JPH0517776B2 - - Google Patents
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- JPH0517776B2 JPH0517776B2 JP59115225A JP11522584A JPH0517776B2 JP H0517776 B2 JPH0517776 B2 JP H0517776B2 JP 59115225 A JP59115225 A JP 59115225A JP 11522584 A JP11522584 A JP 11522584A JP H0517776 B2 JPH0517776 B2 JP H0517776B2
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- relay
- circuit
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- drive
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/002—Monitoring or fail-safe circuits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モータその他の負荷に対する駆動回
路に設けられるリレーまたはマグネツトスイツチ
(以下単にリレーという)の故障を自動的に検出
するリレー故障検出装置に関するものである。
路に設けられるリレーまたはマグネツトスイツチ
(以下単にリレーという)の故障を自動的に検出
するリレー故障検出装置に関するものである。
ホイスト、クレーンその他大型の加工機におけ
るモータ等の駆動には、大電流高電圧が使用され
る。従つて起動停止操作に際し、直接手動により
開閉操作を行うことは危険である。このため駆動
回路の開閉に当たつては小電流にて高電圧大電流
の駆動回路を開閉せしめるリレーが採用されてい
る。
るモータ等の駆動には、大電流高電圧が使用され
る。従つて起動停止操作に際し、直接手動により
開閉操作を行うことは危険である。このため駆動
回路の開閉に当たつては小電流にて高電圧大電流
の駆動回路を開閉せしめるリレーが採用されてい
る。
この場合、リレーは使用頻度、電圧電流値等に
よつてその寿命が不均一である。特に三相交流電
源において何れか一相の接続が不確実になつたと
き、いわゆる単相運転となり、焼損その他の事故
を発生し危険である。また、リレーが溶着した場
合には装置が暴走運転となり、その結果人及び物
に多大な損害を加えることになる。このため本発
明者は、先にリレー故障発生時には自動的にこれ
を検知し信号を発せしめるリレー故障検出装置を
提案した(特開昭58−241603号)。
よつてその寿命が不均一である。特に三相交流電
源において何れか一相の接続が不確実になつたと
き、いわゆる単相運転となり、焼損その他の事故
を発生し危険である。また、リレーが溶着した場
合には装置が暴走運転となり、その結果人及び物
に多大な損害を加えることになる。このため本発
明者は、先にリレー故障発生時には自動的にこれ
を検知し信号を発せしめるリレー故障検出装置を
提案した(特開昭58−241603号)。
この場合、信号を発せしめる手段として、各負
荷に対する共通の駆動回路の開閉器(例えばノー
ヒユーズブレーカ、以下単にNFBという)を開
放せしめる場合がある。このNFB作動回路の開
閉手段としては、各種リレーが考えられるが、リ
レー作動電源は小容量が望ましく、従つてトライ
アツク等のソリツドステートリレー(以下SSRと
いう)を用いることが微小のトリガ電流により作
動せしめることができ好ましい。しかし各負荷に
対するリレーの操作回路に設けられるリレー故障
検出装置から、上記NFB作動回路を開放するた
め、SSRを並列することとなる。しかしSSRは出
力部はトライアツクで構成されており、このトラ
イアツクは通常OFFの状態でも若干のもれ電流
を生じる。このため、このSSRを並列すること
は、もれ電流が集積され、各SSRがOFFの状態
でも、出力側は往々にしてONの状態となり、好
ましくない。
荷に対する共通の駆動回路の開閉器(例えばノー
ヒユーズブレーカ、以下単にNFBという)を開
放せしめる場合がある。このNFB作動回路の開
閉手段としては、各種リレーが考えられるが、リ
レー作動電源は小容量が望ましく、従つてトライ
アツク等のソリツドステートリレー(以下SSRと
いう)を用いることが微小のトリガ電流により作
動せしめることができ好ましい。しかし各負荷に
対するリレーの操作回路に設けられるリレー故障
検出装置から、上記NFB作動回路を開放するた
め、SSRを並列することとなる。しかしSSRは出
力部はトライアツクで構成されており、このトラ
イアツクは通常OFFの状態でも若干のもれ電流
を生じる。このため、このSSRを並列すること
は、もれ電流が集積され、各SSRがOFFの状態
でも、出力側は往々にしてONの状態となり、好
ましくない。
本発明は、かゝる点に鑑み、上記NFB作動回
路を開放する出力信号発生手段は、1個のみと
し、構成簡単とすると共に、該手段にSSRを使用
した場合においても1個のみであり、上記もれ電
流による誤作動を生じないクレーン故障検出装置
を提供することを目的とする。
路を開放する出力信号発生手段は、1個のみと
し、構成簡単とすると共に、該手段にSSRを使用
した場合においても1個のみであり、上記もれ電
流による誤作動を生じないクレーン故障検出装置
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明のクレーン故
障検出装置は、電源と負荷とを連結する駆動回路
に配備される駆動電流の検出手段と、駆動回路開
閉用リレーの操作回路に配備される操作電流検出
手段並びに信号発生手段を備え、上記両検出手段
よりの検出信号を比較し、何れか一方の検出信号
が他方からの検出信号と無関係に変動したとき判
別回路が動作し、それによつて出力信号発生手段
を作動せしめるリレー故障検出装置であつて、該
リレー故障検出装置は1個の親機と1個または複
数個の子機とよりなり、かつ親機は上記すべての
機能を有し、子機は駆動電流検出手段、操作電流
検出手段及び判別回路を有し、出力信号発生手段
に換えて、この信号を親機に伝送する端子を備え
たものである。
障検出装置は、電源と負荷とを連結する駆動回路
に配備される駆動電流の検出手段と、駆動回路開
閉用リレーの操作回路に配備される操作電流検出
手段並びに信号発生手段を備え、上記両検出手段
よりの検出信号を比較し、何れか一方の検出信号
が他方からの検出信号と無関係に変動したとき判
別回路が動作し、それによつて出力信号発生手段
を作動せしめるリレー故障検出装置であつて、該
リレー故障検出装置は1個の親機と1個または複
数個の子機とよりなり、かつ親機は上記すべての
機能を有し、子機は駆動電流検出手段、操作電流
検出手段及び判別回路を有し、出力信号発生手段
に換えて、この信号を親機に伝送する端子を備え
たものである。
なおこの際、駆動電流検出手段は変流器を用
い、この変流器はリレー故障検出装置自体の作動
電源とすることが好ましい。
い、この変流器はリレー故障検出装置自体の作動
電源とすることが好ましい。
また上記信号発生装置の開閉装置はソリツドス
テートリレーまたは有接点リレーを用いることが
好ましい。
テートリレーまたは有接点リレーを用いることが
好ましい。
第1実施例
第1図乃至第3図は第1実施例を示す。
共通の駆動回路1には複数個、例えば3個の負
荷2a,2b,2cが接続され、かつトリツプ付
シヤント回路を有するノーヒユーズブレーカ(以
下、NFBという)3が配備されている。それぞ
れの負荷2a,2b,2cに接続される分岐駆動
回路4a,4b,4cには、回路開閉用リレー5
a,5b,5cが設けられている。但しMCはマ
グネツトコイル、PBは押釦を示す。
荷2a,2b,2cが接続され、かつトリツプ付
シヤント回路を有するノーヒユーズブレーカ(以
下、NFBという)3が配備されている。それぞ
れの負荷2a,2b,2cに接続される分岐駆動
回路4a,4b,4cには、回路開閉用リレー5
a,5b,5cが設けられている。但しMCはマ
グネツトコイル、PBは押釦を示す。
上記各リレー5a,5b,5cに対するリレー
故障検出装置10は複数の検知部材11,12,
13とよりなる。以下、検知部材11を親機、1
2,13を子機という。親機11には分岐駆動回
路4aに設けられる駆動電流検出手段14リレー
5aに対する操作回路6aに設けられる操作電流
検出手段15及び両手段14,15からの入力信
号によりリレー5aの良否を判断する判断回路1
6並びに信号発生手段17とよりなる。
故障検出装置10は複数の検知部材11,12,
13とよりなる。以下、検知部材11を親機、1
2,13を子機という。親機11には分岐駆動回
路4aに設けられる駆動電流検出手段14リレー
5aに対する操作回路6aに設けられる操作電流
検出手段15及び両手段14,15からの入力信
号によりリレー5aの良否を判断する判断回路1
6並びに信号発生手段17とよりなる。
駆動電流検出手段14は、変流器を利用し、第
2図に示す如くR,S,Tの各相をそれぞれ検出
コイル14に異なつた巻数(但し図例はR相の巻
数=0、即ち単に通過せしめた例を示す)に巻き
付け、各相毎に異なつた誘導電圧を生ぜしめるよ
うにしたものである。即ち周知の如く検出コイル
14にR,S,Tの各相をそのまま貫通または同
一巻数に巻き付けるときは、相互に干渉して検出
コイル14には電圧が発生しない。従つて上記の
如く各相の巻数を異ならしめることにより、各相
に対する誘起電圧はアンバランスとなり検出コイ
ル14には出力電圧を得ることができる。判別回
路16はこれを記憶し、何れか一相が不通のと
き、これに伴う誘起電圧の変動を検知するように
したものである。なお本実施例では、親機11の
駆動電源は、駆動電流検出手段14から得られる
電流を電源としたものである。これにより親機1
1に対する駆動電源回路を省略することができ
る。
2図に示す如くR,S,Tの各相をそれぞれ検出
コイル14に異なつた巻数(但し図例はR相の巻
数=0、即ち単に通過せしめた例を示す)に巻き
付け、各相毎に異なつた誘導電圧を生ぜしめるよ
うにしたものである。即ち周知の如く検出コイル
14にR,S,Tの各相をそのまま貫通または同
一巻数に巻き付けるときは、相互に干渉して検出
コイル14には電圧が発生しない。従つて上記の
如く各相の巻数を異ならしめることにより、各相
に対する誘起電圧はアンバランスとなり検出コイ
ル14には出力電圧を得ることができる。判別回
路16はこれを記憶し、何れか一相が不通のと
き、これに伴う誘起電圧の変動を検知するように
したものである。なお本実施例では、親機11の
駆動電源は、駆動電流検出手段14から得られる
電流を電源としたものである。これにより親機1
1に対する駆動電源回路を省略することができ
る。
操作電流検出手段15も同様に変流器を利用
し、操作電流の有無を検出するようにしたもの
で、出力端子は判別回路16に接続される。
し、操作電流の有無を検出するようにしたもの
で、出力端子は判別回路16に接続される。
信号発生手段17は、本例でNFB作動回路1
8導通せしめるようにしたもので、トライアツク
等のソリツドステートリレー(以下、SSRとい
う)を主体に構成される。
8導通せしめるようにしたもので、トライアツク
等のソリツドステートリレー(以下、SSRとい
う)を主体に構成される。
子機12,13は同一構造であり、以下一方の
子機12について述べる。子機12には親機11
と同様に分岐駆動回路4bに対する駆動電流検出
手段20とリレー5bの操作回路6bに設けられ
る操作電流検出手段21及び判別回路22を備え
る。但し親機11に設けられる信号発生手段17
を欠くものである。
子機12について述べる。子機12には親機11
と同様に分岐駆動回路4bに対する駆動電流検出
手段20とリレー5bの操作回路6bに設けられ
る操作電流検出手段21及び判別回路22を備え
る。但し親機11に設けられる信号発生手段17
を欠くものである。
上記各検出手段20,21は親機11と同様に
変流器が適用され、信号伝送用端子23を備え、
接続コード24により親機11と接続され、リレ
ー5bに異状を検出したときは、親機11に設け
られる信号発生手段17を作動せしめる。なお子
機12も親機11と同様に駆動電流検出手段20
よりの出力を子機12の駆動電源としたものであ
る。
変流器が適用され、信号伝送用端子23を備え、
接続コード24により親機11と接続され、リレ
ー5bに異状を検出したときは、親機11に設け
られる信号発生手段17を作動せしめる。なお子
機12も親機11と同様に駆動電流検出手段20
よりの出力を子機12の駆動電源としたものであ
る。
他方の子機13に対しては同一作用をする部品
には同一符号を付し、説明を省略する。但し6c
はリレー5cの操作回路である。
には同一符号を付し、説明を省略する。但し6c
はリレー5cの操作回路である。
本実施例は上記の構成よりなり、リレー5a,
5b,5cが正常の場合には、リレー操作回路6
a,6b,6cのうち何れか例えば6aをONと
し、これに対する負荷2aに駆動電流が印加され
るときは駆動電流検出手段14及び操作電流検出
手段15は共に信号電流を発し、判別回路16は
これを判別し信号発生手段17即ち、SSRを作動
せしめることはない。またすべてのリレー操作回
路6a,6b,6cをOFFとし、各分岐駆動回
路4a,4b,4cもOFFの場合も同様である。
5b,5cが正常の場合には、リレー操作回路6
a,6b,6cのうち何れか例えば6aをONと
し、これに対する負荷2aに駆動電流が印加され
るときは駆動電流検出手段14及び操作電流検出
手段15は共に信号電流を発し、判別回路16は
これを判別し信号発生手段17即ち、SSRを作動
せしめることはない。またすべてのリレー操作回
路6a,6b,6cをOFFとし、各分岐駆動回
路4a,4b,4cもOFFの場合も同様である。
しかしリレー5a,5b,5cのうち何れか例
えばリレー5bが不良となり、リレー操作回路6
bがOFFの状態にあつても分岐駆動回路4bの
3相あるいは何れか2相に電流が流れるときは、
子機12は判別回路22においてこれを判別し、
親機11に設けられる信号発生手段17即ちSSR
をONとし、NFB作動回路18を導通状態とし、
NFB3を開炉せしめる。
えばリレー5bが不良となり、リレー操作回路6
bがOFFの状態にあつても分岐駆動回路4bの
3相あるいは何れか2相に電流が流れるときは、
子機12は判別回路22においてこれを判別し、
親機11に設けられる信号発生手段17即ちSSR
をONとし、NFB作動回路18を導通状態とし、
NFB3を開炉せしめる。
第3図は親機11の平面図である。図中端子1
9a,19bは操作回路6aの接続端子19c,
19dはNFB作動回路接続端子、19e〜19
gは子機12,13に対する接続端子である。
9a,19bは操作回路6aの接続端子19c,
19dはNFB作動回路接続端子、19e〜19
gは子機12,13に対する接続端子である。
第2実施例
第4図は本発明の第2実施例を示す。
本実施例に示す各負荷31a,31b,31c
共通の駆動回路30は大電流を流すため太い線が
用いられ、前述の実施例の如く駆動電流検出手段
として変流機を用いる場合に検出コイルに駆動回
路電線を巻回することができない場合に適用した
例を示す。
共通の駆動回路30は大電流を流すため太い線が
用いられ、前述の実施例の如く駆動電流検出手段
として変流機を用いる場合に検出コイルに駆動回
路電線を巻回することができない場合に適用した
例を示す。
リレー故障検出装置32は、2個の検知部材3
3,34とよりなり、以下検知部材33は親機、
検知部材34を子機という。親機33には駆動回
路30中の任意の一相例えばR相に対する変流器
36と判断回路38及び信号発生手段40並びに
リレー操作回路42に設けられる操作電流検知手
段51とよりなる。
3,34とよりなり、以下検知部材33は親機、
検知部材34を子機という。親機33には駆動回
路30中の任意の一相例えばR相に対する変流器
36と判断回路38及び信号発生手段40並びに
リレー操作回路42に設けられる操作電流検知手
段51とよりなる。
但し変流器36は検出コイルに単にR相を通過
せしめた構造(第2図におけるR相と同様)であ
り、信号発生手段40も前例と同様にNFB作動
回路41に設けられるSSRを主体に構成される。
せしめた構造(第2図におけるR相と同様)であ
り、信号発生手段40も前例と同様にNFB作動
回路41に設けられるSSRを主体に構成される。
子機34には駆動回路30中の他の一相、例え
ばT相に対する変流器37とリレー操作回路42
に設けられる操作電流検出手段43及び両手段3
7,43の入力信号により、リレーの良否を判断
する判断回路50並びに親機と接続コード46に
より接続される信号伝送用端子45とを備える。
変流器37と前記親機33に設けられる変流器3
6とにより駆動電流検出手段35が構成される。
ばT相に対する変流器37とリレー操作回路42
に設けられる操作電流検出手段43及び両手段3
7,43の入力信号により、リレーの良否を判断
する判断回路50並びに親機と接続コード46に
より接続される信号伝送用端子45とを備える。
変流器37と前記親機33に設けられる変流器3
6とにより駆動電流検出手段35が構成される。
リレー操作回路42には各負荷31a,31
b,31cに対する正逆駆動用のリレー44a,
44b……44fが並列に設けられ、何れかのリ
レーがONとなつたときは、操作電流が上記操作
電流検出手段51,43により検出される。
b,31cに対する正逆駆動用のリレー44a,
44b……44fが並列に設けられ、何れかのリ
レーがONとなつたときは、操作電流が上記操作
電流検出手段51,43により検出される。
なお該操作電流検出機51,43は前例と同様
に変流器が適用されている。図中PB1,PB2…
…PB4は何れもインターロツク式押釦スイツチ
である。
に変流器が適用されている。図中PB1,PB2…
…PB4は何れもインターロツク式押釦スイツチ
である。
また本例においてリレー故障検出装置32の駆
動電源は、駆動電流検出手段35から得られる電
流によるものである。
動電源は、駆動電流検出手段35から得られる電
流によるものである。
本実施例は上記構成からなり、各リレー44
a,44b……44fが正常の場合には、何れか
のリレー例えばリレー44aをONとし、それに
対する負荷31aに駆動電流を印加するときは、
駆動電流検出手段35及び操作電流検出手段5
1,43は、共に信号電流を発生し、判別回路5
0,38に印加する。また、すべてのリレー44
a,44b……44fがOFFの場合には、駆動
回路30にも電流が流れない。何れの場合におい
ても判別回路50,38は信号発生手段40即ち
SSRをONせしめることはない(もつとも本例の
如く駆動電流検出手段35から得られる電流を電
源とするときで、後者の場合はリレー故障検出装
置32自体もOFF状態にある)。
a,44b……44fが正常の場合には、何れか
のリレー例えばリレー44aをONとし、それに
対する負荷31aに駆動電流を印加するときは、
駆動電流検出手段35及び操作電流検出手段5
1,43は、共に信号電流を発生し、判別回路5
0,38に印加する。また、すべてのリレー44
a,44b……44fがOFFの場合には、駆動
回路30にも電流が流れない。何れの場合におい
ても判別回路50,38は信号発生手段40即ち
SSRをONせしめることはない(もつとも本例の
如く駆動電流検出手段35から得られる電流を電
源とするときで、後者の場合はリレー故障検出装
置32自体もOFF状態にある)。
次にリレー44a,44b……44fの何れか
に不良を生じ、リレー操作回路42がOFFの場
合でも、駆動回路30の3相あるいはいずれかの
2相に電流が流れるときは、駆動電流検出手段3
5は作動し、判別回路50及び38、あるいは5
0,38の何れかに信号電流を印加する。判別回
路50,38はこれにより前例と同様に信号発生
手段40即ちSSRをONとし、NFB39を開放せ
しめる。
に不良を生じ、リレー操作回路42がOFFの場
合でも、駆動回路30の3相あるいはいずれかの
2相に電流が流れるときは、駆動電流検出手段3
5は作動し、判別回路50及び38、あるいは5
0,38の何れかに信号電流を印加する。判別回
路50,38はこれにより前例と同様に信号発生
手段40即ちSSRをONとし、NFB39を開放せ
しめる。
但しこの場合、何れか1個のリレーの故障に際
してもNFBを開放し、他のリレー回路をOFF状
態とするが、通常各リレーは組として、例えばク
レーン・ホイスト等を制御するものであり、従つ
て何れか1個のリレーの故障のまゝ他の負荷を運
転することは人身事故或いは運搬物または設備の
破損等の危険があり、全ての負荷を遮断すること
が好ましい。
してもNFBを開放し、他のリレー回路をOFF状
態とするが、通常各リレーは組として、例えばク
レーン・ホイスト等を制御するものであり、従つ
て何れか1個のリレーの故障のまゝ他の負荷を運
転することは人身事故或いは運搬物または設備の
破損等の危険があり、全ての負荷を遮断すること
が好ましい。
また、本実施例は駆動電流検出手段35として
2個の変流器36,27を用い、それぞれを親機
33及び子機34に設けたが、両方の変流器3
6,37を親機33または子機34に設けるよう
にしてもよい。また操作電流検出手段51,43
は各リレー44a,44b……44fの共通のリ
ル操作回路42に設けた例を示したが、子機34
は第4図において鎖線で示す如く各リレー44
a,44b……44fのそれぞれの分岐操作回路
47a,47b……47fに子機48a,48b
……48fを設け、各子機それぞれに前述と同様
の操作電流検出手段を具備せしめるようにしても
よい。
2個の変流器36,27を用い、それぞれを親機
33及び子機34に設けたが、両方の変流器3
6,37を親機33または子機34に設けるよう
にしてもよい。また操作電流検出手段51,43
は各リレー44a,44b……44fの共通のリ
ル操作回路42に設けた例を示したが、子機34
は第4図において鎖線で示す如く各リレー44
a,44b……44fのそれぞれの分岐操作回路
47a,47b……47fに子機48a,48b
……48fを設け、各子機それぞれに前述と同様
の操作電流検出手段を具備せしめるようにしても
よい。
本発明によるときは、リレー故障検出装置は親
機と子機とにより構成し、NFB開放等の信号発
生手段は親機のみに設け、子機からの信号はすべ
て親機に入力し、親機において上記信号発生手段
を作動せしめるようにしたから、該信号発生手段
に対する回路構成が簡単になり、従つて出力用リ
レーが1個でよくしかもこの信号発生手段として
有接点リレーはもとよりSSRを使用した場合でも
使用することが可能になる等の効果を有する。
機と子機とにより構成し、NFB開放等の信号発
生手段は親機のみに設け、子機からの信号はすべ
て親機に入力し、親機において上記信号発生手段
を作動せしめるようにしたから、該信号発生手段
に対する回路構成が簡単になり、従つて出力用リ
レーが1個でよくしかもこの信号発生手段として
有接点リレーはもとよりSSRを使用した場合でも
使用することが可能になる等の効果を有する。
第1図乃至第3図は第1実施例に関し、第1図
は三相交流回路に適用した本発明のリレー故障検
出装置の概略説明図、第2図は駆動電流検出手段
の斜視図、第3図は上蓋を除いた親機の平面図、
第4図は本発明の第2実施例の概略説明図であ
る。 1,30は駆動回路、2a,2b,2c,31
a,31b,31cは負荷、5a,5b,5c,
44a,44b……44fはリレー、6a,6
b,6c,42は操作回路、10,32はリレー
故障検出装置、11,33は親機、12,13,
34,48a,48b……48fは子機、14,
20,35は駆動電流検出手段、15,21,5
1,43は操作電流検出手段、17,40は信号
発生手段、23,45は信号伝送用端子である。
は三相交流回路に適用した本発明のリレー故障検
出装置の概略説明図、第2図は駆動電流検出手段
の斜視図、第3図は上蓋を除いた親機の平面図、
第4図は本発明の第2実施例の概略説明図であ
る。 1,30は駆動回路、2a,2b,2c,31
a,31b,31cは負荷、5a,5b,5c,
44a,44b……44fはリレー、6a,6
b,6c,42は操作回路、10,32はリレー
故障検出装置、11,33は親機、12,13,
34,48a,48b……48fは子機、14,
20,35は駆動電流検出手段、15,21,5
1,43は操作電流検出手段、17,40は信号
発生手段、23,45は信号伝送用端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源と負荷とを連結する駆動回路に配備され
る駆動電流の検出手段と、駆動回路開閉用リレー
の操作回路に配備される操作電流検出手段並びに
信号発生手段を備え、上記両検出手段よりの検出
信号を比較し、何れか一方の検出信号が他方から
の検出信号と無関係に変動したとき判別回路が動
作し、それによつて出力信号発生手段を作動せし
めるリレー故障検出装置であつて、該リレー故障
検出装置は1個の親機と1個または複数個の子機
とよりなり、かつ親機は上記すべての機能を有
し、子機は駆動電流検出手段、操作電流検出手段
及び判別回路を有し、出力信号発生手段に換え
て、この信号を親機に伝送する端子を備えている
ことを特徴とするリレー故障検出装置。 2 駆動電流検出手段は変流器であり、この変流
器はリレー故障検出装置自体の作動電源とした特
許請求の範囲第1項に記載のリレー故障検出装
置。 3 信号発生装置の開閉装置はソリツドステート
リレーまたは有接点リレーである特許請求の範囲
第1項に記載のリレー故障検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115225A JPS60258821A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | リレ−故障検出装置 |
| GB8513905A GB2162391B (en) | 1984-06-04 | 1985-06-03 | Electric fault detection device |
| CA000483039A CA1263144A (en) | 1984-06-04 | 1985-06-03 | Relay trouble detecting device |
| FR8508336A FR2565430B1 (fr) | 1984-06-04 | 1985-06-03 | Circuit detectant une panne de relais |
| DE19853520257 DE3520257C2 (de) | 1984-06-04 | 1985-06-04 | Fehlererfassungsgerät zur Betriebsüberwachung eines elektrischen Schaltrelais |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115225A JPS60258821A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | リレ−故障検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258821A JPS60258821A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0517776B2 true JPH0517776B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=14657449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115225A Granted JPS60258821A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | リレ−故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258821A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2781866B2 (ja) * | 1988-02-25 | 1998-07-30 | 新晃電機 株式会社 | ホイスト操作回路における異常検出装置 |
| JPH04183221A (ja) * | 1990-01-17 | 1992-06-30 | Fuji Electric Co Ltd | 電磁接触器 |
| US8692398B2 (en) | 2012-03-30 | 2014-04-08 | Thermo King Corporation | Mobile environment-controlled unit having a magnetic sensor for a high-voltage alternating current bus |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59115225A patent/JPS60258821A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60258821A (ja) | 1985-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |