JPH0518249B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518249B2 JPH0518249B2 JP59040472A JP4047284A JPH0518249B2 JP H0518249 B2 JPH0518249 B2 JP H0518249B2 JP 59040472 A JP59040472 A JP 59040472A JP 4047284 A JP4047284 A JP 4047284A JP H0518249 B2 JPH0518249 B2 JP H0518249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- current
- load
- temperature
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は変圧器負荷監視装置に関するものであ
る。
る。
(従来例の構成とその問題点)
従来は変圧器の負荷の実態を把握するために
は、変圧器に接続された電流計を見るにとどまつ
ていた。しかし、電流計の指示は単に観測した時
点だけのものでしかないという問題点があつた。
は、変圧器に接続された電流計を見るにとどまつ
ていた。しかし、電流計の指示は単に観測した時
点だけのものでしかないという問題点があつた。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の問題点を解決するために
なされたもので、受電設備における各種の変圧器
につながる負荷の実態を把握し、安全かつ適切な
運転監視をすることを目的とするものである。
なされたもので、受電設備における各種の変圧器
につながる負荷の実態を把握し、安全かつ適切な
運転監視をすることを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、変圧器の定格容量を設定する変圧器
容量設定器と、変圧器の一次側又は二次側に接続
された変流器の二次側に流れる電流を入力する入
力部と、前記変流器の一次側電流又は一次電流対
二次電流比を設定する変流器設定器と、変圧器設
置場所の温度を測定するセンサーと、変圧器の運
転時の温度上昇を測定するセンサーと、前記変圧
器容量設定器と変流器設定器と入力信号から負荷
容量を演算する演算回路と、表示手段とよりなる
構成を有するものである。
容量設定器と、変圧器の一次側又は二次側に接続
された変流器の二次側に流れる電流を入力する入
力部と、前記変流器の一次側電流又は一次電流対
二次電流比を設定する変流器設定器と、変圧器設
置場所の温度を測定するセンサーと、変圧器の運
転時の温度上昇を測定するセンサーと、前記変圧
器容量設定器と変流器設定器と入力信号から負荷
容量を演算する演算回路と、表示手段とよりなる
構成を有するものである。
(実施例の説明)
図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図
である。
である。
図中、1は変圧器、2は変圧器1に接続された
負荷、3は変流器で変圧器1の負荷回路に接続さ
れ、Aは本発明による変圧器負荷監視装置であ
る。
負荷、3は変流器で変圧器1の負荷回路に接続さ
れ、Aは本発明による変圧器負荷監視装置であ
る。
変圧器負荷監視装置Aにおいて、4は変流器3
の出力を受ける入力部、5は変圧器1の容量を設
定する変圧器容量設定器、6は変流器3の一次電
流値又は一次電流対二次電流比を設定する変流器
設定器である。7は演算回路で変圧器容量設定器
5と変流器設定器6と入力部4から入力を受けて
変圧器1に接続された負荷2の容量を演算する。
8は変圧器の種類を設定する切替設定器で、例え
ば単相三線式変圧器、V結線三相変圧器、一般の
三相変圧器などの切替設定を行ない、変圧器1の
種類により、同一容量、同一変流器、同一電流入
力であつても、負荷容量を演算するための演算式
が相違するために、その変圧器の種類が変つても
同じ監視装置で変圧器の負荷を監視できるように
構成したものである。9は表示器で、演算回路7
の中で計算された瞬時負荷容量又は或る一定時間
の平均した平均負荷容量そのもの、あるいは変圧
器1の容量に対する比率で表示を行なうものであ
り、この表示により変圧器1にどの程度の負荷が
加わつているかが容易にわかる。
の出力を受ける入力部、5は変圧器1の容量を設
定する変圧器容量設定器、6は変流器3の一次電
流値又は一次電流対二次電流比を設定する変流器
設定器である。7は演算回路で変圧器容量設定器
5と変流器設定器6と入力部4から入力を受けて
変圧器1に接続された負荷2の容量を演算する。
8は変圧器の種類を設定する切替設定器で、例え
ば単相三線式変圧器、V結線三相変圧器、一般の
三相変圧器などの切替設定を行ない、変圧器1の
種類により、同一容量、同一変流器、同一電流入
力であつても、負荷容量を演算するための演算式
が相違するために、その変圧器の種類が変つても
同じ監視装置で変圧器の負荷を監視できるように
構成したものである。9は表示器で、演算回路7
の中で計算された瞬時負荷容量又は或る一定時間
の平均した平均負荷容量そのもの、あるいは変圧
器1の容量に対する比率で表示を行なうものであ
り、この表示により変圧器1にどの程度の負荷が
加わつているかが容易にわかる。
変圧器の寿命劣化の主たる原因は、変圧器の温
度にあり、従つて、変圧器は常に許容される温度
以下におさえておく必要がある。また、その温度
上昇は、上記変圧器を構成する巻線に流れる電流
と相関関係があり、従つて、温度を管理するため
に、変圧器設置場所の温度と変圧器の温度を測定
し、変圧器の温度上昇を演算し寿命を推定する。
10は記録表示器であり、変圧器1につながる負
荷2の或る定められた時間の平均負荷容量また
は、その変圧器1に対する比率の、例えば1週間
あるいは1ケ月または人為的に消去するまでの期
間、の最大値を記憶し、表示する。この記憶表示
器10により、その変圧器1に加わるある一定時
間平均の最大値がわかり、その値が、変圧器1の
容量に対してどの程度の状態で使用されているか
判明し、余裕が十分あるか、あるいは適切である
か、または危険な範囲で使つているか、判断がで
きる。11は記録部で、変圧器1につながる負荷
2の、或る定められた時間の平均負荷容量あるい
は、その変圧器1に対する比率を決められた時間
間隔で記録し、12は変圧器設置場所の温度を測
定するセンサー、13は変圧器の温度を測定する
ためのセンサーである。
度にあり、従つて、変圧器は常に許容される温度
以下におさえておく必要がある。また、その温度
上昇は、上記変圧器を構成する巻線に流れる電流
と相関関係があり、従つて、温度を管理するため
に、変圧器設置場所の温度と変圧器の温度を測定
し、変圧器の温度上昇を演算し寿命を推定する。
10は記録表示器であり、変圧器1につながる負
荷2の或る定められた時間の平均負荷容量また
は、その変圧器1に対する比率の、例えば1週間
あるいは1ケ月または人為的に消去するまでの期
間、の最大値を記憶し、表示する。この記憶表示
器10により、その変圧器1に加わるある一定時
間平均の最大値がわかり、その値が、変圧器1の
容量に対してどの程度の状態で使用されているか
判明し、余裕が十分あるか、あるいは適切である
か、または危険な範囲で使つているか、判断がで
きる。11は記録部で、変圧器1につながる負荷
2の、或る定められた時間の平均負荷容量あるい
は、その変圧器1に対する比率を決められた時間
間隔で記録し、12は変圧器設置場所の温度を測
定するセンサー、13は変圧器の温度を測定する
ためのセンサーである。
このように構成すると、例えば1時間毎の負荷
容量の平均や、周囲温度および変圧器の温度上昇
値を記録計により1時間毎に記録すると、その変
圧器に加わる例えば1日の負荷状態が把握でき、
1日のうち、どの時間に最大の負荷が発生してい
て、変圧器の温度上昇の経過等、変圧器の運転状
態がよくわかる。
容量の平均や、周囲温度および変圧器の温度上昇
値を記録計により1時間毎に記録すると、その変
圧器に加わる例えば1日の負荷状態が把握でき、
1日のうち、どの時間に最大の負荷が発生してい
て、変圧器の温度上昇の経過等、変圧器の運転状
態がよくわかる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、変圧器
の安全監視、或いは、過負荷運転による寿命推定
及び有効な運転コストの低減、適切な変圧器容量
の設定が可能になる等の効果が得られる。
の安全監視、或いは、過負荷運転による寿命推定
及び有効な運転コストの低減、適切な変圧器容量
の設定が可能になる等の効果が得られる。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図
である。 A……変圧器負荷監視装置、1……変圧器、2
……負荷、3……変流器、4……入力部、5……
変圧器容量設定器、6……変流器設定器、7……
演算回路、8……切替設定器、9……表示器、1
0……記憶表示器、11……記録部、12……変
圧器設置場所の温度を測定するセンサー、13…
…変圧器の温度を測定するセンサー。
である。 A……変圧器負荷監視装置、1……変圧器、2
……負荷、3……変流器、4……入力部、5……
変圧器容量設定器、6……変流器設定器、7……
演算回路、8……切替設定器、9……表示器、1
0……記憶表示器、11……記録部、12……変
圧器設置場所の温度を測定するセンサー、13…
…変圧器の温度を測定するセンサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変圧器の定格容量を設定する変圧器容量設定
器と、変圧器の一次側又は二次側に接続された変
流器の二次側に流れる電流を入力する入力部と、
前記変流器の一次側電流又は一次電流対二次電流
比を設定する変流器設定器と、変圧器設置場所の
温度を測定するセンサーと、変圧器の運転時の温
度上昇を測定するセンサーと、前記変圧器容量設
定器と変流器設定器と入力信号から負荷容量を演
算する演算回路と、表示手段とを備えてなること
を特徴とする変圧器負荷監視装置。 2 演算回路は、変圧器の運転状態に変圧器の温
度上昇を加味して寿命演算を行うことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の変圧器負荷監視装
置。 3 表示手段は、変圧器設置場所の温度又は変圧
器の温度上昇および周囲温度の温度上昇値を表示
するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の変圧器負荷監視装置。 4 表示手段は、負荷の或る定められた時に周囲
温度及び温度上昇値を記録する記録計により構成
したものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の変圧器負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040472A JPS60186007A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 変圧器負荷監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040472A JPS60186007A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 変圧器負荷監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186007A JPS60186007A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0518249B2 true JPH0518249B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=12581569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040472A Granted JPS60186007A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 変圧器負荷監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186007A (ja) |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59040472A patent/JPS60186007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186007A (ja) | 1985-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5483165A (en) | Battery system and method for determining a battery condition | |
| JPH1082702A (ja) | 搬送手段の瞬時相対負荷及び/又は積算相対負荷の検出装置 | |
| US6424266B1 (en) | Apparatus for preventing thermal damage to an electrical power transformer | |
| KR102109414B1 (ko) | 활선상태에서 2차 전류 변동량으로 변류기 고장을 검출할 수 있는 수배전반 | |
| US20020180611A1 (en) | Apparatus for preventing thermal damage to an electrical power transformer | |
| JPH01503825A (ja) | 変圧器の寿命消費表示器 | |
| US4914385A (en) | Current detector | |
| JP4208617B2 (ja) | 電力量計 | |
| JPH02263170A (ja) | 電力線路の不平衡監視装置 | |
| JP2005073478A (ja) | 機器監視装置及び機器監視システム | |
| JPH0518249B2 (ja) | ||
| Young | Transformer life management-condition monitoring | |
| JPS63292547A (ja) | 保護素子用監視装置 | |
| JPS61150305A (ja) | 油入電器の寿命診断装置 | |
| JP3064854B2 (ja) | 変圧器油温計測装置 | |
| KR920009650B1 (ko) | 자기진단기능을 구비한 차단기 및 그의 자기진단 방법 | |
| SU1467675A1 (ru) | Электрическа машина с устройством диагностировани повреждений обмотки возбуждени | |
| JPS5818448Y2 (ja) | 電動機の温度異常監視装置 | |
| SU652630A1 (ru) | Устройство дл питани нагрузки | |
| Jangam et al. | Transformer Parameters Monitoring System using MATLAB Simulink | |
| JPS60167620A (ja) | 過負荷監視装置 | |
| SU1441335A1 (ru) | Способ прогнозировани расхода ресурса изол ции обмоток электрообрудовани в рабочем режиме | |
| KR820001557Y1 (ko) | 수요 측정기 | |
| SU680079A1 (ru) | Индикатор наличи или отсутстви тока в фазе линии электропередачи переменного тока | |
| JPS6020730A (ja) | 負荷制御装置 |