JPH05181766A - 交信システム - Google Patents

交信システム

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JPH05181766A
JPH05181766A JP92292A JP29292A JPH05181766A JP H05181766 A JPH05181766 A JP H05181766A JP 92292 A JP92292 A JP 92292A JP 29292 A JP29292 A JP 29292A JP H05181766 A JPH05181766 A JP H05181766A
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JP
Japan
Prior art keywords
document data
communication system
terminal
terminals
database
Prior art date
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Pending
Application number
JP92292A
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English (en)
Inventor
Toyoyuki Sato
豊之 佐藤
Keiko Sano
恵子 佐野
Akito Kobayashi
明人 小林
Takayuki Uchida
隆之 内田
Toru Hirashima
徹 平嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
CSK Corp
Original Assignee
Lion Corp
CSK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lion Corp, CSK Corp filed Critical Lion Corp
Priority to JP92292A priority Critical patent/JPH05181766A/ja
Publication of JPH05181766A publication Critical patent/JPH05181766A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信された文書に対するメッセージの応答
を、発信側の該当文書に直接書込みできる交信システム
を提供することである。 【構成】 文書データが蓄積されたデータベースと、複
数の端末機と、付帯機器とを備えたサーバー機としての
機能を有するワークステーションが複数配置され、前記
ワークステーション内及び/又はワークステーション間
における端末機の間で相互のデータベースに蓄積された
文書データの呼出手段を備えると共に、前記何れかの端
末機からでも前記文書データの内容に対する応答を前記
文書データに書込める書込手段を設けた交信システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆるLAN(企業
内統合通信網)によって構成される各ワークステーショ
ン(例えば、各地に点在する本社、研究所及び工場等の
各事業所)の複数の端末機間で送受信される電子メール
機能を用い、文書データの内容に対する応答を行う交信
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】サーバー機、データベース、複数の端末
機及びその付帯機器を備えるシステムをそれぞれ設置し
た本社、研究所及び工場間を通信回線で接続しデータ情
報の授受が効率的に行われている。そしてこのシステム
を用いて活用される機能の一つに電子メール機能があ
る。
【0003】即ち、本社、研究所及び工場といった他の
部署の個人の端末機宛に電子メールを送信する場合、受
信側の端末機は常に受信可能な状態であるとは限らない
(即ち、端末機を起動していない場合も有る)為に送信
された電子メールの文書は各ワークステーション内に設
けられるデータベースに保存され、受信側の端末機が立
ち上がった(利用された)時に電子メールの配信が表示
されるようになっている。そしてその表示を見て、端末
機からデータベースにある電子メールを呼び出し、その
メッセージを確認できるようになっている。しかしなが
ら、各部署、各個人宛に配信された電子メールのうち特
にその電子メールのメッセージに対する応答(返事)を
要する場合(特に、何かの会合への出欠席の確認等の場
合には単にサインだけという非常に簡単に済む場合が殆
どである。)には回答先(あるいは連絡先)の文書のサ
イン欄やチェック欄に回答側の端末機からの入力操作の
みで回答を行うことはできなかった。即ち、電子メール
を利用してメッセージが配信されているにも拘わらず、
その応答の為の電子メールをわざわざ別途送信しなけれ
ばならず、手間やコストも看過できないものであり、何
らかの解決が待たれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
事情を考慮してなされたものであり、本発明の目的は、
送信された文書に対するメッセージの応答を、発信側の
該当文書に直接書込み(入力)できる交信システムを提
供することである。又、作業の効率化並びにペーパレス
化が促進される交信システムを提供することである。
【0005】
【発明の開示】上記本発明の目的は、文書データが蓄積
されたデータベースと、複数の端末機と、付帯機器とを
備えたサーバー機としての機能を有するワークステーシ
ョンが複数配置され、前記ワークステーション内及び/
又はワークステーション間における端末機の間で相互の
データベースに蓄積された文書データの呼出手段を備え
ると共に、前記何れかの端末機からでも前記文書データ
の内容に対する応答を前記文書データに書込める書込手
段を設けたことを特徴とする交信システムによって達成
できる。
【0006】尚、端末機から入力されたIDコードの入
力によって前記呼出手段が起動するように構成すること
が望ましい。
【0007】
【作用】即ち、上記の如く構成させた交信システムを用
いると、ワークステーション内の端末機で電子メール
(文書データに関する伝文)の配信を知り、所定のデー
タベースから電子メール(文書データに関する伝文)を
呼び出してメッセージ内容を読み取り、このメッセージ
に対する応答を行う場合、端末機からその応答(返事)
を入力することによって送信先(あるいは連絡先)の文
書データの例えばサイン欄やチェック欄に直接に書込む
ことができる。従って、従来行われていた別途電子メー
ルの送信や郵送、電話等を用いる場合に比べてコストや
手間も抑えることが出来る。又、郵送による返答といっ
た場合の紛失、あるいは電話連絡等につきものの相手の
不在や連絡ミスといったトラブルも皆無となり、しかも
送信はリアルタイムに実行されるので非常に便利である
といった様々なメリットに富むものである。 又、電子
メール、各個人にIDコードを付すようにすればセキュ
リティについても問題なく、安全且つ確実である。
【0008】更に、回答先(あるいは連絡先)にある同
一の文書データの所定の欄に個人名の印影が捺印される
ようにこの交信システムを構成すれば、この文書データ
をプリントアウトした場合にもハンコの印影が写り見栄
えは良く、実用性にも富むものである。以上のように、
メッセージに対する応答を端末機から所定の入力を行う
ことによって、配信元のデータベース(利用者にとって
は回答先あるいは連絡先と意識される)に蓄積された文
書データの所定欄に直にサインやチェック並びに押捺を
行うものと全く同等の行為となる。
【0009】又、呼出手段にIDコードを用いている場
合には、回答を受け取る立場の者(この文書データを閲
覧する資格の有る者全員)が手近にある端末機(自分の
所属部署以外の端末機でも良い)から決まったIDコー
ドを入力して該当する文書データを呼び出せば時と処を
問わず、サインやチェックの有無が即座に判り、その後
の必要な対応をスムースに行えるので便利この上無いも
のとなる。
【0010】しかも本発明の交信システムを用いれば、
通常業務で利用される電子メールの送受信、外部との情
報の送受信といった莫大な量の情報の遣り取りにおける
応答にも便利に用いることが出来る等各種の応用用途が
考えられ、情報の交信システムとしての拡張性並びに柔
軟性に優れ、ローコスト、ハイパフォーマンスのシステ
ムが実現されるものである。
【0011】
【実施例】図1及び図2は、本発明に係る交信システム
の一実施例を示すもので、図1はこの交信システムを用
いているブロック図、図2は操作時の端末機の画面の流
れを示す説明図である。以下に、本社、研究所・工場、
営業所等を各地に配する会社を例に採って本発明の交信
システムを説明する。
【0012】同図中、Aは、例えば本社等に設置される
第1のワークステーションであり、LAN(企業内統合
通信網)によって後述する各端末機A3…等と接続する
ものである。A1は第1のワークステーションとしての
サーバー機であり、データベースA2、端末機A3、プ
リンターA4及びイメージスキャナーA5がそれぞれ接
続され、相互に連関して機能するものである。そして、
前記データベースA2には各種情報データの他に電子メ
ールL(回覧文書や文書データ)を記憶させるメールボ
ックスMB1が設けられている。尚、電子メールが配信
されている場合には端末機A3(B3、C3)を立ち上
げた時又はユーザがシステムにアクセスした際、自動又
はユーザの要求により端末機A3のディスプレイD上に
着信を示すメッセージMが表示され、次いで伝文一覧表
Hが表示されるように構成されている。伝文一覧表Hに
はシステムにアクセスした個人のID、その所属部署又
は端末機に対応した各電子メールLの一覧が表示され
る。そして端末機A3の入力手段K(キーボード等)に
より伝文一覧表H中の希望する電子メールLを指定し、
電子メールLをディスプレイD上に呼び出すことができ
るように構成されるものである。この際、ユーザのID
と電子メールLに設定された権利情報によって権利のな
いユーザによる文書呼出を制限する。ユーザのIDはシ
ステムアクセス時又は電子メール呼出時に入力手段Kか
ら入力する。尚、前記権利情報とは、当該電子メールL
(回覧文書や文書データ)の内容を参照できる個人又は
その個人の属する部署のIDコードの集合と定義する。
【0013】B1は、研究所・工場等に設置される第2
のワークステーションとしてのサーバー機であり、LA
Nによって後述する各端末機B3…等と接続するもので
ある。そして、このサーバー機B1、データベースB
2、端末機B3、プリンターB4及びイメージスキャナ
ーB5はそれぞれ接続され、相互に連関して機能するも
のである。尚、これらの詳しい構成は前述した第1のサ
ーバー機(ワークステーション)A1と同様であるから
詳細な説明は省略する。
【0014】C1も同様に、営業所に設置される第3の
ワークステーションであり、LANによって後述する各
端末機C3…等を接続するものである。そして、このサ
ーバー機C1、データベースC2、端末機C3、プリン
ターC4及びイメージスキャナーC5はそれぞれ接続さ
れ、相互に連関して機能するものである。尚、この第3
のワークステーションCにおいても詳しい構成は前述し
た第1、第2のサーバー機A1、B1(ワークステーシ
ョン)と同様であるから詳細な説明は省略する。
【0015】更に、以上の各サーバー機A1、B1、C
1間はWAN(前記本社、研究所・工場及び営業所等の
各事業所間を公衆回線(ISDN、INS回線)でもっ
て接続する広域統合通信網)で接続されている。上記の
ように構成させた交信システムの動作を回覧文書の配信
並びにこれに対する応答を例に採って説明する。
【0016】例えば、本社の第1のサーバー機A1に属
する部署の端末機A3から関係各部署(ワークステーシ
ョンA、B、C)に電子メールL(或いは文書データ)
を配信すると、この電子メールL(或いは文書データ)
はサーバー機A1に接続されるデータベースA2内に設
けられる電子メールボックスMB1に蓄積されると共に
電子メールボックスMB2及びMB3に送信され蓄積さ
れる。そして、例えば端末機A3の画面上に「電子メー
ル配信済」といったメッセージMが表示される。そして
このメッセージを知った受信側は、キー操作によって伝
文一覧表Hを表示させ、この伝文一覧表Hに記載された
電子メールLのうちから所望のものを選択し、個人のI
Dコードと文書データLの権利情報を参照して合致すれ
ば、呼び出してその内容を見ることができる。
【0017】そして、配信されていた電子メールLに記
載されたメッセージ内容に対して回答が必要な場合に
は、端末機A3、B3、C3…のキーボードKから回答
を入力することによって回答先(即ち、電子メールボッ
クスMB1)にある電子メールL(文書データ)の捺印
欄(チェック欄)Nに直接に押印(チェック)Tがなさ
れる。(図2参照) 従って、従来行われていたように、別途回答の為の電子
メールの送信や回答書の郵送、電話での回答に比べてコ
ストや手間も抑えることが出来る。又、郵送などの場合
の文書の紛失、あるいは電話連絡等につきものの相手の
不在や連絡ミスといったトラブルも皆無となり、しかも
送信時間は非常に短くて済み、なによりもリアルタイム
に応答結果を送信できるという優れたメリットに富むも
のである。又、電子メール及び各個人には権利情報やI
Dコードが付されているのでセキュリティについても問
題なく、安全且つ確実である。
【0018】しかも本発明の交信システムを用いれば、
通常業務で利用される電子メールの送受信、外部との情
報の送受信といった莫大な量の情報の遣り取りにおける
応答にも用いることが出来る等各種の応用用途が考えら
れ、情報の交信システムとしての拡張性並びに柔軟性に
優れ、ローコスト、ハイパフォーマンスのシステムが実
現されるものである。
【0019】
【効果】本発明に係る交信システムは、文書データが蓄
積されたデータベースと、複数の端末機と、付帯機器と
を備えたサーバー機としての機能を有するワークステー
ションが複数配置され、前記ワークステーション内及び
/又はワークステーション間における端末機の間で相互
のデータベースに蓄積された文書データの呼出手段を備
えると共に、前記何れかの端末機からでも前記文書デー
タの内容に対する応答を前記文書データに書込める書込
手段を設けて構成しているので、ワークステーション内
の端末機で電子メール(文書データに関する伝文)の配
信を知り、所定のデータベースから電子メールを呼び出
してメッセージ内容を読み取り、このメッセージに対す
る応答を行う場合、端末機からその応答(返事)を入力
することによって送信先(あるいは連絡先)の電子メー
ル(文書データ)の例えばサイン欄やチェック欄に直接
に書込むことができる。従って、従来行われていた別途
電子メールの送信や郵送、電話等を用いる場合に比べて
コストや手間も抑えることが出来る。又、郵送による返
答といった場合の紛失、あるいは電話連絡等につきもの
の相手の不在や連絡ミスといったトラブルも皆無とな
り、しかも送信はリアルタイムに実行されるので非常に
便利であるといった様々なメリットに富むものである。
又、電子メール、各個人にIDコードを付すようにす
ればセキュリティについても問題なく、安全且つ確実で
ある。
【0020】更に、回答先(あるいは連絡先)にある同
一の文書データの所定の欄に個人名1印影が捺印される
ようにこの交信システムを構成すれば、この文書データ
をプリントアウトした場合にもハンコの印影が写り見栄
えは良く、実用性にも富むものである。以上のように、
メッセージに対する応答を端末機から所定の入力を行う
ことによって、配信元のデータベース(利用者にとって
は回答先あるいは連絡先と意識される)に蓄積された文
書データの所定欄に直にサインやチェック並びに押捺を
行うものと全く同等の行為となる。
【0021】又、伝文一覧表Hの表示にIDコードを用
いている場合には、回答を受け取る立場の者(この文書
データを閲覧する資格の有る者全員)が手近にある端末
機(自分の所属部署以外の端末機でも良い)から決まっ
たIDコードを入力して伝文一覧表Hを表示させ、該当
する文書データを呼び出せば時と処を問わず、サインや
チェックの有無が即座に判り、その後の必要な対応をス
ムースに行えるので便利この上無いものとなる。
【0022】しかも本発明の交信システムを用いれば、
通常業務で利用される電子メールの送受信、外部との情
報の送受信といった莫大な量の情報の遣り取りにおける
応答にも便利に用いることが出来る等各種の応用用途が
考えられ、情報の交信システムとしての拡張性並びに柔
軟性に優れ、ローコスト、ハイパフォーマンスのシステ
ムが実現される等の優れた特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る交信システムを示すブロック図で
ある。
【図2】本発明に係る交信システムの端末機操作時の画
面の推移を示す説明図である。
【符号の説明】
A1、B1、C1 サーバー機(ワークステーショ
ン) A2、B2、C2 データベース A3、B3、C3 端末機 K キーボード H 伝文一覧表 L 電子メール(及び文書データ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 明人 千葉県匝瑳郡光町宮川1705−6 (72)発明者 内田 隆之 埼玉県浦和市芝原3−30−5 (72)発明者 平嶋 徹 埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西6−1−15 −5−401

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書データが蓄積されたデータベース
    と、複数の端末機と、付帯機器とを備えたサーバー機と
    しての機能を有するワークステーションが複数配置さ
    れ、前記ワークステーション内及び/又はワークステー
    ション間における端末機の間で相互のデータベースに蓄
    積された文書データの呼出手段を備えると共に、前記何
    れかの端末機からでも前記文書データの内容に対する応
    答を前記文書データに書込める書込手段を設けたことを
    特徴とする交信システム。
  2. 【請求項2】 端末機から入力されたIDコードの入力
    によって前記呼出手段が起動するように構成したことを
    特徴とする請求項1記載の交信システム。
JP92292A 1992-01-06 1992-01-06 交信システム Pending JPH05181766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP92292A JPH05181766A (ja) 1992-01-06 1992-01-06 交信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP92292A JPH05181766A (ja) 1992-01-06 1992-01-06 交信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05181766A true JPH05181766A (ja) 1993-07-23

Family

ID=11462288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP92292A Pending JPH05181766A (ja) 1992-01-06 1992-01-06 交信システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH05181766A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09223085A (ja) * 1996-02-19 1997-08-26 Fuji Xerox Co Ltd 電子文書承認装置及び電子文書承認システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09223085A (ja) * 1996-02-19 1997-08-26 Fuji Xerox Co Ltd 電子文書承認装置及び電子文書承認システム

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