JPH0518409U - 多色フエースパウダーコンパクト - Google Patents
多色フエースパウダーコンパクトInfo
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- JPH0518409U JPH0518409U JP7298691U JP7298691U JPH0518409U JP H0518409 U JPH0518409 U JP H0518409U JP 7298691 U JP7298691 U JP 7298691U JP 7298691 U JP7298691 U JP 7298691U JP H0518409 U JPH0518409 U JP H0518409U
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 17
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】異なる色のフェースパウダーを小球状33にし
て色ごとにレフィル4に入れ、このレフィル4を中央に
擦り潰し混合用の凹み部2を設けたコンパクトのベース
容器1内に差し替え自由に配列して、好みの色の小球状
パウダーを凹み部に取り出せるようにし、凹み部の上で
回動しうる擦り潰し用の円盤9を開閉自在にベース容器
に枢着し、閉じた円盤9上にフェースブラシ収容空間1
4を設けた多色フェースパウダーコンパクト。 【効果】レフィルから好みの色の小球状パウダーを必要
量だけくぼみ部に取り出し、粉砕し混合するから、意図
しない色の混合を避けることができ、また色の組合せを
変えたい時は相当するレフィルだけを自分の好みに合わ
せて交換すればよいから、経済的であり、創造的であ
る。
て色ごとにレフィル4に入れ、このレフィル4を中央に
擦り潰し混合用の凹み部2を設けたコンパクトのベース
容器1内に差し替え自由に配列して、好みの色の小球状
パウダーを凹み部に取り出せるようにし、凹み部の上で
回動しうる擦り潰し用の円盤9を開閉自在にベース容器
に枢着し、閉じた円盤9上にフェースブラシ収容空間1
4を設けた多色フェースパウダーコンパクト。 【効果】レフィルから好みの色の小球状パウダーを必要
量だけくぼみ部に取り出し、粉砕し混合するから、意図
しない色の混合を避けることができ、また色の組合せを
変えたい時は相当するレフィルだけを自分の好みに合わ
せて交換すればよいから、経済的であり、創造的であ
る。
Description
【0001】
本考案は、多色フェースパウダーコンパクトに関するもので、具体的には小球 状に成型した多色フェースパウダーをコンパクト容器の中の所定位置に好みに応 じて取り出し擦り潰してパウダーとして使用しうるようにした多色フェースパウ ダーコンパクトに関するものである。
【0002】
最近のフェースパウダーは、単色ではなく種々の色をとり混ぜて1つの容器に 入れ、使用者がこれらを適宜混合して使用するようにしたものがすでに多く市販 されている。種々の色のフェースパウダーは、しま状、モザイク状などのパター ンで1つの容器に詰められており、使用者は別に用意したブラシで任意の色の上 を擦って色を混ぜて使用するようになっている。また、多色パウダーを球状に固 めて1つの容器に混然と入れ、種々の色の球の上を同じくブラシで擦って色の混 じったパウダーとして使用するようにしたものもある。しかし、このような従来 の多色パウダーは、まず第1に、パウダー容器が多色パウダーだけしか入れられ ない構造になっていて、これにはブラシが添えられていないため、使用者は別に ブラシを用意しなければならない面倒さがあり、第2に、多色のパターン又は球 の上をブラシで擦っても必ずしも意図したとおり正確に色を混合することができ ず、希望しない色が混じってしまう使いにくさがある。さらに、従来の多色フェ ースパウダーは、メーカーで用意した色の組合せしかないから、購入者が希望し ない色が入っていれば使わないで残ってしまったり、希望する色が入っている他 の組合せのパウダーを重ねて購入しなければならないなど、使用者が色の組合せ を自由に選択するのに不便であるきらいがあった。
【0003】
従って本考案は、色の組合せが使用者の好み通りに正確に混合でき、希望する 色の組合せの選択を使用者自身で行なうことができる多色フェースパウダーコン パクトを提供することを課題とするものである。
【0004】 さらに本考案は、1つの容器の中に自由且つ正確に組み合わせることのできる 多色フェースパウダーと、これを塗布するためのフェースブラシとを一組にまと めて配備したフェースパウダーコンパクトを提供することを課題とする。
【0005】 また本考案は、色の組合せを1回使用ごとに必要な量でなしうるようにした多 色フェースパウダーコンパクトを提供することも課題とする。
【0006】
このため本考案は、ベース容器の中に小球状に固めたフェースパウダーを色ご とに分けて入れたレフィル容器を数個収め、好みの色のレフィル容器から1個ず つのパウダー球をベース容器の中の擦り潰し用及び混合用の凹み部に取り出し、 これを擦り潰す円盤を凹み部の上で回動しうるように凹み部上に開閉自在に設け ると共に、ベース容器内の空間には予めフェースブラシを付属させて、このブラ シに前記のように擦り潰した好みの色のパウダーをつけて使用しうるようにした ものである。レフィル容器は、各々異なる単色のパウダー球又は予め2色又はそ れ以上を混合したパウダー球を入れたものを種々別に用意して購入者の選択に任 せるようにし、ベース容器の中で差し替えできるようにする。パウダー球は、そ の2個又は3個を擦り潰すとちょうど1回使用分の量になるような小球として成 形する。予め混合色としたパウダー球の場合は1個が1回使用量となるように成 形してもよい。
【0007】 本考案によれば、多色パウダー球の混合は使用する分だけがベース容器の中の 凹み部に取り出されてなされるから、使用しないパウダー球との混色のおそれが なく、また凹み部で粉砕混合して使った残りはごく少量であるがこれをきれいに 払拭すれば次の使用に希望しない色が混合するおそれもなく、常に希望する色の 混合が正確に実現できる。こうして本考案によれば、色の蓄積場所と色の混合場 所とがハッキリ区別されるので、意図しない混合色の生じるおそれがなく、また 色の配合について好みが変わった時は、蓄積場所の入れ替え、つまり好みの色の レフィルだけを差し替えればよいから、予め多色を組合せてある容器ごと全体を 購入するのに比べ使用者の負担は軽くなり、しかも選択の自由の幅が拡がり、創 造的配色を自ら作りうる利点がある。
【0008】
図面を参照して本考案の実施例について説明する。図1は本考案のコンパクト を開いて、中央部を少し持ち上げた状態を示す斜視図で、浅い円筒状のベース容 器1のほゞ中央にパウダー球を擦り潰し混合するための凹み部2が設けられ、そ の周囲に図示の例で4個のレフィル4が配列されている。レフィル4の各々はそ れぞれ異なる色のフェースパウダー小球33を入れてあり、後に図3、図4に関 し詳説するように好適にはこのうちの好みの色の球を1個ずつ中央の凹み部2に 取り出せるようになっている。図2は要部の縦断面図で、凹み部2に2個のパウ ダー球33が出ている所を示してある。ベース容器1の縁部の1ヵ所にフック6 が設けられ、これに対応する反対側の縁部にヒンジピン7により中枠8の一端8 aが枢着されている。中枠8の他端には中枠8を持ち上げるためのつまみ8bが 突設されている。
【0009】 中枠8の環状部分8c内には、パウダー球33を擦り潰すための円盤9が回動 自在に支持されている。円盤9は、図2の中枠環状部分8cの断面から認められ るように、中枠に対し上下微動できるように遊嵌されているから、凹み部2にパ ウダー球33があるとき円盤9を閉じると、円盤は少し浮きながらパウダー球を 押し潰す。続いて、円盤の上面の穴10に指又は棒状物を入れて円盤9を回すと 、 パウダー球は円盤下面の凸球面11により擦り潰されて粉になる。
【0010】 中枠8の両端には一対ずつのタブ12及び13が立設されている。これにより 形成される囲みは、後に図5について説明するようにフェースブラシ35を収容 する空間14を形成する。
【0011】 ヒンジピン7にはカバー15も枢着され、カバーの内面に鏡16が設けられて いる。カバー15は前記したフック6に係合する突起を有している。閉じたカバ ー15と閉じた円盤9との間には、後述の図5からも認められるようにフェース ブラシ35を収容する十分なスペースが設けられる。
【0012】 フェースパウダー球33を入れるレフィル4の詳細は、図3及び図4をに示し てある。レフィル4は、平面で見てほゞ扇形をなすレフィル容器20からなり、 その内曲面21と外曲面22が円曲状をなしている。図3は内曲面21の一部を 中央で切欠いて示す正面図で、中央下部にパウダー球の出口23が穿設されてい る。この出口に臨む内曲面21の内側に押出しピン24が挿置され、その頭部2 5はレフィル容器の頂面から突出し、使用者がパウダー球を取り出したい時押圧 操作できるようになっている。頭部25から垂下する遮蔽部26が内曲面21の 内側に沿って摺動できるように設けられ、その下端にレフィル容器の出口23と 一致する形状の開口部27が穿設されているが、常時は図3及び図4(A)から 認められるように遮蔽部26がパウダー球の出るのを遮っている。遮蔽部26の 下端に弾力性ある撓曲部28がレフィル容器20の底面に沿って延びるように連 接され、その後端は容器の外曲面22寄りに固定されている。
【0013】 撓曲部28は、押出しピン24を押し込むと図4(B)のように撓んで下がり、 遮蔽部26の開口部27を容器の出口23と一致させる。撓曲部28の中央には 切込み29が形成されていて、レフィル容器20の底部に止め凸起30が突設さ れているから、撓曲部28が下がった時(図4のB)凸起30が切込み29を貫 通してパウダー球33の集合の中に突入する。止め凸起30の両側には間隔を置 いて仕切り31が立設されている(図3)。常態の撓曲部28の高さに集まる勾 配壁32が図3から認められるように撓曲部28の両側に設けられ、多数のパウ ダー球33は撓曲部28に向かって転がり出ようと待機している。こうして、押 出しピン24を押すごとに、撓曲部28が下がってレフィル容器20の出口23 から1個ずつの球33が出るが、後続の球は止め凸起30に遮られて、次の機会 まで出ることができない。パウダー球が1個転がり出たら(図4のBの鎖線)押 出しピン24を放せば撓曲部28が弾力的に復元し、再び出口23を遮蔽する。
【0014】 転がり出たパウダー球33は、図2に示したようにベース容器1の中央凹み部 2に出るから、この上から円盤9を下げて押し潰し、円盤を回して擦り潰せばよ い。本考案によれば、パウダー球33はその1個又は2〜3個がちょうど1回使 用分になるように分量を定められるから、擦り潰した粉をブラシにとって使用す ればよい。
【0015】 本考案のもう1つの特徴は、従来のこの種パウダー容器に見られなかったフェ ースブラシをコンパクト容器内に組み合わせていることである。フェースブラシ 35の一例を図5に示す。このブラシ35は筒体36の中に刷毛体37を伸縮自 在に収納し、刷毛体37の後端に押栓38を当接させ、押栓38を筒体36の外 から操作ボタン39で進退させるようになっている。収容空間14から取り出し たブラシ35は、操作ボタン39を鎖線の位置まで進めれば穂先が長く突出し、 使いやすくなる。筒体36の後端(図5で左端)を円盤9の上面の穴10に嵌合 する形状にし、これで円盤9を回すようにすると使い勝手がよい。なお、図5に 示すベース容器1の中央凹み部2は直平面をなしているが、図2に示したように 凹球面状のくぼみ部とするのが好適である。
【0016】
本考案によれば、多色フェースパウダーが1回使用に適した分量の小球状とさ れ、ベース容器の中で混合用の場所と区別された蓄積場所に蓄積され、そこから 任意に混合場所に取り出せるようになっているから、使用者は自分の意図通りに 好みの色を必要な分量だけ取り出し好み通りの正確な混色を作り出すことができ る。本考案によれば、各種の色のパウダーがレフィルとして差し替え可能にコン パクトに収容されるから、使用者はメーカーの決めた色の組合せに縛られること なく、自由に好みの色の組合せと選択をすることができ、自身固有の多色パウダ ーコンパクトを作ることができる。
【0017】 さらに本考案によれば、1つのコンパクト内に多色の蓄積場所と混合場所とを 併設しただけでなく、混合したパウダーの塗布用具をも同じコンパクト内に付属 させる構造としたから、使用者は何時でもどこでも即座にクリエイティブな化粧 を行なう快適さを享受することができる。
【図1】図1は本考案に係る多色フェースパウダーコン
パクトを開いた示す斜視図である。
パクトを開いた示す斜視図である。
【図2】図2は図1のベース容器側の部分を縦断面とし
て示す側断面図である。
て示す側断面図である。
【図3】図3は本考案に係るレフィルの一部を切欠いて
示す正面図である。
示す正面図である。
【図4】図4は図3に示したレフィルの作用を説明する
縦断面図で、(A)はフェースパウダー球を蓄えている
常態、(B)は押出しピンを押して1個ずつパウダー球
を取り出す所を示している。
縦断面図で、(A)はフェースパウダー球を蓄えている
常態、(B)は押出しピンを押して1個ずつパウダー球
を取り出す所を示している。
【図5】図5は本考案のフェースブラシの収容状態を示
すコンパクトを閉じた断面図である。
すコンパクトを閉じた断面図である。
1…ベース容器 2…くぼみ部 4…レフィル 8…中枠 9…円盤 11…凸球面 14…ブラシ収容空間 20…レフィル容器 21…内曲面 23…出口 24…押出しピン 26…遮蔽部 27…開口部 28…撓曲部 30…止め凸起 33…小球状フェースパウダー 35…フェースブ
ラシ
ラシ
Claims (6)
- 【請求項1】 ベース容器1のほゞ中央に凹み部2を設
け、その周囲に小球状のフェースパウダー33を収納し
ているレフィル4を前記凹み部に向け小球状フェースパ
ウダーを排出しうるように数個配列し、前記凹み部2上
に開閉しうる擦り潰し用円盤9を前記ベース容器1の一
縁に枢着した中枠8に回動可能に遊嵌し、前記ベース容
器の一縁に同じく枢着したカバー15を前記円盤9上に
閉じた時その間に生じる空間をフェースブラシ収容空間
14としたことを特徴とする多色フェースパウダーコン
パクト。 - 【請求項2】 前記凹み部2は凹球面状をなし、これに
対応して前記擦り潰し用円盤9の下面が凸球面11をな
している請求項1に記載の多色フェースパウダーコンパ
クト。 - 【請求項3】 前記擦り潰し用円盤9が、フェースパウ
ダー33の出ている前記凹み部2に対し閉じられた時中
枠8に対し上下に微動しつつ回動可能とされている請求
項1に記載の多色フェースパウダーコンパクト。 - 【請求項4】 前記レフィル4の各々は、平面で見てほ
ゞ扇形をなし、その内曲面21の下方に1個の出口23
を有し、出口23内に常時はこれを塞ぐ押出しピン24
を備えている請求項1に記載の多色フェースパウダーコ
ンパクト。 - 【請求項5】 前記押出しピン24は、レフィル容器2
0の内面に沿って摺動しうる遮蔽部26の下端に、前記
出口23と一致しうる形の開口部27を穿設され、その
下端にレフィル容器の底面に沿って延びる弾力性ある撓
曲部28を備え、この撓曲部28がレフィル容器の底部
に押し下げられた時前記出口23と開口部27が一致し
てフェースパウダー33を1個ずつ排出し、後続のフェ
ースパウダーをレフィル容器底部に突設した止め凸起3
0が遮るようにした請求項4に記載の多色フェースパウ
ダーコンパクト。 - 【請求項6】 前記フェースブラシ収容空間14には、
筒体36内に伸縮可能に挿し込まれた刷毛体37が短か
く縮めて収納されているフェースブラシ35が収容され
る請求項1に記載の多色フェースパウダーコンパクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298691U JPH0710652Y2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 多色フェースパウダーコンパクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298691U JPH0710652Y2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 多色フェースパウダーコンパクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518409U true JPH0518409U (ja) | 1993-03-09 |
| JPH0710652Y2 JPH0710652Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13505228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298691U Expired - Lifetime JPH0710652Y2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 多色フェースパウダーコンパクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710652Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP7298691U patent/JPH0710652Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710652Y2 (ja) | 1995-03-15 |
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