JPH05181729A - ファイル管理方式 - Google Patents
ファイル管理方式Info
- Publication number
- JPH05181729A JPH05181729A JP4018200A JP1820092A JPH05181729A JP H05181729 A JPH05181729 A JP H05181729A JP 4018200 A JP4018200 A JP 4018200A JP 1820092 A JP1820092 A JP 1820092A JP H05181729 A JPH05181729 A JP H05181729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- area
- data file
- table part
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータのオペレーティングシステムに
おいて、外部記憶装置内の削除されたファイルの復元を
可能にする。 【構成】 所定のデータファイルの情報が格納されるフ
ァイル情報テーブル部1と、データファイルの格納状況
を管理する領域管理テーブル部2と、外部記憶装置が初
期化されてから現在に至るまでの領域管理テーブル部2
の格納履歴を保持する領域管理履歴テーブル部3とを備
え、ファイルを削除する場合には領域管理テーブル部2
内の該当領域を開放すると共に、削除したファイルを復
元する場合には領域管理履歴テーブル部3内の該当デー
タファイルを領域管理テーブル部2へ複写する。
おいて、外部記憶装置内の削除されたファイルの復元を
可能にする。 【構成】 所定のデータファイルの情報が格納されるフ
ァイル情報テーブル部1と、データファイルの格納状況
を管理する領域管理テーブル部2と、外部記憶装置が初
期化されてから現在に至るまでの領域管理テーブル部2
の格納履歴を保持する領域管理履歴テーブル部3とを備
え、ファイルを削除する場合には領域管理テーブル部2
内の該当領域を開放すると共に、削除したファイルを復
元する場合には領域管理履歴テーブル部3内の該当デー
タファイルを領域管理テーブル部2へ複写する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータにおける
オペレーティングシステムのファイル管理方式に関す
る。
オペレーティングシステムのファイル管理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のオペレーティングシステムにおけ
るファイル管理方式は、フレキシブルディスク装置やハ
ードディスク装置等の外部記憶装置の媒体に格納されて
いるデータファイルをファイル情報テーブルを介し領域
管理テーブルにより管理しており、データファイルを削
除する場合は、ファイル情報テーブルの先頭1バイト
と、領域管理テーブルの該当データファイルに関する格
納状況を全て削除することにより行われている。
るファイル管理方式は、フレキシブルディスク装置やハ
ードディスク装置等の外部記憶装置の媒体に格納されて
いるデータファイルをファイル情報テーブルを介し領域
管理テーブルにより管理しており、データファイルを削
除する場合は、ファイル情報テーブルの先頭1バイト
と、領域管理テーブルの該当データファイルに関する格
納状況を全て削除することにより行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなデータファ
イルの削除方法は、簡単であるため一般に広く用いられ
ているものであるが、領域管理テーブルの格納状況が全
て削除されるため、外部記憶装置の媒体内には実際にデ
ータが存在しているにもかかわらず、削除したデータと
同一のデータを利用する場合には、再度同一データファ
イルを格納しなければならない。
イルの削除方法は、簡単であるため一般に広く用いられ
ているものであるが、領域管理テーブルの格納状況が全
て削除されるため、外部記憶装置の媒体内には実際にデ
ータが存在しているにもかかわらず、削除したデータと
同一のデータを利用する場合には、再度同一データファ
イルを格納しなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、データファイルの情報が格納される
ファイル情報テーブル部と、データファイルの格納状況
を管理する領域管理テーブル部と、外部記憶装置が初期
化されてから現在に至るまでの領域管理テーブル部の格
納履歴を保持する領域管理履歴テーブル部とを設けたも
のである。
るために本発明は、データファイルの情報が格納される
ファイル情報テーブル部と、データファイルの格納状況
を管理する領域管理テーブル部と、外部記憶装置が初期
化されてから現在に至るまでの領域管理テーブル部の格
納履歴を保持する領域管理履歴テーブル部とを設けたも
のである。
【0005】
【作用】データファイルが削除された場合でもこれの格
納履歴が領域管理履歴テーブル部に保持されているた
め、ファイルの復元が可能となる。
納履歴が領域管理履歴テーブル部に保持されているた
め、ファイルの復元が可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。同図において、ファイル情報テーブル部1は、ファ
イル名が格納されるファイル名部4と、データが格納さ
れている領域の開始領域を示す開始領域番号部5と、デ
ータファイルに関するその他の情報が格納されるその他
の情報格納部6とから構成されている。
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。同図において、ファイル情報テーブル部1は、ファ
イル名が格納されるファイル名部4と、データが格納さ
れている領域の開始領域を示す開始領域番号部5と、デ
ータファイルに関するその他の情報が格納されるその他
の情報格納部6とから構成されている。
【0007】また、ファイル情報テーブル部1の開始領
域番号部5の情報により示される領域管理テーブル部2
及び領域管理履歴テーブル部3の領域番号部7には、テ
ーブル情報8として次に使用される領域番号が格納され
る。さらに、テーブル情報8として存在しない領域番号
が格納される(格納される番号のデータは「FF」)こ
とにより、1つのデータファイルの最終領域であること
が示され、また、上記の領域番号や最終領域を示すデー
タ以外の使用されないデータ(番号データは「00」)
を用いることにより、未使用領域であることが示され
る。
域番号部5の情報により示される領域管理テーブル部2
及び領域管理履歴テーブル部3の領域番号部7には、テ
ーブル情報8として次に使用される領域番号が格納され
る。さらに、テーブル情報8として存在しない領域番号
が格納される(格納される番号のデータは「FF」)こ
とにより、1つのデータファイルの最終領域であること
が示され、また、上記の領域番号や最終領域を示すデー
タ以外の使用されないデータ(番号データは「00」)
を用いることにより、未使用領域であることが示され
る。
【0008】次に、図2は、図1に示すファイル名部4
の中から、データファイルFIFL−B,及びデータフ
ァイルFIFL−Cが削除された場合のブロック図であ
る。同図に示すように、ファイル情報テーブル部1のフ
ァイル名部4の先頭1バイトを英数字以外の無効データ
とすることにより、ファイル情報テーブル部1内のファ
イルFIFL−B,ファイルFIFL−Cを共に削除
し、さらに領域管理テーブル部2内のファイルFIFL
−B,ファイルFIFL−Cにより使用されていた領域
を未使用領域として開放する。しかし、領域管理履歴テ
ーブル部3内のファイルFIFL−B,ファイルFIF
L−Cにより使用されていた領域は、開放しないで保存
する。
の中から、データファイルFIFL−B,及びデータフ
ァイルFIFL−Cが削除された場合のブロック図であ
る。同図に示すように、ファイル情報テーブル部1のフ
ァイル名部4の先頭1バイトを英数字以外の無効データ
とすることにより、ファイル情報テーブル部1内のファ
イルFIFL−B,ファイルFIFL−Cを共に削除
し、さらに領域管理テーブル部2内のファイルFIFL
−B,ファイルFIFL−Cにより使用されていた領域
を未使用領域として開放する。しかし、領域管理履歴テ
ーブル部3内のファイルFIFL−B,ファイルFIF
L−Cにより使用されていた領域は、開放しないで保存
する。
【0009】そして、削除したデータファイルFIFL
−BやデータファイルFIFL−Cを復元する場合は、
ファイル情報テーブル部1内のファイル名部4の先頭1
バイトを復元すると共に、領域管理履歴テーブル部3内
の復元されるデータファイルのテーブル情報8を領域管
理テーブル部2へ複写することにより、データファイル
の復元が終了する。このように、外部記憶装置が初期化
されてから現在に至るまでの領域管理テーブル部2の格
納履歴を保持する領域管理履歴テーブル部3を備えるこ
とにより、削除されたデータファイルを確実かつ容易に
復元できる。
−BやデータファイルFIFL−Cを復元する場合は、
ファイル情報テーブル部1内のファイル名部4の先頭1
バイトを復元すると共に、領域管理履歴テーブル部3内
の復元されるデータファイルのテーブル情報8を領域管
理テーブル部2へ複写することにより、データファイル
の復元が終了する。このように、外部記憶装置が初期化
されてから現在に至るまでの領域管理テーブル部2の格
納履歴を保持する領域管理履歴テーブル部3を備えるこ
とにより、削除されたデータファイルを確実かつ容易に
復元できる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データファイルが削除された場合でもこれの格納履歴が
領域管理履歴テーブル部に保持されることになり、この
結果ファイルの復元が可能になる。
データファイルが削除された場合でもこれの格納履歴が
領域管理履歴テーブル部に保持されることになり、この
結果ファイルの復元が可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】データファイルが削除された場合の状況を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 ファイル情報テーブル部 2 領域管理テーブル部 3 領域管理履歴テーブル部 4 ファイル名部 5 開始領域番号部、 6 その他の情報格納部 7 領域番号部 8 テーブル情報
Claims (1)
- 【請求項1】 外部記憶装置に格納されたデータファイ
ルを管理情報に基づいて管理するオペレーティングスイ
ッチのファイル管理方式において、 前記データファイルの情報が格納されるファイル情報テ
ーブル部と、前記データファイルの格納状況を管理する
領域管理テーブル部と、前記外部記憶装置が初期化され
てから現在に至るまでの前記領域管理テーブル部の格納
履歴を保持する領域管理履歴テーブル部とを備えたこと
を特徴とするファイル管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018200A JPH05181729A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ファイル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018200A JPH05181729A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ファイル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181729A true JPH05181729A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=11964998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018200A Pending JPH05181729A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ファイル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684225B1 (en) | 1999-07-29 | 2004-01-27 | International Business Machines Corporation | Dropped database table recovery |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4018200A patent/JPH05181729A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684225B1 (en) | 1999-07-29 | 2004-01-27 | International Business Machines Corporation | Dropped database table recovery |
| US7188124B2 (en) | 1999-07-29 | 2007-03-06 | International Business Machines Corporation | Method, system, computer product for recovering dropped database table specifying one or more table spaces, recovering the table space being restored using the dropped table history data structure |
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