JPH0517676B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517676B2 JPH0517676B2 JP1149792A JP14979289A JPH0517676B2 JP H0517676 B2 JPH0517676 B2 JP H0517676B2 JP 1149792 A JP1149792 A JP 1149792A JP 14979289 A JP14979289 A JP 14979289A JP H0517676 B2 JPH0517676 B2 JP H0517676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color filter
- color
- fluorescent pigment
- light
- light emitting
- Prior art date
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- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
本発明はEL(エレクトロルミネセンス)素子に
関するものであり、詳細には前記EL素子に白色
など特定の発光色を望むときの調色手段に係るも
のである。
関するものであり、詳細には前記EL素子に白色
など特定の発光色を望むときの調色手段に係るも
のである。
従来、EL素子31に例えば白色の発光色を望
むときには、このEL素子31に使用されている
蛍光体32が基本的に緑青色の発光色を有するも
のであるので、第7図に示すように、前記蛍光体
32に桃色の発光色を有する蛍光顔料33を混和
し、目的とする発光色、即ち白色を得るものであ
つた。
むときには、このEL素子31に使用されている
蛍光体32が基本的に緑青色の発光色を有するも
のであるので、第7図に示すように、前記蛍光体
32に桃色の発光色を有する蛍光顔料33を混和
し、目的とする発光色、即ち白色を得るものであ
つた。
しかしながら、前記した従来のEL素子31に
おいては、蛍光体32中に混和された蛍光顔料3
3が例えば紫外線の照射など外部条件に対する耐
久性が著しく劣るものであり、比較的に短期間の
使用で前記蛍光顔料33が劣化し、基本的な緑青
色の発光色のものへと変化するものとなり、例え
ば自動車の液晶計器板のバツク照明としてこの
EL素子31が使用されていたときには演色性が
変化して赤色系の表示が読取難くなり、交換を余
儀なくされるなど、メンテナンス面およびランニ
ングコスト面で問題点を生ずるものとなり、この
点の解決が従来のEL素子の課題とされるものと
なつていた。 また、異なる発光色のEL素子31が要望され
るときには混和される蛍光顔料33が異なる蛍光
体32を調合しなければならず、例えば発光色毎
の生産ラインが必要となるなど、管理面などが輻
輳し生産効率が低下すると云う問題点も生ずるも
のとなつていた。
おいては、蛍光体32中に混和された蛍光顔料3
3が例えば紫外線の照射など外部条件に対する耐
久性が著しく劣るものであり、比較的に短期間の
使用で前記蛍光顔料33が劣化し、基本的な緑青
色の発光色のものへと変化するものとなり、例え
ば自動車の液晶計器板のバツク照明としてこの
EL素子31が使用されていたときには演色性が
変化して赤色系の表示が読取難くなり、交換を余
儀なくされるなど、メンテナンス面およびランニ
ングコスト面で問題点を生ずるものとなり、この
点の解決が従来のEL素子の課題とされるものと
なつていた。 また、異なる発光色のEL素子31が要望され
るときには混和される蛍光顔料33が異なる蛍光
体32を調合しなければならず、例えば発光色毎
の生産ラインが必要となるなど、管理面などが輻
輳し生産効率が低下すると云う問題点も生ずるも
のとなつていた。
本発明は前記した従来の課題を解決するための
具体的な手段として、粘着剤中に特定の発光色を
有する蛍光顔料の少なくとも一種類を混和してフ
イルム状としたカラーフイルタを、分散型EL素
子の発光面側の防湿フイルム上に粘着したことを
特徴とするEL素子を提供することで、前記した
従来のEL素子に生じていた課題を解決するもの
である。
具体的な手段として、粘着剤中に特定の発光色を
有する蛍光顔料の少なくとも一種類を混和してフ
イルム状としたカラーフイルタを、分散型EL素
子の発光面側の防湿フイルム上に粘着したことを
特徴とするEL素子を提供することで、前記した
従来のEL素子に生じていた課題を解決するもの
である。
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。 第1図に示すものは本発明の第一実施例の要部
を示すもので、この実施例ではEL用カラーフイ
ルタ1は蛍光顔料2を粘稠性を有する透明樹脂3
中に混和し、該透明樹脂を例えばポリエチレン樹
脂など非接着性を有する樹脂で被膜が行われた剥
離紙4上に蛍光フイルム5を形成したものであ
る。 尚、前記透明樹脂3に混和される蛍光顔料2は
一種類に限るものでなく、演色性など必要に応じ
て複数の発色の異なるものなどを混合することは
自在である。 第2図、第3図に示すものは同じく第二実施例
の要部であり、例えば前記蛍光フイルム5の粘着
性が不十分であるときには、前の第一の実施例に
より得られた蛍光フイルム5に例えばポリイソブ
チレン樹脂による粘着剤層6を貼着してEL素子
カラーフイルタ7としたものであり、この粘着剤
層6は第2図に示すように片面のみに貼着しても
良く、あるいは第3図に示すように両面に貼着し
ても良いものである。 第4図に示すものは同じく第三実施例の要部で
あり、前の何れの実施例も蛍光フイルム5が自立
性であり、この蛍光フイルム5、即ちEL用カラ
ーフイルタ1,7を平面に貼着するときには皺な
どを生じ易く貼着作業に高度の熟練を要するもの
となるので、前記蛍光フイルム5を例えば不飽和
ポリエステル樹脂(代表的な商品名としてはマイ
ラー樹脂)をフイルム状とした基材8に貼着して
EL用カラーフイルタ9としたものである。 第5図は同じく第四実施例の要部であり、前の
第三実施例の基材8の蛍光フイルム5が貼着され
た面8aの他の一方の面8bに前記した第三実施
例と同様な粘着剤層6を貼着してEL用カラーフ
イルタ10としたものであり、例えば前記蛍光フ
イルム5に粘着性が乏しいとき、あるいは、この
EL用カラーフイルタ10に両面への貼着性能が
要求されるときに実施されるものである。 第6図に符号11で示すものはEL素子であり、
このEL素子11は第1図から第5図に示したEL
用カラーフイルタ1,7,9,10の何れか(図
は、EL用カラーフイルタ1の例で示してある)
と、このEL用カラーフイルタ1,7,9,10
を発光面12a側の防湿フイルム上に貼着した単
色EL素子12とで成るものであり、前記単色EL
素子12は従来例のものと異なり基本的な緑青色
の発光を行う単一の蛍光体13のみで構成される
ものである。 ここで、理解を容易とするために具体例として
前記EL素子11に白色の発光が要望されている
ものとして説明を行えば、前記蛍光フイルム5に
混和される蛍光顔料2として桃色発光のものを選
択し、前記EL用カラーフイルタ1(あるいはEL
用カラーフイルタ7,9,10)を形成し、これ
を前記単色EL素子12の発光面12a側に貼着
することで、前記単色EL素子12の発光により
励起されて桃色発光の蛍光顔料2も発光するもの
となり、EL用カラーフイルタ1を透過して放射
される単色EL素子12の緑青色の発光に桃色が
加算され、目的とする白色発光が得られるものと
なる。 尚、前記の説明は白色発光の例で行つたが、実
施はこれに限定されるものでなく、前記蛍光顔料
2として他の色彩の発光色のものあるいは複数の
発光色を選択すれば、前記EL素子11としては
緑青色を基準とし蛍光顔料2の発光色を加算した
自在の発光色のものが得られるものとなる。
詳細に説明する。 第1図に示すものは本発明の第一実施例の要部
を示すもので、この実施例ではEL用カラーフイ
ルタ1は蛍光顔料2を粘稠性を有する透明樹脂3
中に混和し、該透明樹脂を例えばポリエチレン樹
脂など非接着性を有する樹脂で被膜が行われた剥
離紙4上に蛍光フイルム5を形成したものであ
る。 尚、前記透明樹脂3に混和される蛍光顔料2は
一種類に限るものでなく、演色性など必要に応じ
て複数の発色の異なるものなどを混合することは
自在である。 第2図、第3図に示すものは同じく第二実施例
の要部であり、例えば前記蛍光フイルム5の粘着
性が不十分であるときには、前の第一の実施例に
より得られた蛍光フイルム5に例えばポリイソブ
チレン樹脂による粘着剤層6を貼着してEL素子
カラーフイルタ7としたものであり、この粘着剤
層6は第2図に示すように片面のみに貼着しても
良く、あるいは第3図に示すように両面に貼着し
ても良いものである。 第4図に示すものは同じく第三実施例の要部で
あり、前の何れの実施例も蛍光フイルム5が自立
性であり、この蛍光フイルム5、即ちEL用カラ
ーフイルタ1,7を平面に貼着するときには皺な
どを生じ易く貼着作業に高度の熟練を要するもの
となるので、前記蛍光フイルム5を例えば不飽和
ポリエステル樹脂(代表的な商品名としてはマイ
ラー樹脂)をフイルム状とした基材8に貼着して
EL用カラーフイルタ9としたものである。 第5図は同じく第四実施例の要部であり、前の
第三実施例の基材8の蛍光フイルム5が貼着され
た面8aの他の一方の面8bに前記した第三実施
例と同様な粘着剤層6を貼着してEL用カラーフ
イルタ10としたものであり、例えば前記蛍光フ
イルム5に粘着性が乏しいとき、あるいは、この
EL用カラーフイルタ10に両面への貼着性能が
要求されるときに実施されるものである。 第6図に符号11で示すものはEL素子であり、
このEL素子11は第1図から第5図に示したEL
用カラーフイルタ1,7,9,10の何れか(図
は、EL用カラーフイルタ1の例で示してある)
と、このEL用カラーフイルタ1,7,9,10
を発光面12a側の防湿フイルム上に貼着した単
色EL素子12とで成るものであり、前記単色EL
素子12は従来例のものと異なり基本的な緑青色
の発光を行う単一の蛍光体13のみで構成される
ものである。 ここで、理解を容易とするために具体例として
前記EL素子11に白色の発光が要望されている
ものとして説明を行えば、前記蛍光フイルム5に
混和される蛍光顔料2として桃色発光のものを選
択し、前記EL用カラーフイルタ1(あるいはEL
用カラーフイルタ7,9,10)を形成し、これ
を前記単色EL素子12の発光面12a側に貼着
することで、前記単色EL素子12の発光により
励起されて桃色発光の蛍光顔料2も発光するもの
となり、EL用カラーフイルタ1を透過して放射
される単色EL素子12の緑青色の発光に桃色が
加算され、目的とする白色発光が得られるものと
なる。 尚、前記の説明は白色発光の例で行つたが、実
施はこれに限定されるものでなく、前記蛍光顔料
2として他の色彩の発光色のものあるいは複数の
発光色を選択すれば、前記EL素子11としては
緑青色を基準とし蛍光顔料2の発光色を加算した
自在の発光色のものが得られるものとなる。
次いで、前記構成としたEL素子11の作用に
付いて説明を行えば、前記EL素子11を単色EL
素子12とEL用カラーフイルタ1(あるいはEL
用カラーフイルタ7,9,10)とに分離され、
且つ粘着性を利用した貼着で取付けられた構成と
されることで、より寿命の短い前記EL用カラー
フイルタ1に劣化を生じたときにも容易にこの
EL用カラーフイルタ1を剥離し交換が可能とな
るものである。
付いて説明を行えば、前記EL素子11を単色EL
素子12とEL用カラーフイルタ1(あるいはEL
用カラーフイルタ7,9,10)とに分離され、
且つ粘着性を利用した貼着で取付けられた構成と
されることで、より寿命の短い前記EL用カラー
フイルタ1に劣化を生じたときにも容易にこの
EL用カラーフイルタ1を剥離し交換が可能とな
るものである。
以上に説明したように本発明により、EL用カ
ラーフイルタを粘着剤中に特定の発光色を有する
蛍光顔料の少なくとも一種類を混和してフイルム
状としたものとして形成し、更に、このEL用カ
ラーフイルタを単色EL素子の発光面側に貼着し
た構成としたことで、より寿命の短い蛍光顔料が
EL素子内に同体に組込まれ、これにより全体が
短命となるのを防止すると共に、前記EL用カラ
ーフイルタを粘性により貼着剥離が自在なものと
したことで前記蛍光顔料が劣化したときにもEL
用カラーフイルタの交換を容易とし、以て使用時
のメンテナンス性の向上とランニングコストの低
減に極めて優れた効果を奏するものである。 また、前記EL用カラーフイルタを分離した構
成としたことで、例えば白色以外のEL素子が望
まれるときにも前記EL用カラーフイルタに用い
られる蛍光顔料のみを変更すれば良く、単色EL
素子の共通化が図れるので生産管理、生産工程が
簡素化され生産効率の向上にも卓越した効果を奏
するものとなる。
ラーフイルタを粘着剤中に特定の発光色を有する
蛍光顔料の少なくとも一種類を混和してフイルム
状としたものとして形成し、更に、このEL用カ
ラーフイルタを単色EL素子の発光面側に貼着し
た構成としたことで、より寿命の短い蛍光顔料が
EL素子内に同体に組込まれ、これにより全体が
短命となるのを防止すると共に、前記EL用カラ
ーフイルタを粘性により貼着剥離が自在なものと
したことで前記蛍光顔料が劣化したときにもEL
用カラーフイルタの交換を容易とし、以て使用時
のメンテナンス性の向上とランニングコストの低
減に極めて優れた効果を奏するものである。 また、前記EL用カラーフイルタを分離した構
成としたことで、例えば白色以外のEL素子が望
まれるときにも前記EL用カラーフイルタに用い
られる蛍光顔料のみを変更すれば良く、単色EL
素子の共通化が図れるので生産管理、生産工程が
簡素化され生産効率の向上にも卓越した効果を奏
するものとなる。
第1図は本発明に係るEL用カラーフイルタの
第一実施例を示す断面図、第2図、第3図は同じ
く第二実施例を示す断面図、第4図は同じく第三
実施例を示す断面図、第5図は同じく第四実施例
を示す断面図、第6図は本発明に係るEL素子の
一実施例を示す断面図、第7図は従来例の断面図
である。 1,7,9,10……ELカラーフイルタ、2
……蛍光顔料、3……透明樹脂、4……剥離紙、
5……蛍光フイルム、6……粘着剤層、8……基
材、11……EL素子、12……単色EL素子、1
2a……発光面。
第一実施例を示す断面図、第2図、第3図は同じ
く第二実施例を示す断面図、第4図は同じく第三
実施例を示す断面図、第5図は同じく第四実施例
を示す断面図、第6図は本発明に係るEL素子の
一実施例を示す断面図、第7図は従来例の断面図
である。 1,7,9,10……ELカラーフイルタ、2
……蛍光顔料、3……透明樹脂、4……剥離紙、
5……蛍光フイルム、6……粘着剤層、8……基
材、11……EL素子、12……単色EL素子、1
2a……発光面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 防湿フイルムにより発光層が挟持された分散
型EL素子の発光面に蛍光顔料を含有するカラー
フイルタを設けたEL素子において、前記カラー
フイルタは粘着性を有する透明樹脂中に、前記
EL素子の発光により励起され、該EL素子と異な
る色の発光をする蛍光顔料を少なくとも一種類混
和したフイルム状とし、前記カラーフイルタを前
記EL素子の発光面の防湿フイルム上に粘着して、
前記蛍光顔料による発光と前記透明樹脂を透過す
るEL発光素子の発光により合成発光色を得るこ
とを特徴とするEL素子。 2 前記カラーフイルタの一方の面には透明樹脂
でフイルム状に形成された基材が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
EL素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149792A JPH0315191A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | El素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149792A JPH0315191A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | El素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315191A JPH0315191A (ja) | 1991-01-23 |
| JPH0517676B2 true JPH0517676B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=15482820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149792A Granted JPH0315191A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | El素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6441551B1 (en) | 1997-07-14 | 2002-08-27 | 3M Innovative Properties Company | Electroluminescent device and apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2810884B2 (ja) * | 1995-07-06 | 1998-10-15 | セイコープレシジョン株式会社 | カラーel発光装置 |
| JP2007187996A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Photo Craft Co Ltd | 画像表示方法および装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835587A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | シャープ株式会社 | 薄膜el素子 |
| JPS62104000A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | 株式会社日立製作所 | 変換型白色el素子 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1149792A patent/JPH0315191A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6441551B1 (en) | 1997-07-14 | 2002-08-27 | 3M Innovative Properties Company | Electroluminescent device and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315191A (ja) | 1991-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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