JPH05177667A - 中空射出成形方法及びそれに用いる加圧流体圧入排出装置 - Google Patents
中空射出成形方法及びそれに用いる加圧流体圧入排出装置Info
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Abstract
と共に、確実な加圧流体の圧入と迅速な加圧流体の排出
を行う。 【構成】 筒状のスリーブ5と、このスリーブ5内に挿
設される軸芯6との間の隙間を加圧流体通路1とし、軸
芯6の先端部をスリーブ5より金型3内に突出させて、
軸芯6の突出部分の側面を案内面4とし、更に軸芯6の
スライドによって、加圧流体通路1の金型3側開口部
を、加圧流体は流過させるが溶融樹脂は浸入させない狭
隘状態と拡大状態の間で可変とする。 【効果】 軸芯6をスライドさせて加圧流体通路1の金
型3側開口部の幅を変化させることで、溶融樹脂の逆流
防止と、加圧流体の迅速な排出とができ、案内面4によ
って確実な加圧流体の圧入ができる。
Description
とによって金型キャビティ内の溶融樹脂中に中空部を形
成する中空射出成形方法及びそれに用いる加圧流体圧入
排出装置に関する。更に詳しくは、スプルー、ランナ
ー、型キャビティ等の金型内の溶融樹脂中に直接加圧流
体を圧入すると共に、この加圧流体の圧入経路を介して
中空部内の加圧流体の排出を行う中空射出成形方法及び
それに用いる加圧流体圧入排出装置に関する。
ャビティ内の溶融樹脂中に中空部を形成する中空射出成
形方法であって、金型内の溶融樹脂中に直接加圧流体を
圧入すると共に、加圧流体の圧入経路を介して中空部内
の加圧流体の排出を行う中空射出成形方法及びそれに用
いる加圧流体圧入装置として、特公昭48−41264
号公報や特公昭59−19017号公報に示されるもの
が知られている。
図に示されるように、内部が加圧流体通路101となっ
た細い筒状の突起102を、金型103内へ向かって突
出後退可能に設け、突起102を金型103内に突出さ
せた状態で溶融樹脂の射出し、加圧流体通路101から
加圧流体を圧入して中空部を形成し、冷却固化の後、加
圧流体通路101を介して加圧流体を中空部から排出
し、突起102を金型103内から引っ込めて成形型物
を取り出す中空射出成形方法及びそれに用いる加圧流体
圧入排出装置が示されている。
は、第10図に示されるように、射出された溶融樹脂を
金型キャビティ104へと導く溶融樹脂通路105の途
中に、シリンダー装置106で加圧流体通路101を開
閉する弁107を設け、弁107を介して加圧流体通路
101から加圧流体の圧入と排出を行う中空射出成形方
法及びそれに用いる加圧流体圧入排出装置が示されてい
る。
の中空射出成形方法及びそれに用いる加圧流体圧入排出
装置には次のような問題がある。
成形方法及びそれに用いる加圧流体圧入排出装置の場
合、溶融樹脂を射出したときに、突起10る内の加圧流
体通路101に溶融樹脂が逆流し、この加圧流体通路1
01が詰まる問題がある。この溶融樹脂の逆流防止のた
めには、加圧流体通路の孔径を小さくすることが考えら
れるが、このようにしたのでは特に中空部からの加圧流
体の排出に時間がかかり、成形サイクルが長くなって成
形効率が低下する問題がある。
成形方法及びそれに用いる加圧流体圧入排出装置の場
合、加圧流体の圧入時に弁107を開くと、この開放さ
れた弁107から溶融樹脂が加圧流体通路101に逆流
し、この加圧流体通路101が詰まる問題がある。ま
た、圧入中の加圧流体が、溶融樹脂中に圧入されずに、
溶融樹脂と金型103の内表面との間を通って金型10
3外へ漏れ、中空部を形成できなくなったり、中空部内
の加圧流体の必要な圧力維持ができなくなって成形性が
悪化する問題もある。
ので、加圧流体通路への溶融樹脂の逆流がなく、確実な
加圧流体の圧入と迅速な加圧流体の排出が行えるように
することを目的とする。
られた手段を図1で説明すると、請求項1の発明では、
加圧流体通路1から加圧流体を圧入することによって金
型キャビティ2内の溶融樹脂中に中空部を形成し、金型
キャビティ2内の溶融樹脂を冷却固化した後、中空部内
の加圧流体を加圧流体通路1から排出して中空射出成形
型物を取り出す中空射出成形方法において、加圧流体通
路1の金型3側開口部を、加圧流体は流過できるが溶融
樹脂は侵入できない狭隘状態とし、かつこの加圧流体通
路の金型3側開口部からその開口方向に沿って金型3内
部へ案内面4を突出させて加圧流体を圧入する一方、加
圧流体通路1の金型3側開口部を狭隘状態から広げて拡
大状態として中空部内の加圧流体を排出することとして
いるものである。
内に開口したスリーブ5内に、スリーブ5の内面との間
に隙間を加圧流体通路1として残して軸芯6が挿入され
ており、かつ軸芯6を駆動させることによって、加圧流
体通路1の金型3側開口部の幅が、加圧流体は流過でき
るが溶融樹脂は侵入できない幅の狭隘状態からそれを越
える拡大状態の間で可変で、更に少なくとも狭隘状態の
ときに、軸芯6の先端部がスリーブの先端面より突出し
ており、スリーブ5の先端面より突出した軸芯6先端部
の側面が、加圧流体通路1の金型3側開口部からその開
口方向に沿って金型3内部へ突出した案内面4を構成し
ている加圧流体圧入排出装置としているものである。
の実施例を示す縦断面図で、金型3は固定型3aと移動
型3bとから構成されており、両者の間に金型キャビテ
ィ2が形成されている。また、移動型3b側から金型キ
ャビティ2に対して、スリーブ5、軸芯6及び駆動装置
7を主な構成部材とする加圧流体圧入排出装置が設けら
れている。
に移動型3b側に設けなければならないものではなく、
固定型3a側に設けてもよい。また、加圧流体圧入排出
装置は、金型キャビティ2に対してのみではなく、溶融
樹脂が流入する金型3内であれば他の空間部、例えばス
プルーやランナー等に対して設けることもでき、複数の
加圧流体圧入排出装置を、金型3内の1つの空間部に対
して設けたり、金型3内の複数の空間部に分けて設ける
こともできる。
筒状をなし、先端が加圧流体の圧入排出位置となる金型
3内(本実施例では金型キャビティ2)に開口し、後端
部に形成された鍔部8によって移動型3b内に係止され
ている。
内面との間に、加圧流体通路1となる円環状の隙間を残
して円柱状の軸芯6が挿入されている。スリーブ5の後
端部と軸芯6間には、シールのためのOリング9aが介
在されている。また、軸芯6の後端部は、スリーブ5の
後端部より突出し、駆動装置7に接続されている。
11とからなる油圧装置で、油圧ライン12a,12b
から供給される油圧によって駆動されるもので、軸芯6
の後端部はこのピストン11に接続されている。従っ
て、駆動装置7のピストン11の移動と共に、軸芯は6
はその中心軸方向にスリーブ5内を前後にスライドする
ものとなっている。
接続された加圧流体給排路13が形成されている。この
加圧流体給排路13後端側には、圧入用開閉弁14、回
収用開閉弁15及び大気放出用開閉弁16が夫々並列に
接続されている。また、圧入用開閉弁14には加圧流体
源17が接続されており、回収用開閉弁15には回収容
器18が接続されている。従って、各開閉弁14,1
5,16を開閉制御することにより、加圧流体給排路1
3及び加圧流体通路1を介して、加圧流体源17から金
型3内への加圧流体の供給、金型3内から回収容器18
への加圧流体の回収及び金型3内の加圧流体の大気への
放出が夫々可能になっている。
7によって前進された状態で、図2に拡大して示すよう
に、この状態における軸芯6の先端部は、スリーブ5の
先端面から、金型3内(本実施例では金型キャビティ
2)に突出している。また、この状態における加圧流体
通路1は、スリーブ5の先端部内径がその後方部分の内
径より小さくなっていることにより、金型3側開口部の
幅が他の部分の幅より小さくなっている。このときの加
圧流体通路1の金型3側開口部は、加圧流体は流過でき
るが溶融樹脂は侵入できない狭隘状態となっているもの
である。
せ、図3に示されるように、軸芯6の先端部が、スリー
ブ5の内径の大きな部分にまで後退すると、加圧流体通
路1の金型3側開口部の幅が拡大され、上記狭隘状態に
比して加圧流体が流過しやすい拡大状態となる。
路1の軸方向長さと幅は、金型3内の溶融樹脂の粘度や
溶融樹脂圧等に応じて定められるが、一般的には、軸方
向長さは1〜50mm、好ましくは3〜20mmで、幅
は0.02〜0.2mm、好ましくは0.05〜0.1
5mmである。
6の外径との差で設定されるので、通常の精度の工作機
械によってで繰り返し再現性良く加工することが可能で
ある。
部はスリーブ5の先端面より金型3内に突出されてお
り、この突出した軸芯6先端部の側面が、加圧流体通路
1の金型3側開口部からその開口方向に沿って金型3に
突出した案内面4を構成している。この案内面4は、溶
融樹脂で覆われるが、圧入される加圧流体を案内し、確
実に溶融樹脂中に導くものである。
で更に説明すると、上記のように案内面4を金型3内に
突出させた場合、図4の右側に示されるように、加圧流
体通路1から出た加圧流体は、案内面4に沿って金型3
の内方へと導かれた後に更に溶融樹脂中に進行するの
で、加圧流体を溶融樹脂内の中心部付近に圧入すること
ができる。これに対して案内面4が存在しない場合、図
4の左側に示されるように、加圧流体通路1から出た加
圧流体は、スリーブ5の先端面に沿って金型3の内面方
向に導かれた後に更に溶融樹脂中に進行することにな
る。従って、溶融樹脂と金型3の内面間に加圧流体が入
り込みやすく、加圧流体漏れが生じやすくなる。
型3内の空間部分における軸芯6の突出方向の間隔(以
下「該当金型空間間隔」という)によって調整すること
が好ましく、0.01mm以上で、該当金型空間間隔の
1/2以下の間で設定することが好ましい。一般的には
0.05〜5mmの間とすることが好ましい。
案内面4の突き出し量が確保されていれば、それを越え
る部分は円錐形、円錐台形、半球等任意の形状とするこ
とができる。
た金型3を用いた場合を例に、本発明の中空射出成形方
法を説明する。
ン12aから駆動装置10に油圧を供給し、ピストン1
1を前進させ、これによって軸芯6を図1及び図2に示
される前進位置に保持する。即ち、加圧流体通路1の金
型3側開口部を狭隘状態とし、軸芯6先端部側面の案内
面4を、加圧流体通路1の金型3側開口部からその開口
方向に沿って金型3内に突出させる。
されていない)から溶融樹脂を金型3内に射出する。
に接続された圧入用開閉弁14を開いて加圧流体の圧入
を開始する。このとき、回収用開閉弁15及び大気放出
用開閉弁16は閉鎖状態にある。
融樹脂の内の一部の溶融樹脂を射出後、残りの溶融樹脂
の射出と共に行うか、あるいは成形に必要な全溶融樹脂
の射出完了後に行われる。また、加圧流体としては、室
温で粘度が低く、射出成形時の温度と圧力かで使用樹脂
と反応しない流体が使用される。具体的には窒素等の不
活性ガス、空気等の気体、水等の液体、樹脂オリゴマー
等が使用され、特に窒素等の不活性ガスが好ましい。
7から、加圧流体給排路13及び加圧流体通路1を介し
て加圧流体が金型3内の溶融樹脂中に圧入される。加圧
流体圧入排出装置を金型キャビティ2に対して設けた場
合、加圧流体は直接金型キャビティ2内の溶融樹脂中に
圧入されて中空部を形成する。また、加圧流体圧入装置
をスプルーやランナーに対して設けた場合、金型キャビ
ティ2へ流入途中の溶融樹脂に加圧流体が圧入され、溶
融樹脂と共に金型キャビティ2へと流入して、やはり金
型キャビティ2内の溶融樹脂中に中空部を形成すること
になる。
閉じ、そのままやはり設定した時間だけ保持する。この
間、金型キャビティ2内の溶融樹脂中に形成された中空
部内の加圧流体は、その圧力によって金型キャビティ2
内の樹脂を金型キャビティ2内面に押し付ける一方、金
型キャビティ2内の樹脂は冷却されて固化する。
なくとも表面が固化し、金型3から取り出しても変形を
生じない程度にまで冷却された後、回収容器18に接続
された回収用開閉弁15を開く。これと共に、加圧流体
圧入排出装置の駆動装置7に油圧ライン12bから油圧
を供給し、ピストン11の後退によって軸芯6を後退さ
せ、加圧流体通路1の金型3側開口部を図3に示される
拡大状態とする。
拡大状態にある、加圧流体通路1の金型3側開口部から
加圧流体通路1へ流入し、加圧流体給排給路13を介し
て回収容器18に回収される。この回収容器18に回収
しきれなかった加圧流体は、設定時間後に回収用開閉弁
15を閉じた後、一定時間大気放出用開閉弁16を開放
することで大気中に放出される。
収容器18に回収せず、全て大気中に放出することで行
ってもよいが、加圧流体の再利用を図ってその無駄を防
止する上で回収容器18へ回収することが好ましい。
を開いて射出成形型物を取り出す。図5は本発明に係る
加圧流体圧入排出装置の第2の実施例を示すもので、上
述の第1の実施例とほぼ同様であるが、スリーブ5の先
端側周囲に環状溝19が形成されている点が図1の装置
と相違している。
囲に樹脂を密着させ、スリーブ5と金型3(移動型3
b)との間から加圧流体が漏れるのを防止するものであ
る。従って、この環状溝19を設けることによって、加
圧流体漏れを一層確実に防止することができる。
内の溶融樹脂が冷却されるときに、環状溝19内の溶融
樹脂がスリーブ5方向へ収縮することによって、環状溝
19内の樹脂とスリーブ5との間に隙間が発生するのを
防止するもので、成形する射出成形型物に形成すべきリ
ブや凸部とは切り離した独立したものとして設けること
が好ましい。
同様の部材を示すものである。
の第3の実施例を示すもので、金型3を構成する固定型
3aと移動型3bのうち、図1で説明したものと同様
に、移動型3b側に本加圧流体圧入装置が設けられてい
る。
装置と基本的には同様であるが、加圧流体通路1の金型
3側開口部の幅を狭隘状態と拡大状態の間で変化させる
機構等に相違点を有する。以下、この相違点を中心に説
明する。尚、図1と同じ符号は同様の部材を示すもので
ある。
5の先端面には、第2の実施例で説明したような環状溝
19が設けられている。また、加圧流体給排路13は、
金型3内を通ることなく、このスリーブ5から直接金型
3外へ開口しており、金型3の外面側に設けられた接続
フィッティング20を介して圧入用開閉弁14、回収用
開閉弁15及び大気放出用開閉弁16が接続されてい
る。圧入用開閉弁14に加圧流体源17が接続され、回
収用開閉弁15に回収容器18が接続されているのは第
1の実施例と同様である。
端側に向かって徐々に内径が拡大するテーパー面となっ
ている。また、軸芯6の先端側は、このスリーブ5内面
のテーパー面に対応するテーパー面を有している。
方向にスライド可能なもので、軸芯6をその中心軸方向
にスライドさせることにより、加圧流体通路1の金型3
側開口部の幅を狭隘状態と拡大状態の間で変化させるこ
とができる。
置7に供給し、ピストン11の前進と共に軸芯6を前進
させた状態が図6に示される状態で、この状態において
は、スリーブ5のテーパー面と軸芯6のテーパー面とが
相接近して、加圧流体通路1の金型3側開口部は狭隘状
態となっている。
油圧を駆動装置7に供給し、ピストン11の後退と共に
軸芯6を後退させると、スリーブ5のテーパー面と軸芯
6のテーパー面が離れ、これによって、加圧流体通路1
の金型3側開口部は拡大状態となる。
変換を行うようにすると、駆動装置7のストロークが小
さくても両者間の変換を容易に行うことができる。
排出装置の第4の実施例を示すもので、本実施例におけ
る軸芯6が、駆動装置7によって、その中心軸回りに回
転駆動されるものとなっている点と、スリーブ5の外側
にブッシュ21が設けられている点と、ブッシュ21の
先端面に第2の実施例で説明した環状溝19が設けられ
ている点を除き、第1の実施例とほぼ同様である。尚、
図1と同じ符号は同様の部材を示すものである。
する。
が金型キャビティ3内に開口し、後端部に形成された鍔
部8によって、移動型3bに挿入されたブッシュ21内
に係止されている。また、スリーブの内径は、先端部と
後端部が小さく、中間部が大きくなっている。
挿入されており、内径が小さなスリーブ5の先端部と後
端部では、軸芯6の回転が妨げられない程度にスリーブ
5と軸芯6が嵌め合わされており、内径の大きなスリー
ブ5の中間部では、スリーブ5と軸芯6の間に加圧流体
通路1となる十分な隙間が形成されている。また、内径
の小さなスリーブ5の後端部内面と軸芯6との間に、シ
ールのためのOリング9bが設けられている。
部と、このスリーブ5の先端部と嵌め合わされている軸
芯6の先端部分外周の一部とには、夫々溝部22a,2
2bが形成されている。この溝部22a,22bは、夫
々加圧流体路1の一部を形成するもので、内径の大きな
スリーブ5の中間部と軸芯6間に形成された加圧流体路
1と一連のものとなっている。また、この溝部22a,
22bは、一般的には軸芯6の中心軸と平行に形成され
るが、両溝部22a,22bを同方向に傾斜して形成し
ても差し支えない。
開口部は、上記溝部22a,22bによって、金型3の
内面側から見て円弧状に形成されている。そして、スリ
ーブ5側の溝部22aと、軸芯6側の溝部22bは、図
8に示されるように、軸芯6の回転駆動によって、互い
にずれた位置と一致した位置の両者をとれ、図8(a)
に示される互いにずれた位置にあるときに狭隘状態を形
成し、図8(b)に示される互いに一致した位置にある
ときに拡大状態を形成するものである。
ていて、スリーブ5の先端側周囲との間に環状溝19を
形成している。このブッシュ21は、後端に形成された
鍔部23によって、金型3(移動型3b)内に係止され
ているものである。
金型3側開口部の狭隘状態と拡大状態間の変換を行うよ
うにすると、軸芯6の回転量が多少ずれても、狭隘状態
と拡大状態に大きな変動がなく、この変換の安定性がよ
い利点がある。また、この回転による変換は、前述した
軸芯6のスライド駆動と組み合わせて用いることもでき
る。更に、第3の実施例で説明したスリーブ5側及び/
又は軸芯6側のテーパー面に本実施例のような溝部22
a及び/又は22bを設け、軸芯6の前進時に両テーパ
ー面が密着された状態で狭隘状態を形成し、軸芯6の後
退及び/又は回転によって拡大状態が形成できるように
することもできる。
り、次の効果を奏するものである。
幅を、加圧流体は流過できるが溶融樹脂は浸入できない
幅に容易に設定できるので、溶融樹脂の逆流による加圧
流体通路1の詰まりを防止できる。同時に、この開口部
の幅を、中空部内の加圧流体の排出時には拡大できるの
で、排出時間を短縮でき、成形サイクルが長くなって成
形効率が低下することがない。
3の内方へ案内されるので、加圧流体が溶融樹脂と金型
3の内面との間を通って漏れることを防止でき、確実に
溶融樹脂の深部に加圧流体を圧入できる。
できるので、確実に必要な中空部を形成できると共に、
圧入した加圧流体の圧力維持も確実で、型再現性に優れ
た中空射出成形型物を得ることができる。
図である。
図である。
状態の説明図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 加圧流体圧入通路から加圧流体を圧入す
ることによって金型キャビティ内の溶融樹脂中に中空部
を形成し、金型キャビティ内の溶融樹脂を冷却固化した
後、中空部内の加圧流体を加圧流体圧入通路から排出し
て中空射出成形型物を取り出す中空射出成形方法におい
て、加圧流体通路の金型側開口部を、加圧流体は流過で
きるが溶融樹脂は侵入できない狭隘状態とし、かつこの
加圧流体通路の金型側開口部からその開口方向に沿って
金型内部へ案内面を突出させて加圧流体を圧入する一
方、加圧流体通路の金型側開口部を狭隘状態から広げて
拡大状態として中空部内の加圧流体を排出することを特
徴とする中空射出成形方法。 - 【請求項2】 加圧流体通路の金型側開口部を、金型キ
ャビティへの溶融樹脂の射出開始から中空部内の加圧流
体の排出開始まで狭隘状態とし、中空部内の加圧流体の
排出開始から金型開放まで拡大状態とすることを特徴と
する請求項1の中空射出成形方法。 - 【請求項3】 加圧流体通路を、加圧流体の圧入時には
加圧流体源に接続し、中空部からの加圧流体の排出時に
は回収容器に接続して排出される加圧流体を回収するこ
とを特徴とする請求項1又は2の中空射出成形方法。 - 【請求項4】 先端が金型内に開口したスリーブ内に、
スリーブの内面との間に隙間を加圧流体通路として残し
て軸芯が挿入されており、かつ軸芯を駆動させることに
よって、加圧流体通路の金型側開口部の幅が、加圧流体
は流過できるが溶融樹脂は侵入できない幅の狭隘状態か
らそれを越える拡大状態の間で可変で、更に少なくとも
狭隘状態のときに、軸芯の先端部がスリーブの先端面よ
り突出しており、スリーブの先端面より突出した軸芯先
端部の側面が、加圧流体通路の金型側開口部からその開
口方向に沿って金型内部へ突出した案内面を構成してい
ることを特徴とする加圧流体圧入排出装置。 - 【請求項5】 スリーブの内径が、先端側が小さく、後
端側が大きくなっており、軸芯が中心軸方向にスライド
駆動可能で、軸芯の前進時に、スリーブの内径の小さな
先端側と軸芯との間に加圧流体通路の狭隘状態の金型側
開口部が形成され、軸芯の後退時に、スリーブの内径の
大きな後端側と軸芯との間に加圧流体通路の拡大状態の
金型側開口部が形成されることを特徴とする請求項4の
加圧流体圧入排出装置。 - 【請求項6】 スリーブの内面が、先端側から後端側に
向かって徐々に内径が拡大するテーパー面となってお
り、軸芯がこのスリーブ内面のテーパー面に対応するテ
ーパー面を有しかつ中心軸方向にスライド駆動可能であ
ることを特徴とする請求項4の加圧流体圧入排出装置。 - 【請求項7】 加圧流体通路の金型側開口部が、スリー
ブの内周と軸芯の外周の夫々の一部に形成された溝部に
よって形成されており、軸芯が中心軸回りに回転駆動可
能で、スリーブと軸芯の溝部を相互にずらすことと一致
させることが可能であることを特徴とする請求項4の加
圧流体圧入排出装置。 - 【請求項8】 加圧流体通路の金型側開口部の周囲に環
状溝が形成されていることを特徴とする請求項4ないし
7のいずれかの加圧流体圧入排出装置。 - 【請求項9】 スリーブが、ブッシュに挿入されて金型
に設けられており、ブッシュの先端面内周側が切り欠か
れていることによって、スリーブの先端面の周囲に環状
溝が形成されていることを特徴とする請求項8の加圧流
体圧入排出装置。 - 【請求項10】 加圧流体通路が、加圧流体源と回収容
器とに切り換え可能に接続されていることを特徴とする
請求項4ないし9項の加圧流体圧入排出装置。
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