JPH0518437B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518437B2 JPH0518437B2 JP61226233A JP22623386A JPH0518437B2 JP H0518437 B2 JPH0518437 B2 JP H0518437B2 JP 61226233 A JP61226233 A JP 61226233A JP 22623386 A JP22623386 A JP 22623386A JP H0518437 B2 JPH0518437 B2 JP H0518437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- musical tone
- pitch
- keyboard
- pressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鍵盤演奏中において押圧鍵に対応
する楽音の音高、音色、音量等を自由に制御でき
るようにした電子楽器に関する。
する楽音の音高、音色、音量等を自由に制御でき
るようにした電子楽器に関する。
押鍵中の楽音のピツチを操作子の操作に応じて
自由に制御できるようにした電子楽器は特開昭56
−74298号に示されている。そこにおいては、鍵
盤とは別途に専用のピツチベンド操作子が設けら
れており、該操作子の操作量に応じて押鍵中の楽
音のピツチが制御される。
自由に制御できるようにした電子楽器は特開昭56
−74298号に示されている。そこにおいては、鍵
盤とは別途に専用のピツチベンド操作子が設けら
れており、該操作子の操作量に応じて押鍵中の楽
音のピツチが制御される。
上述のような従来の技術においては、楽音制御
用の専用の操作子を鍵盤とは別途に設けなければ
ならないため、コスト高であり、また、楽器の前
面パネルにおいて該操作子の配置スペースを確保
しなければならず、小型で安価な型式の電子楽器
に適用するには不向きであつた。
用の専用の操作子を鍵盤とは別途に設けなければ
ならないため、コスト高であり、また、楽器の前
面パネルにおいて該操作子の配置スペースを確保
しなければならず、小型で安価な型式の電子楽器
に適用するには不向きであつた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
特段の楽音制御用操作子を設けることなく、簡単
な構成によつて、押鍵中の楽音を演奏者の意思に
応じて自由に制御できるようにした電子楽器を提
供しようとするものである。
特段の楽音制御用操作子を設けることなく、簡単
な構成によつて、押鍵中の楽音を演奏者の意思に
応じて自由に制御できるようにした電子楽器を提
供しようとするものである。
この発明に係る電子楽器は、複数の鍵からなる
第1の鍵盤部と、複数の鍵からなる第2の鍵盤部
とを含む鍵盤装置と、第1及び第2のモードの一
方を選択的に指定するモード指定手段と、第1の
モードのとき、前記第1及び第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する音高の楽音信号を発生し、第
2のモードのとき、前記第1の鍵盤部で押圧され
た鍵に対応する音高の楽音信号を発生する楽音信
号発生手段と、第2のモードのとき、前記第2の
鍵盤部で押圧された鍵に対応する楽音制御情報を
発生し、この情報により前記楽音信号発生手段で
発生する楽音信号を制御する制御手段とを具えた
ものである。これを機能ブロツク図によつて示す
と第1図のようであり、1が上記鍵盤装置、2が
上記モード指定手段、3が上記楽音信号発生手
段、4が上記制御手段である。
第1の鍵盤部と、複数の鍵からなる第2の鍵盤部
とを含む鍵盤装置と、第1及び第2のモードの一
方を選択的に指定するモード指定手段と、第1の
モードのとき、前記第1及び第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する音高の楽音信号を発生し、第
2のモードのとき、前記第1の鍵盤部で押圧され
た鍵に対応する音高の楽音信号を発生する楽音信
号発生手段と、第2のモードのとき、前記第2の
鍵盤部で押圧された鍵に対応する楽音制御情報を
発生し、この情報により前記楽音信号発生手段で
発生する楽音信号を制御する制御手段とを具えた
ものである。これを機能ブロツク図によつて示す
と第1図のようであり、1が上記鍵盤装置、2が
上記モード指定手段、3が上記楽音信号発生手
段、4が上記制御手段である。
モード指定手段により第1のモードが指定され
たときは、第1及び第2の鍵盤部で押圧された鍵
に対応する楽音信号が楽音信号発生手段から発生
される。従つて、第1のモードにおいては、第1
及び第2の鍵盤部の両方が、その本来の機能通
り、発生すべき楽音の音高(音階)を指定する手
段として使用される。他方、モード指定手段によ
り第2のモードが指定されたときは、第1の鍵盤
部で押圧された鍵に対応する楽音信号が楽音信号
発生手段から発生されるが、第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する楽音信号は発生されない。こ
の第2のモードにおいては、第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する楽音制御情報が制御手段から
発生され、この楽音制御情報により楽音信号発生
手段から発生される第1の鍵盤部の押圧鍵の楽音
信号が制御される。この楽音制御情報は、楽音の
音高、音色、音量などの要素のいずれか1つ又は
複数を制御するものであつてよい。従つて、第2
のモードにおいては、第1の鍵盤部を使用して一
方の手で通常の鍵盤演奏を行いながら、他方の手
で第2の鍵盤部を操作することにより第1の鍵盤
部における押鍵音を自由に制御することができ
る。
たときは、第1及び第2の鍵盤部で押圧された鍵
に対応する楽音信号が楽音信号発生手段から発生
される。従つて、第1のモードにおいては、第1
及び第2の鍵盤部の両方が、その本来の機能通
り、発生すべき楽音の音高(音階)を指定する手
段として使用される。他方、モード指定手段によ
り第2のモードが指定されたときは、第1の鍵盤
部で押圧された鍵に対応する楽音信号が楽音信号
発生手段から発生されるが、第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する楽音信号は発生されない。こ
の第2のモードにおいては、第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する楽音制御情報が制御手段から
発生され、この楽音制御情報により楽音信号発生
手段から発生される第1の鍵盤部の押圧鍵の楽音
信号が制御される。この楽音制御情報は、楽音の
音高、音色、音量などの要素のいずれか1つ又は
複数を制御するものであつてよい。従つて、第2
のモードにおいては、第1の鍵盤部を使用して一
方の手で通常の鍵盤演奏を行いながら、他方の手
で第2の鍵盤部を操作することにより第1の鍵盤
部における押鍵音を自由に制御することができ
る。
以下、添付図面を参照してこの発明の実施例を
詳細に説明しよう。
詳細に説明しよう。
第2図はこの発明の一実施例に係る電子楽器の
ハード構成を示すもので、この実施例の電子楽器
においてはCPU(中央処理ユニツト)11、プロ
グラムROM(リードオンリーメモリ)12及び
データ及びワーキングRAM(ランダムアクセス
メモリ)13を含むマイクロコンピユータ部10
によつて各種の動作や処理が制御される。鍵盤1
4は、複数の鍵を具えた一段鍵盤からなり、この
一段鍵盤を2つの鍵域に分割し、一方を第1の鍵
盤部、他方を第2の鍵盤部として機能させるよう
にしている。この鍵盤14における鍵域分割につ
き具体例を示すと、第3図に示すように、低音側
の1オクターブの鍵域(G2音の鍵からF3音の鍵
までの鍵域)とそれよりも高音側の鍵域とに分割
されて機能するようになつており、前者の鍵域
(これを低鍵域LKBという)が上記第2の鍵盤部
に相当し、後者の鍵域(これを高鍵域UKBとい
う)が上記第1の鍵盤部に相当する。
ハード構成を示すもので、この実施例の電子楽器
においてはCPU(中央処理ユニツト)11、プロ
グラムROM(リードオンリーメモリ)12及び
データ及びワーキングRAM(ランダムアクセス
メモリ)13を含むマイクロコンピユータ部10
によつて各種の動作や処理が制御される。鍵盤1
4は、複数の鍵を具えた一段鍵盤からなり、この
一段鍵盤を2つの鍵域に分割し、一方を第1の鍵
盤部、他方を第2の鍵盤部として機能させるよう
にしている。この鍵盤14における鍵域分割につ
き具体例を示すと、第3図に示すように、低音側
の1オクターブの鍵域(G2音の鍵からF3音の鍵
までの鍵域)とそれよりも高音側の鍵域とに分割
されて機能するようになつており、前者の鍵域
(これを低鍵域LKBという)が上記第2の鍵盤部
に相当し、後者の鍵域(これを高鍵域UKBとい
う)が上記第1の鍵盤部に相当する。
この実施例においては、第2のモードのときは
上記第1の鍵盤部つまり高鍵域UKBで押圧され
た鍵の楽音のピツチ制御を行うようになつてお
り、このピツチ制御のためのピツチ制御情報を上
記第2の鍵盤部つまり低鍵域LKBの押鍵操作に
応じて発生する。第2のモードのために、第2の
鍵盤部つまり低鍵域LKBの各鍵G2〜F3に割り当
てられているピツチ制御情報の一例を示すと、第
3図に付記した通りである。そこでは、鍵C3が
0セントのピツチずれ値に対応し、それよりも低
い鍵では半音ごとに−5セントづつピツチずれ値
が低くなり、それよりも高い鍵では半音ごとに+
5セントづつピツチずれ値が高くなつている。こ
のような低鍵域LKBの各鍵G2〜F3とそれに対応
するピツチずれ値とのテーブルが、マイクロコン
ピユータ部10内に記憶されている。
上記第1の鍵盤部つまり高鍵域UKBで押圧され
た鍵の楽音のピツチ制御を行うようになつてお
り、このピツチ制御のためのピツチ制御情報を上
記第2の鍵盤部つまり低鍵域LKBの押鍵操作に
応じて発生する。第2のモードのために、第2の
鍵盤部つまり低鍵域LKBの各鍵G2〜F3に割り当
てられているピツチ制御情報の一例を示すと、第
3図に付記した通りである。そこでは、鍵C3が
0セントのピツチずれ値に対応し、それよりも低
い鍵では半音ごとに−5セントづつピツチずれ値
が低くなり、それよりも高い鍵では半音ごとに+
5セントづつピツチずれ値が高くなつている。こ
のような低鍵域LKBの各鍵G2〜F3とそれに対応
するピツチずれ値とのテーブルが、マイクロコン
ピユータ部10内に記憶されている。
操作パネル部15に設けられたモードスイツチ
16はピツチ制御モードを選択するためのもので
あり、自己復帰型押しボタンスイツチからなる該
モードスイツチ16をオンする毎にそれに付設さ
れたLEDが点灯から消灯に若しくはその逆に切
り替わる。該LEDが点灯しているとき、ピツチ
制御モード(第2のモード)であり、点灯してい
ないとき、通常の鍵盤演奏を行うモード(第1の
モード)である。操作パネル部15にはその他
種々の楽音設定・制御用スイツチや操作子が設け
られている。
16はピツチ制御モードを選択するためのもので
あり、自己復帰型押しボタンスイツチからなる該
モードスイツチ16をオンする毎にそれに付設さ
れたLEDが点灯から消灯に若しくはその逆に切
り替わる。該LEDが点灯しているとき、ピツチ
制御モード(第2のモード)であり、点灯してい
ないとき、通常の鍵盤演奏を行うモード(第1の
モード)である。操作パネル部15にはその他
種々の楽音設定・制御用スイツチや操作子が設け
られている。
発振器17は、ピツチ制御モード時において楽
音のピツチを時間的に変化させる(これをピツチ
ベンドという)ためのタイマインタラプト信号を
発生するものである。この発振器17の発振周波
数はピツチベンドスピード設定器18によつて適
宜可変設定される。
音のピツチを時間的に変化させる(これをピツチ
ベンドという)ためのタイマインタラプト信号を
発生するものである。この発振器17の発振周波
数はピツチベンドスピード設定器18によつて適
宜可変設定される。
楽音信号発生回路19は、押圧鍵の情報と楽音
制御情報とに基づき押圧鍵に対応する音高を持つ
楽音信号を楽音制御情報に応じて制御された特性
で発生するものであり、どのようなタイプの楽音
信号発生回路を用いてもよい。例えば、この実施
例のように楽音制御情報としてピツチずれ値を示
す情報を与える場合は、特開昭56−74298号に示
されたようなタイプの楽音信号発生回路を利用す
ることができる。楽音信号発生回路19から出力
された楽音信号はサウンドシステム20に与えら
れる。
制御情報とに基づき押圧鍵に対応する音高を持つ
楽音信号を楽音制御情報に応じて制御された特性
で発生するものであり、どのようなタイプの楽音
信号発生回路を用いてもよい。例えば、この実施
例のように楽音制御情報としてピツチずれ値を示
す情報を与える場合は、特開昭56−74298号に示
されたようなタイプの楽音信号発生回路を利用す
ることができる。楽音信号発生回路19から出力
された楽音信号はサウンドシステム20に与えら
れる。
鍵盤14における押鍵・離鍵検出のための鍵走
査及び発音割当て処理や、操作パネル部15にお
けるスイツチ等の操作検出のための走査及び
LED等の点灯・消灯処理、押圧鍵の情報や楽音
制御情報の発生及び楽音信号発生回路19への送
出処理、など各種の処理がマイクロコンピユータ
部10によつて実行される。
査及び発音割当て処理や、操作パネル部15にお
けるスイツチ等の操作検出のための走査及び
LED等の点灯・消灯処理、押圧鍵の情報や楽音
制御情報の発生及び楽音信号発生回路19への送
出処理、など各種の処理がマイクロコンピユータ
部10によつて実行される。
マイクロコンピユータ部10によつて実行され
る処理のうち、この発明に関連する処理のフロー
チヤートの一例が第5図〜第8図に示されてい
る。この処理に関連して使用されるデータ及びワ
ーキングRAM13内の記憶内容の一例が第4図
に示されている。
る処理のうち、この発明に関連する処理のフロー
チヤートの一例が第5図〜第8図に示されてい
る。この処理に関連して使用されるデータ及びワ
ーキングRAM13内の記憶内容の一例が第4図
に示されている。
NKCは、ニユーキーコードであり、新たに押
鍵又は離鍵された鍵のキーコードである。
鍵又は離鍵された鍵のキーコードである。
PMODEは、ピツチ制御モード信号であり、ピ
ツチ制御モード(第2のモード)のとき“1”通
常の鍵盤演奏を行うモード(第1のモード)のと
き“0”である。
ツチ制御モード(第2のモード)のとき“1”通
常の鍵盤演奏を行うモード(第1のモード)のと
き“0”である。
TPITCHは、ピツチずれ目標値であり、ピツ
チベンド制御における時間的に変化するピツチず
れの到達目標値を示す。第2のモードのときに、
低鍵域LKBで押圧された鍵に割当てられている
ピツチずれ値(第3図参照)がピツチずれ目標値
となる。
チベンド制御における時間的に変化するピツチず
れの到達目標値を示す。第2のモードのときに、
低鍵域LKBで押圧された鍵に割当てられている
ピツチずれ値(第3図参照)がピツチずれ目標値
となる。
CPITCHは、現在のピツチずれ値であり、ピ
ツチベンド制御における時間的に変化するピツチ
ずれの現在値を示す。
ツチベンド制御における時間的に変化するピツチ
ずれの現在値を示す。
DPITCHは、ピツチ変化幅であり、ピツチベ
ンド制御時における1回のタイマインタラプト毎
のピツチずれの変化幅を示す。
ンド制御時における1回のタイマインタラプト毎
のピツチずれの変化幅を示す。
SIGHは、ピツチずれ方向を示すサイン信号で
あり、高い方にピツチをずらすとき“0”、低い
方にピツチをずらすとき“1”である。
あり、高い方にピツチをずらすとき“0”、低い
方にピツチをずらすとき“1”である。
上述のようなデータあるいは信号を記憶するた
めの領域が、データ及びワーキングRAM13内
に設けられている。また、データ及びワーキング
RAM13内には、楽音信号発生回路19の楽音
発生チヤンネルに割当てた鍵のキーデータ(キー
コードやキーオン信号などであり、これは発音割
当て処理に基づき得られる)を記憶するための領
域や、操作パネル部15におけるスイツチ等の操
作検出データやLED等のオン・オフデータを記
憶するための領域、その他のワーキング領域が設
けられている。
めの領域が、データ及びワーキングRAM13内
に設けられている。また、データ及びワーキング
RAM13内には、楽音信号発生回路19の楽音
発生チヤンネルに割当てた鍵のキーデータ(キー
コードやキーオン信号などであり、これは発音割
当て処理に基づき得られる)を記憶するための領
域や、操作パネル部15におけるスイツチ等の操
作検出データやLED等のオン・オフデータを記
憶するための領域、その他のワーキング領域が設
けられている。
モードの指定は、モードスイツチ16の操作に
応じて第5図のモードスイツチオンイベントルー
チンに従つて行われる。
応じて第5図のモードスイツチオンイベントルー
チンに従つて行われる。
モードスイツチ16がオンされると、第5図の
モードスイツチオンイベントルーチンが実行され
る。ここでは、まず、ピツチ制御モード信号
PMODEを反転し、モードを切り換える。次に、
PMODEが“1”であるかを調べ、“1”ならば
ピツチ制御モード用のLEDを点灯し、“0”なら
ば該LEDを消灯する。また、PMODEが“1”の
ときは、上述のTPITCH,CPITCH,
DPITCH,SIGNの内容を初期設定する。
モードスイツチオンイベントルーチンが実行され
る。ここでは、まず、ピツチ制御モード信号
PMODEを反転し、モードを切り換える。次に、
PMODEが“1”であるかを調べ、“1”ならば
ピツチ制御モード用のLEDを点灯し、“0”なら
ば該LEDを消灯する。また、PMODEが“1”の
ときは、上述のTPITCH,CPITCH,
DPITCH,SIGNの内容を初期設定する。
鍵盤14で新たな鍵が押圧されたことが検出さ
れたときは第6図のキーオンイベントルーチンが
実行される。ここでは、まず、新たに押圧された
鍵のキーコードを上記ニユーキーコードNKCと
して記憶する。次に、PMODEが“1”であるか
を調べることにより、今どちらのモードが選択さ
れているかを調べる。
れたときは第6図のキーオンイベントルーチンが
実行される。ここでは、まず、新たに押圧された
鍵のキーコードを上記ニユーキーコードNKCと
して記憶する。次に、PMODEが“1”であるか
を調べることにより、今どちらのモードが選択さ
れているかを調べる。
ピツチ制御を行わない場合
PMODEが“0”(つまりピツチ制御を行わな
い通常の演奏モードすなわち第1のモード)なら
ば、ステツプ21に行き、通常の発音割当て処理を
行う。通常の発音割当て処理とは、ニユーキーコ
ードNKCに関する鍵の発音割当てを所定の発音
割当て処理プログラムに従つて行うことである。
この場合、ニユーキーコードNKCに関する鍵が
高鍵域UKBで押圧された鍵か又は低鍵域LKBで
押圧された鍵かの区別はなされていないので、高
鍵域UKBで押圧された鍵も低鍵域LKBで押圧さ
れた鍵も、この所定の発音割当て処理プログラム
に従つて発音割当てされる。次に、この発音割当
ての結果得られた発音割当てされるべき押圧鍵の
キーデータを楽音信号発生回路19に送出する。
楽音信号発生回路19では与えられた上記キーデ
ータを該キーデータが割当てられているチヤンネ
ルに対応して記憶保持し、これに基づき楽音信号
を発生する。こうして、ピツチ制御を行わない通
常の演奏モードすなわち第1のモードのときは、
高鍵域UKB(第1の鍵盤部)で押圧された鍵に対
応する楽音信号も低鍵域LKB(第2の鍵盤部)で
押圧された鍵に対応する楽音信号も楽音信号発生
回路19で発生される。
い通常の演奏モードすなわち第1のモード)なら
ば、ステツプ21に行き、通常の発音割当て処理を
行う。通常の発音割当て処理とは、ニユーキーコ
ードNKCに関する鍵の発音割当てを所定の発音
割当て処理プログラムに従つて行うことである。
この場合、ニユーキーコードNKCに関する鍵が
高鍵域UKBで押圧された鍵か又は低鍵域LKBで
押圧された鍵かの区別はなされていないので、高
鍵域UKBで押圧された鍵も低鍵域LKBで押圧さ
れた鍵も、この所定の発音割当て処理プログラム
に従つて発音割当てされる。次に、この発音割当
ての結果得られた発音割当てされるべき押圧鍵の
キーデータを楽音信号発生回路19に送出する。
楽音信号発生回路19では与えられた上記キーデ
ータを該キーデータが割当てられているチヤンネ
ルに対応して記憶保持し、これに基づき楽音信号
を発生する。こうして、ピツチ制御を行わない通
常の演奏モードすなわち第1のモードのときは、
高鍵域UKB(第1の鍵盤部)で押圧された鍵に対
応する楽音信号も低鍵域LKB(第2の鍵盤部)で
押圧された鍵に対応する楽音信号も楽音信号発生
回路19で発生される。
ピツチ制御モードのとき
PMODEが“1”(つまりピツチ制御モードす
なわち第2のモード)ならば、ステツプ22に行
き、ニユーキーコードNKCに関する鍵が低鍵域
LKBの鍵であるかを調べる。NOつまり高鍵域
UKBの鍵ならば上記ステツプ21に行き、上述と
同様に処理する。YESつまり低鍵域LKBの鍵な
らば上記ステツプ21には行かずにステツプ23に行
く。こうして、ピツチ制御モードのときは、高鍵
域UKB(第1の鍵盤部)で押圧された鍵に対応す
る音高の楽音信号は楽音信号発生回路19で発生
されるが、低鍵域LKB(第2の鍵盤部)で押圧さ
れた鍵に対応する音高の楽音信号は発生されな
い。
なわち第2のモード)ならば、ステツプ22に行
き、ニユーキーコードNKCに関する鍵が低鍵域
LKBの鍵であるかを調べる。NOつまり高鍵域
UKBの鍵ならば上記ステツプ21に行き、上述と
同様に処理する。YESつまり低鍵域LKBの鍵な
らば上記ステツプ21には行かずにステツプ23に行
く。こうして、ピツチ制御モードのときは、高鍵
域UKB(第1の鍵盤部)で押圧された鍵に対応す
る音高の楽音信号は楽音信号発生回路19で発生
されるが、低鍵域LKB(第2の鍵盤部)で押圧さ
れた鍵に対応する音高の楽音信号は発生されな
い。
ステツプ23では、ニユーキーコードNKCに関
する鍵(つまり低鍵域LKBの押圧鍵)に対応し
て予め割り当てられているピツチずれ値(第3図
参照)を、低鍵域LKBの各鍵G2〜F3とそれに対
応するピツチずれ値とを記憶したテーブルから読
み出し、これをピツチずれ目標値TPITCHとし
てレジスタにセツトする。
する鍵(つまり低鍵域LKBの押圧鍵)に対応し
て予め割り当てられているピツチずれ値(第3図
参照)を、低鍵域LKBの各鍵G2〜F3とそれに対
応するピツチずれ値とを記憶したテーブルから読
み出し、これをピツチずれ目標値TPITCHとし
てレジスタにセツトする。
次のステツプ24では、上記ピツチずれ目標値
TPITCHから現在のピツチずれ値CPITCH(これ
は第5図における初期設定によつて初期値として
0セントに設定されている)を引算し、その差を
所定の係数kに割算することにより、ピツチ変化
幅DPITCHを求める。係数kはピツチ変化のス
ピードを設定するものである。
TPITCHから現在のピツチずれ値CPITCH(これ
は第5図における初期設定によつて初期値として
0セントに設定されている)を引算し、その差を
所定の係数kに割算することにより、ピツチ変化
幅DPITCHを求める。係数kはピツチ変化のス
ピードを設定するものである。
次のステツプ25では、TPITCHとCPITCHを
比較する。ピツチずれ目標値TPITCHの方が大
きければ(つまりTPITCHが正のセント値なら
ば)、ピツチずれ方向を示すサイン信号SIGNを
“0”にセツトする。ピツチずれ目標値TPITCH
の方が小さければ(つまりTPITCHが負のセン
ト値ならば)、ピツチずれ方向を示すサイン信号
SIGNを“1”にセツトする。
比較する。ピツチずれ目標値TPITCHの方が大
きければ(つまりTPITCHが正のセント値なら
ば)、ピツチずれ方向を示すサイン信号SIGNを
“0”にセツトする。ピツチずれ目標値TPITCH
の方が小さければ(つまりTPITCHが負のセン
ト値ならば)、ピツチずれ方向を示すサイン信号
SIGNを“1”にセツトする。
ピツチずれ情報の発生処理は第8図のタイマイ
ンタラプトルーチンに従つて実行される。
ンタラプトルーチンに従つて実行される。
発振器17(第2図)の出力に基づきタイマイ
ンタラプト信号が与えられたとき、第8図のタイ
マインタラプトルーチンが実行される。ここで
は、まず、PMODEが“1”であるかを調べるこ
とにより、今どちらのモードが選択されているか
を調べる。PMODEが“0”(つまりピツチ制御
を行わない通常の演奏モード)ならば、このタイ
マインタラプトルーチンを実行せずにリターンす
る。PMODEが“1”(つまりピツチ制御モード)
ならば、ステツプ26に行く。
ンタラプト信号が与えられたとき、第8図のタイ
マインタラプトルーチンが実行される。ここで
は、まず、PMODEが“1”であるかを調べるこ
とにより、今どちらのモードが選択されているか
を調べる。PMODEが“0”(つまりピツチ制御
を行わない通常の演奏モード)ならば、このタイ
マインタラプトルーチンを実行せずにリターンす
る。PMODEが“1”(つまりピツチ制御モード)
ならば、ステツプ26に行く。
ステツプ26では、現在のピツチずれ値
CPITCHにピツチ変化幅DPITCHを加算し、そ
の加算結果を新たなCPITCHとする。
CPITCHにピツチ変化幅DPITCHを加算し、そ
の加算結果を新たなCPITCHとする。
次のステツプ27では、サイン信号SIGNが
“0”であるかを調べる。SIGNが“0”であれ
ば、ステツプ28でCPITCHがピツチずれ目標値
TPITCH以上となつているかを調べる。SIGNが
“1”であれば、ステツプ29でCPITCHがピツチ
ずれ目標値TPITCH以下となつているかを調べ
る。
“0”であるかを調べる。SIGNが“0”であれ
ば、ステツプ28でCPITCHがピツチずれ目標値
TPITCH以上となつているかを調べる。SIGNが
“1”であれば、ステツプ29でCPITCHがピツチ
ずれ目標値TPITCH以下となつているかを調べ
る。
現在のピツチずれ値CPITCHがピツチずれ目
標値TPITCHに未だ到達していなければ、ステ
ツプ28及び29のNOからステツプ31に行き、現在
のピツチずれ値CPITCHのデータを楽音制御情
報(ピツチずれ情報)として楽音信号発生回路1
9に送出する。楽音信号発生回路19では、与え
られたピツチずれ値CPITCHのデータに応じて、
高鍵域UKBの押圧鍵に対応して発生する楽音信
号のピツチを制御する。
標値TPITCHに未だ到達していなければ、ステ
ツプ28及び29のNOからステツプ31に行き、現在
のピツチずれ値CPITCHのデータを楽音制御情
報(ピツチずれ情報)として楽音信号発生回路1
9に送出する。楽音信号発生回路19では、与え
られたピツチずれ値CPITCHのデータに応じて、
高鍵域UKBの押圧鍵に対応して発生する楽音信
号のピツチを制御する。
ステツプ26における加算によつてCPITCH
がピツチずれ目標値TPITCHに到達若しくはそ
れを超えたならば、ステツプ28及び29のYESか
らステツプ30に行き、現在のピツチずれ値
CPITCHをピツチずれ目標値TPITCHに強制的
に一致させる。その後、ステツプ31に行き、上述
と同様に、ピツチずれ値CPITCHのデータを楽
音制御情報(ピツチずれ情報)として楽音信号発
生回路19に送出する。このステツプ30の処理に
より、最大のピツチずれ値が低鍵域LKBで押圧
された鍵に対応するピツチずれ目標値TPITCH
に制限される。
がピツチずれ目標値TPITCHに到達若しくはそ
れを超えたならば、ステツプ28及び29のYESか
らステツプ30に行き、現在のピツチずれ値
CPITCHをピツチずれ目標値TPITCHに強制的
に一致させる。その後、ステツプ31に行き、上述
と同様に、ピツチずれ値CPITCHのデータを楽
音制御情報(ピツチずれ情報)として楽音信号発
生回路19に送出する。このステツプ30の処理に
より、最大のピツチずれ値が低鍵域LKBで押圧
された鍵に対応するピツチずれ目標値TPITCH
に制限される。
上述のようなタイマインタラプトルーチンを1
回実行する毎に現在のピツチずれ値CPITCHが
ピツチ変化幅DPITCHの分だけ増加若しくは減
少し、この繰返しにより、楽音制御情報として楽
音信号発生回路19に与えられるCPITCHのデ
ータが時間的に徐々に変化し、最終的にピツチず
れ目標値TPITCHに到達する。こうして、高鍵
域UKBの押圧鍵に対応する楽音信号のピツチが
その本来の音高から低鍵域LKBで押圧された鍵
に対応するピツチずれ値に対応する音高まで徐々
に変化するピツチベンド制御が行われる。
回実行する毎に現在のピツチずれ値CPITCHが
ピツチ変化幅DPITCHの分だけ増加若しくは減
少し、この繰返しにより、楽音制御情報として楽
音信号発生回路19に与えられるCPITCHのデ
ータが時間的に徐々に変化し、最終的にピツチず
れ目標値TPITCHに到達する。こうして、高鍵
域UKBの押圧鍵に対応する楽音信号のピツチが
その本来の音高から低鍵域LKBで押圧された鍵
に対応するピツチずれ値に対応する音高まで徐々
に変化するピツチベンド制御が行われる。
鍵盤14で新たな離鍵があつたことが検出され
たときは第7図のキーオフイベントルーチンが実
行される。ここでは、まず、新たに離鍵された鍵
のキーコードを上記ニユーキーコードNKCとし
て記憶する。次に、PMODEが“1”であるかを
調べることにより、今どちらのモードが選択され
ているかを調べる。
たときは第7図のキーオフイベントルーチンが実
行される。ここでは、まず、新たに離鍵された鍵
のキーコードを上記ニユーキーコードNKCとし
て記憶する。次に、PMODEが“1”であるかを
調べることにより、今どちらのモードが選択され
ているかを調べる。
PMODEが“0”(つまりピツチ制御を行わな
いモード)ならば、ステツプ32に行き、キーオフ
処理を行う。キーオフ処理とは、ニユーキーコー
ドNKCに関する鍵のキーデータを離鍵を示す内
容に変更する処理である。次に、離鍵を示す内容
に変更されたニユーキーコードNKCに関する鍵
のキーデータを楽音信号発生回路19に送出す
る。楽音信号発生回路19では、与えられた上記
キーデータが割当てられているチヤンネルに関し
て離鍵時のモードで楽音信号発生処理を行う。
いモード)ならば、ステツプ32に行き、キーオフ
処理を行う。キーオフ処理とは、ニユーキーコー
ドNKCに関する鍵のキーデータを離鍵を示す内
容に変更する処理である。次に、離鍵を示す内容
に変更されたニユーキーコードNKCに関する鍵
のキーデータを楽音信号発生回路19に送出す
る。楽音信号発生回路19では、与えられた上記
キーデータが割当てられているチヤンネルに関し
て離鍵時のモードで楽音信号発生処理を行う。
PMODEが“1”(つまりピツチ制御モード)
ならば、ステツプ33に行き、ニユーキーコード
NKCに関する鍵が低鍵域LKBの鍵であるかを調
べる。NOつまり高鍵域UKBの鍵ならば上記ス
テツプ32に行き、上述と同様に処理する。YES
つまり低鍵域LKBの鍵ならば、その鍵に対応す
る楽音は発生していないのでキーオフ処理を行う
必要がないため、上記ステツプ32には行かずにリ
ターンに行く。
ならば、ステツプ33に行き、ニユーキーコード
NKCに関する鍵が低鍵域LKBの鍵であるかを調
べる。NOつまり高鍵域UKBの鍵ならば上記ス
テツプ32に行き、上述と同様に処理する。YES
つまり低鍵域LKBの鍵ならば、その鍵に対応す
る楽音は発生していないのでキーオフ処理を行う
必要がないため、上記ステツプ32には行かずにリ
ターンに行く。
上述の実施例では、ピツチ制御モード時におい
て楽音のピツチを時間的に変化させるピツチベン
ド制御を行うようにしているが、低鍵域LKBで
指示されたセント値に対応する量だけ単純にピツ
チをずらすようにしてもよい。その場合は、第6
図のキーオンイベントルーチンと第7図のキーオ
フイベントルーチンを第9図、第10図のように
変更し、第8図のタイマインタラプトルーチンを
削除すればよい。
て楽音のピツチを時間的に変化させるピツチベン
ド制御を行うようにしているが、低鍵域LKBで
指示されたセント値に対応する量だけ単純にピツ
チをずらすようにしてもよい。その場合は、第6
図のキーオンイベントルーチンと第7図のキーオ
フイベントルーチンを第9図、第10図のように
変更し、第8図のタイマインタラプトルーチンを
削除すればよい。
第9図のキーオンイベントルーチンでは、第6
図のステツプ23に対応するステツプ23aの処理が
ステツプ23とは幾分異なつており、ステツプ22と
23aの間にステツプ34が設けられており、ステツ
プ23aの次にステツプ35が設けられており、第6
図のステツプ24以降の処理は行われない。ピツチ
制御モード時において低鍵域LKBの鍵が押圧さ
れたならば、ステツプ34においてニユーキーコー
ドNKCを低鍵域キーコードLKCとして所定のレ
ジスタに記憶する。次にステツプ23aでは、ニユ
ーキーコードNKCに関する鍵(つまり低鍵域
LKBの押圧鍵)に対応して予め割り当てられて
いるピツチずれ値(第3図参照)を、低鍵域
LKBの各鍵G2〜F3とそれに対応するピツチずれ
値とを記憶したテーブルから読み出し、これを現
在のピツチずれ値CPITCHとしてレジスタにセ
ツトする。次のステツプ35では、現在のピツチず
れ値CPITCHのデータを楽音制御情報(ピツチ
ずれ情報)として楽音信号発生回路19に送出す
る。楽音信号発生回路19では、与えられたピツ
チずれ値CPITCHのデータに応じて、高鍵域
UKBの押圧鍵に対応して発生する楽音信号のピ
ツチを制御する。これにより、高鍵域UKBの押
圧鍵に対応する楽音信号が、その本来の音高より
低鍵域LKBで押圧された鍵に対応するピツチず
れ値に対応する量だけ始めからずれた音高で発生
される。このようなピツチ制御により、マイクロ
チユーニングやクオータノートのような12平均律
以外の音階を演奏者の意思に応じて自由に実現す
ることができるようになる。
図のステツプ23に対応するステツプ23aの処理が
ステツプ23とは幾分異なつており、ステツプ22と
23aの間にステツプ34が設けられており、ステツ
プ23aの次にステツプ35が設けられており、第6
図のステツプ24以降の処理は行われない。ピツチ
制御モード時において低鍵域LKBの鍵が押圧さ
れたならば、ステツプ34においてニユーキーコー
ドNKCを低鍵域キーコードLKCとして所定のレ
ジスタに記憶する。次にステツプ23aでは、ニユ
ーキーコードNKCに関する鍵(つまり低鍵域
LKBの押圧鍵)に対応して予め割り当てられて
いるピツチずれ値(第3図参照)を、低鍵域
LKBの各鍵G2〜F3とそれに対応するピツチずれ
値とを記憶したテーブルから読み出し、これを現
在のピツチずれ値CPITCHとしてレジスタにセ
ツトする。次のステツプ35では、現在のピツチず
れ値CPITCHのデータを楽音制御情報(ピツチ
ずれ情報)として楽音信号発生回路19に送出す
る。楽音信号発生回路19では、与えられたピツ
チずれ値CPITCHのデータに応じて、高鍵域
UKBの押圧鍵に対応して発生する楽音信号のピ
ツチを制御する。これにより、高鍵域UKBの押
圧鍵に対応する楽音信号が、その本来の音高より
低鍵域LKBで押圧された鍵に対応するピツチず
れ値に対応する量だけ始めからずれた音高で発生
される。このようなピツチ制御により、マイクロ
チユーニングやクオータノートのような12平均律
以外の音階を演奏者の意思に応じて自由に実現す
ることができるようになる。
第10図のキーオフイベントルーチンでは、第
7図と同様の処理に加えてステツプ36〜38が追加
されている。離鍵されたニユーキーコードNKC
に関する鍵が低鍵域LKBの鍵であることをステ
ツプ33で確認すると、ステツプ36に行き、このニ
ユーキーコードNKCが上記低鍵域キーコード
LKCであるかを調べる。これは離鍵された低鍵
域LKBの鍵が現在のピツチずれ値CPITCHを設
定した鍵であるかを調べるためである。NOなら
ばリターンに行くが、YESならばステツプ37に
行き、現在のピツチずれ値CPITCHを0セント
にリセツトする。そして次のステツプ38では、こ
のピツチずれ値CPITCHのデータ楽音制御情報
(ピツチずれ情報)として楽音信号発生回路19
に送出する。この場合ピツチずれは0セントであ
る。従つて、ピツチずれを指定した低鍵域LKB
の鍵が離鍵されると、高鍵域UKBの押圧鍵に対
応する楽音信号のピツチはその本来の音高に戻
る。
7図と同様の処理に加えてステツプ36〜38が追加
されている。離鍵されたニユーキーコードNKC
に関する鍵が低鍵域LKBの鍵であることをステ
ツプ33で確認すると、ステツプ36に行き、このニ
ユーキーコードNKCが上記低鍵域キーコード
LKCであるかを調べる。これは離鍵された低鍵
域LKBの鍵が現在のピツチずれ値CPITCHを設
定した鍵であるかを調べるためである。NOなら
ばリターンに行くが、YESならばステツプ37に
行き、現在のピツチずれ値CPITCHを0セント
にリセツトする。そして次のステツプ38では、こ
のピツチずれ値CPITCHのデータ楽音制御情報
(ピツチずれ情報)として楽音信号発生回路19
に送出する。この場合ピツチずれは0セントであ
る。従つて、ピツチずれを指定した低鍵域LKB
の鍵が離鍵されると、高鍵域UKBの押圧鍵に対
応する楽音信号のピツチはその本来の音高に戻
る。
上述の各実施例では、低鍵域LKBで鍵が押圧
される毎に、ピツチベンド制御におけるピツチず
れ目標値TPITCHあるいはピツチずれ制御にお
けるピツチずれ値CPITCHが当該新たな押圧鍵
に対応する値に変更される。つまり低鍵域LKB
で複数の鍵が押圧されているときはそのうち最も
新しく押圧された単一の鍵に対応してピツチずれ
情報が発生される。しかし、これに限らず、複数
の押圧鍵に関するピツチずれ情報を合成して、こ
れを楽音制御用のピツチずれ情報としてもよい。
その場合、第9図及び第10図の実施例のように
時間変化しないピツチ制御を行う場合、キーオン
イベントルーチンとキーオフイベントルーチンを
夫々第11図、第12図のように変更すればよ
い。
される毎に、ピツチベンド制御におけるピツチず
れ目標値TPITCHあるいはピツチずれ制御にお
けるピツチずれ値CPITCHが当該新たな押圧鍵
に対応する値に変更される。つまり低鍵域LKB
で複数の鍵が押圧されているときはそのうち最も
新しく押圧された単一の鍵に対応してピツチずれ
情報が発生される。しかし、これに限らず、複数
の押圧鍵に関するピツチずれ情報を合成して、こ
れを楽音制御用のピツチずれ情報としてもよい。
その場合、第9図及び第10図の実施例のように
時間変化しないピツチ制御を行う場合、キーオン
イベントルーチンとキーオフイベントルーチンを
夫々第11図、第12図のように変更すればよ
い。
第11図のキーオンイベントルーチンでは、第
9図のステツプ23aに対応するステツプ23bの処
理がステツプ23aとは幾分異なつており、第9図
のステツプ22と23aの間に設けられているステツ
プ34が削除されている。ピツチ制御モード時にお
いて低鍵域LKBの鍵が押圧されたならば、ステ
ツプ23bの処理により、ニユーキーコードNKCに
関する鍵(つまり低鍵域LKBの押圧鍵)に対応
して予め割り当てられているピツチずれ値(第3
図参照)を、低鍵域LKBの各鍵G2〜F3とそれに
対応するピツチずれ値とを記憶したテーブルから
読み出し、これを現在のピツチずれ値CPITCH
に加算し、加算結果を新たなピツチずれ値
CPITCHとしてレジスタにセツトする。次のス
テツプ35では、前述と同様に、現在のピツチずれ
値CPITCHのデータを楽音制御情報(ピツチず
れ情報)として楽音信号発生回路19に送出す
る。
9図のステツプ23aに対応するステツプ23bの処
理がステツプ23aとは幾分異なつており、第9図
のステツプ22と23aの間に設けられているステツ
プ34が削除されている。ピツチ制御モード時にお
いて低鍵域LKBの鍵が押圧されたならば、ステ
ツプ23bの処理により、ニユーキーコードNKCに
関する鍵(つまり低鍵域LKBの押圧鍵)に対応
して予め割り当てられているピツチずれ値(第3
図参照)を、低鍵域LKBの各鍵G2〜F3とそれに
対応するピツチずれ値とを記憶したテーブルから
読み出し、これを現在のピツチずれ値CPITCH
に加算し、加算結果を新たなピツチずれ値
CPITCHとしてレジスタにセツトする。次のス
テツプ35では、前述と同様に、現在のピツチずれ
値CPITCHのデータを楽音制御情報(ピツチず
れ情報)として楽音信号発生回路19に送出す
る。
第12図のキーオフイベントルーチンでは、第
10図のステツプ36,37の代わりにステツプ39が
設けられている。離鍵されたニユーキーコード
NKCに関する鍵が低鍵域LKBの鍵であることを
ステツプ33で確認すると、ステツプ39に行き、こ
こで、ニユーキーコードNKCに関する鍵(つま
り低鍵域LKBで新たに離鍵された鍵)に対応す
るピツチずれ値(第3図参照)を現在のピツチず
れ値CPITCHから引算し、引算結果を新たなピ
ツチずれ値CPITCHとしてレジスタにセツトす
る。次のステツプ38では、前述と同様に、新たな
ピツチずれ値CPITCHのデータを楽音制御情報
(ピツチずれ情報)として楽音信号発生回路19
に送出する。
10図のステツプ36,37の代わりにステツプ39が
設けられている。離鍵されたニユーキーコード
NKCに関する鍵が低鍵域LKBの鍵であることを
ステツプ33で確認すると、ステツプ39に行き、こ
こで、ニユーキーコードNKCに関する鍵(つま
り低鍵域LKBで新たに離鍵された鍵)に対応す
るピツチずれ値(第3図参照)を現在のピツチず
れ値CPITCHから引算し、引算結果を新たなピ
ツチずれ値CPITCHとしてレジスタにセツトす
る。次のステツプ38では、前述と同様に、新たな
ピツチずれ値CPITCHのデータを楽音制御情報
(ピツチずれ情報)として楽音信号発生回路19
に送出する。
こうして、低鍵域LKBで押圧されている1又
は複数の鍵に対応するピツチずれ値の合計が現在
のピツチずれ値CPITCHとして楽音信号発生回
路19に与えられる。
は複数の鍵に対応するピツチずれ値の合計が現在
のピツチずれ値CPITCHとして楽音信号発生回
路19に与えられる。
第6図及び第7図の実施例のように時間変化す
るピツチ制御を行うものにおいて上述のような変
更を適用する場合は、上述のように求めた低鍵域
LKBで押圧されている1又は複数の鍵に対応す
るピツチずれ値の合計値を、ピツチずれ目標値
TPITCHとして用いればよい。
るピツチ制御を行うものにおいて上述のような変
更を適用する場合は、上述のように求めた低鍵域
LKBで押圧されている1又は複数の鍵に対応す
るピツチずれ値の合計値を、ピツチずれ目標値
TPITCHとして用いればよい。
上記実施例では、一段鍵盤を2つの鍵域に分割
し、一方を第1の鍵盤部、他方を第2の鍵盤部と
して機能させるようにしているが、これに限ら
ず、2段以上の鍵盤の1段を第1の鍵盤部、別の
1段を第2の鍵盤部としてもよい。
し、一方を第1の鍵盤部、他方を第2の鍵盤部と
して機能させるようにしているが、これに限ら
ず、2段以上の鍵盤の1段を第1の鍵盤部、別の
1段を第2の鍵盤部としてもよい。
第2のモードにおける第1の鍵盤部(高鍵域
UKB)に対応する楽音発生方式は、複音方式に
限らず、単音方式であつてもよい。例えば、第1
のモードでは第1の鍵盤部における押圧鍵に対応
する楽音を複音方式で発生するが、第2のモード
では第1の鍵盤部における押圧鍵に対応する楽音
を単音方式で発生するようにしてもよい。
UKB)に対応する楽音発生方式は、複音方式に
限らず、単音方式であつてもよい。例えば、第1
のモードでは第1の鍵盤部における押圧鍵に対応
する楽音を複音方式で発生するが、第2のモード
では第1の鍵盤部における押圧鍵に対応する楽音
を単音方式で発生するようにしてもよい。
また、モードの指定は、専用のモードスイツチ
に限らず、他の楽音制御用又は演奏機能選択用の
スイツチの操作若しくは情報の入力に連動して行
われるようになつていてもよい。
に限らず、他の楽音制御用又は演奏機能選択用の
スイツチの操作若しくは情報の入力に連動して行
われるようになつていてもよい。
第2のモードにおける第2の鍵盤部の各鍵に対
応する楽音制御情報(上記実施例ではピツチずれ
値)は、固定されたものに限らず、演奏者によつ
て適宜変更できるようにしてもよい。
応する楽音制御情報(上記実施例ではピツチずれ
値)は、固定されたものに限らず、演奏者によつ
て適宜変更できるようにしてもよい。
楽音信号発生回路における楽音信号発生方式と
ピツチ制御の方式は前述した特開昭56−74298号
に示されたようなタイプのものに限らず、どのよ
うなものでもよい。
ピツチ制御の方式は前述した特開昭56−74298号
に示されたようなタイプのものに限らず、どのよ
うなものでもよい。
上述の実施例では、第2のモードにおいて第2
の鍵盤部の各鍵に対応して発生する楽音制御情報
としてピツチ制御情報を発生するようにしている
が、これに限らず、この楽音制御情報として、楽
音の音量あるいは音色を制御する情報、あるいは
変調効果等を制御する情報(例えば変調信号の周
波数や深さを制御する情報)などを発生するよう
にしてもよい。また、そのような楽音制御情報は
1種類に限らず、複数種類発生するようにしても
よい。
の鍵盤部の各鍵に対応して発生する楽音制御情報
としてピツチ制御情報を発生するようにしている
が、これに限らず、この楽音制御情報として、楽
音の音量あるいは音色を制御する情報、あるいは
変調効果等を制御する情報(例えば変調信号の周
波数や深さを制御する情報)などを発生するよう
にしてもよい。また、そのような楽音制御情報は
1種類に限らず、複数種類発生するようにしても
よい。
以上説明したように、この発明によれば、鍵盤
における所定の一部を楽音制御情報を発生させる
ために使用し、鍵盤の他の部分で押圧された鍵に
対応する楽音信号をこの楽音制御情報によつて制
御するようにしたので、楽音制御情報を発生(設
定)するための専用の操作手段が不要であり、か
つそのような操作手段の配置スペースも不要であ
る。従つて、ピツチ制御等の楽音制御機能を低コ
ストで実現することができ、小形で安価な型式の
電子楽器においてもそのような楽音制御機能を手
軽に導入することができるようになる、など優れ
た効果を奏する。
における所定の一部を楽音制御情報を発生させる
ために使用し、鍵盤の他の部分で押圧された鍵に
対応する楽音信号をこの楽音制御情報によつて制
御するようにしたので、楽音制御情報を発生(設
定)するための専用の操作手段が不要であり、か
つそのような操作手段の配置スペースも不要であ
る。従つて、ピツチ制御等の楽音制御機能を低コ
ストで実現することができ、小形で安価な型式の
電子楽器においてもそのような楽音制御機能を手
軽に導入することができるようになる、など優れ
た効果を奏する。
第1図はこの発明の構成を示す機能ブロツク
図、第2図はこの発明の一実施例に係る電子楽器
のハード構成を示す図、第3図は第2図の鍵盤に
おける鍵域分割の具体例を示す図、第4図は第2
図のデータ及びワーキングRAM内の記憶内容の
一例を示す図、第5図〜第8図は第2図のマイク
ロコンピユータ部によつて実行される処理の一例
を示すフローチヤートであつて、第5図はモード
スイツチオンイベントルーチン、第6図はキーオ
ンイベントルーチン、第7図はキーオフイベント
ルーチン、第8図はタイマインタラプトルーチン
を夫々示す図、第9図及び第10図は第2図のマ
イクロコンピユータ部によつて実行される処理の
他の例を示すフローチヤートであつて、第9図は
キーオンイベントルーチン、第10図はキーオフ
イベントルーチンを夫々示す図、第11図及び第
12図は第2図のマイクロコンピユータ部によつ
て実行される処理の更に他の例を示すフローチヤ
ートであつて、第11図はキーオンイベントルー
チン、第12図はキーオフイベントルーチンを
夫々示す図、である。 1……鍵盤装置、2……モード指定手段、3…
…楽音信号発生手段、4……制御手段、14……
鍵盤、16……モードスイツチ、19……楽音信
号発生回路。
図、第2図はこの発明の一実施例に係る電子楽器
のハード構成を示す図、第3図は第2図の鍵盤に
おける鍵域分割の具体例を示す図、第4図は第2
図のデータ及びワーキングRAM内の記憶内容の
一例を示す図、第5図〜第8図は第2図のマイク
ロコンピユータ部によつて実行される処理の一例
を示すフローチヤートであつて、第5図はモード
スイツチオンイベントルーチン、第6図はキーオ
ンイベントルーチン、第7図はキーオフイベント
ルーチン、第8図はタイマインタラプトルーチン
を夫々示す図、第9図及び第10図は第2図のマ
イクロコンピユータ部によつて実行される処理の
他の例を示すフローチヤートであつて、第9図は
キーオンイベントルーチン、第10図はキーオフ
イベントルーチンを夫々示す図、第11図及び第
12図は第2図のマイクロコンピユータ部によつ
て実行される処理の更に他の例を示すフローチヤ
ートであつて、第11図はキーオンイベントルー
チン、第12図はキーオフイベントルーチンを
夫々示す図、である。 1……鍵盤装置、2……モード指定手段、3…
…楽音信号発生手段、4……制御手段、14……
鍵盤、16……モードスイツチ、19……楽音信
号発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の鍵からなる第1の鍵盤部と、複数の鍵
からなる第2の鍵盤部とを含む鍵盤装置と、 第1及び第2のモードの一方を選択的に指定す
るモード指定手段と、 第1のモードのとき、前記第1及び第2の鍵盤
部で押圧された鍵に対応する音高の楽音信号を発
生し、第2のモードのとき、前記第1の鍵盤部で
押圧された鍵に対応する音高の楽音信号を発生す
る楽音信号発生手段と、 第2のモードのとき、前記第2の鍵盤部で押圧
された鍵に対応する楽音制御情報を発生し、この
情報により前記楽音信号発生手段で発生する楽音
信号を制御する制御手段と を具えた電子楽器。 2 複数の鍵からなる一段の鍵盤を複数の鍵域に
分割し、そのうち所定の1つの鍵域が前記第1の
鍵盤部であり、別の1つの鍵域が前記第2の鍵盤
部である特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。 3 前記制御手段で発生する楽音制御情報は楽音
信号のピツチを制御するものである特許請求の範
囲第1項記載の電子楽器。 4 前記楽音制御情報は時間的に滑らかにピツチ
を変化させるものである特許請求の範囲第3項記
載の電子楽器。 5 前記制御手段は、前記第2の鍵盤部で複数の
鍵が押圧されたときそのうち単一の鍵に応答して
前記楽音制御情報を発生するものである特許請求
の範囲第1項記載の電子楽器。 6 前記制御手段は、前記第2の鍵盤部で複数の
鍵が押圧されたときそれらの複数の鍵に対応する
楽音制御情報を合成し、合成した情報によつて楽
音信号を制御するものである特許請求の範囲第1
項記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226233A JPS6381396A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226233A JPS6381396A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381396A JPS6381396A (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0518437B2 true JPH0518437B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=16841979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226233A Granted JPS6381396A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6381396A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2945409B2 (ja) * | 1989-04-19 | 1999-09-06 | ローランド株式会社 | 電子楽器の演奏装置 |
| JP2008026404A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Yamaha Corp | 電子鍵盤楽器 |
| JP4650363B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2011-03-16 | ヤマハ株式会社 | 電子鍵盤楽器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231165A (en) * | 1975-08-30 | 1977-03-09 | Howa Machinery Ltd | Device for opening and closing front shuttle in shuttle changing automatic weaving machine |
| DE3028384A1 (de) * | 1980-07-26 | 1982-02-25 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von n-alkylpiperidinen und n-alkylpyrrolidinen |
| JPS6312393Y2 (ja) * | 1980-12-22 | 1988-04-08 | ||
| JPS57141696A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Casio Computer Co Ltd | Electronic musical instrument |
| JPS5840793U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-17 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| DE3217417C2 (de) * | 1982-05-08 | 1984-02-09 | Bodenseewerk Perkin-Elmer & Co GmbH, 7770 Überlingen | Vorrichtung zum Atomisieren einer Probe bei der flammenlosen Atomabsorptions-Spektroskopie |
| JPS5913656U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-27 | ヤンマーディーゼル株式会社 | ガス機関の減圧装置 |
| JPS6194898U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-18 | ||
| JPS62195189U (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-11 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61226233A patent/JPS6381396A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381396A (ja) | 1988-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0347519B2 (ja) | ||
| US5569870A (en) | Keyboard electronic musical instrument having partial pedal effect circuitry | |
| US5044251A (en) | Timbre setting device for an electronic musical instrument | |
| EP0381530A2 (en) | Electronic musical intrument | |
| US4699037A (en) | Electronic musical instrument with glide function | |
| US5177314A (en) | Timbre setting device for an electronic musical instrument | |
| JPS6381396A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0638189B2 (ja) | 電子楽器のエクスプレツシヨン装置 | |
| JPH0769698B2 (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JP3405020B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2611467B2 (ja) | 電子鍵盤楽器 | |
| JP2819616B2 (ja) | ポルタメント機能を有する電子楽器 | |
| JP2900457B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH10124050A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2759328B2 (ja) | 電子楽器における和声音付加装置 | |
| JPH096351A (ja) | 電子弦楽器 | |
| JPS6086597A (ja) | 音階設定機能付電子楽器 | |
| JPS6312393Y2 (ja) | ||
| JP2738217B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2953217B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2606459B2 (ja) | 電子楽器のタッチレスポンス装置 | |
| JP2002333880A (ja) | 電子楽器、発音処理方法及びプログラム | |
| JP2570870B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP3121196B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2915753B2 (ja) | 電子楽器 |