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP3622637B2 (ja) | 遠隔監視制御システム用の設定器 | |
| JPH11355863A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0638543Y2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2685891B2 (ja) | 動作表示システム | |
| JP2719156B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2825095B2 (ja) | モードアナライザ | |
| JP2731585B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0695784B2 (ja) | 遠隔監視制御装置の操作用端末器 | |
| JP2967877B2 (ja) | 照明制御システム | |
| JPH0612713B2 (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JP2765886B2 (ja) | 遠隔監視制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010116 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |