JPH05178802A - N−ベンジルグリシンおよびその誘導体の製造方法 - Google Patents

N−ベンジルグリシンおよびその誘導体の製造方法

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JPH05178802A
JPH05178802A JP3345894A JP34589491A JPH05178802A JP H05178802 A JPH05178802 A JP H05178802A JP 3345894 A JP3345894 A JP 3345894A JP 34589491 A JP34589491 A JP 34589491A JP H05178802 A JPH05178802 A JP H05178802A
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JP
Japan
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benzylglycine
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compound
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JP3345894A
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English (en)
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Katsuhiko Yoshida
勝彦 吉田
Hiroshi Itsuda
博 五田
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Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 塩基の存在下、下記一般式(I)で表わされ
るグリシン誘導体と下記一般式(II)で表わされるベ
ンズアルデヒド誘導体を反応せしめてシッフ塩基とな
し、引き続き還元することを特徴とするN−ベンジルグ
リシンおよびその誘導体の製造方法。 (RはH、C〜Cのアルキル基、C〜Cのアラ
ルキル基、ヒドロキシ置換アラルキル基、C〜C
ヒドロキシアルキル基、該アルキル基のHがフェニル基
で置換されていてもよい。) (XはH、ハロゲン、C〜Cのアルキル基、C
のアルコキシ基、nは1〜5) 【効果】 容易にしかも高収率で目的とするN−ベンジ
ルグリシンおよびその誘導体を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、N−ベンジルグリシン
およびその誘導体の製造方法に関する。N−ベンジルグ
リシンの誘導体には、N−ベンジルヒダントインおよび
その誘導体も含まれる。
【0002】N−ベンジルグリシンおよびその誘導体
は、医薬、写真薬等の中間体として有用な化合物であ
る。
【0003】
【従来の技術】従来、N−ベンジルグリシンおよびその
誘導体の製造方法はいくつか知られている。例えば、 (1)ベンジルアミンとクロロ酢酸を塩基の存在下に反
応させる方法(特開昭54−14931)
【化3】 (2)ベンジルアミンとグリオキザールを二酸化イオウ
の存在下に反応させる方法(US4684483)
【化4】 (3)グリシンの銅錯体とベンジルクロライドを極性溶
媒中で反応させる方法(Inorg.Chim.Act
133,1,1987)
【化5】 等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した公知
の方法は、高価なベンジルアミンを使用する、人体
に有害な重金属を有する排水が出る、生産効率が悪
い、などの欠点を有しており、工業的に有利な方法とは
言い難い。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記した
状況に鑑み、簡易にかつ経済的に有利にN−ベンジルグ
リシンおよびその誘導体を製造する方法を提供すべく鋭
意検討した。
【0006】その結果、下記反応式で示す如く、塩基の
存在下にグリシンとベンズアルデヒドを反応せしめて得
られるシッフ塩基を還元することにより、目的とするN
−ベンジルグリシンおよびその誘導体が高収率で得られ
ることを見い出し、請求項1〜6に記載の発明に至っ
た。
【化6】
【0007】また、さらに、上記反応式で得られるN−
ベンジルグリシンおよびその誘導体を含む反応液に、下
記反応式に示すようにシアン酸アルカリ金属と鉱酸を反
応させると、容易にN−ベンジルヒダントインおよびそ
の誘導体が得られることを見い出し、請求項2〜8に記
載の発明に至った。
【化7】
【0008】すなわち、請求項1〜6に記載の発明の要
旨は、塩基の存在下、グリシン誘導体とベンズアルデヒ
ド誘導体を反応せしめてシッフ塩基となし、引き続き還
元することを特徴とするN−ベンジルグリシンおよびそ
の誘導体の製造方法である。
【0009】本発明によるN−ベンジルグリシンおよび
その誘導体の製造方法は、新規な方法であり、その特徴
は、工業的に容易にかつ安価に入手することができるグ
リシン誘導体とベンズアルデヒド誘導体から、N−ベン
ジルグリシンおよびその誘導体が高収率で得られる点に
ある。
【0010】グリシン誘導体としては、グリシン、アラ
ニン、フェニルアラニン、イソロイシン、ロイシン、セ
リン、トレオニン、チロシン、バリン、フェニルセリン
等が挙げられる。
【0011】ベンズアルデヒド誘導体としては、ベンズ
アルデヒド、o−,m−,p−クロルベンズアルデヒ
ド、o−,m−,p−ブロムベンズアルデヒド、3,5
−ジクロルベンズアルデヒド、3,5−ジブロムベンズ
アルデヒド、o−,m−,p−トルアルデヒド、o−,
m−,p−エチルベンズアルデヒド、o−,m−,p−
プロピルベンズアルデヒド、m−,p−n−ブチルベン
ズアルデヒド、m−,p−t−ブチルベンズアルデヒ
ド、o−,m−,p−メトキシベンズアルデヒド、o
−,m−,p−エトキシベンズアルデヒド、o−,m
−,p−プロポキシベンズアルデヒド等が挙げられる。
【0012】これらのグリシン誘導体とベンズアルデヒ
ド誘導体を反応せしめてシッフ塩基とする際には、通
常、塩基が用いられる。この塩基としては、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム等の水酸化アルカリ金属や、ナ
トリウムメチラート、ナトリウムエチラート等のアルカ
リ金属アルコラート等を挙げることができるが、通常は
安価な水酸化ナトリウムが好ましく用いられる。塩基の
使用量としては、グリシン誘導体に対し、通常0.3〜
1.5倍モルの範囲で用いられ、好ましくは0.5〜
1.1倍モルである。0.3倍モル未満だと目的とする
シッフ塩基の収率が低下し、1.5倍モルを超えると副
反応のため収率が低下する。
【0013】ベンズアルデヒド誘導体の使用量は、グリ
シン誘導体に対し、通常0.6〜1.5倍モルの範囲で
用いられ、好ましくは0.9〜1.2倍モルである。
0.6倍モル未満だと目的とするシッフ塩基の収率が低
下し、1.5倍モルを超えて用いてもそれに見合う効果
が得られず、経済的に不利である。
【0014】反応溶媒は特に限定されるものではなく、
水;メタノール、エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、エチレングリコール等のアルコール類;テトラヒド
ロフラン、ジオキサン等のエーテル類;N,N−ジメチ
ルホルムアミド、N−メチル−2−ピロリドン等の極性
溶媒等;またはこれらの混合物を用いることができる
が、経済的な理由から水が好ましく用いられる。
【0015】反応温度は、通常0〜80℃の範囲、好ま
しくは10〜40℃の範囲である。反応温度が80℃を
超えると、副反応のためシッフ塩基の収率が低下し、他
方、反応温度が0℃未満では、実用上、反応速度が遅す
ぎるからである。
【0016】このようにして得られるシッフ塩基を含む
反応液を、引き続き還元することにより、目的とするN
−ベンジルグリシンおよびその誘導体を容易に製造する
ことができる。還元方法としては、水素添加接触還元ま
たは水素化ホウ素ナトリウム、リチウムアルミニウムハ
イドライド等の水素化金属化合物による還元方法を挙げ
ることができる。なかでも、工業的見地からは水素添加
接触還元による方法が好ましい。水素添加接触還元に用
いる触媒としては、通常用いられる触媒が挙げられ、そ
の例としては、パラジウム、白金、ロジウム、ルテニウ
ム、レニウム等の貴金属あるいはそれらの酸化物を、そ
のまま、あるいはアルミナ、炭素等の担体に担持させた
ものを挙げることができる。特に、水を溶媒に用いた場
合、パラジウム−炭素を用いると好結果が得られる。
【0017】触媒の使用量は、用いる触媒の種類により
異なるため、一概には言えないが、グリシン誘導体に対
して、貴金属またはその酸化物の純分換算で0.005
〜0.5重量%の範囲で用いると、好結果が得られる。
【0018】反応温度は、通常0〜80℃の範囲、好ま
しくは10〜40℃の範囲である。反応温度が80℃を
超えると、副反応のためN−ベンジルグリシンおよびそ
の誘導体の収率が低下し、他方、反応温度が0℃未満で
は、実用上、反応速度が遅すぎるからである。
【0019】本還元反応は、常圧すなわち1kg/cm
(以下、圧力の単位は絶対圧で表示する)でも進行す
るが、その場合、反応完了には10〜50時間を要す
る。また、本反応は加圧下で行なうことも可能であり、
加圧下で反応する際、圧力範囲としては、通常20kg
/cm以下であり、好ましくは2〜10kg/cm
である。このように本反応を加圧下で行ない、反応温度
を上げたり使用触媒量を増加した場合には、反応時間を
短縮することができる。従って、本反応は、後述の実施
例で記載されているように、前記の範囲で反応圧力や使
用触媒量等を選択することにより、任意の反応時間で反
応を完結することができる。
【0020】以上のようにして得られるN−ベンジルグ
リシンおよびその誘導体は、触媒を濾別した後に反応液
を中性または酸性にして、例えば濾過などの公知の手段
を適宜使用することによって取得(単離)することがで
きる。
【0021】次に、請求項2〜8に記載の発明の要旨
は、前記した方法により得られたN−ベンジルグリシン
およびその誘導体にシアン酸アルカリ金属と鉱酸を反応
せしめることにより、N−ベンジルヒダントインおよび
その誘導体を容易に製造する方法である。
【0022】この際、N−ベンジルグリシンおよびその
誘導体は特に単離したものを用いる必要はなく、上記で
述べたN−ベンジルグリシンおよびその誘導体を含む反
応液をそのまま用いることができる。
【0023】シアン酸アルカリ金属としては、シアン酸
ナトリウム、シアン酸カリウム等が挙げられる。シアン
酸アルカリ金属の使用量は、生成したN−ベンジルグリ
シンおよびその誘導体に対し0.9〜2.0倍モルの範
囲であり、好ましくは1.0〜1.5倍モルの範囲であ
る。0.9倍モル未満だと、N−ベンジルヒダントイン
およびその誘導体の収率が低下し、2.0倍モルを超え
て用いても、それに見合う効果が得られないため、経済
的に不利である。
【0024】なお、N−ベンジルグリシンおよびその誘
導体とシアン酸アルカリ金属との反応に用いる溶媒とし
ては、N−ベンジルグリシンおよびその誘導体を得るた
めに用いた溶媒と同じ溶媒を使用することができる。
【0025】本発明で用いる鉱酸としては、塩酸、硫
酸、リン酸等が挙げられる。鉱酸の使用量は、生成した
N−ベンジルグリシンおよびその誘導体に対し0.9〜
5.0倍モルの範囲であり、好ましくは1.0〜3.0
倍モルの範囲である。0.9倍モル未満だと、N−ベン
ジルヒダントインおよびその誘導体の収率が低下し、
5.0倍モルを超えて用いても、それに見合う効果が得
られないため、経済的に不利である。
【0026】N−ベンジルグリシンおよびその誘導体に
シアン酸アルカリ金属と鉱酸を反応せしめる反応温度
は、通常20〜100℃、好ましくは30〜100℃の
範囲である。20℃未満だと、反応速度と収率が低下す
るためである。反応時間は、通常0.5〜6時間の範囲
である。
【0027】このようにして得られたN−ベンジルヒダ
ントインおよびその誘導体は、通常、冷却・晶析・濾過
により、容易に単離することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、塩基の存在下でグリシ
ン誘導体とベンズアルデヒド誘導体を反応させて得られ
るシッフ塩基を還元することにより、容易にしかも高収
率で目的とするN−ベンジルグリシンおよびその誘導体
を得ることができる。
【0029】さらに、上記で得られたN−ベンジルグリ
シンおよびその誘導体にシアン酸アルカリ金属と鉱酸を
反応させることにより、容易にN−ベンジルヒダントイ
ンおよびその誘導体に導くことができる。
【0030】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳しく説明
するが、本発明はこれらの実施例により何ら限定される
ものではない。
【0031】実施例1 撹拌機、温度計を備えた1リットルオートクレーブに、
グリシン75.3g(1.00モル)、水酸化ナトリウ
ム36g(0.90モル)、水350gを仕込み、室温
で撹拌し溶解させた後、ベンズアルデヒド111.7g
(1.05モル)を注入した。さらに、5%パラジウム
−炭素0.47gを添加して、オートクレーブ内を窒素
置換した後、約30分間撹拌した。オートクレーブの内
部温度が30℃以下であることを確認した後、オートク
レーブ内を水素で置換し、水素圧力約5kg/cm
内部温度30℃で約5時間撹拌した。水素吸収が停止し
たことを確認した後、オートクレーブ内の水素を排気
し、反応液を取り出し、触媒を濾別した。反応液を高速
液体クロマトグラフィーで定量したところ、156.8
gのN−ベンジルグリシンが生成していた。反応生成率
は原料グリシンに対して90.4%であった。この反応
液に35%塩酸を滴下して、反応液のpHを1以下まで
酸性化し、析出した結晶を濾取して、N−ベンジルグリ
シン塩酸塩の結晶126gを得た。
【0032】実施例2〜5 表1に示す反応圧力(水素圧)、触媒量及び反応時間で
反応を行なうこと以外はすべて実施例1と同様にして、
N−ベンジルグリシンを得た。結果を表1に示す。
【0033】
【表1】
【0034】実施例6〜12 表2に示す原料を使用し、パラジウム純分換算による触
媒使用量を表2に示す値とする以外はすべて実施例1と
同様にして、N−ベンジルグリシン誘導体を得た。結果
を表2に示す。
【0035】
【表2】
【0036】実施例13 撹拌機、温度計、冷却器を備えた1リットル四つ口フラ
スコに、実施例1と同様にして得られたN−ベンジルグ
リシンを含む反応溶液を仕込み、引き続きシアン酸ナト
リウム68g(0.949モル)を加え、40℃まで加
熱した。この反応液を40〜45℃に保ちながら、35
%塩酸94g(0.904モル)を滴下した。滴下終了
後、反応液を75℃まで加熱し、約1時間その温度を保
った。さらに、35%塩酸149g(1.424モル)
を滴下した後、95℃まで加熱した。約1時間ほど加熱
を続け、反応を終了した。反応液を室温まで冷却し、濾
過、水洗、乾燥し、白色粉末のN−ベンジルヒダントイ
ン168g(0.885モル)を得た。N−ベンジルグ
リシンに対する収率は97.8%であった。
【0037】実施例14 シアン酸ナトリウムのかわりにシアン酸カリウムを使用
した以外は実施例9と同様に反応を行ない、N−ベンジ
ルヒダントイン167gを得た。N−ベンジルグリシン
に対する収率は97.2%であった。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塩基の存在下、下記一般式(I)で表わ
    されるグリシン誘導体と下記一般式(II)で表わされ
    るベンズアルデヒド誘導体を反応せしめてシッフ塩基と
    なし、引き続き還元することを特徴とするN−ベンジル
    グリシンおよびその誘導体の製造方法。 【化1】
  2. 【請求項2】 塩基の存在下、下記一般式(I)で表わ
    されるグリシン誘導体と下記一般式(II)で表わされ
    るベンズアルデヒド誘導体を反応せしめてシッフ塩基と
    なし、引き続き還元して得られたN−ベンジルグリシン
    およびその誘導体に、シアン酸アルカリ金属と鉱酸を反
    応させることを特徴とするN−ベンジルヒダントインお
    よびその誘導体の製造方法。 【化2】
  3. 【請求項3】 塩基が水酸化ナトリウムである請求項1
    または2記載の方法。
  4. 【請求項4】 還元が水素添加接触還元である請求項1
    〜3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 【請求項5】 接触還元の触媒がパラジウムまたはパラ
    ジウムを担体に担持させたものである請求項4記載の方
    法。
  6. 【請求項6】 接触還元を20kg/cm以下の加圧
    下で行なう請求項4または5記載の方法。
  7. 【請求項7】 シアン酸アルカリ金属がシアン酸ナトリ
    ウムまたはシアン酸カリウムである請求項2〜6のいず
    れか1項に記載の方法。
  8. 【請求項8】 鉱酸が塩酸である請求項2〜7のいずれ
    か1項に記載の方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5817685A (en) * 1995-08-10 1998-10-06 Arzneimittelwerk Dresden Gmbh Anticonvulsive imidazoline-2,4-diones and process for making
WO2001085761A1 (en) * 2000-05-10 2001-11-15 Ajinomoto Co., Inc. Process for producing aspartyl dipeptide ester derivatives

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