JPH0517879B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517879B2 JPH0517879B2 JP60058798A JP5879885A JPH0517879B2 JP H0517879 B2 JPH0517879 B2 JP H0517879B2 JP 60058798 A JP60058798 A JP 60058798A JP 5879885 A JP5879885 A JP 5879885A JP H0517879 B2 JPH0517879 B2 JP H0517879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- desensitizing
- solution
- processing
- silicic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N3/00—Preparing for use and conserving printing surfaces
- B41N3/08—Damping; Neutralising or similar differentiation treatments for lithographic printing formes; Gumming or finishing solutions, fountain solutions, correction or deletion fluids, or on-press development
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
(A) 産業上の利用分野
本発明は電子写真オフセツトマスターの不感脂
化処理に使用される処理液に関する。 (B) 従来技術 電子写真オフセツトマスターは導電性支持体上
に酸化亜鉛等の光導電性物質を樹脂結着剤中に分
散された感光層を有し、当該層上に帯電、露光、
現像、定着の各工程を経た後感光層上に親油性画
像を形成させ、不感脂化処理液で処理して作用さ
れる。 従来電子写真オフセツトマスターに使用される
処理液はフエロシアン塩やフエリシアン塩等のヘ
キサシアノ鉄塩を主成分とするものが使用されて
いた。特にヘキサシアノ鉄塩を主成分とする処理
液は処理条件による寛容度が広く、例えば自動化
された処理装置で1回通しや2回通しを行なつて
もまた処理液を手で版材に塗布(ハンドエツチン
グ)しても良好のる印刷物の与えることが出来
た。但しヘキサシアノ鉄塩は熱や光によつて分解
して、遊離のシアンを発生する場合があり、ヘキ
サシアノ鉄塩を主体とする不感脂化処理液は公害
上の問題点を有していた。このためイノシツトヘ
キサリン酸エステル又はその塩などを主体とした
シアンフリータイプの不感脂化処理液が提案され
ているがまだ充分満足すべき品質のものは完成さ
れていない。 イノシツトヘキサリン酸エステル又はその塩を
不感脂化主剤として使用した場合の欠点として
は、不感脂化の成膜速度が遅い点である。具体例
な事例として不感脂化処理液を脱脂綿やスポンジ
等に含ませて版の表面に手塗りすることによつて
行うハンドエツチングでは不感脂化処理液が充分
に版面に塗布されるため、シアンタイプとの不感
脂化処理能力の差はそれほど目立たないが、自動
化された不感脂化処理装置(例えば三菱製紙製エ
ツチングコンバーターOH−11等)による処理で
は、シアンタイプとの能力差が見られ、印刷物に
汚れを生ずる場合があつた。 一方この様な点を考慮して成膜速度の速い処理
液が特開昭59−207290号公報に開示されている。
これはイノシツトヘキサリン酸エステル又はその
塩とSiOH基を有する粒径40mμ以下の酸性コロ
イダル硅酸を組合わせたもので、即時の成膜性は
良好である。しかしながらこの処理液を自動化さ
れた不感脂化処理装置で2回通しをした場合で手
や処理液を版材面に塗布したような場合には画像
部(トナー部)まで不感脂化処理が行なわれてし
まい、画像部にインキが付着しないという現象を
生じてしまう欠点を有していた。 (C) 発明の目的 本発明はイノシツトヘキサリン酸エステル又は
その塩などのシアンフリータイプの処理液が有す
る不感脂化の成膜速度の遅い点を改良するもので
あり、また製造が容易でかつ品質が安定であり、
さらには自動化された不感脂化処理装置の1回通
しで印刷物の地汚れがなく、インキ乗りの良好な
平版印刷用不感脂化処理液を提供することを目的
とする。 (D) 発明の構成 本発明者等は上記の問題点を解決すべく鋭意検
討した結果、次のような方法を見い出し本発明を
完成するに至つた。 即ち本発明は不感脂化処理液中にリン酸二水素
塩及びSiOH基を有する粒径40mμ以下の酸性コ
ロイド硅酸を含有せしめ、該液のPHを3.0〜6.0に
したものよりなる。 本発明で言うリン酸二水素塩とは、例えば、
NaH2PO4、KH2PO4、NH4H2PO4、Ca
(H2PO4)2、Mg(H2PO4)2、Al(H2PO4)3、Fe
(H2PO4)3等が挙げられ、処理液中の濃度は1.0
g/〜300g/が好ましく、特に好ましい範
囲は5.0g/〜50g/である。この範囲より
少ない量では不感脂化能力が充分でなく印刷物に
地汚れを生ずるようになり、この範囲より多い
と、不感脂化能力が強くなりすぎてインキ乗りが
悪くなる。 一方SiOH基を有する粒径40mμ以下の酸性コ
ロイド硅酸とはいわゆるコロイダルシリカ、水ガ
ラスなどと称せられるもの及びこれらの表面改質
をしたものなどである。これらの処理液中に添加
すべき濃度は0.1g/〜30g/が好ましく、
特に好ましい範囲は1.0g/〜20g/である。
この範囲が好ましい理由は上述と同じである。 本発明の平版印刷版用不感脂化処理液に於ける
実施態様には上記成分の他に、前記した親水性高
分子、オキシカルボン酸又はその塩、及びキレー
ト剤の少なくとも一種を含有することを包含す
る。 親水性高分子とは、水溶性で保護コロイド性を
有し、親水性層の保護、補強効果を与えるもので
あり、その例としてはアラビアゴム、アルギン酸
塩、ポリアクリル酸塩、ポリビニルアルコール、
ポリビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロ
ース又はその塩、デキストリン、変成デンプン等
で、処理液中の濃度は0.1g/〜50g/が好
ましく、特に好ましい範囲は1.0g/〜30g/
である。 オキシカルボン酸とは、サリチル酸、マルデル
酸、乳酸、グルコン酸、アスコルビン酸、クエン
酸等であり、処理液中の濃度は0.5g/〜100
g/が好ましいが、特に好ましい範囲は1g/
〜40g/である。 キレート剤は処理液の不感脂化能力をさらに向
上させ、又本発明の処理液を希釈して給湿液とし
て使用する際に印刷中の地汚れを防止する能力を
有する物質を指し、その例としてはエチレンジア
ミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、イミ
ノ二酢酸、ニトリロ三酢酸、ピロリン酸、トリリ
ン酸等々のナトリウム、カリウム、アンモニウム
塩等があり、処理液中の濃度は0.1g/〜100
g/が好ましく、特に好ましい範囲は5g/
〜50g/である。 さらには、処理液の酸性度調整剤として無機及
び有機の酸や塩基性物質、及び公知の防腐剤、防
錆剤等を適当量添加して使用することが出来る。 本発明の処理液を使用するに当たり、液のPHは
3.0〜6.0の範囲が望ましい。又、本処理液を水で
4〜10倍に希釈して給湿液としても使用出来る。 次に実施例、比較例により本発明を説明する。 実施例 1 リン酸二水素カリウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g クエン酸二アンモニウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 実施例 2 リン酸二水素アンモニウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g グルコン酸ナトリンム 1.5g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 実施例 3 リン酸二水素カルシウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g フタル酸−カリウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHHを4.5とした。 比較例 1 イノシツトヘキサリン酸エステル 3.0g 酸性コロイド硅酸(粒径20mμ) 0.2g クエン酸二アンモニウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 比較例 2 リン酸−水素二ナトリウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g グルコン酸ナトリウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 比較例 3 リン酸二水素カリウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径50mμ) 0.2g クエン酸二アンモニウム 1.0g グリセリン 4.0g 蒸留水 91.8g を充分溶解し、溶液のPHHを6.1とした。 一方、市販の電子写真オフセツトマスターを常
法に従つて画像を形成させた後、夫々の処理液で
エツチングコンバーターOH−11(三菱製紙製)
にて1回通しの不感脂化処理を行なつた。また給
湿水は同処理液1に対し水道水9の容量比で希釈
した液を使用した。 表に小型オフセツト印刷機(トーコーモデル
8:10:東京航空計器製)で印刷を行つた結果を
示す。
化処理に使用される処理液に関する。 (B) 従来技術 電子写真オフセツトマスターは導電性支持体上
に酸化亜鉛等の光導電性物質を樹脂結着剤中に分
散された感光層を有し、当該層上に帯電、露光、
現像、定着の各工程を経た後感光層上に親油性画
像を形成させ、不感脂化処理液で処理して作用さ
れる。 従来電子写真オフセツトマスターに使用される
処理液はフエロシアン塩やフエリシアン塩等のヘ
キサシアノ鉄塩を主成分とするものが使用されて
いた。特にヘキサシアノ鉄塩を主成分とする処理
液は処理条件による寛容度が広く、例えば自動化
された処理装置で1回通しや2回通しを行なつて
もまた処理液を手で版材に塗布(ハンドエツチン
グ)しても良好のる印刷物の与えることが出来
た。但しヘキサシアノ鉄塩は熱や光によつて分解
して、遊離のシアンを発生する場合があり、ヘキ
サシアノ鉄塩を主体とする不感脂化処理液は公害
上の問題点を有していた。このためイノシツトヘ
キサリン酸エステル又はその塩などを主体とした
シアンフリータイプの不感脂化処理液が提案され
ているがまだ充分満足すべき品質のものは完成さ
れていない。 イノシツトヘキサリン酸エステル又はその塩を
不感脂化主剤として使用した場合の欠点として
は、不感脂化の成膜速度が遅い点である。具体例
な事例として不感脂化処理液を脱脂綿やスポンジ
等に含ませて版の表面に手塗りすることによつて
行うハンドエツチングでは不感脂化処理液が充分
に版面に塗布されるため、シアンタイプとの不感
脂化処理能力の差はそれほど目立たないが、自動
化された不感脂化処理装置(例えば三菱製紙製エ
ツチングコンバーターOH−11等)による処理で
は、シアンタイプとの能力差が見られ、印刷物に
汚れを生ずる場合があつた。 一方この様な点を考慮して成膜速度の速い処理
液が特開昭59−207290号公報に開示されている。
これはイノシツトヘキサリン酸エステル又はその
塩とSiOH基を有する粒径40mμ以下の酸性コロ
イダル硅酸を組合わせたもので、即時の成膜性は
良好である。しかしながらこの処理液を自動化さ
れた不感脂化処理装置で2回通しをした場合で手
や処理液を版材面に塗布したような場合には画像
部(トナー部)まで不感脂化処理が行なわれてし
まい、画像部にインキが付着しないという現象を
生じてしまう欠点を有していた。 (C) 発明の目的 本発明はイノシツトヘキサリン酸エステル又は
その塩などのシアンフリータイプの処理液が有す
る不感脂化の成膜速度の遅い点を改良するもので
あり、また製造が容易でかつ品質が安定であり、
さらには自動化された不感脂化処理装置の1回通
しで印刷物の地汚れがなく、インキ乗りの良好な
平版印刷用不感脂化処理液を提供することを目的
とする。 (D) 発明の構成 本発明者等は上記の問題点を解決すべく鋭意検
討した結果、次のような方法を見い出し本発明を
完成するに至つた。 即ち本発明は不感脂化処理液中にリン酸二水素
塩及びSiOH基を有する粒径40mμ以下の酸性コ
ロイド硅酸を含有せしめ、該液のPHを3.0〜6.0に
したものよりなる。 本発明で言うリン酸二水素塩とは、例えば、
NaH2PO4、KH2PO4、NH4H2PO4、Ca
(H2PO4)2、Mg(H2PO4)2、Al(H2PO4)3、Fe
(H2PO4)3等が挙げられ、処理液中の濃度は1.0
g/〜300g/が好ましく、特に好ましい範
囲は5.0g/〜50g/である。この範囲より
少ない量では不感脂化能力が充分でなく印刷物に
地汚れを生ずるようになり、この範囲より多い
と、不感脂化能力が強くなりすぎてインキ乗りが
悪くなる。 一方SiOH基を有する粒径40mμ以下の酸性コ
ロイド硅酸とはいわゆるコロイダルシリカ、水ガ
ラスなどと称せられるもの及びこれらの表面改質
をしたものなどである。これらの処理液中に添加
すべき濃度は0.1g/〜30g/が好ましく、
特に好ましい範囲は1.0g/〜20g/である。
この範囲が好ましい理由は上述と同じである。 本発明の平版印刷版用不感脂化処理液に於ける
実施態様には上記成分の他に、前記した親水性高
分子、オキシカルボン酸又はその塩、及びキレー
ト剤の少なくとも一種を含有することを包含す
る。 親水性高分子とは、水溶性で保護コロイド性を
有し、親水性層の保護、補強効果を与えるもので
あり、その例としてはアラビアゴム、アルギン酸
塩、ポリアクリル酸塩、ポリビニルアルコール、
ポリビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロ
ース又はその塩、デキストリン、変成デンプン等
で、処理液中の濃度は0.1g/〜50g/が好
ましく、特に好ましい範囲は1.0g/〜30g/
である。 オキシカルボン酸とは、サリチル酸、マルデル
酸、乳酸、グルコン酸、アスコルビン酸、クエン
酸等であり、処理液中の濃度は0.5g/〜100
g/が好ましいが、特に好ましい範囲は1g/
〜40g/である。 キレート剤は処理液の不感脂化能力をさらに向
上させ、又本発明の処理液を希釈して給湿液とし
て使用する際に印刷中の地汚れを防止する能力を
有する物質を指し、その例としてはエチレンジア
ミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、イミ
ノ二酢酸、ニトリロ三酢酸、ピロリン酸、トリリ
ン酸等々のナトリウム、カリウム、アンモニウム
塩等があり、処理液中の濃度は0.1g/〜100
g/が好ましく、特に好ましい範囲は5g/
〜50g/である。 さらには、処理液の酸性度調整剤として無機及
び有機の酸や塩基性物質、及び公知の防腐剤、防
錆剤等を適当量添加して使用することが出来る。 本発明の処理液を使用するに当たり、液のPHは
3.0〜6.0の範囲が望ましい。又、本処理液を水で
4〜10倍に希釈して給湿液としても使用出来る。 次に実施例、比較例により本発明を説明する。 実施例 1 リン酸二水素カリウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g クエン酸二アンモニウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 実施例 2 リン酸二水素アンモニウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g グルコン酸ナトリンム 1.5g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 実施例 3 リン酸二水素カルシウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g フタル酸−カリウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHHを4.5とした。 比較例 1 イノシツトヘキサリン酸エステル 3.0g 酸性コロイド硅酸(粒径20mμ) 0.2g クエン酸二アンモニウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 比較例 2 リン酸−水素二ナトリウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径20mμ) 0.2g グルコン酸ナトリウム 1.0g グリセリン 4.0g 水を加えて 100g を充分溶解し、溶液のPHを4.5とした。 比較例 3 リン酸二水素カリウム 3.0g 酸性コロイド珪酸(粒径50mμ) 0.2g クエン酸二アンモニウム 1.0g グリセリン 4.0g 蒸留水 91.8g を充分溶解し、溶液のPHHを6.1とした。 一方、市販の電子写真オフセツトマスターを常
法に従つて画像を形成させた後、夫々の処理液で
エツチングコンバーターOH−11(三菱製紙製)
にて1回通しの不感脂化処理を行なつた。また給
湿水は同処理液1に対し水道水9の容量比で希釈
した液を使用した。 表に小型オフセツト印刷機(トーコーモデル
8:10:東京航空計器製)で印刷を行つた結果を
示す。
【表】
以上の様に、実施例1〜3では、5000枚印刷し
ても地汚れがなく、また印刷始めのインク乗りも
良好であつたが、比較例1では地汚れは発生しな
かつたものの非常にインク乗りが悪く、また比較
例2及び3では10枚程度で汚れてしまい印刷を経
続することが出来なかつた。
ても地汚れがなく、また印刷始めのインク乗りも
良好であつたが、比較例1では地汚れは発生しな
かつたものの非常にインク乗りが悪く、また比較
例2及び3では10枚程度で汚れてしまい印刷を経
続することが出来なかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リン酸二水素塩及びSiOH基を有する粒径40
mμ以下の酸性コロイド硅酸を含有することを特
徴とする平版印刷版用不感脂化処理液。 2 リン酸二水素塩濃度が1.0g/〜300g/
、前記酸性コロイド硅酸濃度が0.1g/〜30
g/である特許請求の範囲第1項記載の平版印
刷版用不感脂化処理液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879885A JPS61215089A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 平版印刷版用不感脂化処理液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879885A JPS61215089A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 平版印刷版用不感脂化処理液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215089A JPS61215089A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0517879B2 true JPH0517879B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=13094602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5879885A Granted JPS61215089A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 平版印刷版用不感脂化処理液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215089A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5374168B2 (ja) * | 2009-01-20 | 2013-12-25 | 三菱製紙株式会社 | 感熱型平版印刷版の印刷方法 |
| JP5639373B2 (ja) * | 2010-03-17 | 2014-12-10 | 三菱製紙株式会社 | 感熱型平版印刷版の印刷方法 |
| JP5639378B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-12-10 | 三菱製紙株式会社 | 感熱型平版印刷版の印刷方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196602A (ja) * | 1975-02-21 | 1976-08-25 | Ofusetsutomasutaayoshorieki | |
| JPS58140299A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | オフセツトマスタ−用親水化処理液 |
| JPS58215399A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | オフセツトマスタ−用親水化処理液 |
| JPS5935994A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 印刷用不感脂化処理液 |
| JPS59207290A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-24 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 印刷用不感脂化処理液 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5879885A patent/JPS61215089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61215089A (ja) | 1986-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4208212A (en) | Aqueous treating liquid for use in offset printing | |
| US5203926A (en) | Cleanser and desensitizer for printing equipment | |
| JPH0517879B2 (ja) | ||
| US3522062A (en) | Treating solution for planographic printing plates made with electrophotographic recording papers | |
| US5738944A (en) | Lithographic printing plate treated with organo-phosphonic acid chelating compounds and processes related threreto | |
| US3970455A (en) | Electrostatic lithographic printing process utilizing hydrophilizing composition | |
| US4925761A (en) | Conversion solutions for lithographic printing plates containing phytic acid | |
| JPH0256235B2 (ja) | ||
| JPH0239397B2 (ja) | Ofusetsutoinsatsuhanyofukanshikashorieki | |
| JPS58215399A (ja) | オフセツトマスタ−用親水化処理液 | |
| JPH0517880B2 (ja) | ||
| JPS6225119B2 (ja) | ||
| US3661598A (en) | Conversion of electrostatic lithographic masters and composition | |
| JPH043918B2 (ja) | ||
| US4053319A (en) | Hydrophilizing composition for lithographic printing plates | |
| JPS6237195A (ja) | 平版印刷版用処理液 | |
| JPS62105692A (ja) | オフセツト印刷用湿し水 | |
| JPS63299994A (ja) | 平版印刷用処理液 | |
| JPS62140895A (ja) | 平版印刷版用処理液 | |
| JP2733534B2 (ja) | 平版印刷用不感脂化処理液 | |
| JPS6221640B2 (ja) | ||
| JPH06286356A (ja) | オフセット印刷用不感脂化処理液 | |
| JPH07257061A (ja) | オフセット印刷用不感脂化処理液 | |
| JPH0256236B2 (ja) | ||
| JPH01259994A (ja) | 平版印刷版用不感脂化処理組成物 |