JPH05179552A - ガラス繊維マットの製造装置 - Google Patents

ガラス繊維マットの製造装置

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Publication number
JPH05179552A
JPH05179552A JP3347472A JP34747291A JPH05179552A JP H05179552 A JPH05179552 A JP H05179552A JP 3347472 A JP3347472 A JP 3347472A JP 34747291 A JP34747291 A JP 34747291A JP H05179552 A JPH05179552 A JP H05179552A
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JP
Japan
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glass fiber
fiber bundle
feeder
belt conveyor
rollers
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Pending
Application number
JP3347472A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Toyokawa
真治 豊川
Toshio Hayashi
登志男 早矢仕
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Ube Exsymo Co Ltd
Original Assignee
Ube Nitto Kasei Co Ltd
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Publication date
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ガラス繊維束の絡み付きを自動的にかつ短時間
に検知することのできる装置を提供することを目的とす
る。 【構成】ガラス繊維束2の供給源と、ベルトコンベヤ8
と、前記ベルトコンベヤの上方に設けられ、前記供給源
からのガラス繊維束2を前記ベルトコンベヤ8上に供給
するローラ14,16を有するフィーダ6とを備えるガ
ラス繊維マットの製造装置において、前記フィーダ6
へ、前記ローラへの前記繊維束の巻付きの有無を検出す
る検出手段26,28と、該検出手段からの信号に基づ
いて前記フィーダ6を停止する制御手段38とを設けた
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラス繊維マットの製造
装置に係り、特にガラス繊維束の巻付き検出装置を有す
るガラス繊維マットの製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス繊維マットにより強化された熱可
塑性樹脂シート(FRTPスタンパブルシート)は、そ
の優れた製品強度、加工性、量産性から、最近その需要
が増えている。
【0003】従来このガラス繊維マットの製造装置とし
てたとえば特開昭63−6660号、特公平2−367
08号に開示されている装置等が知られている。
【0004】上記公報に記載の製造装置においては、ガ
ラス繊維束がその供給源からフィーダへ供給され、該フ
ィーダから下方の無端ベルトコンベヤに振り落とす。振
り落とされたガラス繊維束は、該コンベヤ上でマット状
となる。
【0005】フィーダは、ベルトコンベヤの進行方向に
対して直交する方向へ移動可能にされたフレームと、こ
のフレームに設けられてガラス繊維束の供給源からガラ
ス繊維束を引き出すフィードローラと、フィードローラ
からガラス繊維束を引き出し且つ該ガラス繊維束を無端
ベルトコンベヤ上へ振り落とす手段等を有する。
【0006】このフィードローラの回転により2つのフ
ィードローラ間に生じる摩擦力でガラス繊維束が供給源
から引っ張られる。
【0007】また、フィードローラの下方にスポークロ
ーラ(歯付きローラ)を設け、このスポークローラによ
りガラス繊維束をフィードローラから引出し、下方へ振
り落とす方式のものもある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のガラス繊維マッ
トの製造装置においては、フィーダのフィードローラの
回転により、2つのフィードローラ間に生じる摩擦力で
ガラス繊維束が供給源から引っ張られる。
【0009】ところがガラス繊維束はもろいので、フィ
ードローラ等により引っ張るとき、摩擦によりガラス繊
維の一部が切断されることがある。このトラブルを単糸
切れと称する。切断されたガラス繊維束はフィードロー
ラに絡み付く。フィードローラの周速はたとえば300
〜500m/min前後と高速であるので、一旦切断さ
れたガラス繊維がフィードローラに絡み付くと次々に次
のガラス繊維を巻き込んで一瞬の間にフィードローラの
全周にガラス繊維束が絡み付く。
【0010】スポークローラを用いた製造装置の場合、
フィードローラの場合と同様の原因によりスポークロー
ラにもガラス繊維束が絡みつくことがある。
【0011】このため、常に複数の作業員がフィーダを
監視して、繊維束がローラにからみ付いたときにフィー
ダのスイッチを切って止めている。
【0012】絡み付きが始まってからスイッチを切るま
での時間が長ければそれだけローラに絡み付くガラス繊
維束の量が多くなり、その除去作業に時間がかかること
になる。また、巻付き量が多くなると、巻付いたガラス
繊維束の除去作業の際に、巻付いたガラス繊維束がコン
ベヤ上のガラス繊維マットの上に落ち、ガラス繊維マッ
トの品質を劣化させるおそれがある。さらにベルトコン
ベヤ上に振り落としたガラス繊維束を逆に引っ張り上げ
るので、ガラス繊維マットの均一性を乱す。
【0013】したがって本発明の目的は、繊維束の絡み
付きを自動的にかつ短時間に検知することのできる装置
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるガラス繊維マットの製造装置は、ガラ
ス繊維束の供給源と、ベルトコンベヤと、前記ベルトコ
ンベヤの上方に設けられ、前記供給源からのガラス繊維
束を前記ベルトコンベヤ上に供給するローラを有するフ
ィーダとを備えるガラス繊維マットの製造装置におい
て、前記ローラへの前記繊維束の巻付きの有無を検出す
る検出手段と、該検出手段からの信号に基づいて前記フ
ィーダを停止する制御手段とを設けたことを特徴とす
る。
【0015】また、本発明によるガラス繊維マットの製
造装置は、ガラス繊維束の供給源と、ベルトコンベヤ
と、前記ベルトコンベヤの上方に設けられ、前記供給源
からガラス繊維束を引っ張る一対のフィードローラと該
ガラス繊維束を前記ベルトコンベヤ上に供給する一対の
スポークローラとを有するフィーダとを備えるガラス繊
維マットの製造装置において、前記一対のフィードロー
ラのうちの一方を前記フィーダへ移動可能に支持する支
持手段と、該移動可能に支持されたフィードローラの移
動量を検出する検出手段と、該検出手段からの信号に基
づいて前記フィーダを停止する制御手段とを設けたこと
を特徴とする。
【0016】さらに、本発明によるガラス繊維マットの
製造装置は、ガラス繊維束の供給源と、ベルトコンベヤ
と、前記ベルトコンベヤの上方に設けられ、前記供給源
からガラス繊維束を引っ張る一対のフィードローラと該
ガラス繊維束を前記ベルトコンベヤ上に供給する一対の
スポークローラとを有するフィーダとを備えるガラス繊
維マットの製造装置において、前記一対のスポークロー
ラは、前記ガラス繊維束の光反射率と異なる光反射率の
外周を有し、さらに該スポークローラの外周からの光反
射量を検出する検出手段と、該検出手段からの信号に基
づいて前記フィーダを停止する制御手段とを設けたこと
を特徴とする。
【0017】
【作用】フィードローラまたはスポークローラにガラス
繊維束が絡みついて、検出手段がONになると、制御手
段により、フィーダが停止され、予備のフィーダが駆動
される。ガラス繊維束が絡み付いたかどうかは制御手段
により自動的に且つ迅速に行なわれる。
【0018】作業員により、ガラス繊維束がからみ付い
たフィーダの復旧作業が行なわれ、該作業が終わると、
フィーダの始動スイッチが押される。この始動スイッチ
および制御手段によりフィーダが始動され、予備のフィ
ーダの駆動が停止される。
【0019】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて本発明
を説明する。
【0020】図1は、本発明の一実施例を概念的に示し
た図であり、図2は図1に示した実施例の平面図であ
る。なお図2においては、簡略化のためガラス繊維束の
経路を省略してある。
【0021】図において、2はガラスの繊維束であり、
直径が数μ〜25μ程度のガラス繊維が数百〜数千本た
ばねられて1本の糸状とされたものである。この繊維束
2が例えば外径約300mm、内径約100mmの中空
円筒状に巻かれて供給源4上に配置されている。
【0022】ガラス繊維束2は供給源4から、フィーダ
6へ供給され、該フィーダ6から下方の無端ベルトコン
ベヤ8に振り落とされる。
【0023】ベルトコンベヤ8の進行方向に対して直交
する方向へ延在するレール10が設けられている。
【0024】フィーダ6は、フレーム12に設けられた
一対のフィードローラ14a,14b、一対のスポーク
ローラ16a,16b、衝突板18等から構成される。
レール10にはチェーン19、該チェーン19を駆動す
るスプロケット21及び該スプロケット21を回転させ
るモータ23が設けられている。
【0025】フレーム12はこのモータ23を駆動する
ことにより、レール10に沿って移動可能にされてい
る。スポークローラ16a,16bはフィードローラ1
4a,14bの下方に設けられ、衝突板18はさらにス
ポークローラ16a,16bの下方に設けられている。
【0026】一対のフィードローラ14a,14bは、
フレーム12に設けられたモータ25により駆動され、
例えば周速約300〜500m/minで回転する。な
お一方のフィードローラ14aはウレタン製であり、フ
レーム12に対して回転可能であるが移動不能に支持さ
れている。他方のフィードローラ14bは梨地のアルミ
製であり、支持板20の一端に支持されている。この支
持板20は、フレーム12に設けられた支軸22を中心
に回転自在に設けられている。支持板20の他端とフレ
ーム12の間にはスプリング24が設けられ、支持板2
0を常時図面上で時計方向に付勢している。
【0027】スポークローラ16a,16bはアルミ製
であり、ギヤ又はベルトを介してフィードローラ14の
駆動モータ25により駆動され、例えば周速約300〜
500m/minで回転する。少なくとも一方のスポー
クローラ16bは、例えばスプレーにより周面全体に、
ガラス繊維束2の光反射率と異なる光反射率の色彩、好
ましくは黒色の彩色を施されている。
【0028】支持板20の他端の上方にはリミットスイ
ッチ26が設けらており、このリミットスイッチ26
は、支持板20の他端(右端)が所定量上方に回転移動
したときにONになる。
【0029】フィードローラ14a,14bにより引っ
張るときの摩擦により単糸切れが生じた場合、ガラス繊
維束2がフィードローラ14aまたは14bに絡み付
く。このときフィードローラ14a,14bの周速が3
00〜500m/min前後と高速であるので、一旦単
糸切れが生じると一瞬の間にフィードローラ14a,1
4bの全周にガラス繊維束2が絡み付く。
【0030】ガラス繊維束2が絡み付くと、フィードロ
ーラ14の外径が大きくなるので、支持板20が反時計
方向に回転してその右端が上昇する。この上昇量が所定
量に達したとき、リミットスイッチ26がONとなる。
【0031】フレーム12には又、反射型の光電スイッ
チ28a,28bが設けられている。この光電スイッチ
28a,28bは、スポークローラ16,16bの周面
からの反射光量を検出し、該反射光量が所定量以上とな
ったときにONになる。
【0032】単糸切れがスポークローラ16aまたは1
6bで発生した場合も、一瞬の間にスポークローラ16
aまたは16bの全周にガラス繊維束2が絡みつく。ス
ポークローラ16a,16bの周面は黒色であるが、ガ
ラス繊維束は白色であるので、光電スイッチ28の検出
する反射光量は増加する。この反射光量が所定量以上と
なったとき、光電スイッチ28aまたは28bはONと
なる。
【0033】フィーダ6はベルトコンベヤ8の進行方向
に対して直角方向に往復運動(トラバース)することに
よって、ベルトコンベヤ8上にガラス繊維束2を千鳥状
(ジグザグ状)の直線に沿ってランダムに振り落とさ
れ、ウェブ状となる。
【0034】フィードローラ14には供給源4からガイ
ド30,31,32を介してガラス繊維束2が供給さ
れ、このフィードローラ14の回転により2つのフィー
ドローラ14a,14b間に生じる摩擦力でガラス繊維
束2が供給源4から引っ張られる。
【0035】フィードローラ14a,14bからのガラ
ス繊維束2は次にスポークローラ16a,16bへ供給
され、スポークローラ16a,16bのスポーク部分に
より繊維束2がほぐされて下方の衝突板18へ送られ、
この衝突板18に衝突した繊維束2はループを描いて無
端ベルトコンベヤ8に振り落とされる。
【0036】ベルトコンベヤ8の中央には加熱装置34
が設けられ、また、ベルトコンベヤ8の終端に隣接し
て、多数の針を有するニードラー36が設けられてい
る。
【0037】ベルトコンベヤ8上に振り落とされたガラ
ス繊維束2はウェブ状となり、加熱装置34により乾燥
された後、ベルトコンベヤ8の終端を越え、ニードラー
36に供給され、ガラス繊維マットとなる。
【0038】このようにして得られたガラス繊維マット
は、特開昭55−77525、特開昭56−14203
6号等の公知の方法で熱可塑性樹脂を含浸してFRTP
スタンパブルシートとされる。
【0039】本実施例では複数台のフィーダ6が各々約
1.5m離れて設けられている。
【0040】フィーダ6は、正常時に稼動する通常のフ
ィーダ6aと、このフィーダ6aが停止した場合に駆動
される予備のフィーダ6bの2種類あり、3台の通常の
フィーダ6aと、1台の予備のフィーダ6bの、計4台
をひと組として制御される。なお予備のフィーダ6bの
構造は、通常のフィーダ6aと同様なものとすることが
できるが、ガラス繊維束2の絡み付きを防止するため
に、スポークローラ16a,16bに代えて、エアノズ
ル(図示せず)を設け、フィードローラ14a,14b
からのガラス繊維束2をこのエアノズルにより下方へ振
り落とすこともできる。
【0041】これらのフィーダ6をレールに沿って往復
移動させる駆動モータ23、フィードローラ14a,1
4bおよびスポークローラ16a,16bを駆動させる
駆動モータ25、リミットスイッチ26および光電スイ
ッチ28等は、それぞれ制御装置38に接続されてい
る。また、フィーダ6を始動させる始動スイッチ(図示
せず)がフィーダ6または制御装置38に設けられてい
る。この始動スイッチがフィーダ6に設けられている場
合は、該始動スイッチは制御装置38に接続される。こ
の制御装置38による制御を図3に基づいて説明する。
なお、本明細書において、フィーダ6の駆動とは、フィ
ーダ6の2つの駆動モータ23、25の駆動をいうもの
とする。
【0042】まず、ステップS1において、フィードロ
ーラ14a,14bにガラス繊維束2が絡みついて、リ
ミットスイッチ26がONか否かを判断し、OFFであ
ればステップS2へ進み、ONであれば、ステップS3
へ進む。
【0043】ステップS2では光電スイッチ28がON
か否かを判断し、OFFであればステップS1へ戻り、
ONであればステップS3へ進む。
【0044】ステップS3では、ONになったリミット
スイッチ26または光電スイッチ28を備えるフィーダ
6の駆動を停止し、ステップS4に進み、予備のフィー
ダ6bを駆動する。このとき、フィードローラ14a,
14bまたはスポークローラ16a,16bに繊維束2
が絡みついて停止したフィーダ6がベルトコンベヤ8上
に振り落としたガラス繊維束2の最終地点から、予備の
フィーダ6bがガラス繊維束2を振り落とし始めるよう
に予備のフィーダ6bの駆動モータ23および駆動モー
タ25を制御する。次にステップS5に進む。
【0045】作業員により、ガラス繊維束2がからみ付
いたフィーダ6の復旧作業が行なわれ、該作業が終わる
と、フィーダ6の始動スイッチが押されるが、ステップ
S5ではこの始動スイッチがONとなったか否かが判断
される。OFFのままであればステップS4の予備のフ
ィーダ6bの駆動を続行する。ONとなっていればステ
ップS6へ進む。
【0046】ステップS6では、フィーダ6aを始動
し、ステップS7へ進む。
【0047】ステップS7では、予備のフィーダ6bの
駆動を停止するが、このとき、予備のフィーダ6bによ
るガラス繊維束2の振り落とし地点が、始動したフィー
ダ6aがガラス繊維束2を振り落とし始めた地点まで到
達してから予備のフィーダ6を停止させる。
【0048】スポークローラ16a,16bの外周を黒
色で彩色した場合、歯の部分はガラス繊維束2との摩擦
により、色彩が剥げ落ちることも考えられるので、発射
光のスポット径が小さい光電スイッチ28を用いるのが
好ましい。また、スポークローラ16a,16bの歯先
の部分がスポット光部分を通過する時間を光電スイッチ
の応答時間よりも小さくなるように歯先の寸法を決定す
るのが好ましい。さらに、歯先の色彩がはげ落ちた場合
において、常に光電スイッチが動作していると、フィー
ダの駆動開始時に光電スイッチのスポット光がスポーク
ローラ16a,16bの歯先に投射されているとフィー
ダが駆動されないため、駆動開始後例えば1秒遅れて光
電スイッチを動作させるようにするのが好ましい。
【0049】以上、主に図面に示した実施例に基づいて
本発明を説明したが、本発明はこの実施例には限定され
ず特許請求の範囲に記載した範囲内で種々変形可能であ
る。
【0050】例えば、スポークローラ16a,16bの
周面全体に、ガラス繊維束2の光反射率と異なる反射率
の色彩を施した例を示したが、スポークローラ16a,
16b自体を例えば黒色のものを用いることもできる。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、ガラス繊維束の絡み付
きを自動的にかつ短時間に検知することのできる装置が
提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を概略的に示す図である。
【図2】本発明の一実施例を概略的に示す平面図であ
り、簡略化のためガラス繊維束の経路を省略してある。
【図3】本発明の一実施例の制御装置による制御を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
2 ガラス繊維束 4 供給源 6 フィーダ (6a 通常のフィーダ 6b 予備
のフィーダ) 8 ベルトコンベヤ 10 レール 12 フレー
ム 14a,14b フィードローラ 16a,16b
スポークローラ 18 衝突板 20 支持板 21 スプロケット
22 支軸 23 駆動モータ 24 スプリング 25 駆
動モータ 26 リミットスイッチ 28 光電スイッチ 30,31,32 ガイド 34 加熱装置 36
ニードラー 38 制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガラス繊維束の供給源と、 ベルトコンベヤと、 前記ベルトコンベヤの上方に設けられ、前記供給源から
    のガラス繊維束を前記ベルトコンベヤ上に供給するロー
    ラを有するフィーダとを備えるガラス繊維マットの製造
    装置において、 前記ローラへの前記繊維束の巻付きの有無を検出する検
    出手段と、 該検出手段からの信号に基づいて前記フィーダを停止す
    る制御手段とを設けたことを特徴とするガラス繊維マッ
    トの製造装置。
  2. 【請求項2】ガラス繊維束の供給源と、 ベルトコンベヤと、 前記ベルトコンベヤの上方に設けられ、前記供給源から
    ガラス繊維束を引っ張る一対のフィードローラと該ガラ
    ス繊維束を前記ベルトコンベヤ上に供給する一対のスポ
    ークローラとを有するフィーダとを備えるガラス繊維マ
    ットの製造装置において、 前記一対のフィードローラのうちの一方を前記フィーダ
    へ移動可能に支持する支持手段と、 該移動可能に支持されたフィードローラの移動量を検出
    する検出手段と、 該検出手段からの信号に基づいて前記フィーダを停止す
    る制御手段とを設けたことを特徴とするガラス繊維マッ
    トの製造装置。
  3. 【請求項3】ガラス繊維束の供給源と、 ベルトコンベヤと、 前記ベルトコンベヤの上方に設けられ、前記供給源から
    ガラス繊維束を引っ張る一対のフィードローラと該ガラ
    ス繊維束を前記ベルトコンベヤ上に供給する一対のスポ
    ークローラとを有するフィーダとを備えるガラス繊維マ
    ットの製造装置において、 前記一対のスポークローラは、前記ガラス繊維束の光反
    射率と異なる光反射率の外周を有し、さらに該スポーク
    ローラの外周からの光反射量を検出する検出手段と、 該検出手段からの信号に基づいて前記フィーダを停止す
    る制御手段とを設けたことを特徴とするガラス繊維マッ
    トの製造装置。
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Date Code Title Description
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