JPH0518482B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518482B2 JPH0518482B2 JP21112386A JP21112386A JPH0518482B2 JP H0518482 B2 JPH0518482 B2 JP H0518482B2 JP 21112386 A JP21112386 A JP 21112386A JP 21112386 A JP21112386 A JP 21112386A JP H0518482 B2 JPH0518482 B2 JP H0518482B2
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- pin diode
- circuit
- state
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば自動車電話のような移動通
信機器等に使用されるものであつて、フイルタ特
性を持つ状態と持たない状態とに切替え可能にし
た伝送回路に関する。
信機器等に使用されるものであつて、フイルタ特
性を持つ状態と持たない状態とに切替え可能にし
た伝送回路に関する。
第4図Aは、所定の周波数f0で信号を減衰させ
る、いわるトラツプ特性(バンドエリミネーシヨ
ン特性)の一例を示すものであり、このような特
性を実現するものとしてトラツプフイルタ(バン
ドエリミネーシヨンフイルタ)が一般的に知られ
ている。
る、いわるトラツプ特性(バンドエリミネーシヨ
ン特性)の一例を示すものであり、このような特
性を実現するものとしてトラツプフイルタ(バン
ドエリミネーシヨンフイルタ)が一般的に知られ
ている。
ところが、用途等によつては、上記のようなフ
イルタ特性を持つ状態と、フイルタ特性を持たず
に例えば第4図Bのように広い帯域において信号
を通過させる状態とに切替える必要がある場合が
ある。
イルタ特性を持つ状態と、フイルタ特性を持たず
に例えば第4図Bのように広い帯域において信号
を通過させる状態とに切替える必要がある場合が
ある。
例えば、欧州における自動車電話システムを例
に挙げると、英国ではE−TACSと呼ばれる自動
車電話のシステムがあり、北欧ではNMT−900
と呼ばれる自動車電話のシステムがある。E−
TACSとNMT−900とでは、E−TACSの方が
周波数帯域幅が広い。従つて、自動車電話器を英
国で使用するときは、第4図Bに示すような広い
帯域において信号を通過させる状態で使用し、北
欧へ行つて同じ自動車電話器を使用するときは、
混信防止等のために、第4図Aに示すような特性
にしてNMT−900で使用しない帯域を減衰させ
て使用する場合がある。
に挙げると、英国ではE−TACSと呼ばれる自動
車電話のシステムがあり、北欧ではNMT−900
と呼ばれる自動車電話のシステムがある。E−
TACSとNMT−900とでは、E−TACSの方が
周波数帯域幅が広い。従つて、自動車電話器を英
国で使用するときは、第4図Bに示すような広い
帯域において信号を通過させる状態で使用し、北
欧へ行つて同じ自動車電話器を使用するときは、
混信防止等のために、第4図Aに示すような特性
にしてNMT−900で使用しない帯域を減衰させ
て使用する場合がある。
そこでこの発明は、上記のような必要に応える
ことができるように、フイルタ特性を持つ状態と
持たない状態とに簡単に切り替えることができる
伝送回路を提供することを目的とする。
ことができるように、フイルタ特性を持つ状態と
持たない状態とに簡単に切り替えることができる
伝送回路を提供することを目的とする。
第1図は、この発明の一実施例に係る伝送回路
を示す図である。この実施例においては、四つの
コイル21〜24を格子形に接続し、その四つの
接続点31〜34とアース間にコンデンサ41〜
44をそれぞれ接続している。即ち、隣合う接続
点31〜34間の四つの伝送線路を、π形のLC
集中定数回路でそれぞれ実現したものであり、そ
してそれぞれにおける電気角を90度としている。
尚、上記の場合、各接続点31〜34とアース間
には、本来は二つのコンデンサがそれぞれ並列に
接続されることになるが、第1図ではそれを1個
のコンデンサで実現して部品点数の削減を図つて
いる。
を示す図である。この実施例においては、四つの
コイル21〜24を格子形に接続し、その四つの
接続点31〜34とアース間にコンデンサ41〜
44をそれぞれ接続している。即ち、隣合う接続
点31〜34間の四つの伝送線路を、π形のLC
集中定数回路でそれぞれ実現したものであり、そ
してそれぞれにおける電気角を90度としている。
尚、上記の場合、各接続点31〜34とアース間
には、本来は二つのコンデンサがそれぞれ並列に
接続されることになるが、第1図ではそれを1個
のコンデンサで実現して部品点数の削減を図つて
いる。
ちなみに、各伝送線路の所望の特性インピーダ
ンスおよび電気角をそれぞれZ0,θとした場合、
その伝送線路に対応するπ形のLC回路のインダ
クタンスLおよびキヤパシタンスCは、周知のよ
うに、 ωL=Z0sinθ、 ωC=(1/Z0)tan(θ/2) で与えられる。
ンスおよび電気角をそれぞれZ0,θとした場合、
その伝送線路に対応するπ形のLC回路のインダ
クタンスLおよびキヤパシタンスCは、周知のよ
うに、 ωL=Z0sinθ、 ωC=(1/Z0)tan(θ/2) で与えられる。
一方、四つの接続点31〜34の内の向い合う
二つの接続点31,34をそれぞれ入力端および
出力端とし、残り二つの接続点32,33の内の
一方の接続点32とアース間にコンデンサ45と
共振器5とから成る直列共振回路を接続してお
り、他方の接続点33とアース間にPINダイオー
ド6を接続している。共振器5は、例えば誘電体
同軸共振器から成る。
二つの接続点31,34をそれぞれ入力端および
出力端とし、残り二つの接続点32,33の内の
一方の接続点32とアース間にコンデンサ45と
共振器5とから成る直列共振回路を接続してお
り、他方の接続点33とアース間にPINダイオー
ド6を接続している。共振器5は、例えば誘電体
同軸共振器から成る。
PINダイオード6は、それに印加されるバイア
ス電圧を制御、例えば+と0とに制御することに
よつて、導通状態と不導通状態とに切り替えるこ
とのできるスイツチ素子であり、この実施例では
上記のように+と0とに切り替わるバイアス電圧
VBを接続点33に印加して、このバイアス電圧
VBによつてPINダイオード6を導通状態と不導
通状態とに切り替えるようにしている。
ス電圧を制御、例えば+と0とに制御することに
よつて、導通状態と不導通状態とに切り替えるこ
とのできるスイツチ素子であり、この実施例では
上記のように+と0とに切り替わるバイアス電圧
VBを接続点33に印加して、このバイアス電圧
VBによつてPINダイオード6を導通状態と不導
通状態とに切り替えるようにしている。
上記のような伝送回路においては、接続点31
から32を経由して34に至る経路がいわゆるト
ラツプフイルタ(バンドエリミネーシヨンフイル
タ)回路として働く。また、接続点31から33
を経由して34に至る経路は、PINダイオード6
が不導通状態のときは上記フイルタ回路のバイパ
ス回路として働き、導通状態のときはインピーダ
ンスが無限大になりバイパス回路としての働きは
無くなる。
から32を経由して34に至る経路がいわゆるト
ラツプフイルタ(バンドエリミネーシヨンフイル
タ)回路として働く。また、接続点31から33
を経由して34に至る経路は、PINダイオード6
が不導通状態のときは上記フイルタ回路のバイパ
ス回路として働き、導通状態のときはインピーダ
ンスが無限大になりバイパス回路としての働きは
無くなる。
即ち、PINダイオード6が導通状態では、この
PINダイオード6によつて、接続点31および3
4は電気角が90度の線路を介してそれぞれアース
された状態になるため、両接続点31,34から
その線路を見た場合のインピーダンスは無限大に
近くなる。これを詳述すると、PINダイオード6
が導通状態の接続点31,33,34の経路の等
価回路は第5図Aに示すようになる。同図中の1
22,123は伝送線路であり、これらはこの実
施例では前述したようにπ形のLC集中定数回路
で実現されている。
PINダイオード6によつて、接続点31および3
4は電気角が90度の線路を介してそれぞれアース
された状態になるため、両接続点31,34から
その線路を見た場合のインピーダンスは無限大に
近くなる。これを詳述すると、PINダイオード6
が導通状態の接続点31,33,34の経路の等
価回路は第5図Aに示すようになる。同図中の1
22,123は伝送線路であり、これらはこの実
施例では前述したようにπ形のLC集中定数回路
で実現されている。
図のように接続点33を短絡したときの接続点
31から右を見たインピーダンスZ1は、伝送線路
122の物理的な長さをl、伝搬定数の虚数部を
k、特性インピーダンスをZとした場合、 Z1=jZtankl で表される。このklが前述した電気角のことであ
り、これが90度のときはインピーダンスZ1は無限
大にることが分かる。
31から右を見たインピーダンスZ1は、伝送線路
122の物理的な長さをl、伝搬定数の虚数部を
k、特性インピーダンスをZとした場合、 Z1=jZtankl で表される。このklが前述した電気角のことであ
り、これが90度のときはインピーダンスZ1は無限
大にることが分かる。
従つてこの場合は、再び第1図を参照して、信
号は接続点31から32を経由して34に至る経
路のみを通ることになり、その経路は上記のよう
にいわゆるトラツプフイルタ回路であるので、コ
ンデンサ45と共振器5とで直列共振が生じる所
定の周波数において信号が減衰され、その結果例
えば第4図Aに示したようなフイルタ特性が得ら
れる。
号は接続点31から32を経由して34に至る経
路のみを通ることになり、その経路は上記のよう
にいわゆるトラツプフイルタ回路であるので、コ
ンデンサ45と共振器5とで直列共振が生じる所
定の周波数において信号が減衰され、その結果例
えば第4図Aに示したようなフイルタ特性が得ら
れる。
一方、PINダイオード6が不導通状態では、接
続点31から33を経由して34に至る経路が上
記フイルタ回路のバイパス回路として働く。
続点31から33を経由して34に至る経路が上
記フイルタ回路のバイパス回路として働く。
即ち、PINダイオード6が不導通状態の接続点
31,33,34の経路の等価回路は第5図Bに
示すようになり、接続点31から右を見たインピ
ーダンスは伝送線路122および123の特性イ
ンピーダンスの和に等しくなり、信号は大きな減
衰を受けることなく、かつフイルタ作用を受ける
ことなくこの経路を通ることができる。その結
果、この経路によつて広い帯域において信号を通
過させることができ、その結果例えば第4図Bに
示したようなフラツトな特性が得られる。
31,33,34の経路の等価回路は第5図Bに
示すようになり、接続点31から右を見たインピ
ーダンスは伝送線路122および123の特性イ
ンピーダンスの和に等しくなり、信号は大きな減
衰を受けることなく、かつフイルタ作用を受ける
ことなくこの経路を通ることができる。その結
果、この経路によつて広い帯域において信号を通
過させることができ、その結果例えば第4図Bに
示したようなフラツトな特性が得られる。
このように上記伝送回路においては、PINダイ
オード6のスイツチ作用によつて、フイルタ特性
を持つ状態と持たない状態とに簡単に切り替える
ことができる。
オード6のスイツチ作用によつて、フイルタ特性
を持つ状態と持たない状態とに簡単に切り替える
ことができる。
しかも、上記伝送回路においては、伝送線路を
等価的にLCの集中定数回路で実現しているため、
回路の小形化を図ることができるという利点があ
る。その回路構成の具体例を第2図に示す。同図
において、7は基板、8はアース電極、91〜9
5は接続用のランドであり、またコンデンサ41
〜45はチツプ形のものである。
等価的にLCの集中定数回路で実現しているため、
回路の小形化を図ることができるという利点があ
る。その回路構成の具体例を第2図に示す。同図
において、7は基板、8はアース電極、91〜9
5は接続用のランドであり、またコンデンサ41
〜45はチツプ形のものである。
更に、上記伝送回路においては、集中定数を用
いているため、設計の自由度を大きくすることが
できるという利点もある。
いているため、設計の自由度を大きくすることが
できるという利点もある。
第3図は、この発明の他の実施例に係る伝送回
路を示す図である。第1図の実施例との相違点を
説明すると、この実施例においては、接続点32
とアース間にコイル25を更接続している。この
ようにすれば、共振器5とコイル25との並列共
振(反共振)によつて、所望の通過域での通過損
失を小さくすることができるという効果が更に得
られる。
路を示す図である。第1図の実施例との相違点を
説明すると、この実施例においては、接続点32
とアース間にコイル25を更接続している。この
ようにすれば、共振器5とコイル25との並列共
振(反共振)によつて、所望の通過域での通過損
失を小さくすることができるという効果が更に得
られる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明れば、PINダイオードに
印加するバイアス電圧を制御して当該PINダイオ
ードを導通状態と不導通状態とに切り替えること
によつて、フイルタ特性を持つ状態と持たない状
態とに簡単に切り替えることができる。しかも、
伝送線路をLCの集中定数回路で実現しているた
め、回路の小形化を図ることができると共に設計
の自由度も大きくなる。
印加するバイアス電圧を制御して当該PINダイオ
ードを導通状態と不導通状態とに切り替えること
によつて、フイルタ特性を持つ状態と持たない状
態とに簡単に切り替えることができる。しかも、
伝送線路をLCの集中定数回路で実現しているた
め、回路の小形化を図ることができると共に設計
の自由度も大きくなる。
第1図は、この発明の一実施例に係る伝送回路
を示す図である。第2図は、第1図の伝送回路の
具体的構成例を示す概略平面図である。第3図
は、この発明の他の実施例に係る伝送回路を示す
図である。第4図AおよびBは、それぞれ、伝送
特性の例を示す。第5図Aは、第1図の接続点3
1,33,34の経路のPINダイオードが導通状
態の等価回路を示す図であり、第5図Bは、同経
路のPINダイオードが不導通状態の等価回路を示
す図である。 21〜25…コイル、31〜34…接続点、4
1〜45…PINダイオード、5…共振器、6…
PINダイオード。
を示す図である。第2図は、第1図の伝送回路の
具体的構成例を示す概略平面図である。第3図
は、この発明の他の実施例に係る伝送回路を示す
図である。第4図AおよびBは、それぞれ、伝送
特性の例を示す。第5図Aは、第1図の接続点3
1,33,34の経路のPINダイオードが導通状
態の等価回路を示す図であり、第5図Bは、同経
路のPINダイオードが不導通状態の等価回路を示
す図である。 21〜25…コイル、31〜34…接続点、4
1〜45…PINダイオード、5…共振器、6…
PINダイオード。
Claims (1)
- 1 四つのコイルを格子形に接続し、その四つの
接続点とアース間にコンデンサをそれぞれ接続
し、四つの接続点の内の向かい合う二つの接続点
をそれぞれ入力端および出力端とし、残り二つの
接続点の内の一方とアース間に直列共振回路を他
方とアース間にPINダイオードをそれぞれ接続
し、かつ隣合う接続点間の電気角をそれぞれ90度
としており、そして前記PINダイオードに印加す
るバイアス電圧を制御することによつて、当該
PINダイオードを導通状態と不導通状態とに切り
替えるようにしたことを特徴とする伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112386A JPS6367009A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112386A JPS6367009A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367009A JPS6367009A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0518482B2 true JPH0518482B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16600774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21112386A Granted JPS6367009A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367009A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344303U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-24 | ||
| JP2794249B2 (ja) * | 1992-06-15 | 1998-09-03 | 国際電気株式会社 | 高速同調フィルタ |
| US8604893B2 (en) | 2009-12-22 | 2013-12-10 | Cornell University | Electrical prism: a high quality factor filter for millimeter-wave and terahertz frequencies |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21112386A patent/JPS6367009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367009A (ja) | 1988-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |