JPH05184617A - 手術用灌流ボトルの上下動装置 - Google Patents

手術用灌流ボトルの上下動装置

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JPH05184617A
JPH05184617A JP4023412A JP2341292A JPH05184617A JP H05184617 A JPH05184617 A JP H05184617A JP 4023412 A JP4023412 A JP 4023412A JP 2341292 A JP2341292 A JP 2341292A JP H05184617 A JPH05184617 A JP H05184617A
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JP
Japan
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moving
perfusion bottle
unit
movement
bottle
Prior art date
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Pending
Application number
JP4023412A
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English (en)
Inventor
Minemoto Hayafuji
峰基 早藤
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Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 手術の際に灌流ボトルの移動量の設定を早く
確実にできる。 【構成】 灌流ボトルBを取り付けて支持する支持部1
と、支持部1を介して灌流ボトルBを上下に移動させる
移動部2と、灌流ボトルBの移動を操作する移動操作部
4,6と、移動操作部4,6の一操作で灌流ボトルBを
移動させる単位量を設定記憶する単位量設定記憶部99
と、移動操作部4,6の操作回数に応じて移動部2を介
して灌流ボトルBを移動させる移動制御部8とを有する
ことを特徴とする手術用灌流ボトルの上下動装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば眼科手術に
おいて眼球に灌流液を灌流するための灌流ボトルを上下
動させる手術用灌流ボトルの上下動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】手術中、術者は手術内容によってたびた
び灌流ボトルを上下させて灌流ボトルの高さ位置を変え
る。例えば、眼内に挿入していた器具をぬくときは、灌
流ボトルをある程度まで下げる。これは器具挿入部分か
ら組織がもれるのを防ぐためである。そして再度器具を
入れたらまた上げる。このような操作は各術者によりあ
る程度のやりかたが決まっている場合が多い。たとえば
ある手術内容のときは灌流ボトルを50cm下げたいと
か、別の手術内容のときは灌流ボトルを30cm上げた
いなどである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなとき、術者
はフットスイッチを踏み、灌流ボトルの移動が完了する
まで踏みつづけなければならない。このため灌流ボトル
の移動が完了するまでの間術者はフットスイッチを踏む
ことに気をとられるので、ゆとりをもって手術に望め
ず、手術の安全性を十分確保できない。
【0004】この発明は灌流ボトルの移動量の設定を早
くでき、術者がゆとりをもって手術を行うことができ手
術の安全性と確実性を確保できる手術用灌流ボトルの上
下動装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手術用灌流ボ
トルの上下動装置は、灌流ボトル(B)を取り付けて支
持する支持部(1)と、支持部(1)を介して灌流ボト
ル(B)を上下に移動させる移動部(2)と、灌流ボト
ル(B)の移動を操作する移動操作部(4,6)と、移
動操作部(4,6)の一操作で灌流ボトル(B)を移動
させる単位量を設定記憶する単位量設定記憶部(99)
と、移動操作部(4,6)の操作回数に応じて移動部
(2)を介して灌流ボトル(B)を移動させる移動制御
部(8)とを有することを特徴とする手術用灌流ボトル
の上下動装置を特徴とする。
【0006】またこの発明の手術用灌流ボトルの上下動
装置は、灌流ボトル(B)を取り付けて支持する支持部
(1)と、支持部(1)を介して灌流ボトル(B)を上
下に移動させる移動部(2)と、灌流ボトル(B)の移
動を操作する移動操作部(4,6)と、移動操作部
(4,6)の一操作で灌流ボトル(B)を移動させる単
位量を設定記憶する単位量設定記憶部(99)と、移動
操作部(4,6)の操作時間が所定時間より短いと判別
した時には移動操作部(4,6)の操作回数に応じて、
又所定時間以上と判別した時には移動操作部(4,6)
の操作時間に応じて移動部(2)を介して灌流ボトル
(B)を移動させる移動制御部(8)とを有することを
特徴とする。
【0007】好ましくは手術用灌流ボトルの上下動装置
において、単位量設定記憶部(99)の単位量の設定値
を変更可能に構成されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】単位量設定記憶部(99)により移動操作部
(4,6)の一操作で灌流ボトル(B)の移動させる単
位量を設定する。術者または助手は灌流ボトル(B)の
移動に必要な操作回数だけ移動操作部(4,6)を操作
することで灌流ボトル(B)の移動量を設定できる。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の手術用灌流ボトルの上下動
装置の好適な実施例を示している。
【0010】手術用灌流ボトルの上下動装置は、本体1
0と本体10に対して立てて設定されている支持部1お
よび第1移動操作部4を有する。本体10は移動部2、
移動制御部8、第2移動操作部6、デジタル表示部1
2、ブザー14そして音声発生器16を有する。
【0011】支持部1は灌流ボトルBを取付けて支持す
るためのものである。支持部1はドラム20、ローラ2
2、支柱24、ロープ26、取付具28、フック30を
有している。支柱24は本体10に立てて固定されてい
る。支柱24の上端にはローラ22が回転可能に取付け
られている。ドラム20とローラ22の間にはロープ2
6が設定されている。取付具28はロープ26に固定さ
れている。フック30は取付具28に固定されている。
フック30には灌流ボトルBがかけてある。灌流ボトル
Bの中には灌流液が入っている。この灌流液は、たとえ
ば硝子体の一部を眼球Eから除去するときに眼球Eの中
に注入して眼圧の回復するのに用いる。
【0012】本体10の移動部2は、図1と図2に示す
ように、モータ40とドラム20から構成されている。
モータ40は好ましくはパルスモータである。モータ4
0の出力軸42にはドラム20が固定されている。モー
タ40にパルスを与えると、ドラム20を正回転もしく
は逆回転することができる。ドラム20を正回転すると
図1の灌流ボトルBを上へ移動できる。ドラム20を逆
回転すると灌流ボトルBを下へ移動できる。
【0013】移動制御部8は、CPU50、モータード
ライバ52、メモリー54、基準位置検知部56、フォ
トディテクタ58,60、回転盤62を有している。
【0014】CPU50はモータードライバ52とメモ
リー54および基準位置検知部56に接続されている。
モータードライバ52はCPU50の指令に基いてモー
タ40に駆動用のパルスと回転方向の指示信号を送る。
【0015】基準位置検知部56はフォトディテクタ5
8,60に接続されている。また回転盤62は図2に示
すようにモータ40の出力軸42とドラム20に固定さ
れている。回転盤62は図1に示すようにスリット63
を有している。フォトディテクタ58,60は、たとえ
ば発光ダイオードとフォトセンサの組合せにより作られ
ている。フォトディテクタ58は、回転盤62のスリッ
ト63を検出して出力パルスP1を基準位置検知部56
に与える。フォトディテクタ60は、ロープ28の位
置、すなわちドラム20の軸方向と平行な方向Aにおけ
るロープ28の移動した位置を検出する。このフォトデ
ィテクタ60により検出されるロープ28の移動位置
と、フォトディテクタ58による回転盤62のスリット
63の出力パルスP1により、基準位置検知部56は、
ある基準高さ位置を灌流ボトルBが通過したことをCP
U50に知らせる。この基準位置検知部56からのCP
U50への知らせにより、CPU50は、メモリー54
に記憶させているデータをある基準のデータに書き替え
て、基準位置補正を行う。
【0016】この補正は、幾度かの移動の停止によって
生じるわずかなズレの蓄積等が表示誤差となることを防
止するために行うのである。
【0017】CPU50は、モータ40を駆動する際に
モータードライバ52に指令を送る。CPU50は、C
PU50の指令によりモータードライバ52がモータ4
0に対して送ったパルス数や方向などの駆動情報をメモ
リー54に随時記憶させる。CPU50は、メモリー5
4に記憶されているデータを読み出して、そのデータか
ら換算される灌流ボトルBの高さ位置をデジタル表示で
デジタル表示部12に表示させる。図1では一例として
デジタル表示部12に灌流ボトルBの高さ位置が175
cmと表示されている。この高さ位置は床からの灌流ボ
トルBの高さをいう。
【0018】音声発生器56は、CPU50からの指令
により、デジタル表示部12に表示されている灌流ボト
ルBの高さ位置を術者(主に医者)Dや助手(主に看護
婦)Nに音声で知らせる。たとえば「175cmです」
と知らせるのである。ブザー14はCPU50からの指
令により、たとえばある高さに灌流ボトルBが達した場
合に鳴る。
【0019】CPU50には第1移動操作部4と第2移
動操作部6が接続されている。第1移動操作部4は、好
ましくは術者Dが足で操作するフットスイッチである。
第1移動操作部4は、本体10とは別体である。第2移
動操作部6は、本体10の操作パネル90に設けられて
いる。第2移動操作部6は、助手Nが操作するパネルス
イッチである。第1移動操作部4は灌流ボトルBのUP
スイッチ94とDOWNスイッチ96を有している。第
2移動操作部6は灌流ボトルBのUPスイッチ98とD
OWNスイッチ100を有している。
【0020】操作パネル90には第2移動操作部6の他
に、デジタル表示部12、ブザー14、音声発生器16
およびデジタル操作単位量設定記憶部99が配置されて
いる。
【0021】術者(オペレータともいう)Dが第1移動
操作部4のUPスイッチ94かDOWNスイッチ96を
足で踏むと、踏んでいる時間と移動しようとする方向に
対応する信号S1かS2が第1移動操作部4からCPU
50に送られる。また助手Nが第2移動操作部6のUP
スイッチ98かDOWNスイッチ100を指で押すと、
押している時間と移動しようとする方向に対応する信号
S3かS4が第2移動操作部6からCPU50に送られ
る。
【0022】CPU50は、信号S1かS2かS3もし
くはS4を読み込み、4つのスイッチのうちのどのスイ
ッチがオンされているか判別する。これら信号S1かS
2かS3もしくはS4に基いてCPU50はモータード
ライバ52に指令を与え、所定長さだけ灌流ボトルBを
上へ動かすかあるいは下へ動かすことになる。この時図
2に示すようにドラム20にはロープ26が巻き取ら
れ、フォトディテクタ60側のロープ26は方向Aに沿
って移動する。
【0023】CPU50は、第1移動操作部4の操作を
第2移動操作部6の操作より優先する。たとえば術者D
が第1移動操作部4を足で操作し同時に助手Nが第2移
動操作部6を指で操作した場合には、術者Dの操作行為
を優先するのである。もし、術者Dが足で行う操作より
も助手Nが指で押してする操作が先にされたとしても、
後から行った術者Dの足による操作が優先されるのであ
る。
【0024】このように灌流ボトルを移動するために第
1移動操作部4と第2移動操作部6があっても、移動制
御部8において第1移動操作部4の操作を絶対的に優先
することで、術者Dの思うとおりの手術が行えるのであ
る。
【0025】CPU50はデジタル操作形のデジタル操
作単位量設定記憶部99に接続されている。このデジタ
ル操作単位量設定記憶部99は、第1移動操作部4のU
Pスイッチ94とDOWNスイッチ96、あるいは第2
移動操作部6のUPスイッチ98とDOWNスイッチ1
00の一操作で灌流ボトルBを移動させることのできる
単位量(cm)を設定して記憶するのである。たとえば
単位量は10cmとか5cmである。
【0026】灌流ボトルBは図3に示す2通りの動作形
態が可能である。
【0027】アナログ操作 (1)第1移動操作部4のUPスイッチ94かDOW
Nスイッチ96のいずれかを術者Dが踏むか、第2移動
操作部6のUPスイッチ98かDOWNスイッチ100
のいずれかを助手Nが押す。その踏んでいる時間もしく
は押している時間がある所定時間以上であると、CPU
50はその踏んでいる操作もしくは押している操作をア
ナログ操作だと判断して、図4に示すようにアナログ操
作が開始される。すなわち、CPU50はモータードラ
イバ52に指令して踏んでいる時間Tもしくは押してい
る時間Tに応じた数のパルスをモータードライバ52か
らモータ40に出力するのである。これと同時にCPU
50は移動する方向(上方向か下方向か)とパルス数を
メモリー54に記憶させる。
【0028】術者がUPスイッチ94またはDOWNス
イッチ96を踏んでいる時間T、もしくは助手NがUP
スイッチ98またはDOWNスイッチ100を押してい
る時間Tに対応して灌流ボトルBが上へまたは下へ移動
操作される。
【0029】デジタル操作 (2)これに対して踏んでいる時間もしくは押してい
る時間が所定時間より短かいと、CPU50がその踏ん
でいる操作もしくは押している操作をデジタル操作と判
断し図5に示すようにデジタル操作が開始される。すな
わち、CPU50はデジタル操作用に踏んでいるかある
いは押されていると判断し、術者が踏んだ回数もしくは
助手が押した回数に対応する図5のパルス出力P1,P
2,P3,……,PnをCPU50がカウントする。こ
のパルス出力P1,……,Pnのカウント数に、一操作
で灌流ボトルBを移動させる単位量(cm)をかければ
灌流ボトルBを所望の長さ分移動できる。たとえば、第
1移動操作部4のUPスイッチ94を1回踏む毎に10
cmずつ灌流ボトルBが上がるとデジタル操作単位量設
定記憶部99に設定してあれば、術者がUPスイッチ9
4を5回踏むと50cm灌流ボトルBが上がることにな
る。
【0030】ところでこのデジタル操作単位量設定記憶
部99は、その単位量を変更できる。たとえば単位量を
5cm,20cmなどと数値をたとえばダイヤルなどに
より変更できる。
【0031】ところでこの発明は上述の実施例に限定さ
れない。たとえば、デジタル操作単位量設定記憶部99
は図1の操作パネル90に配置してもよい。アナログか
デジタルかを切りかえられるスイッチを設けてもよい。
【0032】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、単位量設定記
憶部において、移動操作部の一操作で灌流ボトルを移動
させる単位量を設定記憶して、移動操作部の操作回数に
応じて灌流ボトルを移動させるので、術者もしくは助手
が必要操作回数だけ移動操作部を操作することにより、
灌流ボトルを正確に移動できる。
【0033】しかもこのように必要操作回数だけ操作す
るのは短時間ですみ、従来のように灌流ボトルが所定量
移動するまで術者もしくは助手が操作しつづけなければ
ならないという不都合をなくすことができる。また、思
っていた移動距離より多く動いてしまい、あわてて逆方
向に戻すというようなことがなくなる。したがって手術
をゆとりをもって行え、手術の安全性と確実性を確保で
きる。
【0034】請求項2の発明によれば、移動操作部の操
作時間が所定時間より短いときは移動操作部の操作回数
に応じて灌流ボトルを移動できる。また移動操作部の操
作時間が所定時間以上のときは移動操作部の操作時間に
応じて灌流ボトルを移動できる。すなわち手術内容に応
じて2通りの移動方式が選択できる。
【0035】請求項3の発明によれば、単位量設定記憶
部の設定値を変えることで各術者や各助手に合せた灌流
ボトルの移動が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の手術用灌流ボトルの上下動装置の実
施例を示す図。
【図2】この発明の手術用灌流ボトルの上下動装置の実
施例における移動部を示す図。
【図3】この発明の図1の実施例における動作を説明す
る図。
【図4】この発明の図1の実施例におけるCPUに対し
て移動操作部から与えられるアナログ操作用の信号を示
す図。
【図5】この発明の図1の実施例におけるCPUに対し
て移動操作部から与えられる別のデジタル操作用の信号
を示す図。
【符号の説明】
1 支持部 2 移動部 4 第1移動操作部 6 第2移動操作部 8 移動制御部 10 本体 99 デジタル操作単位量設定記憶部 ◆

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 灌流ボトル(B)を取り付けて支持する
    支持部(1)と、 支持部(1)を介して灌流ボトル(B)を上下に移動さ
    せる移動部(2)と、 灌流ボトル(B)の移動を操作する移動操作部(4,
    6)と、 移動操作部(4,6)の一操作で灌流ボトル(B)を移
    動させる単位量を設定記憶する単位量設定記憶部(9
    9)と、 移動操作部(4,6)の操作回数に応じて移動部(2)
    を介して灌流ボトル(B)を移動させる移動制御部
    (8)とを有することを特徴とする手術用灌流ボトルの
    上下動装置。
  2. 【請求項2】 灌流ボトル(B)を取り付けて支持する
    支持部(1)と、 支持部(1)を介して灌流ボトル(B)を上下に移動さ
    せる移動部(2)と、 灌流ボトル(B)の移動を操作する移動操作部(4,
    6)と、 移動操作部(4,6)の一操作で灌流ボトル(B)を移
    動させる単位量を設定記憶する単位量設定記憶部(9
    9)と、 移動操作部(4,6)の操作時間が所定時間より短いと
    判別した時には移動操作部(4,6)の操作回数に応じ
    て、又所定時間以上と判別した時には移動操作部(4,
    6)の操作時間に応じて移動部(2)を介して灌流ボト
    ル(B)を移動させる移動制御部(8)とを有すること
    を特徴とする手術用灌流ボトルの上下動装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2の手術用灌流ボト
    ルの上下動装置において、 単位量設定記憶部(99)
    の単位量の設定値を変更可能に構成されていることを特
    徴とする手術用灌流ボトルの上下動装置。
JP4023412A 1992-01-14 1992-01-14 手術用灌流ボトルの上下動装置 Pending JPH05184617A (ja)

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