JPH0517872U - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

Info

Publication number
JPH0517872U
JPH0517872U JP6706791U JP6706791U JPH0517872U JP H0517872 U JPH0517872 U JP H0517872U JP 6706791 U JP6706791 U JP 6706791U JP 6706791 U JP6706791 U JP 6706791U JP H0517872 U JPH0517872 U JP H0517872U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
closing
hinge
closing door
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6706791U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2584916Y2 (ja
Inventor
俊文 広江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP1991067067U priority Critical patent/JP2584916Y2/ja
Publication of JPH0517872U publication Critical patent/JPH0517872U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2584916Y2 publication Critical patent/JP2584916Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器などのリモートコントロール装置な
どに主として用いられる開閉装置において、開閉扉を複
数化し、機器の多機能化に寄与するものである。 【構成】 本体ケース1にヒンジ2を回転可能に装着
し、このヒンジにより開閉される開閉扉3を固着すると
ともに、このヒンジ2で他の開閉扉6を回転可能装着に
することにより、リモートコントロール装置等の小型
化,多機能化を達成するものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電子機器などのリモートコントロール装置(以下リモコンという)な どに主として用いられる開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5,図6のリモコンの開閉装置により従来技術を説明する。
【0003】 同図において、21は樹脂材料等よりなる裏ブタであり、ゴム等の弾性材料2 2を保持する樹脂材料等よりなる開閉扉23が本体ケース24の一辺とその対向 辺のそれぞれに対向して一体成形された突起部25に固定され回転可能に装着さ れている。
【0004】 上記弾性材料22の上部を人間が指等で押えることによりカーボン印刷などの 導電性弾性材料よりなる可動接点26を下部に形成したゴム等絶縁性弾性材料よ り成るキートップ27が押され可動接点26とプリント基板28上の固定接点2 9が接触しプリント基板28上の回路が導通する。また開閉扉23を回転して開 放した状態では図示していないが切替スイッチによってキートップ27を押圧し ても他の機能が働くことになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の開閉装置では扉が1個しか設置できず、小型化,多 機能化にも限度があるというものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するために本体ケースにヒンジを回転可能に装着し、 このヒンジに開閉される開閉扉を固着するとともに、このヒンジに設けられた弾 性を有する突起部と回転可能に係合する孔部を有する他の開閉扉とで開閉装置を 構成するものである。
【0007】
【作用】
したがって、本考案によれば一対のヒンジを開閉扉の固定に用いることで開閉 扉を複数化でき、リモートコントロール装置等の小型化,多機能化を図れるもの である。
【0008】
【実施例】
以下本考案の一実施例を図1〜図3により説明する。
【0009】 同図によると、1は樹脂材料製の本体ケースであり、2は一辺とその対向辺の それぞれに対向して回転可能に装着された一対の樹脂材料製のヒンジであり、3 はこのヒンジ2に固定され開閉される開閉扉であり、さらにこのヒンジ2には一 体成形された弾性を有する突起部4が設けられ、樹脂材料製の開閉扉6が孔部5 とこの突起部4を係合させて回動可能に装着されている。この開閉扉6と樹脂材 料製の裏ブタ7によりゴム製のボタン8が挟着され、ボタン8の上部を人間が指 等で押えることによりカーボン等を印刷した弾性材料よりなる可動接点9を有す るキートップ10が押され可動接点9とプリント基板11上の固定接点12が接 触し、プリント基板11上の回路が導通する。さらにプリント基板11上にスイ ッチ等の切換装置13を設けることで開閉扉3及び開閉扉6の回転位置によって プリント基板11上の回路を切り換える。
【0010】 以上のように本考案の実施例の開閉装置は構成されるために開閉扉が複数化さ れ、かつ開閉扉3及び開閉扉6それぞれが独自に回転可能である。そしてヒンジ 2の突起部4で開閉扉6を保持することでそのバネ性により良好な開閉の操作フ ィーリングが得られるものである。
【0011】 また図4は本考案の他の実施例であるリモコンの側断面図であり、本体ケース 1と開閉扉6の間にヒンジ2a及び2bを装着し、それぞれに開閉扉3a及び3 bを固定しまた開閉扉6を挿入することで開閉扉3a,開閉扉3b,開閉扉6a の3枚構成となり、それぞれが回転可能で、スイッチ等の切換装置13a及び切 換装置13bにより開閉扉3a,開閉扉3b,開閉扉6aの開閉によってプリン ト基板11上の回路を切換えることのできるものである。なお、ヒンジ2a及び ヒンジ2bのバネ性を有する突起部4a,4bを用いているため、開閉扉3a, 3b,6aそれぞれの開閉の操作フィーリングも良好となるものである。
【0012】 なお、上記実施例においてはリモコンについて説明したが、複数の開閉扉を有 する他の電子機器等の開閉装置にも適用できるものである。
【0013】
【考案の効果】
本考案は上記実施例より明らかなようにヒンジにより開閉扉を複数化するとと もに、この開閉扉の開閉によってスイッチングする切換装置により可動接点と固 定接点により形成されるスイッチに複数の機能を持たせることができ、機器の小 型化,多機能化への効果が大であるばかりか、多機能化によって表示印刷等の可 能な面積も増加させて意匠の自由度も大幅に向上させられるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の開閉装置の一実施例であるリモコンの
外観斜視図
【図2】同要部断面図
【図3】同要部である開閉部分に用いるヒンジの斜視図
【図4】本考案の他の実施例の要部断面図
【図5】従来の開閉装置であるリモコンの外観斜視図
【図6】同要部断面図
【符号の説明】
1 本体ケース 2 ヒンジ 3 開閉扉 4 突起部 5 孔部 6 開閉扉

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも本体ケースと、この本体ケース
    に回転可能に装着されたヒンジと、このヒンジに固定さ
    れた開閉扉と、上記ヒンジに設けられた弾性を有する突
    起部と、この突起部に回動可能に係合する孔部を有する
    他の開閉扉とで構成される開閉装置。
JP1991067067U 1991-08-23 1991-08-23 開閉装置 Expired - Lifetime JP2584916Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991067067U JP2584916Y2 (ja) 1991-08-23 1991-08-23 開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991067067U JP2584916Y2 (ja) 1991-08-23 1991-08-23 開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0517872U true JPH0517872U (ja) 1993-03-05
JP2584916Y2 JP2584916Y2 (ja) 1998-11-11

Family

ID=13334135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991067067U Expired - Lifetime JP2584916Y2 (ja) 1991-08-23 1991-08-23 開閉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2584916Y2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142292U (ja) * 1988-03-18 1989-09-29
JPH02149099A (ja) * 1988-11-30 1990-06-07 Toshiba Corp リモートコントロール装置
JP3038937U (ja) * 1996-12-24 1997-06-30 株式会社はくぶん 植木鉢用連結具
JP3057797U (ja) * 1998-09-17 1999-06-02 錦榮 何 ブラシ

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142292U (ja) * 1988-03-18 1989-09-29
JPH02149099A (ja) * 1988-11-30 1990-06-07 Toshiba Corp リモートコントロール装置
JP3038937U (ja) * 1996-12-24 1997-06-30 株式会社はくぶん 植木鉢用連結具
JP3057797U (ja) * 1998-09-17 1999-06-02 錦榮 何 ブラシ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2584916Y2 (ja) 1998-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6941618B2 (en) Hinge device for portable wireless terminal
JPH04349316A (ja) 電子機器用防水スイッチ
JP2002281133A (ja) 開閉検出装置
JP4169983B2 (ja) 多方向入力装置
JPH0517872U (ja) 開閉装置
JPS58162681U (ja) 電気機器の操作装置
TW522417B (en) Open-close detection apparatus
JP2572130Y2 (ja) 電子機器
JPH0224926A (ja) スライドスイッチ
JPH0520224U (ja) 膜型キ−ボ−ドスイツチ
JPH0733325Y2 (ja) レバースイッチ
KR100194109B1 (ko) 원격조정기의 접철식 개폐장치
JPS6420630U (ja)
JP3624744B2 (ja) 波動スイッチの操作構造
JPH0543443U (ja) レバースイツチ
JP2603117Y2 (ja) 押釦装置
JP3567625B2 (ja) キーボードおよび情報処理装置
JP2025121614A (ja) 車両用扉開閉スイッチ装置
JPH10164196A (ja) 携帯電話機の筐体構造
JPS62128199A (ja) 可搬形電子機器筐体
JPH08223657A (ja) リモコン送信機
JP2000090771A (ja) リモコン装置
JP2569154Y2 (ja) ラバースイッチ
JP2514180Y2 (ja) プツシユスイツチ
JP2000285759A (ja) 防塵スイッチ装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term