JPH0517686Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517686Y2 JPH0517686Y2 JP1986149143U JP14914386U JPH0517686Y2 JP H0517686 Y2 JPH0517686 Y2 JP H0517686Y2 JP 1986149143 U JP1986149143 U JP 1986149143U JP 14914386 U JP14914386 U JP 14914386U JP H0517686 Y2 JPH0517686 Y2 JP H0517686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- remote
- pressure gas
- remote valve
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、高圧ガスラインに使用される遠隔弁
の開閉制御を行なう高圧ガス用遠隔弁制御装置に
関する。
の開閉制御を行なう高圧ガス用遠隔弁制御装置に
関する。
従来のこの種の高圧ガス用遠隔弁制御装置は、
第3図および第4図に示す如く構成されていた。
第3図および第4図に示す如く構成されていた。
第3図は高圧ガス用遠隔弁が配設されている高
圧ガスライン系統図である。第3図において、1
は高圧ガスラインであり、これには主弁2が設け
てある。この主弁2をバイパスするように、高圧
ガスライン1にはレデユーサ3a,3bを介して
バイパスライン4が接続されており、このバイパ
スライン4にはバイパス弁5が設けられている。
前記主弁2は電磁弁6にて開閉制御され、前記バ
イパス弁5は電磁弁7にて開閉制御されるものと
なつている。8は前記主弁2の一次側Pと二次側
Sとの圧力差が規定値より小さくなつたときに作
動する差圧スイツチである。
圧ガスライン系統図である。第3図において、1
は高圧ガスラインであり、これには主弁2が設け
てある。この主弁2をバイパスするように、高圧
ガスライン1にはレデユーサ3a,3bを介して
バイパスライン4が接続されており、このバイパ
スライン4にはバイパス弁5が設けられている。
前記主弁2は電磁弁6にて開閉制御され、前記バ
イパス弁5は電磁弁7にて開閉制御されるものと
なつている。8は前記主弁2の一次側Pと二次側
Sとの圧力差が規定値より小さくなつたときに作
動する差圧スイツチである。
第4図は第3図に示す如く配設されている高圧
ガス用遠隔弁を駆動制御するための駆動回路であ
る。第4図に示すように、制御電源ラインL1,
L2間には、弁開操作スイツチ11、弁閉操作ス
イツチ12、リレー13,14が接続されてい
る。
ガス用遠隔弁を駆動制御するための駆動回路であ
る。第4図に示すように、制御電源ラインL1,
L2間には、弁開操作スイツチ11、弁閉操作ス
イツチ12、リレー13,14が接続されてい
る。
今、弁開操作スイツチ11をON操作すると、
リレー13が励磁され、接点13aが閉じる。こ
のため上記リレー13が自己保持されると共に、
符号Aで示す経路にて電磁弁7が駆動される。し
たがつてバイパス弁5が開となる。バイパスライ
ン4を通して高圧ガスが流れることにより、二次
側Sの圧力が上昇する。そして一次側Pと二次側
Sとの圧力差が規定値以下になると、差圧スイツ
チ8がONとなり、符号Bで示す経路にてリレー
14が励磁され、接点14aが閉じる。そうする
と、符号Cで示す経路にて電磁弁6が駆動され、
高圧ガスライン1の主弁2が開となる。
リレー13が励磁され、接点13aが閉じる。こ
のため上記リレー13が自己保持されると共に、
符号Aで示す経路にて電磁弁7が駆動される。し
たがつてバイパス弁5が開となる。バイパスライ
ン4を通して高圧ガスが流れることにより、二次
側Sの圧力が上昇する。そして一次側Pと二次側
Sとの圧力差が規定値以下になると、差圧スイツ
チ8がONとなり、符号Bで示す経路にてリレー
14が励磁され、接点14aが閉じる。そうする
と、符号Cで示す経路にて電磁弁6が駆動され、
高圧ガスライン1の主弁2が開となる。
弁閉操作スイツチ12をOFF操作すると、リ
レー13の励磁が断たれ、電磁弁7が復帰し、バ
イパス弁5が閉となる。その結果、一次側Pと二
次側Sとの圧力差が規定値以上になると、差圧ス
イツチ8がOFFとなり、リレー14の励磁が断
たれ、電磁弁6が復帰し、主弁2が閉となる。
レー13の励磁が断たれ、電磁弁7が復帰し、バ
イパス弁5が閉となる。その結果、一次側Pと二
次側Sとの圧力差が規定値以上になると、差圧ス
イツチ8がOFFとなり、リレー14の励磁が断
たれ、電磁弁6が復帰し、主弁2が閉となる。
第3図および第4図に示す従来の高圧ガス用遠
隔弁制御装置では、高圧ガスライン1および主弁
2のほかに、レデユーサ3a,3bを介してバイ
パスライン4およびバイパス弁5を設ける必要が
ある。このため構成が複雑化し、信頼性に欠ける
うえ設備費がかさむという問題があつた。
隔弁制御装置では、高圧ガスライン1および主弁
2のほかに、レデユーサ3a,3bを介してバイ
パスライン4およびバイパス弁5を設ける必要が
ある。このため構成が複雑化し、信頼性に欠ける
うえ設備費がかさむという問題があつた。
そこで本考案は、構成が簡単で信頼性が高く、
しかも設備費が少なくて済む高圧ガス用遠隔弁制
御装置を提供することを目的とする。
しかも設備費が少なくて済む高圧ガス用遠隔弁制
御装置を提供することを目的とする。
本考案は上記問題点を解決し目的を達成するた
めに、次のような手段を講じた。すなわち、高圧
ガスラインに配設された高圧ガス用遠隔弁を、全
閉状態から開方向へ制御する第1の手段を設け、
この第1の手段により前記遠隔弁が中間程度の所
定開度になつたとき、前記第1の手段による弁開
動作を中止させる中止手段を設ける。そしてこの
中止手段により中間程度の所定開度に保持された
前記遠隔弁により、この遠隔弁の一次側と二次側
との圧力差が小さくなつた時点で上記遠隔弁を全
開にする第2の手段を設ける。
めに、次のような手段を講じた。すなわち、高圧
ガスラインに配設された高圧ガス用遠隔弁を、全
閉状態から開方向へ制御する第1の手段を設け、
この第1の手段により前記遠隔弁が中間程度の所
定開度になつたとき、前記第1の手段による弁開
動作を中止させる中止手段を設ける。そしてこの
中止手段により中間程度の所定開度に保持された
前記遠隔弁により、この遠隔弁の一次側と二次側
との圧力差が小さくなつた時点で上記遠隔弁を全
開にする第2の手段を設ける。
ここで第1の手段とは、高圧ガス用遠隔弁に対
し、弁開の指示を出力する手段であつて、端的に
言えば回路中にオンオフスイツチを設けただけの
ものでも良く、後述する実施例においては弁開操
作スイツチ31、リレー33、接点33a、電磁
弁21からなる。
し、弁開の指示を出力する手段であつて、端的に
言えば回路中にオンオフスイツチを設けただけの
ものでも良く、後述する実施例においては弁開操
作スイツチ31、リレー33、接点33a、電磁
弁21からなる。
中止手段とは、前記遠隔弁の開度が所定値に達
した時に弁開動作を中止する指示を前記遠隔弁に
出力する手段であつて、端的に言えば前記遠隔弁
の弁体と連動して駆動する部分、例えば連結棒に
リミツトスイツチを設け、リミツトスイツチの出
力により駆動部をオフとするものであれば良く、
後述する実施例においては、リミツトスイツチ2
4、リレー34、接点34bからなる。
した時に弁開動作を中止する指示を前記遠隔弁に
出力する手段であつて、端的に言えば前記遠隔弁
の弁体と連動して駆動する部分、例えば連結棒に
リミツトスイツチを設け、リミツトスイツチの出
力により駆動部をオフとするものであれば良く、
後述する実施例においては、リミツトスイツチ2
4、リレー34、接点34bからなる。
第2の手段とは、前記遠隔弁の一次側と二次側
の差圧を検出し、この差圧が所定値以下となつた
場合に、前記遠隔弁を再度弁開させるよう指示を
前記遠隔弁に出力する手段であつて、端的に言え
ば前記遠隔弁の一次側と二次側との圧力を検出す
る差圧スイツチを設けてその出力により前記遠隔
弁の駆動部をオンとするものであれば良く、後述
する実施例においては、差圧スイツチ25、リレ
ー35、接点35a、電磁弁22からなる。
の差圧を検出し、この差圧が所定値以下となつた
場合に、前記遠隔弁を再度弁開させるよう指示を
前記遠隔弁に出力する手段であつて、端的に言え
ば前記遠隔弁の一次側と二次側との圧力を検出す
る差圧スイツチを設けてその出力により前記遠隔
弁の駆動部をオンとするものであれば良く、後述
する実施例においては、差圧スイツチ25、リレ
ー35、接点35a、電磁弁22からなる。
このような手段を講じたことにより、次のよう
な作用を呈する。すなわち、遠隔弁は中間程度の
開度で一旦停止し、一次側と二次側との圧力差が
小さくなつた時点で全開となるので、弁開時によ
る二次側の急激な圧力上昇を、単一の遠隔弁によ
り防止可能となる。
な作用を呈する。すなわち、遠隔弁は中間程度の
開度で一旦停止し、一次側と二次側との圧力差が
小さくなつた時点で全開となるので、弁開時によ
る二次側の急激な圧力上昇を、単一の遠隔弁によ
り防止可能となる。
第1図および第2図は、本考案の高圧ガス用遠
隔弁制御装置の一実施例を示す図である。
隔弁制御装置の一実施例を示す図である。
第1図は、高圧ガス遠隔弁が配設されている高
圧ガスライン系統図である。第1図において、1
は高圧ガスラインであり、これにはエア駆動式の
高圧ガス用遠隔弁20が設けてある。この遠隔弁
20は、電磁弁21〜23によつて開閉制御され
ると共に、リミツトスイツチ24により、その開
度を途中で停止されるものとなつている。25は
前記遠隔弁20の一次側Pと二次側Sとの圧力差
が規定値より小さくなつたときに作動する差圧ス
イツチである。
圧ガスライン系統図である。第1図において、1
は高圧ガスラインであり、これにはエア駆動式の
高圧ガス用遠隔弁20が設けてある。この遠隔弁
20は、電磁弁21〜23によつて開閉制御され
ると共に、リミツトスイツチ24により、その開
度を途中で停止されるものとなつている。25は
前記遠隔弁20の一次側Pと二次側Sとの圧力差
が規定値より小さくなつたときに作動する差圧ス
イツチである。
第2図は第1図に示す如く配設されている遠隔
弁20を駆動制御するための駆動回路である。第
2図に示すように、制御電源ラインL1,L2間
には、弁開操作スイツチ31、弁閉操作スイツチ
32、リレー33,34,35が接続されてい
る。
弁20を駆動制御するための駆動回路である。第
2図に示すように、制御電源ラインL1,L2間
には、弁開操作スイツチ31、弁閉操作スイツチ
32、リレー33,34,35が接続されてい
る。
今、弁開操作スイツチ31をON操作すると、
リレー33が励磁され、接点33aが閉じ、33
bが開く。このため上記リレー33が自己保持さ
れると共に、符号Aで示す経路にて電磁弁21が
駆動される。なおこのとき同時に符号Cで示す経
路にて電磁弁23の付勢が断たれる。電磁弁21
が駆動されることにより、遠隔弁20が開方向に
作動する。上述した弁開操作スイツチ31のON
操作から遠隔弁20が開方向へ作動するに至るま
での一連の動作が、本考案の第1の手段に対応す
る動作である。上記遠隔弁20の開度がリミツト
スイツチ24で設定された開度になると、このリ
ミツトスイツチ24がONとなり、符号Dで示す
経路にてリレー34が励磁され、接点34bが開
く。このため符号Aで示す経路で駆動されていた
電磁弁21の付勢が断たれる。したがつて遠隔弁
20の開動作は、ここで一旦停止する。上述した
リミツトスイツチ24のON動作から遠隔弁20
の開動作が一旦停止するに至るまでの一連の動作
が、本考案の中止手段に対応する動作である。遠
隔弁20が所定の開度で開の状態になつたことに
より、二次側Sの圧力が漸次上昇する。そして、
一次側Pと二次側Sとの圧力差が規定値以下にな
ると、差圧スイツチ25がONとなる。このため
符号Eで示す経路にてリレー35が励磁され、接
点35aが閉じる。このとき前記リレー33の接
点33aが閉じた状態になつているので、符号B
で示す経路にて電磁弁22が駆動され、高圧ガス
ライン1の遠隔弁20が全開となる。上述した差
圧スイツチ25のON動作から遠隔弁20が全開
するに至るにまでの一連の動作が、本考案の第2
の手段に対応する動作である。
リレー33が励磁され、接点33aが閉じ、33
bが開く。このため上記リレー33が自己保持さ
れると共に、符号Aで示す経路にて電磁弁21が
駆動される。なおこのとき同時に符号Cで示す経
路にて電磁弁23の付勢が断たれる。電磁弁21
が駆動されることにより、遠隔弁20が開方向に
作動する。上述した弁開操作スイツチ31のON
操作から遠隔弁20が開方向へ作動するに至るま
での一連の動作が、本考案の第1の手段に対応す
る動作である。上記遠隔弁20の開度がリミツト
スイツチ24で設定された開度になると、このリ
ミツトスイツチ24がONとなり、符号Dで示す
経路にてリレー34が励磁され、接点34bが開
く。このため符号Aで示す経路で駆動されていた
電磁弁21の付勢が断たれる。したがつて遠隔弁
20の開動作は、ここで一旦停止する。上述した
リミツトスイツチ24のON動作から遠隔弁20
の開動作が一旦停止するに至るまでの一連の動作
が、本考案の中止手段に対応する動作である。遠
隔弁20が所定の開度で開の状態になつたことに
より、二次側Sの圧力が漸次上昇する。そして、
一次側Pと二次側Sとの圧力差が規定値以下にな
ると、差圧スイツチ25がONとなる。このため
符号Eで示す経路にてリレー35が励磁され、接
点35aが閉じる。このとき前記リレー33の接
点33aが閉じた状態になつているので、符号B
で示す経路にて電磁弁22が駆動され、高圧ガス
ライン1の遠隔弁20が全開となる。上述した差
圧スイツチ25のON動作から遠隔弁20が全開
するに至るにまでの一連の動作が、本考案の第2
の手段に対応する動作である。
弁閉操作スイツチ32をOFF操作すると、リ
レー33の励磁が断たれ、接点33aが開き接点
33bが閉じる。このため、電磁弁21,22の
付勢が断たれると共に、電磁弁23が駆動され
る。その結果、電磁弁23が開放状態となるの
で、遠隔弁20に付設されているスプリング26
の作用によりエアが放出され、遠隔弁20は全閉
となる。
レー33の励磁が断たれ、接点33aが開き接点
33bが閉じる。このため、電磁弁21,22の
付勢が断たれると共に、電磁弁23が駆動され
る。その結果、電磁弁23が開放状態となるの
で、遠隔弁20に付設されているスプリング26
の作用によりエアが放出され、遠隔弁20は全閉
となる。
本実施例によれば、高圧ガスライン1にバイパ
スラインおよびバイパス弁を設ける必要がなく、
単一の遠隔弁20のみで弁開時点における二次側
の急激な圧力上昇を防止できる。したがつて高圧
ガスライン系統の構成が簡単化し、信頼性が高い
ものとなるうえ、製作も容易となり安価に製作可
能となる。
スラインおよびバイパス弁を設ける必要がなく、
単一の遠隔弁20のみで弁開時点における二次側
の急激な圧力上昇を防止できる。したがつて高圧
ガスライン系統の構成が簡単化し、信頼性が高い
ものとなるうえ、製作も容易となり安価に製作可
能となる。
なお本考案は前記実施例に限定されるものでは
なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
実施可能であるのは勿論である。
なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
実施可能であるのは勿論である。
本考案によれば、高圧ガスラインに配設された
高圧ガス用遠隔弁を、全閉状態から開方向へ制御
する第1の手段と、この第1の手段により前記遠
隔弁が中間程度の所定開度になつたとき、前記第
1の手段による弁開動作を中止させる中止手段
と、この中止手段により中間程度の所定開度に保
持された前記遠隔弁により、この遠隔弁の一次側
と二次側との圧力差が小さくなつた時点で上記遠
隔弁を全開にする第2の手段とを設けたので、単
一の遠隔弁にて弁開時の二次側圧力の急上昇を防
止できることになり、構成が簡単で信頼性が高
く、しかも設備費が少なくて済む高圧ガス用遠隔
弁制御装置を提供できる。
高圧ガス用遠隔弁を、全閉状態から開方向へ制御
する第1の手段と、この第1の手段により前記遠
隔弁が中間程度の所定開度になつたとき、前記第
1の手段による弁開動作を中止させる中止手段
と、この中止手段により中間程度の所定開度に保
持された前記遠隔弁により、この遠隔弁の一次側
と二次側との圧力差が小さくなつた時点で上記遠
隔弁を全開にする第2の手段とを設けたので、単
一の遠隔弁にて弁開時の二次側圧力の急上昇を防
止できることになり、構成が簡単で信頼性が高
く、しかも設備費が少なくて済む高圧ガス用遠隔
弁制御装置を提供できる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
図で、第1図は高圧ガス用遠隔弁が配設されてい
る高圧ガスライン系統図、第2図は上記高圧ガス
用遠隔弁を駆動制御するための駆動回路図であ
る。第3図および第4図は従来例を示す図で、第
3図は高圧ガス用遠隔弁が配設されている高圧ガ
スライン系統図、第4図は上記高圧ガス用遠隔弁
を駆動制御するための駆動回路図である。 1……高圧ガスライン、20……高圧ガス用遠
隔弁、21〜23……電磁弁、24……リミツト
スイツチ、25……差圧スイツチ、26……スプ
リング、30……駆動回路、31……弁開操作ス
イツチ、32……弁閉操作スイツチ、33〜35
……リレー。
図で、第1図は高圧ガス用遠隔弁が配設されてい
る高圧ガスライン系統図、第2図は上記高圧ガス
用遠隔弁を駆動制御するための駆動回路図であ
る。第3図および第4図は従来例を示す図で、第
3図は高圧ガス用遠隔弁が配設されている高圧ガ
スライン系統図、第4図は上記高圧ガス用遠隔弁
を駆動制御するための駆動回路図である。 1……高圧ガスライン、20……高圧ガス用遠
隔弁、21〜23……電磁弁、24……リミツト
スイツチ、25……差圧スイツチ、26……スプ
リング、30……駆動回路、31……弁開操作ス
イツチ、32……弁閉操作スイツチ、33〜35
……リレー。
Claims (1)
- 高圧ガスラインに配設された高圧ガス用遠隔弁
と、この遠隔弁を全閉状態から開方向へ制御する
第1の手段と、この第1の手段により前記遠隔弁
が中間程度の所定開度になつたとき前記第1の手
段による弁開動作を中止させる中止手段と、この
中止手段により中間程度の所定開度に保持された
前記遠隔弁によりこの遠隔弁の一次側と二次側と
の圧力差が小さくなつた時点で上記遠隔弁を全開
にする第2の手段とを具備したことを特徴とする
高圧ガス用遠隔弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149143U JPH0517686Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149143U JPH0517686Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353976U JPS6353976U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0517686Y2 true JPH0517686Y2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=31064074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986149143U Expired - Lifetime JPH0517686Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517686Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5522808B2 (ja) * | 2012-09-26 | 2014-06-18 | 日本フイツシヤ株式会社 | 遮断弁遠隔開閉システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617406A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Tokico Ltd | Gaseous pressure controller |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP1986149143U patent/JPH0517686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353976U (ja) | 1988-04-11 |
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