JPH0518486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518486Y2 JPH0518486Y2 JP1986189028U JP18902886U JPH0518486Y2 JP H0518486 Y2 JPH0518486 Y2 JP H0518486Y2 JP 1986189028 U JP1986189028 U JP 1986189028U JP 18902886 U JP18902886 U JP 18902886U JP H0518486 Y2 JPH0518486 Y2 JP H0518486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid pressure
- fluid
- pressure cylinder
- universal joint
- joint device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、アーム部材あるいはリンク部材を自
在継手を介して相互に自由自在に傾動できると共
に、所望の傾動角度の状態に固定保持することが
できる関節装置に関する。
在継手を介して相互に自由自在に傾動できると共
に、所望の傾動角度の状態に固定保持することが
できる関節装置に関する。
(従来の技術)
従来、関節装置は、相互に自由自在に傾動でき
るよう自在継手を介してアーム部材等を接続した
構成が一般的である。
るよう自在継手を介してアーム部材等を接続した
構成が一般的である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、従来の構成においては、アーム部材
の長さが一定であるので、不安定な形状に大きく
屈曲することがあるという問題点があつた。
の長さが一定であるので、不安定な形状に大きく
屈曲することがあるという問題点があつた。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
前述のごとき従来の問題に鑑みて、本考案は、
第1の流体圧シリンダと第2の流体圧シリンダと
を自在継手装置を介して接続してなる関節装置に
して、第1の流体圧シリンダ側に備えた球体部を
第2の流体圧シリンダ側に備えた半球状窪部に回
動自在に係合して設けると共に、上記球体部と半
球状窪部との間の流体室に作動流体を供給するこ
とにより固定自在に設け、前記第1,第2の各流
体圧シリンダにおける一方の流体圧室と他方の流
体圧室とを接続した流路に、開閉弁を設けてなる
ものである。
第1の流体圧シリンダと第2の流体圧シリンダと
を自在継手装置を介して接続してなる関節装置に
して、第1の流体圧シリンダ側に備えた球体部を
第2の流体圧シリンダ側に備えた半球状窪部に回
動自在に係合して設けると共に、上記球体部と半
球状窪部との間の流体室に作動流体を供給するこ
とにより固定自在に設け、前記第1,第2の各流
体圧シリンダにおける一方の流体圧室と他方の流
体圧室とを接続した流路に、開閉弁を設けてなる
ものである。
(実施例)
第1図は、本考案に係る関節装置に用いる自在
継手装置1を示すものである。この、自在継手装
置1は例えば軸状の第1の部材3と第2の部材5
とを接続してなるものであり、第1の部材3の一
端部には球状の球体部7が設けられている。
継手装置1を示すものである。この、自在継手装
置1は例えば軸状の第1の部材3と第2の部材5
とを接続してなるものであり、第1の部材3の一
端部には球状の球体部7が設けられている。
第2の部材5の一端部には前記球体部7を係合
する係合部9が設けてある。
する係合部9が設けてある。
係合部9は、球体部7の約半分を受容する半球
状窪部11を形成した受体13と、その受体13
にねじ部15により一体に取付けられ前記球体部
7が半球状窪部11から離脱するのを防止する環
状の離脱防止部材17とを有し、前記球体部7
と、半球状窪部11との対向面間には僅かな隙間
からなる流体室19が形成されている。
状窪部11を形成した受体13と、その受体13
にねじ部15により一体に取付けられ前記球体部
7が半球状窪部11から離脱するのを防止する環
状の離脱防止部材17とを有し、前記球体部7
と、半球状窪部11との対向面間には僅かな隙間
からなる流体室19が形成されている。
球体部7と対向する半球状窪部11の面には、
流体室19への圧油あるいは圧縮空気等の作動流
体の供給排出を行う流体給排口21が形成されて
いる。
流体室19への圧油あるいは圧縮空気等の作動流
体の供給排出を行う流体給排口21が形成されて
いる。
半球状窪部11の開口端の内周面には、流体室
19に供給した作動流体が漏出するのを防止する
Oリング23が球体部7に密着するようにして設
けてある。
19に供給した作動流体が漏出するのを防止する
Oリング23が球体部7に密着するようにして設
けてある。
以上の構成において、流体室19に作動流体が
供給されていない状態で、第1の部材3と第2の
部材5とを相互に傾動して、所望の角度調整した
後、流体給排口21から、流体室19へ作動流体
を供給すると、球体部7は離脱防止部材17の内
周面17aに強固に押圧される。
供給されていない状態で、第1の部材3と第2の
部材5とを相互に傾動して、所望の角度調整した
後、流体給排口21から、流体室19へ作動流体
を供給すると、球体部7は離脱防止部材17の内
周面17aに強固に押圧される。
その押圧によつて、球体部7の回動が拘束さ
れ、第1の部材3と第2の部材5との相互の傾動
角を所望の傾動角に固定保持することができる。
れ、第1の部材3と第2の部材5との相互の傾動
角を所望の傾動角に固定保持することができる。
前記流体給排口21から作動流体を排出する
と、球体部7が離脱防止部材17に押圧されなく
なり、固定保持が解除される。
と、球体部7が離脱防止部材17に押圧されなく
なり、固定保持が解除される。
尚、以上の実施例で、流体給排口21は半球状
窪部11に形成されているが、半球状窪部11と
対向する球体部7の面に形成(第1図中想像線)
しても良い。
窪部11に形成されているが、半球状窪部11と
対向する球体部7の面に形成(第1図中想像線)
しても良い。
第2図は、他の実施例の自在継手装置25で、
第1図の実施例の自在継手装置1と同一部材には
同一符号を付けて説明する。
第1図の実施例の自在継手装置1と同一部材には
同一符号を付けて説明する。
受体13には、弾性変形を生じることにより球
体部7に密着可能の摩擦係数の大きい金属製のカ
ツプ状をした拘束体27が、球体部7と半球状窪
部11との間で球体部7に対し接離するように設
けられている。
体部7に密着可能の摩擦係数の大きい金属製のカ
ツプ状をした拘束体27が、球体部7と半球状窪
部11との間で球体部7に対し接離するように設
けられている。
拘束体27と、半球状窪部11との対向面間に
は、僅かな隙間からなる流体室29が形成されて
いる。
は、僅かな隙間からなる流体室29が形成されて
いる。
拘束体27の開口端の外周にはOリング31が
作動流体の漏出防止のために半球状窪部11の開
口端内周面に密着するようにして設けてある。
作動流体の漏出防止のために半球状窪部11の開
口端内周面に密着するようにして設けてある。
このような構造において、流体給排口21より
流体室29に作動流体を供給すると、作動流体に
より拘束体27は径を縮小するように弾性変形し
て球体部7に密着し、球体部7を離脱防止部材1
7の内面17aに押圧する。
流体室29に作動流体を供給すると、作動流体に
より拘束体27は径を縮小するように弾性変形し
て球体部7に密着し、球体部7を離脱防止部材1
7の内面17aに押圧する。
この密着作用と、押圧作用とによつて、球体部
7の回動が拘束され、第1の部材3と第2の部材
5との相互の傾動角を所望の傾動角に固定保持す
ることができる。
7の回動が拘束され、第1の部材3と第2の部材
5との相互の傾動角を所望の傾動角に固定保持す
ることができる。
第3図は、前記自在継手装置を用いた関節装置
を示すもので、この実施例においては、例えば、
NC工作機械を操作する操作部33をNC工作機
械の本体35から吊下げ、空間の任意の位置に固
定自在なリンク機構装置37として例示してあ
る。
を示すもので、この実施例においては、例えば、
NC工作機械を操作する操作部33をNC工作機
械の本体35から吊下げ、空間の任意の位置に固
定自在なリンク機構装置37として例示してあ
る。
NC工作機械本体35と伸縮調節自在な第1流
体圧シリンダ39aとの間、第1流体圧シリンダ
39aと第2流体圧シリンダ39bとの間、第2
流体圧シリンダ39bと操作部33との間は、
夫々第1,第2,第3の自在継手装置1a,1
b,1cによつて接続されている。
体圧シリンダ39aとの間、第1流体圧シリンダ
39aと第2流体圧シリンダ39bとの間、第2
流体圧シリンダ39bと操作部33との間は、
夫々第1,第2,第3の自在継手装置1a,1
b,1cによつて接続されている。
第1,第2,第3の自在継手装置1a,1b,
1cは前述した第1図の自在継手装置1と同一構
造であり、球体部7に接続されている部材が前述
した第1の部材3、受体13に接続されている部
材が前述した第2の部材5に夫々該当する。
1cは前述した第1図の自在継手装置1と同一構
造であり、球体部7に接続されている部材が前述
した第1の部材3、受体13に接続されている部
材が前述した第2の部材5に夫々該当する。
第1,第2の流体圧シリンダ39a,39b
は、同一構造であるから、第1の流体圧シリンダ
39aの構造のみを説明する。第1の流体圧シリ
ンダ39aのシリンダ41内にはピストン43
と、そのピストン43を第1の自在継手装置1a
の方へ付勢するスプリング45とが設けてある。
ピストン43の両側に区画された一方の流体圧室
と他方の流体圧室は流路47によつて接続されて
おり、この流路47に設けた開閉弁49によつ
て、前記両流体室は連通,遮断されているもので
ある。
は、同一構造であるから、第1の流体圧シリンダ
39aの構造のみを説明する。第1の流体圧シリ
ンダ39aのシリンダ41内にはピストン43
と、そのピストン43を第1の自在継手装置1a
の方へ付勢するスプリング45とが設けてある。
ピストン43の両側に区画された一方の流体圧室
と他方の流体圧室は流路47によつて接続されて
おり、この流路47に設けた開閉弁49によつ
て、前記両流体室は連通,遮断されているもので
ある。
以上の構成において、各自在継手装置1a,1
b,1cを傾動自在の状態にすると共に、開閉弁
49を開にしてから、作業者が操作部33を手で
空間の希望する位置に移動させる。すると、ピス
トン43が引かれるか、あるいは押されるかして
シリンダ41内を移動し、ピストン43の一方の
流体圧室側にある流体が流路47と開閉弁49と
を通つて他方の流体圧室側に流入する。それによ
つて、流体圧シリンダ39a,39bの伸縮が行
われる。又、自在継手装置1a,1b,1cの部
分で傾動が行われる。
b,1cを傾動自在の状態にすると共に、開閉弁
49を開にしてから、作業者が操作部33を手で
空間の希望する位置に移動させる。すると、ピス
トン43が引かれるか、あるいは押されるかして
シリンダ41内を移動し、ピストン43の一方の
流体圧室側にある流体が流路47と開閉弁49と
を通つて他方の流体圧室側に流入する。それによ
つて、流体圧シリンダ39a,39bの伸縮が行
われる。又、自在継手装置1a,1b,1cの部
分で傾動が行われる。
このようにして、操作部33を移動して位置の
決定をした後、前述したように自在継手装置1
a,1b,1cに作動流体を供給し、自在継手装
置1a,1b,1cの傾動を拘束すると共に、開
閉弁49を閉じると、それ以後、その決定した位
置に操作部33を固定保持することができる。
決定をした後、前述したように自在継手装置1
a,1b,1cに作動流体を供給し、自在継手装
置1a,1b,1cの傾動を拘束すると共に、開
閉弁49を閉じると、それ以後、その決定した位
置に操作部33を固定保持することができる。
尚、前記開閉弁49は、手動によつて開閉が行
われる弁、あるいは、遠隔操作によつて開閉が自
動的に行われるソレノイド弁等、作動流体の流れ
を遮断自在な開閉弁であれば良い。
われる弁、あるいは、遠隔操作によつて開閉が自
動的に行われるソレノイド弁等、作動流体の流れ
を遮断自在な開閉弁であれば良い。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案は、第1の流体圧シリンダ3
9aと第2の流体圧シリンダ39bとを自在継手
装置を介して接続してなる関節装置にして、第1
の流体圧シリンダ39a側に備えた球体部7を第
2の流体圧シリンダ39b側に備えた半球状窪部
11に回動自在に係合して設けると共に、上記球
体部7と半球状窪部11との間の流体室19に作
動流体を供給することにより固定自在に設け、前
記第1,第2の各流体圧シリンダ39a,39b
における一方の流体圧室と他方の流体圧室とを接
続した流路47に、開閉弁49を設けてなるもの
である。
に、要するに本考案は、第1の流体圧シリンダ3
9aと第2の流体圧シリンダ39bとを自在継手
装置を介して接続してなる関節装置にして、第1
の流体圧シリンダ39a側に備えた球体部7を第
2の流体圧シリンダ39b側に備えた半球状窪部
11に回動自在に係合して設けると共に、上記球
体部7と半球状窪部11との間の流体室19に作
動流体を供給することにより固定自在に設け、前
記第1,第2の各流体圧シリンダ39a,39b
における一方の流体圧室と他方の流体圧室とを接
続した流路47に、開閉弁49を設けてなるもの
である。
上記構成より明らかなように、本考案に係る関
節装置は伸縮自在な第1,第2の流体圧シリンダ
39a,39bを自在継手を介して接続してなる
ものであり、上記自在継手は回動自在かつ固定自
在である。そして、第1,第2の各流体圧シリン
ダ39a,39bは、一方の流体圧室と他方の流
体圧室とを接続した流路47に開閉弁49を設け
た構成である。
節装置は伸縮自在な第1,第2の流体圧シリンダ
39a,39bを自在継手を介して接続してなる
ものであり、上記自在継手は回動自在かつ固定自
在である。そして、第1,第2の各流体圧シリン
ダ39a,39bは、一方の流体圧室と他方の流
体圧室とを接続した流路47に開閉弁49を設け
た構成である。
したがつて本考案によれば、開閉弁49を開く
ことにより流体圧シリンダ39a,39bの伸縮
調整を行なうことができ、かつ開閉弁49を閉じ
ることにより、流体シリンダ39a,39bを調
整した長さに固定できるものである。
ことにより流体圧シリンダ39a,39bの伸縮
調整を行なうことができ、かつ開閉弁49を閉じ
ることにより、流体シリンダ39a,39bを調
整した長さに固定できるものである。
すなわち本考案によれば、回動自在かつ固定自
在な自在継手を介して接続した第1の流体圧シリ
ンダ39aと第2の流体圧シリンダ39bとを任
意の角度に調節して固定でき、かつ第1,第2の
流体圧シリンダ39a,39bを任意の長さに調
節し固定することができるものである。
在な自在継手を介して接続した第1の流体圧シリ
ンダ39aと第2の流体圧シリンダ39bとを任
意の角度に調節して固定でき、かつ第1,第2の
流体圧シリンダ39a,39bを任意の長さに調
節し固定することができるものである。
第1図は本考案の実施例の自在継手装置の断面
図、第2図は本考案の他の実施例の自在継手装置
の断面図、第3図は本考案の自在継手装置の1利
用例を示したリンク機構装置である。 1,25……自在継手装置、7……球体部、1
1……半球状窪部、39a,39b……流体圧シ
リンダ、47……流路、49……開閉弁。
図、第2図は本考案の他の実施例の自在継手装置
の断面図、第3図は本考案の自在継手装置の1利
用例を示したリンク機構装置である。 1,25……自在継手装置、7……球体部、1
1……半球状窪部、39a,39b……流体圧シ
リンダ、47……流路、49……開閉弁。
Claims (1)
- 第1の流体圧シリンダ39aと第2の流体圧シ
リンダ39bとを自在継手装置を介して接続して
なる関節装置にして、第1の流体圧シリンダ39
a側に備えた球体部7を第2の流体圧シリンダ3
9b側に備えた半球状窪部11に回動自在に係合
して設けると共に、上記球体部7と半球状窪部1
1との間の流体室19に作動流体を供給すること
により固定自在に設け、前記第1,第2の各流体
圧シリンダ39a,39bにおける一方の流体圧
室と他方の流体圧室とを接続した流路47に、開
閉弁49を設けてなることを特徴とする関節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986189028U JPH0518486Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986189028U JPH0518486Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394316U JPS6394316U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0518486Y2 true JPH0518486Y2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=31140946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986189028U Expired - Lifetime JPH0518486Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518486Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4636166B2 (ja) * | 2003-04-02 | 2011-02-23 | 株式会社島津製作所 | 光生体測定装置及びホルダー |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126876U (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 | ||
| JPS5339834U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS5339833U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS5418571U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-06 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP1986189028U patent/JPH0518486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394316U (ja) | 1988-06-17 |
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