JPH05184769A - ドラム式洗濯機の制御装置 - Google Patents

ドラム式洗濯機の制御装置

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JPH05184769A
JPH05184769A JP4004927A JP492792A JPH05184769A JP H05184769 A JPH05184769 A JP H05184769A JP 4004927 A JP4004927 A JP 4004927A JP 492792 A JP492792 A JP 492792A JP H05184769 A JPH05184769 A JP H05184769A
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vibration
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武成 結城
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 偏荷重によりドラムの異常振動を検知をして
も、脱液行程時間を長くせず、再度の異常振動発生をせ
ず高脱液率の脱液制御を行う。 【構成】 ドラム12を駆動するモ−タ14と、このモ
−タ14の回転数を調整してドラムの回転を低速から高
速まで変化させる変速装置と、ドラム12が高速回転す
るときに異常振動を検知する振動検知スイッチ26と、
異常振動発生時の回転数を検知するドラム回転数検知セ
ンサ−25と、行程の進行を制御する制御手段とを備え
る。異常振動発生後の高速回転は、振動発生時の検知回
転数より低減した回転数で脱液行程を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯や脱液を行うドラ
ム式洗濯機の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドラム内に洗濯物がかたよっていると、
高速回転による脱液時にドラムが異常振動を起こす。そ
こで脱液時の高速回転前に比較的低い回転数で洗濯物を
ほぐして偏芯荷重を解消することが必要で、このような
ドラム式洗濯機は、既に特開昭60−261497号公
報で示されている。
【0003】斯かる従来例は、低速回転のほぐしを行っ
た後に高速回転で起動し、振動検知スイッチが作動した
ら再びほぐしを行い、その後高速回転による脱液を行う
サイクルを行う。この状態は低速回転によるほぐし効果
が所望通りにできず、また、その間の振動検知までの回
転中に行われる脱液で負荷の軽量化ができず、偏芯荷重
が解消されないので高速回転に移行できず、前記サイク
ルを何回も繰り返えす場合がある。このような時は、あ
らかじめ振動検知スイッチが所定回作動した時は、高速
回転による脱液を行わずに次行程に移行させたり、また
はブザ−を鳴らして行程を終了したりしている。(図7
のフロ−チャ−ト参照)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】脱液行程を開始し低速
回転により洗濯物をほぐした後に振動検知スイッチが作
動したとしても、その後は異常振動を発生させないよう
に駆動制御を行うことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドラムを低速
回転させる洗濯行程と、高速回転による脱液行程を有
し、脱液行程時に低速回転によりほぐし動作を行うドラ
ム式洗濯機において、上記のドラムを駆動するモ−タ
と、このモ−タの回転数を変化させて駆動する駆動回路
と、ドラムの異常振動を検知する振動検知スイッチと、
異常振動発生時の回転数を検知するドラム回転数センサ
−と、行程の進行を制御する制御手段とを備え、前記回
転数センサーで検知した検知回転数が所定回転数より低
い場合は、再度低速回転のほぐし動作を行い、検知回転
数が高い場合には、該検知回転数より約3〜5%低減し
た設定回転数で、脱液行程を制御する。そして、検知回
転数と所定回転数とを比較し、検知回転数が高い場合に
設定回転数で所定時間脱液駆動した後、所定の高速回転
に切り替えて脱液行程制御を行うものである。
【0006】
【作用】振動検知スイッチにより振動を検知し、所定回
転数より振動検知回転数が高い場合に振動検知時の回転
数よりも減速した回転数で脱液を行い、振動を発生させ
ない回転数で脱液行程を行う。
【0007】
【実施例】以下図1から図6に示す一実施例に基づきこ
の発明を詳述する。尚、これによってこの発明が限定さ
れるものではない。
【0008】図1と図2において、1は天板、2は外装
フレ−ムであり、前面には被洗浄物を出し入れできるよ
うに、ドア−3が蝶番4で開閉自在に軸支されている。
5はドア−ロック、6は操作パネルでスタ−トや運転プ
ログラム等のセレクトボタン7及び各内容を表示する表
示部8を備えている。
【0009】9は洗濯外槽であり、外装フレ−ム2に、
吊りスプリング10とショックアブソ−バ11とにより
懸架されている。12は洗濯外槽9の内部に位置させ軸
受け13により軸支した横軸型のドラムである。前記洗
濯外槽9の下部には洗濯モータ14が取り付けられ、イ
ンバ−タ等の可変手段により、プ−リ15、16及びV
ベルト17を介してドラム12を駆動する。18は排水
弁で洗濯外槽9の底部に設けられ、ホ−ス19により機
外に接続されている。21は圧力センサーで、エア−ト
ラップ室20と連通され、洗濯外槽9内の液位(水位)
を圧力で検知している。22は給水(湯)用のバルブ
で、圧力センサ−21からの信号により制御されてい
る。
【0010】25は、ドラム12の回転数を検知する回
転数検知センサ−で、プ−リ16の金属ア−ム16′の
近くに設け、プ−リ16の回転に伴い次の金属ア−ム1
6′が通過して次のア−ムが通過するまでの時間から回
転数を検知する。
【0011】26は、ドラム12の振動を検知する水銀
スイッチからなる振動検知スイッチで、洗濯外槽9に取
り付け、洗濯外槽9を振動検知することによりドラム1
2の振動を検知するものである。
【0012】図3は制御回路を示す回路ブロック図であ
る。31はCPU、ROM、RAMからなるマイクロコ
ンピュ−タ(以下マイコンと略す)で、I/Oポ−ト3
2を介して、表示部8に信号が出力されると共に、洗濯
モ−タ14の駆動信号回路33にドラム12の回転数の
指示信号が入出力される。
【0013】また、マイコン31には、I/Oポ−ト3
2を介して、回転数検知センサー25からの回転数信
号、及び振動検知スイッチ26からの検知信号が入力さ
れる。
【0014】本発明の動作原理を図4から図6に基づき
以下に述べる。まず、ドラム12はモ−タ14の洗濯回
転(約45rpm)によって洗濯行程を終了し、脱液行
程に入る。脱液行程では、ドラム12はモ−タ14の低
速回転(約100rpm)の駆動により洗濯物のほぐし
を所定時間約30秒行い(S−51)、その後高速回転
(約800rpm)による駆動を開始する。S−52で
振動検知スイッチ26が作動しなかった場合、即ちof
fの場合は、振動が設定許容偏荷重内であり高速回転を
所定時間約8分行い脱液行程を終了する(S−53)。
【0015】しかしS−52で 洗濯外槽9が許容外の
振動になって振動検知スイッチ26が作動した場合、そ
の時のドラム12の回転数を回転数検知センサ−25が
検知する(S−54)。その回転数をI/Oポ−ト32
を介してマイコン31で記憶する。そしてその検知回転
数を予め定められた所定回転数(例えば中速回転数約5
50rpm)と比較し(S−55)、検知回転数が大き
い場合にはその検知回転数より3%〜5%を低減した設
定回転数に減速して、3分間ドラム12を回転駆動した
後、残りの脱液行程時間を高速回転数に切り替えて脱液
行程の制御を行い終了する(S−53)。
【0016】一方、検知回転数と所定回転数とを比較し
たとき、偏芯負荷量が大きすぎて検知回転数が小さい場
合には高速回転を停止し、(S−51)にもどして低速
回転によるほぐしを再度行う。そして洗濯行程時の布絡
みを更にほぐした後、高速回転起動を行い、S−52で
再び振動検知スイッチ26にて振動検知をされる。この
ようにこの段階まで制御すると、当初より脱液も進み負
荷が軽くなると共に、またほぐし効果も高まり偏芯負荷
状態も軽減されてくるので、ドラム12の回転数は所定
回転数より高くなった状態ではじめて振動検知スイッチ
26が動作するようになり、その後は振動検知スイッチ
26が作動しないような新たな脱液行程を駆動制御がで
きる。
【0017】即ち、新たな脱液行程の駆動制御は、振動
検知した場合に全て低速回転によるほぐしからやりなお
すのではなく、振動検知時の回転数を所定回転数に到達
していた場合に、その回転数を所定数を低下させて駆動
することにより脱液率を高めることで偏芯負荷量を軽減
できるので、その後高速回転に移行させても振動検知を
させることなく脱液行程の駆動制御が行える。
【0018】図5に示すA〜Dは、振動検知スイッチ2
6が振動を検知するときのドラム12の回転数を200
〜400rpmに異ならしめた負荷の種類を表し、横軸
の1〜7%は、図4のS−54で回転数センサー26に
よる検知回転数に何%減少させてドラム12を回転させ
るかを示したものである。そしてN−20は、それぞれ
のテストを20回ずつ行ったことを示し、○印はある%
低下させた回転数で脱液した場合、振動検知スイッチ2
6が作動しなかった場合を示している。
【0019】また、×印はある%を低下して回転させて
もやはり振動検知スイッチ26が作動したことを示し、
×印の後の数字は、20回のテストの内で何回振動検知
があったことを示している。
【0020】例えば、負荷Aについて説明すると、S−
55の後の回転数を振動検知回転数より1%低下させた
設定回転数で所定時間(例えば3分間)を駆動したが、
20回とも振動検知があったことを示している。次は同
じように、振動検知回転数より2%低下させた設定回転
数の場合は、3回が振動検知をしたことを示し、3%〜
7%低下させた設定回転数では振動検知をしなかったこ
とを示し○印を付している。
【0021】一方、負荷Cに関しては、振動検知回転数
より3%と5%を低下させた設定回転数で駆動した場合
に、20回のテストの内1回の振動検知をしたことを示
している。この1回は20回のテストの内の1回である
ので、無視しても良いと考えられる。従って、図5から
振動検知回転数より3〜5%低下させた設定回転数で脱
液駆動を制御すれば良いことが理解できる。
【0022】図6は脱液性能を示すグラフであり、
(a)は高速回転(800rpm)時、(b)は所定回
転数(中速回転550rpm)時、(c)は負荷Aを用
い、振動検知後にその回転数を3%減速した設定回転数
で脱液行程を駆動した時、(d)は(c)の設定回転数
で3分間駆動後に残りの時間を高速回転に移行した場合
のそれぞれの脱液性能を示すものである。
【0023】即ち、図6のd曲線は脱液行程の終了時に
は、衣類の残液量は高速回転時のa曲線に最も近い値に
なることが理解できる。これは振動検知時の回転数から
3%を減速した設定回転数で駆動し、負荷重量をより脱
液により軽減できる所定時間(グラフのC曲線より脱液
効率が高いのは、約3分までが優れている)を駆動し、
実験例では中速回転数では約40〜45%の脱液率を得
るが、その後に高速回転駆動をしている。このように所
定時間の設定回転数で駆動を行うことにより、負荷重量
を軽減することができ異常振動発生の再発を防止ができ
ると共に、脱液率を大幅に低下させることなく脱液行程
制御を効率よく所定時間内で制御することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、振動検知後に脱液駆動
回転数を制御して脱液するので、所定の脱液行程時間内
で再度の異常振動の発生を防止した脱液行程を制御する
ことができる。
【0025】また、脱液駆動回転数を制御して脱液した
所定時間後に、高速回転に切り替えても異常振動を再発
しないので、脱液効果を大幅に低下させることなく脱液
行程を制御できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドラム式洗濯機の外観図。
【図2】同じく背面図。
【図3】同じく制御回路を示す回路ブロック図。
【図4】実施例の動作を示すフロ−チャ−ト。
【図5】脱液制御の振動実験の結果を示す検知実験デ−
タ。
【図6】脱液性能を示す性能グラフ。
【図7】従来の一般的な動作を示すフロ−チャ−ト。
【符号の説明】
12 ドラム 14 モ−タ 25 回転数検知センサー 26 振動検知スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドラムを低速回転させる洗濯行程と、高
    速回転による脱液行程を有し、脱液行程時に低速回転に
    よりほぐし動作を行うドラム式洗濯機において、上記の
    ドラムを駆動するモ−タと、このモ−タの回転数を変化
    させて駆動する駆動回路と、ドラムの異常振動を検知す
    る振動検知スイッチと、異常振動発生時の回転数を検知
    するドラム回転数センサ−と、行程の進行を制御する制
    御手段とを備え、前記回転数センサーで検知した検知回
    転数が所定回転数より低い場合は、再度低速回転のほぐ
    し動作を行い、検知回転数が高い場合には、該検知回転
    数より約3〜5%低減した設定回転数で、脱液行程を制
    御することを特徴とするドラム式洗濯機の制御装置。
  2. 【請求項2】 検知回転数と所定回転数とを比較し、検
    知回転数が高い場合に設定回転数で所定時間脱液駆動し
    た後、所定の高速回転に切り替えて脱液行程制御を行う
    請求項1記載のドラム式洗濯機の制御装置。
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