JPH05183970A - 通信制御手段 - Google Patents

通信制御手段

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JPH05183970A
JPH05183970A JP35914891A JP35914891A JPH05183970A JP H05183970 A JPH05183970 A JP H05183970A JP 35914891 A JP35914891 A JP 35914891A JP 35914891 A JP35914891 A JP 35914891A JP H05183970 A JPH05183970 A JP H05183970A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission time
transmitted
slave
control means
Prior art date
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Pending
Application number
JP35914891A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Mitsumoto
渡 光本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHIYOUFU SEISAKUSHO KK
Chofu Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
CHIYOUFU SEISAKUSHO KK
Chofu Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by CHIYOUFU SEISAKUSHO KK, Chofu Seisakusho Co Ltd filed Critical CHIYOUFU SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給湯器や給湯器付風呂釜、ルームエアコン等
の伝送プロトコルにおいて、伝送時間短縮する。 【実施例】 全てのデータをコード化し、このコードデ
ータを変更したい制御内容に従って送信し、変更がなけ
れば前に送ったコードデータを送り続ける。 【効果】 親器と子器間のデータ伝送時間を大幅に短縮
できるようになり、エコーバックによる運転状態の反転
も実用上問題のないレベルまで下げることができた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、給湯器や給湯器付風
呂釜、ルームエアコン等の伝送プロトコルに関する。
【0002】
【従来の技術】この発明に技術的に最も近い従来例とし
て、ベースバンド方式で1ビットの「0」「1」を、信
号の「ON」「OFF」に対応させたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例にあっては、1種類の信号を伝送するために
最低1ビット必要であり、データ量が増えると伝送時間
が長くなり、データ量が減ると伝送時間が短くなるとい
うようになっていたため、多機能な機種になるとリモコ
ンの操作スイッチや表示内容が増えるので、それに伴っ
て伝送のデータ量が増えて、伝送時間が長くなるため
に、運転スイッチをONにしてから実際に動作するまで
の応答が遅れたり、応答遅れを回避する操作によって伝
送ミスを起こすという問題点があった。
【0004】具体例で説明すれば、お互いにデータの交
換を行う親器Aと子器Bがあるとすると、親器Aと子器
Bの間でデータの並び方と対応する信号があらかじめ決
められる。これがプロトコルであるが、従来の給湯器や
エアコンに使用されているプロトコルは図4のようなも
のであった。
【0005】この場合、データ量としては16ビットで
あり、1ビットにつき平均10msecの伝送時間がかかる
とすると、16×10=160msec、誤受信チェック用
のコードデータを付加する(例えば反転信号の付加)
と、160×2=320msec、子器が2台あると、更に
320×2=640msecになる。このように子器の増
加、データの増加に伴って伝送時間が増大する。
【0006】更に、従来2箇所に子器を取り付けた場
合、同種のスイッチ(例えば運転スイッチや風呂自動ス
イッチ)が双方に有る場合、子器BでONされた信号が
子器Cに届くまでには、子器B→親器A→子器Cという
経路をたどるので、応答遅れが発生していた。
【0007】更に運転状態表示を合わせるための応答を
考えると、子器B→親器A→子器Bという第1の経路
と、子器B→親器A→子器C→親器Aという第2の経
路で信号の伝送が行われるが、伝送時間が長くなればな
るほど、所謂エコーバックによる運転状態の反転の可能
性が高くなり、スイッチを入れたつもりが、いつまで経
っても入らないという状態が起こることがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、すべての信号
を符号化して2進化16進数で表現することにより、上
記問題点を解決することを目的としている。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、この発明の一実施例プロトコルを示す
図であり、左欄はコード番号で、右欄は制御内容であ
る。このように全てのデータをコード化すると、256
通りのデータまで8ビットで伝送することが可能であ
り、伝送時間は子器2台で反転信号を付加した場合で
も、10×8×2×2=320msecですむ。
【0010】このコードデータを変更したい制御内容に
従って送信し、変更がなければ前に送ったコードデータ
を送り続けるというルールで送信する。こうしておけば
コード00〜FFまで256通りのデータが設定できる
し、子器が2台以上になった場合は、どの子器からのデ
ータか受信側で判別しなければならないが、コード00
〜3Fを子器B用、コード40〜7Fを子器C用、とい
うようにデータ範囲を決めておけば判別が可能となり、
データの伝送時間も10×8×2=160msecと短時間
ですむようになる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、その
構成を、全データを並べた羅列型のプロトコルを、変更
するデータのみを送る符号化したプロトコルにすること
により、親器と子器間のデータ伝送時間を大幅に短縮で
きるようになり、エコーバックによる運転状態の反転も
実用上全く問題のないレベルまで下げることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例プロトコルを示す図である。
【図2】パルス幅で「0」「1」を判断する例である。
【図3】親器、子器間で全二重伝送する際の送受信デー
タの判別例である。
【図4】従来のプロトコルに従ったデータの並び方の例
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給湯器、給湯器付風呂釜、ルームエアコ
    ンの通信制御手段において、伝送プロトコルコードを符
    号化したことを特徴とする通信制御手段。
JP35914891A 1991-12-26 1991-12-26 通信制御手段 Pending JPH05183970A (ja)

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JP35914891A JPH05183970A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 通信制御手段

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