JPH0517918A - ガードレール洗浄車 - Google Patents
ガードレール洗浄車Info
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- JPH0517918A JPH0517918A JP3197380A JP19738091A JPH0517918A JP H0517918 A JPH0517918 A JP H0517918A JP 3197380 A JP3197380 A JP 3197380A JP 19738091 A JP19738091 A JP 19738091A JP H0517918 A JPH0517918 A JP H0517918A
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- washing
- guard rail
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- brush
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 16
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両をガードレールに沿って走行させること
により、長い区間のガードレールを能率よく、短時間で
洗浄すると共に、その道路を含む地域の美観を向上さ
せ、その上省力化とコストの軽減を促進し、さらに作業
の安全性を向上できる車両を提供すること。 【構成】 車両にタンクを設け、シヤシーフレームに直
交する伸縮自在な横フレームを設け、この横フレームの
外側端に垂直軸廻りに回転自在なアームを設け、このア
ームの外側端にそれぞれ円筒状の回転ブラシを昇降自在
に設け、この回転ブラシの前方に洗浄水ノズルおよび洗
浄液ノズルを設け、回転ブラシの後方に仕上げ洗浄ノズ
ルを設ける。
により、長い区間のガードレールを能率よく、短時間で
洗浄すると共に、その道路を含む地域の美観を向上さ
せ、その上省力化とコストの軽減を促進し、さらに作業
の安全性を向上できる車両を提供すること。 【構成】 車両にタンクを設け、シヤシーフレームに直
交する伸縮自在な横フレームを設け、この横フレームの
外側端に垂直軸廻りに回転自在なアームを設け、このア
ームの外側端にそれぞれ円筒状の回転ブラシを昇降自在
に設け、この回転ブラシの前方に洗浄水ノズルおよび洗
浄液ノズルを設け、回転ブラシの後方に仕上げ洗浄ノズ
ルを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路の両側に設置した
ガードレールを洗浄する車両に関するものである。
ガードレールを洗浄する車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガードレールは道路交通の安全を保つた
めに設置されているものであるが、車両の走行に伴う排
気や塵埃等によって汚損しやすいという問題点がある。
しかしながらこの汚損したガードレールを洗浄するに
は、従来有効な手段がなく、そのまま放置しておくか、
人力によってたまに洗浄するというのが現状である。
めに設置されているものであるが、車両の走行に伴う排
気や塵埃等によって汚損しやすいという問題点がある。
しかしながらこの汚損したガードレールを洗浄するに
は、従来有効な手段がなく、そのまま放置しておくか、
人力によってたまに洗浄するというのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、汚損
したガードレールをそのまま放置しておいたのでは、そ
の道路を含む地域の美観をそこなう原因となる。また人
力によって汚損したガードレールを洗浄しようとする
と、能率が悪いため長い区間の洗浄は困難であると共
に、コストも嵩むから、労働力不足の折柄現実的ではな
い上に、特に高速道路における人力による作業は非常に
危険であるという問題点がある。
したガードレールをそのまま放置しておいたのでは、そ
の道路を含む地域の美観をそこなう原因となる。また人
力によって汚損したガードレールを洗浄しようとする
と、能率が悪いため長い区間の洗浄は困難であると共
に、コストも嵩むから、労働力不足の折柄現実的ではな
い上に、特に高速道路における人力による作業は非常に
危険であるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、車両に洗浄水および洗浄液用の
タンクを設け、シヤシーフレームに直交する伸縮自在な
横フレームを伸張時にそれぞれ車両の左右に突出するよ
うに設け、この横フレームの外側端にそれぞれ垂直軸廻
りに回動自在なアームを設け、これらアームの外側端に
それぞれ円筒状の回転ブラシを昇降自在に設け、これら
各回転ブラシの前方に洗浄水ノズルおよび洗浄液ノズル
を設け、各回転ブラシの後方に仕上げ洗浄ノズルを設け
てガードレール洗浄車を構成する。
ため本発明においては、車両に洗浄水および洗浄液用の
タンクを設け、シヤシーフレームに直交する伸縮自在な
横フレームを伸張時にそれぞれ車両の左右に突出するよ
うに設け、この横フレームの外側端にそれぞれ垂直軸廻
りに回動自在なアームを設け、これらアームの外側端に
それぞれ円筒状の回転ブラシを昇降自在に設け、これら
各回転ブラシの前方に洗浄水ノズルおよび洗浄液ノズル
を設け、各回転ブラシの後方に仕上げ洗浄ノズルを設け
てガードレール洗浄車を構成する。
【0005】
【作用】本発明においては、上述のようにガードレール
の洗浄装置をすべて1台の車両に装備したから、この車
両をガードレールに沿って走行させることによって、能
率よく、長い区間のガードレールを短時間で洗浄するこ
とができる。したがって本発明によれば、その道路を含
む地域の美観を向上できると共に、省力化を促進でき、
コストも著しく軽減できる上に、作業の安全性も向上す
ることができる。
の洗浄装置をすべて1台の車両に装備したから、この車
両をガードレールに沿って走行させることによって、能
率よく、長い区間のガードレールを短時間で洗浄するこ
とができる。したがって本発明によれば、その道路を含
む地域の美観を向上できると共に、省力化を促進でき、
コストも著しく軽減できる上に、作業の安全性も向上す
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面について本発明の一実施例を説明
する。図中1は車両の走行路面、2はガードレールの支
柱で、3はガードレールである。なお図示のガードレー
ルはパイプ状のものを示したが、この他帯板状のものも
ある。また4は本発明装置を装備する車両で、5はその
シャシーフレーム、6は前輪、7は後輪、8は運転台で
ある。
する。図中1は車両の走行路面、2はガードレールの支
柱で、3はガードレールである。なお図示のガードレー
ルはパイプ状のものを示したが、この他帯板状のものも
ある。また4は本発明装置を装備する車両で、5はその
シャシーフレーム、6は前輪、7は後輪、8は運転台で
ある。
【0007】本実施例においては、車両4のシャシーフ
レーム5上にサブフレーム9を設け、このサブフレーム
9の後半部上に、洗浄水および洗浄液用のタンク10を設
ける。このタンク10の容量は、例えば車両4が4トン車
の場合、洗浄水の積載容量を2800 lとし、洗浄液の積載
容量を400 l とする。11はタンク10の前方のサブフレー
ム9上に設けたポンプ室で、12(図2参照)はそのポン
プ室内に設けた洗浄水用ポンプであり、13は洗浄液用ポ
ンプである。
レーム5上にサブフレーム9を設け、このサブフレーム
9の後半部上に、洗浄水および洗浄液用のタンク10を設
ける。このタンク10の容量は、例えば車両4が4トン車
の場合、洗浄水の積載容量を2800 lとし、洗浄液の積載
容量を400 l とする。11はタンク10の前方のサブフレー
ム9上に設けたポンプ室で、12(図2参照)はそのポン
プ室内に設けた洗浄水用ポンプであり、13は洗浄液用ポ
ンプである。
【0008】また図2,5,7に示すように、ポンプ室
11の前方のサブフレーム9上に、シヤシーフレーム5と
直交する2本の伸縮自在な横フレーム14を、その伸張時
にそれぞれの外側端部が車両の左右の外側に突出するよ
うに設ける。
11の前方のサブフレーム9上に、シヤシーフレーム5と
直交する2本の伸縮自在な横フレーム14を、その伸張時
にそれぞれの外側端部が車両の左右の外側に突出するよ
うに設ける。
【0009】すなわちこの伸縮自在な横フレーム14は、
角筒状の外筒15と内筒16とを摺動自在に嵌合すると共
に、その内部に油圧シリンダ17を設けて、内筒16を移動
させるようにする。
角筒状の外筒15と内筒16とを摺動自在に嵌合すると共
に、その内部に油圧シリンダ17を設けて、内筒16を移動
させるようにする。
【0010】この横フレーム14のサブフレーム9に対す
る取り付け方法は、図2,5に示すように、2本の外筒
15を左右に若干ずらせてそれぞれサブフレーム9に固定
し、前方の外筒15内に設けた油圧シリンダ17の基部を後
方の外筒15に突設したブラケット15aにピン18により連
結すると共に、この油圧シリンダ17のピストンロッド17
a の先端部をピン19により内筒16に連結する。
る取り付け方法は、図2,5に示すように、2本の外筒
15を左右に若干ずらせてそれぞれサブフレーム9に固定
し、前方の外筒15内に設けた油圧シリンダ17の基部を後
方の外筒15に突設したブラケット15aにピン18により連
結すると共に、この油圧シリンダ17のピストンロッド17
a の先端部をピン19により内筒16に連結する。
【0011】また後方の外筒15内に設けた油圧シリンダ
17の基部を前方の外筒15に突設したブラケット15a にピ
ン18により連結すると共に、この油圧シリンダ17のピス
トンロッド17a の先端部をピン19により内筒16に連結す
る。
17の基部を前方の外筒15に突設したブラケット15a にピ
ン18により連結すると共に、この油圧シリンダ17のピス
トンロッド17a の先端部をピン19により内筒16に連結す
る。
【0012】また内筒16の外側端部にチャンネル状の昇
降案内部材20を垂直に固定して設け、この昇降案内部材
20の外側に摺動自在に揺動軸支持部材21を設け、昇降案
内部材20内に設けた油圧シリンダ22によって揺動軸支持
部材21を昇降自在にする。
降案内部材20を垂直に固定して設け、この昇降案内部材
20の外側に摺動自在に揺動軸支持部材21を設け、昇降案
内部材20内に設けた油圧シリンダ22によって揺動軸支持
部材21を昇降自在にする。
【0013】すなわち20a (図5参照) は昇降案内部材
20と一体の摺動案内で、21a は揺動軸支持部材21と一体
の外れ止めである。また図7に示すように油圧シリンダ
22は基部を昇降案内部材20の下端部に固着してあり、ピ
ストンロッド22a の先端部22b を揺動軸支持部材21に固
定してある。
20と一体の摺動案内で、21a は揺動軸支持部材21と一体
の外れ止めである。また図7に示すように油圧シリンダ
22は基部を昇降案内部材20の下端部に固着してあり、ピ
ストンロッド22a の先端部22b を揺動軸支持部材21に固
定してある。
【0014】また揺動軸支持部材21には揺動軸23を垂直
に設け、この揺動軸23の上下部よりそれぞれアーム24,
25を突設し、これらのアーム24, 25の先端部に略半円筒
状のブラシカバー26を固着し、このブラシカバー26内に
円筒状の回転ブラシ27を設け、アーム24の上方にこのブ
ラシ駆動用の油圧モータ28を設ける。
に設け、この揺動軸23の上下部よりそれぞれアーム24,
25を突設し、これらのアーム24, 25の先端部に略半円筒
状のブラシカバー26を固着し、このブラシカバー26内に
円筒状の回転ブラシ27を設け、アーム24の上方にこのブ
ラシ駆動用の油圧モータ28を設ける。
【0015】また前記揺動軸支持部材21の上方に揺動軸
23およびアーム24, 25をスイングさせるためのロータリ
ーアクチュエータ29を設け、さらに揺動軸支持部材21の
前側に洗浄水ノズル30および洗浄液ノズル31を設けると
共に、ブラシカバー26の後側に仕上げ洗浄ノズル32を設
け、それぞれ前記した洗浄水用ポンプ12と洗浄液用ポン
プ13に接続する。
23およびアーム24, 25をスイングさせるためのロータリ
ーアクチュエータ29を設け、さらに揺動軸支持部材21の
前側に洗浄水ノズル30および洗浄液ノズル31を設けると
共に、ブラシカバー26の後側に仕上げ洗浄ノズル32を設
け、それぞれ前記した洗浄水用ポンプ12と洗浄液用ポン
プ13に接続する。
【0016】また33は横フレーム14の前方に設けた作動
油タンクで、34, 35はこのタンク33の左右にそれぞれ設
けたサイドデッキであり、36はサイドデツキ34の下方に
設けた油圧ユニットである。この油圧ユニット36はタン
ク33内のオイルを油圧ポンプおよび制御弁( 図示せず)
を介して前記各油圧機器にそれぞれ給油するもので、そ
の油圧ポンプの駆動は車両の走行用エンジンから動力取
り出し装置(図示せず) を介して取り出した動力によっ
て駆動するようにしてもよく、また別に設けたエンジン
(図示せず)によって駆動するようにしてもよい。37は
前記した各種機器の制御盤である。
油タンクで、34, 35はこのタンク33の左右にそれぞれ設
けたサイドデッキであり、36はサイドデツキ34の下方に
設けた油圧ユニットである。この油圧ユニット36はタン
ク33内のオイルを油圧ポンプおよび制御弁( 図示せず)
を介して前記各油圧機器にそれぞれ給油するもので、そ
の油圧ポンプの駆動は車両の走行用エンジンから動力取
り出し装置(図示せず) を介して取り出した動力によっ
て駆動するようにしてもよく、また別に設けたエンジン
(図示せず)によって駆動するようにしてもよい。37は
前記した各種機器の制御盤である。
【0017】本発明装置は上述のように構成したから、
道路の左側のガードレール3を洗浄するには、まず前方
の横フレーム14内の油圧シリンダ17を伸張することによ
り、内筒16を図2,5,7に示すように左側に突出させ
ると共に、揺動軸23の上部に設けたロータリーアクチュ
エータ29に送油してアーム24, 25およびブラシカバー26
を介して回転ブラシ27を図5の矢印Bのように外側方へ
回動させて、ブラシ27をガードレール3に圧接させる。
このアーム24のロータリーアクチュエータ29による回動
範囲は、図5に示すように例えば外側へ45°、内側へ15
°の範囲が適当で、車両の動きに伴ってアーム24, 25が
揺動することにより、常に回転ブラシ27が適度の圧力で
ガードレール3に圧接するようにするのがよい。
道路の左側のガードレール3を洗浄するには、まず前方
の横フレーム14内の油圧シリンダ17を伸張することによ
り、内筒16を図2,5,7に示すように左側に突出させ
ると共に、揺動軸23の上部に設けたロータリーアクチュ
エータ29に送油してアーム24, 25およびブラシカバー26
を介して回転ブラシ27を図5の矢印Bのように外側方へ
回動させて、ブラシ27をガードレール3に圧接させる。
このアーム24のロータリーアクチュエータ29による回動
範囲は、図5に示すように例えば外側へ45°、内側へ15
°の範囲が適当で、車両の動きに伴ってアーム24, 25が
揺動することにより、常に回転ブラシ27が適度の圧力で
ガードレール3に圧接するようにするのがよい。
【0018】ついで上述の状態で、油圧モータ28により
回転ブラシ27を回転させると共に、洗浄水ノズル30およ
洗浄ノズル32よりタンク10内の水をポンプ12によりガー
ドレール3に向けて噴射し、さらに洗浄液ノズル31より
タンク10内の洗浄液をポンプ13によりガードレール3に
向けて噴射し、この状態で車両をガードレール3に沿っ
て適当な速度で走行させる。
回転ブラシ27を回転させると共に、洗浄水ノズル30およ
洗浄ノズル32よりタンク10内の水をポンプ12によりガー
ドレール3に向けて噴射し、さらに洗浄液ノズル31より
タンク10内の洗浄液をポンプ13によりガードレール3に
向けて噴射し、この状態で車両をガードレール3に沿っ
て適当な速度で走行させる。
【0019】このようにすれば、ガードレール3は洗浄
水と洗浄液がかけられると共に、回転ブラシ27の回転に
よって汚れが落され、その後洗浄ノズル32による洗浄水
によって汚れが洗い流されるため、ガードレール3は長
い区間にわたって連続してきわめて能率よく洗浄され
る。
水と洗浄液がかけられると共に、回転ブラシ27の回転に
よって汚れが落され、その後洗浄ノズル32による洗浄水
によって汚れが洗い流されるため、ガードレール3は長
い区間にわたって連続してきわめて能率よく洗浄され
る。
【0020】なお、道路の右側のガードレールを洗浄す
るには、後方の横フレーム14を伸張させて、前述した手
順によって作業を行えばよい。またガードレール3の高
さが異なる場合には、図7に示す油圧シリンダ22を操作
することによって、揺動軸支持部材21を昇降案内部材20
に対して摺動させることによって、回転ブラシ27の高さ
を図6の矢印Cのようにガードレール3に合わせて昇降
させることができる。
るには、後方の横フレーム14を伸張させて、前述した手
順によって作業を行えばよい。またガードレール3の高
さが異なる場合には、図7に示す油圧シリンダ22を操作
することによって、揺動軸支持部材21を昇降案内部材20
に対して摺動させることによって、回転ブラシ27の高さ
を図6の矢印Cのようにガードレール3に合わせて昇降
させることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、上述のようにガード
レールの洗浄装置をすべて1台の車両に装備したから、
この車両をガードレールに沿って走行させることによっ
て、きわめて能率よく、長い区間のガードレールを短時
間で洗浄することができる。したがって本発明によれ
ば、その道路を含む地域の美観を向上できると共に、省
力化を促進でき、コストも著しく軽減できる上に、作業
の安全性も向上することができるというすぐれた効果が
得られる。
レールの洗浄装置をすべて1台の車両に装備したから、
この車両をガードレールに沿って走行させることによっ
て、きわめて能率よく、長い区間のガードレールを短時
間で洗浄することができる。したがって本発明によれ
ば、その道路を含む地域の美観を向上できると共に、省
力化を促進でき、コストも著しく軽減できる上に、作業
の安全性も向上することができるというすぐれた効果が
得られる。
【図1】本発明のガードレール洗浄車の側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の洗浄車の後面図である。
【図4】図1の要部の詳細図である。
【図5】図2の要部の詳細図である。
【図6】図3の要部の詳細図である。
【図7】図5のA−A線による断面図である。
1 路面 2 ガードレールの支柱 3 ガードレール 4 車両 5 シヤシーフレーム 6 前輪 7 後輪 8 運転台 9 サブフレーム 10 タンク 11 ポンプ室 12 洗浄水用ポンプ 13 洗浄液用ポンプ 14 横フレーム 15 外筒 16 内筒 17 油圧シリンダ 18, 19 ピン 20 昇降案内部材 21 揺動軸支持部材 22 油圧シリンダ 23 揺動軸 24, 25 アーム 26 ブラシカバー 27 回転ブラシ 28 油圧モータ 29 ロータリーアクチュエータ 30 洗浄水ノズル 31 洗浄液ノズル 32 仕上げ洗浄ノズル 33 作動油タンク 34, 35 サイドデッキ 36 油圧ユニット 37 制御盤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 車両に洗浄水および洗浄液用のタンクを
設け、シヤシーフレームに直交する伸縮自在な横フレー
ムを伸張時にそれぞれ車両の左右に突出するように設
け、この横フレームの外側端にそれぞれ垂直軸廻りに回
動自在なアームを設け、これらアームの外側端にそれぞ
れ円筒状の回転ブラシを昇降自在に設け、これら各回転
ブラシの前方に洗浄水ノズルおよび洗浄液ノズルを設
け、各回転ブラシの後方に仕上げ洗浄ノズルを設けたこ
とを特徴とするガードレール洗浄車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197380A JPH0517918A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ガードレール洗浄車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197380A JPH0517918A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ガードレール洗浄車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517918A true JPH0517918A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16373556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197380A Pending JPH0517918A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ガードレール洗浄車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517918A (ja) |
Cited By (14)
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|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-07-12 JP JP3197380A patent/JPH0517918A/ja active Pending
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