JPH0517754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517754Y2 JPH0517754Y2 JP6156187U JP6156187U JPH0517754Y2 JP H0517754 Y2 JPH0517754 Y2 JP H0517754Y2 JP 6156187 U JP6156187 U JP 6156187U JP 6156187 U JP6156187 U JP 6156187U JP H0517754 Y2 JPH0517754 Y2 JP H0517754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulsed laser
- laser beam
- display
- circuit
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、レーザ光警報装置に関し、短かい間
隔でパルスレーザ光を照射されたときに照射され
たパルスレーザ光をすべて検知し当該パルスレー
ザ光の到来方向を警音とともに表示するレーザ光
警報装置に関する。
隔でパルスレーザ光を照射されたときに照射され
たパルスレーザ光をすべて検知し当該パルスレー
ザ光の到来方向を警音とともに表示するレーザ光
警報装置に関する。
従来、この種のレーザ光警報装置は、第2図に
示すように複数個の光検知素子1の中のパルスレ
ーザ光の到来方向にある光検知素子1にパルスレ
ーザ光が入射することによつて光電流が発生し、
電流電圧変換回路2によつて光電流を電圧に変換
し、判断回路3へ出力する。判断回路3は、電流
電圧変換回路2からの出力電圧がパルスレーザ光
によるものかどうかを判断するとともに、パルス
レーザ光の到来方向を判断する。判断回路3にて
パルスレーザ光と判断された場合は、保持回路5
へパルスレーザ光の到来方向を示す方位信号を送
出し、さらに、警音制御回路10にパルスレーザ
光を検知したことを知らせる検知信号を送出す
る。警音制御回路10は、判断回路3からの検知
信号を受けて、一定時間ブザー11を駆動し、パ
ルスレーザ光が照射されたことを警音によつて知
らせる。一方保持回路5は判断回路3からのパル
スレーザ光の到来方向を示す方位信号を保持と同
時に同一信号を表示駆動回路6へ送出する。表示
駆動回路6は保持回路からの方位信号により、パ
ルスレーザ光の到来方向に相当する表示素子7を
発光させ、パルスレーザ光の到来方向を知らせ
る。以上により操作者は、パルスレーザ光の照射
されたことを警音と表示によつて確認した後、リ
セツトスイツチ12により保持回路5をリセツト
する。
示すように複数個の光検知素子1の中のパルスレ
ーザ光の到来方向にある光検知素子1にパルスレ
ーザ光が入射することによつて光電流が発生し、
電流電圧変換回路2によつて光電流を電圧に変換
し、判断回路3へ出力する。判断回路3は、電流
電圧変換回路2からの出力電圧がパルスレーザ光
によるものかどうかを判断するとともに、パルス
レーザ光の到来方向を判断する。判断回路3にて
パルスレーザ光と判断された場合は、保持回路5
へパルスレーザ光の到来方向を示す方位信号を送
出し、さらに、警音制御回路10にパルスレーザ
光を検知したことを知らせる検知信号を送出す
る。警音制御回路10は、判断回路3からの検知
信号を受けて、一定時間ブザー11を駆動し、パ
ルスレーザ光が照射されたことを警音によつて知
らせる。一方保持回路5は判断回路3からのパル
スレーザ光の到来方向を示す方位信号を保持と同
時に同一信号を表示駆動回路6へ送出する。表示
駆動回路6は保持回路からの方位信号により、パ
ルスレーザ光の到来方向に相当する表示素子7を
発光させ、パルスレーザ光の到来方向を知らせ
る。以上により操作者は、パルスレーザ光の照射
されたことを警音と表示によつて確認した後、リ
セツトスイツチ12により保持回路5をリセツト
する。
このリセツト動作によつて、次のパルスレーザ
光を検知するための準備を行うものであつた。
光を検知するための準備を行うものであつた。
上述したように、従来のレーザ光警報装置は、
パルスレーザ光を照射されたときに警音と表示に
よつて操作者へパルスレーザ光がいかなる方向か
ら到来したかを知らせるが、次のパルスレーザ光
を検知するためには操作者が表示を確認後リセツ
トスイツチにより保持回路5をリセツトすること
を必要とするため、リセツトスイツチ12が押さ
れて保持回路5がリセツトされるまでの間パルス
レーザ光を検知できないという欠点があつた。
パルスレーザ光を照射されたときに警音と表示に
よつて操作者へパルスレーザ光がいかなる方向か
ら到来したかを知らせるが、次のパルスレーザ光
を検知するためには操作者が表示を確認後リセツ
トスイツチにより保持回路5をリセツトすること
を必要とするため、リセツトスイツチ12が押さ
れて保持回路5がリセツトされるまでの間パルス
レーザ光を検知できないという欠点があつた。
本考案のレーザ光警報装置は、判断回路からの
パルスレーザ光を照射されたことを知らせる検知
信号によりパルスレーザ光の到来方向を示す表示
の表示時間を一定時間に制限する表示時間制御信
号を発生する表示時間制御回路、表示時間制御信
号の表示停止のタイミングに応じて当該パルスレ
ーザ光より以前に照射されたパルスレーザ光の到
来方向を示す方位信号を保持する保持回路をリセ
ツトするためのリセツトパルスを発生するリセツ
ト回路及びリセツト回路によつて保持回路がリセ
ツトされた後に判断回路からパルスレーザ光の到
来方向を示す方位信号を保持回路へ出力する遅延
回路を有している。
パルスレーザ光を照射されたことを知らせる検知
信号によりパルスレーザ光の到来方向を示す表示
の表示時間を一定時間に制限する表示時間制御信
号を発生する表示時間制御回路、表示時間制御信
号の表示停止のタイミングに応じて当該パルスレ
ーザ光より以前に照射されたパルスレーザ光の到
来方向を示す方位信号を保持する保持回路をリセ
ツトするためのリセツトパルスを発生するリセツ
ト回路及びリセツト回路によつて保持回路がリセ
ツトされた後に判断回路からパルスレーザ光の到
来方向を示す方位信号を保持回路へ出力する遅延
回路を有している。
しかして、第一のパルスレーザ光の到来方向を
示す方位信号の保持中においてもこれを自動的に
リセツトし、第二のパルスレーザ光の到来方向を
示す方位信号を保持表示する。
示す方位信号の保持中においてもこれを自動的に
リセツトし、第二のパルスレーザ光の到来方向を
示す方位信号を保持表示する。
次に本考案の一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本考案の一実施例としてのブロツク
図である。複数個ある光検知素子1の中のある1
つの光検知素子1へパルスレーザ光が入射するこ
とにより光電流が発生する。光電流は、電流電圧
変換回路2によつて電圧に変換され判断回路3へ
出力される。判断回路3は、電流電圧変換回路2
からの出力電圧がパルスレーザ光によるものかど
うか判断するとともに、パルスレーザ光の到来方
向を判断する。判断回路3によつてパルスレーザ
光と判断された場合は、レーザ光が照射されたこ
とを知らせる検知信号をリセツト回路8、表示時
間制御回路9、警音制御回路10へ送出する。リ
セツト回路8は、検知信号によりリセツトパルス
を発生させこのリセツトパルスにて保持回路5に
保持されている当該パルスレーザ光以前のパルス
レーザ光の到来方向を示す方位信号をリセツトす
る。表示時間制御回路9は、一定時間パルスレー
ザ光の到来方向を示す表示素子7を発光させる時
間を制御する表示時間制御信号を表示駆動回路6
へ送出する。警音制御回路10は、検知信号を受
けて一定時間ブザー11を駆動し、警音を発生さ
せて操作者にパルスレーザ光が照射されたことを
知らせる。さらに判断回路3は、パルスレーザ光
の到来方向を示す方位信号を遅延回路4へ出力す
る。遅延回路4は、リセツト回路8からのリセツ
トパルスによつて保持回路5がリセツトされた後
に方位信号を保持回路5へ入力するために方位信
号を遅延させるものである。保持回路5は、リセ
ツト回路8からのリセツトパルスにて当該パルス
レーザ光より以前のパルスレーザ光の到来方向を
示す方位信号をリセツトした後に遅延回路4から
当該パルスレーザ光の到来方向を示す方位信号を
保持し、表示駆動回路6へ方位信号を送出する。
表示駆動回路6は、保持回路5からの方位信号
と、表示時間制御回路9からの表示時間制御信号
との論理積をとることにより、パルスレーザ光の
到来方向に相当する表示素子7を一定時間表示さ
せ操作者にパルスレーザ光の到来方向を知らせ
る。
図である。複数個ある光検知素子1の中のある1
つの光検知素子1へパルスレーザ光が入射するこ
とにより光電流が発生する。光電流は、電流電圧
変換回路2によつて電圧に変換され判断回路3へ
出力される。判断回路3は、電流電圧変換回路2
からの出力電圧がパルスレーザ光によるものかど
うか判断するとともに、パルスレーザ光の到来方
向を判断する。判断回路3によつてパルスレーザ
光と判断された場合は、レーザ光が照射されたこ
とを知らせる検知信号をリセツト回路8、表示時
間制御回路9、警音制御回路10へ送出する。リ
セツト回路8は、検知信号によりリセツトパルス
を発生させこのリセツトパルスにて保持回路5に
保持されている当該パルスレーザ光以前のパルス
レーザ光の到来方向を示す方位信号をリセツトす
る。表示時間制御回路9は、一定時間パルスレー
ザ光の到来方向を示す表示素子7を発光させる時
間を制御する表示時間制御信号を表示駆動回路6
へ送出する。警音制御回路10は、検知信号を受
けて一定時間ブザー11を駆動し、警音を発生さ
せて操作者にパルスレーザ光が照射されたことを
知らせる。さらに判断回路3は、パルスレーザ光
の到来方向を示す方位信号を遅延回路4へ出力す
る。遅延回路4は、リセツト回路8からのリセツ
トパルスによつて保持回路5がリセツトされた後
に方位信号を保持回路5へ入力するために方位信
号を遅延させるものである。保持回路5は、リセ
ツト回路8からのリセツトパルスにて当該パルス
レーザ光より以前のパルスレーザ光の到来方向を
示す方位信号をリセツトした後に遅延回路4から
当該パルスレーザ光の到来方向を示す方位信号を
保持し、表示駆動回路6へ方位信号を送出する。
表示駆動回路6は、保持回路5からの方位信号
と、表示時間制御回路9からの表示時間制御信号
との論理積をとることにより、パルスレーザ光の
到来方向に相当する表示素子7を一定時間表示さ
せ操作者にパルスレーザ光の到来方向を知らせ
る。
パルスレーザ光が続けて到来しない場合にはリ
セツト回路8は、表示時間制御回路9からの表示
時間制御信号の表示終了のタイミングに合わせて
リセツトパルスを発生させ、このリセツトパルス
によつて保持回路5をリセツトすることによつて
次のレーザ光を検知する準備をさせる。
セツト回路8は、表示時間制御回路9からの表示
時間制御信号の表示終了のタイミングに合わせて
リセツトパルスを発生させ、このリセツトパルス
によつて保持回路5をリセツトすることによつて
次のレーザ光を検知する準備をさせる。
以上説明したように、本考案はパルスレーザ光
の到来方向を一定時間表示後保持回路をリセツト
し次のパルスレーザ光の検知の準備を自動的に実
施するとともに、パルスレーザ光を照射され到来
方向を表示する間に次のパルスレーザ光を照射さ
れた場合当該パルスレーザ光を検知したことを知
らせる検知信号にて当該パルスレーザ光より以前
に照射されたパルスレーザ光の到来方向を示す方
位信号を保持している回路をリセツトし、当該パ
ルスレーザ光の到来方向を示す方位信号を保持
し、これを表示することにより、操作者がリセツ
トすることを忘れるなどで保持回路がリセツトさ
れない間に照射されたパルスレーザ光を検知でき
ないという欠点を解消できる効果がある。
の到来方向を一定時間表示後保持回路をリセツト
し次のパルスレーザ光の検知の準備を自動的に実
施するとともに、パルスレーザ光を照射され到来
方向を表示する間に次のパルスレーザ光を照射さ
れた場合当該パルスレーザ光を検知したことを知
らせる検知信号にて当該パルスレーザ光より以前
に照射されたパルスレーザ光の到来方向を示す方
位信号を保持している回路をリセツトし、当該パ
ルスレーザ光の到来方向を示す方位信号を保持
し、これを表示することにより、操作者がリセツ
トすることを忘れるなどで保持回路がリセツトさ
れない間に照射されたパルスレーザ光を検知でき
ないという欠点を解消できる効果がある。
第1図は本考案のレーザ光警報装置のブロツク
図、第2図は従来のレーザ光警報装置のブロツク
図である。 1……光検知素子、2……電流電圧変換回路、
3……判断回路、4……遅延回路、5……保持回
路、6……表示駆動回路、7……表示素子、8…
…リセツト回路、9……表示時間制御回路、10
……警音制御回路、11……ブザー、12……リ
セツトスイツチ。
図、第2図は従来のレーザ光警報装置のブロツク
図である。 1……光検知素子、2……電流電圧変換回路、
3……判断回路、4……遅延回路、5……保持回
路、6……表示駆動回路、7……表示素子、8…
…リセツト回路、9……表示時間制御回路、10
……警音制御回路、11……ブザー、12……リ
セツトスイツチ。
Claims (1)
- 屋内外にて照射されるパルスレーザ光を検出す
るとともにその到来方向を検知する検知手段と、
前記検知手段の出力に基づき警音を発生する警音
発生手段と、前記検知手段の出力に基づき検知結
果を表示する表示手段と、前記表示手段における
表示をあらかじめ定められた一定時間に制限する
表示時間制御回路と、前記検知手段により前記一
定時間内に次のパルスレーザ光を検知した場合に
は前記表示手段の表示をリセツトし次のパルスレ
ーザ光の表示を前記表示手段で行なわせるリセツ
ト手段とを具備するレーザ光警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156187U JPH0517754Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156187U JPH0517754Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168592U JPS63168592U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0517754Y2 true JPH0517754Y2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=30895010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6156187U Expired - Lifetime JPH0517754Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517754Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP6156187U patent/JPH0517754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168592U (ja) | 1988-11-02 |
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