JPH05180672A - 計量装置 - Google Patents
計量装置Info
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- JPH05180672A JPH05180672A JP3299989A JP29998991A JPH05180672A JP H05180672 A JPH05180672 A JP H05180672A JP 3299989 A JP3299989 A JP 3299989A JP 29998991 A JP29998991 A JP 29998991A JP H05180672 A JPH05180672 A JP H05180672A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide valve
- valve
- weighing device
- metering
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/30—Details
- F16K3/34—Arrangements for modifying the way in which the rate of flow varies during the actuation of the valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86734—With metering feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86759—Reciprocating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 密閉度を高めても摩耗や摩擦が小さい計量
装置を得る。 【構成】 該装置は、取り入れ口(13)および(1
4)を備えた本体(12)の内部に取り付けられた計量
バルブ(11)を有する。材料の取り入れ口(13)
は、本体(12)の空洞内に収納されて、ねじ(16)
で該本体に固定されるブロック(15)として形成され
る。本体(12)は、ねじ(20)によって該本体(1
2)に固定された側部カバー(19)で塞がれる円形状
の空洞(18)を有する。該空洞(18)は、駆動手段
(22)に連結された第一の部分(21)と戻りスプリ
ング(24)に連結された第二の部分(23)で構成さ
れるプッシャーを収納する。該バルブは、上表面(3
4)、平らな下表面(35)、および該上表面(34)
と下表面(35)の間に形成された横向きの導管(3
6)を有するスライド・バルブ(33)で構成される。
このスライド・バルブ(33)は、計量された材料の取
り出し口(14)と連通する2本の横向きダクト(3
8)を備えたプレート(37)上を滑動式に移動する。
装置を得る。 【構成】 該装置は、取り入れ口(13)および(1
4)を備えた本体(12)の内部に取り付けられた計量
バルブ(11)を有する。材料の取り入れ口(13)
は、本体(12)の空洞内に収納されて、ねじ(16)
で該本体に固定されるブロック(15)として形成され
る。本体(12)は、ねじ(20)によって該本体(1
2)に固定された側部カバー(19)で塞がれる円形状
の空洞(18)を有する。該空洞(18)は、駆動手段
(22)に連結された第一の部分(21)と戻りスプリ
ング(24)に連結された第二の部分(23)で構成さ
れるプッシャーを収納する。該バルブは、上表面(3
4)、平らな下表面(35)、および該上表面(34)
と下表面(35)の間に形成された横向きの導管(3
6)を有するスライド・バルブ(33)で構成される。
このスライド・バルブ(33)は、計量された材料の取
り出し口(14)と連通する2本の横向きダクト(3
8)を備えたプレート(37)上を滑動式に移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計量バルブ本体と、計
量される材料の取り入れ口と、計量された材料の取り出
し口および前記本体内部の前記取り入れ口と前記取り出
し口との間に取り付けられて開閉可能な計量バルブと、
からなる計量装置に関する。
量される材料の取り入れ口と、計量された材料の取り出
し口および前記本体内部の前記取り入れ口と前記取り出
し口との間に取り付けられて開閉可能な計量バルブと、
からなる計量装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】既知のもっとも多く用いられて
いる計量装置として、比例バルブが公知である。この比
例バルブは、ほぼ円筒形で空洞をもつ本体を有し、その
中には並進可能な円筒状要素が収納されている。この要
素は、計量される材料を取り入れダクトから取り出しダ
クトへ進むのを許容し、あるいは阻止するために本体内
に形成された窪みと共働する周辺の溝を有する。装置の
密閉度は、本体の円筒状空洞およびこの空洞内に収納さ
れる可動円筒状要素の機械加工精度によってきまる。
いる計量装置として、比例バルブが公知である。この比
例バルブは、ほぼ円筒形で空洞をもつ本体を有し、その
中には並進可能な円筒状要素が収納されている。この要
素は、計量される材料を取り入れダクトから取り出しダ
クトへ進むのを許容し、あるいは阻止するために本体内
に形成された窪みと共働する周辺の溝を有する。装置の
密閉度は、本体の円筒状空洞およびこの空洞内に収納さ
れる可動円筒状要素の機械加工精度によってきまる。
【0003】この要素の移動中に強い摩擦力が生じるの
を避けるため、該円筒状空洞を画成する本体の壁と該可
動円筒状要素の外壁との間には必然的に公差が存在し、
そのために、前記の密閉を達成することは困難なことが
知られている。この公差は漏れの原因となり、そこから
誤った計量結果が得られることになる。この公差を小さ
くすれば密閉度を高めることができるが、その結果、部
品同志がきつく合わされ、摩擦や摩耗が生じ、上に述べ
たのと同様な結果すなわち密閉度の低下と漏れの発生が
起こることになる。このことがこの種の計量装置の大き
な欠点となっており、本発明は、この欠点を解消するこ
とを目的とするものである。
を避けるため、該円筒状空洞を画成する本体の壁と該可
動円筒状要素の外壁との間には必然的に公差が存在し、
そのために、前記の密閉を達成することは困難なことが
知られている。この公差は漏れの原因となり、そこから
誤った計量結果が得られることになる。この公差を小さ
くすれば密閉度を高めることができるが、その結果、部
品同志がきつく合わされ、摩擦や摩耗が生じ、上に述べ
たのと同様な結果すなわち密閉度の低下と漏れの発生が
起こることになる。このことがこの種の計量装置の大き
な欠点となっており、本発明は、この欠点を解消するこ
とを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明に係る
計量装置は、計量バルブ本体と、計量される材料の取り
入れ口と、計量された材料の取り出し口および前記本体
内部の前記取り入れ口と前記取り出し口との間に取り付
けられ開閉可能な計量バルブとからなる計量装置におい
て、前記計量バルブは、平らな表面を有していると共
に、前記計測された材料の取り出し口と連通する少なく
とも1本のダクトを備えた固定板および該固定板の前記
平らな表面上にのるように配置された面を有するスライ
ド・バルブから構成されてなり、該スライド・バルブは
少なくとも1本の通路を有し、該通路は、上記スライド
・バルブが計量バルブの開口位置の1つにあるときに
は、計量される材料が固定板の前記ダクト方向に向かっ
て流れるのを許容する一方、該バルブの閉止位置の1つ
にある時には、その流れを止めるように配置されてお
り、上記スライド・バルブの前記通路には、前記平面を
前記対向面と連通させる少なくとも1つのプロファイル
付き窪みが上記スライド・バルブの外面の少なくとも1
つに形成されていることを特徴とするものである。
計量装置は、計量バルブ本体と、計量される材料の取り
入れ口と、計量された材料の取り出し口および前記本体
内部の前記取り入れ口と前記取り出し口との間に取り付
けられ開閉可能な計量バルブとからなる計量装置におい
て、前記計量バルブは、平らな表面を有していると共
に、前記計測された材料の取り出し口と連通する少なく
とも1本のダクトを備えた固定板および該固定板の前記
平らな表面上にのるように配置された面を有するスライ
ド・バルブから構成されてなり、該スライド・バルブは
少なくとも1本の通路を有し、該通路は、上記スライド
・バルブが計量バルブの開口位置の1つにあるときに
は、計量される材料が固定板の前記ダクト方向に向かっ
て流れるのを許容する一方、該バルブの閉止位置の1つ
にある時には、その流れを止めるように配置されてお
り、上記スライド・バルブの前記通路には、前記平面を
前記対向面と連通させる少なくとも1つのプロファイル
付き窪みが上記スライド・バルブの外面の少なくとも1
つに形成されていることを特徴とするものである。
【0005】このプロファイル付き窪みは、少なくとも
ほぼV字形の断面を有するのが望ましい。
ほぼV字形の断面を有するのが望ましい。
【0006】のぞましくは、スライド・バルブの前記通
路は、前記計量される材料取り入れ口と連通するため
に、一方では前記平面上に現われ、他方では該スライド
・バルブの対向面上に現われる少なくとも1本の横向き
導管を有する。
路は、前記計量される材料取り入れ口と連通するため
に、一方では前記平面上に現われ、他方では該スライド
・バルブの対向面上に現われる少なくとも1本の横向き
導管を有する。
【0007】のぞましくは、前記スライド・バルブは、
固定面の前記平らな表面上にのる前記平面を構成する下
面と、前記下面に対向する上面と、2つの側面および各
々が1ケの断面ほぼV字形の窪みをもつ2つの端面を有
するブロックとで構成される。
固定面の前記平らな表面上にのる前記平面を構成する下
面と、前記下面に対向する上面と、2つの側面および各
々が1ケの断面ほぼV字形の窪みをもつ2つの端面を有
するブロックとで構成される。
【0008】のぞましくは、前記スライド・バルブは、
それを一方向に直線的に移動させるように配置された駆
動手段およびそれを反対方向に直線的に移動させるよう
に配置された戻りスプリングに連結される。
それを一方向に直線的に移動させるように配置された駆
動手段およびそれを反対方向に直線的に移動させるよう
に配置された戻りスプリングに連結される。
【0009】好ましくは、前記バルブを構成する前記ブ
ロックは、縦方向のプッシャーの内部に形成された中央
の空洞内に取り付けられる。このプッシャーは、前記駆
動手段に当たる第一の端部ベアリングおよび前記戻りス
プリングに当たる第二の端部ベアリングを有する。
ロックは、縦方向のプッシャーの内部に形成された中央
の空洞内に取り付けられる。このプッシャーは、前記駆
動手段に当たる第一の端部ベアリングおよび前記戻りス
プリングに当たる第二の端部ベアリングを有する。
【0010】のぞましくは、前記駆動手段は、電動モー
ターで構成されるが、代わりに電磁石、あるいは空気圧
ないしは油圧手段で構成することもできる。
ターで構成されるが、代わりに電磁石、あるいは空気圧
ないしは油圧手段で構成することもできる。
【0011】また、スライド・バルブを構成する前記ブ
ロックは、前記中央の空洞内のそれぞれが該ブロックの
端面内に形成されたプロファイル付きの窪みの中に嵌合
する2ケの心立てボールの間に取り付けられる。
ロックは、前記中央の空洞内のそれぞれが該ブロックの
端面内に形成されたプロファイル付きの窪みの中に嵌合
する2ケの心立てボールの間に取り付けられる。
【0012】本発明にもとづく装置は、好ましくは、ブ
ロックの平らな上面上に圧力を及ぼすように配置された
圧縮スプリングを有する。前記圧縮スプリングは、前記
スライド・バルブを形成するブロックの上面に接触する
ように配置された表面を有するベアリング・リングと計
量される材料の前記取り入れ口と連通するための少なく
とも1本の通路を有する部品の間に取り付けられる。
ロックの平らな上面上に圧力を及ぼすように配置された
圧縮スプリングを有する。前記圧縮スプリングは、前記
スライド・バルブを形成するブロックの上面に接触する
ように配置された表面を有するベアリング・リングと計
量される材料の前記取り入れ口と連通するための少なく
とも1本の通路を有する部品の間に取り付けられる。
【0013】のぞましくは、該ベアリング・リングは、
前記スライド・バルブを横切る導管内に嵌合するように
配置された少なくとも1ケの接続ニップルを有する。
前記スライド・バルブを横切る導管内に嵌合するように
配置された少なくとも1ケの接続ニップルを有する。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に示す実施例に基づき、この
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0015】図1に示すように、この実施例に係る計量
装置10は、計量される材料の取り入れ口13および計
量後の材料の取り入れ口14を備えた本体12と該本体
12の内側に取り付けられた計量バルブ11とを有す
る。計量される材料は、通常は、液状またはペースト状
の一様な物質であるが、流動性が流体に近い粉末であっ
てもよい。
装置10は、計量される材料の取り入れ口13および計
量後の材料の取り入れ口14を備えた本体12と該本体
12の内側に取り付けられた計量バルブ11とを有す
る。計量される材料は、通常は、液状またはペースト状
の一様な物質であるが、流動性が流体に近い粉末であっ
てもよい。
【0016】材料の取り入れ口13は、本体12の空洞
内に収納され、かつ、さら穴に埋め込まれた平頭ねじ1
6によって該本体12に固定されたブロック15内に形
成される。このブロック15と本体12の間の密閉は、
0−リング17によって確保される。本体12は、円筒
状の空洞18を備えた単一のブロックで構成され、該空
洞18の内部には、計量バルブの各種可動要素が取り付
けられる。この空洞18は、側部カバー19によって塞
がれ、該側部カバー19は、その厚みの中のさら穴に部
分的に埋め込まれた平頭ねじ20によって本体12に固
定される。
内に収納され、かつ、さら穴に埋め込まれた平頭ねじ1
6によって該本体12に固定されたブロック15内に形
成される。このブロック15と本体12の間の密閉は、
0−リング17によって確保される。本体12は、円筒
状の空洞18を備えた単一のブロックで構成され、該空
洞18の内部には、計量バルブの各種可動要素が取り付
けられる。この空洞18は、側部カバー19によって塞
がれ、該側部カバー19は、その厚みの中のさら穴に部
分的に埋め込まれた平頭ねじ20によって本体12に固
定される。
【0017】円筒状の空洞18内には、駆動手段22に
連結された第一の部分21と戻りスプリング24に連結
された第二の部分23とで構成されてなる縦プッシャー
が収納されている。これら2つの部分21、23は、窪
みが形成された中央部分によって互いに接続されてい
る。この状態は、図2により詳しく示されている。
連結された第一の部分21と戻りスプリング24に連結
された第二の部分23とで構成されてなる縦プッシャー
が収納されている。これら2つの部分21、23は、窪
みが形成された中央部分によって互いに接続されてい
る。この状態は、図2により詳しく示されている。
【0018】駆動手段22は、電気式、空気圧式、また
は油圧式モーター、あるいは電磁石で構成されており、
ねじ25を介して計量バルブの本体12に固定され、ま
た、縦プッシャーの第一の部分21の後面を押す可動ピ
ン26を有する。縦プッシャーの第一の部分21は、位
置決めをする心立て用止め部27を有し、その中にはボ
ール28が取り付けられている。同様に縦プッシャーの
第二の部分23も心立て用止め部29を有し、その中に
はボール30が取り付けられている。戻りスプリング2
4は、一方では上記側部カバー19を押し、他方では調
節ねじ32の外側ねじ山にねじ止めされるロックナット
31を押しつける。
は油圧式モーター、あるいは電磁石で構成されており、
ねじ25を介して計量バルブの本体12に固定され、ま
た、縦プッシャーの第一の部分21の後面を押す可動ピ
ン26を有する。縦プッシャーの第一の部分21は、位
置決めをする心立て用止め部27を有し、その中にはボ
ール28が取り付けられている。同様に縦プッシャーの
第二の部分23も心立て用止め部29を有し、その中に
はボール30が取り付けられている。戻りスプリング2
4は、一方では上記側部カバー19を押し、他方では調
節ねじ32の外側ねじ山にねじ止めされるロックナット
31を押しつける。
【0019】実際の計量バルブは、基本的には、平らな
または他の形状からなる上表面34と平らな下表面35
および該上表面34と下表面35との間に形成される横
向きの導管36を有するブロツクで構成されてなるスラ
イド・バルブ33とから構成されている。このスライド
・バルブ33は、計量された材料の取り出し口14と連
通する2本の横向きのダクト38を備えたプレート37
上を滑動して並進移動する。また、このスライド・バル
ブ33は、その対峙する側面にV字状の窪み39aおよ
び39bを有し、ボール28および30は、それぞれこ
れらの窪み39a、39bに嵌合されると共に、該窪み
39a、39bはこれらボール28、30と共働して前
記スライド・バルブ33確実かつ正確に心立て位置決め
する。これら窪み39a、39bは、さらに、下記の他
の機能を有する。
または他の形状からなる上表面34と平らな下表面35
および該上表面34と下表面35との間に形成される横
向きの導管36を有するブロツクで構成されてなるスラ
イド・バルブ33とから構成されている。このスライド
・バルブ33は、計量された材料の取り出し口14と連
通する2本の横向きのダクト38を備えたプレート37
上を滑動して並進移動する。また、このスライド・バル
ブ33は、その対峙する側面にV字状の窪み39aおよ
び39bを有し、ボール28および30は、それぞれこ
れらの窪み39a、39bに嵌合されると共に、該窪み
39a、39bはこれらボール28、30と共働して前
記スライド・バルブ33確実かつ正確に心立て位置決め
する。これら窪み39a、39bは、さらに、下記の他
の機能を有する。
【0020】スライド・バルブ33は、圧縮スプリング
40によってプレート37の上表面に押し当てられ、該
圧縮スプリング40は、さらに、計量バルブの取り入れ
口13に達する連通用通路42を備えた環状部分41を
押圧する。
40によってプレート37の上表面に押し当てられ、該
圧縮スプリング40は、さらに、計量バルブの取り入れ
口13に達する連通用通路42を備えた環状部分41を
押圧する。
【0021】プロファイル付き密閉リング43は、前記
プッシャーの第一の部分21と計量バルブ本体12との
間を密閉する。同様に、プロファイル付き密閉リング4
4は、プッシャーの第二の部分23と本体12との間を
確保する。
プッシャーの第一の部分21と計量バルブ本体12との
間を密閉する。同様に、プロファイル付き密閉リング4
4は、プッシャーの第二の部分23と本体12との間を
確保する。
【0022】図2は、前記したように窪み52が形成さ
れた中央部分によって互いに強固に連結された上記第一
の部分21と第二の部分23とで構成されるプッシャー
50を示している。この窪み52の中には、基本的に、
前記上面34と前記平らな下面35と2つの側面53、
54および断面V字形のプロファイル付き窪み39a、
39bを備えた2つの端面55、56を有するブロック
によって形成されるスライド・バルブ33と、が収納さ
れる。ただし、この形状はこの態様に限定されるもので
はなく、他の異なる形状とすることもできる。
れた中央部分によって互いに強固に連結された上記第一
の部分21と第二の部分23とで構成されるプッシャー
50を示している。この窪み52の中には、基本的に、
前記上面34と前記平らな下面35と2つの側面53、
54および断面V字形のプロファイル付き窪み39a、
39bを備えた2つの端面55、56を有するブロック
によって形成されるスライド・バルブ33と、が収納さ
れる。ただし、この形状はこの態様に限定されるもので
はなく、他の異なる形状とすることもできる。
【0023】ボール28および30は、前記窪みに嵌合
し、前記スライド・バルブ33の一定の機能を保証して
いることは理解されよう。
し、前記スライド・バルブ33の一定の機能を保証して
いることは理解されよう。
【0024】横向きの導管36は、断面が長方形または
略直方形で、図に示した例ではほぼ中央の位置を占めて
いる。
略直方形で、図に示した例ではほぼ中央の位置を占めて
いる。
【0025】図3は、圧縮スプリング40の見取り図を
示しており、該圧縮スプリング40は、対応するスライ
ド・バルブ33の上面及びブロック15の下方の本体1
2内に取り付けられた環状部分41を押圧している。
示しており、該圧縮スプリング40は、対応するスライ
ド・バルブ33の上面及びブロック15の下方の本体1
2内に取り付けられた環状部分41を押圧している。
【0026】使用にあたっては、該計量装置は次のよう
に作動する。計量される材料が、例えば貯蔵部に接続さ
れた導管などの適当な手段(図示せず)によって上記取
り入れ口13に供給される。材料は、連通用通路42を
通って中央の空洞18内部に形成されたチャムバー45
の中に流れ込む。次に、該材料は、可動自在なスライド
・バルブ33の横向き導管36を経由して横向きダクト
38の一つに向かって流れる。該ダクト38は上記取り
出し口14に連通しているので、計量された材料は、こ
の流路を通って自由に流れることになる。
に作動する。計量される材料が、例えば貯蔵部に接続さ
れた導管などの適当な手段(図示せず)によって上記取
り入れ口13に供給される。材料は、連通用通路42を
通って中央の空洞18内部に形成されたチャムバー45
の中に流れ込む。次に、該材料は、可動自在なスライド
・バルブ33の横向き導管36を経由して横向きダクト
38の一つに向かって流れる。該ダクト38は上記取り
出し口14に連通しているので、計量された材料は、こ
の流路を通って自由に流れることになる。
【0027】スライド・バルブ33の位置は、駆動手段
22およびこのスライド・バルブに逆圧をかける戻りス
プリング24によって制御されるプッシャーによってき
わめて正確に確定される。
22およびこのスライド・バルブに逆圧をかける戻りス
プリング24によって制御されるプッシャーによってき
わめて正確に確定される。
【0028】図4A、図4Bおよび図4Cは、この計量
装置の操作を示す図である。図4Aにおいては、スライ
ド・バルブ33は休止し、計量バルブは閉じている。横
向きの上記導管36は、固定板37によって塞がれてい
る。同様に、窪み39aおよび39bもその基部で固定
板37によって塞がれている。固定板37の横向きダク
ト38は、スライド・バルブ33の平らな下面によって
塞がれている。
装置の操作を示す図である。図4Aにおいては、スライ
ド・バルブ33は休止し、計量バルブは閉じている。横
向きの上記導管36は、固定板37によって塞がれてい
る。同様に、窪み39aおよび39bもその基部で固定
板37によって塞がれている。固定板37の横向きダク
ト38は、スライド・バルブ33の平らな下面によって
塞がれている。
【0029】そして、図4Bに示された位置では、スラ
イド・バルブ33はわずかに押し戻され、窪み39aの
点60と、横向きのダクト38の一つを部分的に覆って
いるため、材料を穏やかに流すことができる。同様に、
横向きの導管36と固定板37の横向きダクト38との
間にはわずかな重合部61が認められる。この位置で
は、定常的な計量が保証される。
イド・バルブ33はわずかに押し戻され、窪み39aの
点60と、横向きのダクト38の一つを部分的に覆って
いるため、材料を穏やかに流すことができる。同様に、
横向きの導管36と固定板37の横向きダクト38との
間にはわずかな重合部61が認められる。この位置で
は、定常的な計量が保証される。
【0030】図4Cに示す位置では、上記重合部61が
より大きくなり、これにより、より急速な流れが可能と
なるので、結果としてより大規模な計量が可能となる。
より大きくなり、これにより、より急速な流れが可能と
なるので、結果としてより大規模な計量が可能となる。
【0031】可動式スライド・バルブ33の移動は、公
差がなくとも起こる。実際の計量バルブの中で唯一の可
動部分であるスライド・バルブの固定部分、すなわちプ
レート37との摩擦は、公差のない研磨された平滑な表
面同志の間で起こる摩擦であり、したがって漏れは生じ
ない。そのため、この部分の摩耗は無視でき、計量バル
ブ、即ち全計量装置の寿命は、既知のシステムに比べ大
幅に増大する。さらに、装置を構成する部品の数は、比
較的少なく、これらの部品は完全に在来の機械加工法に
よって調整できる。のぞましくは、スライド・バルブ3
3および固定板37をセラミック材料で形成すること
で、二つの接触面の間で高い密閉性が得られ、また、摩
耗を大幅に少なくすることができる。
差がなくとも起こる。実際の計量バルブの中で唯一の可
動部分であるスライド・バルブの固定部分、すなわちプ
レート37との摩擦は、公差のない研磨された平滑な表
面同志の間で起こる摩擦であり、したがって漏れは生じ
ない。そのため、この部分の摩耗は無視でき、計量バル
ブ、即ち全計量装置の寿命は、既知のシステムに比べ大
幅に増大する。さらに、装置を構成する部品の数は、比
較的少なく、これらの部品は完全に在来の機械加工法に
よって調整できる。のぞましくは、スライド・バルブ3
3および固定板37をセラミック材料で形成すること
で、二つの接触面の間で高い密閉性が得られ、また、摩
耗を大幅に少なくすることができる。
【0032】もちろん、本発明は、上に説明した実施形
態に限定されるものではなく、様々な修正が可能で、当
業者には自明の様々な代替の形態をとることができる。
とくに、可動式スライド・バルブの移動を制御する機械
的部分の形状および寸法は、変更が可能である。可動式
スライド・バルブを構成するブロックの形状も平たい上
面34、下表面35およびダクト36の存在が確保され
ているかぎり、若干の修正が許される。
態に限定されるものではなく、様々な修正が可能で、当
業者には自明の様々な代替の形態をとることができる。
とくに、可動式スライド・バルブの移動を制御する機械
的部分の形状および寸法は、変更が可能である。可動式
スライド・バルブを構成するブロックの形状も平たい上
面34、下表面35およびダクト36の存在が確保され
ているかぎり、若干の修正が許される。
【0033】とくに密閉に関して、プッシャーの構造を
単純化することも可能である。計量される製品が全空洞
18を占有するようにし、外部に対する密閉を確保する
だけの構造にすることも可能である。そのような構造に
すれば、製造コストが低減するばかりでなく、装置の保
守のためのコストも低減させることができる。
単純化することも可能である。計量される製品が全空洞
18を占有するようにし、外部に対する密閉を確保する
だけの構造にすることも可能である。そのような構造に
すれば、製造コストが低減するばかりでなく、装置の保
守のためのコストも低減させることができる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、計量バルブの中で唯一の可動部分であるス
ライド・バルブの固定部分との摩擦は、公差のない研磨
された平らな表面同志の間で発生するため、漏れが生じ
ないことは勿論、この部分で発生する摩擦は無視できる
程度であるため、計量バルブの寿命を大幅に向上させる
ことができる他、部品点数が少ないので製造コストも低
減でき、また、メンテナンス費も低減できるという効果
が得られる。
ているので、計量バルブの中で唯一の可動部分であるス
ライド・バルブの固定部分との摩擦は、公差のない研磨
された平らな表面同志の間で発生するため、漏れが生じ
ないことは勿論、この部分で発生する摩擦は無視できる
程度であるため、計量バルブの寿命を大幅に向上させる
ことができる他、部品点数が少ないので製造コストも低
減でき、また、メンテナンス費も低減できるという効果
が得られる。
【図1】本発明にもとづく計量装置の縦断面図であり、
より正確には、該装置の本体内部に取り付けられた計量
バルブの縦断面図である。
より正確には、該装置の本体内部に取り付けられた計量
バルブの縦断面図である。
【図2】プッシャーとスライド・バルブおよび該スライ
ド・バルブの心立てボールを装置本体から取り外した状
態を上から見た図である。
ド・バルブの心立てボールを装置本体から取り外した状
態を上から見た図である。
【図3】スライド・バルブの上面に押し当てられた圧縮
スプリングの見取り図である。
スプリングの見取り図である。
【図4A、4B、4C】固定板のダクトに対するプッシ
ャーおよびスライド・バルブの3つの異なる位置を示し
た説明図である。
ャーおよびスライド・バルブの3つの異なる位置を示し
た説明図である。
11 計量バルブ 12 本体 13 取り入れ口 14 取り出し口 15 ブロック 16、20 ねじ 18 空洞 19 側部カバー 21 第一の部分 22 駆動手段 23 第二の部分 24 戻りスプリング 34 上表面 35 下表面 36 横向きの導管 37 プレート 38 横向きのダクト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月13日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (12)
- 【請求項1】 計量バルブ本体と、計量される材料の取
り入れ口と、計量された材料の取り出し口および前記本
体内部の前記取り入れ口と前記取り出し口との間に取り
付けられ開閉可能な計量バルブと、からなる計量装置に
おいて、前記計量バルブは、平らな表面を有していると
共に、前記計測された材料の取り出し口と連通する少な
くとも1本のダクトを備えた固定板および該固定板の前
記平らな表面上にのるように配置された面を有するスラ
イド・バルブから構成されてなり、該スライド・バルブ
は少なくとも1本の通路を有し、該通路は、上記スライ
ド・バルブが計量バルブの開口位置の1つにあるときに
は、計量される材料が固定板の前記ダクト方向に向かっ
て流れるのを許容する一方、該バルブの閉止位置の1つ
にある時には、その流れを止めるように配置されてお
り、上記スライド・バルブの前記通路には、前記平面を
前記対向面と連通させる少なくとも1つのプロファイル
付き窪みが上記スライド・バルブの外面の少なくとも1
つに形成されていることを特徴とする計量装置。 - 【請求項2】 前記プロファイル付き窪みが少なくとも
ほぼV字形の断面を有すること特徴とする請求項1に記
載の計量装置 - 【請求項3】 前記スライド・バルブの通路が、前記計
量される材料取り入れ口と連通するために、一方では前
記平面上に通じ、他方ではスライド・バルブの対向面上
に通じる少なくとも1本の横向きの導管を有することを
特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載さ
れた計量装置。 - 【請求項4】 前記スライド・バルブは、固定面の前記
平らな表面にのる前記平面を構成する下面と、前記した
面に対向する上面と、2つの側面および各々が1ケの断
面ほぼV字形の窪みを持つ2つの端面を有するブロック
で構成されていることを特徴とする請求項2または請求
項3のいずれかに記載された計量装置。 - 【請求項5】 前記スライド・バルブは、それを一方向
に直線的に移動させるように配置された駆動手段と、そ
れを反対方向に直線的に移動させるように配置された戻
りスプリングに夫々連結されていることを特徴とする請
求項1に記載の計量装置。 - 【請求項6】 前記スライド・バルブを構成する前記ブ
ロックは、縦方向のプッシャーの内部に形成された中央
の空洞内に取り付けられ、このプッシャーは、前記駆動
手段に当たる第一の端部ベアリングおよび前記戻りスプ
リングに当たる第二の端部ベアリンクを有していること
を特徴とする請求項5に記載の計量装置。 - 【請求項7】 前記駆動手段は、電気式、空気圧式、油
圧式、または電気機械式手段であることを特徴とする請
求項6に記載の計量装置。 - 【請求項8】 前記スライド・バルブを構成する前記ブ
ロックは、前記中央の空洞内のそれぞれが該ブロックの
端面内に形成されたプロファイル付き窪みの中に嵌合す
る2ケの心立てボールの間に取り付けられていることを
特徴とする請求項6に記載の計量装置。 - 【請求項9】 前記ブロックの平らな上面上に圧力を及
ぼすように配置された圧縮スプリングを有してなる請求
項4に記載の計量装置。 - 【請求項10】 前記圧縮スプリングは、前記スライド
・バルブを形成するブロックの上面に接触するように配
置された表面を有するベアリング・リングと、計量され
る材料の前記取り入れ口と連通するための少なくとも1
本の通路を有する部品との間に取り付けられていること
を特徴とする請求項9に記載の計量装置。 - 【請求項11】 前記ベアリング・リングは、前記スラ
イド・バルブを横切る導管内に嵌合するように配置され
た少なくとも1ケの接続ニップルを有することを特徴と
する請求項10に記載の計量装置。 - 【請求項12】 前記スライド・バルブおよび固定板が
セラミック材料で作られていることを特徴とする請求項
1乃至請求項11のいずれかに記載された計量装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2829/90A CH683792A5 (fr) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | Dispositif de dosage micrométrique. |
| CH2829/90-7 | 1990-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05180672A true JPH05180672A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=4242538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299989A Pending JPH05180672A (ja) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | 計量装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5108074A (ja) |
| EP (1) | EP0473546B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05180672A (ja) |
| CA (1) | CA2047849C (ja) |
| CH (1) | CH683792A5 (ja) |
| DE (1) | DE69109976T2 (ja) |
| ES (1) | ES2073151T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485941A (en) | 1994-06-30 | 1996-01-23 | Basf Corporation | Recirculation system and method for automated dosing apparatus |
| TW418296B (en) | 1999-06-30 | 2001-01-11 | Koninkl Philips Electronics Nv | A low-pressure apparatus for carrying out steps in the manufacture of a device, a method of manufacturing a device making use of such an apparatus, and a pressure control valve |
| DE20204661U1 (de) * | 2002-03-22 | 2003-07-31 | Büchler, Helmut, 87700 Memmingen | Ventil |
| US6769462B2 (en) | 2002-04-03 | 2004-08-03 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Dispensing apparatus |
| FR2856007B1 (fr) * | 2003-06-11 | 2005-08-26 | Essilor Int | Vanne et dispositif d'alimentation convenant au remplissage, avec une matiere polymerisable, d'une cavite de moulage |
| US10458293B2 (en) * | 2017-07-20 | 2019-10-29 | Woodward, Inc. | Metering plate for reduction in discharge coefficient variation between gaseous fuel injectors |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1586844A (en) * | 1926-06-01 | rigby | ||
| GB1028022A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| FR604376A (fr) * | 1925-10-08 | 1926-05-03 | Expl Des Procedes Malbay Sa D | Dispositif de réglage de l'admission de l'air dans les moteurs à combustion interne et autres applications |
| US2601231A (en) * | 1948-02-13 | 1952-06-24 | Equipment Dev Co Inc | Quick-acting diaphragm operated gate valve |
| US3517697A (en) * | 1967-12-13 | 1970-06-30 | Richards Ind Inc | Pressure regulating valve |
| GB1288028A (ja) * | 1970-10-06 | 1972-09-06 | ||
| US4030518A (en) * | 1974-12-05 | 1977-06-21 | Flanders Filters, Inc. | Air flow control apparatus |
| US3955591A (en) * | 1975-03-05 | 1976-05-11 | Baumann Hans D | Insert type sliding gate valve |
| FR2355237A1 (fr) * | 1976-06-14 | 1978-01-13 | Alsthom Cgee | Organe a perte de charge reglable |
| DE3339441C2 (de) * | 1983-10-29 | 1986-06-12 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Schieberventil |
| JPH0235277A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Inax Corp | ディスク弁 |
| IT218048Z2 (it) * | 1988-12-02 | 1992-03-30 | Galatron Srl | Coppia di piastrine cooperanti per il controllo dell'erogazione del fluido in valvole cosidette "vitone" |
-
1990
- 1990-08-31 CH CH2829/90A patent/CH683792A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-07-24 US US07/735,088 patent/US5108074A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-25 CA CA002047849A patent/CA2047849C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-20 DE DE69109976T patent/DE69109976T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-20 ES ES91810655T patent/ES2073151T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-20 EP EP91810655A patent/EP0473546B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-30 JP JP3299989A patent/JPH05180672A/ja active Pending
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|---|---|
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| DE69109976T2 (de) | 1995-12-07 |
| ES2073151T3 (es) | 1995-08-01 |
| US5108074A (en) | 1992-04-28 |
| EP0473546A1 (fr) | 1992-03-04 |
| CA2047849C (en) | 2001-04-24 |
| CA2047849A1 (en) | 1992-03-01 |
| CH683792A5 (fr) | 1994-05-13 |
| EP0473546B1 (fr) | 1995-05-24 |
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