JPH11148974A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
- Publication number
- JPH11148974A JPH11148974A JP31382997A JP31382997A JPH11148974A JP H11148974 A JPH11148974 A JP H11148974A JP 31382997 A JP31382997 A JP 31382997A JP 31382997 A JP31382997 A JP 31382997A JP H11148974 A JPH11148974 A JP H11148974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- light
- amplitude
- distance
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な装置で精度よく物体までの距離を測定
できるとともに、人体の目に安全な距離測定装置を提供
することである。 【解決手段】 前方に発光パルスを間断的に照射する発
光部(1)と、発光パルスが外部の物体により反射され
た受光パルスを検知する受光部(11)と、発光部の発
光パルスの発生時から、受光部の受光パルスの受光時ま
での時間差に対応して物体との距離を演算する制御演算
部(9)を備えた距離測定装置において、更に、受光パ
ルスの振幅が所定の閾値以上であることを検知する閾値
処理部(15)を備え、発光部は発光パルスの振幅を順
に大きくして照射し、閾値処理部によって、その振幅が
所定の閾値を初めて超えたことを検知された受光パルス
と、それに対応する発光パルスとによって、制御演算部
が物体との距離を演算することを特徴とする距離測定装
置
できるとともに、人体の目に安全な距離測定装置を提供
することである。 【解決手段】 前方に発光パルスを間断的に照射する発
光部(1)と、発光パルスが外部の物体により反射され
た受光パルスを検知する受光部(11)と、発光部の発
光パルスの発生時から、受光部の受光パルスの受光時ま
での時間差に対応して物体との距離を演算する制御演算
部(9)を備えた距離測定装置において、更に、受光パ
ルスの振幅が所定の閾値以上であることを検知する閾値
処理部(15)を備え、発光部は発光パルスの振幅を順
に大きくして照射し、閾値処理部によって、その振幅が
所定の閾値を初めて超えたことを検知された受光パルス
と、それに対応する発光パルスとによって、制御演算部
が物体との距離を演算することを特徴とする距離測定装
置
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は前方の障害物検知装
置、或いは、車両の自動走行装置等に使用される距離測
定装置に関するものである。
置、或いは、車両の自動走行装置等に使用される距離測
定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりある、距離測定装置に関するも
のとして、例えば、特開平4−366785号には、発
光パルスを段階的に下げながらレーザ照射し、複数の受
光パルスの内、所定の閾値以上で且つ飽和していないも
ののみを使用して、測距を行っている装置が開示されて
いる。
のとして、例えば、特開平4−366785号には、発
光パルスを段階的に下げながらレーザ照射し、複数の受
光パルスの内、所定の閾値以上で且つ飽和していないも
ののみを使用して、測距を行っている装置が開示されて
いる。
【0003】しかしながら、この従来技術によれば、測
距には受光パルスは所定の閾値以上で且つ飽和していな
いものがすべて使用されるため、受光パルスの振幅が一
定せず、測距演算精度が低下する。
距には受光パルスは所定の閾値以上で且つ飽和していな
いものがすべて使用されるため、受光パルスの振幅が一
定せず、測距演算精度が低下する。
【0004】又、発光パルスを段階的に下げながらレー
ザ照射しているため、振幅が飽和値以上の受光パルスは
すべて無駄になるとともに、人体の目の安全を維持する
ための手当てが必要となる。
ザ照射しているため、振幅が飽和値以上の受光パルスは
すべて無駄になるとともに、人体の目の安全を維持する
ための手当てが必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題とすると
ころは、上記問題を解決する距離測定装置を提供するこ
とである。
ころは、上記問題を解決する距離測定装置を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1においては、前方に発光パルスを間
断的に照射する投光手段と、前記発光パルスが外部の物
体により反射された受光パルスを検知する受光手段と、
前記投光手段の発光パルスの発生時から、前記受光手段
の受光パルスの受光時までの時間差に対応して前記物体
との距離を演算する距離演算手段を備えた距離測定装置
において、更に、前記受光パルスの振幅が所定の閾値以
上であることを検知する振幅検知手段を備え、前記投光
手段は前記発光パルスの振幅を順に変化させて照射し、
前記振幅検知手段によって検知された、その振幅が前記
所定の閾値を超えたものの中で、もっとも小さい前記受
光パルスと、それに対応する前記発光パルスとによっ
て、前記距離演算手段が前記物体との距離を演算するこ
とを特徴とする距離測定装置とした。
に本発明の請求項1においては、前方に発光パルスを間
断的に照射する投光手段と、前記発光パルスが外部の物
体により反射された受光パルスを検知する受光手段と、
前記投光手段の発光パルスの発生時から、前記受光手段
の受光パルスの受光時までの時間差に対応して前記物体
との距離を演算する距離演算手段を備えた距離測定装置
において、更に、前記受光パルスの振幅が所定の閾値以
上であることを検知する振幅検知手段を備え、前記投光
手段は前記発光パルスの振幅を順に変化させて照射し、
前記振幅検知手段によって検知された、その振幅が前記
所定の閾値を超えたものの中で、もっとも小さい前記受
光パルスと、それに対応する前記発光パルスとによっ
て、前記距離演算手段が前記物体との距離を演算するこ
とを特徴とする距離測定装置とした。
【0007】また、本発明の請求項2においては、更
に、前記投光手段は前記発光パルスの振幅を順に大きく
して照射し、前記振幅検知手段によって、その振幅が前
記所定の閾値を初めて超えた時点で、前記発光パルスの
照射を取りやめることを特徴とする請求項1記載の距離
測定装置とした。
に、前記投光手段は前記発光パルスの振幅を順に大きく
して照射し、前記振幅検知手段によって、その振幅が前
記所定の閾値を初めて超えた時点で、前記発光パルスの
照射を取りやめることを特徴とする請求項1記載の距離
測定装置とした。
【0008】上記請求項1に記載した距離測定装置によ
れば、振幅が所定の閾値を超えたものの中で、もっとも
小さい受光パルスを使用して測距を行うため、受光パル
スの振幅が一定となり、精度よく距離測定を行うことが
できる。
れば、振幅が所定の閾値を超えたものの中で、もっとも
小さい受光パルスを使用して測距を行うため、受光パル
スの振幅が一定となり、精度よく距離測定を行うことが
できる。
【0009】また、上記請求項2に記載した距離測定装
置によれば、発光パルスの振幅を順に大きくして照射
し、振幅が所定の閾値を初めて超えた時点で、発光パル
スの投光を取りやめるため、振幅が大きく測距に使用さ
れない発光パルスが発生することがなく、受光パルスが
無駄にならず、又、人体の目に対する安全の点において
も好ましい。
置によれば、発光パルスの振幅を順に大きくして照射
し、振幅が所定の閾値を初めて超えた時点で、発光パル
スの投光を取りやめるため、振幅が大きく測距に使用さ
れない発光パルスが発生することがなく、受光パルスが
無駄にならず、又、人体の目に対する安全の点において
も好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の特徴
を示す部分のみについて説明する。
を示す部分のみについて説明する。
【0011】図1において、レーザーレーダの発光部1
は、レーザーダイオード3を備え、電圧調整部5と連結
されている。電圧調整部5は、レーザー電源部7と連結
されており、レーザーダイオード3からの発光パルスの
振幅を決定する発光部1へ印加される電圧を調整する。
は、レーザーダイオード3を備え、電圧調整部5と連結
されている。電圧調整部5は、レーザー電源部7と連結
されており、レーザーダイオード3からの発光パルスの
振幅を決定する発光部1へ印加される電圧を調整する。
【0012】発光部1及び電圧調整部5は、制御演算部
9と接続され、各々、発光トリガ信号及びチャージ信号
が入力される。
9と接続され、各々、発光トリガ信号及びチャージ信号
が入力される。
【0013】受光部11は、フォトダイオード13を備
えており、閾値処理部15と接続されている。更に、発
光部1と閾値処理部15は、時間計測部17と連結され
ており、それぞれ発光タイミング信号、受信判定信号を
時間計測部17に送信する。時間計測部17は、発光タ
イミング信号及び受信判定信号に基づいて、両者の発生
する時間差を計測し、時間信号として制御演算部9へと
送信する。又、閾値処理部15は、制御演算部9へも受
信判定信号を送信する。
えており、閾値処理部15と接続されている。更に、発
光部1と閾値処理部15は、時間計測部17と連結され
ており、それぞれ発光タイミング信号、受信判定信号を
時間計測部17に送信する。時間計測部17は、発光タ
イミング信号及び受信判定信号に基づいて、両者の発生
する時間差を計測し、時間信号として制御演算部9へと
送信する。又、閾値処理部15は、制御演算部9へも受
信判定信号を送信する。
【0014】次に、図2を用いて、電圧調整部5及び発
光部1の回路例の構成について説明する。電圧調整部5
のスイッチ回路51は、レーザー電源部7に連結される
とともに、制御演算部9よりチャージ信号が導入され得
るようになっており、チャージ信号に基づいてスイッチ
が開状態となる。
光部1の回路例の構成について説明する。電圧調整部5
のスイッチ回路51は、レーザー電源部7に連結される
とともに、制御演算部9よりチャージ信号が導入され得
るようになっており、チャージ信号に基づいてスイッチ
が開状態となる。
【0015】スイッチ回路51は、直列抵抗Rを介して
コンデンサCと接続されており、開状態に切換わること
によって、コンデンサCにレーザー電源部7から直流電
圧を供給し、コンデンサCを充電する。
コンデンサCと接続されており、開状態に切換わること
によって、コンデンサCにレーザー電源部7から直流電
圧を供給し、コンデンサCを充電する。
【0016】発光部1は、直列抵抗Rに接続された3端
子方向性サイリスタSCRと、これに接続された前出の
レーザーダイオード3、及び、シャント抵抗Rsによっ
て構成されている。サイリスタSCRは、制御演算部9
より発光トリガ信号が導入されることによって導通し、
コンデンサCに充電されていた電圧をレーザーダイオー
ド3に印加する。
子方向性サイリスタSCRと、これに接続された前出の
レーザーダイオード3、及び、シャント抵抗Rsによっ
て構成されている。サイリスタSCRは、制御演算部9
より発光トリガ信号が導入されることによって導通し、
コンデンサCに充電されていた電圧をレーザーダイオー
ド3に印加する。
【0017】図2、及び、図3を用いて、図2に示した
電圧調整部5及び発光部1の回路の作動について説明す
る。スイッチ回路51に、τの周期で制御演算部9より
チャージ信号が導入されると、チャージ信号が導入され
ている時間の間、スイッチ回路51が開状態となり、コ
ンデンサCをレーザー電源部7に接続して、図3に示し
たようにコンデンサCを充電する。ここで、制御演算部
9からのチャージ信号は、図3にあるように、特にこれ
に限定するつもりはないが、段階的に時間が長くなるよ
うに設定されているため、コンデンサCの充電時間も徐
々に長くなり、図3にあるようにコンデンサCの充電電
圧も徐々に高くなる。
電圧調整部5及び発光部1の回路の作動について説明す
る。スイッチ回路51に、τの周期で制御演算部9より
チャージ信号が導入されると、チャージ信号が導入され
ている時間の間、スイッチ回路51が開状態となり、コ
ンデンサCをレーザー電源部7に接続して、図3に示し
たようにコンデンサCを充電する。ここで、制御演算部
9からのチャージ信号は、図3にあるように、特にこれ
に限定するつもりはないが、段階的に時間が長くなるよ
うに設定されているため、コンデンサCの充電時間も徐
々に長くなり、図3にあるようにコンデンサCの充電電
圧も徐々に高くなる。
【0018】図3にあるように、制御演算部9からは、
チャージ信号が消失するタイミングで、発光トリガ信号
が発光部1のサイリスタSCRに送信される。発光トリ
ガ信号によってサイリスタSCRが導通し、コンデンサ
Cの充電電圧が、レーザーダイオード3に印加される。
チャージ信号が消失するタイミングで、発光トリガ信号
が発光部1のサイリスタSCRに送信される。発光トリ
ガ信号によってサイリスタSCRが導通し、コンデンサ
Cの充電電圧が、レーザーダイオード3に印加される。
【0019】したがって、レーザーダイオード3の発光
に供される電圧は段階的に高くなり、図4にあるように
レーザーダイオード3からの発光パルスの振幅も、徐々
に大きくなる。尚、発光パルスはレーザーダイオード3
に印加されるとともに、発光タイミング信号として、時
間計測部17にも送信される。
に供される電圧は段階的に高くなり、図4にあるように
レーザーダイオード3からの発光パルスの振幅も、徐々
に大きくなる。尚、発光パルスはレーザーダイオード3
に印加されるとともに、発光タイミング信号として、時
間計測部17にも送信される。
【0020】図4にあるように、発光パルスの振幅が徐
々に大きくなるにつれて、照射されたレーザーが物体に
よって反射されることによって発生する受光パルスの振
幅も通常の場合、段階的に大きくなる。
々に大きくなるにつれて、照射されたレーザーが物体に
よって反射されることによって発生する受光パルスの振
幅も通常の場合、段階的に大きくなる。
【0021】反射されたレーザー光を受けたフォトダイ
オード13は、レーザー光の強さに応じた電流を発生さ
せ、受光部11がこの電流の大きさに応じた電圧、すな
わち、図4に示した受光パルスに変換する。
オード13は、レーザー光の強さに応じた電流を発生さ
せ、受光部11がこの電流の大きさに応じた電圧、すな
わち、図4に示した受光パルスに変換する。
【0022】受光部11から受光パルスを受けた閾値処
理部15は、入力された受光パルスの振幅が閾値以上で
あるか否かを検知する。閾値処理部15は、受光パルス
が所定の閾値を初めて超えた場合、図5にあるように、
受光パルスが閾値を超えた瞬間に立上り、受光パルスが
閾値を超えている時間と同じ時間のパルス幅を持つ、受
信判定信号を、時間計測部17及び制御演算部9に送信
する。制御演算部9は、閾値処理部15から受信判定信
号が入力されると、直ちに、電圧調整部5に対するチャ
ージ信号の送信を取りやめ、発光開始から所定時間(本
実施の形態においては、図4に示したT)が経過するま
で、発光部1によるレーザー光の発光を行わない。
理部15は、入力された受光パルスの振幅が閾値以上で
あるか否かを検知する。閾値処理部15は、受光パルス
が所定の閾値を初めて超えた場合、図5にあるように、
受光パルスが閾値を超えた瞬間に立上り、受光パルスが
閾値を超えている時間と同じ時間のパルス幅を持つ、受
信判定信号を、時間計測部17及び制御演算部9に送信
する。制御演算部9は、閾値処理部15から受信判定信
号が入力されると、直ちに、電圧調整部5に対するチャ
ージ信号の送信を取りやめ、発光開始から所定時間(本
実施の形態においては、図4に示したT)が経過するま
で、発光部1によるレーザー光の発光を行わない。
【0023】時間計測部17では、図5に示したよう
に、発光時に入力された発光タイミング信号が、所定の
閾値を超えた瞬間から、受光時に入力された受信判定信
号の立上り時点までの時間を計測し、計測時間をtとし
て制御演算部9に送信する。
に、発光時に入力された発光タイミング信号が、所定の
閾値を超えた瞬間から、受光時に入力された受信判定信
号の立上り時点までの時間を計測し、計測時間をtとし
て制御演算部9に送信する。
【0024】制御演算部9では、時間計測部17によっ
て計測された計測時間tに基づいて、下式に基づいて、
発光パルスと受光パルスとの間の時間差であるTdを演
算する。
て計測された計測時間tに基づいて、下式に基づいて、
発光パルスと受光パルスとの間の時間差であるTdを演
算する。
【0025】Te=Tp×1/2 (Tp:受信判定
信号のパルス幅) Td=t+Te−Ts ここで、Teは受光パルスが閾値を超えてから、ピーク
に達するまでの時間に相当し、受光部11によって決定
される数値である。又、Tsは発光パルスが閾値を超え
てから、ピークに達するまでの時間に相当し、発光部1
によって決定される数値である。
信号のパルス幅) Td=t+Te−Ts ここで、Teは受光パルスが閾値を超えてから、ピーク
に達するまでの時間に相当し、受光部11によって決定
される数値である。又、Tsは発光パルスが閾値を超え
てから、ピークに達するまでの時間に相当し、発光部1
によって決定される数値である。
【0026】制御演算部9は、式:L=Td×C/2
(Cは光速)に基づいて車両前方の障害物までの距離L
を演算する。
(Cは光速)に基づいて車両前方の障害物までの距離L
を演算する。
【0027】尚、上記演算において、発光パルスの立上
りが閾値を超えた時点から、受光パルスの立上りが閾値
を超える時点までの時間tを使用してもよい。
りが閾値を超えた時点から、受光パルスの立上りが閾値
を超える時点までの時間tを使用してもよい。
【0028】又、本発明による距離測定装置は、上記実
施の形態に記載したように、必ずしも発光パルスの振幅
を、段階的に大きくしていくものに限られるものではな
く、逆に、発光パルスの振幅を、大きなものから段階的
に小さくしていってもよいことは言うまでもない。
施の形態に記載したように、必ずしも発光パルスの振幅
を、段階的に大きくしていくものに限られるものではな
く、逆に、発光パルスの振幅を、大きなものから段階的
に小さくしていってもよいことは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】上記したように本発明によれば、簡単な
装置で精度よく物体までの距離を測定できるとともに、
人体の目に安全な距離測定装置とすることができる。
装置で精度よく物体までの距離を測定できるとともに、
人体の目に安全な距離測定装置とすることができる。
【図1】本発明による距離測定装置の全体ブロック図
【図2】本発明による距離測定装置の回路例を表す図
【図3】本発明による距離測定装置の各信号のタイムチ
ャート図
ャート図
【図4】本発明による距離測定装置の発光及び受光を説
明する図
明する図
【図5】本発明による距離測定装置を用いて距離を測定
する原理を説明する図
する原理を説明する図
【符号の説明】 1 発光部 9 制御演算部 11 受光部 1
5 閾値処理部 17 時間計測部
5 閾値処理部 17 時間計測部
Claims (2)
- 【請求項1】 前方に発光パルスを間断的に照射する投
光手段と、前記発光パルスが外部の物体により反射され
た受光パルスを検知する受光手段と、前記投光手段の発
光パルスの発生時から、前記受光手段の受光パルスの受
光時までの時間差に対応して前記物体との距離を演算す
る距離演算手段を備えた距離測定装置において、更に、
前記受光パルスの振幅が所定の閾値以上であることを検
知する振幅検知手段を備え、前記投光手段は前記発光パ
ルスの振幅を順に変化させて照射し、前記振幅検知手段
によって検知された、その振幅が前記所定の閾値を超え
たものの中で、もっとも小さい前記受光パルスと、それ
に対応する前記発光パルスとによって、前記距離演算手
段が前記物体との距離を演算することを特徴とする距離
測定装置。 - 【請求項2】 更に、前記投光手段は前記発光パルスの
振幅を順に大きくして照射し、前記振幅検知手段によっ
て、その振幅が前記所定の閾値を初めて超えた時点で、
前記発光パルスの照射を取りやめることを特徴とする請
求項1記載の距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31382997A JPH11148974A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31382997A JPH11148974A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148974A true JPH11148974A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18046018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31382997A Pending JPH11148974A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11148974A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6710859B2 (en) | 2000-12-12 | 2004-03-23 | Denso Corporation | Distance measurement apparatus |
| WO2013113695A1 (de) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Verfahren zum betrieb eines optoelektronischen annäherungssensors und optoelektronischer annäherungssensor |
| JP2014226239A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 富士フイルム株式会社 | 光音響画像生成装置および光音響画像生成方法 |
| US10126413B2 (en) | 2013-07-24 | 2018-11-13 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Method for operating an optoelectronic proximity sensor |
| JP2020506400A (ja) * | 2016-12-30 | 2020-02-27 | パノセンス インコーポレイテッド | レーザパワー較正および補正 |
| JP2024002224A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 株式会社Soken | 無線測距装置、位置判定システム |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP31382997A patent/JPH11148974A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6710859B2 (en) | 2000-12-12 | 2004-03-23 | Denso Corporation | Distance measurement apparatus |
| WO2013113695A1 (de) * | 2012-01-31 | 2013-08-08 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Verfahren zum betrieb eines optoelektronischen annäherungssensors und optoelektronischer annäherungssensor |
| US9952322B2 (en) | 2012-01-31 | 2018-04-24 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Method for operating an optoelectronic proximity sensor and optoelectronic proximity sensor |
| JP2014226239A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 富士フイルム株式会社 | 光音響画像生成装置および光音響画像生成方法 |
| US10126413B2 (en) | 2013-07-24 | 2018-11-13 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Method for operating an optoelectronic proximity sensor |
| JP2020506400A (ja) * | 2016-12-30 | 2020-02-27 | パノセンス インコーポレイテッド | レーザパワー較正および補正 |
| JP2024002224A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 株式会社Soken | 無線測距装置、位置判定システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12313789B2 (en) | Adaptive laser power and ranging limit for time of flight sensor | |
| EP3221715B1 (en) | Distance measuring device and method for determining a distance | |
| JP3183598B2 (ja) | 障害物検知装置 | |
| US5986252A (en) | Laser monitor apparatus and a laser apparatus | |
| JPH11245439A5 (ja) | レーザ駆動装置およびその制御方法 | |
| JP2002181937A (ja) | 距離測定装置 | |
| CN109696690B (zh) | 飞行时间传感器及其发光检测方法 | |
| JPH11148974A (ja) | 距離測定装置 | |
| US5262636A (en) | Proximity sensor apparatus for laser diode | |
| JPH07260937A (ja) | 距離測定装置 | |
| JPH0964441A (ja) | 発光素子駆動装置 | |
| JP2000346941A (ja) | 距離測定装置 | |
| JP2851654B2 (ja) | 高周波治療器 | |
| CN118355290A (zh) | 操作电磁信号传输装置的方法、传输装置、检测装置和车辆 | |
| US6804466B1 (en) | Optical coding system | |
| JPH03148086A (ja) | 超音波障害物センサ | |
| JPH0634320A (ja) | 車間距離測定装置 | |
| JPH0534459A (ja) | レーザ測距装置 | |
| KR960010522B1 (ko) | 시분할 방식을 이용한 광학식 거리측정 장치 및 그 방법 | |
| JPH0421183Y2 (ja) | ||
| JPH05196735A (ja) | 車両の障害物検出装置 | |
| SU1289484A1 (ru) | Устройство дл обнаружени преп тствий слепыми | |
| JPH11166974A (ja) | 距離測定装置 | |
| JPH07159535A (ja) | 車載用測距装置 | |
| JPH10160841A (ja) | 距離測定装置 |