JPH05181701A - 協調型計算機システム - Google Patents
協調型計算機システムInfo
- Publication number
- JPH05181701A JPH05181701A JP4001011A JP101192A JPH05181701A JP H05181701 A JPH05181701 A JP H05181701A JP 4001011 A JP4001011 A JP 4001011A JP 101192 A JP101192 A JP 101192A JP H05181701 A JPH05181701 A JP H05181701A
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- JP
- Japan
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- debug
- business
- program
- processing device
- processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各業務処理装置間で同期をとりながらデバッ
グを行うことによって、デバッグの能率を上げることが
できる協調型計算機システムを提供する。 【構成】 業務プログラムに従って、同期をとりながら
動作する複数の業務処理装置100、200を有する協
調型計算機システム1に、複数の業務処理装置100、
200と通信するデバッグ処理装置間通信装置301を
備え、業務プログラムのデバッグを指示するデバッグ処
理装置300を有する。複数の業務処理装置100、2
00には、デバッグ処理装置300と通信するデバッグ
処理装置間通信装置106、206と、デバッグ処理装
置300から指示を受けて業務プグラムをデバッグする
デバッグプログラム実行装置104、204とを備え
る。
グを行うことによって、デバッグの能率を上げることが
できる協調型計算機システムを提供する。 【構成】 業務プログラムに従って、同期をとりながら
動作する複数の業務処理装置100、200を有する協
調型計算機システム1に、複数の業務処理装置100、
200と通信するデバッグ処理装置間通信装置301を
備え、業務プログラムのデバッグを指示するデバッグ処
理装置300を有する。複数の業務処理装置100、2
00には、デバッグ処理装置300と通信するデバッグ
処理装置間通信装置106、206と、デバッグ処理装
置300から指示を受けて業務プグラムをデバッグする
デバッグプログラム実行装置104、204とを備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、協調型計算機システム
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の協調型計算機システムは、例えば
金融業における営業店システムと勘定系システムのよう
に、同期をとりながら動作する複数の業務処理装置を有
するものであるが、デバッグに関しては、各業務処理装
置間で同期をとりながら行うような配慮はなされておら
ず、個々の業務処理装置毎に行うように構成されてい
た。
金融業における営業店システムと勘定系システムのよう
に、同期をとりながら動作する複数の業務処理装置を有
するものであるが、デバッグに関しては、各業務処理装
置間で同期をとりながら行うような配慮はなされておら
ず、個々の業務処理装置毎に行うように構成されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の協調型計算
機システムにおいては、各業務処理装置間で同期をとり
ながらデバッグを行うことができないので、デバッグは
各業務処理装置毎に独立して(同期をとらずに)行い、
デバッグ後の動作チェックは同期をとりながら行わなけ
ればならない。このため同期をとったりはずしたりする
作業を繰り返すことが多くなり、作業が煩雑になり、デ
バッグの能率を上げることが困難である。
機システムにおいては、各業務処理装置間で同期をとり
ながらデバッグを行うことができないので、デバッグは
各業務処理装置毎に独立して(同期をとらずに)行い、
デバッグ後の動作チェックは同期をとりながら行わなけ
ればならない。このため同期をとったりはずしたりする
作業を繰り返すことが多くなり、作業が煩雑になり、デ
バッグの能率を上げることが困難である。
【0004】本発明の目的は、各業務処理装置間で同期
をとりながらデバッグを行うことによって、デバッグの
能率を上げることができる協調型計算機システムを提供
することにある。
をとりながらデバッグを行うことによって、デバッグの
能率を上げることができる協調型計算機システムを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の協調型計算機シ
ステムは、業務プログラムに従って、同期をとりながら
動作する複数の業務処理装置を有する協調型計算機シス
テムにおいて、前記複数の業務処理装置と通信する通信
手段を備え、前記業務プログラムのデバッグを指示する
デバッグ処理装置を有し、前記複数の業務処理装置に
は、前記デバッグ処理装置と通信する通信手段と、前記
デバッグ処理装置から指示を受けて前記業務プログラム
をテバッグするデバッグプログラム実行手段とを備える
ことを特徴とする。
ステムは、業務プログラムに従って、同期をとりながら
動作する複数の業務処理装置を有する協調型計算機シス
テムにおいて、前記複数の業務処理装置と通信する通信
手段を備え、前記業務プログラムのデバッグを指示する
デバッグ処理装置を有し、前記複数の業務処理装置に
は、前記デバッグ処理装置と通信する通信手段と、前記
デバッグ処理装置から指示を受けて前記業務プログラム
をテバッグするデバッグプログラム実行手段とを備える
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は、協調型計算機システムにおいて、複
数の業務処理装置内でデバッグ処理装置よりの指示を受
けてデバッグを実行することにより、複数の業務処理装
置間で同期をとりながらのデバッグを可能とするもので
ある。
数の業務処理装置内でデバッグ処理装置よりの指示を受
けてデバッグを実行することにより、複数の業務処理装
置間で同期をとりながらのデバッグを可能とするもので
ある。
【0007】ここで、デバッグ処理装置を業務処理装置
から独立させておけば、業務処理装置が業務プログラム
を実行している時でもデバッグが可能となる。
から独立させておけば、業務処理装置が業務プログラム
を実行している時でもデバッグが可能となる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す全体構成図
であり、図2は本実施例を用いてデバッグを実行した時
の表示例を示す図である。
であり、図2は本実施例を用いてデバッグを実行した時
の表示例を示す図である。
【0010】本実施例は、協調型計算機システムを構成
する業務処理装置A100および業務処理装置B200
と、デバッグ処理を指示するデバッグ処理装置300と
から構成されている。
する業務処理装置A100および業務処理装置B200
と、デバッグ処理を指示するデバッグ処理装置300と
から構成されている。
【0011】業務処理装置A100は、業務処理を行う
プログラムを格納した業務プログラム格納装置101
と、業務処理を実行するための業務プログラム実行装置
102と、協調すべき計算機間で通信を行うための業務
処理装置間通信装置103と、業務処理プログラムをデ
バッグするためのプログラムを実行するデバッグプログ
ラム実行装置104と、デバッグするためのプログラム
を格納したデバッグプログラム格納装置105と、デバ
ッグ処理装置とデバッグの指示データを通信するための
デバッグ処理装置間通信装置106とから構成されてい
る。
プログラムを格納した業務プログラム格納装置101
と、業務処理を実行するための業務プログラム実行装置
102と、協調すべき計算機間で通信を行うための業務
処理装置間通信装置103と、業務処理プログラムをデ
バッグするためのプログラムを実行するデバッグプログ
ラム実行装置104と、デバッグするためのプログラム
を格納したデバッグプログラム格納装置105と、デバ
ッグ処理装置とデバッグの指示データを通信するための
デバッグ処理装置間通信装置106とから構成されてい
る。
【0012】同様に、業務処理装置B200は、業務処
理を行うプログラムを格納した業務プログラム格納装置
201と、業務処理を実行するための業務プログラム実
行装置202と、協調すべき計算機間で通信を行うため
の業務処理装置間通信装置203と、業務処理プログラ
ムをデバッグするためのプログラムを実行するデバッグ
プログラム実行装置204と、デバッグするためのプロ
グラムを格納したデバッグプログラム格納装置205
と、デバッグ処理装置とデバッグの指示、データを通信
するためのデバッグ処理装置間通信装置206とから構
成されている。
理を行うプログラムを格納した業務プログラム格納装置
201と、業務処理を実行するための業務プログラム実
行装置202と、協調すべき計算機間で通信を行うため
の業務処理装置間通信装置203と、業務処理プログラ
ムをデバッグするためのプログラムを実行するデバッグ
プログラム実行装置204と、デバッグするためのプロ
グラムを格納したデバッグプログラム格納装置205
と、デバッグ処理装置とデバッグの指示、データを通信
するためのデバッグ処理装置間通信装置206とから構
成されている。
【0013】また、デバッグ処理装置300は、業務処
理装置間とデバッグの指示、データを通信するためのデ
バッグプログラム間通信装置301と、デバッグの処理
を行うためのプログラムを実行するためのデバッグプロ
グラム実行装置302と、デバッグプログラムを格納し
たデバッグプログラム格納装置303と、デバッグ指示
を入力するための入力装置304と、デバッグしている
プログラムのデータおよびプログラムの実行状況等のデ
バッグの状態を表するための表示装置305とから構成
されている。
理装置間とデバッグの指示、データを通信するためのデ
バッグプログラム間通信装置301と、デバッグの処理
を行うためのプログラムを実行するためのデバッグプロ
グラム実行装置302と、デバッグプログラムを格納し
たデバッグプログラム格納装置303と、デバッグ指示
を入力するための入力装置304と、デバッグしている
プログラムのデータおよびプログラムの実行状況等のデ
バッグの状態を表するための表示装置305とから構成
されている。
【0014】次に、本実施例の全体的な動作の流れを説
明する。
明する。
【0015】業務処理装置A100にて、業務プログラ
ム実行装置102は、業務プログラム格納装置101よ
り、業務プログラムを読み込み、業務プログラムの実行
を開始する。また、業務処理B200にても、業務処理
装置A100とは、非同期に業務プログラム実行装置2
02は、業務プログラム格納装置201より、業務プロ
グラムを読み込み、業務プログラムの実行を開始する。
協調型計算機システムであるため、業務プログラム実行
装置102と業務プログラム実行装置201は、それぞ
れ自装置内の業務装置間通信装置103、203を用い
て、互いの業務プログラム間で同期を取り、協調型シス
テムでの業務処理の実行を開始する。
ム実行装置102は、業務プログラム格納装置101よ
り、業務プログラムを読み込み、業務プログラムの実行
を開始する。また、業務処理B200にても、業務処理
装置A100とは、非同期に業務プログラム実行装置2
02は、業務プログラム格納装置201より、業務プロ
グラムを読み込み、業務プログラムの実行を開始する。
協調型計算機システムであるため、業務プログラム実行
装置102と業務プログラム実行装置201は、それぞ
れ自装置内の業務装置間通信装置103、203を用い
て、互いの業務プログラム間で同期を取り、協調型シス
テムでの業務処理の実行を開始する。
【0016】また、デバッグ処理装置300では、協調
型計算機システムとは、非同期にデバッグプログラム実
行装置302は、デバッグプログラム格納装置303よ
りデバッグプログラムを読み込み、デバッグプログラム
の実行を開始する。入力装置304より、デバッグ対象
装置(ここでは業務装置A100と業務処理装置B20
0)を入力し、デバッグプログラム実行装置302は、
デバッグ処理装置間通信装置301を用いて、デバッグ
処理装置間通信装置106へ、業務処理装置A100の
デバッグプログラムの活性化を指示する。デバッグ処理
装置間通信装置106はデバッグプログラム実行装置1
04へ制御を渡し、デバッグプログラム格納装置105
より、デバッグプログラムを読み込み、デバッグプログ
ラムの実行を開始する。また、同様に、デバッグプログ
ラム実行装置302は、デバッグ処理装置間通信装置3
01を用いてデバッグ処理装置間通信装置206へ、業
務処理装置B200のデバッグプログラムの活性化を指
示する。デバッグ処理装置間通信装置206は、デバッ
グプログラム実行装置204へ制御を渡し、デバッグプ
ログラム格納装置205よりデバッグプログラムを読み
込みデバッグプログラムの実行を開始する。
型計算機システムとは、非同期にデバッグプログラム実
行装置302は、デバッグプログラム格納装置303よ
りデバッグプログラムを読み込み、デバッグプログラム
の実行を開始する。入力装置304より、デバッグ対象
装置(ここでは業務装置A100と業務処理装置B20
0)を入力し、デバッグプログラム実行装置302は、
デバッグ処理装置間通信装置301を用いて、デバッグ
処理装置間通信装置106へ、業務処理装置A100の
デバッグプログラムの活性化を指示する。デバッグ処理
装置間通信装置106はデバッグプログラム実行装置1
04へ制御を渡し、デバッグプログラム格納装置105
より、デバッグプログラムを読み込み、デバッグプログ
ラムの実行を開始する。また、同様に、デバッグプログ
ラム実行装置302は、デバッグ処理装置間通信装置3
01を用いてデバッグ処理装置間通信装置206へ、業
務処理装置B200のデバッグプログラムの活性化を指
示する。デバッグ処理装置間通信装置206は、デバッ
グプログラム実行装置204へ制御を渡し、デバッグプ
ログラム格納装置205よりデバッグプログラムを読み
込みデバッグプログラムの実行を開始する。
【0017】次に、本実施例のデバッグの簡単な例と実
施例のより詳細な動作を説明する。
施例のより詳細な動作を説明する。
【0018】デバッグ内容は、業務処理装置A100と
業務処理装置B200で動作している業務プログラムを
一時的に停止し、それぞれの装置でのデータの内容を表
示、確認する動作を示す。
業務処理装置B200で動作している業務プログラムを
一時的に停止し、それぞれの装置でのデータの内容を表
示、確認する動作を示す。
【0019】入力装置304より、「TRAP A,
B;」401のコマンドを入力すると、デバッグプログ
ラム実行装置302は、コマンドを解釈して、デバッグ
処理装置間通信装置301よりデバッグ処理装置間通信
装置106と、デバッグ処理装置間通信装置206を通
じて、デバッグプログラム実行装置104と、デバッグ
プログラム実行装置204へ指示データを送る。指示デ
ータを受け取ったデバッグプログラム実行装置104と
デバッグプログラム実行装置204は、指示データを解
釈して、業務プログラム実行装置107および業務プロ
グラム実行装置202を一時停止し、停止した旨のデー
タをデバッグ処理装置間通信装置106およびデバッグ
処理装置間通信装置206を用いて、デバッグ処理装置
間通信装置301を通じて、デバッグプログラム実行装
置302へ結果を通知する。結果通知を受け取ったデバ
ッグプログラム実行装置302は、結果内容を編集し、
表示装置305上のそれぞれを装置対応のウィンドウへ
結果を編集し、「TRAP」421、「TRAP」42
2を表示する。
B;」401のコマンドを入力すると、デバッグプログ
ラム実行装置302は、コマンドを解釈して、デバッグ
処理装置間通信装置301よりデバッグ処理装置間通信
装置106と、デバッグ処理装置間通信装置206を通
じて、デバッグプログラム実行装置104と、デバッグ
プログラム実行装置204へ指示データを送る。指示デ
ータを受け取ったデバッグプログラム実行装置104と
デバッグプログラム実行装置204は、指示データを解
釈して、業務プログラム実行装置107および業務プロ
グラム実行装置202を一時停止し、停止した旨のデー
タをデバッグ処理装置間通信装置106およびデバッグ
処理装置間通信装置206を用いて、デバッグ処理装置
間通信装置301を通じて、デバッグプログラム実行装
置302へ結果を通知する。結果通知を受け取ったデバ
ッグプログラム実行装置302は、結果内容を編集し、
表示装置305上のそれぞれを装置対応のウィンドウへ
結果を編集し、「TRAP」421、「TRAP」42
2を表示する。
【0020】次に、データ内容を表示させるコマンド
「DUMP A:入金」402を入力装置304より入
力すると、デバッグプログラム実行装置302は、コマ
ンドを解釈して、デバッグ処理間通信装置301を用い
て、デバッグ処理装置間通信装置106を通じ、デバッ
グプログラム実行装置104へコマンドを通知する。こ
の通知を受け取ったデバッグプログラム実行装置104
は、業務プログラム実行装置102よりデータ「入金」
の内容を受け取り、デバッグ処理装置間通信装置106
を用いて、デバッグ処理装置間通信装置301を通じて
デバッグプログラム実行装置302ヘデータを通知す
る。この通知を受け取ったデバッグプログラム実行装置
302は、データ内容を編集し、表示装置305上の対
応のウィンドウへ編集し、「入金:10,000」42
2の表示を実行する。
「DUMP A:入金」402を入力装置304より入
力すると、デバッグプログラム実行装置302は、コマ
ンドを解釈して、デバッグ処理間通信装置301を用い
て、デバッグ処理装置間通信装置106を通じ、デバッ
グプログラム実行装置104へコマンドを通知する。こ
の通知を受け取ったデバッグプログラム実行装置104
は、業務プログラム実行装置102よりデータ「入金」
の内容を受け取り、デバッグ処理装置間通信装置106
を用いて、デバッグ処理装置間通信装置301を通じて
デバッグプログラム実行装置302ヘデータを通知す
る。この通知を受け取ったデバッグプログラム実行装置
302は、データ内容を編集し、表示装置305上の対
応のウィンドウへ編集し、「入金:10,000」42
2の表示を実行する。
【0021】次に「DUMP B:DB−入金」403
を入力装置304より入力すると、デバッグプログラム
実行装置302は、コマンドを解釈してデバッグ処理間
通信装置301を用いて、デバッグ処理装置間通信装置
206を通じ、デバッグプログラム実行装置204へコ
マンドを通知する。この通知を受け取ったデバッグプロ
グラム実行装置204は、業務プログラム実行装置20
2よりデータ「DB−入金」の内容を受け取り、デバッ
グ処理装置通信装置206を用いて、デバッグ処理装置
間通信装置301を通じて、デバッグプログラム実行装
置302へ、データを通信する。
を入力装置304より入力すると、デバッグプログラム
実行装置302は、コマンドを解釈してデバッグ処理間
通信装置301を用いて、デバッグ処理装置間通信装置
206を通じ、デバッグプログラム実行装置204へコ
マンドを通知する。この通知を受け取ったデバッグプロ
グラム実行装置204は、業務プログラム実行装置20
2よりデータ「DB−入金」の内容を受け取り、デバッ
グ処理装置通信装置206を用いて、デバッグ処理装置
間通信装置301を通じて、デバッグプログラム実行装
置302へ、データを通信する。
【0022】この通知を受け取ったデバッグプログラム
実行装置302は、データ内容を編集し、表示装置30
5上の対応のウィンドウへ編集し、「DB−入金:1
0,000」442の表示を実行する。
実行装置302は、データ内容を編集し、表示装置30
5上の対応のウィンドウへ編集し、「DB−入金:1
0,000」442の表示を実行する。
【0023】後は、同様に「DUMP A:出金」40
4を入力すると、「出金:100,000」423を表
示し、「DUMP B:出金」405を入力すると、
「DB−出金:100,000」443を表示する。
4を入力すると、「出金:100,000」423を表
示し、「DUMP B:出金」405を入力すると、
「DB−出金:100,000」443を表示する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
業務処理装置間で同期をとりながらのデバッグを可能と
することにより、同期をとったりはずしたりする作業が
不要になり、デバッグの能率を上げることができるとい
う効果を有する。
業務処理装置間で同期をとりながらのデバッグを可能と
することにより、同期をとったりはずしたりする作業が
不要になり、デバッグの能率を上げることができるとい
う効果を有する。
【0025】請求項2記載の発明では、上記効果に加
え、業務処理装置が業務プログラムを実行している時で
もデバッグが可能となり、業務の中断を防止できるとい
う効果もある。
え、業務処理装置が業務プログラムを実行している時で
もデバッグが可能となり、業務の中断を防止できるとい
う効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】本実施例を用いてデバッグを実行した時の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
協調型計算機システム 100 業務処理装置A 101 業務プログラム格納装置 102 業務プログラム実行装置 103 業務処理装置間通信装置 104 デバッグプログラム実行装置(クライアン
ト) 105 デバッグプログラム格納装置 106 デバッグ処理装置間通信装置 200 業務処理装置B 201 業務プログラム格納装置 202 業務プログラム実行装置 203 業務処理装置間通信装置 204 デバッグプログラム実行装置(クライアン
ト) 205 デバッグプログラム格納装置 206 デバッグ処理装置間通信装置 300 デバッグ処理装置 301 デバッグ処理装置間通信装置 302 デバッグプログラム実行装置(サーバ) 303 デバッグプログラム格納装置 304 入力装置 305 表示装置 401 TRAP A,B; 402 DUMP A:入金; 403 DUMP B:DB−入金 404 DUMP A:出金; 405 DUMP B:DB−出金; 421 TRAP 422 入金:10,000 423 出金:100,000 441 TRAP 442 DB−入金:10,000 443 DB−出金:100,000
ト) 105 デバッグプログラム格納装置 106 デバッグ処理装置間通信装置 200 業務処理装置B 201 業務プログラム格納装置 202 業務プログラム実行装置 203 業務処理装置間通信装置 204 デバッグプログラム実行装置(クライアン
ト) 205 デバッグプログラム格納装置 206 デバッグ処理装置間通信装置 300 デバッグ処理装置 301 デバッグ処理装置間通信装置 302 デバッグプログラム実行装置(サーバ) 303 デバッグプログラム格納装置 304 入力装置 305 表示装置 401 TRAP A,B; 402 DUMP A:入金; 403 DUMP B:DB−入金 404 DUMP A:出金; 405 DUMP B:DB−出金; 421 TRAP 422 入金:10,000 423 出金:100,000 441 TRAP 442 DB−入金:10,000 443 DB−出金:100,000
Claims (2)
- 【請求項1】 業務プログラムに従って、同期をとりな
がら動作する複数の業務処理装置を有する協調型計算機
システムにおいて、 前記複数の業務処理装置と通信する通信手段を備え、前
記業務プログラムのデバッグを指示するデバッグ処理装
置を有し、 前記複数の業務処理装置には、前記デバッグ処理装置と
通信する通信手段と、前記デバッグ処理装置から指示を
受けて前記業務プログラムをテバッグするデバッグプロ
グラム実行手段とを備えることを特徴とする協調型計算
機システム。 - 【請求項2】 デバッグ処理装置が複数の業務処理装置
とは独立している請求項1記載の協調型計算機システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001011A JPH05181701A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 協調型計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001011A JPH05181701A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 協調型計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181701A true JPH05181701A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=11489640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001011A Pending JPH05181701A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 協調型計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181701A (ja) |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4001011A patent/JPH05181701A/ja active Pending
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