JPH0518329A - 内燃機関用エアクリーナの消音構造 - Google Patents

内燃機関用エアクリーナの消音構造

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JPH0518329A
JPH0518329A JP19869991A JP19869991A JPH0518329A JP H0518329 A JPH0518329 A JP H0518329A JP 19869991 A JP19869991 A JP 19869991A JP 19869991 A JP19869991 A JP 19869991A JP H0518329 A JPH0518329 A JP H0518329A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レイアウト上の制約を抑制でき、かつ減衰可
能領域を拡大できる内燃機関用エアクリーナの消音構造
を提供する。 【構成】 エアクリーナケース12の一次側に外気を導
入する導入ダクト13を接続し、二次側に濾過された空
気をエンジンに供給する供給ダクト14を接続してなる
内燃機関用エアクリーナの所定周波数領域の音を共鳴に
より減衰させるようにした消音構造において、上記導入
ダクト13に減衰目標音の略1/2波長の長さを有する
柔軟性部材からなるバイパスチューブ24の両端24a
を連通接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関用エアクリー
ナの吸気音を共鳴用筒体によって減衰させるようにした
消音構造に関し、特にレイアウト上の制約を大幅に軽減
できるようにした共鳴用筒体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関用エアクリーナは、図10,図
11に示すように、エレメントを内蔵するエアクリーナ
ケース31と、該ケース31の一次側に接続され、外気
を導入する導入ダクト32と、エアクリーナケース31
の二次側に接続され、濾過された空気を気化器又は吸気
マニホールドに供給する供給ダクト33とから構成され
ている。ところで上記エアクリーナ30では、エンジン
側から発生した吸気音が上記導入ダクト32の外部開口
付近から外方に放出される問題がある。
【0003】そこで従来からこの種のエアクリーナで
は、上記吸気音を低減するための消音構造を採用する場
合が多い。このような消音構造として、従来、例えば図
10に示すように、エアクリーナケース31に所定長さ
のサイドブランチ(共鳴ダクト)34を接続した構造、
又は図11に示すように、エアクリーナケース31に所
定容積を有するレゾネータ35をパイプ35aを介して
連通接続した構造がある。上記レゾネータ35を接続し
た構造の場合、パイプ35aの長さ,断面積,及びレゾ
ネータ35の容積に応じた周波数の音を減衰でき、また
サイドブランチ34を接続した構造の場合、これの長さ
に応じた周波数の音を減衰できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来の消
音構造の場合、サイドブランチ,レゾネータがエアクリ
ーナケースから突出しているので、このレゾネータ等の
分だけエアクリーナの配置スペースが拡大することとな
り、そのためエアクリーナのレイアウト上の制約が大き
いという問題がある。また上記従来構造の場合、非常に
狭い周波数領域の音しか減衰できないという問題もあ
る。サイドブランチ方式の場合に、減衰可能領域を拡大
するには、長さの異なるサイドブランチを複数本設ける
ことが考えられるが、このようにするとさらに配置スペ
ースが拡大し、レイアウト上の制約がますます大きくな
る。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、レイアウト上の制約を抑制でき、かつ減衰可
能領域を拡大できる内燃機関用エアクリーナの消音構造
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、エアクリーナ
ケースの一次側に外気を導入する導入ダクトを接続し、
二次側に濾過された空気をエンジンに供給する供給ダク
トを接続してなる内燃機関用エアクリーナの所定周波数
領域の音を共鳴により減衰させるようにした消音構造に
おいて、上記エアクリーナケース,各ダクトの何れかに
減衰目標音の略1/2波長の長さを有するバイパスチュ
ーブの両端を連通接続したことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明にかかる消音構造によれば、バイパスチ
ューブをエアクリーナケース,導入,供給ダクトの何れ
かに連通接続したので、バイパスチューブが共鳴用筒体
として作用し、該バイパスチューブ長さの2倍の波長を
有する吸気音を減衰できる。そして上記バイパスチュー
ブをエアクリーナケースと他の車載部品又は車体フレー
ム等との隙間に応じた形状に成形するのは容易であり、
従ってバイパスチューブを設けたことによる配置スペー
スの拡大はほとんどなく、その結果エアクリーナのレイ
アウト上の制約を抑制できる。また上述のようにレイア
ウト上の制約があまりないことから、長さの異なる複数
のバイパスチューブを設けたり、あるいは該バイパスチ
ューブの途中部分同士を枝チューブで連通させたりする
ことができる。このようにした場合は、上記複数のチュ
ーブ,枝チューブに応じた周波数音も減衰でき、それだ
け減衰可能周波数領域を拡大できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。図1ないし図6は本発明の一実施例による2サイク
ルエンジン用エアクリーナの消音構造を説明するための
図であり、図1はエアクリーナの平面図、図2はバイパ
ス通路接続部の断面図、図3はエアクリーナの断面側面
図、図4はエアクリーナの一部断面背面図、図5は自動
二輪車の側面図、図6は減衰特性を示す図である。
【0009】図において、1は該実施例エアクリーナを
搭載した自動二輪車であり、これは車体フレーム2の前
端のヘッドパイプ2aで、前輪3を軸支する前フォーク
4を左右に操向自在に軸支し、中央のブラケット部2b
で、後輪5を軸支するリヤアーム6を上下に揺動自在に
枢支し、前部のメインフレーム部2cでエンジンユニッ
ト7を懸架支持した構造のものである。
【0010】上記エンジンユニット7は空冷式2サイク
ル単気筒エンジンであり、クランクケース7aの前部に
シリンダボディ7b及びシリンダヘッド7cを前傾状態
に積層締結してなるものである。上記シリンダボディ7
bの前側壁には排気管8の前端が接続されており、該排
気管8は上記クランクケース7aの下方を通って車両右
側を後方に延びている。また上記クランクケース7aの
背面に形成された吸気口にはキャブジョイント9を介し
て気化器10が接続されており、該気化器10の吸込口
には本実施例のエアクリーナ11が接続されている。
【0011】上記エアクリーナ11は、エアクリーナケ
ース12と、これの一次側に接続された一対の導入ダク
ト13,13と、二次側に接続された供給ダクト14と
から構成されている。上記各導入ダクト13はエアクリ
ーナケース12の後述する蓋ケース17の左右側壁に接
続され、後方に向けて開口している。また上記供給ダク
ト14の上流端はエアクリーナケース12の後述する底
ケース15の底壁15aに接続され、その下流端は上記
気化器10に接続されている。
【0012】上記エアクリーナケース12は、底ケース
15,中間ケース16,蓋ケース17からなる3分割構
造のものである。上記蓋ケース17はカップ状のもの
で、上記中間ケース16の隔壁16aの中央凸部16b
にねじ込まれたボルト18で該中間ケース16に着脱可
能に締結されている。この中間ケース16と蓋ケース1
7との間には円筒状のエレメント19が配置されてい
る。このエレメント19は円筒状のエレメント本体20
と、これの内側に配置されて該エレメント本体20を支
持するフレーム21とから構成されている。
【0013】上記中間ケース16と底ケース15とはボ
ルト22で締結されており、該両ケースにより上記エレ
メント19の二次側に比較的大きな空間Eが形成されて
いる。また上記底ケース15の底壁15aの後部には水
抜き孔15bが形成されており、この孔15bはケース
内に配置された補助エレメント23で閉塞されている。
なおこの補助エレメント23は、吸気の脈動によって外
気が上記水抜き孔15bから吸引された場合に該空気を
濾過するためのものである。
【0014】そして上記左,右の導入ダクト13,13
にはバイパスチューブ24,24が接続されている。こ
のバイパスチューブ24は柔軟性を有するゴムチューブ
からなるもので、両端に形成された接続リング部24a
が上記導入ダクト13の取付穴13aに嵌合装着されて
いる。このバイパスチューブ24は、減衰目標音の波長
の1/2の長さを有するもので、上述のように柔軟性を
有することから、導入ダクト13の側面から下方に垂れ
下がっている。
【0015】次に本実施例構造の作用効果について説明
する。一般にエアクリーナでは、エンジン側からの吸気
音は、供給ダクト,エアクリーナケース,及び導入ダク
ト等の形状,寸法等に応じて減衰された後、外方に放出
される。そして本実施例では、導入ダクト13にバイパ
スチューブ24の両端を連通接続したので、該バイパス
チューブ24の長さの2倍の波長を有する周波数の音を
さらに減衰できる。
【0016】図6は、吸気音の周波数と減衰量との関係
を示す実験結果であり、図中、特性曲線A(破線)は、
本実施例と同一形状のエアクリーナそのままの、つまり
消音構造を設けていない場合の特性を示し、特性曲線
B,C(一点鎖線,二点鎖線)はそれぞれ、本実施例と
同一形状のエアクリーナに例えば図10,図11に示す
ようなサイドブランチ,レゾネータを設けた場合の特性
を示す。そして特性曲線D(実線)は本実施例構造にか
かる消音構造の特性を示す。同図から明らかなように、
サイドブランチを設けた場合は、周波数f1の音をより
効果的に減衰でき、またレゾネータを設けた場合は、周
波数f2の音をより効果的に減衰できる。これに対して
本実施例の場合は、周波数f3の音をより効果的に減衰
でき、また減衰効果のある周波数領域が上記サイドブラ
ンチ,レゾネータの場合より若干ひろくなっていること
が判る。
【0017】このように本実施例ではバイパスチューブ
24により周波数f3の音を減衰できる効果があり、さ
らに以下の効果がある。即ち、バイパスチューブ24を
柔軟性を有するゴムチューブで形成したので、このバイ
パスチューブ24はエアクリーナ11の車両搭載に当た
って、空いている隙間に応じた形状となり、他の車載部
品等に干渉することはほとんどない。従って配置スペー
スが小さくて済み、レゾネータ等を設ける場合に比較し
てエアクリーナレイアウト上の制約を大幅に抑制でき
る。
【0018】なお、上記実施例では、左,右の導入ダク
ト13にそれぞれループ状のバイパスチューブ24を1
本づつ接続した場合を示したが、このバイパスチューブ
は各導入ダクトごとにチューブ長さの異なるものを複数
本づつ接続してもよい。また図7に示すように、バイパ
スチューブ27の途中部分同士を枝チューブ27a・・
・で分岐連通させるようにしてもよい。このようにすれ
ば上記複数本の各チューブ長さに応じた周波数の音、及
び上記各枝チューブ27aを通るチューブ長さに応じた
周波数の音についても減衰でき、これによりエアクリー
ナレイアウト上の制約を抑制しながら減衰可能周波数領
域を拡大できる。
【0019】また上記実施例では、左,右の導入ダクト
13,13のそれぞれに独立のバイパスチューブ24を
設けたが、図8に示すように、バイパスチューブ25で
左,右の導入ダクト13,13を連通させるように構成
してもよい。また図9に示すうように、導入ダクトを連
通させるバイパスチューブ26の途中部分同士を枝チュ
ーブ26a・・・で分岐連通させるようにしてもよい。
さらにまた上記実施例,各変形例では、バイパスチュー
ブを導入ダクト13に接続した場合を説明したが、本発
明のバイパスチューブは、エアクリーナケース12,あ
るいは供給ダクト14に接続配置してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明に係る内燃機関用エ
アクリーナの消音構造によれば、導入ダクト,エアクリ
ーナケース,供給ダクトの何れかにバイパスチューブを
接続配置したので、該バイパスチューブ長に応じた周波
数の音を減衰できる効果があり、また該バイパスチュー
ブによってエアクリーナの配置スペースが拡大すること
はほとんどなく、エアクリーナレイアウト上の制約を抑
制できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるエアクリーナの消音構
造を示す平面図である。
【図2】上記実施例消音構造のバイパス通路接続部分の
断面拡大図である。
【図3】上記実施例構造の断面側面図である。
【図4】上記実施例構造の一部断面背面図である。
【図5】上記実施例エアクリーナを搭載した自動二輪車
の左側面図である。
【図6】上記実施例の効果を説明するための周波数−減
衰量特性図である。
【図7】上記実施例の変形例を示す平面図である。
【図8】上記実施例の他の変形例を示す平面図である。
【図9】上記実施例のさらに他の変形例を示す平面図で
ある。
【図10】従来の消音構造を示す斜視図である。
【図11】従来の他の消音構造を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 エアクリーナ 12 エアクリーナケース 13 導入ダクト 14 供給ダクト 24,25,26,27 バイパス通路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 エアクリーナケースの一次側に外気を導
    入する導入ダクトを接続し、二次側に濾過された空気を
    エンジンに供給する供給ダクトを接続してなる内燃機関
    用エアクリーナの所定周波数領域の音を共鳴により減衰
    させるようにした消音構造において、上記エアクリーナ
    ケース,上記導入,供給ダクトの何れかに減衰目標音の
    略1/2波長の長さを有するバイパスチューブの両端を
    連通接続したことを特徴とする内燃機関用エアクリーナ
    の消音構造。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146931A (ja) * 1985-12-20 1987-06-30 Nippon Valqua Ind Ltd フツ素ゴム系熱可塑性エラストマ−をベ−スとする成形体の製造方法
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