JPH05176873A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH05176873A JPH05176873A JP34684591A JP34684591A JPH05176873A JP H05176873 A JPH05176873 A JP H05176873A JP 34684591 A JP34684591 A JP 34684591A JP 34684591 A JP34684591 A JP 34684591A JP H05176873 A JPH05176873 A JP H05176873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control means
- power brush
- pulse
- input
- display
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パワーブラシのオン・オフ状態と表示手段で
表示された内容とを常に一致させることができる電気掃
除機を提供する。 【構成】 パルス入力後の所定時間パルスの入力を禁止
する100mS〜400mSの所定時間は、パワーブラシ制
御手段27と表示制御手段33とを等しくしている。パワー
ブラシのオン・オフの信号を検出すると表示制御手段33
の入力をパワーブラシ制御手段27に合わせて所定時間禁
止する。パワーブラシBの状態を表示器15に表示する。 【効果】 表示制御手段33の入力禁止時間をパワーブラ
シ制御手段27に合わせる。短時間に複数のパルスが入力
されても、表示制御手段33とパワーブラシ制御手段27と
のパルス計数は等しくなる。パワーブラシBの動作と表
示器15の動作とは常に対応する。
表示された内容とを常に一致させることができる電気掃
除機を提供する。 【構成】 パルス入力後の所定時間パルスの入力を禁止
する100mS〜400mSの所定時間は、パワーブラシ制
御手段27と表示制御手段33とを等しくしている。パワー
ブラシのオン・オフの信号を検出すると表示制御手段33
の入力をパワーブラシ制御手段27に合わせて所定時間禁
止する。パワーブラシBの状態を表示器15に表示する。 【効果】 表示制御手段33の入力禁止時間をパワーブラ
シ制御手段27に合わせる。短時間に複数のパルスが入力
されても、表示制御手段33とパワーブラシ制御手段27と
のパルス計数は等しくなる。パワーブラシBの動作と表
示器15の動作とは常に対応する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作手段の操作に電動
機の出力を変化させるとともに表示を行なう電動機を制
御する電気掃除機に関する。
機の出力を変化させるとともに表示を行なう電動機を制
御する電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気掃除機は、電気掃除
機本体にホースおよび延長管を介してパワーブラシを内
蔵する吸込口本体を接続している。そして、電気掃除機
本体に電動送風機を設け、ホースなどの手許に電動送風
機制御手段から伝送線を介した操作手段およびパワーブ
ラシのオン・オフを表示する表示手段を設けている。
機本体にホースおよび延長管を介してパワーブラシを内
蔵する吸込口本体を接続している。そして、電気掃除機
本体に電動送風機を設け、ホースなどの手許に電動送風
機制御手段から伝送線を介した操作手段およびパワーブ
ラシのオン・オフを表示する表示手段を設けている。
【0003】また、パワーブラシおよび表示手段は、そ
れぞれパワーブラシ制御手段および表示制御手段により
制御され、これらパワーブラシ制御手段および表示制御
手段は、操作手段から出力されるたとえばパルスに従い
制御されるようになっている。
れぞれパワーブラシ制御手段および表示制御手段により
制御され、これらパワーブラシ制御手段および表示制御
手段は、操作手段から出力されるたとえばパルスに従い
制御されるようになっている。
【0004】そうして、操作手段でパルスを発生させ、
パワーブラシ制御手段および表示制御手段でパルスを検
出して、それぞれパワーブラシおよび表示手段を制御し
ている。
パワーブラシ制御手段および表示制御手段でパルスを検
出して、それぞれパワーブラシおよび表示手段を制御し
ている。
【0005】また、パルスを検出するパワーブラシ制御
手段および表示制御手段は、一般にチャタリングなどに
よる誤動作を防止するため、パルスの入力後の所定時間
内は、パルスの入力を禁止する入力禁止時間を設けてい
る。
手段および表示制御手段は、一般にチャタリングなどに
よる誤動作を防止するため、パルスの入力後の所定時間
内は、パルスの入力を禁止する入力禁止時間を設けてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
入力禁止時間は素子毎に時間が設定されるため、パワー
ブラシ制御手段と表示制御手段とでは異なっている。
入力禁止時間は素子毎に時間が設定されるため、パワー
ブラシ制御手段と表示制御手段とでは異なっている。
【0007】このため、操作手段を短い時間に複数回操
作した場合に、たとえば表示制御手段のみ2回のパルス
を受付け、パワーブラシ制御手段では1回のみのパルス
を受付け、表示手段で表示されている内容と、パワーブ
ラシの状態とが、齟齬する場合がある問題を有してい
る。
作した場合に、たとえば表示制御手段のみ2回のパルス
を受付け、パワーブラシ制御手段では1回のみのパルス
を受付け、表示手段で表示されている内容と、パワーブ
ラシの状態とが、齟齬する場合がある問題を有してい
る。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、電動機の状態と表示手段で表示された内容とを常に
一致させることができる電気掃除機を提供することを目
的とする。
で、電動機の状態と表示手段で表示された内容とを常に
一致させることができる電気掃除機を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
電動機と、この電動機の点灯状態を表示する表示手段
と、前記電動機の状態を設定するとともに設定された状
態に従ってパルスを出力する操作手段と、この操作手段
から出力されるパルスに従い前記電動機を制御するとと
もに、前記パルスの入力後所定時間パルスの入力を禁止
する電動機制御手段と、前記操作手段から出力されるパ
ルスに従い前記表示手段を制御するとともに、前記パル
スの入力後所定時間パルスの入力を禁止する前記電動機
制御手段とは別個の表示制御手段とを具備し、前記電動
機制御手段および前記表示制御手段のパルスの入力を禁
止する時間は等しいものである。
電動機と、この電動機の点灯状態を表示する表示手段
と、前記電動機の状態を設定するとともに設定された状
態に従ってパルスを出力する操作手段と、この操作手段
から出力されるパルスに従い前記電動機を制御するとと
もに、前記パルスの入力後所定時間パルスの入力を禁止
する電動機制御手段と、前記操作手段から出力されるパ
ルスに従い前記表示手段を制御するとともに、前記パル
スの入力後所定時間パルスの入力を禁止する前記電動機
制御手段とは別個の表示制御手段とを具備し、前記電動
機制御手段および前記表示制御手段のパルスの入力を禁
止する時間は等しいものである。
【0010】
【作用】本発明の電気掃除機は、電動機を制御する電動
機制御手段のパルスの入力を禁止する所定時間と、表示
手段を制御する表示制御手段のパルスの入力を禁止する
所定時間とを等しく設定したことにより、操作手段で短
時間に複数回のパルスを出力しても、電動機制御手段お
よび表示制御手段で検出されるパルスの数は等しくなる
ので、電動機の状態と表示手段の内容とが齟齬すること
がなくなる。
機制御手段のパルスの入力を禁止する所定時間と、表示
手段を制御する表示制御手段のパルスの入力を禁止する
所定時間とを等しく設定したことにより、操作手段で短
時間に複数回のパルスを出力しても、電動機制御手段お
よび表示制御手段で検出されるパルスの数は等しくなる
ので、電動機の状態と表示手段の内容とが齟齬すること
がなくなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】図2において、1は電気掃除機本体で、こ
の電気掃除機本体1には、電動送風機Fが内蔵され、こ
の電動送風機Fに連通するホース2の基端が着脱自在に
接続され、このホース2の先端には後方に向けて分岐さ
れた形状の手許操作部3が設けられている。また、この
手許操作部3の先端には、伸縮自在の延長管4を介して
吸込口本体5が取り付けられている。
の電気掃除機本体1には、電動送風機Fが内蔵され、こ
の電動送風機Fに連通するホース2の基端が着脱自在に
接続され、このホース2の先端には後方に向けて分岐さ
れた形状の手許操作部3が設けられている。また、この
手許操作部3の先端には、伸縮自在の延長管4を介して
吸込口本体5が取り付けられている。
【0013】そして、手許操作部3は図3に示すよう
に、後方に向けて分岐され先端が自由端の部分が握り部
11となり、手許操作部3の上面は握り部11から延長管4
方向に向けて停止設定用のボタン12、自動設定用のボタ
ン13、弱/強設定用のボタン14、表示手段を構成する表
示器15およびパワーブラシ用のボタン16が1列に順次並
んで配設されている。
に、後方に向けて分岐され先端が自由端の部分が握り部
11となり、手許操作部3の上面は握り部11から延長管4
方向に向けて停止設定用のボタン12、自動設定用のボタ
ン13、弱/強設定用のボタン14、表示手段を構成する表
示器15およびパワーブラシ用のボタン16が1列に順次並
んで配設されている。
【0014】次に、図1を参照して、内部構成について
説明する。
説明する。
【0015】まず、電気掃除機本体1内に配設された電
動送風機F、および、吸込口本体5内に配設された電動
機としてのパワーブラシBは、それぞれ電力制御用のト
ライアック21,22を介して商用交流電源Eに接続されて
いる。そして、これらトライアック21,22のゲートに
は、電気掃除機本体1内に内蔵された駆動部制御手段23
が接続され、この制御手段23は、電流を検知する電流検
知手段25、電動送風機制御手段26およびパワーブラシ制
御手段27を有している。
動送風機F、および、吸込口本体5内に配設された電動
機としてのパワーブラシBは、それぞれ電力制御用のト
ライアック21,22を介して商用交流電源Eに接続されて
いる。そして、これらトライアック21,22のゲートに
は、電気掃除機本体1内に内蔵された駆動部制御手段23
が接続され、この制御手段23は、電流を検知する電流検
知手段25、電動送風機制御手段26およびパワーブラシ制
御手段27を有している。
【0016】さらに、駆動部制御手段23には、手許操作
部3に設けられた操作手段31が接続され、この操作手段
31は、停止設定用のボタン12、自動設定用のボタン13、
弱/強設定用のボタン14およびパワーブラシ用のボタン
16の操作に従い電流を制御する電流制御手段32、パワー
ブラシBの駆動状態に従って表示を行なう表示器15およ
びこの表示器15を制御する表示制御手段33を備えてい
る。なお、パルス入力後の所定時間パルスの入力を禁止
する100mS〜400mSに設定する。この所定時間は、
電動送風機制御手段26、パワーブラシ制御手段27および
表示制御手段33は等しく設定されている。
部3に設けられた操作手段31が接続され、この操作手段
31は、停止設定用のボタン12、自動設定用のボタン13、
弱/強設定用のボタン14およびパワーブラシ用のボタン
16の操作に従い電流を制御する電流制御手段32、パワー
ブラシBの駆動状態に従って表示を行なう表示器15およ
びこの表示器15を制御する表示制御手段33を備えてい
る。なお、パルス入力後の所定時間パルスの入力を禁止
する100mS〜400mSに設定する。この所定時間は、
電動送風機制御手段26、パワーブラシ制御手段27および
表示制御手段33は等しく設定されている。
【0017】また、マイクロコンピュータは、図4
(c)に示す閾値を有している。
(c)に示す閾値を有している。
【0018】この閾値は、単にホース2が接続されてい
る状態の場合は閾値i1 、停止設定用のボタン12が操作
される場合は閾値i1 よりやや大きい閾値i2 、自動設
定用のボタン13が操作される場合は閾値i2 よりやや大
きい閾値i3 、弱/強設定用のボタン14が操作される場
合は閾値i3 よりやや大きい閾値i4 、パワーブラシ用
のボタン16が操作される場合は閾値i4 よりやや大きい
閾値i5 に設定される。さらに、操作手段31が短絡した
場合の電流値より大きな電流値は、最端閾値i6 として
従前の状態を維持するようになっている。
る状態の場合は閾値i1 、停止設定用のボタン12が操作
される場合は閾値i1 よりやや大きい閾値i2 、自動設
定用のボタン13が操作される場合は閾値i2 よりやや大
きい閾値i3 、弱/強設定用のボタン14が操作される場
合は閾値i3 よりやや大きい閾値i4 、パワーブラシ用
のボタン16が操作される場合は閾値i4 よりやや大きい
閾値i5 に設定される。さらに、操作手段31が短絡した
場合の電流値より大きな電流値は、最端閾値i6 として
従前の状態を維持するようになっている。
【0019】次に、図4に示すタイムチャートおよび図
5に示すフローチャートを参照して、具体的な動作を説
明する。
5に示すフローチャートを参照して、具体的な動作を説
明する。
【0020】まず、電流検知手段25で電流を読取り(ス
テップ1)、閾値i1 以上の電流の有無を検知してホー
ス2の接続の有無を検出する(ステップ2)。電流が閾
値i1 以下の場合は、2線伝送線61,62間が解放されて
いるので、ホース2が外れていると判断し、1秒後に電
動送風機Fを停止させ(ステップ3)、ステップ1に戻
る。電流検知手段25で閾値i1 以上の電流が検出される
と、ホース2が接続されていると判断し、次に進む。
テップ1)、閾値i1 以上の電流の有無を検知してホー
ス2の接続の有無を検出する(ステップ2)。電流が閾
値i1 以下の場合は、2線伝送線61,62間が解放されて
いるので、ホース2が外れていると判断し、1秒後に電
動送風機Fを停止させ(ステップ3)、ステップ1に戻
る。電流検知手段25で閾値i1 以上の電流が検出される
と、ホース2が接続されていると判断し、次に進む。
【0021】そして、まず、停止設定用のボタン12の入
力パルスがあるか否かを検出し(ステップ4)、すなわ
ち図4(c)に示す閾値i1 を越え閾値i2 以下である
か否かを判断し、閾値i1 を越え閾値i2 以下の場合は
停止設定用のボタン12が操作されたと判断し、図4
(a),(b)に示す電動送風機Fおよびパワーブラシ
Bを停止させ(ステップ5)、ステップ1に戻る。
力パルスがあるか否かを検出し(ステップ4)、すなわ
ち図4(c)に示す閾値i1 を越え閾値i2 以下である
か否かを判断し、閾値i1 を越え閾値i2 以下の場合は
停止設定用のボタン12が操作されたと判断し、図4
(a),(b)に示す電動送風機Fおよびパワーブラシ
Bを停止させ(ステップ5)、ステップ1に戻る。
【0022】ステップ2で閾値i2 以下でないと判断さ
れた場合は、自動設定用のボタン13の入力パルスがある
か否かを検出し(ステップ6)、すなわち閾値i2 を越
え閾値i3 以下であるか否かを判断し、閾値i2 を越え
閾値i3 以下の場合は自動設定用のボタン13が操作され
たと判断し、電動送風機Fを自動運転させ(ステップ
7)、ステップ1に戻る。
れた場合は、自動設定用のボタン13の入力パルスがある
か否かを検出し(ステップ6)、すなわち閾値i2 を越
え閾値i3 以下であるか否かを判断し、閾値i2 を越え
閾値i3 以下の場合は自動設定用のボタン13が操作され
たと判断し、電動送風機Fを自動運転させ(ステップ
7)、ステップ1に戻る。
【0023】ステップ5で閾値i3 以下でないと判断さ
れた場合は、弱/強設定用のボタン14の入力パルスがあ
るか否かを検出し(ステップ8)、すなわち閾値i3 を
越え閾値i4 以下であるか否かを判断し、閾値i3 を越
え閾値i4 以下の場合は弱/強設定用のボタン14が操作
されたと判断し、電動送風機Fを弱または強運転させ
(ステップ9)、ステップ1に戻る。
れた場合は、弱/強設定用のボタン14の入力パルスがあ
るか否かを検出し(ステップ8)、すなわち閾値i3 を
越え閾値i4 以下であるか否かを判断し、閾値i3 を越
え閾値i4 以下の場合は弱/強設定用のボタン14が操作
されたと判断し、電動送風機Fを弱または強運転させ
(ステップ9)、ステップ1に戻る。
【0024】ステップ7で閾値i4 以下でないと判断さ
れた場合は、パワーブラシ設定用のボタン16の入力パル
スがあるか否かを検出し(ステップ10)、すなわち閾値
i4 を越え閾値i5 以下であるか否かを判断し、閾値i
4 を越え閾値i5 以下の場合はパワーブラシ設定用のボ
タン16が操作されたと判断し、パワーブラシBを運転さ
せ(ステップ11)、ステップ1に戻る。なお。パワーブ
ラシ設定用のボタン16が操作され、電動送風機Fが駆動
されていない場合は、自動の状態で電動送風機Fも駆動
する。
れた場合は、パワーブラシ設定用のボタン16の入力パル
スがあるか否かを検出し(ステップ10)、すなわち閾値
i4 を越え閾値i5 以下であるか否かを判断し、閾値i
4 を越え閾値i5 以下の場合はパワーブラシ設定用のボ
タン16が操作されたと判断し、パワーブラシBを運転さ
せ(ステップ11)、ステップ1に戻る。なお。パワーブ
ラシ設定用のボタン16が操作され、電動送風機Fが駆動
されていない場合は、自動の状態で電動送風機Fも駆動
する。
【0025】ステップ7で閾値i5 以下でないと判断さ
れた場合は、最端閾値であるとして、ステップ1に戻
り、ループを循環して待機状態になり、従前の動作を維
持する。
れた場合は、最端閾値であるとして、ステップ1に戻
り、ループを循環して待機状態になり、従前の動作を維
持する。
【0026】このように、最端閾値の場合は、従前の動
作を維持することにより、図4(c)のパルスNに示す
ように、外来ノイズ、操作手段31が短絡が生じた場合に
は、一般に最端閾値に達するので、外来ノイズ、操作手
段31が短絡した場合にも誤動作が生じることなく従前の
動作を維持する。
作を維持することにより、図4(c)のパルスNに示す
ように、外来ノイズ、操作手段31が短絡が生じた場合に
は、一般に最端閾値に達するので、外来ノイズ、操作手
段31が短絡した場合にも誤動作が生じることなく従前の
動作を維持する。
【0027】次に、ステップ1ないしステップ11の動作
の際の表示手段の動作について図6に示すフローチャー
トを参照して説明する。なお、これらの動作は、図5に
示すフローチャートと同時に進行する。
の際の表示手段の動作について図6に示すフローチャー
トを参照して説明する。なお、これらの動作は、図5に
示すフローチャートと同時に進行する。
【0028】そして、まず、ホース2の接続がなされて
いるか否かを検出し(ステップ21)、ホース2の接続が
ない場合は待機状態となる。ステップ21でホース2の接
続がなされていると判断すると、停止設定用のボタン12
が操作された旨の信号があるか否かを検出し(ステップ
22)、停止の旨の信号と判断すると表示制御手段33の入
力をパワーブラシ制御手段27に合わせて所定時間禁止
し、パワーブラシBを停止である状態を表示器15に表示
し(ステップ23)、ステップ21に戻る。
いるか否かを検出し(ステップ21)、ホース2の接続が
ない場合は待機状態となる。ステップ21でホース2の接
続がなされていると判断すると、停止設定用のボタン12
が操作された旨の信号があるか否かを検出し(ステップ
22)、停止の旨の信号と判断すると表示制御手段33の入
力をパワーブラシ制御手段27に合わせて所定時間禁止
し、パワーブラシBを停止である状態を表示器15に表示
し(ステップ23)、ステップ21に戻る。
【0029】ステップ22で停止入力でないと判断された
場合には、自動設定用のボタン13が操作された旨の信号
があるか否かを検出し(ステップ24)、自動の旨の信号
と判断すると表示制御手段33の入力をパワーブラシ制御
手段27に合わせて所定時間禁止し(ステップ25)、ステ
ップ21に戻る。
場合には、自動設定用のボタン13が操作された旨の信号
があるか否かを検出し(ステップ24)、自動の旨の信号
と判断すると表示制御手段33の入力をパワーブラシ制御
手段27に合わせて所定時間禁止し(ステップ25)、ステ
ップ21に戻る。
【0030】ステップ24で自動入力でないと判断された
場合には、弱/強設定用のボタン14が操作された旨の信
号があるか否かを検出し(ステップ26)、弱/強の旨の
信号と判断すると表示制御手段33の入力をパワーブラシ
制御手段27に合わせて所定時間禁止し(ステップ27)、
ステップ21に戻る。
場合には、弱/強設定用のボタン14が操作された旨の信
号があるか否かを検出し(ステップ26)、弱/強の旨の
信号と判断すると表示制御手段33の入力をパワーブラシ
制御手段27に合わせて所定時間禁止し(ステップ27)、
ステップ21に戻る。
【0031】ステップ26で弱/強入力でないと判断され
た場合には、パワーブラシ設定用のボタン16が操作され
た旨の信号があるか否かを検出し(ステップ27)、パワ
ーブラシの旨の信号と判断すると表示制御手段33の入力
をパワーブラシ制御手段27に合わせて所定時間禁止し
(ステップ29)、ステップ21に戻る。
た場合には、パワーブラシ設定用のボタン16が操作され
た旨の信号があるか否かを検出し(ステップ27)、パワ
ーブラシの旨の信号と判断すると表示制御手段33の入力
をパワーブラシ制御手段27に合わせて所定時間禁止し
(ステップ29)、ステップ21に戻る。
【0032】上記実施例によれば、表示制御手段33のパ
ルス入力後次のパルスが入力するまでの入力禁止区間の
設定時間が等しいので、図7に示すように、表示制御手
段33の入力禁止時間をパワーブラシ制御手段27に合わせ
たため、図7(a)に示すように、短時間に複数のパル
スが入力されても、電流制御手段および電流検知手段に
は図7(d)(e)のパルスとなり、表示制御手段33と
パワーブラシ制御手段27とのパルス計数は等しくなるの
で、マイクロコンピュータのパワーブラシBに関する認
識は、図7(f)に示すようになり、図7(b)(c)
に示すように、パワーブラシBの動作と表示器15の動作
とは常に対応する。
ルス入力後次のパルスが入力するまでの入力禁止区間の
設定時間が等しいので、図7に示すように、表示制御手
段33の入力禁止時間をパワーブラシ制御手段27に合わせ
たため、図7(a)に示すように、短時間に複数のパル
スが入力されても、電流制御手段および電流検知手段に
は図7(d)(e)のパルスとなり、表示制御手段33と
パワーブラシ制御手段27とのパルス計数は等しくなるの
で、マイクロコンピュータのパワーブラシBに関する認
識は、図7(f)に示すようになり、図7(b)(c)
に示すように、パワーブラシBの動作と表示器15の動作
とは常に対応する。
【0033】すなわち、従来図10または図11に示す
ように、パワーブラシ制御手段27のパルス入力禁止区間
にパルスが出力され、表示制御手段33のみが動作し、パ
ワーブラシBが動作しているにもかかわらず、表示器15
がパワーブラシBの動作の停止を表示することはなくな
る。
ように、パワーブラシ制御手段27のパルス入力禁止区間
にパルスが出力され、表示制御手段33のみが動作し、パ
ワーブラシBが動作しているにもかかわらず、表示器15
がパワーブラシBの動作の停止を表示することはなくな
る。
【0034】また、他の実施例を図を参照して説明す
る。この図8に示すフローチャートは、図6に示すフロ
ーチャートにおいて、ステップ22で停止処理と判断され
た場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、直接停止処
理(ステップ30)を行なうものである。
る。この図8に示すフローチャートは、図6に示すフロ
ーチャートにおいて、ステップ22で停止処理と判断され
た場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、直接停止処
理(ステップ30)を行なうものである。
【0035】このように、停止処理の場合には、禁止時
間を設けなくても同様な効果を得ることができる。
間を設けなくても同様な効果を得ることができる。
【0036】さらに、他の実施例を図を参照して説明す
る。この図9に示すフローチャートは、図8に示すフロ
ーチャートにおいて、ステップ22で停止処理と判断され
た場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、直接停止処
理(ステップ30)を行ない、ステップ24で自動処理と判
断された場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、自動
処理(ステップ31)を行ない、ステップ26で弱/強処理
と判断された場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、
直接弱/強処理(ステップ32)を行なうものである。
る。この図9に示すフローチャートは、図8に示すフロ
ーチャートにおいて、ステップ22で停止処理と判断され
た場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、直接停止処
理(ステップ30)を行ない、ステップ24で自動処理と判
断された場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、自動
処理(ステップ31)を行ない、ステップ26で弱/強処理
と判断された場合に、パルスの入力禁止を行なわずに、
直接弱/強処理(ステップ32)を行なうものである。
【0037】このように、表示を伴う処理以外の場合に
は、禁止時間を設けなくても同様な効果を得ることがで
きる。
は、禁止時間を設けなくても同様な効果を得ることがで
きる。
【0038】また、パワーブラシ制御手段33に限らず電
動送風機制御手段に、表示制御手段の禁止時間を合わせ
ることにより、電動送風機とこの電動送風機の動作に対
応して表示を行なう表示器を有している場合、上記実施
例と同様に、短い間隔で複数のパルスが出力されても電
動送風機の状態と表示器の齟齬がなくなり、常に対応を
取らせることもできる。
動送風機制御手段に、表示制御手段の禁止時間を合わせ
ることにより、電動送風機とこの電動送風機の動作に対
応して表示を行なう表示器を有している場合、上記実施
例と同様に、短い間隔で複数のパルスが出力されても電
動送風機の状態と表示器の齟齬がなくなり、常に対応を
取らせることもできる。
【0039】
【発明の効果】本発明の電気掃除機によれば、電動機を
制御する電動機制御手段のパルスの入力を禁止する所定
時間と、表示手段を制御する表示制御手段のパルスの入
力を禁止する所定時間とを等しく設定したことにより、
操作手段で短時間に複数回のパルスを出力しても、電動
機制御手段および表示制御手段で検出されるパルスの数
は等しくなるので、電動機の状態と表示手段の内容とが
齟齬することを防止できる。
制御する電動機制御手段のパルスの入力を禁止する所定
時間と、表示手段を制御する表示制御手段のパルスの入
力を禁止する所定時間とを等しく設定したことにより、
操作手段で短時間に複数回のパルスを出力しても、電動
機制御手段および表示制御手段で検出されるパルスの数
は等しくなるので、電動機の状態と表示手段の内容とが
齟齬することを防止できる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】同上外観構成を示す斜視図である。
【図3】同上手許操作部を示す斜視図である。
【図4】同上電気掃除機の動作を示すタイミングチャー
トである。 (a) 電動送風機の入力波形図。 (b) パワーブラシの入力波形図。 (c) 閾値の関係を示す説明図。
トである。 (a) 電動送風機の入力波形図。 (b) パワーブラシの入力波形図。 (c) 閾値の関係を示す説明図。
【図5】同上電気掃除機の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】同上電気掃除機の表示器の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】同上電気掃除機の動作および表示器の関係を示
すタイミングチャートである。 (a) パワーブラシ操作部の入力パルス波形図。 (b) 表示部の動作を示す図。 (c) パワーブラシの動作を示す図。 (d) 電流制御手段の波形図。 (e) 電流検知手段の波形図。 (f) マイクロコンピュータのパワーブラシに関する
認識。
すタイミングチャートである。 (a) パワーブラシ操作部の入力パルス波形図。 (b) 表示部の動作を示す図。 (c) パワーブラシの動作を示す図。 (d) 電流制御手段の波形図。 (e) 電流検知手段の波形図。 (f) マイクロコンピュータのパワーブラシに関する
認識。
【図8】他の実施例の電気掃除機の表示器の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】また他の実施例の電気掃除機の表示器の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】従来の電気掃除機の動作および表示器の齟齬
の関係を示すタイミングチャートである。 (a) パワーブラシ操作部の入力パルス波形図。 (b) 表示部の動作を示す図。 (c) パワーブラシの動作を示す図。 (d) 電流制御手段の波形図。 (e) 電流検知手段の波形図。 (f) マイクロコンピュータのパワーブラシに関する
認識。
の関係を示すタイミングチャートである。 (a) パワーブラシ操作部の入力パルス波形図。 (b) 表示部の動作を示す図。 (c) パワーブラシの動作を示す図。 (d) 電流制御手段の波形図。 (e) 電流検知手段の波形図。 (f) マイクロコンピュータのパワーブラシに関する
認識。
【図11】従来の電気掃除機の動作および表示器の齟齬
の関係を示すタイミングチャートである。 (a) パワーブラシ操作部の入力パルス波形図。 (b) 表示部の動作を示す図。 (c) パワーブラシの動作を示す図。 (d) 電流制御手段の波形図。 (e) 電流検知手段の波形図。 (f) マイクロコンピュータのパワーブラシに関する
認識。
の関係を示すタイミングチャートである。 (a) パワーブラシ操作部の入力パルス波形図。 (b) 表示部の動作を示す図。 (c) パワーブラシの動作を示す図。 (d) 電流制御手段の波形図。 (e) 電流検知手段の波形図。 (f) マイクロコンピュータのパワーブラシに関する
認識。
15 表示手段 27 パワーブラシ制御手段 31 操作手段 33 表示制御手段 B 電動機としてのパワーブラシ
Claims (1)
- 【請求項1】 電動機と、 この電動機の点灯状態を表示する表示手段と、 前記電動機の状態を設定するとともに設定された状態に
従ってパルスを出力する操作手段と、 この操作手段から出力されるパルスに従い前記電動機を
制御するとともに、前記パルスの入力後所定時間パルス
の入力を禁止する電動機制御手段と、 前記操作手段から出力されるパルスに従い前記表示手段
を制御するとともに、前記パルスの入力後所定時間パル
スの入力を禁止する前記電動機制御手段とは別個の表示
制御手段とを具備し、 前記電動機制御手段および前記表示制御手段のパルスの
入力を禁止する時間は等しいことを特徴とした電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34684591A JPH05176873A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34684591A JPH05176873A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176873A true JPH05176873A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18386198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34684591A Pending JPH05176873A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176873A (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP34684591A patent/JPH05176873A/ja active Pending
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