JPH0517921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517921Y2 JPH0517921Y2 JP1987116803U JP11680387U JPH0517921Y2 JP H0517921 Y2 JPH0517921 Y2 JP H0517921Y2 JP 1987116803 U JP1987116803 U JP 1987116803U JP 11680387 U JP11680387 U JP 11680387U JP H0517921 Y2 JPH0517921 Y2 JP H0517921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- far
- boots
- ceramics
- infrared emitting
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、遠赤外線放射セラミツクスを付着し
た裏面材を張りつけた長靴に関する。
た裏面材を張りつけた長靴に関する。
従来、長靴を含む靴の内面には、保温性の向上
のために、例えば布帛からなる裏布、およびウレ
タンフオームやパイルボアなどからなる裏打材な
どの靴用裏面材が張り付けられている。
のために、例えば布帛からなる裏布、およびウレ
タンフオームやパイルボアなどからなる裏打材な
どの靴用裏面材が張り付けられている。
なお、この従来の靴用裏面材は、靴内の空気を
保留させて体温の放出を防止して保温させてい
た。
保留させて体温の放出を防止して保温させてい
た。
ところで、前述したようにこの従来の靴用裏面
材は、靴内の空気を保留させて体温の放出を防止
して保温させるという消極的な保温に専念するも
のであり、かつ元来、靴という物品の性質上完全
密封されるものではないことから、靴内の熱の放
出は避けられず、従つて断熱効果にも自ずから限
度があつた。
材は、靴内の空気を保留させて体温の放出を防止
して保温させるという消極的な保温に専念するも
のであり、かつ元来、靴という物品の性質上完全
密封されるものではないことから、靴内の熱の放
出は避けられず、従つて断熱効果にも自ずから限
度があつた。
本考案は、このような従来技術を背景になされ
たもので、長靴内部の積極的な保温ができる長靴
を提供するものである。
たもので、長靴内部の積極的な保温ができる長靴
を提供するものである。
本考案は、遠赤外線放射セラミツクスをプリン
ト加工により付着してなる裏面材のプリント面側
を、長靴本体の内面に張りつけたことを特徴とす
る長靴を提供するものである。
ト加工により付着してなる裏面材のプリント面側
を、長靴本体の内面に張りつけたことを特徴とす
る長靴を提供するものである。
本考案の長靴は、まず靴用裏面材に遠赤外線放
射セラミツクスを付着させ、そののちこの遠赤外
線放射セラミツクスが付着された靴用裏面材を長
靴の内面に張り付ける。
射セラミツクスを付着させ、そののちこの遠赤外
線放射セラミツクスが付着された靴用裏面材を長
靴の内面に張り付ける。
このようにすることで、遠赤外線放射セラミツ
クスから遠赤外線が放射され、この放射された遠
赤外線が足内に浸透してこの足の内部より加熱す
るため長靴内部の積極的な保温ができる。
クスから遠赤外線が放射され、この放射された遠
赤外線が足内に浸透してこの足の内部より加熱す
るため長靴内部の積極的な保温ができる。
また、遠赤外線放射セラミツクスは、体温によ
り加温されることで積極的に身体方向へ遠赤外線
を放射させるため、その放射遠赤外線は身体深部
まで到達して熱刺激作用を起こし血液の循環を良
好にさせて身体細胞の活性化を図ることができ
る。
り加温されることで積極的に身体方向へ遠赤外線
を放射させるため、その放射遠赤外線は身体深部
まで到達して熱刺激作用を起こし血液の循環を良
好にさせて身体細胞の活性化を図ることができ
る。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
るが、本考案はこの実施例に限定されるものでは
ない。
るが、本考案はこの実施例に限定されるものでは
ない。
なお、この実施例を述べるにあたつて、射出成
形用長靴の裏布を例にとる。
形用長靴の裏布を例にとる。
本考案の実施例の靴用裏面材が使用される射出
成形長靴(靴)Nは、第1図に示すように長靴本
体10および靴底20を備えている。
成形長靴(靴)Nは、第1図に示すように長靴本
体10および靴底20を備えている。
これらの長靴本体10および靴底20は、所定
の長靴成形材料で一体成形されている。
の長靴成形材料で一体成形されている。
また、この射出成形長靴Nの内面、すなわち長
靴本体10および靴底20の内面には、第1図お
よび第2図に示すように裏布(靴用裏面材)30
が張り付けられている。
靴本体10および靴底20の内面には、第1図お
よび第2図に示すように裏布(靴用裏面材)30
が張り付けられている。
この裏布30としては、ナイロン製のメリヤス
編みのものが採用されているが、例えばスフ、ブ
ライトスムース、ナイロントリコツトなどの後述
する遠赤外線放射セラミツクス40を付着できる
ものであれば他のどのような素材からなる織布、
編布、不織布などの布帛であつてもよい。
編みのものが採用されているが、例えばスフ、ブ
ライトスムース、ナイロントリコツトなどの後述
する遠赤外線放射セラミツクス40を付着できる
ものであれば他のどのような素材からなる織布、
編布、不織布などの布帛であつてもよい。
なお、この実施例のような射出成形される長靴
などの場合には、前記メリヤス編みのように伸縮
性を有するものが好ましい。
などの場合には、前記メリヤス編みのように伸縮
性を有するものが好ましい。
本考案は、同じく第1図および第2図に示すよ
うにこの裏布30の長靴本体10側に遠赤外線放
射セラミツクス40が付着されている。
うにこの裏布30の長靴本体10側に遠赤外線放
射セラミツクス40が付着されている。
前記遠赤外線放射セラミツクス40は、アルミ
ナ(Al2O3)、ジルコン(Zr2・SiO2)、およびコ
ージライト(2MgO・2Al2O3・5SiO2)などを主
成分として焼成した遠赤外線セラミツクスの微粉
末にバインダーを含有させて固体化したものであ
る。
ナ(Al2O3)、ジルコン(Zr2・SiO2)、およびコ
ージライト(2MgO・2Al2O3・5SiO2)などを主
成分として焼成した遠赤外線セラミツクスの微粉
末にバインダーを含有させて固体化したものであ
る。
なお、前記遠赤外線セラミツクスとしては、こ
のほかジルコン、酸化チタン、鉄族金属酸化物、
酸化マグネシウムおよび酸化カリウムを主成分と
する混合物を焼成してなるセラミツクス、ジルコ
ンとコージライトを主成分とする混合物を焼成し
てなるセラミツクス、さらにジルコンを主成分と
し、これに磁鉄鉱を混合して焼成してなるセラミ
ツクスなどの、酸化物系セラミツクス、非酸化物
系セラミツクス、および両者の混合組成物からな
るセラミツクスなどを用いることができる。
のほかジルコン、酸化チタン、鉄族金属酸化物、
酸化マグネシウムおよび酸化カリウムを主成分と
する混合物を焼成してなるセラミツクス、ジルコ
ンとコージライトを主成分とする混合物を焼成し
てなるセラミツクス、さらにジルコンを主成分と
し、これに磁鉄鉱を混合して焼成してなるセラミ
ツクスなどの、酸化物系セラミツクス、非酸化物
系セラミツクス、および両者の混合組成物からな
るセラミツクスなどを用いることができる。
また、バインダーとしては、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、酢
酸ビニル樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体
(EVA),オレフイン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、ポリアミド系樹脂、天然ゴム、アクリロニト
リル−ブタジエンゴム(NBR)、スチレン−ブタ
ジエンゴム(SBR)、スチレン−ブタジエンスチ
レンゴム(SBS)、スチレン−イソプレン−スチ
レンゴム(SIS)、クロロプレンゴム(CR)、エ
チレン−プロピレン−(ジエン)ゴム〔EP(D)
M〕、イソプレンゴム(IR)、ブタジエンゴム
(BR)、ブチルゴム、ハイパロンなどのエマルジ
ヨン系、溶剤系もしくは無溶剤系からなるバイン
ダーを挙げることができる。
レタン樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、酢
酸ビニル樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体
(EVA),オレフイン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、ポリアミド系樹脂、天然ゴム、アクリロニト
リル−ブタジエンゴム(NBR)、スチレン−ブタ
ジエンゴム(SBR)、スチレン−ブタジエンスチ
レンゴム(SBS)、スチレン−イソプレン−スチ
レンゴム(SIS)、クロロプレンゴム(CR)、エ
チレン−プロピレン−(ジエン)ゴム〔EP(D)
M〕、イソプレンゴム(IR)、ブタジエンゴム
(BR)、ブチルゴム、ハイパロンなどのエマルジ
ヨン系、溶剤系もしくは無溶剤系からなるバイン
ダーを挙げることができる。
さらに、前記バインダーには、必要に応じて架
橋剤、硬化剤、軟化剤、可塑剤、安定剤、充填
剤、着色剤、帯電防止剤、分散剤、酸化防止剤、
紫外線吸収剤などの改質剤、加硫促進剤、加硫助
剤などを添加させてもよい。
橋剤、硬化剤、軟化剤、可塑剤、安定剤、充填
剤、着色剤、帯電防止剤、分散剤、酸化防止剤、
紫外線吸収剤などの改質剤、加硫促進剤、加硫助
剤などを添加させてもよい。
なお、この実施例におけるセラミツクスとバイ
ンダーとの混合割合は、バインダー(固形分換
算)100重量部に対して、セラミツクスが1〜100
重量部であるが、プリント加工性などを考慮する
と5〜30重量部程度が好ましい。
ンダーとの混合割合は、バインダー(固形分換
算)100重量部に対して、セラミツクスが1〜100
重量部であるが、プリント加工性などを考慮する
と5〜30重量部程度が好ましい。
また、この遠赤外線放射セラミツクス40の目
付量は、通常、50〜400g/m2程度が遠赤外線放
射効果上およびプリント加工技術上好ましい。
付量は、通常、50〜400g/m2程度が遠赤外線放
射効果上およびプリント加工技術上好ましい。
さらに、この遠赤外線放射セラミツクス40を
付着させた裏布30の放射エネルギー密度は、体
温域の温度ではプリントしていない裏布30に対
して通常5〜80w/m2高い値になり、この値はセ
ラミツクスの種類、目付量により任意に変更でき
る。
付着させた裏布30の放射エネルギー密度は、体
温域の温度ではプリントしていない裏布30に対
して通常5〜80w/m2高い値になり、この値はセ
ラミツクスの種類、目付量により任意に変更でき
る。
また、この実施例では、この遠赤外線放射セラ
ミツクス40の付着方法として、捺染プリント、
ロータリープリント、およびグラビアコーテイン
グなどのプリントによる付着を採用させている。
ミツクス40の付着方法として、捺染プリント、
ロータリープリント、およびグラビアコーテイン
グなどのプリントによる付着を採用させている。
なお、この遠赤外線放射セラミツクス40は、
第3図に示すように裏布30の長靴本体10側面
の全域に各々所定間隔をおいて連続的に連なる菱
形の模様としてプリントされ、伸縮性を保持でき
るようになされているが、これに限定されるもの
ではなく、例えば裏布30の露出面積の一部全域
に積層させるなど、その付着面、付着範囲なども
特定しなくてもよい。
第3図に示すように裏布30の長靴本体10側面
の全域に各々所定間隔をおいて連続的に連なる菱
形の模様としてプリントされ、伸縮性を保持でき
るようになされているが、これに限定されるもの
ではなく、例えば裏布30の露出面積の一部全域
に積層させるなど、その付着面、付着範囲なども
特定しなくてもよい。
次に、この実施例の靴用裏面材を採用させた射
出成形用長靴Nの作用は、第1図に示すようにこ
の射出成形用長靴Nを履くと、裏布30の長靴本
体10側面にプリントされた遠赤外線放射セラミ
ツクス40に人体の体温が伝えられる。体温によ
り加熱された遠赤外線放射セラミツクス40は、
波長4〜50μmの遠赤外線を発生させ、その輻射
熱線を裏布30を通して使用者の足Lに照射させ
る。かくて、遠赤外線は、足Lの深部に透過され
てこの足Lを積極的に保温させる。なお、遠赤外
線放射セラミツクス40自体にも蓄熱効果がある
が、本実施例ではこの遠赤外線放射セラミツクス
40を射出成形される長靴本体10の内面上に配
置されているため、熱が逃げず、主として通気性
の良好な裏布30を通してその輻射熱線を効果的
に足Lへ伝えることができる。
出成形用長靴Nの作用は、第1図に示すようにこ
の射出成形用長靴Nを履くと、裏布30の長靴本
体10側面にプリントされた遠赤外線放射セラミ
ツクス40に人体の体温が伝えられる。体温によ
り加熱された遠赤外線放射セラミツクス40は、
波長4〜50μmの遠赤外線を発生させ、その輻射
熱線を裏布30を通して使用者の足Lに照射させ
る。かくて、遠赤外線は、足Lの深部に透過され
てこの足Lを積極的に保温させる。なお、遠赤外
線放射セラミツクス40自体にも蓄熱効果がある
が、本実施例ではこの遠赤外線放射セラミツクス
40を射出成形される長靴本体10の内面上に配
置されているため、熱が逃げず、主として通気性
の良好な裏布30を通してその輻射熱線を効果的
に足Lへ伝えることができる。
以上説明してきたように、本考案の実施例の長
靴にあつては、裏面材に遠赤外線放射セラミツク
ス40を付着させたため、遠赤外線が足Lの深部
に透過されてこの足Lを積極的に保温させること
ができる。
靴にあつては、裏面材に遠赤外線放射セラミツク
ス40を付着させたため、遠赤外線が足Lの深部
に透過されてこの足Lを積極的に保温させること
ができる。
また、実施例では、射出成形長靴Nを使用さ
せ、また遠赤外線放射セラミツクス40は裏布3
0にプリントにより付着されているため、遠赤外
線放射セラミツクス40の付着が容易であるとと
もに、長靴Nにボアやウレタンフオームなどの裏
打材を使用しなくても充分な長靴内部の保温がで
きる。
せ、また遠赤外線放射セラミツクス40は裏布3
0にプリントにより付着されているため、遠赤外
線放射セラミツクス40の付着が容易であるとと
もに、長靴Nにボアやウレタンフオームなどの裏
打材を使用しなくても充分な長靴内部の保温がで
きる。
さらに、実施例では、遠赤外線放射セラミツク
ス40を裏布30の長靴本体10側に付着させた
ため、足Lが直接硬い遠赤外線放射セラミツクス
40面に接しないため、肌触りを害さず、また使
用中における該セラミツクスの脱落もない。
ス40を裏布30の長靴本体10側に付着させた
ため、足Lが直接硬い遠赤外線放射セラミツクス
40面に接しないため、肌触りを害さず、また使
用中における該セラミツクスの脱落もない。
以上、本考案の実施例を説明したが、具体的な
構成はこの実施例に限られるものではなく、本考
案の要旨を変更しない範囲における設計変更など
があつても本考案に含まれる。
構成はこの実施例に限られるものではなく、本考
案の要旨を変更しない範囲における設計変更など
があつても本考案に含まれる。
例えば、実施例では、本考案の長靴として射出
成形用長靴を例示したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば手貼り長靴、スラツシユブーツ
などの長靴にも使用できる。
成形用長靴を例示したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば手貼り長靴、スラツシユブーツ
などの長靴にも使用できる。
また、実施例では、遠赤外線放射セラミツクス
が付着される裏面材として長靴の裏布を例示した
が、これに限定されるものではなく、例えば靴の
胛皮の裏面に補強、保温、および吸汗などのため
に張り付けられる裏面材などであつてもよい。
が付着される裏面材として長靴の裏布を例示した
が、これに限定されるものではなく、例えば靴の
胛皮の裏面に補強、保温、および吸汗などのため
に張り付けられる裏面材などであつてもよい。
また、胛皮自体に遠赤外線放射セラミツクス4
0を付着させてもよい。
0を付着させてもよい。
本考案の長靴によれば、遠赤外線放射セラミツ
クスを長靴本体の内面側に配置させているので、
熱が逃げず(布靴、革靴などの通気性のある靴本
体の場合と違つて、長靴本体を通つて外部へ熱が
逃げない)、通気性の良好な裏面材を通して輻射
熱線を効果的に足に伝えることができる。かく
て、本考案の長靴によれば、裏面材に遠赤外線放
射セラミツクスを付着させているため、ボアやウ
レタンフオームなどの裏打材を使用しなくても、
遠赤外線が足の深部にまで透過して足を積極的に
保温することがでる。また、遠赤外線放射セラミ
ツクスは裏面材にプリント加工によつて付着され
ているため、該セラミツクスの裏面材への付着加
工が容易で、さらに遠赤外線放射セラミツクスは
裏面材の長靴本体側に付着されているので足が直
接硬い遠赤外線放射セラミツクス面に接触しない
ため肌触りを害さず、使用中の該セラミツクスの
脱落もないなどの数々の利点を有するものであ
る。
クスを長靴本体の内面側に配置させているので、
熱が逃げず(布靴、革靴などの通気性のある靴本
体の場合と違つて、長靴本体を通つて外部へ熱が
逃げない)、通気性の良好な裏面材を通して輻射
熱線を効果的に足に伝えることができる。かく
て、本考案の長靴によれば、裏面材に遠赤外線放
射セラミツクスを付着させているため、ボアやウ
レタンフオームなどの裏打材を使用しなくても、
遠赤外線が足の深部にまで透過して足を積極的に
保温することがでる。また、遠赤外線放射セラミ
ツクスは裏面材にプリント加工によつて付着され
ているため、該セラミツクスの裏面材への付着加
工が容易で、さらに遠赤外線放射セラミツクスは
裏面材の長靴本体側に付着されているので足が直
接硬い遠赤外線放射セラミツクス面に接触しない
ため肌触りを害さず、使用中の該セラミツクスの
脱落もないなどの数々の利点を有するものであ
る。
第1図は本考案の実施例の靴用裏面材を使用さ
せた射出成形用長靴の中央縦断面図、第2図は第
1図の−拡大断面図、第3図は実施例の靴用
裏面材の遠赤外線放射セラミツクス付着面の部分
拡大正面図である。 N……射出成形長靴(長靴)、30……裏布
(靴用裏面材)、40……遠赤外線放射セラミツク
ス。
せた射出成形用長靴の中央縦断面図、第2図は第
1図の−拡大断面図、第3図は実施例の靴用
裏面材の遠赤外線放射セラミツクス付着面の部分
拡大正面図である。 N……射出成形長靴(長靴)、30……裏布
(靴用裏面材)、40……遠赤外線放射セラミツク
ス。
Claims (1)
- 遠赤外線放射セラミツクスをプリント加工によ
り付着してなる裏面材のプリント面側を、長靴本
体の内面に張りつけたことを特徴とする長靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116803U JPH0517921Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116803U JPH0517921Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421609U JPS6421609U (ja) | 1989-02-03 |
| JPH0517921Y2 true JPH0517921Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31359676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987116803U Expired - Lifetime JPH0517921Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517921Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213701U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-27 | ||
| JPS6246003U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-20 | ||
| JPH0122490Y2 (ja) * | 1986-06-14 | 1989-07-05 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP1987116803U patent/JPH0517921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421609U (ja) | 1989-02-03 |
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