JPS6186831A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6186831A
JPS6186831A JP59207858A JP20785884A JPS6186831A JP S6186831 A JPS6186831 A JP S6186831A JP 59207858 A JP59207858 A JP 59207858A JP 20785884 A JP20785884 A JP 20785884A JP S6186831 A JPS6186831 A JP S6186831A
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JP
Japan
Prior art keywords
file
time
floppy disk
data processing
directory
Prior art date
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Application number
JP59207858A
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English (en)
Inventor
Nobuhisa Oshiba
大柴 信久
Nozomi Anayama
望 穴山
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮A分災 この発明は、ワードプロセッサやオフィスコンピュータ
、その他フロッピーディスク等の外部記憶装置を使用し
、ファイルを更新する際に、その時刻も記録する機能を
有するデータ処理装置に係り、特にファイルのコピーを
行うとき、それぞれのファイルについてその時刻を比較
し、古いファイルから新しいファイルへコピーが行われ
る場合には警告情報を発生して、オペレータに確認をう
ながすことにより、操作ミスによるデータの消失を防止
して、システムの信頼性を向上させたデータ処理装置に
関する。
支来伎権 従来から、ワードプロセッサ等のデータ処理装置におい
ては、フロッピーディスク等の外部記憶装置が多く使用
されている。
第10図は、フロッピーディスクとフロッピーディスク
・ドライブ装置の一例を示す構造図である0図面におい
て、12はフロッピーディスクで、12Aはソース・フ
ロッピーディスク、12Bはディスティネーション・ウ
ロツピーディスク、13はフロッピーディスク・ドライ
ブ装置を示す。
この第1O図に示すように、ワードプロセッサ等の多く
のデータ処理装置では、外部記憶装置、つまりフロッピ
ーディスク12と、このフロッピーディスク12からデ
ータのリード/ライトを行うフロッピーディスク・ドラ
イブ装置13とが接続されている。
フロッピーディスク・ドライブ装置13には、2個のデ
ツキAとBとが設けられており、一般に、へデツキはソ
ース、Bデツキはディスティネーションのように、各フ
ロッピーディスク12をセットする位置が定められてい
る。
次の第11図は、フロッピーディスク12について、そ
の要部構造を階層状に拡大して示す概念的な構成図であ
る0図面において、12Yはフロッピーディスク12の
ボリューム、12zはボリューム12Y内の1つのディ
レクトリを示す。
フロッピーディスク12は、この第11図に示されるよ
うに、ボリューム12Yと呼ばれる物理領域として表わ
される。そして、このボリューム12Yは、ファイルと
呼ばれる論理領域が割当てられている。
このようにして割当てられた各種のファイルは、例えば
ファイル名、ファイルの大きさ等の各ファイルについて
の情報が記録されたディレクトリ12zと呼ばれる部分
で管理されている。
このディレクトリ12zは1次の■〜■の項目に分かれ
ている。
■ファイル名 ファイルを論理的にアクセスするための名称で、各々の
ファイルによって異なる名称が与えられる。
■最終修正時刻 作成時、あるいは最終修正・更新時の時刻が、年1月2
日9時9分2秒の順序で、2進化10進数によって表わ
される。
■現アロケートサイズ 現在、ディスクおよびフロッピー上に実際にアロケート
されているサイズで、単位はKB(キロ・バイト)。
■最大アロケートサイズ ディスクおよびフロッピー上において、最大アロケート
されるサイズで、単位はKB(キロ・バイト)である6
なお、現アロケートサイズよりも小さいことはない。
■アロケートされている位置 現在、ディスクおよびフロッピー上に実際にアロケート
されている物理的な位置で、トラック(シリンダ)、ヘ
ッドナンバー、セクタ、およびセクタ数が記録されてい
る。
■レコード長 そのファイルのルコードの長さで、単位はB(バイト)
である。
■データ容量 現在のファイルの大きさが、バイト単位で表わされてい
る。
このように、ファイルの更新・作成時に、その時刻も記
録する機能を有するデータ処理装置は、従来から公知で
ある。
まず、第1は、単に、そのファイルが何時作られたか、
を記録する機能だけを有するものである。
この第1の方法は、時刻の記録だけであるから、処理は
簡単であるが、コピ一時に生じる操作ミスの予防に対し
ては、何らの対策も行われていない。
例えば、第10図のフロッピーディスク・ドライブ装置
13によって、ソース・フロッピーディスク12Aから
ディスティネーション・フロッピーディスク12Bへフ
ァイルのコピーを行うに際し、もし、セットするフロッ
ピーディスク・ドライブ装置13のデツキAとBとを間
違えて実行すると、ディスティネーション・フロッピー
ディスク12Bからソース・フロッピーディスク12A
ヘコピーされてしまい、ソース・フロッピーディスク1
2Aに記録されていた重要なソースデータが失なわれる
ことになる。
第2に、このような不都合を解決するために、ファイル
単位でライトプロテクトをかける方法がある。
この第2の方法は、先の第1の場合よりも安全性は高い
が、プロテクトを設定するに際して、オペレータの判断
を必要とするので、予めプロテクトの設定を忘れたりす
ると、やはりコピー操作によって、データが失われてし
まうことになる。
第3に、フロッピーディスク自体にライトプロテクトを
かける方法がある。
第】2図(1)と(2)は、従来のフロッピーディスク
自体にライトプロテクトをかける方法の一例を説明する
ための図で、図(1)はライトプロテクトさ九ている状
態、図(2)はライト可能な状態を示す。図面の12C
は切欠き部、12Dはテープである。
このフロッピーディスク自体にライトプロテクトをかけ
る方法では、第12図(1)に示すように、フロッピー
ディスク12に切欠き部12Cがある状態で、ライトプ
ロテクトされている。
そして、第12図(2)のように、この切欠き部12C
がテープ12D等で覆われると、ライト可能な状態とな
る。
第13図(1)〜(3)は、同じ〈従来のフロッピーデ
ィスク自体にライトプロテクトをかける方法の他の一例
を説明するための図で、図(1)はフロッピーディスク
12の上面図、図(2)はフロッピーディスク1.2の
端部の拡大図で、ライトプロテクトされている状態、図
(3)は同じく拡大図で、ライト可能な状態を示す。図
面の12Eはフロッピーディスク12の端部、12Fは
プロテクト用部材である。
この第13図(1)〜(3)に示すフロッピーディスク
自体にライトプロテクトをかける方法では、プラスチッ
ク片のようなプロテクト用部材12Fが、フロッピーデ
ィスク12の一部に設けられており、このプロテクト用
部材12Fを前後にスライドさせることによって、ライ
トプロテクトをかけるようにしている。
すなわち、フロッピーディスク12の一部12Eを拡大
して示す第13図(2)のように、プロテクト用部材1
2Fが端部の位置にあると、ライトプロテクトの状態に
なる。
そして、このプロテクト用部材12Fが、第13図(3
)のような位置へスライドされると、ライト可能な状態
になる。
しかし、従来のフロッピーディスク自体にライトプロテ
クトをかける第12図(1)と(2)や、第13図(1
)〜(3)の方法では、オペレータの判断によってライ
トプロテクトするので、予めプロテクトをかける処理が
必要である。
このような従来の第1から第3の方法では、コピ一時に
、必ずしも充分なソースデータの保護はできなかった。
すなわち、従来の第1の方法では、コピ一時にライトプ
ロテクトを設定する手段がなく、また、第2や第3の方
法では、コピ一時にプロテクトを設定する方法はあるが
、その判断にオペレータが関与するため、設定操作を忘
れてしまった場合等には、ミス操作によって重要なデー
タが破壊される、という不都合があった。
目     的 そこで、この発明のデータ処理装置では、従来の外部記
憶装置を使用し、ファイルの更新時に、その時刻を記録
する機能を備えたデータ処理装置におけるこのような不
都合を解決し、コピ一時に。
自動的に最終修正時刻を比較し、古いファイルから新し
いファイルへコピーが行われる場合には、警告メツセー
ジを表示してオペレータに確認をうながすることにより
、操作ミスによるデータの消失を防止して、システムの
信頼性を向上させることを目的とする。
構成 そのために、この発明のデータ処理装置においては、フ
ァイルの時刻を抽出して比較する時刻比較手段と、警告
メツセージ等の警告情報を発生する警告情報発生手段と
を設け1時刻比較手段の比較結果によって古いファイル
から新しいファイルへコピーが行われる場合には、警告
情報発生手段によって警告を発生させるようにしている
次に、この発明のデータ処理装置について、図面を参照
しながら、実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明のデータ処理装置の一実施例を示す
機能ブロック図である。図面において、1は入力装置、
2は入力制御部、3はCPU、4は表示制御部、5は出
力装置、6は外部記憶制御装置、7はメモリ、8は時刻
抽出部、9は時刻比較部、10は時計装置、11は外部
記憶装置を示す。
第2図は、この第1図の回路において、ファイルの作成
および更新の処理動作を説明するためのフローチャート
である。
説明の順序として、まず、ファイルの作成および更新の
動作について述べる。
第2図は、この第1図の回路において、ファイルの作成
および更新の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
ファイルの作成・更新時には、先の第11図に示したフ
ロッピーディスク12のディレクトリ12zの最終修正
時刻の項目を、この第2図に示すフローによって処理す
る。
まず、ファイルの作成には、同一のファイル名がディレ
クトリ12zにあるかどうかチェックする。
もし、あれば、ファイルの二重作成エラーを表示する。
また、もし、新規作成であれば、最終修正時刻以外の項
目をディレクトリ122にセットする。
そして、時計装[10から現在の時刻を読出し、2進化
10進数によってディレクトリ12Zの最終修正時刻の
エリアにセットする。
これに対して、更新時には、フロッピーディスク等の外
部記憶装置から、そのファイルのディレクトリ12zを
読出す。
そして、ファイルの更新、すなわちデータの追加、およ
び変更を行う。
最後に、ファイル作成時と同様に、時計装置lOから現
在の時刻番読出し、2進化10進数によってディレクト
リ122の最終修正時刻のエリアにセットする。
次に、この発明のデータ処理装置におけるフロッピーの
コピ一時の動作について、その第1の実施例を説明する
この第1の実施例では、フロッピーディスクの1つのフ
ァイルのみをコピーする場合である。新しいソースデー
タが消失するのは、コピ一時に、ディスティネーション
・ファイル・ディレクトリの時刻の方が、ソース・ファ
イル・ディレクトリの時刻よりも新しい場合であり、こ
の発明のデータ処理装置では、ディレクトリの時刻の比
較によって、古いファイルから新しいファイルへコピー
が行われるときには、警告メツセージを表示して、オペ
レータに確認をうながすようにしている。
第3図は、この発明のデータ処理装置におけるフロッピ
ーディスクのコピ一時の動作を説明するためのフローチ
ャートの一例を示し、第4図は、第3図のフローチャー
トにおける時刻の比較処理の詳細を示すフローチャート
である。第4図のSFDはソース・ファイル・ディレク
トリ、DFDはディスティネーション・ファイル・ディ
レクトリを示す。
第5図は第1の実施例による警告画面の一例である。図
面において、Yはコピー実行指示、Nはコピー実行中止
を示す。
第6図はディレクトリ12Zに格納された最終修正時刻
の一構成例を示す。
第7図(1)〜(3)は、ソース・ディレクトリとディ
スティネーション・ディレクトリの時刻の比較例で、図
(1)はソース・ファイルの方が新しい場合1図(2)
はディスティネーション・ファイルの方が新しい場合、
図(3)はソース・ファイルとディスティネーション・
ファイルの時刻が同じ場合を示す。
先に、第2図のフローに関連して説明した処理により、
ソース・ファイル・ディレクトリSFDとディスティネ
ーション・ファイル・ディレクトリDFDにセットされ
た最終修正時刻のみを、この第3図に示すフローによっ
て抽出し、時刻の比較を行う。
もし、コピープロテクトが必要な、古いファイルから新
しいファイルへコピーが行われるときには、警告メツセ
ージを表示し、オペレータに確認をうながす。
そして、この警告表示の状態で、キー人力待ちとなり、
コピーの実行キーが入力されると、ソース・ファイルか
らディスティネーション・ファイルへのコピーが行われ
るようにしている。
次に、時刻の比較の処理について、特に第4図と、第6
図、および第7図(1)〜(3)を参照しながら説明す
る。
第6図の最終修正時刻の構成例に示されるように、ディ
レクトリ12Zの最終修正時刻は、時計装置10から読
込まれた値が、2進化10進数で表示されて、格納され
ている。
第7図(1)に示すように、例えば、SFDの時刻が「
84年7月24日18時4分20秒J、DFDの時刻が
「84年7月23日19時12分47秒」であるとする
まず、それぞれの年の値を取出して大小を比較する。
この場合には、両者は等しいので、次に、月の値を取出
して大小を比較する。
この例では、これも等しいので、さらに、日の値を取出
して大小を比較する。
この場合には、ソース・ファイル・ディレクトリSFD
の方が、ディスティネーション・ファイル・ディレクト
リDFDより大きいことが分る。
すなわち、それ以降の時、分、秒の値を比較しなくても
、SFDの方がDFDより大きいこと、換言すれば、ソ
ース・ファイル・ディレクトリSFDの方が、ディステ
ィネーション・ファイル・ディレクトリDFDよりも新
しいものであることは明らかである。
したがって、この場合には、コピーを実行しても、新し
いファイルが古いファイルにコピーされることはない。
これに対して、第7図(2)の例では、SFDの時刻が
「84年7月24日9時18分47秒」。
DFDの時刻が「84年7月24日12時8分47秒」
であるから、先の場合と同様に、年1月、日の値を順次
比較すると、すべてが等しくなる。
しかし、その次に1時の値の大小を比較すると、「9」
と「12」であるから、DFDの方がSFDより大きい
ことが分る。
したがって、この第7図(2)の場合には、DFDの方
がSFDより大きいこと、すなわち、ディスティネーシ
ョン・ファイル・ディレクトリDFDの方が、ソース・
ファイル・ディレクトリSFDより新しいものであるこ
とは明らかである。
さらに、第7図(3)の例では、SFDとDFDの時刻
が、ともに「84年7月24日19時37分8秒」であ
る。
この場合には、年、月、日、時、分、秒のすべての値を
順次比較することによって、SFDとDFDとが同時刻
に作成・更新されたもの、すなわち、ソース・ファイル
・ディレクトリSFDとディスティネーション・ファイ
ル・ディレクトリDFDとは、同時刻であることが分る
このように、SFDの時刻とDFDの時刻とを比較し、
その比較結果に応じて、第7図(1)のように、ソース
・ファイル・ディレクトリSFDの時刻の方が、ディス
ティネーション・ファイル・ディレクトリDFDの時刻
よりも新しいものであるときは、コピープロテクトをオ
フし、コピーを実行する。
反対に、第7図(2)や(3)のように、DFDの時刻
が、SFDの時刻と同じか、新しいときには、コピープ
ロテクトをオンし、警告メツセージを表示して、コピー
を実行するかどうかの確認のキー人力をうながす。
そして、コピー実行指示(Y)が入力された場合には、
コピーを実行する。また、コピー実行中止(N)が入力
された場合には、コピーを実行しないで、処理を終了す
る。
次に、この発明のデータ処理装置における第2の実施例
として、フロッピーディスクのボリューム単位のコピー
を行う場合について説明する。
この第2の実施例では、ソース・ボリュームAからディ
スティネーション・ボリュームBヘコピーするものとす
る。
まず、先の第1の実施例と同様に、第2図のフローによ
る処理を行って、各ボリュームA、B内のファイルのデ
ィレクトリを作成・更新する。
第8図は、フロッピーディスクのボリューム単位のコピ
ーを行う場合におけるソース・ボリュームAとディステ
ィネーション・ボリュームBの各ディレクトリの比較状
態を説明する図である。
この第8図に示すように、ソース・ボリュームAには、
ファイルA−1〜Anまでのn個のファイルがあり、ま
た、ディスティネーション・ボリュームBには、ファイ
ルB−1〜B−mまでのm個のファイルがあるとする。
この第2の実施例によって、ボリュームコピーを実行す
る場合にも、実行前に、各ファイルのディレクトリの最
終修正時刻の比較を行う。
時刻の比較処理は、先の第1の実施例の場合と同様で、
年、月1日、時、分、秒の順序で、それぞれの値の大小
を比較する。
この場合に、比較するファイルは、1対1の比較ではな
く、n対mの比較を行う。
最初に、ソース・ボリュームAのファイルA−1と、デ
ィスティネーション・ボリュームBのファイルB−1と
を比較する。次に、ファイルA−1と、ファイルB−2
とを比較する。このようなファイルA−1との比較を、
ファイルB−3〜B−mまで行う。
このようにして、ファイルA−1と、ファイルB−1=
B−mのm個のファイルとの比較が行われる。
次に、ファイルA−2についても、同様に、ファイルB
−1〜B−mまでのm個のファイルと比較する。
以下、同様に、ファイルA−3〜Anについて、ファイ
ルB−1〜B−mまでの比較を行う。
第9図は、フロッピーディスクのボリューム単位のコピ
ーを行う場合の警告画面の一例を示す。
第8図のようなボリュームAとBの比較に際して、ディ
スティネーション−ボリュームBのファイルB−jと、
ソース・ボリュームAのファイルA−iの最終修正時刻
が同じか、あるいはファイルB−jの方が新しいときは
、第9図に示すように、ファイルA−4とB−jのファ
イル名を表示するとともに、警告メツセージを表示して
、コピーを実行するかどうかの確認のキー人力をうなが
す。
そして、コピー実行中止(N)が入力された場合には、
そこで比較を中止し、ボリュームコピーを実行しないで
、処理を終了する。
また、コピー実行指示(Y)が入力された場合には、フ
ァイルA−iと、次のファイルB−(j+1)との比較
を行う。
このようにして、nXm回のすべての比較が終了すると
、ボリューム・コピーを行う。
このような比較処理を行うことによって、ボリューム単
位のコピーにおける操作ミスを防止することができる。
例えば、ファイルAiだけが他のすべてのファイルより
も新しい場合、ソース・ボリュームAからディスティネ
ーション・ボリュームBへのボリューム・コピーの際、
操作ミスによって、ボリュームBからボリュームAへコ
ピーしようとしても、ファイルB−1とファイルA−i
との比較時に、警告メツセージが表示され、確認のキー
人力がうながされるので、ファイルA−iのデータの消
失は、未然に防止される。
したがって、この発明のデータ処理装置によれば、フロ
ッピーディスクのボリューム単位のコピーを行う場合で
も、古いファイルから新しいファイルへのコピーが行わ
れるときは、オペレータにその確認がうながされること
になり、ミス操作によるデータの消失が、未然に防止さ
れる。
以上に詳細に説明したとおり、この発明のデータ処理装
置では、ファイルを更新する際に、その時刻も記録する
機能を有するデータ処理装置において、ファイルの時刻
を抽出して比較する時刻比較手段と、警告メツセージ等
の警告情報を発生する警告情報発生手段とを設け、時刻
比較手段の比較結果によって古いファイルから新しいフ
ァイルへコピーが行われる場合には、警告情報発生手段
によって警告を発生させるようにしている。
効   果 したがって、この発明のデータ処理装置によれば、ファ
イルおよびボリューム単位のコピ一時において、古いフ
ァイルから新しいファイルへコピーが行われる場合には
、オペレータに確認をうながす警告メツセージが表示さ
れるので、操作ミスによるソースデータの消失が確実に
防止され、システムの信頼性が向上される。
その上、オペレータが何らの操作をする必要なしに、シ
ステムが自動的に時刻をセットして比較するため、デー
タ処理装置の操作性も向上される、等の優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のデータ処理装置の一実施例を示す機
能ブロック図、員左貝はこの第1図の回路において、フ
ァイルの作成および更新の処理動作を説明するためのフ
ローチャート、11鼠はこの発明のデータ処理装置にお
けるフロッピーディスクのコピ一時の動作を説明するた
めのフローチャートの一例、第4図は第3図のフローチ
ャートにおける時刻の比較処理の詳細を示すフローチャ
ート、第5図は第1の実施例による警告画面の一例、第
6図はディレクトリ12Zに格納された最終修正時刻の
一構成例、1貝■辷」粒はソース・ディレクトリとディ
スティネーション・ディレクトリの時刻の比較例で、図
(1)はソース・ファイルの方が新しい場合、図(2)
はディスティネーション・ファイルの方が新しい場合、
図(3)はソース・ファイルとディスティネーション・
ファイルの時刻が同じ場合、tWはフロッピーディスク
のボリューム単位のコピーを行う場合におけるソース・
ボリュームAとディスティネーション・ボリュームBの
各ディレクトリの比較状態を説明する図、m−はフロッ
ピーディスクのボリューム単位のコピーを行う場合の警
告画面の一例、髪fflはフロッピーディスクとフロッ
ピーディスク・ドライブ装置の一例を示す構造図、LL
ifiはフロッピーディスク12について、その要部構
造を階層状に拡大して示す概念的な構成図、紅−11■
↓Xζm−は従来のフロッピーディスク自体にライトプ
ロテクトをかける方法の一例を説明するための図で、図
(1)はライトプロテクトされている状態、図(2)は
ライト可能な状態、里ユWごユリ−は同じ〈従来のフロ
ッピーディスク自体にライトプロテクトをかける方法の
他の一例を説明するための図で、図(1)はフロッピー
ディスク12の上面図、図(2)はフロッピーディスク
12の端部の拡大図で、ライトプロテクトされている状
態、図(3)は同じく拡大図で、ライト可能な状態を示
す。 図面において、1は入力装置、2は入力制御部、3はC
PU、4は表示制御部、5は出力装置、6は外部記憶制
御装置、7はメモリ、8は時刻抽出部、9は時刻比較部
、10は時計装置、11は外部記憶装置を示す。 特許出願人 株式会社 リ  コ − 碧 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファイルを更新する際に、その時刻も記録する機能を有
    するデータ処理装置において、ファイルの時刻を抽出し
    て比較する時刻比較手段と、警告メッセージ等の警告情
    報を発生する警告情報発生手段とを設け、前記時刻比較
    手段の比較結果によって古いファイルから新しいファイ
    ルへコピーが行われる場合には、前記警告情報発生手段
    によって警告を発生することを特徴とするデータ処理装
    置。
JP59207858A 1984-10-03 1984-10-03 デ−タ処理装置 Pending JPS6186831A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59207858A JPS6186831A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 デ−タ処理装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622334A (ja) * 1985-06-28 1987-01-08 Glory Ltd 情報書換え方法
JPS62286165A (ja) * 1986-06-05 1987-12-12 Hitachi Ltd 電子伝票の改ざん防止方式
JPH02162447A (ja) * 1988-12-15 1990-06-22 Nec Corp プログラムロード方式
JPH0340042A (ja) * 1989-07-06 1991-02-20 Nec Corp 多重アクセス装置

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