JPH0719752U - 電子写真感光ドラムユニット - Google Patents
電子写真感光ドラムユニットInfo
- Publication number
- JPH0719752U JPH0719752U JP5062493U JP5062493U JPH0719752U JP H0719752 U JPH0719752 U JP H0719752U JP 5062493 U JP5062493 U JP 5062493U JP 5062493 U JP5062493 U JP 5062493U JP H0719752 U JPH0719752 U JP H0719752U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive drum
- case body
- case
- toner
- charger
- Prior art date
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- Pending
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光ドラム32の組込作業を容易にし、感光ド
ラム32の損傷を防止する。 【構成】 第1のケース体45の相対向するケース内面間
に、感光ドラム32を収納し、この感光ドラム32を支軸53
にて回転自在に取着する。第2のケース体46の内面に、
感光ドラム32の帯電除電作用にかかわる少なくとも帯電
器41を取着する。第2のケース体46には、第1のケース
体45と接合して組み合わせたときに、感光ドラム32の支
軸53に係合する係合部87を設ける。 【効果】 各ケース体45,46に感光ドラム32と帯電器41
などとを別々に組み込めるため、感光ドラム32の組込作
業を容易にでき、感光ドラム32の損傷を防止できる。両
ケース体45,46を組み合わせることで、第2のケース体
46の係合部87が支軸53に係合し、感光ドラム32と帯電器
41などとの相対位置を位置決めできる。
ラム32の損傷を防止する。 【構成】 第1のケース体45の相対向するケース内面間
に、感光ドラム32を収納し、この感光ドラム32を支軸53
にて回転自在に取着する。第2のケース体46の内面に、
感光ドラム32の帯電除電作用にかかわる少なくとも帯電
器41を取着する。第2のケース体46には、第1のケース
体45と接合して組み合わせたときに、感光ドラム32の支
軸53に係合する係合部87を設ける。 【効果】 各ケース体45,46に感光ドラム32と帯電器41
などとを別々に組み込めるため、感光ドラム32の組込作
業を容易にでき、感光ドラム32の損傷を防止できる。両
ケース体45,46を組み合わせることで、第2のケース体
46の係合部87が支軸53に係合し、感光ドラム32と帯電器
41などとの相対位置を位置決めできる。
Description
【0001】
本考案は、ファクシミリ装置、ページプリンタ装置および複写機などの電子写 真現像装置に用いられる電子写真感光ドラムユニットに関する。
【0002】
従来、電子写真記録は、現像部において、感光ドラムの外周面に電荷を与えて 帯電させ、この感光ドラムの外周面に記録パターンの静電潜像を形成し、この感 光ドラムの静電潜像にトナーを付着させ、この感光ドラムに付着したトナーを記 録紙に転写し、その後、定着部において、記録紙に転写したトナーを加熱定着す るようにしている。
【0003】 従来、前記感光ドラムを備えた電子写真感光ドラムユニットとしては、例えば 図5に示すような構成がある。感光ドラム1は、下面および一側面を開口したケ ース2の両端板部2a間に嵌合され、感光ドラム1の周縁部の一部がケース2の下 面および一側面から突出する位置に、感光ドラム1の中心部を貫通する支軸3に よって回転自在に保持されている。
【0004】 感光ドラム1の上面位置には帯電器4の帯電ブラシ5が配置され、この帯電ブ ラシ5の位置から感光ドラム1の回転方向に略270゜回転した側面位置にはト ナーを記録紙に転写した後の静電潜像を消去する除電ランプ6が配置され、この 除電ランプ6と帯電ブラシ5との間に感光ドラム1の残留トナー分布を均一化す るトナー除去ブラシ7が配置されている。これらの帯電ブラシ5、除電ランプ6 およびトナー除去ブラシ7はケース2の上面板部2bにそれぞれ取り付けられてい る。
【0005】 このように、1つのケース2に対して感光ドラム1、帯電ブラシ5、除電ラン プ6およびトナー除去ブラシ7を一体に組み込む構造を採ることにより、感光ド ラム1とこの感光ドラム1の円周上に配置される帯電ブラシ5、除電ランプ6お よびトナー除去ブラシ7との位置精度を確実にとれるようにしている。なお、ケ ース2の下面には、ケース2の下面を閉塞する蓋板8が取り付けられている。
【0006】 そして、現像時、感光ドラム1を回転させ、感光ドラム1の外周面に帯電ブラ シ5で電荷を与えて帯電させ、この感光ドラム1の外周面に記録パターンの静電 潜像を形成してこの静電潜像にトナーを付着させ、この感光ドラム1に付着した トナーを記録紙に転写する。さらに、除電ランプ6で静電潜像を消去し、トナー 除去ブラシ7で感光ドラム1の外周面の残留トナー分布を均一化し、再び帯電ブ ラシ5で帯電させるというサイクルを繰り返す。
【0007】
従来の電子写真感光ドラムユニットの構造では、1つのケース2に対して感光 ドラム1、帯電ブラシ5、除電ランプ6およびトナー除去ブラシ7を一体に組み 込むため、ユニットの組立は、ケース2内に帯電ブラシ5、除電ランプ6および トナー除去ブラシ7をそれぞれ組み込んで位置決めした後、ケース2内に感光ド ラム1を組み込むことになる。
【0008】 そのため、ケース2に感光ドラム1を組み込むとき、ケース2に既に組み込ま れている帯電ブラシ5、除電ランプ6およびトナー除去ブラシ7により、感光ド ラム1の組込作業を行ないにくく、感光ドラム1の感光面を傷付けるおそれがあ る。
【0009】 本考案は、このような点に鑑みなされたもので、感光ドラムと帯電器などとを 別々にユニット化し、この別ユニットを組み合わせる構造を採ることにより、感 光ドラムの組込作業を容易にし、感光ドラムの損傷を防止した電子写真感光ドラ ムユニットを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】 本考案は、電子写真現像に用いる感光ドラムと、この感光ドラムの帯電除電作 用にかかわる少なくとも帯電器および除電ランプとをケース内に取着して備えた 電子写真感光ドラムユニットにおいて、前記感光ドラムを相対向するケース内面 間に収納して支軸により回転自在に取着した第1のケース体と、前記感光ドラム の帯電除電作用にかかわる少なくとも前記帯電器をケース内面に取着するととも に、前記第1のケース体と接合して組み合わせたときに前記感光ドラムの支軸に 係合する係合部を設けた第2のケース体とを備えたものである。
【0011】
本考案では、第1のケース体と第2のケース体とに感光ドラムと帯電器などと を別々に組み込み、両ケース体を接合して組み合わせる。両ケース体を接合して 組み合わせることにより、第2のケース体の係合部が第1のケース体の感光ドラ ムの支軸に係合して、第2のケース体が支軸に対して位置決めされ、したがって 、支軸を基準として、感光ドラムと帯電器などとが位置決めされる。
【0012】
以下、本考案の電子写真感光ドラムユニットの一実施例の構成を図1ないし図 4を参照して説明する。
【0013】 図4は電子写真感光ドラムユニットを適用するファクシミリ装置を示し、機体 11の上面に連通する原稿挿入部12から機体11の前面に開口する原稿排出口13にか けて原稿通路14が形成されている。この原稿通路14に沿って、原稿を1枚ずつ引 き込む引込ローラ15、通路内の原稿を搬送する搬送ローラ16、読取部17および読 取部17に原稿を圧接するホワイトローラ18が配設されている。
【0014】 機体11の底部に給紙カセット21が挿脱自在に装着されるカセット挿入部22が形 成され、このカセット挿入部22の後部に開口する記録紙繰出口23から機体11の前 面に開口する記録紙排出口24にかけてUターンするように記録紙通路25が形成さ れている。この記録紙通路25に沿って、繰出ローラ26で給紙カセット21から記録 紙繰出口23に1枚ずつ繰り出される記録紙Pを通路内に引き込む引込ローラ27、 現像部28および定着部29が配設されている。
【0015】 現像部28は、電子写真感光ドラムユニット31の感光ドラム32の外周面に電荷を 与え、感光ドラム32の外周面に光学系ユニット33からレーザ光線を照射して記録 パターンの静電潜像を形成し、感光ドラム32の静電潜像上に現像ユニット34にて トナーを付着させ、感光ドラム32に付着されたトナー像を転写器35にて記録紙P 上に転写する。定着部29は、トナーが塗布された記録紙Pを加熱されたローラ36 間に通して、トナーを記録紙Pに定着させる。
【0016】 図1ないし図3は電子写真感光ドラムユニット31の構成を示す。この電子写真 感光ドラムユニット31は、感光ドラム32と、感光ドラム32の帯電除電作用にかか わる帯電器41の帯電ブラシ42、除電ランプ43およびトナー除去ブラシ44とを備え 、感光ドラム32は第1のケース体45に組み込まれ、帯電器41の帯電ブラシ42、除 電ランプ43およびトナー除去ブラシ44は第2のケース体46に組み込まれている。
【0017】 感光ドラム32は、円筒状に形成され、その外周面に感光膜が形成されており、 両端にはフランジ体51が固着され、この両端のフランジ体51の中心に形成された 孔部52を貫通する支軸53によって第1のケース体45に回転自在に支持されている 。
【0018】 帯電器41の帯電ブラシ42は、感光ドラム32の上面位置に配置されており、感光 ドラム32の軸方向全域に沿って細長く形成され、断面略L字状の支持片54にブラ シ部55が取り付けられ、このブラシ部55が感光ドラム32の外周面に対して略垂直 に接触されている。そして、この帯電ブラシ42によって、感光ドラム32に電荷を 与えて帯電させるようになっている。
【0019】 除電ランプ43は、例えば発光ダイオード(LED)からなり、感光ドラム32の 軸方向全域に沿って細長く形成されたランプブロック56に沿って複数取り付けら れており、ランプブロック56を支持する支持片57によって、感光ドラム32の帯電 ブラシ42位置からドラム回転方向に略270゜回転した側面に平行に離間対向し た位置に配置されている。支持片57は、ランプブロック56を取り付けた取付部58 の両端から取付アーム部59が上方に突設されている。そして、この除電ランプ43 によって、感光ドラム32のトナーを記録紙Pに転写した後の静電潜像を消去する ようになっている。
【0020】 トナー除去ブラシ44は、感光ドラム32の除電ランプ43と帯電ブラシ42との間の 位置に配置されており、感光ドラム32の軸方向全域に沿って細長く形成され、断 面略く字状の支持片60にブラシ部61が取り付けられ、このブラシ部61が感光ドラ ム32の外周面に略垂直に接触されている。そして、このトナー除去ブラシ44によ って、感光ドラム32の残留トナー分布を均一化するようになっている。
【0021】 第1のケース体45は、一側面寄り位置に組み込まれる感光ドラム32の軸方向に 沿って細長く形成されており、底板部71、この底板部71の他側から立ち上げられ た側板部72、底板部71の両端から立ち上げられた端板部73とから枠状に形成され 、上面および一側面が開口形成されているとともに、一側面から底板部71にかけ て感光ドラム32の周縁部が突出配置される開口部74が形成されている。
【0022】 第1のケース体45の側板部72および両端板部73の上縁部から外側にフランジ部 75が形成され、その側板部72および両端板部73とフランジ部75との角部に係止孔 76がそれぞれ形成されている。さらに、両端板部73の開口部74の近傍位置には支 軸53が貫通配置される保持孔77が形成され、底板部71に連続する開口部74の両端 には感光ドラム32の軸方向位置を規制する規制縁部78が形成されている。この規 制縁部78によって、感光ドラム32の端面と端板部73の内面との間には隙間部79が 形成されている。
【0023】 第2のケース体46は、第1のケース体45の上面形状に合わせて細長く形成され 、上板部81、この上板部81の他側から下方に突出する側板部82、上板部81の両端 から下方に突出する端板部83とから蓋状に形成されている。側板部82および両端 板部83の下縁部には、フランジ部75と接合するフランジ部84が外側に突出形成さ れているとともに、各係止孔76に挿入されフランジ部75の下面に係止される爪部 85を先端に有する係止片部86が下方に突出形成されている。
【0024】 第2のケース体46の両端板部83の一側寄り位置には板状の係合部87が下方に突 出形成されており、この各係合部87は、第1のケース体45と感光ドラム32との隙 間部79に挿入可能とする厚みに形成され、先端に支軸53を嵌合する略U字状の溝 部88を有する一対の位置決め片部89が形成されている。なお、両係合部87の内側 間寸法は、感光ドラム32の両端間寸法と略同程度の隙間ばめに形成されている。
【0025】 第2のケース体46の上板部81の下面には、帯電ブラシ42およびトナー除去ブラ シ44の各支持片54,60を保持する保持部90,91が形成されているとともに、除電 ランプ43の支持片57の両取付アーム部59を保持する保持部92が形成されている。
【0026】 次に、本実施例の作用を説明する。
【0027】 電子写真感光ドラムユニット31を組み立てるには、第1のケース体45側と第2 のケース体46側とが別ユニットとしてそれぞれ別々に組み立てられる。
【0028】 第1のケース体45側のユニットでは、感光ドラム32を第1のケース体45の両端 板部73間に嵌合し、支軸53を第1のケース体45の一端から保持孔77、感光ドラム 32のフランジ部51の孔部52を通じて第1のケース体45の他端に貫通させ、感光ド ラム32を支軸53に対して回動可能に位置決め保持する。
【0029】 第2のケース体46側のユニットでは、帯電ブラシ42の支持片54、除電ランプ43 の支持片57およびトナー除去ブラシ44の支持片60が対応する保持部90〜92に嵌合 されて、それぞれ位置決め後に保持されている。この第2のケース体46に対する 帯電ブラシ42、除電ランプ43およびトナー除去ブラシ44の位置決めは、係合部87 の溝部88を基準として行なわれ、したがって、係合部87の溝部88には感光ドラム 32の支軸53が係合するので、感光ドラム32を組み込んだ状態と同条件で精度良く 行なわれる。
【0030】 そして、このように各ユニットとして組み立てられた第1のケース体45と第2 のケース体46とを一体的に組み合わせる。第2のケース体46を第1のケース体45 の上方から被着していき、各係合部87を第1のケース体45と感光ドラム32の端面 との間の隙間部79に挿入することにより、第2のケース体46の端部方向の挿入位 置が定まり、かつ、係合部87の先端の一対の位置決め片部89が支軸53の両側に嵌 合して溝部88内に支軸53が進入することにより、第2のケース体46の側部方向の 挿入位置が定まる。さらに、第2のケース体46の各係止片部86が第1のケース体 45の各係止孔76に挿入され、各係止片部86の爪部85が係止孔76の下縁部に係止し て、第1のケース体45と第2のケース体46とが一体的に結合される。
【0031】 このように、感光ドラム32と、この感光ドラム32の帯電除電作用にかかわる帯 電ブラシ42などの部品とを別ユニットとして、この別ユニットを組み合わせる構 造を採ることにより、組み立てを容易にでき、しかも、別ユニットを組み合わせ る際に、係合部87の略U字状の溝部88が支軸53に嵌合することによって、組み合 わせ方向位置が定まり、感光ドラム32などを傷付けるのを防止できる。
【0032】 さらに、組立状態では、係合部87の溝部88が支軸53に係合して、第2のケース 体46は支軸53に対して位置決めされ、したがって、支軸53を基準として、感光ド ラム32と、帯電ブラシ42、除電ランプ43およびトナー除去ブラシ44との相対位置 が精度良く位置決めされる。
【0033】 また、電子写真感光ドラムユニット31をファクシミリ装置に組み込むと、ファ クシミリ装置側のフックが第1のケース体45の両端から突出する支軸53にそれぞ れ係合し、電子写真感光ドラムユニット31が固定される。
【0034】 そして、電子写真感光ドラムユニット31は、現像時において、感光ドラム32を 回転させ、感光ドラム32の外周面に帯電ブラシ42で電荷を与えて帯電させ、この 感光ドラム32の外周面に記録パターンの静電潜像を形成してこの静電潜像にトナ ーを付着させ、この感光ドラム32に付着したトナーを記録紙Pに転写する。さら に、除電ランプ43で静電潜像を消去し、トナー除去ブラシ44で感光ドラム32の外 周面の残留トナー分布を均一化し、再び帯電ブラシ42で帯電させるというサイク ルを繰り返す。
【0035】 なお、感光ドラム32に接触しない除電ランプ43は、第1のケース体45側に取り 付けるようにしてもよい。
【0036】 また、感光ドラムに付着したトナーを記録紙Pに転写した後、感光ドラム32に 残ったトナーをブレードでかき落とし、除電ランプで静電潜像を消去し、再び帯 電させるというサイクルを行なう電子写真感光ドラムユニットにおいても、感光 ドラムとブレードおよび帯電ブラシとを別ユニットとすることにより、前記実施 例と同様の作用効果を奏する。
【0037】
本考案によれば、第1のケース体と第2のケース体とに感光ドラムと帯電器な どとを別々に組み込み、この両ケース体を接合して組み合わせる構造を採ること により、感光ドラムの組込作業を容易にでき、感光ドラムの損傷を防止できる。 しかも、両ケース体を組み合わせることにより、第2のケース体の係合部が第1 のケース体の感光ドラムの支軸に係合して、第2のケース体が支軸に対して位置 決めされ、したがって、支軸を基準として、感光ドラムと帯電器などとの相対位 置を精度良く位置決めできる。
【図1】本考案の電子写真感光ドラムユニットの一実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図2】同上実施例の分解状態の斜視図である。
【図3】同上実施例の一部を切り欠いた側面図である。
【図4】同上実施例のファクシミリ装置の断面図であ
る。
る。
【図5】従来の電子写真感光ドラムユニットを示す断面
図である。
図である。
31 電子写真感光ドラムユニット 32 感光ドラム 41 帯電器 43 除電ランプ 45 第1のケース体 46 第2のケース体 53 支軸 87 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 電子写真現像に用いる感光ドラムと、こ
の感光ドラムの帯電除電作用にかかわる少なくとも帯電
器および除電ランプとをケース内に取着して備えた電子
写真感光ドラムユニットにおいて、 前記感光ドラムを相対向するケース内面間に収納して支
軸により回転自在に取着した第1のケース体と、 前記感光ドラムの帯電除電作用にかかわる少なくとも前
記帯電器をケース内面に取着するとともに、前記第1の
ケース体と接合して組み合わせたときに前記感光ドラム
の支軸に係合する係合部を設けた第2のケース体とを備
えたことを特徴とする電子写真感光ドラムユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062493U JPH0719752U (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 電子写真感光ドラムユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062493U JPH0719752U (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 電子写真感光ドラムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719752U true JPH0719752U (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=12864143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5062493U Pending JPH0719752U (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 電子写真感光ドラムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719752U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308802A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Brother Ind Ltd | 像担持体カートリッジ、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
| JP2014021266A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| CN105122148A (zh) * | 2014-03-20 | 2015-12-02 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5062493U patent/JPH0719752U/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1717646A3 (en) * | 2005-04-27 | 2008-03-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image carrying cartridge, process cartridge, and image-forming device |
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| CN105122148B (zh) * | 2014-03-20 | 2017-09-08 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
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