JPH05178496A - 用紙の重複送り検出装置 - Google Patents
用紙の重複送り検出装置Info
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- JPH05178496A JPH05178496A JP34532691A JP34532691A JPH05178496A JP H05178496 A JPH05178496 A JP H05178496A JP 34532691 A JP34532691 A JP 34532691A JP 34532691 A JP34532691 A JP 34532691A JP H05178496 A JPH05178496 A JP H05178496A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2553/00—Sensing or detecting means
- B65H2553/40—Sensing or detecting means using optical, e.g. photographic, elements
- B65H2553/41—Photoelectric detectors
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙の重複送りをその厚みから自動的に検出
する。 【構成】 用紙通路61の一側に硬質ゴム製搬送ローラ62
を設け、この搬送ローラ62に対し、1枚の用紙が通過で
きる間隙74を介してホイルピース72を対向させる。ホイ
ルピース72は透光用切欠溝77および光反射面部78を有す
る。透光用切欠溝77の下側に反射型フォト・マイクロセ
ンサ46の投受光部46a を設ける。2枚以上の用紙が搬送
ローラ62とホイルピース72との間を通過すると、ホイル
ピース72が用紙の進行とともに回動し、センサ46の投受
光部46a が光反射面部78を感知して用紙の重複送りを検
出する。ストッパ67に当接する間隙調整ねじ66を回し
て、調整板63を軸64を中心に回動することにより、調整
板63に取付けた前記ホイルピース72の軸73を移動して、
間隙74を用紙の厚み等に応じて調整する。
する。 【構成】 用紙通路61の一側に硬質ゴム製搬送ローラ62
を設け、この搬送ローラ62に対し、1枚の用紙が通過で
きる間隙74を介してホイルピース72を対向させる。ホイ
ルピース72は透光用切欠溝77および光反射面部78を有す
る。透光用切欠溝77の下側に反射型フォト・マイクロセ
ンサ46の投受光部46a を設ける。2枚以上の用紙が搬送
ローラ62とホイルピース72との間を通過すると、ホイル
ピース72が用紙の進行とともに回動し、センサ46の投受
光部46a が光反射面部78を感知して用紙の重複送りを検
出する。ストッパ67に当接する間隙調整ねじ66を回し
て、調整板63を軸64を中心に回動することにより、調整
板63に取付けた前記ホイルピース72の軸73を移動して、
間隙74を用紙の厚み等に応じて調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙送り機構を備えた事
務機械全般に使用される用紙の重複送り検出装置に関す
るものである。
務機械全般に使用される用紙の重複送り検出装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、手形、小切手等の帳票類発行処
理業務で使用される印字装置では、帳票類の用紙を収納
するホッパからプリンタに対して用紙を1枚ずつ紙送り
しなければならない。
理業務で使用される印字装置では、帳票類の用紙を収納
するホッパからプリンタに対して用紙を1枚ずつ紙送り
しなければならない。
【0003】従来、この種の装置では、ホッパから送出
される用紙は必ず1枚であるという観念があり、機構的
に、2枚以上の用紙が同時に送られる重複送り状態を検
出できるものはない。そこで、重複送り状態の発生をオ
ペレータが目視により監視しており、重複送り状態が発
生したら随時リカバリングを行っている。
される用紙は必ず1枚であるという観念があり、機構的
に、2枚以上の用紙が同時に送られる重複送り状態を検
出できるものはない。そこで、重複送り状態の発生をオ
ペレータが目視により監視しており、重複送り状態が発
生したら随時リカバリングを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は紙
送り状態の監視を人間の目に頼っているので、一つの装
置につき必ず一人のオペレータが必要であるとともに、
オペレータの負担が大きい割りには重複送りの正確な検
出が容易でない問題があった。
送り状態の監視を人間の目に頼っているので、一つの装
置につき必ず一人のオペレータが必要であるとともに、
オペレータの負担が大きい割りには重複送りの正確な検
出が容易でない問題があった。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、用紙の重複送りをその厚みから自動的に検出でき
る装置を提供することを目的とするものである。
ので、用紙の重複送りをその厚みから自動的に検出でき
る装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙通路に対
し一側に設けられた間隙設定基準部材と、この間隙設定
基準部材に対し1枚の用紙が通過できる間隙を介して対
向された可動部材と、この可動部材に対し設けられ2枚
以上の用紙通過による可動部材の動きを検出するセンサ
とにより構成される用紙の重複送り検出装置である。
し一側に設けられた間隙設定基準部材と、この間隙設定
基準部材に対し1枚の用紙が通過できる間隙を介して対
向された可動部材と、この可動部材に対し設けられ2枚
以上の用紙通過による可動部材の動きを検出するセンサ
とにより構成される用紙の重複送り検出装置である。
【0007】
【作用】本発明は、2枚以上の用紙が間隙設定基準部材
と可動部材との間隙を通過すると可動部材が動くので、
センサがその動きから用紙の重複送りを検出する。
と可動部材との間隙を通過すると可動部材が動くので、
センサがその動きから用紙の重複送りを検出する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示される実施例を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0009】図2は、本発明に係る重複送り検出装置を
装着した印字装置の一実施例を示す平面図である。なお
各部は中央演算処理装置(CPU)によって制御され
る。
装着した印字装置の一実施例を示す平面図である。なお
各部は中央演算処理装置(CPU)によって制御され
る。
【0010】先ず、この印字装置の概要を説明すると、
用紙搬送ラインの最初の部分に、帳票類(手形、小切手
等)の用紙を種別(本紙、表紙、受取紙、裏表紙、仕切
紙等)ごとに収容するとともにこの用紙を用紙搬送ライ
ンに指定された順番で順次送出す複数のホッパ(例えば
二つの本紙用ホッパ21a 、表紙用ホッパ21b 、受取紙用
ホッパ21c 、裏表紙用ホッパ21d 、仕切紙用ホッパ21e
)が設置されている。本紙用ホッパ21a は1000×2枚
を収容でき、他のホッパは500 枚を収容できる。
用紙搬送ラインの最初の部分に、帳票類(手形、小切手
等)の用紙を種別(本紙、表紙、受取紙、裏表紙、仕切
紙等)ごとに収容するとともにこの用紙を用紙搬送ライ
ンに指定された順番で順次送出す複数のホッパ(例えば
二つの本紙用ホッパ21a 、表紙用ホッパ21b 、受取紙用
ホッパ21c 、裏表紙用ホッパ21d 、仕切紙用ホッパ21e
)が設置されている。本紙用ホッパ21a は1000×2枚
を収容でき、他のホッパは500 枚を収容できる。
【0011】この各ホッパ21a 〜21e から引出された複
数の用紙搬送ライン22は1本化され、この1本化された
用紙搬送ライン23に対向してバーコードリーダ24が設け
られ、さらに、この用紙搬送ライン23が複数のプリンタ
搬入ライン25に分岐され、その各分岐部にプリンタ搬入
ライン25を選択するための供給側ゲート26が設けられ、
そして、各プリンタ搬入ライン25の先端に、用紙に所定
要件を印字するための複数のプリンタ27が設けられてい
る。
数の用紙搬送ライン22は1本化され、この1本化された
用紙搬送ライン23に対向してバーコードリーダ24が設け
られ、さらに、この用紙搬送ライン23が複数のプリンタ
搬入ライン25に分岐され、その各分岐部にプリンタ搬入
ライン25を選択するための供給側ゲート26が設けられ、
そして、各プリンタ搬入ライン25の先端に、用紙に所定
要件を印字するための複数のプリンタ27が設けられてい
る。
【0012】用紙搬送ラインは、平行に設けられた一対
のガイドプレートと、このガイドプレート内に挿入され
た後述する多数のローラとにより構成されている。
のガイドプレートと、このガイドプレート内に挿入され
た後述する多数のローラとにより構成されている。
【0013】さらに、前記各プリンタ27から引出された
複数のプリンタ搬出ライン31は1本化され、シャッタ32
を経て磁気印刷機(MICRエンコーダ)33に接続され
ている。以下、この磁気印刷機33をMICRという。さ
らに、このMICR33の搬出側の用紙搬送ライン34にも
シャッタ35が設けられ、このシャッタ35を経た用紙搬送
ラインは複数のスタッカ回収ライン37,37a に分岐さ
れ、その分岐部にスタッカ回収ライン37,37a を選択す
るための回収側ゲート38,38a が設けられ、そして、各
スタッカ回収ライン37,37a の先端に、適正の印字済用
紙を収納する複数のスタッカ39および不適正の用紙を収
納するリジェクトスタッカ39a が設けられている。
複数のプリンタ搬出ライン31は1本化され、シャッタ32
を経て磁気印刷機(MICRエンコーダ)33に接続され
ている。以下、この磁気印刷機33をMICRという。さ
らに、このMICR33の搬出側の用紙搬送ライン34にも
シャッタ35が設けられ、このシャッタ35を経た用紙搬送
ラインは複数のスタッカ回収ライン37,37a に分岐さ
れ、その分岐部にスタッカ回収ライン37,37a を選択す
るための回収側ゲート38,38a が設けられ、そして、各
スタッカ回収ライン37,37a の先端に、適正の印字済用
紙を収納する複数のスタッカ39および不適正の用紙を収
納するリジェクトスタッカ39a が設けられている。
【0014】次に、前記各ホッパ21a 〜21e では、内部
に収納された多数の用紙が押圧される一側に、ホッパ内
の用紙を1枚ずつ送出すフィードローラ41が設けられて
いる。この各ホッパ21a 〜21e のフィードローラ41はそ
れぞれフィードモータ41a により駆動され、用紙を一枚
ずつ送出す。さらに、ホッパ内の用紙の有無はエンプテ
ィセンサ42(反射型フォトセンサ)により検出する。さ
らに、用紙の重複送りを防止するために用紙送り方向と
は逆方向に回転して用紙の一側に軽い抵抗を与えるダブ
ルフィード防止ローラ43がホッパ出口部に設けられ、リ
バースモータ43a により逆回転されている。
に収納された多数の用紙が押圧される一側に、ホッパ内
の用紙を1枚ずつ送出すフィードローラ41が設けられて
いる。この各ホッパ21a 〜21e のフィードローラ41はそ
れぞれフィードモータ41a により駆動され、用紙を一枚
ずつ送出す。さらに、ホッパ内の用紙の有無はエンプテ
ィセンサ42(反射型フォトセンサ)により検出する。さ
らに、用紙の重複送りを防止するために用紙送り方向と
は逆方向に回転して用紙の一側に軽い抵抗を与えるダブ
ルフィード防止ローラ43がホッパ出口部に設けられ、リ
バースモータ43a により逆回転されている。
【0015】前記用紙搬送ライン22には、共通のモータ
11a により回転伝達機構12a を介し駆動される多数の用
紙搬送ローラ13a と、各ホッパ21a 〜21e からの用紙送
出を確認してジャム(JAM )状態の有無を検出する多数
のジャムセンサ44(反射型フォトセンサ)とが設けられ
ている。前記用紙搬送ローラ13a は常時正転駆動される
一側のローラとこれに対向する他側のローラとの間に用
紙を挟んで搬送する。
11a により回転伝達機構12a を介し駆動される多数の用
紙搬送ローラ13a と、各ホッパ21a 〜21e からの用紙送
出を確認してジャム(JAM )状態の有無を検出する多数
のジャムセンサ44(反射型フォトセンサ)とが設けられ
ている。前記用紙搬送ローラ13a は常時正転駆動される
一側のローラとこれに対向する他側のローラとの間に用
紙を挟んで搬送する。
【0016】前記ジャム状態とは、用紙が搬送ライン内
でくしゃくしゃとなって紙詰りを起した異常状態であ
り、前記フィードモータ41a が起動して所定時間経過し
ても対応するジャムセンサ44が用紙を感知しない場合
は、そのジャムセンサ44の手前の送出し部分で用紙が紙
詰りを起していることを検出できる。各ジャムセンサ44
間での用紙通過時間をチェックすれば、各ジャムセンサ
44間でのジャム検出も行える。
でくしゃくしゃとなって紙詰りを起した異常状態であ
り、前記フィードモータ41a が起動して所定時間経過し
ても対応するジャムセンサ44が用紙を感知しない場合
は、そのジャムセンサ44の手前の送出し部分で用紙が紙
詰りを起していることを検出できる。各ジャムセンサ44
間での用紙通過時間をチェックすれば、各ジャムセンサ
44間でのジャム検出も行える。
【0017】各ジャムセンサ44は、各ホッパ21a 〜21e
に対応して設けられ、用紙を検出したら対応するホッパ
のフィードモータ41a を停止させて、対応するフィード
ローラ41による用紙送出しを停止させる働きもある。す
なわち、ホッパ21a 〜21e の一つからフィードローラ41
により送出された用紙を対応ジャムセンサ44が検出した
ら、このジャムセンサ44により対応するホッパのフィー
ドモータ41a を停止させる。このとき、ジャムセンサ44
より手前に位置する常時回転の用紙搬送ローラ13a が用
紙を挟んでいるので、このローラ13a により用紙の搬送
が支障なく継続される。
に対応して設けられ、用紙を検出したら対応するホッパ
のフィードモータ41a を停止させて、対応するフィード
ローラ41による用紙送出しを停止させる働きもある。す
なわち、ホッパ21a 〜21e の一つからフィードローラ41
により送出された用紙を対応ジャムセンサ44が検出した
ら、このジャムセンサ44により対応するホッパのフィー
ドモータ41a を停止させる。このとき、ジャムセンサ44
より手前に位置する常時回転の用紙搬送ローラ13a が用
紙を挟んでいるので、このローラ13a により用紙の搬送
が支障なく継続される。
【0018】前記1本化された用紙搬送ライン23には、
前記バーコードリーダ24とともに、前後の用紙が一部重
合した形で搬送される用紙長さの異常を、用紙検出時間
と用紙移動速度とにより検出するための用紙長センサ45
(反射型フォトセンサ)と、2枚の用紙が完全に重なっ
た状態で搬送される用紙厚みの異常を、重複送りされた
厚みの用紙と係合して回動する可動部材(後で図1によ
り詳述する)を介して検出するダブルフィードセンサ46
(反射型フォト・マイクロセンサ)と、用紙の端部を検
出してバーコードリーダ24を作動させるバーコードセン
サ47(反射型フォトセンサ)と、用紙の有無からジャム
状態を検出するジャムセンサ48(反射型フォトセンサ)
とが設けられている。
前記バーコードリーダ24とともに、前後の用紙が一部重
合した形で搬送される用紙長さの異常を、用紙検出時間
と用紙移動速度とにより検出するための用紙長センサ45
(反射型フォトセンサ)と、2枚の用紙が完全に重なっ
た状態で搬送される用紙厚みの異常を、重複送りされた
厚みの用紙と係合して回動する可動部材(後で図1によ
り詳述する)を介して検出するダブルフィードセンサ46
(反射型フォト・マイクロセンサ)と、用紙の端部を検
出してバーコードリーダ24を作動させるバーコードセン
サ47(反射型フォトセンサ)と、用紙の有無からジャム
状態を検出するジャムセンサ48(反射型フォトセンサ)
とが設けられている。
【0019】前記バーコードリーダ24は、帳票類の用紙
に付けられているバーコードから用紙の種別やサイズ等
を読取り、ホッパ21a 〜21e から取出された用紙が指令
通りの適正なものであるか否か等をチェックする。
に付けられているバーコードから用紙の種別やサイズ等
を読取り、ホッパ21a 〜21e から取出された用紙が指令
通りの適正なものであるか否か等をチェックする。
【0020】前記バーコードリーダ24より用紙送出側に
用紙送り制御ローラ49が設けられている。この用紙送り
制御ローラ49は、プリンタ27から用紙送出し命令がある
まで用紙をバーコードリーダ位置に停止しておくもので
あり、モータ49a により駆動される。
用紙送り制御ローラ49が設けられている。この用紙送り
制御ローラ49は、プリンタ27から用紙送出し命令がある
まで用紙をバーコードリーダ位置に停止しておくもので
あり、モータ49a により駆動される。
【0021】前記複数のプリンタ搬入ライン25には、共
通のモータ11b により回転伝達機構12b を介し駆動され
る多数の用紙搬送ローラ13b が設けられている。
通のモータ11b により回転伝達機構12b を介し駆動され
る多数の用紙搬送ローラ13b が設けられている。
【0022】前記プリンタ搬入ライン25の分岐部に設け
られた前記供給側ゲート26は、図示しないロータリソレ
ノイドにより回動される支軸51に取付けられた切換羽根
であり、この切換羽根の先端が一方のプリンタ搬入ライ
ンを閉じるとともに他方のプリンタ搬入ラインを開く。
られた前記供給側ゲート26は、図示しないロータリソレ
ノイドにより回動される支軸51に取付けられた切換羽根
であり、この切換羽根の先端が一方のプリンタ搬入ライ
ンを閉じるとともに他方のプリンタ搬入ラインを開く。
【0023】前記複数のプリンタ27は、それぞれ用紙の
要件印字面に対向して用紙との関係で相対的に二次元的
に移動される図示しない印字ヘッド(ワイヤドットプリ
ンタヘッド)を内部に備えている。
要件印字面に対向して用紙との関係で相対的に二次元的
に移動される図示しない印字ヘッド(ワイヤドットプリ
ンタヘッド)を内部に備えている。
【0024】前記複数のプリンタ搬出ライン31には、共
通のモータ11c により回転伝達機構12c を介し駆動され
る多数の用紙搬送ローラ13c が設けられている。
通のモータ11c により回転伝達機構12c を介し駆動され
る多数の用紙搬送ローラ13c が設けられている。
【0025】前記MICR33の搬入側に設けられたシャ
ッタ32は、ソレノイドにより進退駆動され、前記MIC
R33の磁気印刷時に用紙搬送ラインから後退して用紙を
MICR33へ送込み、それ以外の時は用紙搬送ライン内
へ突出して用紙を係止する。このシャッタ32の手前およ
びMICR33の搬出側には、用紙を検出してシャッタ32
を開けるための用紙検出センサ52,53(反射型フォトセ
ンサ)がそれぞれ設けられている。手前の用紙検出セン
サ52が用紙を検出するとともに、搬出側の用紙検出セン
サ53がMICR33内からの用紙搬出を検出したら、前記
シャッタ32を開いて前記センサ52で検出された用紙をM
ICR33内へ搬入する。
ッタ32は、ソレノイドにより進退駆動され、前記MIC
R33の磁気印刷時に用紙搬送ラインから後退して用紙を
MICR33へ送込み、それ以外の時は用紙搬送ライン内
へ突出して用紙を係止する。このシャッタ32の手前およ
びMICR33の搬出側には、用紙を検出してシャッタ32
を開けるための用紙検出センサ52,53(反射型フォトセ
ンサ)がそれぞれ設けられている。手前の用紙検出セン
サ52が用紙を検出するとともに、搬出側の用紙検出セン
サ53がMICR33内からの用紙搬出を検出したら、前記
シャッタ32を開いて前記センサ52で検出された用紙をM
ICR33内へ搬入する。
【0026】前記用紙搬送ライン34には、共通のモータ
11d により回転伝達機構12d を介し駆動される多数の用
紙搬送ローラ13d が設けられている。
11d により回転伝達機構12d を介し駆動される多数の用
紙搬送ローラ13d が設けられている。
【0027】この用紙搬送ライン34に設けられたシャッ
タ35は、ソレノイドにより進退駆動され、スタッカ回収
ライン37,37a でジャム状態が発生した時に用紙搬送ラ
イン内へ突出して用紙を係止し、それ以外のときは、手
前に設けられた用紙検出センサ54(反射型フォトセン
サ)での用紙検出により用紙搬送ラインから後退し、前
記スタッカ39,39a へ用紙を搬送する。
タ35は、ソレノイドにより進退駆動され、スタッカ回収
ライン37,37a でジャム状態が発生した時に用紙搬送ラ
イン内へ突出して用紙を係止し、それ以外のときは、手
前に設けられた用紙検出センサ54(反射型フォトセン
サ)での用紙検出により用紙搬送ラインから後退し、前
記スタッカ39,39a へ用紙を搬送する。
【0028】前記スタッカ回収ライン37,37a には、共
通のモータ11e により回転伝達機構12e を介し駆動され
る多数の用紙搬送ローラ13e が設けられている。
通のモータ11e により回転伝達機構12e を介し駆動され
る多数の用紙搬送ローラ13e が設けられている。
【0029】前記回収側ゲート38,38a は、図示しない
ロータリソレノイドにより回動される支軸に取付けられ
た切換羽根であり、この切換羽根の先端が一方のスタッ
カ回収ラインを閉じるとともに他方のスタッカ回収ライ
ンを開く。
ロータリソレノイドにより回動される支軸に取付けられ
た切換羽根であり、この切換羽根の先端が一方のスタッ
カ回収ラインを閉じるとともに他方のスタッカ回収ライ
ンを開く。
【0030】適正用紙を順番通り収納する前記スタッカ
39に対し、その入口部より手前で発生した用紙ジャム状
態を検出するためのジャムセンサ55(反射型フォトセン
サ)と、一定量の用紙(最後は裏表紙)がスタッカに収
納完了したことを検出する収納完了検出センサ56(反射
型フォトセンサ)と、装置本体に対し着脱自在に設けら
れたスタッカ39の装着状態を固定するロック57と、スタ
ッカ39に設定された収納用紙長さを検出する複数のセン
サ58と、スタッカ39が装置本体にセットされているか否
かを検出するセンサ59とが設けられている。
39に対し、その入口部より手前で発生した用紙ジャム状
態を検出するためのジャムセンサ55(反射型フォトセン
サ)と、一定量の用紙(最後は裏表紙)がスタッカに収
納完了したことを検出する収納完了検出センサ56(反射
型フォトセンサ)と、装置本体に対し着脱自在に設けら
れたスタッカ39の装着状態を固定するロック57と、スタ
ッカ39に設定された収納用紙長さを検出する複数のセン
サ58と、スタッカ39が装置本体にセットされているか否
かを検出するセンサ59とが設けられている。
【0031】一方のスタッカ39の用紙満杯状態が前記収
納完了検出センサ56により検出されたら、自動的に前記
回収側ゲート38が切換えられ、一方のスタッカ39から他
方のスタッカ39へと用紙の搬入が切換えられる。収納完
了側のスタッカ39はロック57を解除して装置本体から取
外し、内部に収納されている用紙を収納順をくずさずに
取出すようにする。
納完了検出センサ56により検出されたら、自動的に前記
回収側ゲート38が切換えられ、一方のスタッカ39から他
方のスタッカ39へと用紙の搬入が切換えられる。収納完
了側のスタッカ39はロック57を解除して装置本体から取
外し、内部に収納されている用紙を収納順をくずさずに
取出すようにする。
【0032】不適正な用紙を収納する前記リジェクトス
タッカ39a も、その入口部より手前で発生した用紙ジャ
ム状態を検出するためのジャムセンサ55a (反射型フォ
トセンサ)を備えている。
タッカ39a も、その入口部より手前で発生した用紙ジャ
ム状態を検出するためのジャムセンサ55a (反射型フォ
トセンサ)を備えている。
【0033】各ライン22,25,31,34,37に設けられた
ローラ13a ,13b ,13c ,13d ,13e の駆動モータ11a
,11b ,11c ,11d ,11e は、各種ジャムセンサによ
り用紙のジャム状態が検出された場合や、図示しないド
アオープン検出センサにより装置ドアの開状態が検出さ
れた場合に停止される。
ローラ13a ,13b ,13c ,13d ,13e の駆動モータ11a
,11b ,11c ,11d ,11e は、各種ジャムセンサによ
り用紙のジャム状態が検出された場合や、図示しないド
アオープン検出センサにより装置ドアの開状態が検出さ
れた場合に停止される。
【0034】以上のような構成において、この印字装置
は、図示しない中央演算処理装置(CPU)からの指令
により、決められた順番で複数のホッパ21a 〜21e から
指定種別の用紙が1枚ずつ送出され、1本化された搬送
ライン23でバーコードリーダ24およびその近傍の各種検
出センサにより用紙の種別、サイズ、厚み等がチェック
される。そして、CPUからの指令と適合する適正な用
紙は、印字すべきプリンタ27が用紙受入状態にある時の
み起動する用紙送り制御ローラ49によって、複数の供給
側ゲート26により選択されたプリンタ搬入ライン25を通
って、順番通りに選択されたプリンタ27に搬入され、こ
のプリンタ27内で用紙の指定されたX−Y座標に所定要
件が印字される。
は、図示しない中央演算処理装置(CPU)からの指令
により、決められた順番で複数のホッパ21a 〜21e から
指定種別の用紙が1枚ずつ送出され、1本化された搬送
ライン23でバーコードリーダ24およびその近傍の各種検
出センサにより用紙の種別、サイズ、厚み等がチェック
される。そして、CPUからの指令と適合する適正な用
紙は、印字すべきプリンタ27が用紙受入状態にある時の
み起動する用紙送り制御ローラ49によって、複数の供給
側ゲート26により選択されたプリンタ搬入ライン25を通
って、順番通りに選択されたプリンタ27に搬入され、こ
のプリンタ27内で用紙の指定されたX−Y座標に所定要
件が印字される。
【0035】さらに、このプリンタ27から印字済用紙が
プリンタへの搬入順序を守りながら搬出され、MICR
33が用紙受入状態にある時はシャッタ32が開いて、用紙
がMICR33に搬入され、ここで磁気印刷される。さら
に、スタッカ回収ライン37およびスタッカ39が用紙受入
状態にある時はシャッタ35が開いて、用紙が回収側ゲー
ト38により選択されたスタッカ39に搬入され、このスタ
ッカ39内に順序よく収納される。収納完了検出センサ56
により一方のスタッカで用紙収納完了状態が検出された
ら、回収側ゲート38が切換えられ、他方のスタッカでの
用紙回収が開始される。
プリンタへの搬入順序を守りながら搬出され、MICR
33が用紙受入状態にある時はシャッタ32が開いて、用紙
がMICR33に搬入され、ここで磁気印刷される。さら
に、スタッカ回収ライン37およびスタッカ39が用紙受入
状態にある時はシャッタ35が開いて、用紙が回収側ゲー
ト38により選択されたスタッカ39に搬入され、このスタ
ッカ39内に順序よく収納される。収納完了検出センサ56
により一方のスタッカで用紙収納完了状態が検出された
ら、回収側ゲート38が切換えられ、他方のスタッカでの
用紙回収が開始される。
【0036】バーコードリーダ24等によるチェックによ
り適正でないと判断された用紙は、プリンタ27、MIC
R33等を素通りさせ、ゲート38,38a の組合せにより選
択された回収ライン37a を経てリジェクトスタッカ39a
に収納する。
り適正でないと判断された用紙は、プリンタ27、MIC
R33等を素通りさせ、ゲート38,38a の組合せにより選
択された回収ライン37a を経てリジェクトスタッカ39a
に収納する。
【0037】次に、図1を参照して前記ダブルフィード
センサ46により用紙の重複送りを検出する装置について
説明する。
センサ46により用紙の重複送りを検出する装置について
説明する。
【0038】図1に示されるように、取付基面に前記用
紙搬送ライン22,23を構成する用紙ガイドプレートが設
けられている。このガイドプレート内に形成された用紙
通路61に対し、一側の定位置に間隙設定基準部材として
の硬質ゴム製搬送ローラ62が設けられている。この搬送
ローラ62は紙送りに適する速度で回転される。
紙搬送ライン22,23を構成する用紙ガイドプレートが設
けられている。このガイドプレート内に形成された用紙
通路61に対し、一側の定位置に間隙設定基準部材として
の硬質ゴム製搬送ローラ62が設けられている。この搬送
ローラ62は紙送りに適する速度で回転される。
【0039】前記搬送ローラ62の反対側にて、取付基面
に調整板63が軸64を中心に回動自在に取付けられてい
る。この調整板63の一側部には雌ねじ部65が一体に設け
られ、この雌ねじ部65に間隙調整ねじ66が螺合されてい
る。この調整ねじ66の先端には取付基面から突設された
ストッパ67が位置されている。さらに、前記調整板63の
下面に取付けられたねじ68と前記ストッパ67の側面ねじ
69との間に引張コイルスプリング70が張設され、このス
プリング70によって、前記間隙調整ねじ66の先端が前記
ストッパ67に当接されている。間隙調整用つまみ71によ
り調整ねじ66を回動してその先端位置を調整すれば、ス
トッパ67に対する雌ねじ部65の間隔が調整され、調整板
63が軸64を中心に回動調整される。
に調整板63が軸64を中心に回動自在に取付けられてい
る。この調整板63の一側部には雌ねじ部65が一体に設け
られ、この雌ねじ部65に間隙調整ねじ66が螺合されてい
る。この調整ねじ66の先端には取付基面から突設された
ストッパ67が位置されている。さらに、前記調整板63の
下面に取付けられたねじ68と前記ストッパ67の側面ねじ
69との間に引張コイルスプリング70が張設され、このス
プリング70によって、前記間隙調整ねじ66の先端が前記
ストッパ67に当接されている。間隙調整用つまみ71によ
り調整ねじ66を回動してその先端位置を調整すれば、ス
トッパ67に対する雌ねじ部65の間隔が調整され、調整板
63が軸64を中心に回動調整される。
【0040】前記調整板63上に可動部材としてのホイル
ピース72が軸73により回動自在に取付けられ、前記調整
板63の回動調整により、前記搬送ローラ62に対し1枚の
用紙が通過できる間隙74を介してホイルピース72の用紙
検出面75が対向されている。このホイルピース72の外周
部には回動範囲設定用切欠溝76と、透光用切欠溝77とが
形成され、その両切欠溝76,77の間に光反射面部78が設
けられている。
ピース72が軸73により回動自在に取付けられ、前記調整
板63の回動調整により、前記搬送ローラ62に対し1枚の
用紙が通過できる間隙74を介してホイルピース72の用紙
検出面75が対向されている。このホイルピース72の外周
部には回動範囲設定用切欠溝76と、透光用切欠溝77とが
形成され、その両切欠溝76,77の間に光反射面部78が設
けられている。
【0041】前記ホイルピース72の回動範囲設定用切欠
溝76には、取付基面から突出されたストッパ79が係合さ
れ、前記透光用切欠溝77の下側には、前記調整板63上に
取付けられた前記ダブルフィードセンサ46(反射型フォ
ト・マイクロセンサ)の投受光部46a が対向されてい
る。前記ホイルピース72に穿設された小孔81と、調整板
63上に取付けられたねじ82との間に引張コイルスプリン
グ83が張設され、このスプリング83がホイルピース72を
反時計方向に回動してストッパ79と係合させている。
溝76には、取付基面から突出されたストッパ79が係合さ
れ、前記透光用切欠溝77の下側には、前記調整板63上に
取付けられた前記ダブルフィードセンサ46(反射型フォ
ト・マイクロセンサ)の投受光部46a が対向されてい
る。前記ホイルピース72に穿設された小孔81と、調整板
63上に取付けられたねじ82との間に引張コイルスプリン
グ83が張設され、このスプリング83がホイルピース72を
反時計方向に回動してストッパ79と係合させている。
【0042】そうして、2枚以上の用紙が重なって搬送
ローラ62とホイルピース72との間隙74を通過すると、ス
プリング70に抗して間隙74が拡大されるとともに、硬質
ホイルピース72の用紙検出面75に作用する用紙搬送方向
84の抵抗が大きくなり、ホイルピース72はスプリング83
に抗して用紙の進行とともに時計方向に回動する。この
とき、ホイルピース72の光反射面部78が反射型ダブルフ
ィードセンサ46の投受光部46a 上に位置し、この投受光
部46a が光反射面部78で反射した光を感知して、用紙の
重複送りを検出する。
ローラ62とホイルピース72との間隙74を通過すると、ス
プリング70に抗して間隙74が拡大されるとともに、硬質
ホイルピース72の用紙検出面75に作用する用紙搬送方向
84の抵抗が大きくなり、ホイルピース72はスプリング83
に抗して用紙の進行とともに時計方向に回動する。この
とき、ホイルピース72の光反射面部78が反射型ダブルフ
ィードセンサ46の投受光部46a 上に位置し、この投受光
部46a が光反射面部78で反射した光を感知して、用紙の
重複送りを検出する。
【0043】前記センサ46は、用紙の重複送りを検出し
たら、その状態をランプ、ブザー等によりオペレータに
知らせるとともに、用紙搬送モータを停止させる。オペ
レータは、その用紙を搬送ラインから取外すなどして対
処するのみでよい。
たら、その状態をランプ、ブザー等によりオペレータに
知らせるとともに、用紙搬送モータを停止させる。オペ
レータは、その用紙を搬送ラインから取外すなどして対
処するのみでよい。
【0044】用紙の厚みが変更された場合は、前記調整
ねじ66により調整板63を回動調整して、搬送ローラ62と
ホイルピース72との間隙74をマニュアル調整する。
ねじ66により調整板63を回動調整して、搬送ローラ62と
ホイルピース72との間隙74をマニュアル調整する。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、間隙設定基準部材と可
動部材とにより1枚の用紙が通過できる間隙を設定し、
2枚以上の用紙通過による可動部材の動きをセンサによ
り検出するようにしたから、用紙の重複送りをその厚み
から自動的に検出でき、オペレータ事務効率の向上と省
力化とを図ることができる。
動部材とにより1枚の用紙が通過できる間隙を設定し、
2枚以上の用紙通過による可動部材の動きをセンサによ
り検出するようにしたから、用紙の重複送りをその厚み
から自動的に検出でき、オペレータ事務効率の向上と省
力化とを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の重複送り検出装置の一実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図2】同上検出装置を装着した印字装置の平面図であ
る。
る。
46 センサ 61 用紙通路 62 間隙設定基準部材としての硬質ゴム製搬送ローラ 72 可動部材としてのホイルピース 74 間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙通路に対し一側に設けられた間隙設
定基準部材と、 この間隙設定基準部材に対し1枚の用紙が通過できる間
隙を介して対向された可動部材と、 この可動部材に対し設けられ2枚以上の用紙通過による
可動部材の動きを検出するセンサとを具備したことを特
徴とする用紙の重複送り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34532691A JPH05178496A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 用紙の重複送り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34532691A JPH05178496A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 用紙の重複送り検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178496A true JPH05178496A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18375836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34532691A Pending JPH05178496A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 用紙の重複送り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08310688A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-11-26 | Hewlett Packard Co <Hp> | 印刷媒体の状況検知器 |
| CN103738753A (zh) * | 2013-12-13 | 2014-04-23 | 安徽华印机电股份有限公司 | 双张检测装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP34532691A patent/JPH05178496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08310688A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-11-26 | Hewlett Packard Co <Hp> | 印刷媒体の状況検知器 |
| CN103738753A (zh) * | 2013-12-13 | 2014-04-23 | 安徽华印机电股份有限公司 | 双张检测装置 |
| CN103738753B (zh) * | 2013-12-13 | 2016-01-27 | 安徽华印机电股份有限公司 | 双张检测装置 |
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