JPH05181069A - ペリスコープ - Google Patents

ペリスコープ

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JPH05181069A
JPH05181069A JP34737891A JP34737891A JPH05181069A JP H05181069 A JPH05181069 A JP H05181069A JP 34737891 A JP34737891 A JP 34737891A JP 34737891 A JP34737891 A JP 34737891A JP H05181069 A JPH05181069 A JP H05181069A
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JP
Japan
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optical
periscope
information display
scene light
arm
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JP34737891A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Saito
英文 斎藤
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 放射線等の有害物が出射する窓から観測者が
隠れた状態で観測するためのペリスコープにおいて、観
察対象物の奥行き方向の位置を容易に知ることができる
ようにすること。 【構成】 遠隔操作される作業部材4が配置された作業
位置P1の情景光Jを前記作業部材4の遠隔操作位置P2
に導く光学部材41〜44が、前記情景光Jの進路変更
を行う進路変更用光学部材42を有するペリスコープに
おいて、前記遠隔操作に役立つ情報が表示される光学的
情報表示手段Dが設けられ、前記光学部材41〜44に
は、前記光学的情報表示手段Dから出射する情報表示光
Lと前記作業位置P1の情景光Jとをコンバインするコ
ンバイナ44が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線等の放射線が出る
ホットな物すなわち有害物放射体を取り扱う際等に使用
されるペリスコープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前記有害物放射体を取り扱う際
に、取り扱う対象物を見るには非常に厚い鉛ガラスを通
して見る方法が採用されているが、有害な放射線を完全
に防ぐには数十cm〜数mといった厚さが必要になること
から、実用上制限があった。そこで、放射線等の有害物
が出射する窓から観測者が隠れた状態で観測できるよう
にするため、ペリスコープが用いられている。前記ペリ
スコープは、マニピュレータ等を遠隔操作する際にも使
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ペリスコープは、
1方向から対象物を見ているため、対象物の上下左右方
向の位置については確認できるが、奥行き方向の位置は
知ることが困難であった。このため、マニピュレータに
より対象物をつかんだり、セッティングをする際の位置
が目視で分かり難く、操作に多くの労力が必要であっ
た。
【0004】本発明は前述の事情に鑑み、ペリスコープ
において、観察対象物の奥行き方向の位置を容易に知る
ことができるようにすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】次に、前記課題を解決す
るために案出した本発明の構成を説明するが、本発明の
構成要素には、後述の実施例の構成要素との対応を容易
にするため、実施例の構成要素の符号をカッコで囲んだ
ものを付記している。なお、本発明を後述の実施例の符
号と対応させて説明する理由は、本発明の理解を容易に
するためであり、本発明の範囲を実施例に限定するため
ではない。
【0006】前記課題を解決するために、本発明のペリ
スコープは、遠隔操作される作業部材(4)が配置され
た作業位置(P1)の情景光(J)を前記作業部材
(4)の遠隔操作位置(P2)に導く光学部材(41〜
44)が、前記情景光(J)の進路変更を行う進路変更
用光学部材(42)を有するペリスコープにおいて、前
記遠隔操作に役立つ情報が表示される光学的情報表示手
段(D)が設けられ、前記光学部材(41〜44)に
は、前記光学的情報表示手段(D)から出射する情報表
示光(L)と前記作業位置(P1)の情景光(J)とを
コンバインするコンバイナ(44)が設けられたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】前述の特徴を備えた本発明のペリスコープは、
遠隔操作される作業部材(4)が配置された作業位置
(P1)の情景光(J)を前記作業部材(4)の遠隔操
作位置(P2)に導く光学部材(41〜44)が、前記
情景光(J)の進路変更用光学部材(42)を有してい
る。前記進路変更用光学部材(42)により、情景光
(J)はその進路を変更されて遠隔操作位置(P2)に
到達する。しかしながら、前記作業位置(P1)の有害
物放射体(M)から放射された有害物質(放射線等)
は、前記進路変更用光学部材(42)を直進して通り抜
けるため、遠隔操作位置(P2)には到達しないように
することができる。このため、前記遠隔操作位置(P
2)においては、放射線等の有害物質の影響を心配する
ことなく、前記作業位置(P1)の情景を見ながら、前
記作業部材(4)の遠隔操作を行うことができる。
【0008】一方前記ペリスコープに設けられた光学的
情報表示手段(D)には前記遠隔操作に役立つ情報が表
示される。この光学的情報表示手段(D)から出射する
情報表示光(L)は、前記光学部材(41〜44)に設
けられたコンバイナ(44)により前記作業位置
(P1)の情景光(J)とコンバインされる。したがっ
て、前記遠隔操作位置(P2)においては、前記作業位
置(P1)の情景光(J)と、前記遠隔操作に役立つ表
示情報とを同時に見ることができる。したがって、前記
作業部材(4)の遠隔操作が楽になる。
【0009】
【実施例】次に図面を参照しながら、本発明の実施例を
説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるもので
はない。
【0010】図1は本発明のペリスコープの一実施例の
全体説明図である。図2は同実施例で使用する作業部材
としてのマニピュレータの平面図、図3は前記図2の側
面図、図4は同実施例における表示例の説明図、図5は
同実施例の作用説明図でマニピュレータの平面概略図で
ある。図1において作業位置P1と遠隔操作位置P2との
間には放射線防護壁1が設けられている。作業位置P1
には、ホットな物すなわち有害物放射体Mの保管部2、
前記有害物放射体Mを載置する試料台3、および有害物
放射体Mを搬送するマニピュレータ(作業部材)4が配
置されている。
【0011】前記マニピュレータ4の駆動部は、前記遠
隔操作位置P2側に配置されている。すなわち遠隔操作
位置P2側には、第1アーム駆動用サーボモータS1、第
2アーム駆動用サーボモータS2、および第3アーム駆
動用サーボモータS3が配置されている。前記各サーボ
モータS1,S2,S3の出力軸には、それぞれプーリ
6,7,8が固着されている。前記各プーリ6,7,8
にはそれぞれ、第1ベルトB1、第2ベルトB2、および
第3ベルトB3が掛け回されている。前記各ベルトB 1
2,B3は、前記放射線防護壁1の貫通孔を通って前記
作業位置P1側に延びている。
【0012】図1〜3において、前記マニピュレータ4
は、鉛直な第1ヒンジ軸H1を備えており、前記第1ヒ
ンジ軸H1には、第1アームA1と一体的に連結された第
1プーリ11(図3参照)が回転自在に支持されてい
る。第1アームA1と一体的に連結された第1プーリ1
1には、前記第1ベルトB1が掛け回されている。した
がって、第1ベルトB1が回転すると、前記第1ヒンジ
軸H1回りに第1プーリ11および第1アームA1が水平
面内で回転するようになっている。また、前記第1ヒン
ジ軸H1には図3から分かるように、第2プーリ12お
よび第3プーリ13が回転自在に支持されている。前記
第2プーリ12および第3プーリ13は、いずれも二重
のベルト掛け回し部を有している。そして、前記第2プ
ーリ12の二重のベルト掛け回し部のうちの一方のベル
ト掛け回し部には、前記第2ベルトB2が掛け回されて
いる。また、前記第3プーリ13の二重のベルト掛け回
し部のうちの一方のベルト掛け回し部には、前記第3ベ
ルトB3が掛け回されている。そして、前記第2プーリ
12の二重のベルト掛け回し部のうちの他方のベルト掛
け回し部には、第4ベルトB4が掛け回されている。ま
た、前記第3プーリ13の二重のベルト掛け回し部のう
ちの他方のベルト掛け回し部には、第5ベルトB5が掛
け回されている。
【0013】前記第1アームA1の先端部には鉛直な第
2ヒンジ軸H2が一体的に連結されている。この第2ヒ
ンジ軸H2には、第2アームA2と一体的に連結された第
4プーリ14が回転自在に支持されている。前記第2ア
ームA2と一体的に連結された第4プーリ14には、前
記第4ベルトB4が掛け回されている。したがって、第
4ベルトB4が回転すると、前記第2ヒンジ軸H2回りに
第4プーリ14および第2アームA2が水平面内で回転
するようになっている。また、前記第2ヒンジ軸H2
は、第5プーリ15が回転自在に支持されている。この
第5プーリ15は二重のベルト掛け回し部を有してい
る。そして、第5プーリ15の二重のベルト掛け回し部
のうちの一方のベルト掛け回し部には、前記第5ベルト
5が掛け回されている。そして、前記第5プーリ15
の二重のベルト掛け回し部のうちの他方のベルト掛け回
し部には、第6ベルトB6が掛け回されている。
【0014】前記第2アームA2の先端には、鉛直な第
3ヒンジ軸H3が一体的に連結されている。この第3ヒ
ンジ軸H3には、回動ブラケット21と一体的に連結さ
れた第6プーリ22が回転自在に支持されている。この
第6プーリ22には、前記第6ベルトB6が掛け回され
ている。したがって、第6ベルトB6が回転すると、前
記第6プーリ22および前記回動ブラケット21が前記
第3ヒンジ軸H3回りに水平面内で回転するようになっ
ている。
【0015】図3において、前記回動ブラケット21に
は、上下方向に延びる鉛直ガイドロッド23が支持され
ている。この鉛直ガイドロッド23には、それに沿って
上下動可能な上下動ブラケット24が支持されている。
前記上下動ブラケット24は、前記回動ブラケット21
に支持された上下動エアシリンダ26によって上下方向
の位置が調節可能に構成されている。図1,2におい
て、前記上下動ブラケット24には、挟持用固定アーム
27および挟持用可動アーム28が支持されている。前
記挟持用可動アーム28は上下動ブラケット24に固定
された水平ガイドロッド29に沿って水平移動可能に支
持されている。この挟持用可動アーム28は、挟持用エ
アシリンダ30によって駆動され、前記挟持用固定アー
ム27との間に有害物放射体Mを挟持するように構成さ
れている。前記符号27〜30によってチャック31が
構成されている。図1,3において、前記上下動エアシ
リンダ26を駆動するためのエア供給用の一対のエアチ
ューブ32、および挟持用エアシリンダ30を駆動する
ためのエア供給用の一対のエアチューブ33は、前記第
2アームA2に沿ってその下方に配置されている。そし
て、各エアチューブ32,33は、循環式エア供給回路
34,35に接続されており、前記各循環式エア供給回
路34,35は、それぞれエアポンプ駆動モータ36,
37によって駆動されるようになっている。
【0016】図1に示すように、作業位置P1の情景光
Jは、ペリスコープKを介して遠隔操作位置P2に到達
する。ペリスコープKは、レンズ系41、ミラー42、
レンズ系43、コンバイナとしてのハーフミラー44等
の光学部材を有している。前記ミラー42は、前記情景
光Jの進路変更を行う進路変更用光学部材である。前記
有害物放射体Mから出射した放射線は進路変更されない
ので、前記ミラー42は、前記情景光Jと前記有害な放
射線とを分離する機能を有している。このようにして、
放射線を情景光Jから分離して操作位置P2に放射線が
到達しないようになっている。
【0017】前記コンバイナとしてのハーフミラー44
に隣接して光学的情報表示手段としてのCRTディスプ
レイDが配置されている。このCRTディスプレイDの
表示信号を出力する表示制御回路46(図1参照)は、
前記サーボモータS1,S2,S3の回転位置信号および
前記挟持用エアシリンダ31の作動位置信号等が入力さ
れている。前記表示制御回路46は、前記各入力信号お
よび予め入力された有害物放射体Mの形状データおよび
試料台3の位置データ等から表示信号を作成して前記C
RTディスプレイDに出力している。図4の実線は作業
位置P1の情景光Jによって観察される情景であり、図
4の点線は前記CRTディスプレイDから出射する情報
表示光Lによって観察される画像である。前記図4の点
線の画像は前記有害物放射体Mと前記チャック31との
奥行き方向(図3で紙面に垂直な方向)の位置関係(す
なわち、平面図における位置関係)を表す画像(すなわ
ち、情報)である。
【0018】図5は、前記表示制御回路46の機能を説
明するための図で、マニピュレータ4の平面概略図であ
る。マニピュレータ4の前記各アームA1,A2等は、図
5に示すx−y平面(水平面)内で回動する。図5にお
いて、基準点Poのx−y座標を(0,0)とし、前記
第1ヒンジ軸H1の座標を(0,ao)とする。また、第
1アームA1のアーム長(第1ヒンジ軸H1と第2ヒンジ
軸H2との間の長さ)をa1、第2アームA2のアーム長
(第2ヒンジ軸H2と第3ヒンジ軸H3との間の長さ)を
2、第3ヒンジ軸H3と前記チャック31の中心位置と
の距離をa3とする。なお、前記チャック31の中心位
置とは、チャック31により正しく挟持されたときの有
害物放射体Mの中心位置である。
【0019】第1アームA1のx軸とのなす角度をθ1
第2アームA2のx軸とのなす角度をθ2、前記第3ヒン
ジ軸H3およびチャック31の中心位置を結ぶ線分のx
軸とのなす角度をθ3とする。この場合、前記基準点Po
に対するチャック31の中心位置のx−y座標は次式で
表せる。 x=a1cosθ1+a2cosθ2+a3cosθ3 y=ao+a1sinθ1+a2sinθ2+a3sinθ3
【0020】したがって、表示制御回路46(図1参
照)は、前記サーボモータS1,S2,S3の回転位置信
号からチャック31の中心位置の現在のx−y座標、お
よび現在の挟持用固定アーム27のx−y平面上の位置
を算出することができる。また、表示制御回路46は、
前記挟持用エアシリンダ31の作動位置信号から現在の
挟持用可動アーム28のx−y平面上の位置を算出する
ことができる。そして、前記試料台3上の有害物放射体
Mの位置および形状に関するデータも予め記憶されてい
るので、前記表示制御回路46は、前記図4の点線で示
すような表示を行うための表示信号を出力することがで
きる。
【0021】〔実施例1の作用〕次に前記実施例1の作
用を説明する。前述の構成を備えた本実施例は、作業位
置P1においてマニピュレータ4で取り扱う有害物放射
体Mを、遠隔操作位置P2で観察する際、ペリスコープ
Kにより作業位置P1の情景光Jを見ることができる。
前記情景光Jは、作業位置P1を側方から見た情景に対
応しているので、マニピュレータ4および有害物放射体
Mの奥行き方向の位置関係は把握し難い。ところが、前
記マニピュレータ4のチャック31の中心位置、および
チャック31を構成する挟持用アーム27,28の位置
は、表示制御回路46によって算出される。また、前記
試料台3およびその上の有害物放射体Mの形状および位
置等のデータは予め入力されている。したがって表示制
御回路46は、マニピュレータ4および有害物放射体M
の奥行き方向の位置関係情報を前記CRTディスプレイ
Dに表示することができる。
【0022】〔変更例〕以上、本発明の実施例を詳述し
たが、本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内
で、種々の設計変更を行うことが可能である。例えば、
前記光学的情報表示手段に表示する情報(すなわち、表
示画像)としては、マニピュレータ4の上方に配置した
テレビカメラで撮像した映像を用いることが可能であ
る。また、前記光学的情報表示手段としては、CRTデ
ィスプレイDを採用する代わりに、液晶ディスプレイ、
プラズマディスプレイ、LEDディスプレイ、ELディ
スプレイ等の適当な表示装置を採用することが可能であ
る。さらに、コンバイナとしてはハーフミラーを採用す
る代わりに、ホログラム素子を採用することも可能であ
る。さらにまた、マニピュレータとしては、もっと自由
度の大きいマニピュレータを使用することも可能であ
り、チャックの構造も従来公知の種々の構造を採用する
ことが可能である。
【0023】
【発明の効果】前述の本発明のペリスコープによれば、
観察対象物の奥行き方向の位置を容易に知ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明のペリスコープの一実施例の全
体説明図である。
【図2】 図2は同実施例で使用するマニピュレータ4
の平面図である。
【図3】 図3は同実施例で使用するマニピュレータ4
の側面図である。
【図4】 図4は同実施例における表示例の説明図であ
る。
【図5】 図5は同実施例の表示制御回路46の機能を
説明するための図であり、マニピュレータの平面概略図
である。
【符号の説明】
A…光学部材(レンズ系)、D…光学的情報表示手段
(CRTディスプレイ)、J…情景光、L…情報表示
光、P1…作業位置、P2…遠隔操作位置、4…作業部材
(マニピュレータ)、41〜44…光学部材、42…進
路変更用光学部材、44…コンバイナ(光学部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔操作される作業部材が配置された作
    業位置の情景光を前記作業部材の遠隔操作位置に導く光
    学部材が、前記情景光の進路変更を行う進路変更用光学
    部材を有するペリスコープにおいて、 前記遠隔操作に役立つ情報が表示される光学的情報表示
    手段が設けられ、前記光学部材には、前記光学的情報表
    示手段から出射する情報表示光と前記作業位置の情景光
    とをコンバインするコンバイナが設けられたペリスコー
    プ。
JP34737891A 1991-12-27 1991-12-27 ペリスコープ Pending JPH05181069A (ja)

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JP34737891A JPH05181069A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 ペリスコープ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995024720A1 (en) * 1994-03-11 1995-09-14 British Nuclear Fuels Plc Optical imaging arrangement for use with radiation shielded enclosures

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995024720A1 (en) * 1994-03-11 1995-09-14 British Nuclear Fuels Plc Optical imaging arrangement for use with radiation shielded enclosures

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