JPH0518370Y2 - - Google Patents
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- JPH0518370Y2 JPH0518370Y2 JP3000987U JP3000987U JPH0518370Y2 JP H0518370 Y2 JPH0518370 Y2 JP H0518370Y2 JP 3000987 U JP3000987 U JP 3000987U JP 3000987 U JP3000987 U JP 3000987U JP H0518370 Y2 JPH0518370 Y2 JP H0518370Y2
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- Japan
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- section
- crane
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- transmitting
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、建設現場において、クレーンの吊り
荷が上空を旋回して通過する際に、その通過域の
下方の作業者等に警報を発するクレーン吊り荷通
過警報装置に係る。
荷が上空を旋回して通過する際に、その通過域の
下方の作業者等に警報を発するクレーン吊り荷通
過警報装置に係る。
高層の建築や工作物の建設作業にクレーンを使
用する際、クレーンに係わる作業以外の作業に従
事したり、またクレーン直下部近傍の現場内通路
や敷地を通行する作業員は、上方の高い空中を通
過する吊り荷に対して絶えず上を仰視して注意を
払うようなことはしないのが通常である。その理
由は、絶えず上方を見ることは作業能率が低下す
るばかりでなく、足元の注意がおろそかになつて
却つて危険になるからであり、吊り荷の万一の落
下や飛来に対する警戒は実際として不可能な現状
にある。
用する際、クレーンに係わる作業以外の作業に従
事したり、またクレーン直下部近傍の現場内通路
や敷地を通行する作業員は、上方の高い空中を通
過する吊り荷に対して絶えず上を仰視して注意を
払うようなことはしないのが通常である。その理
由は、絶えず上方を見ることは作業能率が低下す
るばかりでなく、足元の注意がおろそかになつて
却つて危険になるからであり、吊り荷の万一の落
下や飛来に対する警戒は実際として不可能な現状
にある。
クレーンによる建材等の搬送においては、技能
の有資格者による玉掛けや操作など、適正な作業
を行ない、安全を図つているが、万一玉掛け方法
を誤まつたり、あるいは予期しない突風などによ
つて吊り荷の一部が抜け落ちたりすると、高所か
らの、かつ大重量物の落下であることと、前述し
たように地上の作業員が上空の吊り荷に対してほ
とんど警戒していない現状であることから、大事
故につながる可能性がある。
の有資格者による玉掛けや操作など、適正な作業
を行ない、安全を図つているが、万一玉掛け方法
を誤まつたり、あるいは予期しない突風などによ
つて吊り荷の一部が抜け落ちたりすると、高所か
らの、かつ大重量物の落下であることと、前述し
たように地上の作業員が上空の吊り荷に対してほ
とんど警戒していない現状であることから、大事
故につながる可能性がある。
本考案は、このような事情を背景としてなされ
たもので、その目的とするところは、吊り荷が上
空を通過する旨を下方の作業員や通行者に警報す
ることによつて、万一吊り荷が落下した場合の人
身事故を未然に防止することにある。
たもので、その目的とするところは、吊り荷が上
空を通過する旨を下方の作業員や通行者に警報す
ることによつて、万一吊り荷が落下した場合の人
身事故を未然に防止することにある。
この目的のため、本考案に係るクレーン吊り荷
通過警報装置は、クレーンの所要部に、該クレー
ンのブーム先端および該先端に吊り下げられた吊
り荷の平面位置があらかじめ1ないし複数に区画
設定された警戒域のうちのどの区画に達したかを
検出する警戒域検出部と、あらかじめ1ないし複
数種類のコード信号が設定され、前記検出部で検
出される区画に応じて異なる前記コード信号を送
信する送信部を設けるとともに、前記警戒域の各
区画のそれぞれの所要箇所に、前記送信部からの
コード信号を受信する受信部と、所属する区画に
対応してあらかじめ設定されたコード信号と受信
されたコード信号が一致したときに駆動するリレ
ーを介して制御信号が入力される警報部を設けて
なる構成としたものである。
通過警報装置は、クレーンの所要部に、該クレー
ンのブーム先端および該先端に吊り下げられた吊
り荷の平面位置があらかじめ1ないし複数に区画
設定された警戒域のうちのどの区画に達したかを
検出する警戒域検出部と、あらかじめ1ないし複
数種類のコード信号が設定され、前記検出部で検
出される区画に応じて異なる前記コード信号を送
信する送信部を設けるとともに、前記警戒域の各
区画のそれぞれの所要箇所に、前記送信部からの
コード信号を受信する受信部と、所属する区画に
対応してあらかじめ設定されたコード信号と受信
されたコード信号が一致したときに駆動するリレ
ーを介して制御信号が入力される警報部を設けて
なる構成としたものである。
すなわち、クレーンのブーム先端および吊り荷
が、平面的に見て警戒域のうちのいずれかの区画
へ達すると、警戒域検出部がこれを検出すること
によつて、該当区画内に設置した受信部の設定コ
ードと同一のコード信号を選択送信する。したが
つてこの受信部においてリレーがONし、警報部
へ制御信号が入力され、同区画内の作業者等に上
空を吊り荷が通過する旨を報知するものである。
が、平面的に見て警戒域のうちのいずれかの区画
へ達すると、警戒域検出部がこれを検出すること
によつて、該当区画内に設置した受信部の設定コ
ードと同一のコード信号を選択送信する。したが
つてこの受信部においてリレーがONし、警報部
へ制御信号が入力され、同区画内の作業者等に上
空を吊り荷が通過する旨を報知するものである。
以下、本考案に係るクレーン吊り荷通過警報装
置の実施例を図面に基づいて説明する。
置の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号Aはクレーン全体を示す
もので、Bは水平旋回運動および起伏運動を行な
う該クレーンAのブーム、Cはクレーン操作部で
ある。
もので、Bは水平旋回運動および起伏運動を行な
う該クレーンAのブーム、Cはクレーン操作部で
ある。
ブームBの動作基部には複数のリミツトスイツ
チを有してなる警戒域検出部1が設けられてお
り、この検出部1は、当該クレーンAを用いて建
設作業が進められている建物Dの周囲において、
少なくともブームB先端に吊り下げた建材等の吊
り荷Eが上空を通過可能な範囲の区域を警戒域F
としてさらにこれをいくつかの区画(第3図符号
Fa……Fc参照)に分け、ブームB先端および吊
り荷Eが平面的に見てこの警戒域Fのいずれかの
区画に達するようなブーム旋回角および起伏角と
なつたときに、これに応じて所定のリミツトスイ
ツチがON動作するようになつている。ブームB
先端近傍には送信部2が設けられており、この送
信部2は第2図に示すように、前記警戒域検出部
1がブームB先端および吊り荷Eの位置を検出
(リミツトスイツチがON)することにより起動
回路5を介してコード設定器6から特定の警報部
選択コード信号を発し、変調、増幅して送信器7
のアンテナ8から送信するようになつている。前
記コード設定器6にはあらかじめ複数種類の警報
部選択コードが設定されており、警戒域検出部1
のいずれのリミツトスイツチがON動作したかに
よつて、言い換えれば、ブームB先端および吊り
荷Eが警戒域Fのうちのどの区画に達したかによ
つて異なるコード信号が選択される。
チを有してなる警戒域検出部1が設けられてお
り、この検出部1は、当該クレーンAを用いて建
設作業が進められている建物Dの周囲において、
少なくともブームB先端に吊り下げた建材等の吊
り荷Eが上空を通過可能な範囲の区域を警戒域F
としてさらにこれをいくつかの区画(第3図符号
Fa……Fc参照)に分け、ブームB先端および吊
り荷Eが平面的に見てこの警戒域Fのいずれかの
区画に達するようなブーム旋回角および起伏角と
なつたときに、これに応じて所定のリミツトスイ
ツチがON動作するようになつている。ブームB
先端近傍には送信部2が設けられており、この送
信部2は第2図に示すように、前記警戒域検出部
1がブームB先端および吊り荷Eの位置を検出
(リミツトスイツチがON)することにより起動
回路5を介してコード設定器6から特定の警報部
選択コード信号を発し、変調、増幅して送信器7
のアンテナ8から送信するようになつている。前
記コード設定器6にはあらかじめ複数種類の警報
部選択コードが設定されており、警戒域検出部1
のいずれのリミツトスイツチがON動作したかに
よつて、言い換えれば、ブームB先端および吊り
荷Eが警戒域Fのうちのどの区画に達したかによ
つて異なるコード信号が選択される。
一方、警戒域Fの各区画における地上またはそ
れに準じた作業場所や通路など所要の箇所には受
信部3および警報部4が設置されており、これら
受信部3と警報部4は警報制御信号線17を介し
て接続されている。各受信部3のコード設定器1
1には該受信部3の所属区画毎に異なるコードが
あらかじめ設定されており、受信アンテナ10で
受信され受信器9へ入力された前記送信部2から
のコード信号は、判定回路12において、コード
設定器11の設定コードと同一であるか否かが比
較され、同一コードの場合にはリレー駆動回路1
3のリレー接点をONするようになつている。警
報部4は、このリレーがONすることにより警報
制御信号線17を介して制御電力が印加されて動
作を行なうもので、音声合成回路14によつてあ
らかじめサンプリングされた、たとえば「上空を
吊り荷が旋回します。御注意下さい。」といつた
音声をラウドスピーカ15から発するとともに、
回転灯16を回転・発光させて作業者や通行者に
注意を促す。
れに準じた作業場所や通路など所要の箇所には受
信部3および警報部4が設置されており、これら
受信部3と警報部4は警報制御信号線17を介し
て接続されている。各受信部3のコード設定器1
1には該受信部3の所属区画毎に異なるコードが
あらかじめ設定されており、受信アンテナ10で
受信され受信器9へ入力された前記送信部2から
のコード信号は、判定回路12において、コード
設定器11の設定コードと同一であるか否かが比
較され、同一コードの場合にはリレー駆動回路1
3のリレー接点をONするようになつている。警
報部4は、このリレーがONすることにより警報
制御信号線17を介して制御電力が印加されて動
作を行なうもので、音声合成回路14によつてあ
らかじめサンプリングされた、たとえば「上空を
吊り荷が旋回します。御注意下さい。」といつた
音声をラウドスピーカ15から発するとともに、
回転灯16を回転・発光させて作業者や通行者に
注意を促す。
第3図は、2台のクレーンA1,A2を使用し
ている建設現場において、警戒域Fを3区画Fa,
Fb,Fcに分けた例を示すもので、各区画Fa,
Fb,Fcには受信部3a,3b,3cおよびこれ
と対になる警報部4a,4b,4cがそれぞれ設
置されており、たとえばクレーンA1,A2のブ
ームB1,B2先端および吊り荷E1,E2の平
面位置が図示のように区画Fb内に入つたときは、
前記送信部2から区画Fb内の受信部3bの設定
コードと同一のコード信号が選択送信され、よつ
て警報部4bが警報動作を行なう。また、クレー
ンA1が図示の位置から旋回して区画Faに差し
かかつた場合は送信部2からの送信信号は区画
Fa内受信部3aの設定コードと同一のコードに
切換わり、警報部4aが警報動作を開始し、同様
に、クレーンA2が図示の位置から旋回して区画
Fcに差しかかつた場合は該区画Fc内の警報部4
cが警報動作を開始する。
ている建設現場において、警戒域Fを3区画Fa,
Fb,Fcに分けた例を示すもので、各区画Fa,
Fb,Fcには受信部3a,3b,3cおよびこれ
と対になる警報部4a,4b,4cがそれぞれ設
置されており、たとえばクレーンA1,A2のブ
ームB1,B2先端および吊り荷E1,E2の平
面位置が図示のように区画Fb内に入つたときは、
前記送信部2から区画Fb内の受信部3bの設定
コードと同一のコード信号が選択送信され、よつ
て警報部4bが警報動作を行なう。また、クレー
ンA1が図示の位置から旋回して区画Faに差し
かかつた場合は送信部2からの送信信号は区画
Fa内受信部3aの設定コードと同一のコードに
切換わり、警報部4aが警報動作を開始し、同様
に、クレーンA2が図示の位置から旋回して区画
Fcに差しかかつた場合は該区画Fc内の警報部4
cが警報動作を開始する。
なお、上記実施例では、受信部3と警報部4を
別体にして警報制御信号線17で互いに接続して
いるが、両者3,4を一体化したり、あるいは第
4図に示すように、送信部2からの信号を一旦中
継器18で発信し、別個のコード信号を用いて受
信部3へ中継する構成としてもよく、送信部2と
受信部3間の見通しが悪い場合や、コード電送距
離が比較的長い場合等に有効である。
別体にして警報制御信号線17で互いに接続して
いるが、両者3,4を一体化したり、あるいは第
4図に示すように、送信部2からの信号を一旦中
継器18で発信し、別個のコード信号を用いて受
信部3へ中継する構成としてもよく、送信部2と
受信部3間の見通しが悪い場合や、コード電送距
離が比較的長い場合等に有効である。
また、上記実施例では警戒域検出部1を複数の
リミツトスイツチの組み合わせよりなるものとし
て説明したが、たとえばこれを本願出願人の出願
になる特開昭60−161894号「クレーン吊り荷位置
計測装置」に代えてもよい。すなわちこのクレー
ン吊り荷位置計測装置は、第5図に示すように、
旋回角度検出器19、ブーム起伏角度検出器2
0、巻上げ巻下げワイヤー移動距離検出器21、
および移動式クレーンの場合は平面位置検出器2
2を有し、これら検出器からの検出パルス信号を
検出変換器23で計数・記憶して、これを演算器
24で読み取り、クレーンAや吊り荷Eの位置座
標を算出してCRTモニターデイスプレイ装置な
ど画像表示器25への画像出力をなすといつた処
理が行なわれるようになつている。したがつて前
記演算器23のメモリにあらかじめ警戒域Fの各
区画Fa,Fb……の座標データを書き込み、この
データに基づいて既述した送信部2の動作を制御
する構成とすることが可能になるものである。
リミツトスイツチの組み合わせよりなるものとし
て説明したが、たとえばこれを本願出願人の出願
になる特開昭60−161894号「クレーン吊り荷位置
計測装置」に代えてもよい。すなわちこのクレー
ン吊り荷位置計測装置は、第5図に示すように、
旋回角度検出器19、ブーム起伏角度検出器2
0、巻上げ巻下げワイヤー移動距離検出器21、
および移動式クレーンの場合は平面位置検出器2
2を有し、これら検出器からの検出パルス信号を
検出変換器23で計数・記憶して、これを演算器
24で読み取り、クレーンAや吊り荷Eの位置座
標を算出してCRTモニターデイスプレイ装置な
ど画像表示器25への画像出力をなすといつた処
理が行なわれるようになつている。したがつて前
記演算器23のメモリにあらかじめ警戒域Fの各
区画Fa,Fb……の座標データを書き込み、この
データに基づいて既述した送信部2の動作を制御
する構成とすることが可能になるものである。
以上の説明で明らかなとおり、本考案は1ない
し複数の警戒域を区画設定し、各区画に対応する
1ないし複数種類のコード信号を用いて各区画に
設置した警報部を選択動作させ、上空を吊り荷が
通過する区画内の作業員や通行者に光と合成音声
等によつて違和感のない呼びかけ(警報)を発す
ることができるものであるため、安全意識が高揚
し、万一クレーンからの落下事故が起こつた場合
も人身事故を回避できるといつた効果を奏する。
し複数の警戒域を区画設定し、各区画に対応する
1ないし複数種類のコード信号を用いて各区画に
設置した警報部を選択動作させ、上空を吊り荷が
通過する区画内の作業員や通行者に光と合成音声
等によつて違和感のない呼びかけ(警報)を発す
ることができるものであるため、安全意識が高揚
し、万一クレーンからの落下事故が起こつた場合
も人身事故を回避できるといつた効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例に係るクレーン吊り
荷通過警報装置を装備したクレーンを示す概略構
成説明図、第2図は同実施例装置のブロツク図、
第3図は警戒域の区画例を示す平面図、第4図お
よび第5図はそれぞれ他の実施例を示すブロツク
図である。 1……警戒域検出部、2……送信部、3,3
a,3b,3c……受信部、4,4a,4b,4
c……警報部、6,11……コード設定器、7…
…送信器、9……受信器、12……判定回路、1
3……リレー駆動回路、15……ラウドスピー
カ、16……回転灯、A,A1,A2……クレー
ン、B,B1,B2……ブーム、E,E1,E2
……吊り荷、F……警戒域、Fa,Fb,Fc……区
画。
荷通過警報装置を装備したクレーンを示す概略構
成説明図、第2図は同実施例装置のブロツク図、
第3図は警戒域の区画例を示す平面図、第4図お
よび第5図はそれぞれ他の実施例を示すブロツク
図である。 1……警戒域検出部、2……送信部、3,3
a,3b,3c……受信部、4,4a,4b,4
c……警報部、6,11……コード設定器、7…
…送信器、9……受信器、12……判定回路、1
3……リレー駆動回路、15……ラウドスピー
カ、16……回転灯、A,A1,A2……クレー
ン、B,B1,B2……ブーム、E,E1,E2
……吊り荷、F……警戒域、Fa,Fb,Fc……区
画。
Claims (1)
- クレーンの所要部に、該クレーンのブーム先端
および該先端に吊り下げられた吊り荷の平面位置
があらかじめ1ないし複数に区画設定された警戒
域のうちのどの区画に達したかを検出する警戒域
検出部と、あらかじめ1ないし複数種類のコード
信号が設定され、前記検出部で検出される区画に
応じて異なる前記コード信号を送信する送信部を
設けるとともに、前記警戒域の各区画のそれぞれ
の所要箇所に、前記送信部からのコード信号を受
信する受信部と、所属する区画に対応してあらか
じめ設定されたコード信号と受信されたコード信
号が一致したときに駆動するリレーを介して制御
信号が入力される警報部を設けてなることを特徴
とするクレーン吊り荷通過警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000987U JPH0518370Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000987U JPH0518370Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139284U JPS63139284U (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0518370Y2 true JPH0518370Y2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=30834425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000987U Expired - Lifetime JPH0518370Y2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518370Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2796705B2 (ja) * | 1995-08-21 | 1998-09-10 | アロー電子工業株式会社 | 安全管理システム |
| JP7840192B2 (ja) * | 2022-03-30 | 2026-04-03 | 戸田建設株式会社 | クレーン制御システム |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP3000987U patent/JPH0518370Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139284U (ja) | 1988-09-13 |
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