JPH0517926Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517926Y2 JPH0517926Y2 JP1990071654U JP7165490U JPH0517926Y2 JP H0517926 Y2 JPH0517926 Y2 JP H0517926Y2 JP 1990071654 U JP1990071654 U JP 1990071654U JP 7165490 U JP7165490 U JP 7165490U JP H0517926 Y2 JPH0517926 Y2 JP H0517926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- net
- button
- main body
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Garments (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、網体を用いた衣服用ボタンの改良、
詳しくは、止め具本体に形成した傾斜縁部に椀状
の網体の周縁部を載置し、網体と止め具本体とを
輪状枠体により一体的に固着した衣服用ボタンに
関するものである。
詳しくは、止め具本体に形成した傾斜縁部に椀状
の網体の周縁部を載置し、網体と止め具本体とを
輪状枠体により一体的に固着した衣服用ボタンに
関するものである。
網体を用いた衣服用ボタンとして、従来、椀状
の釦主体に網体を被装し当該釦主体の水平な周縁
部を釦底部に載置し、網体と共に釦主体の周縁部
と釦底部とを輪状枠体によつて挟持固定したもの
(特公昭25−1489号公報)、筒形の止め部および径
大の収容筒部より成る止め具本体の収容筒部内に
板状の網体を配置し、この収容筒部の周壁部を内
側に折曲することによつて網体の周縁部を収納筒
部の水平底縁と折曲壁部とで挟持したもの(実公
昭62−32404号公報)が提案されている。
の釦主体に網体を被装し当該釦主体の水平な周縁
部を釦底部に載置し、網体と共に釦主体の周縁部
と釦底部とを輪状枠体によつて挟持固定したもの
(特公昭25−1489号公報)、筒形の止め部および径
大の収容筒部より成る止め具本体の収容筒部内に
板状の網体を配置し、この収容筒部の周壁部を内
側に折曲することによつて網体の周縁部を収納筒
部の水平底縁と折曲壁部とで挟持したもの(実公
昭62−32404号公報)が提案されている。
しかしながら、椀状の釦主体に網体を被装した
前者の衣服用ボタンにおいては、釦主体の水平な
周縁部を釦底板に載置しているため、釦主体が釦
底板上で動き易く、その結果、輪状枠体を折曲し
て網体と共に釦主体の周縁部と釦底部とを挟持固
定した際に、釦主体の周縁部が輪状枠体の折曲縁
部の内側に食み出し、その反対側において輪状枠
体の折曲縁部が網体の膨み部分に食い込んで、網
体を変形させてしまうという難点があつた。この
ため、椀状の釦主体を網体の芯材として用い、網
体の椀形形状によりボタンに高級感を醸し出そう
としても、網体に綺麗な膨みを持たせることがで
きなかつた。
前者の衣服用ボタンにおいては、釦主体の水平な
周縁部を釦底板に載置しているため、釦主体が釦
底板上で動き易く、その結果、輪状枠体を折曲し
て網体と共に釦主体の周縁部と釦底部とを挟持固
定した際に、釦主体の周縁部が輪状枠体の折曲縁
部の内側に食み出し、その反対側において輪状枠
体の折曲縁部が網体の膨み部分に食い込んで、網
体を変形させてしまうという難点があつた。この
ため、椀状の釦主体を網体の芯材として用い、網
体の椀形形状によりボタンに高級感を醸し出そう
としても、網体に綺麗な膨みを持たせることがで
きなかつた。
また、止め具本体の収容筒部内に網体を配した
後者の衣服用ボタンにおいては、平板状の網体を
用いているため、網体が止め具本体の収容筒部内
に没して全体的に偏平な形状になつてしまうこと
から、ボタンに高級感を持たせることができず、
その上、止め部と収容筒部とを一体に形成した止
め具本体に網体を直接固着しているため、ボタン
の形状を変更しようとした場合、その形に合つた
止め具本体を多数用意する必要があつて、非常に
不経済であるという難点があつた。
後者の衣服用ボタンにおいては、平板状の網体を
用いているため、網体が止め具本体の収容筒部内
に没して全体的に偏平な形状になつてしまうこと
から、ボタンに高級感を持たせることができず、
その上、止め部と収容筒部とを一体に形成した止
め具本体に網体を直接固着しているため、ボタン
の形状を変更しようとした場合、その形に合つた
止め具本体を多数用意する必要があつて、非常に
不経済であるという難点があつた。
本考案は、従来の衣服用ボタンに上述したよう
な難点があつたことに鑑みて為されたものであつ
て、椀状に形成した網体を変形させることなく止
め具本体に輪状枠体により加締め固定することが
でき、しかも止め具本体と輪状枠体とを適宜組合
わせることによつて多種多様な形状のボタンを安
価に、かつ容易に作製することのできる衣服用ボ
タンを提供することを技術的課題とするものであ
る。
な難点があつたことに鑑みて為されたものであつ
て、椀状に形成した網体を変形させることなく止
め具本体に輪状枠体により加締め固定することが
でき、しかも止め具本体と輪状枠体とを適宜組合
わせることによつて多種多様な形状のボタンを安
価に、かつ容易に作製することのできる衣服用ボ
タンを提供することを技術的課題とするものであ
る。
本考案が上記技術的課題を解決するために採用
した手段を、添付図面に基づいて説明すれば、次
のとおりである。
した手段を、添付図面に基づいて説明すれば、次
のとおりである。
即ち、断面椀形に形成した網体1と、この網体
1の周縁部11と略平行な傾斜縁部22を外周に
有し、当該傾斜縁部22に上記周縁部11を載置
する止め具本体2と、この止め具本体2の反対側
より網体1に被せられ、上記傾斜縁部22と略平
行な押え縁31を外周に有して当該押え縁31と
傾斜縁部22とで網体1の周縁部11を挟持し、
かつ上記押え縁31の下方に設けた胴部32を傾
斜縁部22の裏面に加締めて、前記網体1と止め
具本体2とを固着する輪状枠体3とにより構成す
るという手段を採用することによつて、上述の技
術的課題を解決したのである。
1の周縁部11と略平行な傾斜縁部22を外周に
有し、当該傾斜縁部22に上記周縁部11を載置
する止め具本体2と、この止め具本体2の反対側
より網体1に被せられ、上記傾斜縁部22と略平
行な押え縁31を外周に有して当該押え縁31と
傾斜縁部22とで網体1の周縁部11を挟持し、
かつ上記押え縁31の下方に設けた胴部32を傾
斜縁部22の裏面に加締めて、前記網体1と止め
具本体2とを固着する輪状枠体3とにより構成す
るという手段を採用することによつて、上述の技
術的課題を解決したのである。
かゝる構成の衣服用ボタンは、止め具本体2の
傾斜縁部22が椀状の網体1の周縁部11と略平
行に形成してあるので、網体1を止め具本体2の
傾斜縁部22に動かないように安定した状態に載
置しておくことができ、しかも輪状枠体3の押え
縁31が上記傾斜縁部22と略平行となつて当該
傾斜縁部22と共に網体1の周縁部11を挟持す
るようになつているので、輪状枠体3の胴部32
を止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加締め付
けても、輪状枠体3の押え縁31が網体1の周縁
部11を潰すようなことがない。
傾斜縁部22が椀状の網体1の周縁部11と略平
行に形成してあるので、網体1を止め具本体2の
傾斜縁部22に動かないように安定した状態に載
置しておくことができ、しかも輪状枠体3の押え
縁31が上記傾斜縁部22と略平行となつて当該
傾斜縁部22と共に網体1の周縁部11を挟持す
るようになつているので、輪状枠体3の胴部32
を止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加締め付
けても、輪状枠体3の押え縁31が網体1の周縁
部11を潰すようなことがない。
以下、本考案を添付図面に示す実施例に基づい
て、更に詳しく説明する。
て、更に詳しく説明する。
第1図乃至第5図は、本考案に係る衣服用ボタ
ンの第1実施例を示している。この衣服用ボタン
は、第1図に示すように、線材により断面椀形に
形成した網体1と、この網体1の周縁部11と略
平行な傾斜縁部22を外周に有し、当該傾斜縁部
22の裏面の内周縁部に下方に向けて突出する複
数の爪21aより成る止め部21を設けた止め具
本体2と、この止め具本体2の傾斜縁部22と略
平行な押え縁31を外周に有し、当該押え縁31
に下方に延出する胴部32を有して断面略“へ”
字形に形成された平面円形状の輪状枠体3とから
成つている。
ンの第1実施例を示している。この衣服用ボタン
は、第1図に示すように、線材により断面椀形に
形成した網体1と、この網体1の周縁部11と略
平行な傾斜縁部22を外周に有し、当該傾斜縁部
22の裏面の内周縁部に下方に向けて突出する複
数の爪21aより成る止め部21を設けた止め具
本体2と、この止め具本体2の傾斜縁部22と略
平行な押え縁31を外周に有し、当該押え縁31
に下方に延出する胴部32を有して断面略“へ”
字形に形成された平面円形状の輪状枠体3とから
成つている。
そして、前記衣服用ボタンは、第1図および第
3図に示すように、網体1の周縁部11を止め具
本体2の傾斜縁部22に載置し、次いで、止め具
本体2の反対側から輪状枠体3を網体1に被せる
ことにより、網体1の周縁部11を止め具本体2
の傾斜縁部22と輪状枠体3の押え縁31とで挟
持し、この状態で輪状枠体3の胴部32を内側に
折曲して止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加
締め付けることによつて、作製される。
3図に示すように、網体1の周縁部11を止め具
本体2の傾斜縁部22に載置し、次いで、止め具
本体2の反対側から輪状枠体3を網体1に被せる
ことにより、網体1の周縁部11を止め具本体2
の傾斜縁部22と輪状枠体3の押え縁31とで挟
持し、この状態で輪状枠体3の胴部32を内側に
折曲して止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加
締め付けることによつて、作製される。
このような構成の衣服用ボタンは、止め具本体
2の傾斜縁部22が椀状の網体1の周縁部11と
略平行に形成してあるので、網体1を止め具本体
2の傾斜縁部22に動かないよう安定した状態に
載置しておくことができ、しかも輪状枠体3の押
え縁31が上記傾斜縁部22と略平行となつて当
該傾斜縁部22と共に網体1の周縁部11を挟持
するようになつているので、輪状枠体3の胴部3
2を止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加締め
付けても、輪状枠体3の押え縁31が網体1の周
縁部11を潰すようなことがなく、したがつて、
網体1の変形が確実に防止される。それ故、上記
衣服用ボタンは、外観が円形で、かつ輪状枠体3
の押え縁31の内側より網体1が綺麗な膨みを持
つて表面側に膨出した、外観体裁良好なものとな
る。
2の傾斜縁部22が椀状の網体1の周縁部11と
略平行に形成してあるので、網体1を止め具本体
2の傾斜縁部22に動かないよう安定した状態に
載置しておくことができ、しかも輪状枠体3の押
え縁31が上記傾斜縁部22と略平行となつて当
該傾斜縁部22と共に網体1の周縁部11を挟持
するようになつているので、輪状枠体3の胴部3
2を止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加締め
付けても、輪状枠体3の押え縁31が網体1の周
縁部11を潰すようなことがなく、したがつて、
網体1の変形が確実に防止される。それ故、上記
衣服用ボタンは、外観が円形で、かつ輪状枠体3
の押え縁31の内側より網体1が綺麗な膨みを持
つて表面側に膨出した、外観体裁良好なものとな
る。
また、本実施例の衣服用ボタンにあつては、上
記止め具本体2と、三角形、四角形、楕円形など
平面形状を任意の形状に形成した輪状枠体3と、
当該輪状枠体3と合致する形状に形成した断面椀
状の網体1と適宜組合わせたり、或いは上記止め
具本体2の止め部21を円筒21bに形成した止
め具本体2と、上記任意形状に形成した輪状枠体
3および網体1を適宜組合わせたりすることによ
つて、多種多様な形状のボタンを作製することが
できる。
記止め具本体2と、三角形、四角形、楕円形など
平面形状を任意の形状に形成した輪状枠体3と、
当該輪状枠体3と合致する形状に形成した断面椀
状の網体1と適宜組合わせたり、或いは上記止め
具本体2の止め部21を円筒21bに形成した止
め具本体2と、上記任意形状に形成した輪状枠体
3および網体1を適宜組合わせたりすることによ
つて、多種多様な形状のボタンを作製することが
できる。
即ち、第7図乃至第9図において、その組合わ
せの一態様を例示すれば、止め部21を円筒21
bに形成した止め具本体2の傾斜縁部22に椀状
の網体1の周縁部11を載置し、止め具本体2の
反対側より網体1に平面四角形の輪状枠体3を被
せて、網体1の周縁部11を止め具本体2の傾斜
縁部22と輪状枠体3の押え縁31とで挟持し、
この状態で輪状枠体3の四隅に形成した切欠32
a,32a,…間の胴部32,32,…を内側に
折曲して止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加
締め付けることによつて、外観が四角形で、かつ
輪状枠体3の押え縁31の内側より網体1が綺麗
な膨みを持つて表面側に突出した、外観体裁良好
な衣服用ボタンが作製される。
せの一態様を例示すれば、止め部21を円筒21
bに形成した止め具本体2の傾斜縁部22に椀状
の網体1の周縁部11を載置し、止め具本体2の
反対側より網体1に平面四角形の輪状枠体3を被
せて、網体1の周縁部11を止め具本体2の傾斜
縁部22と輪状枠体3の押え縁31とで挟持し、
この状態で輪状枠体3の四隅に形成した切欠32
a,32a,…間の胴部32,32,…を内側に
折曲して止め具本体2の傾斜縁部22の裏面に加
締め付けることによつて、外観が四角形で、かつ
輪状枠体3の押え縁31の内側より網体1が綺麗
な膨みを持つて表面側に突出した、外観体裁良好
な衣服用ボタンが作製される。
かゝる構成の衣服用ボタンは、止め具本体2の
止め部21を衣服に加締め固定して用いてもよ
く、或いは第6図に示すように、止め部21を雄
体b2の係合頭部b21と係合可能な雌部材b1
の環状胴部b11に加締め固定することによつ
て、スナツプボタンの雌体として用いてもよい。
止め部21を衣服に加締め固定して用いてもよ
く、或いは第6図に示すように、止め部21を雄
体b2の係合頭部b21と係合可能な雌部材b1
の環状胴部b11に加締め固定することによつ
て、スナツプボタンの雌体として用いてもよい。
また、網体1または輪状枠体3を互いに異なる
色に着色すれば、両者の色彩的な調和によつて体
裁優美な衣服用ボタンが得られる。
色に着色すれば、両者の色彩的な調和によつて体
裁優美な衣服用ボタンが得られる。
以上、説明したように、本考案によれば、止め
具本体の傾斜縁部が椀状の網体の周縁部と略平行
に形成してあるので、網体を止め具本体の傾斜縁
部に動かないよう安定した状態に載置しておくこ
とができ、しかも輪状枠体の押え縁が上記傾斜縁
部と略平行となつて当該傾斜縁部と共に網体の周
縁部を挟持するようになつているので、輪状枠体
の胴部を止め具本体の傾斜縁部の裏面に加締め付
けても、輪状枠体の押え縁が網体の周縁部を潰す
ようなことがなく、したがつて、輪状枠体の押え
縁の内側において網体が綺麗な膨みを持つ外観体
裁良好な衣服用ボタンを提供できる。
具本体の傾斜縁部が椀状の網体の周縁部と略平行
に形成してあるので、網体を止め具本体の傾斜縁
部に動かないよう安定した状態に載置しておくこ
とができ、しかも輪状枠体の押え縁が上記傾斜縁
部と略平行となつて当該傾斜縁部と共に網体の周
縁部を挟持するようになつているので、輪状枠体
の胴部を止め具本体の傾斜縁部の裏面に加締め付
けても、輪状枠体の押え縁が網体の周縁部を潰す
ようなことがなく、したがつて、輪状枠体の押え
縁の内側において網体が綺麗な膨みを持つ外観体
裁良好な衣服用ボタンを提供できる。
また、輪状枠体の押え縁が止め具本体の傾斜縁
部と共に網体の周縁部を挟持し、かつ輪状枠体の
胴部を止め具本体の傾斜縁部の裏面に加締め付け
ているので、輪状枠体の胴部によりボタンの掛け
外しを行うことができ、網体が変形し難いという
メリツトがある。
部と共に網体の周縁部を挟持し、かつ輪状枠体の
胴部を止め具本体の傾斜縁部の裏面に加締め付け
ているので、輪状枠体の胴部によりボタンの掛け
外しを行うことができ、網体が変形し難いという
メリツトがある。
更に、椀状の網体、止め具本体および輪状枠体
の3点部品により構成されているので、輪状枠体
は装飾性(外観意匠性)を考慮し種々の形状に作
製でき、また止め具本体は用途に応じた機能を有
する形状とすることができるので、幅広い装飾性
および機能を有する多種多様な衣服用ボタンを安
価に、かつ容易に作製することができる。
の3点部品により構成されているので、輪状枠体
は装飾性(外観意匠性)を考慮し種々の形状に作
製でき、また止め具本体は用途に応じた機能を有
する形状とすることができるので、幅広い装飾性
および機能を有する多種多様な衣服用ボタンを安
価に、かつ容易に作製することができる。
第1図は本考案に係る衣服用ボタンの第1実施
例を示す分解斜視図、第2図は同衣服用ボタンの
正面図、第3図は同衣服用ボタンの中央縦断面
図、第4図は同衣服用ボタンの側面図、第5図は
同衣服用ボタンの底面図、第6図は同衣服用ボタ
ンをスナツプボタンとして用いた場合の説明図、
第7図は同衣服用ボタンの変形例を示す正面図、
第8図は第7図に示す衣服用ボタンの中央縦断面
図、第9図は第7図に示す衣服用ボタンの底面図
である。 1……網体、2……止め具本体、21……止め
部、22……傾斜縁部、3……輪状枠体、31…
…押え縁、32……胴部。
例を示す分解斜視図、第2図は同衣服用ボタンの
正面図、第3図は同衣服用ボタンの中央縦断面
図、第4図は同衣服用ボタンの側面図、第5図は
同衣服用ボタンの底面図、第6図は同衣服用ボタ
ンをスナツプボタンとして用いた場合の説明図、
第7図は同衣服用ボタンの変形例を示す正面図、
第8図は第7図に示す衣服用ボタンの中央縦断面
図、第9図は第7図に示す衣服用ボタンの底面図
である。 1……網体、2……止め具本体、21……止め
部、22……傾斜縁部、3……輪状枠体、31…
…押え縁、32……胴部。
Claims (1)
- 断面椀形に形成した網体1と、この網体1の周
縁部11と略平行な傾斜縁部22を外周に有し、
当該傾斜縁部22に上記周縁部11を載置する止
め具本体2と、この止め具本体2の反対側より網
体1に被せられ、上記傾斜縁部22と略平行な押
え縁31を外周に有して当該押え縁31と傾斜縁
部22とで網体1の周縁部11を挟持し、かつ上
記押え縁31の下方に設けた胴部32を傾斜縁部
22の裏面に加締めて、前記網体1と止め具本体
2とを固着する輪状枠体3とから成る衣服用ボタ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071654U JPH0517926Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071654U JPH0517926Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431507U JPH0431507U (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0517926Y2 true JPH0517926Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31608877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990071654U Expired - Lifetime JPH0517926Y2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517926Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP1990071654U patent/JPH0517926Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431507U (ja) | 1992-03-13 |
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