JPH0518364U - 半三面鏡 - Google Patents

半三面鏡

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Publication number
JPH0518364U
JPH0518364U JP6867591U JP6867591U JPH0518364U JP H0518364 U JPH0518364 U JP H0518364U JP 6867591 U JP6867591 U JP 6867591U JP 6867591 U JP6867591 U JP 6867591U JP H0518364 U JPH0518364 U JP H0518364U
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JP
Japan
Prior art keywords
mirror
mirror body
flat plate
trihedral
receiving hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP6867591U
Other languages
English (en)
Inventor
昭二 柴山
Original Assignee
株式会社シバヤマ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社シバヤマ filed Critical 株式会社シバヤマ
Priority to JP6867591U priority Critical patent/JPH0518364U/ja
Publication of JPH0518364U publication Critical patent/JPH0518364U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】狭い部屋においても台やタンスあるいは机等の
一側を利用して載置することができ、しかも、簡単に移
動または収納することができる半三面鏡を提供する。 【構成】正面鏡6と一対の袖鏡8,8とからなる鏡体1
と、この鏡体1の背面に付設して下端に係合突片10を突
設した取付板9と、受孔11を有する支持平板2とから構
成される。 【効果】その組立,分解が容易であって、狭い部屋にお
いても台やタンスあるいは机等の一側を利用して載置す
ることができ、しかも、簡単に移動または収納すること
ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家庭等において机やタンス上へ容易かつ移動自在に載置することが できる半三面鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、家庭等において使用する半三面鏡21は、図5に示すように、引き出し22 や扉23付きの収容部24を備えた台箱部25の上部に、正面鏡26と、この正面鏡26の 両側へ観音開き状に蝶着した一対の袖鏡27,27とからなる鏡体28を固着した、い わゆる、鏡台21が知られている。
【0003】 このものは、台箱部25と鏡体28とが一体的に連結されて全体が大型化されてい るので、狭い部屋においては他の家具の邪魔となってその場所を取り、また、大 型で重量を有するため、清掃や部屋の模様替え等において簡単に移動ができない ものであり、非使用時には簡単に押し入れ等に収納しておくことができない問題 点を有するものであった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、前記した問題点を解決するためになされたもので、正面鏡と一対の 袖鏡とからなる鏡体の背面に付設した取付板を、支持平板における前記鏡体の下 端と当接する受孔へ嵌合することにより、その組立,分解が容易であって、狭い 部屋においても台やタンスあるいは机等の一側を利用して載置することができ、 しかも、簡単に移動または収納することができる半三面鏡を提供することを目的 としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記した目的を達成するための本考案の手段は、 正面鏡とこの正面鏡の両側へ観音開き状に蝶着した一対の袖鏡とからなる鏡体 と、この鏡体の背面に付設して下端に係合突片を突設した取付板と、前記鏡体の 下端と当接する支持平板と、該支持平板における幅方向中央で奥行方向中央より 後側へ横方向に穿設し、前記係合凸片を着脱自在に嵌合させて前記鏡体を垂直に 支承させる受孔と、 を備えさせた半三面鏡の構成にある。
【0006】
【作用】
前記のように構成される本考案の半三面鏡は以下に述べる作用を奏する。 部屋の載置位置において、台部例えばタンスや机を利用するもので、支持平板 を該台部の希望位置に置いた後、鏡体を垂直に立てその取付板の係合突片を該支 持平板の受孔に嵌合すると、この鏡体は取付板を介して一体的に連結されて組み 立てられる。
【0007】 また、この半三面鏡の移動にあっては、鏡体を支承している支持平板を台部よ り持ち上げれば、該半三面鏡は容易に持つことができて、他の台部例えばタンス や机における希望位置へ持ち運びができる。
【0008】 また、非使用時は、支持平板の受孔より鏡体における取付板の係合突片を引き 抜くことにより、両者は簡単に離脱して分解されるもので、これら両者を平に重 ねればコンパクトとなって、部屋における空所や押し入れ等へ収納されるもので ある。
【0009】
【実施例】
次に本考案に関する半三面鏡の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜図3においてAは、家庭等において使用する半三面鏡で、鏡体1と、支 持平板2とにより基本的に構成される。
【0010】 前記した鏡体1は、上縁を円弧状に形成した基板3の前側に鏡板4を添着し、 その周縁を止縁5により包持された正面鏡6と、該正面鏡6の左右へ側に蝶番7 により開閉自在の観音開き状に取り付けられた前記正面鏡6と略同様構成の袖鏡 8,8とよりなるもので、非使用は、図2に示すように、該袖鏡8,8を内方へ 回動させて閉じておくものである。
【0011】 そして、この鏡体1の背面には、図3および図4に示すように、所定の方形状 に形成した堅牢な取付板9を取り付けてあって、この下端に係合突片10を突設し てある。
【0012】 前記した支持平板2は、前記鏡体1の下端面と当接して該鏡体1を垂直に支承 するものであって、この支持平板2における幅方向中央で奥行方向中央より後側 には横方向の受孔11を穿設してあり、この受孔11へ前記係合突片10を着脱自在に 嵌合させることにより前記鏡体1を垂直に支承させる。
【0013】 また、移動時、あるいは、非使用時は、前記取付板9の係合突片10を前記支持 平板2の受孔11より引き抜くことにより、鏡体1と支持平板2とが分離・分解さ れて持ち運びや収納に便利となる。
【0014】
【考案の効果】
前述のように本考案に関する半三面鏡は、正面鏡と一対の袖鏡とからなる鏡体 の背面に付設した取付板を、支持平板における前記鏡体の下端と当接する受孔へ の嵌合あるいは引き抜きを行なうことにより、その組立,分解が容易であって、 狭い部屋においても台やタンスあるいは机等の一側を利用して載置することがで き、しかも、簡単に移動または収納することができる格別な効果を奏するもので ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に関する半三面鏡の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】図1における分解状態を示す斜視図である。
【図3】図1における縦断側面図である。
【図4】図1における鏡体の背面を示す斜視図である。
【図5】従来の半三面鏡を示す正面図である。
【符合の説明】
1 鏡体 2 支持平板 6 正面鏡 8,8 袖鏡 9 取付板 10 係合突片 11 受孔

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正面鏡と該正面鏡の両側へ観音開き状に
    蝶着した一対の袖鏡とからなる鏡体と、この鏡体の背面
    に付設して下端に係合突片を突設した取付板と、前記鏡
    体の下端と当接する支持平板と、該支持平板における幅
    方向中央で奥行方向中央より後側へ横方向に穿設し、前
    記係合凸片を着脱自在に嵌合させて前記鏡体を垂直に支
    承させる受孔とを備えさせたことを特徴とする半三面
    鏡。
  2. 【請求項2】
JP6867591U 1991-08-28 1991-08-28 半三面鏡 Pending JPH0518364U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6867591U JPH0518364U (ja) 1991-08-28 1991-08-28 半三面鏡

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6867591U JPH0518364U (ja) 1991-08-28 1991-08-28 半三面鏡

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0518364U true JPH0518364U (ja) 1993-03-09

Family

ID=13380534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6867591U Pending JPH0518364U (ja) 1991-08-28 1991-08-28 半三面鏡

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JP (1) JPH0518364U (ja)

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