JPH05178158A - プレフィルタのカバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器 - Google Patents
プレフィルタのカバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器Info
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- JPH05178158A JPH05178158A JP3346785A JP34678591A JPH05178158A JP H05178158 A JPH05178158 A JP H05178158A JP 3346785 A JP3346785 A JP 3346785A JP 34678591 A JP34678591 A JP 34678591A JP H05178158 A JPH05178158 A JP H05178158A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
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- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 プレフィルタのカバー手段を有するエアバッ
グ用ガス発生器を提供する。 【構成】 ハウジングと、該ハウジング内に配置される
ガス発生装置と、ハウジングとエアバッグとを連通する
開口とを有し、前記ガス発生装置は、一端側に底部が形
成され他端側が蓋部材により密閉され内部にガス発生剤
15と金属製のプレフィルタ20を収容するキャニスタ
容器18を含み、前記プレフィルタは、キャニスタ容器
とガス発生剤とで形成される環状空間23内に配設さ
れ、衝撃により前記ガス発生装置で発生するガスをエア
バッグ内に導入して衝撃から乗員を保護するガス発生器
において、前記ガス発生器は、プレフィルタの軸方向端
面をカバーするリング状のカバー部材24を具えること
を特徴とする。
グ用ガス発生器を提供する。 【構成】 ハウジングと、該ハウジング内に配置される
ガス発生装置と、ハウジングとエアバッグとを連通する
開口とを有し、前記ガス発生装置は、一端側に底部が形
成され他端側が蓋部材により密閉され内部にガス発生剤
15と金属製のプレフィルタ20を収容するキャニスタ
容器18を含み、前記プレフィルタは、キャニスタ容器
とガス発生剤とで形成される環状空間23内に配設さ
れ、衝撃により前記ガス発生装置で発生するガスをエア
バッグ内に導入して衝撃から乗員を保護するガス発生器
において、前記ガス発生器は、プレフィルタの軸方向端
面をカバーするリング状のカバー部材24を具えること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝撃から乗員を保護す
るエアバッグ用のガス発生器に係り、特にそのプレフィ
ルタのカバー手段に関する。
るエアバッグ用のガス発生器に係り、特にそのプレフィ
ルタのカバー手段に関する。
【0002】
【従来の技術】プレフィルタは、図4に示すように、ガ
ス発生剤15の周囲に配設され、ガス発生剤の燃焼ガス
をろ過してこれに混じる固形物を取り去り清浄なガスに
するためのものである。このプレフィルタ20は、一般
に、細い針金を縦横に碁盤状に織ったものからなり、プ
レフィルタの軸方向端面20aは針金を切断して生じた
鋭利な切断面より構成されている。
ス発生剤15の周囲に配設され、ガス発生剤の燃焼ガス
をろ過してこれに混じる固形物を取り去り清浄なガスに
するためのものである。このプレフィルタ20は、一般
に、細い針金を縦横に碁盤状に織ったものからなり、プ
レフィルタの軸方向端面20aは針金を切断して生じた
鋭利な切断面より構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス発生器にお
いては、プレフィルタの切断面が振動等により上下、左
右に運動し、そのために薄肉(一般に0.1〜0.2m
m)のキャニスタ容器が損傷を受ける虞がある。その結
果、キャニスタ容器のシール性が損われ、ガス発生剤が
吸湿し、ひいては緊急時のエアバッグの展開作動に悪影
響を及ぼす危険性がある。
いては、プレフィルタの切断面が振動等により上下、左
右に運動し、そのために薄肉(一般に0.1〜0.2m
m)のキャニスタ容器が損傷を受ける虞がある。その結
果、キャニスタ容器のシール性が損われ、ガス発生剤が
吸湿し、ひいては緊急時のエアバッグの展開作動に悪影
響を及ぼす危険性がある。
【0004】よって、本発明は、上記従来技術の有する
問題点を解消する、プレフィルタのカバー手段を有する
エアバッグ用ガス発生器を提供することを目的とする。
問題点を解消する、プレフィルタのカバー手段を有する
エアバッグ用ガス発生器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプレフィルタの
カバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器は、ハウジ
ングと、該ハウジング内に配置されるガス発生装置と、
ハウジングとエアバッグとを連通する開口とを有し、前
記ガス発生装置は、一端側に底部が形成され他端側が蓋
部材により密閉され内部にガス発生剤と金属製のプレフ
ィルタを収容するキャニスタ容器を含み、前記プレフィ
ルタは、キャニスタ容器とガス発生剤とで形成される環
状空間内に配設され、衝撃により前記ガス発生装置で発
生するガスをエアバッグ内に導入して衝撃から乗員を保
護するガス発生器において、前記ガス発生器は、プレフ
ィルタの軸方向端面をカバーするリング状のカバー部材
を具えることを特徴とする。
カバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器は、ハウジ
ングと、該ハウジング内に配置されるガス発生装置と、
ハウジングとエアバッグとを連通する開口とを有し、前
記ガス発生装置は、一端側に底部が形成され他端側が蓋
部材により密閉され内部にガス発生剤と金属製のプレフ
ィルタを収容するキャニスタ容器を含み、前記プレフィ
ルタは、キャニスタ容器とガス発生剤とで形成される環
状空間内に配設され、衝撃により前記ガス発生装置で発
生するガスをエアバッグ内に導入して衝撃から乗員を保
護するガス発生器において、前記ガス発生器は、プレフ
ィルタの軸方向端面をカバーするリング状のカバー部材
を具えることを特徴とする。
【0006】カバー部材は、環状空間内に配設されるプ
レフィルタの端面をカバーするように、プレフィルタの
端面の形状に適合するリング状に形成される。
レフィルタの端面をカバーするように、プレフィルタの
端面の形状に適合するリング状に形成される。
【0007】カバー部材の材料として、例えば鉄、樹
脂、アルミニウム合金等を使用することができる。これ
らの板材(厚さ1mm以内)をプレス加工することによ
り所定の形状に成形することができる。この場合、プレ
フィルタの外縁も一緒にカバーできるように、カバー部
材は断面L字形状に成形することが好ましい。
脂、アルミニウム合金等を使用することができる。これ
らの板材(厚さ1mm以内)をプレス加工することによ
り所定の形状に成形することができる。この場合、プレ
フィルタの外縁も一緒にカバーできるように、カバー部
材は断面L字形状に成形することが好ましい。
【0008】また、カバー部材を弾性材料、例えば発泡
プラスチック等から構成することもできる。この場合、
カバー部材はプレフィルタの固定ないしはクッション部
材としても機能する。
プラスチック等から構成することもできる。この場合、
カバー部材はプレフィルタの固定ないしはクッション部
材としても機能する。
【0009】プレフィルタの軸方向端面はカバー部材に
よりカバーされ、プレフィルタの鋭利な端面が直接キャ
ニスタ容器に当ることがなくなる。
よりカバーされ、プレフィルタの鋭利な端面が直接キャ
ニスタ容器に当ることがなくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0011】第1図は、本ガス発生器の半断面図であ
る。本ガス発生器におけるハウジングは、ディフューザ
シェル1と、このディフューザシェル1と共に空間2を
形成するクロージャシェル3とからなる。ディフューザ
シェル1とクロージャシェル3は、それぞれ、円形部1
a及び3aとこの円形部の外周部に形成される周壁部1
b及び3bとを有する。
る。本ガス発生器におけるハウジングは、ディフューザ
シェル1と、このディフューザシェル1と共に空間2を
形成するクロージャシェル3とからなる。ディフューザ
シェル1とクロージャシェル3は、それぞれ、円形部1
a及び3aとこの円形部の外周部に形成される周壁部1
b及び3bとを有する。
【0012】ハウジングの円形部1a及び3aには、周
方向にリベット26が多数配設され、これらリベット2
6はハウジングの周壁部近傍においてディフューザシェ
ル1とクロージャシェル3を互に接合している。
方向にリベット26が多数配設され、これらリベット2
6はハウジングの周壁部近傍においてディフューザシェ
ル1とクロージャシェル3を互に接合している。
【0013】空間2内には、点火装置と、キャニスタ容
器と、これをカバーするコンバスタカップとで構成され
るガス発生装置が配されている。
器と、これをカバーするコンバスタカップとで構成され
るガス発生装置が配されている。
【0014】空間2内は、メネジ部材16により中央に
点火装置収容室4が画定され、その外側にコンバスタカ
ップ14により燃焼室5が画定され、更にこの燃焼室5
を囲繞してクーラント・フィルタ室19が形成されてい
る。クーラント・フィルタ室19は、更にリテーナ11
により上段と下段に画定されている。
点火装置収容室4が画定され、その外側にコンバスタカ
ップ14により燃焼室5が画定され、更にこの燃焼室5
を囲繞してクーラント・フィルタ室19が形成されてい
る。クーラント・フィルタ室19は、更にリテーナ11
により上段と下段に画定されている。
【0015】点火装置収容室4内には、点火装置を構成
するエンハンサ(伝火薬)6とスクイブ(点火器)10
とが収容されている。伝火薬6はメネジ部材16に装填
され、スクイブ10はこのメネジ部材16に螺合するオ
ネジ部材17に装填されている。また燃焼室5内にはガ
ス発生剤15とその外周に配設されるプレフィルタ20
を収容した環状のキャニスタ容器18が、その内周をメ
ネジ部材16の外周に嵌合させ、その外周をコンバスタ
カップ14の内周に嵌合させて収容されている。更にク
ーラント・フィルタ室19内には上段にフィルタ12
が、下段にクーラント13がそれぞれ収容されている。
するエンハンサ(伝火薬)6とスクイブ(点火器)10
とが収容されている。伝火薬6はメネジ部材16に装填
され、スクイブ10はこのメネジ部材16に螺合するオ
ネジ部材17に装填されている。また燃焼室5内にはガ
ス発生剤15とその外周に配設されるプレフィルタ20
を収容した環状のキャニスタ容器18が、その内周をメ
ネジ部材16の外周に嵌合させ、その外周をコンバスタ
カップ14の内周に嵌合させて収容されている。更にク
ーラント・フィルタ室19内には上段にフィルタ12
が、下段にクーラント13がそれぞれ収容されている。
【0016】点火装置収容室4と燃焼室5の間には、伝
火薬6の火炎を燃焼室5に伝えるための開口7が設けら
れ、また燃焼室5とクーラント・フィルタ室19間に
は、燃焼室5で発生したガスを導入するためのコンバス
タカップの噴出口14aが設けられ、更にまたクーラン
ト・フィルタ室19とエアバッグ(図示せず)間には、
クーラント、フィルタを通過したガスを導入するための
開口9が設けられている。
火薬6の火炎を燃焼室5に伝えるための開口7が設けら
れ、また燃焼室5とクーラント・フィルタ室19間に
は、燃焼室5で発生したガスを導入するためのコンバス
タカップの噴出口14aが設けられ、更にまたクーラン
ト・フィルタ室19とエアバッグ(図示せず)間には、
クーラント、フィルタを通過したガスを導入するための
開口9が設けられている。
【0017】キャニスタ容器18は、薄肉のアルミニウ
ム製容器で、円筒形をなし、一端側に底部18aが形成
され、他端側が蓋部材21により密閉されている。ま
た、中央部にメネジ部材16が嵌入する中央孔18bを
有する。この容器の内部には、リング状のガス発生剤1
5が装填され、クッション22によって固定されてい
る。このガス発生剤15とキャニスタ容器18とで形成
される環状空間23内には、プレフィルタ20が配設さ
れている。このプレフィルタ20は、細い針金を縦横に
碁盤状に織ったものからなり、ガス発生剤15の外周に
在って、ガス発生剤の燃焼ガスをろ過し、これに混じる
固形物を取り除き清浄なガスにする。プレフィルタの軸
方向端面は、針金を切断して生じた鋭利な切断面20a
より構成されている。
ム製容器で、円筒形をなし、一端側に底部18aが形成
され、他端側が蓋部材21により密閉されている。ま
た、中央部にメネジ部材16が嵌入する中央孔18bを
有する。この容器の内部には、リング状のガス発生剤1
5が装填され、クッション22によって固定されてい
る。このガス発生剤15とキャニスタ容器18とで形成
される環状空間23内には、プレフィルタ20が配設さ
れている。このプレフィルタ20は、細い針金を縦横に
碁盤状に織ったものからなり、ガス発生剤15の外周に
在って、ガス発生剤の燃焼ガスをろ過し、これに混じる
固形物を取り除き清浄なガスにする。プレフィルタの軸
方向端面は、針金を切断して生じた鋭利な切断面20a
より構成されている。
【0018】プレフィルタの一方の端面とキャニスタ容
器の蓋部材21との間にはカバー部材、すなわちリテー
ナ24が配設されている。また、プレフィルタの他方の
端面とキャニスタ容器の底部18aとの間にもリテーナ
24が配設されている。このリテーナ24は、断面がL
字形のリング形状をなし、プレフィルタ20の端面と外
縁を覆うようにして配設されている。プレフィルタ20
の鋭利な切断面20aはリテーナ24によりカバーさ
れ、従って振動によりプレフィルタ20が上下、左右に
運動しても、プレフィルタ20の鋭利な切断面が直接キ
ャニスタ容器に当ることが回避され、キャニスタ容器は
損傷を被ることがない。
器の蓋部材21との間にはカバー部材、すなわちリテー
ナ24が配設されている。また、プレフィルタの他方の
端面とキャニスタ容器の底部18aとの間にもリテーナ
24が配設されている。このリテーナ24は、断面がL
字形のリング形状をなし、プレフィルタ20の端面と外
縁を覆うようにして配設されている。プレフィルタ20
の鋭利な切断面20aはリテーナ24によりカバーさ
れ、従って振動によりプレフィルタ20が上下、左右に
運動しても、プレフィルタ20の鋭利な切断面が直接キ
ャニスタ容器に当ることが回避され、キャニスタ容器は
損傷を被ることがない。
【0019】図3に示すものは本発明の別の実施例であ
る。カバー部材が、クッション部材25により構成され
ている。このクッション部材25はクッション22と同
質の材料(例えば発泡プラスチック等)よりなる。クッ
ション部材25により、プレフィルタ20は両方の鋭利
な切断面20aがカバーされると共に、クッション部材
の弾性力によりキャニスタ容器の底部18aと蓋部材2
1との間に固定される。
る。カバー部材が、クッション部材25により構成され
ている。このクッション部材25はクッション22と同
質の材料(例えば発泡プラスチック等)よりなる。クッ
ション部材25により、プレフィルタ20は両方の鋭利
な切断面20aがカバーされると共に、クッション部材
の弾性力によりキャニスタ容器の底部18aと蓋部材2
1との間に固定される。
【0020】衝撃によりセンサ(図示せず)が作動する
とスクイブ10が発火し、これにより伝火薬6が着火す
る。これにより発生する高温・高圧の火炎は開口7を通
り、ガス発生剤を充填したアルミニウム製容器18の壁
を突き破り、内部のガス発生剤15を着火させる。容器
18内で発生したガスはプレフィルタ20を通過して浄
化され、噴出口14aを通って均一に噴出し、クーラン
ト13、フィルタ12を通過して開口9を経てエアバッ
グ内に流入する。
とスクイブ10が発火し、これにより伝火薬6が着火す
る。これにより発生する高温・高圧の火炎は開口7を通
り、ガス発生剤を充填したアルミニウム製容器18の壁
を突き破り、内部のガス発生剤15を着火させる。容器
18内で発生したガスはプレフィルタ20を通過して浄
化され、噴出口14aを通って均一に噴出し、クーラン
ト13、フィルタ12を通過して開口9を経てエアバッ
グ内に流入する。
【0021】
【発明の効果】本発明により、プレフィルタの端面がカ
バーされるから、プレフィルタの鋭利な切断面が直接キ
ャニスタ容器に当ることがなくなり、プレフィルタが振
動してもキャニスタ容器が損傷を受ける虞はなくなっ
た。本発明によれば、キャニスタ容器のシール性が確保
され、常にエアバッグの正常な作動が保証されるもので
ある。
バーされるから、プレフィルタの鋭利な切断面が直接キ
ャニスタ容器に当ることがなくなり、プレフィルタが振
動してもキャニスタ容器が損傷を受ける虞はなくなっ
た。本発明によれば、キャニスタ容器のシール性が確保
され、常にエアバッグの正常な作動が保証されるもので
ある。
【図1】本発明のガス発生器の半断面図である。
【図2】本発明の一実施例のカバー部材を具えるキャニ
スタ容器の部分断面図である。
スタ容器の部分断面図である。
【図3】本発明の別の実施例のカバー部材を具えるキャ
ニスタ容器の部分断面図である。
ニスタ容器の部分断面図である。
【図4】従来のキャニスタ容器の部分断面図である。
1 ディフューザシェル 2 空間 3 クロージャシェル 9 開口 15 ガス発生剤 18 キャニスタ容器 18a 底部 20 プレフィルタ 21 蓋部材 23 環状空間 24 リテーナ(カバー部材)
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジングと、該ハウジング内に配置され
るガス発生装置と、ハウジングとエアバッグとを連通す
る開口とを有し、前記ガス発生装置は、一端側に底部が
形成され他端側が蓋部材により密閉され内部にガス発生
剤と金属製のプレフィルタを収容するキャニスタ容器を
含み、前記プレフィルタは、キャニスタ容器とガス発生
剤とで形成される環状空間内に配設され、衝撃により前
記ガス発生装置で発生するガスをエアバッグ内に導入し
て衝撃から乗員を保護するガス発生器において、 前記ガス発生器は、プレフィルタの軸方向端面をカバー
するリング状のカバー部材を具えることを特徴とする、
プレフィルタのカバー手段を有するエアバッグ用ガス発
生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346785A JPH05178158A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | プレフィルタのカバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346785A JPH05178158A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | プレフィルタのカバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178158A true JPH05178158A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18385796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346785A Pending JPH05178158A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | プレフィルタのカバー手段を有するエアバッグ用ガス発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178158A (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3346785A patent/JPH05178158A/ja active Pending
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