JPH0690884A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0690884A JPH0690884A JP24665192A JP24665192A JPH0690884A JP H0690884 A JPH0690884 A JP H0690884A JP 24665192 A JP24665192 A JP 24665192A JP 24665192 A JP24665192 A JP 24665192A JP H0690884 A JPH0690884 A JP H0690884A
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- electric blower
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品数を少なくし、かつ、速やかに目的の制
御が行える電気掃除機を提供する。 【構成】 制御手段25は操作手段26の各種設定ボタンに
より設定される状態毎に複数の異なる閾値を設定して、
これらの閾値に従って電動送風機Fを制御する。操作手
段26にて所定時間内に同一の設定が行われた場合、電動
送風機Fの出力状態を複数の段階を移行して所定の出力
状態に制御する。
御が行える電気掃除機を提供する。 【構成】 制御手段25は操作手段26の各種設定ボタンに
より設定される状態毎に複数の異なる閾値を設定して、
これらの閾値に従って電動送風機Fを制御する。操作手
段26にて所定時間内に同一の設定が行われた場合、電動
送風機Fの出力状態を複数の段階を移行して所定の出力
状態に制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作手段により設定さ
れた状態で電動送風機を制御する電気掃除機に関する。
れた状態で電動送風機を制御する電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気掃除機は、電気掃除
機本体に電動送風機およびこの電動送風機を制御する制
御手段を設け、この電気掃除機本体に接続されたホース
などの手許に、制御手段から伝送線を介して電動送風機
の制御体系の異なる複数の操作部からなる操作手段を設
けている。
機本体に電動送風機およびこの電動送風機を制御する制
御手段を設け、この電気掃除機本体に接続されたホース
などの手許に、制御手段から伝送線を介して電動送風機
の制御体系の異なる複数の操作部からなる操作手段を設
けている。
【0003】そして、操作手段の目的の操作部の操作に
より、例えば電流値を制御し、制御手段で操作手段の電
流値を検出し、あらかじめこの制御手段に設定されてい
る閾値に基づいて電動送風機の駆動や停止、その他の制
御を行う構成が採られている。また、電動送風機の入力
の増加、減少を制御するために、例えば増加用操作部、
減少用操作部を有する操作手段を手許に設けたものも知
られている。
より、例えば電流値を制御し、制御手段で操作手段の電
流値を検出し、あらかじめこの制御手段に設定されてい
る閾値に基づいて電動送風機の駆動や停止、その他の制
御を行う構成が採られている。また、電動送風機の入力
の増加、減少を制御するために、例えば増加用操作部、
減少用操作部を有する操作手段を手許に設けたものも知
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の前者の構成の電気掃除機においては、電動送風機の
制御体系と同数の操作部を設けなければならず、構成が
複雑になることから製造性が低下するとともに製造コス
トが増大する問題がある。
来の前者の構成の電気掃除機においては、電動送風機の
制御体系と同数の操作部を設けなければならず、構成が
複雑になることから製造性が低下するとともに製造コス
トが増大する問題がある。
【0005】また、上記従来の後者の構成の電気掃除機
においては、所望の出力状態にするためにはその出力状
態になるまで操作手段を操作していなければならず、操
作性が悪いという問題があった。この問題を解決するた
めには、例えば最大入力値を設定するための操作部を設
ければよいが、この場合も操作部が増加するので、構成
が複雑になることから製造性が低下するとともに製造コ
ストが増大する問題がある。
においては、所望の出力状態にするためにはその出力状
態になるまで操作手段を操作していなければならず、操
作性が悪いという問題があった。この問題を解決するた
めには、例えば最大入力値を設定するための操作部を設
ければよいが、この場合も操作部が増加するので、構成
が複雑になることから製造性が低下するとともに製造コ
ストが増大する問題がある。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、部品数を少なくし、かつ、速やかに目的の制御が行
える電気掃除機を提供することを目的とする。
で、部品数を少なくし、かつ、速やかに目的の制御が行
える電気掃除機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電気掃除
機は、電動送風機と、この電動送風機の状態を操作部の
操作により設定するとともに設定された状態に従って異
なる信号を供給する操作手段と、この操作手段で設定さ
れる状態毎に前記電動送風機を複数の段階的な駆動状態
に制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、所定時
間内に前記操作部の操作によって同一の設定が行われた
際に、前記電動送風機の駆動状態を複数の段階を移行し
て設定するものである。
機は、電動送風機と、この電動送風機の状態を操作部の
操作により設定するとともに設定された状態に従って異
なる信号を供給する操作手段と、この操作手段で設定さ
れる状態毎に前記電動送風機を複数の段階的な駆動状態
に制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、所定時
間内に前記操作部の操作によって同一の設定が行われた
際に、前記電動送風機の駆動状態を複数の段階を移行し
て設定するものである。
【0008】請求項2記載の電気掃除機は、電動送風機
と、この電動送風機の状態を操作部の操作により設定す
るとともに設定された状態に従って異なる信号を供給す
る操作手段と、この操作手段で設定される状態毎に前記
電動送風機を制御する制御手段とを備え、前記制御手段
は、所定時間内に前記操作部の操作によって同一の設定
が行われた際に、前記電動送風機を所定の駆動状態に設
定するものである。
と、この電動送風機の状態を操作部の操作により設定す
るとともに設定された状態に従って異なる信号を供給す
る操作手段と、この操作手段で設定される状態毎に前記
電動送風機を制御する制御手段とを備え、前記制御手段
は、所定時間内に前記操作部の操作によって同一の設定
が行われた際に、前記電動送風機を所定の駆動状態に設
定するものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の電気掃除機は、制御手段は操作
手段の操作部の操作により設定される状態毎に電動送風
機を複数の段階的な駆動状態に制御し、操作手段にて所
定時間内に同一の設定が行われた場合、電動送風機の駆
動状態を複数の段階を移行して設定制御することによ
り、1つの操作部で速やかに所定の制御を行うことがで
き、掃除作業性を向上することができるとともに、部品
点数が減少し、製造性の向上、および、製造コストの低
減ができる。
手段の操作部の操作により設定される状態毎に電動送風
機を複数の段階的な駆動状態に制御し、操作手段にて所
定時間内に同一の設定が行われた場合、電動送風機の駆
動状態を複数の段階を移行して設定制御することによ
り、1つの操作部で速やかに所定の制御を行うことがで
き、掃除作業性を向上することができるとともに、部品
点数が減少し、製造性の向上、および、製造コストの低
減ができる。
【0010】請求項2記載の電気掃除機は、制御手段は
操作手段の操作部の操作により設定される状態毎に電動
送風機を制御し、操作手段にて所定時間内に同一の設定
が行われた場合、電動送風機を所定の駆動状態に制御す
ることにより、1つの操作部で複数の制御を行うことが
でき、部品点数が減少し、製造性の向上、および、製造
コストの低減ができるとともに、速やかに所定の制御を
行うことができ、掃除作業性を向上することができる。
操作手段の操作部の操作により設定される状態毎に電動
送風機を制御し、操作手段にて所定時間内に同一の設定
が行われた場合、電動送風機を所定の駆動状態に制御す
ることにより、1つの操作部で複数の制御を行うことが
でき、部品点数が減少し、製造性の向上、および、製造
コストの低減ができるとともに、速やかに所定の制御を
行うことができ、掃除作業性を向上することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】図2において、1は電気掃除機本体で、こ
の電気掃除機本体1には、電動送風機Fが内蔵され、こ
の電動送風機Fに連通するホース2の基端が着脱自在に
接続され、このホース2の先端には後方に向けて分岐さ
れた形状の手許操作部3が設けられている。また、この
手許操作部3の先端には、伸縮自在の延長管4を介して
吸込口体5が取り付けられている。
の電気掃除機本体1には、電動送風機Fが内蔵され、こ
の電動送風機Fに連通するホース2の基端が着脱自在に
接続され、このホース2の先端には後方に向けて分岐さ
れた形状の手許操作部3が設けられている。また、この
手許操作部3の先端には、伸縮自在の延長管4を介して
吸込口体5が取り付けられている。
【0013】そして、手許操作部3は図3に示すよう
に、後方に向けて分岐され先端が自由端の部分が握り部
11となり、手許操作部3の上面は握り部11から延長管4
の方向に向けて操作部としての停止設定用のボタン12、
出力低下設定用のボタン13、出力増大設定用のボタン14
およびパワーブラシB用のボタン16が1列に順次並んで
配設されている。
に、後方に向けて分岐され先端が自由端の部分が握り部
11となり、手許操作部3の上面は握り部11から延長管4
の方向に向けて操作部としての停止設定用のボタン12、
出力低下設定用のボタン13、出力増大設定用のボタン14
およびパワーブラシB用のボタン16が1列に順次並んで
配設されている。
【0014】次に、図1を参照して、内部構成について
説明する。まず、電気掃除機本体1内に配設された電動
送風機F、および、吸込口体5内に配設されたパワーブ
ラシBは、それぞれ電力制御用のトライアック21,22を
介して商用交流電源Eに接続されている。そして、これ
らトライアック21,22のゲートには、電気掃除機本体1
内に内蔵された制御手段25が接続され、さらに、この制
御手段25には、手許操作部の操作手段26が接続されてい
る。
説明する。まず、電気掃除機本体1内に配設された電動
送風機F、および、吸込口体5内に配設されたパワーブ
ラシBは、それぞれ電力制御用のトライアック21,22を
介して商用交流電源Eに接続されている。そして、これ
らトライアック21,22のゲートには、電気掃除機本体1
内に内蔵された制御手段25が接続され、さらに、この制
御手段25には、手許操作部の操作手段26が接続されてい
る。
【0015】さらに、制御手段25の一部および操作手段
26の具体的な回路は図4に示すようになっている。
26の具体的な回路は図4に示すようになっている。
【0016】この制御手段25は、操作手段の入力開始か
らの時間経過を管理する図示しないタイマおよび電流値
を電圧値に変換するI−V変換手段30を有するマイクロ
コンピュータ31、操作手段26に電源を供給する電源供給
手段32および操作手段26からの電流を検知する電流検知
手段34を備えている。また、電源供給手段32は、定電圧
端子レギュレータ36およびコンデンサ37から定電圧を出
力する。そして、電流検知手段34は、抵抗46,47,48お
よびコンデンサ49,50にて構成され、操作手段26の電流
値を検知する。
らの時間経過を管理する図示しないタイマおよび電流値
を電圧値に変換するI−V変換手段30を有するマイクロ
コンピュータ31、操作手段26に電源を供給する電源供給
手段32および操作手段26からの電流を検知する電流検知
手段34を備えている。また、電源供給手段32は、定電圧
端子レギュレータ36およびコンデンサ37から定電圧を出
力する。そして、電流検知手段34は、抵抗46,47,48お
よびコンデンサ49,50にて構成され、操作手段26の電流
値を検知する。
【0017】さらに、制御手段25は、2線伝送線51,52
を介して、操作手段26に接続されている。この操作手段
26は、2線伝送線51,52間に、ホース2の接続を検知す
る電流制限用の抵抗56が直列に接続されている。そして
また、抵抗56に対して並列に、停止設定用のボタン12に
より操作される常開のスイッチ57および抵抗58の直列回
路、出力低下設定用のボタン13により操作される常開の
スイッチ59および抵抗60の直列回路、出力増大設定用の
ボタン14により操作される常開のスイッチ61および抵抗
62の直列回路、パワーブラシB用のボタン16により操作
される常開のスイッチ63および抵抗64の直列回路が接続
されている。なお、抵抗58,60,62,64の抵抗値は、そ
れぞれ異なる抵抗値に設定されている。
を介して、操作手段26に接続されている。この操作手段
26は、2線伝送線51,52間に、ホース2の接続を検知す
る電流制限用の抵抗56が直列に接続されている。そして
また、抵抗56に対して並列に、停止設定用のボタン12に
より操作される常開のスイッチ57および抵抗58の直列回
路、出力低下設定用のボタン13により操作される常開の
スイッチ59および抵抗60の直列回路、出力増大設定用の
ボタン14により操作される常開のスイッチ61および抵抗
62の直列回路、パワーブラシB用のボタン16により操作
される常開のスイッチ63および抵抗64の直列回路が接続
されている。なお、抵抗58,60,62,64の抵抗値は、そ
れぞれ異なる抵抗値に設定されている。
【0018】そして、マイクロコンピュータ31は、図5
(c)に示す閾値を有している。
(c)に示す閾値を有している。
【0019】この閾値は、単にホース2が接続されてい
る状態の場合は閾値i1 、停止設定用のボタン12が操作
され常開のスイッチ57が閉成し抵抗58に電流が流れる場
合は閾値i1 よりやや大きい閾値i2 、出力低下設定用
のボタン13が操作され常開のスイッチ59が閉成し抵抗60
に電流が流れる場合は閾値i2 よりやや大きい閾値
i3 、出力増大設定用のボタン14が操作され常開のスイ
ッチ61が閉成し抵抗62に電流が流れる場合は閾値i3 よ
りやや大きい閾値i4 、パワーブラシB用のボタン16が
操作され常開のスイッチ63が閉成し抵抗64に電流が流れ
る場合は閾値i4 よりやや大きい閾値i5 に設定され
る。さらに、操作手段26が短絡した場合の電流値より大
きな電流値は、最端閾値i6 として従前の状態を維持す
るようになっている。
る状態の場合は閾値i1 、停止設定用のボタン12が操作
され常開のスイッチ57が閉成し抵抗58に電流が流れる場
合は閾値i1 よりやや大きい閾値i2 、出力低下設定用
のボタン13が操作され常開のスイッチ59が閉成し抵抗60
に電流が流れる場合は閾値i2 よりやや大きい閾値
i3 、出力増大設定用のボタン14が操作され常開のスイ
ッチ61が閉成し抵抗62に電流が流れる場合は閾値i3 よ
りやや大きい閾値i4 、パワーブラシB用のボタン16が
操作され常開のスイッチ63が閉成し抵抗64に電流が流れ
る場合は閾値i4 よりやや大きい閾値i5 に設定され
る。さらに、操作手段26が短絡した場合の電流値より大
きな電流値は、最端閾値i6 として従前の状態を維持す
るようになっている。
【0020】次に、図5に示すタイムチャートおよび図
6に示すフローチャートを参照して、具体的な動作を説
明する。
6に示すフローチャートを参照して、具体的な動作を説
明する。
【0021】まず、図6に示すように、出力低下設定用
時間t=0、出力増大設定用時間s=0、認識しない旨
であるa=0とし(ステップ1)、電流検知手段34で操
作手段26からの電流を読取り(ステップ2)、閾値i1
以上の電流の有無を検知してホース2の接続の有無を検
出する(ステップ3)。電流が閾値i1 以下の場合は、
2線伝送線51,52間が解放されているので、ホース2が
外れていると判断し、1秒後に電動送風機Fを停止させ
(ステップ4)、認識しない旨であるa=0を設定して
(ステップ5)、ステップ1に戻る。電流検知手段34で
閾値i1 以上の電流が検出されると、ホース2が接続さ
れていると判断し、次に進む。
時間t=0、出力増大設定用時間s=0、認識しない旨
であるa=0とし(ステップ1)、電流検知手段34で操
作手段26からの電流を読取り(ステップ2)、閾値i1
以上の電流の有無を検知してホース2の接続の有無を検
出する(ステップ3)。電流が閾値i1 以下の場合は、
2線伝送線51,52間が解放されているので、ホース2が
外れていると判断し、1秒後に電動送風機Fを停止させ
(ステップ4)、認識しない旨であるa=0を設定して
(ステップ5)、ステップ1に戻る。電流検知手段34で
閾値i1 以上の電流が検出されると、ホース2が接続さ
れていると判断し、次に進む。
【0022】そして、停止設定用のボタン12の入力パル
スがあるか否かを検出し(ステップ6)、すなわち図5
(c)に示す閾値i1 を越え閾値i2 以下であるか否か
を判断し、閾値i1 を越え閾値i2 以下の場合は停止設
定用のボタン12が操作されたと判断し、図5(a),
(b)に示す電動送風機FおよびパワーブラシBを停止
させ(ステップ7)、認識しない旨であるa=0を設定
して(ステップ8)、ステップ1に戻る。
スがあるか否かを検出し(ステップ6)、すなわち図5
(c)に示す閾値i1 を越え閾値i2 以下であるか否か
を判断し、閾値i1 を越え閾値i2 以下の場合は停止設
定用のボタン12が操作されたと判断し、図5(a),
(b)に示す電動送風機FおよびパワーブラシBを停止
させ(ステップ7)、認識しない旨であるa=0を設定
して(ステップ8)、ステップ1に戻る。
【0023】また、ステップ6で閾値i2 以下でないと
判断された場合は、出力低下設定用のボタン13の入力パ
ルスがあるか否かを検出し(ステップ9)、すなわち閾
値i2 を越え閾値i3 以下であるか否かを判断し、閾値
i2 を越え閾値i3 以下の場合は出力低下設定用のボタ
ン13が操作されたと判断し、電動送風機Fの出力を低減
させる出力低下処理を行い(ステップ10)、ステップ1
に戻る。
判断された場合は、出力低下設定用のボタン13の入力パ
ルスがあるか否かを検出し(ステップ9)、すなわち閾
値i2 を越え閾値i3 以下であるか否かを判断し、閾値
i2 を越え閾値i3 以下の場合は出力低下設定用のボタ
ン13が操作されたと判断し、電動送風機Fの出力を低減
させる出力低下処理を行い(ステップ10)、ステップ1
に戻る。
【0024】そして、ステップ9で閾値i3 以下でない
と判断された場合は、出力増大設定用のボタン14の入力
パルスがあるか否かを検出し(ステップ11)、すなわち
閾値i3 を越え閾値i4 以下であるか否かを判断し、閾
値i3 を越え閾値i4 以下の場合は出力増大設定用のボ
タン14が操作されたと判断し、電動送風機Fの出力を増
大させる出力増大処理を行い(ステップ12)、ステップ
1に戻る。
と判断された場合は、出力増大設定用のボタン14の入力
パルスがあるか否かを検出し(ステップ11)、すなわち
閾値i3 を越え閾値i4 以下であるか否かを判断し、閾
値i3 を越え閾値i4 以下の場合は出力増大設定用のボ
タン14が操作されたと判断し、電動送風機Fの出力を増
大させる出力増大処理を行い(ステップ12)、ステップ
1に戻る。
【0025】また、ステップ11で閾値i4 以下でないと
判断された場合は、パワーブラシB用のボタン16の入力
パルスがあるか否かを検出し(ステップ13)、すなわち
閾値i4 を越え閾値i5 以下であるか否かを判断し、閾
値i4 を越え閾値i5 以下の場合はパワーブラシB用の
ボタン16が操作されたと判断し、パワーブラシBを運転
させ(ステップ14)、ステップ1に戻る。なお。パワー
ブラシB用のボタン16が操作され、電動送風機Fが駆動
されていない場合は、自動の状態で電動送風機Fも駆動
する。
判断された場合は、パワーブラシB用のボタン16の入力
パルスがあるか否かを検出し(ステップ13)、すなわち
閾値i4 を越え閾値i5 以下であるか否かを判断し、閾
値i4 を越え閾値i5 以下の場合はパワーブラシB用の
ボタン16が操作されたと判断し、パワーブラシBを運転
させ(ステップ14)、ステップ1に戻る。なお。パワー
ブラシB用のボタン16が操作され、電動送風機Fが駆動
されていない場合は、自動の状態で電動送風機Fも駆動
する。
【0026】そして、ステップ13で閾値i5 以下でない
と判断された場合は、最端閾値であるとして、ステップ
1に戻り、ループを循環して待機状態になり、従前の動
作を維持する。
と判断された場合は、最端閾値であるとして、ステップ
1に戻り、ループを循環して待機状態になり、従前の動
作を維持する。
【0027】このように、最端閾値の場合は、従前の動
作を維持することにより、図5(c)のパルスNに示す
ように、外来ノイズ、操作手段26が短絡が生じた場合に
は、一般に最端閾値に達するので、外来ノイズ、操作手
段26が短絡した場合にも誤動作が生じることなく従前の
動作を維持する。
作を維持することにより、図5(c)のパルスNに示す
ように、外来ノイズ、操作手段26が短絡が生じた場合に
は、一般に最端閾値に達するので、外来ノイズ、操作手
段26が短絡した場合にも誤動作が生じることなく従前の
動作を維持する。
【0028】そして、出力低下処理の制御が選択された
場合には、図7に示すフローチャートの動作を行なう。
場合には、図7に示すフローチャートの動作を行なう。
【0029】まず、認識しない旨であるa=0であるか
否かを判断し(ステップ21)、a=0の場合には電動送
風機Fの出力をP=4に設定処理し(ステップ22)、出
力低下設定用時間t=0に設定し、t=0でタイマ計時
する(ステップ23)。そして、出力増大設定用時間s=
0を設定し(ステップ24)、認識した旨であるa=1を
設定して(ステップ25)、次に進む。
否かを判断し(ステップ21)、a=0の場合には電動送
風機Fの出力をP=4に設定処理し(ステップ22)、出
力低下設定用時間t=0に設定し、t=0でタイマ計時
する(ステップ23)。そして、出力増大設定用時間s=
0を設定し(ステップ24)、認識した旨であるa=1を
設定して(ステップ25)、次に進む。
【0030】なお、電動送風機Fの出力Pは、7>6>
5>4>3>2>1の大小関係に設定され、これらの複
数の出力状態は制御手段25内の図示しない記憶手段に記
憶されている。
5>4>3>2>1の大小関係に設定され、これらの複
数の出力状態は制御手段25内の図示しない記憶手段に記
憶されている。
【0031】そして、ステップ21で認識しない旨である
a=0でない、すなわち、すでにt=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力低下設定用時間t=0であるか否かを判断し(ステッ
プ26)、t=0の場合は電動送風機Fの出力P=1であ
るか否かを判断し(ステップ27)、P=1である場合に
は、認識した旨であるa=1を設定し(ステップ25)、
P=1でない場合には、P=P−1を設定して(ステッ
プ28)、出力低下設定用時間t=0に設定し、t=0で
タイマ計時する(ステップ23)。そして、出力増大設定
用時間s=0を設定し(ステップ24)、認識した旨であ
るa=1を設定して(ステップ25)、次に進む。
a=0でない、すなわち、すでにt=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力低下設定用時間t=0であるか否かを判断し(ステッ
プ26)、t=0の場合は電動送風機Fの出力P=1であ
るか否かを判断し(ステップ27)、P=1である場合に
は、認識した旨であるa=1を設定し(ステップ25)、
P=1でない場合には、P=P−1を設定して(ステッ
プ28)、出力低下設定用時間t=0に設定し、t=0で
タイマ計時する(ステップ23)。そして、出力増大設定
用時間s=0を設定し(ステップ24)、認識した旨であ
るa=1を設定して(ステップ25)、次に進む。
【0032】また、ステップ26で出力低下設定用時間t
=0でない場合には、t<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ29)、t<0.5秒でない場合、すなわ
ち、t≧0.5秒である場合には、ステップ27以下に進
む。そして、t<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P≧3であるか否かを判断し(ステップ30)、
P≧3でない場合には、P=1であるか否かを判断する
(ステップ31)。さらに、P=1である場合にはステッ
プ25に進み、P=1でない場合には、P=P−1を設定
して(ステップ32)から、ステップ25に進む。そして、
ステップ30でP≧3である場合には、P=P−2を設定
し(ステップ33)、ステップ25で認識した旨であるa=
1を設定して、次に進む。
=0でない場合には、t<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ29)、t<0.5秒でない場合、すなわ
ち、t≧0.5秒である場合には、ステップ27以下に進
む。そして、t<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P≧3であるか否かを判断し(ステップ30)、
P≧3でない場合には、P=1であるか否かを判断する
(ステップ31)。さらに、P=1である場合にはステッ
プ25に進み、P=1でない場合には、P=P−1を設定
して(ステップ32)から、ステップ25に進む。そして、
ステップ30でP≧3である場合には、P=P−2を設定
し(ステップ33)、ステップ25で認識した旨であるa=
1を設定して、次に進む。
【0033】次に、出力増大処理の制御が選択された場
合には、図8に示すフローチャートの動作を行なう。
合には、図8に示すフローチャートの動作を行なう。
【0034】まず、認識しない旨であるa=0であるか
否かを判断し(ステップ41)、a=0の場合には電動送
風機Fの出力P=4に設定し(ステップ42)、出力増大
設定用時間s=0に設定し、s=0でタイマ計時する
(ステップ43)。そして、出力低下設定用時間t=0を
設定し(ステップ44)、認識した旨であるa=1を設定
して(ステップ45)、次に進む。
否かを判断し(ステップ41)、a=0の場合には電動送
風機Fの出力P=4に設定し(ステップ42)、出力増大
設定用時間s=0に設定し、s=0でタイマ計時する
(ステップ43)。そして、出力低下設定用時間t=0を
設定し(ステップ44)、認識した旨であるa=1を設定
して(ステップ45)、次に進む。
【0035】そして、ステップ41で認識しない旨である
a=0でない、すなわち、すでにs=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力増大設定用時間s=0であるか否かを判断し(ステッ
プ46)、s=0の場合は電動送風機Fの出力P=7であ
るか否かを判断し(ステップ47)、P=7である場合に
は、認識した旨であるa=1を設定し(ステップ45)、
P=7でない場合には、P=P+1を設定して(ステッ
プ48)、出力増大設定用時間s=0に設定し、s=0で
タイマ計時する(ステップ43)。そして、出力低下設定
用時間t=0を設定し(ステップ44)、認識した旨であ
るa=1を設定して(ステップ45)、次に進む。
a=0でない、すなわち、すでにs=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力増大設定用時間s=0であるか否かを判断し(ステッ
プ46)、s=0の場合は電動送風機Fの出力P=7であ
るか否かを判断し(ステップ47)、P=7である場合に
は、認識した旨であるa=1を設定し(ステップ45)、
P=7でない場合には、P=P+1を設定して(ステッ
プ48)、出力増大設定用時間s=0に設定し、s=0で
タイマ計時する(ステップ43)。そして、出力低下設定
用時間t=0を設定し(ステップ44)、認識した旨であ
るa=1を設定して(ステップ45)、次に進む。
【0036】また、ステップ46で出力増大設定用時間s
=0でない場合には、s<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ49)、s<0.5秒でない場合、すなわ
ち、s≧0.5秒である場合には、ステップ47以下に進
む。そして、s<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P≦5であるか否かを判断し(ステップ50)、
P≦5でない場合には、P=7であるか否かを判断する
(ステップ51)。さらに、P=7である場合にはステッ
プ45に進み、P=7でない場合には、P=P+1を設定
して(ステップ52)から、ステップ45に進む。そして、
ステップ50でP≦5である場合には、P=P+2を設定
し(ステップ53)、ステップ45で認識した旨であるa=
1を設定して、次に進む。
=0でない場合には、s<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ49)、s<0.5秒でない場合、すなわ
ち、s≧0.5秒である場合には、ステップ47以下に進
む。そして、s<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P≦5であるか否かを判断し(ステップ50)、
P≦5でない場合には、P=7であるか否かを判断する
(ステップ51)。さらに、P=7である場合にはステッ
プ45に進み、P=7でない場合には、P=P+1を設定
して(ステップ52)から、ステップ45に進む。そして、
ステップ50でP≦5である場合には、P=P+2を設定
し(ステップ53)、ステップ45で認識した旨であるa=
1を設定して、次に進む。
【0037】なお、例えば、操作部が強・中・弱・自動
の電気掃除機において、いずれかの操作部が所定時間内
に複数回操作されたときは自動(所定の駆動状態)に設
定するようにすることもできる。
の電気掃除機において、いずれかの操作部が所定時間内
に複数回操作されたときは自動(所定の駆動状態)に設
定するようにすることもできる。
【0038】次に、他の実施例を説明する。
【0039】図1ないし図8に示す実施例において、電
動送風機の出力を低減および増大する構成について説明
したが、所定時間内に同一の設定がなされた際に、電動
送風機が特定の状態に設定される構成、すなわち、例え
ば図9に示すように、速やかに電動送風機が最低出力P
=1に設定される構成、あるいは、図10に示すよう
に、電動送風機が最大出力P=7に設定される構成につ
いて説明する。
動送風機の出力を低減および増大する構成について説明
したが、所定時間内に同一の設定がなされた際に、電動
送風機が特定の状態に設定される構成、すなわち、例え
ば図9に示すように、速やかに電動送風機が最低出力P
=1に設定される構成、あるいは、図10に示すよう
に、電動送風機が最大出力P=7に設定される構成につ
いて説明する。
【0040】操作手段26によって出力低下処理の制御が
選択された際には、図9のフローチャートに示すよう
に、まず、認識しない旨であるa=0であるか否かを判
断し(ステップ61)、a=0の場合には電動送風機Fの
出力P=4に設定処理し(ステップ62)、出力低下設定
用時間t=0に設定し、t=0でタイマ計時する(ステ
ップ63)。そして、出力増大設定用時間s=0を設定し
(ステップ64)、認識した旨であるa=1を設定して
(ステップ65)、次に進む。
選択された際には、図9のフローチャートに示すよう
に、まず、認識しない旨であるa=0であるか否かを判
断し(ステップ61)、a=0の場合には電動送風機Fの
出力P=4に設定処理し(ステップ62)、出力低下設定
用時間t=0に設定し、t=0でタイマ計時する(ステ
ップ63)。そして、出力増大設定用時間s=0を設定し
(ステップ64)、認識した旨であるa=1を設定して
(ステップ65)、次に進む。
【0041】そして、ステップ61で認識しない旨である
a=0でない、すなわち、すでにt=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力低下設定用時間t=0であるか否かを判断し(ステッ
プ66)、t=0の場合は電動送風機Fの出力P=1であ
るか否かを判断し(ステップ67)、P=1である場合に
は、認識した旨であるa=1を設定し(ステップ65)、
P=1でない場合には、P=P−1を設定して(ステッ
プ68)、出力低下設定用時間t=0に設定し、t=0で
タイマ計時する(ステップ63)。そして、出力増大設定
用時間s=0を設定し(ステップ64)、認識した旨であ
るa=1を設定して(ステップ65)、次に進む。
a=0でない、すなわち、すでにt=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力低下設定用時間t=0であるか否かを判断し(ステッ
プ66)、t=0の場合は電動送風機Fの出力P=1であ
るか否かを判断し(ステップ67)、P=1である場合に
は、認識した旨であるa=1を設定し(ステップ65)、
P=1でない場合には、P=P−1を設定して(ステッ
プ68)、出力低下設定用時間t=0に設定し、t=0で
タイマ計時する(ステップ63)。そして、出力増大設定
用時間s=0を設定し(ステップ64)、認識した旨であ
るa=1を設定して(ステップ65)、次に進む。
【0042】また、ステップ66で出力低下設定用時間t
=0でない場合には、t<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ69)。t<0.5秒でない場合、すなわ
ち、t≧0.5秒である場合には、ステップ67以下に進
む。そして、t<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P=1であるか否かを判断し(ステップ70)、
P=1である場合にはステップ65に進み、P=1でない
場合には、P=1を設定して(ステップ71)から、ステ
ップ65で認識した旨であるa=1を設定して、次に進
む。
=0でない場合には、t<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ69)。t<0.5秒でない場合、すなわ
ち、t≧0.5秒である場合には、ステップ67以下に進
む。そして、t<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P=1であるか否かを判断し(ステップ70)、
P=1である場合にはステップ65に進み、P=1でない
場合には、P=1を設定して(ステップ71)から、ステ
ップ65で認識した旨であるa=1を設定して、次に進
む。
【0043】一方、操作手段26によって出力増大処理の
制御が選択された際には、図10のフローチャートに示
すように、まず、認識しない旨であるa=0であるか否
かを判断し(ステップ81)、認識しない旨であるa=0
の場合には電動送風機Fの出力をP=4に設定処理し
(ステップ82)、出力増大設定用時間s=0に設定し、
s=0でタイマ計時する(ステップ83)。そして、出力
低下設定用時間t=0を設定し(ステップ84)、認識し
た旨であるa=1を設定して(ステップ85)、次に進
む。
制御が選択された際には、図10のフローチャートに示
すように、まず、認識しない旨であるa=0であるか否
かを判断し(ステップ81)、認識しない旨であるa=0
の場合には電動送風機Fの出力をP=4に設定処理し
(ステップ82)、出力増大設定用時間s=0に設定し、
s=0でタイマ計時する(ステップ83)。そして、出力
低下設定用時間t=0を設定し(ステップ84)、認識し
た旨であるa=1を設定して(ステップ85)、次に進
む。
【0044】そして、ステップ81で認識しない旨である
a=0でない、すなわち、すでにs=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力増大設定用時間s=0であるか否かを判断し(ステッ
プ86)、s=0の場合は電動送風機Fの出力P=7であ
るか否かを判断し(ステップ87)、P=7である場合に
は、a=1を設定し(ステップ85)、P=7でない場合
には、P=P+1を設定して(ステップ88)、出力増大
設定用時間s=0に設定し、s=0でタイマ計時する
(ステップ83)。そして、出力低下設定用時間t=0を
設定し(ステップ84)、認識した旨であるa=1を設定
して(ステップ85)、次に進む。
a=0でない、すなわち、すでにs=0でタイマ計時し
ており認識した旨であるa=1と判断された場合は、出
力増大設定用時間s=0であるか否かを判断し(ステッ
プ86)、s=0の場合は電動送風機Fの出力P=7であ
るか否かを判断し(ステップ87)、P=7である場合に
は、a=1を設定し(ステップ85)、P=7でない場合
には、P=P+1を設定して(ステップ88)、出力増大
設定用時間s=0に設定し、s=0でタイマ計時する
(ステップ83)。そして、出力低下設定用時間t=0を
設定し(ステップ84)、認識した旨であるa=1を設定
して(ステップ85)、次に進む。
【0045】また、ステップ86で出力増大設定用時間s
=0でない場合には、s<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ89)。s<0.5秒でない場合、すなわ
ち、s≧0.5秒である場合には、ステップ87以下に進
む。そして、s<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P=7であるか否かを判断し(ステップ90)、
P=7である場合にはステップ85に進み、P=7でない
場合には、P=7を設定して(ステップ91)から、ステ
ップ85で認識した旨であるa=1を設定して、次に進
む。
=0でない場合には、s<0.5秒であるか否かを判断
し(ステップ89)。s<0.5秒でない場合、すなわ
ち、s≧0.5秒である場合には、ステップ87以下に進
む。そして、s<0.5秒である場合には、電動送風機
Fの出力P=7であるか否かを判断し(ステップ90)、
P=7である場合にはステップ85に進み、P=7でない
場合には、P=7を設定して(ステップ91)から、ステ
ップ85で認識した旨であるa=1を設定して、次に進
む。
【0046】このように、図1ないし図8に示す実施
例、および、図9および図10に示す実施例によれば、
制御手段25は操作手段26の各種設定ボタン12,13,14,
16により設定される状態毎に順次段階的に閾値を設定し
て、この閾値に従って電動送風機Fを制御し、操作手段
26にて所定時間、すなわち、出力低下設定用時間t<
0.5、あるいは、出力増大設定用時間s<0.5秒内
に同一の設定が行われた場合、電動送風機Fの出力Pを
複数の異なる段階を移行、すなわち、飛び越えて駆動状
態が設定され、電動送風機Fを所定の駆動状態に制御す
ることにより、1つの設定ボタンで速やかに目的とする
電動送風機Fの出力を設定することができ、掃除作業性
を向上することができるとともに、部品点数が減少し、
製造性の向上、および、製造コストの低減ができる。
例、および、図9および図10に示す実施例によれば、
制御手段25は操作手段26の各種設定ボタン12,13,14,
16により設定される状態毎に順次段階的に閾値を設定し
て、この閾値に従って電動送風機Fを制御し、操作手段
26にて所定時間、すなわち、出力低下設定用時間t<
0.5、あるいは、出力増大設定用時間s<0.5秒内
に同一の設定が行われた場合、電動送風機Fの出力Pを
複数の異なる段階を移行、すなわち、飛び越えて駆動状
態が設定され、電動送風機Fを所定の駆動状態に制御す
ることにより、1つの設定ボタンで速やかに目的とする
電動送風機Fの出力を設定することができ、掃除作業性
を向上することができるとともに、部品点数が減少し、
製造性の向上、および、製造コストの低減ができる。
【0047】なお、所定時間として0.5秒を設定して
説明したが、例えば0.2秒以内に同一の閾値が検出さ
れた場合には、チャタリング(ノイズ)と判断して、現
状の電動送風機Fの駆動状態を維持するように設定する
ことを追加することもできる。
説明したが、例えば0.2秒以内に同一の閾値が検出さ
れた場合には、チャタリング(ノイズ)と判断して、現
状の電動送風機Fの駆動状態を維持するように設定する
ことを追加することもできる。
【0048】次に、さらに他の実施例を説明する。
【0049】図1ないし図8に示す実施例において、図
3に示すように、操作手段に操作部として停止用のボタ
ン12、出力低下用のボタン13、出力増大用のボタン14、
および、パワーブラシB用のボタン16を設けて説明した
が、図11に示すように、操作部として入力設定用のボ
タン71およびパワーブラシB用のボタン16のみ設けられ
たものである。
3に示すように、操作手段に操作部として停止用のボタ
ン12、出力低下用のボタン13、出力増大用のボタン14、
および、パワーブラシB用のボタン16を設けて説明した
が、図11に示すように、操作部として入力設定用のボ
タン71およびパワーブラシB用のボタン16のみ設けられ
たものである。
【0050】さらに、図12に示すように、2線伝送線
51,52を介して、制御手段25に接続されている操作手段
26は、2線伝送線51,52間に、ホース2の接続を検知す
る電流制限用の抵抗56が直列に接続され、この抵抗56に
対して並列に、入力設定用のボタン71により操作される
常開のスイッチ72および抵抗73の直列回路、パワーブラ
シB用のボタン16により操作される常開のスイッチ63お
よび抵抗64の直列回路が接続されている。なお、抵抗7
3,64の抵抗値は、それぞれ異なる抵抗値に設定されて
いるものである。
51,52を介して、制御手段25に接続されている操作手段
26は、2線伝送線51,52間に、ホース2の接続を検知す
る電流制限用の抵抗56が直列に接続され、この抵抗56に
対して並列に、入力設定用のボタン71により操作される
常開のスイッチ72および抵抗73の直列回路、パワーブラ
シB用のボタン16により操作される常開のスイッチ63お
よび抵抗64の直列回路が接続されている。なお、抵抗7
3,64の抵抗値は、それぞれ異なる抵抗値に設定されて
いるものである。
【0051】そして、図13のフローチャートに示すよ
うに、入力設定用時間u=0、認識しない旨であるa=
0とし(ステップ101 )、電流検知手段34で電流を読取
り(ステップ102 )、電流の閾値にてホース2の接続の
有無を検出する(ステップ103 )。電流の閾値により2
線伝送線51,52間が解放されていることを検知した場
合、ホース2が外れていると判断し、1秒後に電動送風
機Fを停止させ(ステップ104 )、認識しない旨である
a=0を設定して(ステップ105 )、ステップ102 に戻
る。
うに、入力設定用時間u=0、認識しない旨であるa=
0とし(ステップ101 )、電流検知手段34で電流を読取
り(ステップ102 )、電流の閾値にてホース2の接続の
有無を検出する(ステップ103 )。電流の閾値により2
線伝送線51,52間が解放されていることを検知した場
合、ホース2が外れていると判断し、1秒後に電動送風
機Fを停止させ(ステップ104 )、認識しない旨である
a=0を設定して(ステップ105 )、ステップ102 に戻
る。
【0052】また、ホース2が接続されていると判断し
た場合には、入力設定用のボタン71の入力パルスがある
か否かを検出し(ステップ106 )、すなわち、電流の閾
値により入力設定用のボタン71が操作されたと判断した
場合には、電動送風機Fの制御を行なう入力処理を行な
い(ステップ107 )、ステップ102 に戻る。
た場合には、入力設定用のボタン71の入力パルスがある
か否かを検出し(ステップ106 )、すなわち、電流の閾
値により入力設定用のボタン71が操作されたと判断した
場合には、電動送風機Fの制御を行なう入力処理を行な
い(ステップ107 )、ステップ102 に戻る。
【0053】そして、ステップ106 で閾値により入力設
定用のボタン71が操作されていないと判断された場合
は、パワーブラシB用ボタン16の入力パルスがあるか否
かを検出し(ステップ108 )、パワーブラシB用のボタ
ン16が操作されたと判断した場合には、パワーブラシB
を運転させ(ステップ109 )、ステップ102 に戻る。な
お。パワーブラシB用のボタン16が操作され、電動送風
機Fが駆動されていない場合は、自動の状態で電動送風
機Fも駆動する。
定用のボタン71が操作されていないと判断された場合
は、パワーブラシB用ボタン16の入力パルスがあるか否
かを検出し(ステップ108 )、パワーブラシB用のボタ
ン16が操作されたと判断した場合には、パワーブラシB
を運転させ(ステップ109 )、ステップ102 に戻る。な
お。パワーブラシB用のボタン16が操作され、電動送風
機Fが駆動されていない場合は、自動の状態で電動送風
機Fも駆動する。
【0054】また、ステップ108 で閾値によりパワーブ
ラシB用のボタン16が操作されていないと判断された場
合は、最端閾値であるとして、ステップ102 に戻り、ル
ープを循環して待機状態になり、従前の動作を維持す
る。
ラシB用のボタン16が操作されていないと判断された場
合は、最端閾値であるとして、ステップ102 に戻り、ル
ープを循環して待機状態になり、従前の動作を維持す
る。
【0055】そして、入力処理の制御が選択された場合
には、図14に示すフローチャートの動作を行なう。
には、図14に示すフローチャートの動作を行なう。
【0056】まず、認識しない旨であるa=0であるか
否かを判断し(ステップ111 )、認識しない旨であるa
=0の場合には電動送風機Fの出力を増大させる旨であ
るx=1を設定し(ステップ112 )、電動送風機Fの出
力P=4に設定する(ステップ113 )。次に、入力設定
用時間u=0に設定し、u=0でタイマ計時し(ステッ
プ114 )、認識した旨であるa=1を設定して(ステッ
プ115 )、次に進む。
否かを判断し(ステップ111 )、認識しない旨であるa
=0の場合には電動送風機Fの出力を増大させる旨であ
るx=1を設定し(ステップ112 )、電動送風機Fの出
力P=4に設定する(ステップ113 )。次に、入力設定
用時間u=0に設定し、u=0でタイマ計時し(ステッ
プ114 )、認識した旨であるa=1を設定して(ステッ
プ115 )、次に進む。
【0057】そして、ステップ111 で認識しない旨であ
るa=0でない、すなわち、すでにu=0でタイマ計時
しており認識した旨であるa=1と判断された場合は、
入力設定用時間u<0.5秒であるか否かを判断し(ス
テップ116 )、u<0.5秒でない場合、すなわち、u
≧0.5秒である場合には、電動送風機Fの出力を増大
させる旨であるx=1であるか否かを判断する(ステッ
プ117 )。そして、x=1である場合には、電動送風機
Fの出力P=7であるか否かを判断し(ステップ118
)、P=7である場合には電動送風機Fの出力を低下
させる旨であるx=0を設定し(ステップ119 )、P=
P−1を設定して(ステップ120 )、ステップ114 以下
に進み、P=7でない場合には、P=P+1を設定して
(ステップ121 )、ステップ114 以下に進む。
るa=0でない、すなわち、すでにu=0でタイマ計時
しており認識した旨であるa=1と判断された場合は、
入力設定用時間u<0.5秒であるか否かを判断し(ス
テップ116 )、u<0.5秒でない場合、すなわち、u
≧0.5秒である場合には、電動送風機Fの出力を増大
させる旨であるx=1であるか否かを判断する(ステッ
プ117 )。そして、x=1である場合には、電動送風機
Fの出力P=7であるか否かを判断し(ステップ118
)、P=7である場合には電動送風機Fの出力を低下
させる旨であるx=0を設定し(ステップ119 )、P=
P−1を設定して(ステップ120 )、ステップ114 以下
に進み、P=7でない場合には、P=P+1を設定して
(ステップ121 )、ステップ114 以下に進む。
【0058】また、ステップ117 で電動送風機Fの出力
を増大させる旨であるx=1でない場合、すなわち、電
動送風機Fの出力を低下させる旨であるx=0である場
合には、電動送風機Fの出力P=1であるか否かを判断
し(ステップ122 )、P=1である場合には電動送風機
Fの出力を増大させる旨であるx=1を設定し(ステッ
プ123 )、P=P+1を設定して(ステップ121 )、ス
テップ114 以下に進み、P=1でない場合には、P=P
−1を設定して(ステップ120 )、ステップ114 以下に
進む。
を増大させる旨であるx=1でない場合、すなわち、電
動送風機Fの出力を低下させる旨であるx=0である場
合には、電動送風機Fの出力P=1であるか否かを判断
し(ステップ122 )、P=1である場合には電動送風機
Fの出力を増大させる旨であるx=1を設定し(ステッ
プ123 )、P=P+1を設定して(ステップ121 )、ス
テップ114 以下に進み、P=1でない場合には、P=P
−1を設定して(ステップ120 )、ステップ114 以下に
進む。
【0059】そして、ステップ116 で入力設定用時間u
<0.5秒である場合には、電動送風機Fおよびパワー
ブラシBを停止させる制御を行ない(ステップ124 )、
ステップ115 で認識した旨であるa=1を設定して、次
に進む。
<0.5秒である場合には、電動送風機Fおよびパワー
ブラシBを停止させる制御を行ない(ステップ124 )、
ステップ115 で認識した旨であるa=1を設定して、次
に進む。
【0060】次に、さらに他の実施例を説明する。
【0061】図11ないし図14に示す実施例におい
て、所定時間内に同一設定が行われた際には、電動送風
機FおよびパワーブラシBを停止させる制御を行うこと
について説明したが、さらに、図15に示すように、所
定時間の設定を変えて、別の制御を行なうものについて
説明する。
て、所定時間内に同一設定が行われた際には、電動送風
機FおよびパワーブラシBを停止させる制御を行うこと
について説明したが、さらに、図15に示すように、所
定時間の設定を変えて、別の制御を行なうものについて
説明する。
【0062】すなわち、入力処理の制御が選択された
際、図15に示すように、まず、認識しない旨であるa
=0であるか否かを判断し(ステップ131 )、認識しな
い旨であるa=0の場合には電動送風機Fの出力を増大
させる旨であるx=1を設定し(ステップ132 )、電動
送風機Fの出力P=4に設定する(ステップ133 )。次
に、入力設定用時間u=0に設定し、u=0でタイマ計
時し(ステップ134 )、認識した旨であるa=1を設定
して(ステップ135 )、次に進む。
際、図15に示すように、まず、認識しない旨であるa
=0であるか否かを判断し(ステップ131 )、認識しな
い旨であるa=0の場合には電動送風機Fの出力を増大
させる旨であるx=1を設定し(ステップ132 )、電動
送風機Fの出力P=4に設定する(ステップ133 )。次
に、入力設定用時間u=0に設定し、u=0でタイマ計
時し(ステップ134 )、認識した旨であるa=1を設定
して(ステップ135 )、次に進む。
【0063】そして、ステップ131 で認識しない旨であ
るa=0でない、すなわち、すでにu=0でタイマ計時
しており認識した旨であるa=1と判断された場合は、
入力設定用時間u<0.5秒であるか否かを判断し(ス
テップ136 )、u<0.5秒でない場合、すなわち、u
≧0.5秒である場合には、電動送風機Fの出力を増大
させる旨であるx=1であるか否かを判断する(ステッ
プ137 )。そして、x=1である場合には、電動送風機
Fの出力P=7であるか否かを判断し(ステップ138
)、P=7である場合には電動送風機Fの出力を低下
させる旨であるx=0を設定し(ステップ139 )、P=
P−1を設定して(ステップ140 )、ステップ134 以下
に進み、P=7でない場合には、P=P+1を設定して
(ステップ141 )、ステップ114 以下に進む。
るa=0でない、すなわち、すでにu=0でタイマ計時
しており認識した旨であるa=1と判断された場合は、
入力設定用時間u<0.5秒であるか否かを判断し(ス
テップ136 )、u<0.5秒でない場合、すなわち、u
≧0.5秒である場合には、電動送風機Fの出力を増大
させる旨であるx=1であるか否かを判断する(ステッ
プ137 )。そして、x=1である場合には、電動送風機
Fの出力P=7であるか否かを判断し(ステップ138
)、P=7である場合には電動送風機Fの出力を低下
させる旨であるx=0を設定し(ステップ139 )、P=
P−1を設定して(ステップ140 )、ステップ134 以下
に進み、P=7でない場合には、P=P+1を設定して
(ステップ141 )、ステップ114 以下に進む。
【0064】また、ステップ137 で電動送風機Fの出力
を増大させる旨であるx=1でない場合、すなわち、電
動送風機Fの出力を低下させる旨であるx=0である場
合には、電動送風機Fの出力P=1であるか否かを判断
し(ステップ142 )、P=1である場合には電動送風機
Fの出力を増大させる旨であるx=1を設定し(ステッ
プ143 )、P=P+1を設定して(ステップ141 )、ス
テップ114 以下に進み、P=1でない場合には、P=P
−1を設定して(ステップ140 )、ステップ114 以下に
進む。
を増大させる旨であるx=1でない場合、すなわち、電
動送風機Fの出力を低下させる旨であるx=0である場
合には、電動送風機Fの出力P=1であるか否かを判断
し(ステップ142 )、P=1である場合には電動送風機
Fの出力を増大させる旨であるx=1を設定し(ステッ
プ143 )、P=P+1を設定して(ステップ141 )、ス
テップ114 以下に進み、P=1でない場合には、P=P
−1を設定して(ステップ140 )、ステップ114 以下に
進む。
【0065】そして、ステップ136 で入力設定用時間u
<0.5秒である場合には、入力設定用時間u<0.2
秒であるか否かを判断し(ステップ144 )、u<0.2
秒である場合には、チャタリング(ノイズ)と判断し、
現状の状態を維持するように認識した旨であるa=1を
設定して(ステップ135 )、次に進み、u<0.2秒で
ない場合、すなわち、0.5>u≧0.2秒である場合
には、電動送風機FおよびパワーブラシBを停止させる
制御を行ない(ステップ145 )、ステップ135で認識し
た旨であるa=1を設定して、次に進む。
<0.5秒である場合には、入力設定用時間u<0.2
秒であるか否かを判断し(ステップ144 )、u<0.2
秒である場合には、チャタリング(ノイズ)と判断し、
現状の状態を維持するように認識した旨であるa=1を
設定して(ステップ135 )、次に進み、u<0.2秒で
ない場合、すなわち、0.5>u≧0.2秒である場合
には、電動送風機FおよびパワーブラシBを停止させる
制御を行ない(ステップ145 )、ステップ135で認識し
た旨であるa=1を設定して、次に進む。
【0066】このように、制御手段25は操作手段26の各
種設定ボタン71,16により設定される状態毎に複数の閾
値を設定して、これらの閾値に従って電動送風機Fを制
御し、操作手段26にて所定時間、すなわち、入力設定用
時間u<0.5、あるいは、u<0.2秒に同一の設定
が行われた場合、停止の閾値が設定される、あるいは、
現状を維持する設定など、電動送風機Fを所定の状態に
制御することにより、1つの設定ボタンで複数の制御を
行うことができ、部品点数が減少し、製造性の向上、お
よび、製造コストの低減ができるとともに、速やかに所
定の制御を行うことができ、掃除作業性を向上すること
ができる。
種設定ボタン71,16により設定される状態毎に複数の閾
値を設定して、これらの閾値に従って電動送風機Fを制
御し、操作手段26にて所定時間、すなわち、入力設定用
時間u<0.5、あるいは、u<0.2秒に同一の設定
が行われた場合、停止の閾値が設定される、あるいは、
現状を維持する設定など、電動送風機Fを所定の状態に
制御することにより、1つの設定ボタンで複数の制御を
行うことができ、部品点数が減少し、製造性の向上、お
よび、製造コストの低減ができるとともに、速やかに所
定の制御を行うことができ、掃除作業性を向上すること
ができる。
【0067】
【発明の効果】請求項1記載の電気掃除機によれば、制
御手段は操作手段の操作部の操作により設定される状態
毎に電動送風機を複数の段階的な駆動状態に制御し、操
作手段にて所定時間内に同一の設定が行われた場合、電
動送風機の駆動状態を複数の段階的な駆動状態に移行し
て設定制御することにより、1つの操作部で速やかに所
定の制御を行うことができ、掃除作業性を向上すること
ができるとともに、部品点数が減少し、製造性の向上、
および、製造コストの低減ができる。
御手段は操作手段の操作部の操作により設定される状態
毎に電動送風機を複数の段階的な駆動状態に制御し、操
作手段にて所定時間内に同一の設定が行われた場合、電
動送風機の駆動状態を複数の段階的な駆動状態に移行し
て設定制御することにより、1つの操作部で速やかに所
定の制御を行うことができ、掃除作業性を向上すること
ができるとともに、部品点数が減少し、製造性の向上、
および、製造コストの低減ができる。
【0068】請求項2記載の電気掃除機によれば、制御
手段は操作手段の操作部の操作により設定される状態毎
に電動送風機を制御し、操作手段にて所定時間内に同一
の設定が行われた場合、電動送風機を所定の駆動状態に
制御することにより、1つの操作部で複数の制御を行う
ことができ、部品点数が減少し、製造性の向上、およ
び、製造コストの低減ができるとともに、速やかに所定
の制御を行うことができ、掃除作業性を向上することが
できる。
手段は操作手段の操作部の操作により設定される状態毎
に電動送風機を制御し、操作手段にて所定時間内に同一
の設定が行われた場合、電動送風機を所定の駆動状態に
制御することにより、1つの操作部で複数の制御を行う
ことができ、部品点数が減少し、製造性の向上、およ
び、製造コストの低減ができるとともに、速やかに所定
の制御を行うことができ、掃除作業性を向上することが
できる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】同上外観構成を示す斜視図である。
【図3】同上手許操作部を示す斜視図である。
【図4】同上電気掃除機の回路構成を示す回路図であ
る。
る。
【図5】同上電気掃除機の動作を示すタイミングチャー
トである。
トである。
【図6】同上電気掃除機の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】同上電気掃除機の出力低下の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】同上電気掃除機の出力増大の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】同上電気掃除機の出力低下の他の実施例の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図10】同上電気掃除機の出力増大の他の実施例の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図11】同上電気掃除機のさらに他の実施例の手許操
作部を示す斜視図である。
作部を示す斜視図である。
【図12】同上電気掃除機の回路構成を示す回路図であ
る。
る。
【図13】同上電気掃除機の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図14】同上電気掃除機の入力処理の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図15】同上電気掃除機の入力処理のさらに他の実施
例の動作を示すフローチャートである。
例の動作を示すフローチャートである。
12 操作部としての停止設定用のボタン 12 操作部としての出力低下設定用のボタン 14 操作部としての出力増大設定用のボタン 16 操作部としてのパワーブラシ用のボタン 25 制御手段 26 操作手段 F 電動送風機
Claims (2)
- 【請求項1】 電動送風機と、 この電動送風機の状態を操作部の操作により設定すると
ともに設定された状態に従って異なる信号を供給する操
作手段と、 この操作手段で設定される状態毎に前記電動送風機を複
数の段階的な駆動状態に制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、所定時間内に前記操作部の操作によっ
て同一の設定が行われた際に、前記電動送風機の駆動状
態を複数の段階を移行して設定することを特徴とした電
気掃除機。 - 【請求項2】 電動送風機と、この電動送風機の状態を
操作部の操作により設定するとともに設定された状態に
従って異なる信号を供給する操作手段と、 この操作手段で設定される状態毎に前記電動送風機を制
御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、所定時間内に前記操作部の操作によっ
て同一の設定が行われた際に、前記電動送風機を所定の
駆動状態に設定することを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665192A JPH0690884A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665192A JPH0690884A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690884A true JPH0690884A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=17151592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24665192A Pending JPH0690884A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690884A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221922A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機 |
| JPH02305536A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP24665192A patent/JPH0690884A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221922A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機 |
| JPH02305536A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
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