JPH05176488A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH05176488A JPH05176488A JP3357323A JP35732391A JPH05176488A JP H05176488 A JPH05176488 A JP H05176488A JP 3357323 A JP3357323 A JP 3357323A JP 35732391 A JP35732391 A JP 35732391A JP H05176488 A JPH05176488 A JP H05176488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotor
- rotary shaft
- magnet
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】出力回転軸と共に回転するロータマグネツトを
有するモータにおいて、簡易な構成によつて出力軸のト
ルク脈動を低減する。 【構成】モータの出力回転軸及びロータマグネツト間に
緩衝部材を介挿したことにより、ロータマグネツトに生
じるトルク脈動を緩衝部材によつて吸収することがで
き、これにより出力回転軸を介して出力される回転力を
一定にし得るモータを実現できる。
有するモータにおいて、簡易な構成によつて出力軸のト
ルク脈動を低減する。 【構成】モータの出力回転軸及びロータマグネツト間に
緩衝部材を介挿したことにより、ロータマグネツトに生
じるトルク脈動を緩衝部材によつて吸収することがで
き、これにより出力回転軸を介して出力される回転力を
一定にし得るモータを実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータに関し、例えばV
TR用シリンダモータに適用して好適なものである。
TR用シリンダモータに適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばVTR用シリンダモータに
おいてはロータ部にマグネツトを固定した回転マグネツ
ト型のものが用いられている。
おいてはロータ部にマグネツトを固定した回転マグネツ
ト型のものが用いられている。
【0003】すなわち図3に示すように、1は全体とし
てVTR用のシリンダ部を示し、シリンダブロツク7に
おいてはシリンダベース3の中心部分に形成された円筒
形状のベアリング保持部3Aにベアリング5A及び5B
を介して回転軸6が枢支されている。
てVTR用のシリンダ部を示し、シリンダブロツク7に
おいてはシリンダベース3の中心部分に形成された円筒
形状のベアリング保持部3Aにベアリング5A及び5B
を介して回転軸6が枢支されている。
【0004】回転軸6の先端部分には回転シリンダ4が
固定され、これにより回転シリンダ4がシリンダベース
3に回転自在に枢支される。また当該回転シリンダ4を
回転駆動するようになされたシリンダモータ10がシリ
ンダブロツク7に連接して設けられている。このシリン
ダモータ10はシリンダベース3の下側部に皿形状のコ
イル保持部12が固定され、当該コイル保持部12にコ
イル13が保持され、ステータ部14が構成される。
固定され、これにより回転シリンダ4がシリンダベース
3に回転自在に枢支される。また当該回転シリンダ4を
回転駆動するようになされたシリンダモータ10がシリ
ンダブロツク7に連接して設けられている。このシリン
ダモータ10はシリンダベース3の下側部に皿形状のコ
イル保持部12が固定され、当該コイル保持部12にコ
イル13が保持され、ステータ部14が構成される。
【0005】また当該シリンダモータ10のロータ部1
5は、ロータケース18が回転軸6に嵌合固定されてお
り、当該ロータケース18には環状のマグネツト19が
上記コイル13に対向する位置に固着されている。従つ
てステータ部7のコイル13に駆動電流を通電すること
により、ロータ部15を回転駆動することができる。従
つてこのロータ部15を回転駆動することにより、当該
ロータ部10に回転軸6を介して結合されている回転シ
リンダ4を回転させることができる。
5は、ロータケース18が回転軸6に嵌合固定されてお
り、当該ロータケース18には環状のマグネツト19が
上記コイル13に対向する位置に固着されている。従つ
てステータ部7のコイル13に駆動電流を通電すること
により、ロータ部15を回転駆動することができる。従
つてこのロータ部15を回転駆動することにより、当該
ロータ部10に回転軸6を介して結合されている回転シ
リンダ4を回転させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のシ
リンダモータ10においてはロータ部15を回転駆動す
る際、マグネツト19の磁界によつて、ロータ部15を
一定の位置に保持しようとするいわゆるコギングトルク
が発生し、図4に示すように、当該シリンダモータ10
の各回転角における発生トルクTRQはコギングトルク
によつて変化し、一定とはならない。
リンダモータ10においてはロータ部15を回転駆動す
る際、マグネツト19の磁界によつて、ロータ部15を
一定の位置に保持しようとするいわゆるコギングトルク
が発生し、図4に示すように、当該シリンダモータ10
の各回転角における発生トルクTRQはコギングトルク
によつて変化し、一定とはならない。
【0007】従つて当該発生トルクTRQの脈動に(以
下これをトルク脈動と呼ぶ)よつて回転軸6及び回転シ
リンダ4間に捩じりを伴う共振が発生する問題があつ
た。
下これをトルク脈動と呼ぶ)よつて回転軸6及び回転シ
リンダ4間に捩じりを伴う共振が発生する問題があつ
た。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、簡易な構成によつてトルク脈動を低減し得るモータ
を提案しようとするものである。
で、簡易な構成によつてトルク脈動を低減し得るモータ
を提案しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め第1の発明においては、出力回転軸6と共に回転する
ロータマグネツト19を有するモータ30において、出
力回転軸6及びロータマグネツト19間に所定の緩衝部
材32を介挿するようにする。
め第1の発明においては、出力回転軸6と共に回転する
ロータマグネツト19を有するモータ30において、出
力回転軸6及びロータマグネツト19間に所定の緩衝部
材32を介挿するようにする。
【0010】また第2の発明においては、出力回転軸6
と共に回転するロータマグネツト19を有するモータ3
0において、出力回転軸6及びロータケース35を係合
する部材34を所定の樹脂材料によつて成形し、当該成
形工程時に出力回転軸6及びロータマグネツト19間に
所定の緩衝部材32を同時に成形する。
と共に回転するロータマグネツト19を有するモータ3
0において、出力回転軸6及びロータケース35を係合
する部材34を所定の樹脂材料によつて成形し、当該成
形工程時に出力回転軸6及びロータマグネツト19間に
所定の緩衝部材32を同時に成形する。
【0011】
【作用】モータ30を回転駆動するとマグネツト19の
回転力に脈動を生じさせるようなコギングトルクが発生
し当該コギングトルクによつてマグネツト19に回転む
ら(トルク脈動)が生じるが、マグネツト19は緩衝部
材32によつてロータ部40の回転方向(又はこれと逆
方向)に所定の弾性力を以て動くようになされているこ
とにより、当該マグネツト19の回転むらは緩衝部材3
2の緩衝作用によつて出力回転軸6には伝わらない状態
となる。従つてモータ30から出力される回転力に脈動
を生じさせないようにし得る。
回転力に脈動を生じさせるようなコギングトルクが発生
し当該コギングトルクによつてマグネツト19に回転む
ら(トルク脈動)が生じるが、マグネツト19は緩衝部
材32によつてロータ部40の回転方向(又はこれと逆
方向)に所定の弾性力を以て動くようになされているこ
とにより、当該マグネツト19の回転むらは緩衝部材3
2の緩衝作用によつて出力回転軸6には伝わらない状態
となる。従つてモータ30から出力される回転力に脈動
を生じさせないようにし得る。
【0012】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0013】図3との対応部分に同一符号を付して示す
図1はシリンダモータ30を示す部分的拡大図であり、
ロータ部40は、回転軸6の先端に係合部材33が嵌合
固定されており、当該係合部材33は樹脂ボス34を介
してロータケース35と一体に成形されている。
図1はシリンダモータ30を示す部分的拡大図であり、
ロータ部40は、回転軸6の先端に係合部材33が嵌合
固定されており、当該係合部材33は樹脂ボス34を介
してロータケース35と一体に成形されている。
【0014】また樹脂ボス34には可撓性の樹脂でなる
樹脂ダンパ32が結合部32Bにおいて一体に形成され
ており、当該樹脂ダンパ32は係合部材33及びロータ
ケース35を樹脂ボス34によつて一体成形する際にこ
れと共に同時に成形されている。
樹脂ダンパ32が結合部32Bにおいて一体に形成され
ており、当該樹脂ダンパ32は係合部材33及びロータ
ケース35を樹脂ボス34によつて一体成形する際にこ
れと共に同時に成形されている。
【0015】この樹脂ダンパ32はロータケース35と
は直接結合されておらず、当該ロータケース35と一体
化された樹脂ボス34を介して間接的に結合されている
ことにより、樹脂ダンパ32はロータケース35との接
触面32Cにおいて、ロータケース35の上側面に対し
て、樹脂ボス34との結合部32Bを支点として摺動し
得るように接触している。
は直接結合されておらず、当該ロータケース35と一体
化された樹脂ボス34を介して間接的に結合されている
ことにより、樹脂ダンパ32はロータケース35との接
触面32Cにおいて、ロータケース35の上側面に対し
て、樹脂ボス34との結合部32Bを支点として摺動し
得るように接触している。
【0016】また樹脂ダンパ32は結合面32Aにおい
てマグネツト19を接着剤又は両面テープを用いて固着
し、マグネツト19は樹脂ダンパ32の結合面32Aだ
けで当該ロータ部40側に保持されている。
てマグネツト19を接着剤又は両面テープを用いて固着
し、マグネツト19は樹脂ダンパ32の結合面32Aだ
けで当該ロータ部40側に保持されている。
【0017】従つて当該ロータ部40の上側面を表す図
2に示すように、樹脂ダンパ32の結合面32Aだけに
接着されたマグネツト19は、当該樹脂ダンパ32の樹
脂ボス34との結合部分である腕部32Dの可撓性を利
用して矢印aで示す方向(すなわちロータ部40の円周
方向)に所定量だけ回動自在となつている。
2に示すように、樹脂ダンパ32の結合面32Aだけに
接着されたマグネツト19は、当該樹脂ダンパ32の樹
脂ボス34との結合部分である腕部32Dの可撓性を利
用して矢印aで示す方向(すなわちロータ部40の円周
方向)に所定量だけ回動自在となつている。
【0018】また当該樹脂ダンパ32は所定の弾性力を
有し、腕部32Dが矢印a方向に撓んだ際に当該弾性力
によつてこれを元の位置に復元しようとする力が生じる
ようになされている。
有し、腕部32Dが矢印a方向に撓んだ際に当該弾性力
によつてこれを元の位置に復元しようとする力が生じる
ようになされている。
【0019】以上の構成において、シリンダモータ30
を回転駆動するとマグネツト19の回転力に脈動を生じ
させるようなコギングトルクが発生する。従つて当該コ
ギングトルクによつてマグネツト19に回転むら(トル
ク脈動)が生じるが、マグネツト19は樹脂ダンパ32
によつてロータ部40の回転方向(又はこれと逆方向)
に所定の弾性力を以て動くようになされていることによ
り、当該マグネツトのトルク脈動は樹脂ダンパ32の緩
衝作用によつて樹脂ボス34、ロータケース35及び係
合部材33にほぼ伝わらない状態となる。
を回転駆動するとマグネツト19の回転力に脈動を生じ
させるようなコギングトルクが発生する。従つて当該コ
ギングトルクによつてマグネツト19に回転むら(トル
ク脈動)が生じるが、マグネツト19は樹脂ダンパ32
によつてロータ部40の回転方向(又はこれと逆方向)
に所定の弾性力を以て動くようになされていることによ
り、当該マグネツトのトルク脈動は樹脂ダンパ32の緩
衝作用によつて樹脂ボス34、ロータケース35及び係
合部材33にほぼ伝わらない状態となる。
【0020】従つて一体化された係合部材33、樹脂ボ
ス34及びロータケース35にはトルク脈動は伝わら
ず、当該係合部材33、樹脂ボス34及びロータケース
35は脈動のないほぼ一定の速度で回転する。従つて係
合部材33に嵌合固定された回転軸6に伝達される回転
駆動力はほぼ一定のトルク特性となり、これにより回転
軸6及び回転シリンダ4間に共振が発生しないようにす
ることができる。
ス34及びロータケース35にはトルク脈動は伝わら
ず、当該係合部材33、樹脂ボス34及びロータケース
35は脈動のないほぼ一定の速度で回転する。従つて係
合部材33に嵌合固定された回転軸6に伝達される回転
駆動力はほぼ一定のトルク特性となり、これにより回転
軸6及び回転シリンダ4間に共振が発生しないようにす
ることができる。
【0021】以上の構成によれば、樹脂ダンパ32を用
いてマグネツト19を支持したことにより、コギングト
ルクによるトルク脈動を吸収して安定した回転トルクを
得ることができる。従つて回転軸6及び回転シリンダ4
間に捩じりを伴う共振が発生することを防止することが
できる。
いてマグネツト19を支持したことにより、コギングト
ルクによるトルク脈動を吸収して安定した回転トルクを
得ることができる。従つて回転軸6及び回転シリンダ4
間に捩じりを伴う共振が発生することを防止することが
できる。
【0022】因に樹脂ダンパ32の腕部32Dの断面積
又は当該樹脂ダンパ32の材質を換えることにより、当
該樹脂ダンパ32による緩衝効果を換えることができ、
シリンダモータ30の構成に応じて対応することができ
る。
又は当該樹脂ダンパ32の材質を換えることにより、当
該樹脂ダンパ32による緩衝効果を換えることができ、
シリンダモータ30の構成に応じて対応することができ
る。
【0023】また樹脂ダンパ32を樹脂ボス34の成形
過程において同時に成形するようにしたことにより、一
段と簡易な構成かつ容易な製造工程でトルク脈動を吸収
し得るシリンダモータ30を得ることができる。
過程において同時に成形するようにしたことにより、一
段と簡易な構成かつ容易な製造工程でトルク脈動を吸収
し得るシリンダモータ30を得ることができる。
【0024】なお上述の実施例においては、腕部32D
を有する形状の樹脂ダンパ32を用いてマグネツト19
を保持した場合について述べたが、樹脂ダンパ32の形
状はこれに限らず、他の種々の形状のものを用いること
ができる。
を有する形状の樹脂ダンパ32を用いてマグネツト19
を保持した場合について述べたが、樹脂ダンパ32の形
状はこれに限らず、他の種々の形状のものを用いること
ができる。
【0025】また上述の実施例においては、本発明をV
TR用のシリンダモータ30に適用した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、他の種々の用途に用い
られるモータに広く適用することができる。
TR用のシリンダモータ30に適用した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、他の種々の用途に用い
られるモータに広く適用することができる。
【0026】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、モータの
出力回転軸及びロータマグネツト間に緩衝部材を介挿し
たことにより、ロータマグネツトに生じるトルク脈動を
緩衝部材によつて吸収することができ、これにより出力
回転軸を介して出力される回転力を一定にし得るモータ
を実現できる。
出力回転軸及びロータマグネツト間に緩衝部材を介挿し
たことにより、ロータマグネツトに生じるトルク脈動を
緩衝部材によつて吸収することができ、これにより出力
回転軸を介して出力される回転力を一定にし得るモータ
を実現できる。
【図1】本発明によるモータの一実施例を示す部分的断
面図である。
面図である。
【図2】本発明によるモータの一実施例を示す平面図で
ある。
ある。
【図3】従来のモータを用いたVTRのシリンダ部を示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】従来例によるモータのトルク脈動を示す特性曲
線図である。
線図である。
1……VTRシリンダ部、3……シリンダベース、4…
…回転シリンダ、6……回転軸、7……シリンダブロツ
ク、10、30……シリンダモータ、18、35……ロ
ータケース、19……マグネツト、32……樹脂ダン
パ、33……係合部材、34……樹脂ボス、40……ロ
ータ部。
…回転シリンダ、6……回転軸、7……シリンダブロツ
ク、10、30……シリンダモータ、18、35……ロ
ータケース、19……マグネツト、32……樹脂ダン
パ、33……係合部材、34……樹脂ボス、40……ロ
ータ部。
Claims (2)
- 【請求項1】出力回転軸と共に回転するロータマグネツ
トを有するモータにおいて、 上記出力回転軸及び上記ロータマグネツト間に所定の緩
衝部材を介挿したことを特徴とするモータ。 - 【請求項2】出力回転軸と共に回転するロータマグネツ
トを有するモータにおいて、 上記出力回転軸及びロータケースを係合する部材を所定
の樹脂材料によつて成形し、当該成形工程時に上記出力
回転軸及び上記ロータマグネツト間に所定の緩衝部材を
同時に成形したことを特徴とするモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357323A JPH05176488A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357323A JPH05176488A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176488A true JPH05176488A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18453535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357323A Pending JPH05176488A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004000608A (ja) * | 1999-10-18 | 2004-01-08 | Lg Electronics Inc | ドラム洗濯機の駆動部の構造 |
| USRE41621E1 (en) | 1999-10-19 | 2010-09-07 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP3357323A patent/JPH05176488A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305857B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| JP2005087752A (ja) * | 1999-10-18 | 2005-04-07 | Lg Electronics Inc | 洗濯機 |
| US6914363B2 (en) | 1999-10-18 | 2005-07-05 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US7114355B2 (en) | 1999-10-18 | 2006-10-03 | Lg Electronics, Inc. | Drum type washing machine having a driving unit |
| US7131178B2 (en) | 1999-10-18 | 2006-11-07 | Lg Electronics Inc. | Method of forming a drum type washing machine having a driving unit |
| US7166950B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-01-23 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| JP2004000608A (ja) * | 1999-10-18 | 2004-01-08 | Lg Electronics Inc | ドラム洗濯機の駆動部の構造 |
| US7441423B2 (en) | 1999-10-18 | 2008-10-28 | Lg Electronics Inc. | Drum type washing machine having a driving unit |
| US7596973B2 (en) | 1999-10-18 | 2009-10-06 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US8087148B2 (en) | 1999-10-18 | 2012-01-03 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| USRE41621E1 (en) | 1999-10-19 | 2010-09-07 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| USRE42967E1 (en) | 1999-10-19 | 2011-11-29 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| USRE43196E1 (en) | 1999-10-19 | 2012-02-21 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
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