JPH05183391A - 放送受信機 - Google Patents
放送受信機Info
- Publication number
- JPH05183391A JPH05183391A JP34646091A JP34646091A JPH05183391A JP H05183391 A JPH05183391 A JP H05183391A JP 34646091 A JP34646091 A JP 34646091A JP 34646091 A JP34646091 A JP 34646091A JP H05183391 A JPH05183391 A JP H05183391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- category
- broadcast receiver
- broadcast
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動中に同一放送内容の放送を、継続的に聴
取し易くする。 【構成】 各放送局ごとにその放送カテゴリー(例えば
NHK第1ラジオ)を示すコードA,送信周波数、予め
設定した地理上の座標位置を示すコード、近くを通る道
路を示すコードを受信機のコンピュータのメモリに記憶
しておき、移動開始時に、受信したいカテゴリーを入力
し、出発地域と、進行方向を入力する。コンピュータは
その出発領域の入力カテゴリーの放送局の周波数を探し
て、それに受信機を同調させる。移動に伴って受信電波
強度が弱くなると、メモリから同一カテゴリーコードで
同一道路コードにおける進行方向の次の放送局の周波数
を選び出し、この周波数に受信機の同調を切り換える。
取し易くする。 【構成】 各放送局ごとにその放送カテゴリー(例えば
NHK第1ラジオ)を示すコードA,送信周波数、予め
設定した地理上の座標位置を示すコード、近くを通る道
路を示すコードを受信機のコンピュータのメモリに記憶
しておき、移動開始時に、受信したいカテゴリーを入力
し、出発地域と、進行方向を入力する。コンピュータは
その出発領域の入力カテゴリーの放送局の周波数を探し
て、それに受信機を同調させる。移動に伴って受信電波
強度が弱くなると、メモリから同一カテゴリーコードで
同一道路コードにおける進行方向の次の放送局の周波数
を選び出し、この周波数に受信機の同調を切り換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電波の周波数を異にし
て、同一の内容を放送するネットワークを移動して使用
される放送受信機器(ラジオ、テレビ、情報機器)に、
特に1つの周波数によるサービス領域から他の周波数に
よるサービス領域への移動に伴う受信周波数の切り換え
部分に関する。
て、同一の内容を放送するネットワークを移動して使用
される放送受信機器(ラジオ、テレビ、情報機器)に、
特に1つの周波数によるサービス領域から他の周波数に
よるサービス領域への移動に伴う受信周波数の切り換え
部分に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車や船や列車(徒歩、自転車を含
む)で移動・旅行する場合、第1の地点で例えばNHK
第1のラジオをその近傍の放送局からの放送を受信して
聴いていたとすると、移動につれてその放送局から離
れ、第2の地点に到って電界強度が弱くなり、雑音が入
り、可聴性が劣化する。その場合、人がその第2の地点
で近傍のNHK第1のラジオを放送している他の放送局
を探して受信機の同調をやり直す必要がある。このよう
にいちいち同調のやり直しを行うことは面倒なことであ
る。
む)で移動・旅行する場合、第1の地点で例えばNHK
第1のラジオをその近傍の放送局からの放送を受信して
聴いていたとすると、移動につれてその放送局から離
れ、第2の地点に到って電界強度が弱くなり、雑音が入
り、可聴性が劣化する。その場合、人がその第2の地点
で近傍のNHK第1のラジオを放送している他の放送局
を探して受信機の同調をやり直す必要がある。このよう
にいちいち同調のやり直しを行うことは面倒なことであ
る。
【0003】以上の問題を解決する方法として、ヨーロ
ッパを主体として世界的にFMバンドでラジオデータシ
ステム(Radio Data System :R.D.S.)が採用さ
れるようになっている。これは第1地点でNHK第1の
ラジオを放送している放送局A−1に同調していると、
その放送局A−1は耳に聞こえないようにディジタルの
データを多重放送し、そのデータとして、その放送局A
−1の近傍の同一ネットワーク(同一プログラムを放送
している)の放送局の周波数情報を放送し、ラジオ受信
機はその周波数群データを記憶しておき、第2地点でそ
の周波数群の中から電波の最も強いものを選びその周波
数に同調し直すもので、全て電子的に自動的に行われて
いる。
ッパを主体として世界的にFMバンドでラジオデータシ
ステム(Radio Data System :R.D.S.)が採用さ
れるようになっている。これは第1地点でNHK第1の
ラジオを放送している放送局A−1に同調していると、
その放送局A−1は耳に聞こえないようにディジタルの
データを多重放送し、そのデータとして、その放送局A
−1の近傍の同一ネットワーク(同一プログラムを放送
している)の放送局の周波数情報を放送し、ラジオ受信
機はその周波数群データを記憶しておき、第2地点でそ
の周波数群の中から電波の最も強いものを選びその周波
数に同調し直すもので、全て電子的に自動的に行われて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】R.D.S.がFMバ
ンドで行われているのは、多重化が容易なためで、テレ
ビ等でも同一の方式を実施できる。しかし長波・中波・
短波のAM放送では多重化は困難である。多重化可能の
場合でも、全国的、または複数国間(EC圏等)で放送
形式を統一して改変する必要があり、簡単に実施するこ
とが困難である。
ンドで行われているのは、多重化が容易なためで、テレ
ビ等でも同一の方式を実施できる。しかし長波・中波・
短波のAM放送では多重化は困難である。多重化可能の
場合でも、全国的、または複数国間(EC圏等)で放送
形式を統一して改変する必要があり、簡単に実施するこ
とが困難である。
【0005】長波・中波・短波のAMラジオ受信機を含
め、RDS未実施のFMラジオ受信機やテレビ受信機、
更に将来予測される情報機器受信機等に対して、移動し
ながら利用する場合に、一つのカテゴリーの継続視聴性
を有する放送受信機器を提供することがこの発明の課題
で、放送局側に何等の変更を必要とせず、受信機側での
み行うようにするものである。
め、RDS未実施のFMラジオ受信機やテレビ受信機、
更に将来予測される情報機器受信機等に対して、移動し
ながら利用する場合に、一つのカテゴリーの継続視聴性
を有する放送受信機器を提供することがこの発明の課題
で、放送局側に何等の変更を必要とせず、受信機側での
み行うようにするものである。
【0006】継続性の必要な各種カテゴリーの放送局群
としては、下記の例がある。 (イ) 同一プログラムを放送しているネットワーク内の放
送局群。 (ロ) ネットワーク化されていない地方性の強い放送局
群。 (ハ) 放送内容に特化した放送局群。例えばニュース・音
楽・スポーツ・使用言語等があり、近い将来このような
放送内容に特化した放送局が増加する傾向にある(例、
ニュース専用の局(米国CNN),株式相場のみの局、
英語のみの局、中国語のみの局等) 上記(イ),(ロ),(ハ) に示したような継続性を必要とする放
送内容を一括して(放送)カテゴリーと呼ぶ。
としては、下記の例がある。 (イ) 同一プログラムを放送しているネットワーク内の放
送局群。 (ロ) ネットワーク化されていない地方性の強い放送局
群。 (ハ) 放送内容に特化した放送局群。例えばニュース・音
楽・スポーツ・使用言語等があり、近い将来このような
放送内容に特化した放送局が増加する傾向にある(例、
ニュース専用の局(米国CNN),株式相場のみの局、
英語のみの局、中国語のみの局等) 上記(イ),(ロ),(ハ) に示したような継続性を必要とする放
送内容を一括して(放送)カテゴリーと呼ぶ。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、移動
を予測される地域内の必要な放送局の周波数を、そのカ
テゴリーコード、地理上の位置コード、道路ルートコー
ド、等と共にコンピュータに記憶しておき、カテゴリ
ー、現在地(出発地)、移動方向(または道路ルート、
または目的地)等を必要に応じて入力し、現在受信中の
電波が弱くなったら自動的にまたは人間が可聴性の低下
により手動で指示入力(例えばNEXTキー押印)する
か、あるいは位置測定システム(人工衛星を利用した測
位方式(GPS)や、自動車・船のナビゲーションシス
テム)の出力に連動して自動的に、または人間が行政区
域通過等による判断での手動指示(NEXTキー押印)
によって起動されて、データ構造を利用したアルゴリズ
ムにより、コンピュータはメモリ内容から、同一カテゴ
リー中の最適の次の放送局の周波数を選出し、その周波
数に自動的に同調を切り換える。
を予測される地域内の必要な放送局の周波数を、そのカ
テゴリーコード、地理上の位置コード、道路ルートコー
ド、等と共にコンピュータに記憶しておき、カテゴリ
ー、現在地(出発地)、移動方向(または道路ルート、
または目的地)等を必要に応じて入力し、現在受信中の
電波が弱くなったら自動的にまたは人間が可聴性の低下
により手動で指示入力(例えばNEXTキー押印)する
か、あるいは位置測定システム(人工衛星を利用した測
位方式(GPS)や、自動車・船のナビゲーションシス
テム)の出力に連動して自動的に、または人間が行政区
域通過等による判断での手動指示(NEXTキー押印)
によって起動されて、データ構造を利用したアルゴリズ
ムにより、コンピュータはメモリ内容から、同一カテゴ
リー中の最適の次の放送局の周波数を選出し、その周波
数に自動的に同調を切り換える。
【0008】このようにして移動に対しても同一カテゴ
リー内での放送内容の継続性が自動的にまたは簡単な手
動押キー操作で実現できる。
リー内での放送内容の継続性が自動的にまたは簡単な手
動押キー操作で実現できる。
【0009】
【実施例】この発明の放送受信機の動作を一般的に説明
するのは困難であるので、以下に具体的実施例をあげて
説明する。ただし、この発明は記述例に限定されるもの
ではない。 1.カテゴリーとして次の8種をコードと共に例示す
る。何れも中波AM局である。
するのは困難であるので、以下に具体的実施例をあげて
説明する。ただし、この発明は記述例に限定されるもの
ではない。 1.カテゴリーとして次の8種をコードと共に例示す
る。何れも中波AM局である。
【0010】 A.NHK第1ネットワーク局群 B.NHK第2ネットワーク局群 C.民放Yネットワーク局群 D.民放Sネットワーク局群 E.地方性強調の地方局群 M.音楽番組特化局群 N.ニュース専用局群 L.英語を使用した局群 2.周波数バンドとして下記のコードを用いる。
【0011】 L.長波 M.中波 S.短波 F.FM V.TVのVHF U.TVのUHF 3.地理的位置 データの記載 GPS(グローバルポジショニングシステム)や、ナビ
ゲーションシステム(自動車・船等)に用いられる緯
度、経度により放送局(周波数)の位置を表示すること
は勿論可能であり、有用であるが、以下もう少し簡単化
した使用し易い位置データのコード化とデータ構造例を
示す。
ゲーションシステム(自動車・船等)に用いられる緯
度、経度により放送局(周波数)の位置を表示すること
は勿論可能であり、有用であるが、以下もう少し簡単化
した使用し易い位置データのコード化とデータ構造例を
示す。
【0012】特定周波数バンドの特定カテゴリーの放送
局群はそれぞれがかなり広いサービス・エリアをもって
いるので、地理的位置情報は粗くてよく、その単位はサ
ービス・エリアの大きさにほゞ見合った広さでよい。そ
こで全地域をほゞサービス・エリアブロックで分割し、
それぞれのブロックの配列を例えば東西をX軸とし、南
北をY軸として、X=0,Y=0の原点からの配列順序
にしたがって順序をつけコード化することができる。そ
の例を図1に示す。また、地勢によって幹線道路の発達
方向(曲線でよい)をX軸とし、ほゞそれ等に斜交・直
交する方向(曲線でよい)をY軸とし、同様にX=0,
Y=0,からの配列順位によってコード化してもよい。
その例を図2に示す。このようにすると、それぞれの位
置コードX,Yから相互の配列方向、相互の近接度を判
断できるデータ構造となる。
局群はそれぞれがかなり広いサービス・エリアをもって
いるので、地理的位置情報は粗くてよく、その単位はサ
ービス・エリアの大きさにほゞ見合った広さでよい。そ
こで全地域をほゞサービス・エリアブロックで分割し、
それぞれのブロックの配列を例えば東西をX軸とし、南
北をY軸として、X=0,Y=0の原点からの配列順序
にしたがって順序をつけコード化することができる。そ
の例を図1に示す。また、地勢によって幹線道路の発達
方向(曲線でよい)をX軸とし、ほゞそれ等に斜交・直
交する方向(曲線でよい)をY軸とし、同様にX=0,
Y=0,からの配列順位によってコード化してもよい。
その例を図2に示す。このようにすると、それぞれの位
置コードX,Yから相互の配列方向、相互の近接度を判
断できるデータ構造となる。
【0013】地理的位置情報を示す他のデータ構造とし
てはブロック、県、県内位置の3段階トリー構造とする
こともできる。ブロックとしては、北海道、東北、関東
甲信越、中部、近畿、中国、四国、九州等であり、これ
らは順次北から番号をつけることにより相対配置、相互
距離を示すことができる。上記例では8種であり、1桁
の数字で良い。次に1つのブロック内で県ごとに北から
の順にY,西からの順にX,の2桁の数字で配列を示
し、次に同一県内での放送局の位置順序を同様にY,
X,で示すと、全てで5桁で全国内の配列が記載でき
る。このような構造は、現住地(出発地)、目的地を液
晶表示器(LCD)と少数キーで入力する時にメニュー
から選出を容易とする。
てはブロック、県、県内位置の3段階トリー構造とする
こともできる。ブロックとしては、北海道、東北、関東
甲信越、中部、近畿、中国、四国、九州等であり、これ
らは順次北から番号をつけることにより相対配置、相互
距離を示すことができる。上記例では8種であり、1桁
の数字で良い。次に1つのブロック内で県ごとに北から
の順にY,西からの順にX,の2桁の数字で配列を示
し、次に同一県内での放送局の位置順序を同様にY,
X,で示すと、全てで5桁で全国内の配列が記載でき
る。このような構造は、現住地(出発地)、目的地を液
晶表示器(LCD)と少数キーで入力する時にメニュー
から選出を容易とする。
【0014】4.幹線道路ルート 自動車で長距離移動するのに用いられる幹線道路ルート
を番号をつけてコード化する。建設省で定めたルート番
号を用いてもよく、別個に番号をつけてもよい。放送局
近傍のルートをデータとする例を図3に示す。高速道路
はHと数字で示し、その他の主要道路は建設省命名のル
ート番号を表示してある。
を番号をつけてコード化する。建設省で定めたルート番
号を用いてもよく、別個に番号をつけてもよい。放送局
近傍のルートをデータとする例を図3に示す。高速道路
はHと数字で示し、その他の主要道路は建設省命名のル
ート番号を表示してある。
【0015】5.以上のコード化されたデータを用いた
特定放送局のデータ例を示すと次の如くになる。図3の
座標系を用いる。(NHK第1青森放送局)は次のよう
に記載される。 AOMORI A…カテゴリー、 M0963…周波数バンド(中
波),KHz 、X=3,Y=1…位置情報、R=H1,H
5,4,7,101,45…ルート HACHINOE A 、 M0999 、 X=4,Y=2 、 R=H
5,45,4 KOSAKA A 、 M1584 、 X=3,Y=3 、 R=H
1 HIROSAKI A 、 M846 、 X=2,Y=2 、 R=
7,H1 HUKAURA A 、 M1584 、 X=1,Y=2 、 R=1
01 このようなデータ構造とすると、各放送局の相対配列位
置と相互近接度、およびルートとの関係をデータから判
断できる。この目的のためのデータ構造は例示以外に種
々の方法がある。
特定放送局のデータ例を示すと次の如くになる。図3の
座標系を用いる。(NHK第1青森放送局)は次のよう
に記載される。 AOMORI A…カテゴリー、 M0963…周波数バンド(中
波),KHz 、X=3,Y=1…位置情報、R=H1,H
5,4,7,101,45…ルート HACHINOE A 、 M0999 、 X=4,Y=2 、 R=H
5,45,4 KOSAKA A 、 M1584 、 X=3,Y=3 、 R=H
1 HIROSAKI A 、 M846 、 X=2,Y=2 、 R=
7,H1 HUKAURA A 、 M1584 、 X=1,Y=2 、 R=1
01 このようなデータ構造とすると、各放送局の相対配列位
置と相互近接度、およびルートとの関係をデータから判
断できる。この目的のためのデータ構造は例示以外に種
々の方法がある。
【0016】6.さて中波(530KHz 〜1.6MHz )帯
AM受信の自動車ラジオ受信機をもった使用者がその車
で青森から東京に向かうとする。 使用者はカテゴリーとしてNHK第1放送(AM)を選
び、キー入力したとする。このキーは現行のカー・ラジ
オのチャンネル選択ボタンの通常6種類の1つに割り当
てておくことで実現される。この発明を実施した場合、
この6種のボタンはそれぞれ異なるカテゴリー、例えば
A,C,E,M,N,L等、使用者の好みにより割り当
てられるようにされる。1つのボタンとLCD表示でメ
ニュー形式で選択されてもよい。
AM受信の自動車ラジオ受信機をもった使用者がその車
で青森から東京に向かうとする。 使用者はカテゴリーとしてNHK第1放送(AM)を選
び、キー入力したとする。このキーは現行のカー・ラジ
オのチャンネル選択ボタンの通常6種類の1つに割り当
てておくことで実現される。この発明を実施した場合、
この6種のボタンはそれぞれ異なるカテゴリー、例えば
A,C,E,M,N,L等、使用者の好みにより割り当
てられるようにされる。1つのボタンとLCD表示でメ
ニュー形式で選択されてもよい。
【0017】次に使用者はLCD表示とボタンで出発地
区AOMORIを選択し、進行方向南S,または東北自
動車道R=H1,または目的地TOKYOを選ぶ。NH
K第1の場合、サービス・エリアはほゞ一局一県であ
り、地勢的難聴地区に補足的小電力局を配している。し
たがって、出発地区は県名程度の粗さで十分であり、予
め出発地と放送局(周波数)との対応表をメモリしてお
くことは容易である。また主要幹線道(高速道)と経由
県との対応表も容易にメモリしておくことができる。し
たがって出発地とルート(または方向、または目的地)
を入力すればコンピュータは出発地のNHK第1(A)
の周波数963KHz (NHK第1,青森放送局)を先ず
選択してカー・ラジオ受信機の同調を行う。
区AOMORIを選択し、進行方向南S,または東北自
動車道R=H1,または目的地TOKYOを選ぶ。NH
K第1の場合、サービス・エリアはほゞ一局一県であ
り、地勢的難聴地区に補足的小電力局を配している。し
たがって、出発地区は県名程度の粗さで十分であり、予
め出発地と放送局(周波数)との対応表をメモリしてお
くことは容易である。また主要幹線道(高速道)と経由
県との対応表も容易にメモリしておくことができる。し
たがって出発地とルート(または方向、または目的地)
を入力すればコンピュータは出発地のNHK第1(A)
の周波数963KHz (NHK第1,青森放送局)を先ず
選択してカー・ラジオ受信機の同調を行う。
【0018】コンピュータはNHK第1青森放送局のデ
ータをワークエリアに記憶する。また予めルートH1上
のNEXT局HIROSAKIを探してそのデータを記
憶しておくこともできる。さて東京に向かって走行を続
けると、どこかでNHK第1青森の電波が弱くなり、雑
音が増加し、可聴性が劣化する。この状態がある時間継
続するとルートH1上の次の(NEXT)放送局の周波
数に同調を切り換えた方がよいという状態になる。
ータをワークエリアに記憶する。また予めルートH1上
のNEXT局HIROSAKIを探してそのデータを記
憶しておくこともできる。さて東京に向かって走行を続
けると、どこかでNHK第1青森の電波が弱くなり、雑
音が増加し、可聴性が劣化する。この状態がある時間継
続するとルートH1上の次の(NEXT)放送局の周波
数に同調を切り換えた方がよいという状態になる。
【0019】この同調切換えの起動は、現在受信中の周
波数の受信電波強度が特定時間長で特定回数、低下した
ら自動的に起動してもよいし、人間の可聴性判断や、通
過地域(例えば県境通過)判断によりNEXTボタンを
手動操作することで起動してもよい。同調切換えが起動
したらコンピュータはNEXT周波数(放送局)を探
す。これはR=H1のデータをもつ周波数群から青森局
とX,Yデータが最も近い周波数でX,Yの増える方向
のものを選べばよく、そのためのプログラムは容易に実
現できる。この場合HIROSAKI局となる。また、
出発地が入力され、ルート(または方向、目的地)が入
力された時に、予めNEXT周波数を探して一時記憶に
メモリしておくこともできる。
波数の受信電波強度が特定時間長で特定回数、低下した
ら自動的に起動してもよいし、人間の可聴性判断や、通
過地域(例えば県境通過)判断によりNEXTボタンを
手動操作することで起動してもよい。同調切換えが起動
したらコンピュータはNEXT周波数(放送局)を探
す。これはR=H1のデータをもつ周波数群から青森局
とX,Yデータが最も近い周波数でX,Yの増える方向
のものを選べばよく、そのためのプログラムは容易に実
現できる。この場合HIROSAKI局となる。また、
出発地が入力され、ルート(または方向、目的地)が入
力された時に、予めNEXT周波数を探して一時記憶に
メモリしておくこともできる。
【0020】NEXT周波数に同調切換えし、自動起動
の時はその受信電波強度が十分であるかある時間(例1
5秒)チェックし、OKならばそのまゝとし、不十分な
ら旧周波数に再び同調を戻す。このようにするとトンネ
ル等による誤切換えをさけることができる。手動起動の
時は人間がNEXT周波数の可聴性を判断し、不良の時
は旧周波数に戻すためにBACKボタンを押すか、いず
れ良くなるのでそのまゝ聞き続けるかを判断することと
なる。NEXT周波数局HIROSAKIに同調が固定
されたらコンピュータは再びその次のNEXT局がKO
SAKAであることを見出し、ワークエリア上のNEX
T局データを書き換える。
の時はその受信電波強度が十分であるかある時間(例1
5秒)チェックし、OKならばそのまゝとし、不十分な
ら旧周波数に再び同調を戻す。このようにするとトンネ
ル等による誤切換えをさけることができる。手動起動の
時は人間がNEXT周波数の可聴性を判断し、不良の時
は旧周波数に戻すためにBACKボタンを押すか、いず
れ良くなるのでそのまゝ聞き続けるかを判断することと
なる。NEXT周波数局HIROSAKIに同調が固定
されたらコンピュータは再びその次のNEXT局がKO
SAKAであることを見出し、ワークエリア上のNEX
T局データを書き換える。
【0021】このようにして目的地東京までカテゴリー
Aを聞き続けることが可能になる。同調切換えは自動的
に行われるか、人間のNEXTボタン、BACKボタン
を押すだけの行為で実現でき、走行途中での人間による
放送周波探しや、同調作業が不要になる。コンピュータ
の制御は上記例に限られるものではなく、種々の方法が
用いられる。例えばルートが判れば、ルート上のそのカ
テゴリーの放送周波数を走行通過順に探索整理してワー
クエリア上にメモリして利用することもできる。また出
発地=現在地は常に記憶保存するようにすると、出発地
入力を省略できる。
Aを聞き続けることが可能になる。同調切換えは自動的
に行われるか、人間のNEXTボタン、BACKボタン
を押すだけの行為で実現でき、走行途中での人間による
放送周波探しや、同調作業が不要になる。コンピュータ
の制御は上記例に限られるものではなく、種々の方法が
用いられる。例えばルートが判れば、ルート上のそのカ
テゴリーの放送周波数を走行通過順に探索整理してワー
クエリア上にメモリして利用することもできる。また出
発地=現在地は常に記憶保存するようにすると、出発地
入力を省略できる。
【0022】なお、最初の出発地の入力はAOMORI
でなく、東北ブロックまたは青森県程度の粗なものでよ
く、あるいは全く出発地(現在地)を入力しなくてもよ
い。これは例えばカテゴリーAの記憶されている全国ま
たはブロック内、または県内全放送局周波数の受信強度
をチェックし、同一周波数の異放送局が存在する場合
は、他のカテゴリー例えばCについて同様のチェックを
行うと、現在車が存在する地域をコンピュータは特定で
きる。以後は上述の如く現在地を常に記憶保存しておけ
ばよい。
でなく、東北ブロックまたは青森県程度の粗なものでよ
く、あるいは全く出発地(現在地)を入力しなくてもよ
い。これは例えばカテゴリーAの記憶されている全国ま
たはブロック内、または県内全放送局周波数の受信強度
をチェックし、同一周波数の異放送局が存在する場合
は、他のカテゴリー例えばCについて同様のチェックを
行うと、現在車が存在する地域をコンピュータは特定で
きる。以後は上述の如く現在地を常に記憶保存しておけ
ばよい。
【0023】現在地(i)を通過する全てのルート、R
=ij,ij+1,ij+2…に対し、そのルート上の
最近傍の放送局の周波数をそれぞれ探し、一時記憶上に
メモリするようにし、切換起動時に、それぞれの周波数
の電波強度をチェックし、最強のものを選択するように
すれば、方向、またはルート、または目的地の入力は不
要となる。また人間が行こうとするルートをコンピュー
タが知ることもでき、以後の制御に利用できる。
=ij,ij+1,ij+2…に対し、そのルート上の
最近傍の放送局の周波数をそれぞれ探し、一時記憶上に
メモリするようにし、切換起動時に、それぞれの周波数
の電波強度をチェックし、最強のものを選択するように
すれば、方向、またはルート、または目的地の入力は不
要となる。また人間が行こうとするルートをコンピュー
タが知ることもでき、以後の制御に利用できる。
【0024】さて、ルート、R=H1の途中でカテゴリ
ーを人間の好みによりAからCに切り換えたとすると、
コンピュータは現在同調しているNHK第1の周波数の
所在地情報Xi,Yiと、カテゴリーCの周波数リスト
とからXi,Yiに近い所在地のカテゴリーCの周波数
を探し、その周波数に同調を変更し、以後上述のAの時
のように全ルート走行中、カテゴリーCを継続して聞く
ことができる。
ーを人間の好みによりAからCに切り換えたとすると、
コンピュータは現在同調しているNHK第1の周波数の
所在地情報Xi,Yiと、カテゴリーCの周波数リスト
とからXi,Yiに近い所在地のカテゴリーCの周波数
を探し、その周波数に同調を変更し、以後上述のAの時
のように全ルート走行中、カテゴリーCを継続して聞く
ことができる。
【0025】なお、切換えの起動については、電波強度
の低下による自動切換えや、人間の可聴性劣化や地域の
認識によるNEXTボタン押印の他に、GPSやナビゲ
ーションシステムによる現在走行位置出力を利用してコ
ンピュータが自動的に行ってもよい。放送局のデータ
は、大容量ROMICに格納してもよいし、メモリカー
ドに収納してもよいし、CDROMやDAT、あるいは
ナビゲーションシステム側に収納されてもよい。またこ
れらデータメモリとコンピュータとを一体としてモジュ
ールやLSI化してよいことも勿論である。このメモリ
コンピュータあるいは両者複合体は受信機に内蔵されて
もよいし、外付にされてもよい。同調システムは電子方
式(ディジタルチューニングシステム,DTS)を用い
ることが望ましい。
の低下による自動切換えや、人間の可聴性劣化や地域の
認識によるNEXTボタン押印の他に、GPSやナビゲ
ーションシステムによる現在走行位置出力を利用してコ
ンピュータが自動的に行ってもよい。放送局のデータ
は、大容量ROMICに格納してもよいし、メモリカー
ドに収納してもよいし、CDROMやDAT、あるいは
ナビゲーションシステム側に収納されてもよい。またこ
れらデータメモリとコンピュータとを一体としてモジュ
ールやLSI化してよいことも勿論である。このメモリ
コンピュータあるいは両者複合体は受信機に内蔵されて
もよいし、外付にされてもよい。同調システムは電子方
式(ディジタルチューニングシステム,DTS)を用い
ることが望ましい。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば移動する放送受信機に
おいて、受信中放送局電波強度の移動による消長に関係
せずに、特定の関心項目カテゴリーを自動的に、または
単純な人間の操作のみにより継続して受信することが可
能となり、人間による代替周波数探索、同調作業等が不
要となる。
おいて、受信中放送局電波強度の移動による消長に関係
せずに、特定の関心項目カテゴリーを自動的に、または
単純な人間の操作のみにより継続して受信することが可
能となり、人間による代替周波数探索、同調作業等が不
要となる。
【図1】カテゴリーがNHK第1放送の場合の東北ブロ
ックにおける放送局所在地と、主要道路ルートと、放送
局所在地の直交系座標を示す図。
ックにおける放送局所在地と、主要道路ルートと、放送
局所在地の直交系座標を示す図。
【図2】図1を主要道路の発達系統を考慮し放送局位置
座標を非直交の位相幾何学的座標系で示した図。
座標を非直交の位相幾何学的座標系で示した図。
【図3】主要道路のルート番号を示し、高速道路はHを
冠して示し、また放送局所在地の地名をも示した図。
冠して示し、また放送局所在地の地名をも示した図。
Claims (9)
- 【請求項1】 移動して使用される放送受信機におい
て、予め予測される移動範囲の放送局群の少なくとも周
波数が記憶されるメモリと、 移動に伴って予めプログラムされた手順により受信すべ
き放送周波数を上記メモリから選択する周波数選択手段
と、 その選択された周波数に受信機の同調を切り換える同調
切換手段と、 を具備することを特徴とする放送受信機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の放送受信機において、
使用者の関心放送内容(以下カテゴリーと呼ぶ)を選択
可能とされ、上記周波数選択手段は上記選択されたカテ
ゴリー範囲の放送周波数について行われることを特徴と
する。 - 【請求項3】 請求項1に記載の放送受信機において、
上記同調切換手段は下記の少なくとも1つにより起動さ
れることを特徴とする。 a.現在受信中の周波数の電波強度の低下検出手段の出
力。 b.人間の可聴性劣化の判断により操作される操作子に
よる入力。 c.現在位置情報(GPS:グローバル・ポジショニン
グ・システムやナビゲーションシステム等)機器の出
力。 d.人間の地理的な位置判断により操作される操作子に
よる入力。 - 【請求項4】 請求項1に記載の放送受信機において、
上記メモリには少なくとも下記の1つの情報も記憶され
ていることを特徴とする。 a.カテゴリー種別(所属ネットワーク,特化放送内
容,使用言語等)。 b.周波数バンド(長波,中波,短波,FM,VHF,
UHF等)。 c.サービス・エリアの地理的位置情報。 d.サービス・エリアを通過する幹線道路ルート。 - 【請求項5】 請求項4に記載の放送受信機において、
上記位置情報は各放送局の相互の2次元的配列順序、ま
たは道路ルート沿いの1次元的配列順序を示すデータ構
造を有していることを特徴とする。 - 【請求項6】 請求項1に記載の放送受信機において、
カテゴリー,現在地,出発地,経由ルート,走行方位,
目的地の少なくとも1つを入力する入力手段を有してい
ることを特徴とする。 - 【請求項7】 請求項1に記載の放送受信機において、
上記メモリは受信機本体から分離された別の機器に収納
され、受信機本体と結合されて使用される構造となって
いることを特徴とする。 - 【請求項8】 請求項1〜7の何れかに記載の放送受信
機において、上記メモリは、ICROM,メモリカー
ド,CDROM,DATROM,ナビゲーションシステ
ム,GPSの何れかであることを特徴とする。 - 【請求項9】 請求項1〜7の何れかに記載の放送受信
機において、メモリ,制御マイコン,DTS,チューナ
の少なくとも2つが複合品とされていることを特徴とす
る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34646091A JPH05183391A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34646091A JPH05183391A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183391A true JPH05183391A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18383578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34646091A Pending JPH05183391A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183391A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002344403A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 情報ブラウズ装置、情報ブラウズ方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
| JP2003018108A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番組受信方法、番組受信装置並びに情報処理装置 |
| JP2004201117A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 放送チャネル情報提供システム及び装置並びに移動通信装置 |
| JP2004533779A (ja) * | 2001-06-05 | 2004-11-04 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ブロードキャスト・ベースのデータ配信環境におけるデータ・ソース・ハンドオフ |
| JP2005130505A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Samsung Electronics Co Ltd | 移動通信端末機の位置情報を利用する放送チャンネル制御装置及び方法 |
| JP2006222571A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Vodafone Kk | 移動体通信端末および放送情報提供システム |
| JP2007135221A (ja) * | 2006-12-11 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番組受信方法、番組受信装置並びに情報処理装置 |
| DE102008009879A1 (de) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | Continental Automotive Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben eines Rundfunkempfängers |
| CN110113707A (zh) * | 2018-01-30 | 2019-08-09 | 四川中电昆辰科技有限公司 | 多频点定位数据回传系统及定位系统及其方法 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP34646091A patent/JPH05183391A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002344403A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 情報ブラウズ装置、情報ブラウズ方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
| JP2004533779A (ja) * | 2001-06-05 | 2004-11-04 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ブロードキャスト・ベースのデータ配信環境におけるデータ・ソース・ハンドオフ |
| JP2003018108A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番組受信方法、番組受信装置並びに情報処理装置 |
| JP2004201117A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 放送チャネル情報提供システム及び装置並びに移動通信装置 |
| JP2005130505A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Samsung Electronics Co Ltd | 移動通信端末機の位置情報を利用する放送チャンネル制御装置及び方法 |
| JP2006222571A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Vodafone Kk | 移動体通信端末および放送情報提供システム |
| JP2007135221A (ja) * | 2006-12-11 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番組受信方法、番組受信装置並びに情報処理装置 |
| DE102008009879A1 (de) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | Continental Automotive Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben eines Rundfunkempfängers |
| CN110113707A (zh) * | 2018-01-30 | 2019-08-09 | 四川中电昆辰科技有限公司 | 多频点定位数据回传系统及定位系统及其方法 |
| CN110113707B (zh) * | 2018-01-30 | 2024-03-22 | 四川中电昆辰科技有限公司 | 多频点定位数据回传系统及定位系统及其方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101467557B1 (ko) | 주행 경로 선택 | |
| US5025261A (en) | Mobile object navigation system | |
| US5393713A (en) | Broadcast receiver capable of automatic station identification and format-scanning based on an internal database updatable over the airwaves with automatic receiver location determination | |
| EP0874344B1 (en) | Method for receiving information by a mobile receiver in a motorcar, comprising a navigation means | |
| EP0462718A2 (en) | Broadcast receiver system | |
| US7996018B1 (en) | Location specific in-vehicle frequency tuning data | |
| JPH05183391A (ja) | 放送受信機 | |
| EP0964514A1 (en) | Radio receiver using location-determining information | |
| JPH08330908A (ja) | 移動体fm受信機用選局処理装置 | |
| JP2000115004A (ja) | Fm放送自動追従方法 | |
| JP2003158690A (ja) | 車載用受信装置 | |
| US10986220B2 (en) | Device for radio communications and method for establishing and maintaining communications between device and fixed location radio communication facilities | |
| JPH04372209A (ja) | 車載用放送受信装置 | |
| JP2858604B2 (ja) | プリセットチューナ | |
| JPS6362407A (ja) | 車載用放送受信システム | |
| US11115891B2 (en) | Device for radio communications and method for establishing and maintaining communications between device and fixed location radio communication facilities | |
| JP3167206B2 (ja) | 車両の多重放送受信装置 | |
| JPH08181625A (ja) | Fm多重放送受信機 | |
| JP3307762B2 (ja) | 移動体用受信装置 | |
| KR100706539B1 (ko) | 라디오 방송을 이용한 차량 위치 확인장치 및 방법 | |
| JPH0314839Y2 (ja) | ||
| JPH10150374A (ja) | 放送受信装置 | |
| JP2002314379A (ja) | 車載用放送受信装置 | |
| JP2753885B2 (ja) | 放送番組追尾型の受信装置 | |
| JPH02246524A (ja) | カーラジオの受信可能局名表示システム |