JPH0535749Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0535749Y2 JPH0535749Y2 JP1987184922U JP18492287U JPH0535749Y2 JP H0535749 Y2 JPH0535749 Y2 JP H0535749Y2 JP 1987184922 U JP1987184922 U JP 1987184922U JP 18492287 U JP18492287 U JP 18492287U JP H0535749 Y2 JPH0535749 Y2 JP H0535749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skirt
- wall plate
- top plate
- clip
- table skirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、重ね掛け用テーブルスカートのクリ
ツプに関し、さらに詳しくは別体物のテーブルス
カートを複数段に重ね掛けするためのクリツプに
関する。
ツプに関し、さらに詳しくは別体物のテーブルス
カートを複数段に重ね掛けするためのクリツプに
関する。
一般にホテルの宴会場等で設置されるテーブル
には、テーブルクロスを被せた後、テーブルの側
縁にポリエステルサテン系素材等からなる装飾用
のテーブルスカートが取り付けられる。
には、テーブルクロスを被せた後、テーブルの側
縁にポリエステルサテン系素材等からなる装飾用
のテーブルスカートが取り付けられる。
このテーブルスカートは通常一枚の生地からな
るが、会場の雰囲気を盛り上げるために必要に応
じてテーブルスカートを複数段に重ね掛けするこ
とがある。従来複数段重ね掛けテーブルスカート
にあつては、各テーブルスカートを保持するため
の保持具存在しなかつたため、宴会場の現場で重
ね掛けすることができない現状に鑑み、最初さら
縫製工場にて複数段に重ね掛けして分離できない
一体物の完成品が準備されていた。
るが、会場の雰囲気を盛り上げるために必要に応
じてテーブルスカートを複数段に重ね掛けするこ
とがある。従来複数段重ね掛けテーブルスカート
にあつては、各テーブルスカートを保持するため
の保持具存在しなかつたため、宴会場の現場で重
ね掛けすることができない現状に鑑み、最初さら
縫製工場にて複数段に重ね掛けして分離できない
一体物の完成品が準備されていた。
しかるに上記の如きテーブルスカートは、重ね
掛けする生地の色合い,型,風合いが固定化する
ため変化性が乏しく、また一部のテーブルスカー
トに垂れこぼし等の汚れや傷が発生した場合、一
部分の交換ができないため全体を交換するという
不経済な方法を余儀なくされる等の問題点があつ
た。
掛けする生地の色合い,型,風合いが固定化する
ため変化性が乏しく、また一部のテーブルスカー
トに垂れこぼし等の汚れや傷が発生した場合、一
部分の交換ができないため全体を交換するという
不経済な方法を余儀なくされる等の問題点があつ
た。
本考案の目的は、上記の問題点を解消した重ね
掛け用テーブルスカートのクリツプを提供するこ
とにある。
掛け用テーブルスカートのクリツプを提供するこ
とにある。
本考案は、適度の弾力性と保型性を有する軽量
透明体からなる合成樹脂製薄板を、略二つ折り状
に曲折して天板部と内壁板部と外壁板部とから構
成される本体となし、該本体の下部及び側部を開
口となし、前記内壁板部に弾性湾曲部を形成し、
天板部の奥行き寸法は基本テーブルスカートの厚
みと略等寸に形成し、外壁板部は天板部と直交状
に形成し、該外壁板部の外側にベルベツト式フア
スナーを設けたことを特徴とする重ね掛け用テー
ブルスカートのクリツプである。
透明体からなる合成樹脂製薄板を、略二つ折り状
に曲折して天板部と内壁板部と外壁板部とから構
成される本体となし、該本体の下部及び側部を開
口となし、前記内壁板部に弾性湾曲部を形成し、
天板部の奥行き寸法は基本テーブルスカートの厚
みと略等寸に形成し、外壁板部は天板部と直交状
に形成し、該外壁板部の外側にベルベツト式フア
スナーを設けたことを特徴とする重ね掛け用テー
ブルスカートのクリツプである。
〔考案の実施例〕
次に本考案を図面の実施例について説明する。
第1図は本考案の側面図、第2図は同斜視図、
第3図は使用状態の斜視図、第4図は基本テーブ
ルスカートをテーブルに取り付けた状態の縦断面
図、第5図は重ね掛け用テーブルスカートを基本
テーブルスカートに取り付けた状態の縦断面図で
ある。
第3図は使用状態の斜視図、第4図は基本テーブ
ルスカートをテーブルに取り付けた状態の縦断面
図、第5図は重ね掛け用テーブルスカートを基本
テーブルスカートに取り付けた状態の縦断面図で
ある。
本考案は、適度の弾力性と保型性を有する透明
体の合成樹脂製薄板を略二ツ折り状に曲設して本
体1を形成し、本体1の下方及び側方を開口部2
a,2bとなし、下方の開口部2a付近の本体1
の端部は折返し端3に形成してある。本体1は内
壁板部4と天板部5と外壁板部6とから構成さ
れ、内壁板部4には素材の弾性にて下方の開口部
2aが拡開しやすいよう弾性湾曲部7が形成され
ており、天板部5の奥行きl1の寸法は基本テー
ブルスカート8の厚みと略等寸になるように形成
されている。また外壁板部6は天板部5と直角に
形成され、外壁板部6の外側にベルベツト式フア
スナー9を設けている。図中、符号10はテーブ
ルの天板、11はテーブルクロス、12は基本テ
ーブルスカート8をテーブルに止めるクリツプ、
13は重ね掛け用テーブルスカートである。
体の合成樹脂製薄板を略二ツ折り状に曲設して本
体1を形成し、本体1の下方及び側方を開口部2
a,2bとなし、下方の開口部2a付近の本体1
の端部は折返し端3に形成してある。本体1は内
壁板部4と天板部5と外壁板部6とから構成さ
れ、内壁板部4には素材の弾性にて下方の開口部
2aが拡開しやすいよう弾性湾曲部7が形成され
ており、天板部5の奥行きl1の寸法は基本テー
ブルスカート8の厚みと略等寸になるように形成
されている。また外壁板部6は天板部5と直角に
形成され、外壁板部6の外側にベルベツト式フア
スナー9を設けている。図中、符号10はテーブ
ルの天板、11はテーブルクロス、12は基本テ
ーブルスカート8をテーブルに止めるクリツプ、
13は重ね掛け用テーブルスカートである。
つぎに本考案の使用法を述べると、まずテーブ
ルの天板10の上面にテーブルクロス11を掛
け、このテーブルクロス11を天板10に保持す
るよう本考案とは別個のクリツプ12を天板の側
方より押し込んで圧接保持し、このクリツプ12
の側面に設けたベルベツト式フアスナーに、基本
テーブルスカート8に設けた相手方のベルベツト
式フアスナーを押圧して圧着保持を図る。この状
態で、基本テーブルスカート8はテーブルの天板
10の周囲を装飾するよう保持される。ついで基
本テーブルスカート8の上端適所(前記クリツプ
12にて圧着保持をしていない部分、即ちクリツ
プ12が邪魔にならない位置)に、本考案クリツ
プの本体1を開口部2a側より落し込み保持す
る。このとき、内壁板部4の下端には開口部2a
に基本テーブルスカート8が挿入しやすいように
折返し端3が形成されており、さらに開口部2a
を拡開できるよう弾性湾曲部7も形成されてい
る。このため天板部5の奥行きl1の寸法は基本
テーブルスカート8の厚みと略等寸であり、開口
部2aの間隔は奥行きl1よりもやや小寸に形成
されているので、本考案クリツクの取り付け時に
は開口部2aを指先等で拡げながら基本テーブル
スカート8の上端に係止し、指先の力を抜くと開
口部2aは元の間隔に復帰して基本テーブルスカ
ートをしつかり挾持することとなる。
ルの天板10の上面にテーブルクロス11を掛
け、このテーブルクロス11を天板10に保持す
るよう本考案とは別個のクリツプ12を天板の側
方より押し込んで圧接保持し、このクリツプ12
の側面に設けたベルベツト式フアスナーに、基本
テーブルスカート8に設けた相手方のベルベツト
式フアスナーを押圧して圧着保持を図る。この状
態で、基本テーブルスカート8はテーブルの天板
10の周囲を装飾するよう保持される。ついで基
本テーブルスカート8の上端適所(前記クリツプ
12にて圧着保持をしていない部分、即ちクリツ
プ12が邪魔にならない位置)に、本考案クリツ
プの本体1を開口部2a側より落し込み保持す
る。このとき、内壁板部4の下端には開口部2a
に基本テーブルスカート8が挿入しやすいように
折返し端3が形成されており、さらに開口部2a
を拡開できるよう弾性湾曲部7も形成されてい
る。このため天板部5の奥行きl1の寸法は基本
テーブルスカート8の厚みと略等寸であり、開口
部2aの間隔は奥行きl1よりもやや小寸に形成
されているので、本考案クリツクの取り付け時に
は開口部2aを指先等で拡げながら基本テーブル
スカート8の上端に係止し、指先の力を抜くと開
口部2aは元の間隔に復帰して基本テーブルスカ
ートをしつかり挾持することとなる。
本考案クリツプは、例えば5〜30cm間隔ごとに
設置されるので、外壁板部6の外側に設けたベル
ベツト式フアスナー9に、重ね掛け用テーブルス
カート13の上端内側に予め設けた相手方のベル
ベツト式フアスナーを押圧すると、ベルベツト式
フアスナー同士の作用により重ね掛け用テーブル
スカート13は本考案クリツプの外壁板部6に圧
着保持されることとなる。
設置されるので、外壁板部6の外側に設けたベル
ベツト式フアスナー9に、重ね掛け用テーブルス
カート13の上端内側に予め設けた相手方のベル
ベツト式フアスナーを押圧すると、ベルベツト式
フアスナー同士の作用により重ね掛け用テーブル
スカート13は本考案クリツプの外壁板部6に圧
着保持されることとなる。
本考案クリツプは、この重ね掛け用テーブルス
カート12の上端に取り付けて、さらに別の別お
重ね掛け用テーブルスカートを三重に取り付ける
ことも可能である。
カート12の上端に取り付けて、さらに別の別お
重ね掛け用テーブルスカートを三重に取り付ける
ことも可能である。
本考案は全体、特に天板部が透明体であるの
で、使用時に天板部がテーブルスカート間より〓
かにのぞいても、目立たないので異和感がなくな
る特徴がある。
で、使用時に天板部がテーブルスカート間より〓
かにのぞいても、目立たないので異和感がなくな
る特徴がある。
よつて本考案のクリツプは、ひとつのテーブル
において多数用いられることになるが、その掛止
め作業は簡単であり、このクリツプを使用するこ
とにより基本テーブルスカートと重ね掛け用テー
ブルスカートとを別体構成にすることが可能とな
つた。
において多数用いられることになるが、その掛止
め作業は簡単であり、このクリツプを使用するこ
とにより基本テーブルスカートと重ね掛け用テー
ブルスカートとを別体構成にすることが可能とな
つた。
このため、重ね掛け用テーブルスカートのみの
交換が自由となり、使用会場の雰囲気により好み
の重ね掛け用テーブルスカートが選択でき、その
組合せも多様となり、一部に汚れや傷が付いた場
合には、その部分のみの効果も可能となる等の実
用的効果を具有する。
交換が自由となり、使用会場の雰囲気により好み
の重ね掛け用テーブルスカートが選択でき、その
組合せも多様となり、一部に汚れや傷が付いた場
合には、その部分のみの効果も可能となる等の実
用的効果を具有する。
第1図は本考案の側面図、第2図は同斜視図、
第3図は使用状態の斜視図、第4図は基本テーブ
ルスカートをテーブルに取り付けた状態の縦断面
図、第5図は重ね掛け用テーブルスカートを基本
テーブルスカートに取り付けた状態の縦断面であ
る。 1……本体、2a,2b……側板部、3……折
返し端、4……内壁板部、5……天板部、6……
内壁板部、7……弾性湾曲部、8……基本テーブ
ルスカート、9……ベルベツト式フアスナー、1
0……テーブルの天板、11……テーブルクロ
ス、12……クリツプ、13……重ね掛け用テー
ブルスカート、l1……天板部の奥行き。
第3図は使用状態の斜視図、第4図は基本テーブ
ルスカートをテーブルに取り付けた状態の縦断面
図、第5図は重ね掛け用テーブルスカートを基本
テーブルスカートに取り付けた状態の縦断面であ
る。 1……本体、2a,2b……側板部、3……折
返し端、4……内壁板部、5……天板部、6……
内壁板部、7……弾性湾曲部、8……基本テーブ
ルスカート、9……ベルベツト式フアスナー、1
0……テーブルの天板、11……テーブルクロ
ス、12……クリツプ、13……重ね掛け用テー
ブルスカート、l1……天板部の奥行き。
Claims (1)
- 適度の弾力性と保型性を有する軽量透明体から
なる合成樹脂製薄板を、略二つ折り状に曲折して
天板部と内壁板部と外壁板部とから構成される本
体となし、該本体の下部及び側部を開口となし、
前記内壁板部に弾性湾曲部を形成し、天板部の奥
行き寸法は基本テーブルスカートの厚みと略等寸
に形成し、外壁板部は天板部と直交状に形成し、
該外壁板部の外側にベルベツト式フアスナーを設
けたことを特徴とする重ね掛け用テーブルスカー
トのクリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184922U JPH0535749Y2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987184922U JPH0535749Y2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189080U JPH0189080U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0535749Y2 true JPH0535749Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=31476256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987184922U Expired - Lifetime JPH0535749Y2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535749Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105278U (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-18 | 株式会社ホウトク | テ−ブルにおけるテ−ブルクロスの係止装置 |
-
1987
- 1987-12-05 JP JP1987184922U patent/JPH0535749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189080U (ja) | 1989-06-12 |
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