JPS60186007A - 変圧器負荷監視装置 - Google Patents
変圧器負荷監視装置Info
- Publication number
- JPS60186007A JPS60186007A JP59040472A JP4047284A JPS60186007A JP S60186007 A JPS60186007 A JP S60186007A JP 59040472 A JP59040472 A JP 59040472A JP 4047284 A JP4047284 A JP 4047284A JP S60186007 A JPS60186007 A JP S60186007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- current
- load
- temperature
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は変圧器負荷監視装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来は変圧器の負荷の実態を把握するためには、変圧器
に接続された電流計を見るにとどまっていた。しかし、
電流計の指示は単に観測した時点だけのものでしかない
という問題点があった。
に接続された電流計を見るにとどまっていた。しかし、
電流計の指示は単に観測した時点だけのものでしかない
という問題点があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、受電設備における各種の変圧器につながる負荷
の実態を把握し、安全かつ適切な運転監視をすることを
目的とするものである。
もので、受電設備における各種の変圧器につながる負荷
の実態を把握し、安全かつ適切な運転監視をすることを
目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、変圧器の定格容量を設定する変圧器容量設定
器と、変圧器の一次側又は二次側に接続された変流器の
二次側に流れる電流を入力する入力部と、前記変流器の
一次側電流又は−次電流対二次電流比を設定する変流器
設定器と、変圧器設置場所の温度を測定するセンサーと
、変圧器の運転時の温度上昇を測定するセンサーと、前
記変圧器容量設定器と変流器設定器と入力信号から負荷
容量を演算する演算回路と、表示手段とよりなる構成を
有するものである。
器と、変圧器の一次側又は二次側に接続された変流器の
二次側に流れる電流を入力する入力部と、前記変流器の
一次側電流又は−次電流対二次電流比を設定する変流器
設定器と、変圧器設置場所の温度を測定するセンサーと
、変圧器の運転時の温度上昇を測定するセンサーと、前
記変圧器容量設定器と変流器設定器と入力信号から負荷
容量を演算する演算回路と、表示手段とよりなる構成を
有するものである。
(実施例の説明)
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
図中、1は変圧器、2は変圧器1に接続された負荷、3
は変流器で変圧器■の負荷回路に接続され、Δは本発明
による変圧器負荷監視装置である。
は変流器で変圧器■の負荷回路に接続され、Δは本発明
による変圧器負荷監視装置である。
変圧器負荷監視装置Δにおいて、4は変流器3の出力を
受ける入力部、5は変圧器lの容量を設定する変圧器容
量設定器、6は変流器3の一次電流値又は−次電流対二
次電流比を設□定する変流器設定器である。7は演算回
路で変圧器容量設定器5と変流器設定器6と入力部4か
ら入力を受けて変圧器1に接続された負荷2の容量を演
算する。
受ける入力部、5は変圧器lの容量を設定する変圧器容
量設定器、6は変流器3の一次電流値又は−次電流対二
次電流比を設□定する変流器設定器である。7は演算回
路で変圧器容量設定器5と変流器設定器6と入力部4か
ら入力を受けて変圧器1に接続された負荷2の容量を演
算する。
8は変圧器の種類を設定する切替設定器で、例えば単相
三線式変圧器、■結線三相変圧器、一般の三相変圧器な
どの切替設定を行ない、変圧器1の種類により、同一容
量、同一変流器、同一電流入力であっても、負荷容量を
演算するための演算式が相違するために、その変圧器の
種類が変っても同じ監視装置で変圧器の負荷を監視でき
るように構成したものである。9は表示器で、演算回路
7の中で計算された瞬時負荷容量又は成る一定時間の平
均した平均負荷容量そのもの、あるいは変圧器1の容量
に対する比率で表示を行なうものであり、この表示によ
り変圧器1にどの程度の負荷が加わっているかが容易に
わかる。
三線式変圧器、■結線三相変圧器、一般の三相変圧器な
どの切替設定を行ない、変圧器1の種類により、同一容
量、同一変流器、同一電流入力であっても、負荷容量を
演算するための演算式が相違するために、その変圧器の
種類が変っても同じ監視装置で変圧器の負荷を監視でき
るように構成したものである。9は表示器で、演算回路
7の中で計算された瞬時負荷容量又は成る一定時間の平
均した平均負荷容量そのもの、あるいは変圧器1の容量
に対する比率で表示を行なうものであり、この表示によ
り変圧器1にどの程度の負荷が加わっているかが容易に
わかる。
変圧器の寿命劣化の主たる原因は、変圧器の温度にあり
、従って、変圧器は常に許容される温度以下におさえて
おく必要がある。また、その温度」二昇は、」−記変圧
器を構成する巻線に流れる電流と相関関係があり、従っ
て、温度を管理するために、変圧器設置場所の温度と変
圧器の温度を測定し、変圧器の温度上昇を演算し寿命を
推定する。
、従って、変圧器は常に許容される温度以下におさえて
おく必要がある。また、その温度」二昇は、」−記変圧
器を構成する巻線に流れる電流と相関関係があり、従っ
て、温度を管理するために、変圧器設置場所の温度と変
圧器の温度を測定し、変圧器の温度上昇を演算し寿命を
推定する。
10は記録表示器であり、変圧器1につながる負荷2の
成る定められた時間の平均負荷容量または、その変圧器
1に対する比率の5例えば1週間あるいは1ケ月または
人為的に消却するまでの期間、の最大値を記憶し、表示
する。この記憶表示器10により、変圧器1に加わるあ
るー・定時間平均の最大値がわかり、その値が、変圧器
1の容量に対してどの程度の状態で使用されているか判
明し、余裕が1・分にあるか、あるいは適切であるか、
または危険な範囲で使っているか、判断ができる。II
は記録部で、変圧器1につながる負荷2の、成る定めI
E、れた時間の平均負荷容量あるいは、その変圧器1に
対する比率を決められた時間間隔で記録し、12は変圧
器設置場所の温度を測定するセンサー、13は変圧器の
温度を測定するためのセンサーである。
成る定められた時間の平均負荷容量または、その変圧器
1に対する比率の5例えば1週間あるいは1ケ月または
人為的に消却するまでの期間、の最大値を記憶し、表示
する。この記憶表示器10により、変圧器1に加わるあ
るー・定時間平均の最大値がわかり、その値が、変圧器
1の容量に対してどの程度の状態で使用されているか判
明し、余裕が1・分にあるか、あるいは適切であるか、
または危険な範囲で使っているか、判断ができる。II
は記録部で、変圧器1につながる負荷2の、成る定めI
E、れた時間の平均負荷容量あるいは、その変圧器1に
対する比率を決められた時間間隔で記録し、12は変圧
器設置場所の温度を測定するセンサー、13は変圧器の
温度を測定するためのセンサーである。
このように構成すると、例えば1時間毎の負荷容量の平
均や、周囲温度および変圧器の温度−に昇値を記録計に
より1時間毎に記録すると、その変圧器に加わる例えば
1日の負荷状態が把握でき、1日のうち、どの時間に最
大の負荷が発生していて、変圧器の温度上昇の経過等、
変圧器の運転状態がよくわかる。
均や、周囲温度および変圧器の温度−に昇値を記録計に
より1時間毎に記録すると、その変圧器に加わる例えば
1日の負荷状態が把握でき、1日のうち、どの時間に最
大の負荷が発生していて、変圧器の温度上昇の経過等、
変圧器の運転状態がよくわかる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、変圧器の安全監
視、或いは、過負荷運転による寿命推定及び有効な運転
コストの低減、適切な変圧器容量の設定が可能になる等
の効果が得られる。
視、或いは、過負荷運転による寿命推定及び有効な運転
コストの低減、適切な変圧器容量の設定が可能になる等
の効果が得られる。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
A・・・変圧器負荷監視装置、 1 ・・変圧器、2
・・・負荷、 3 ・・・変流器、 4 ・・・入力部
、5 ・・・変圧器容量設定器、 6 ・・変流器設定
器、 7 ・・・演算回路、 8 ・・切替設定器、9
・・・表示器、IO・・・記憶表示器、+1 ・記録
部、J2・・変圧器設置場所の温度を測定するセンサー
、13・ 変圧器の温度を測定するセンサー。 特許出願人 松下電器産業株式会社
・・・負荷、 3 ・・・変流器、 4 ・・・入力部
、5 ・・・変圧器容量設定器、 6 ・・変流器設定
器、 7 ・・・演算回路、 8 ・・切替設定器、9
・・・表示器、IO・・・記憶表示器、+1 ・記録
部、J2・・変圧器設置場所の温度を測定するセンサー
、13・ 変圧器の温度を測定するセンサー。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (4)
- (1) 変圧器の定格容量を設定する変圧器容量設定器
と、変圧器の一次側又は二次側に接続された変流器の二
次側に流れる電流を入力する入力部と、前記変流器の一
次側電流又は−次電流対二次電流比を設定する変流器設
定器と、変圧器設置場所の温度を測定するセンナ−と、
変圧器の運転時の温度上昇を測定するセンサーと°、前
記変圧器容量設定器と変流器設定器と入力(ri号から
負荷容量を演算する演算回路と、表示手段とを備えてな
ることを特徴とする変圧器負荷監視装置。 - (2) 演算回路は、変圧器の運転状態に変圧器の温度
上昇を加味して寿命演算を行うことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の変圧器負荷監視装置。 - (3)表示手段は、変圧器設置場所の温度又は変圧器の
温度に打および周囲温度の温度上昇値を表示するもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
変圧器負荷監視装置。 - (4)表示手段は、負荷の成る定められた時に周囲温度
及び温度上昇値を記録する記録計により構成したもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
変圧器負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040472A JPS60186007A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 変圧器負荷監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040472A JPS60186007A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 変圧器負荷監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186007A true JPS60186007A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0518249B2 JPH0518249B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=12581569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040472A Granted JPS60186007A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 変圧器負荷監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186007A (ja) |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59040472A patent/JPS60186007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518249B2 (ja) | 1993-03-11 |
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