JPH0518502B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518502B2 JPH0518502B2 JP60230726A JP23072685A JPH0518502B2 JP H0518502 B2 JPH0518502 B2 JP H0518502B2 JP 60230726 A JP60230726 A JP 60230726A JP 23072685 A JP23072685 A JP 23072685A JP H0518502 B2 JPH0518502 B2 JP H0518502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- paper
- reading
- recording
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロール状記録紙の第1の面をフアク
シミリ受信記録用とし、第2の面はフアクシミリ
送信原稿記載用の面として用いるフアクシミリ装
置に関する。
シミリ受信記録用とし、第2の面はフアクシミリ
送信原稿記載用の面として用いるフアクシミリ装
置に関する。
従来の技術
従来のフアクシミリ装置は、受信記録専用紙と
送信原稿とを別々に用意し、また受信記録紙給送
系路と送信原稿給送経路とは別々に設けられる構
成となつている。
送信原稿とを別々に用意し、また受信記録紙給送
系路と送信原稿給送経路とは別々に設けられる構
成となつている。
発明が解決しようとする問題点
このため従来の事務用フアクシミリ装置のほと
んどが大型化し、電話機のようにデイスク上で利
用することは出来なかつた。
んどが大型化し、電話機のようにデイスク上で利
用することは出来なかつた。
本発明は、このような欠点を克服したものであ
り、ロール記録紙の第1の面をフアクシミリ受信
記録面とし、第2の面をフアクシミリ送信原稿面
とすることによつてロール記録紙の表裏面を同時
に利用し、紙給送系路を単純にすることによつて
大幅な小型化を図つたフアクシミリ装置を提供す
るとともに、使用されたロール記録紙が再び紙給
送系路に入らないようにすることを目的とする。
り、ロール記録紙の第1の面をフアクシミリ受信
記録面とし、第2の面をフアクシミリ送信原稿面
とすることによつてロール記録紙の表裏面を同時
に利用し、紙給送系路を単純にすることによつて
大幅な小型化を図つたフアクシミリ装置を提供す
るとともに、使用されたロール記録紙が再び紙給
送系路に入らないようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上述問題点を解決するために、ロール
紙の第1面をフアクシミリ送信用の面とし、第2
面をフアクシミリ受信記録用の面とし、第1の面
には読取素子を第2の面には記録ヘツドをそれぞ
れ配するとともに、ロール紙の上記読取素子への
搬送系路及び記録ヘツドへの搬送系路上にロール
紙規制物を設けるという構成を有するものであ
る。
紙の第1面をフアクシミリ送信用の面とし、第2
面をフアクシミリ受信記録用の面とし、第1の面
には読取素子を第2の面には記録ヘツドをそれぞ
れ配するとともに、ロール紙の上記読取素子への
搬送系路及び記録ヘツドへの搬送系路上にロール
紙規制物を設けるという構成を有するものであ
る。
作 用
本発明は、上述の構成によつて、送信原稿と受
信記録紙を兼用させることができることから、装
置の大幅な小型化が可能となることに加えて、読
取り及び記録系路へのロール紙搬入口にロール紙
規制物を設けたため、読取りもしくは記録の終了
したロール紙が再びロール紙搬入口にとりこまれ
ても、読取り及び記録系路に入り込むことがない
というものである。
信記録紙を兼用させることができることから、装
置の大幅な小型化が可能となることに加えて、読
取り及び記録系路へのロール紙搬入口にロール紙
規制物を設けたため、読取りもしくは記録の終了
したロール紙が再びロール紙搬入口にとりこまれ
ても、読取り及び記録系路に入り込むことがない
というものである。
実施例
第1図,第2図,第3図は本発明の一実施例に
よるフアクシミリ装置の概略構成を示す側断面図
であり、1は原稿と記録紙を兼ねるロール紙、2
は原稿台、3はロール紙1を案内するガイド板、
4は螢光灯、5は光学レンズ、6は読取素子であ
り、螢光灯4と光学レンズ5と読取素子6は基台
7に固設されている。8は読取り精度を上げるた
め、読取り地点Aの直前で基台7にロール紙1を
押圧する装置本体に取付けられた原稿押さえ棒、
9は基台7のロール紙1が挿入される側に取付け
られたロール紙1の紙幅以上の長さを持つた逆L
字形のロール紙規制板である。このロール紙規制
板9はロール紙1搬送系路にロール紙1の厚さ分
だけ突出して設けられている。なお、基台7は感
熱ヘツド10に対向して設けられたプラテンロー
ラ11とともに、開閉蓋12と一体構成され、開
閉蓋12は軸13を中心に矢印方向に開閉可能に
形成されている。
よるフアクシミリ装置の概略構成を示す側断面図
であり、1は原稿と記録紙を兼ねるロール紙、2
は原稿台、3はロール紙1を案内するガイド板、
4は螢光灯、5は光学レンズ、6は読取素子であ
り、螢光灯4と光学レンズ5と読取素子6は基台
7に固設されている。8は読取り精度を上げるた
め、読取り地点Aの直前で基台7にロール紙1を
押圧する装置本体に取付けられた原稿押さえ棒、
9は基台7のロール紙1が挿入される側に取付け
られたロール紙1の紙幅以上の長さを持つた逆L
字形のロール紙規制板である。このロール紙規制
板9はロール紙1搬送系路にロール紙1の厚さ分
だけ突出して設けられている。なお、基台7は感
熱ヘツド10に対向して設けられたプラテンロー
ラ11とともに、開閉蓋12と一体構成され、開
閉蓋12は軸13を中心に矢印方向に開閉可能に
形成されている。
以上のように構成されたフアクシミリ装置の動
作について以下に説明する。
作について以下に説明する。
まず、ロール紙1を原稿台2の下から引き出し
原稿台2上にのせる。さらに開閉蓋12を軸13
を中心にして開き、ロール紙1をガイド板3に沿
つてセツトし、さらに感熱ヘツド10に当接さ
せ、開閉蓋12を閉める。これによつてロール紙
1の装着が完了する。次に送信時について説明す
る。原稿台2上のロール紙1に直接筆記具で送信
すべき事柄を書いた後送信ボタン(図示せず)を
押すとロール紙1がプラテンローラ11によつて
読取地点Aまで搬送され、読取り素子6により読
取りが行われる。なお、読取り地点Aの直前に原
稿押え棒8を配しているため、読取地点Aでロー
ル紙1が浮いてしまい読取りの精度が落ちること
がない。また、受信時においては、感熱ヘツド1
0がプラテンローラ11上で記録を行い、そのプ
ラテンローラ11自身がロール紙1の搬送をも行
う。
原稿台2上にのせる。さらに開閉蓋12を軸13
を中心にして開き、ロール紙1をガイド板3に沿
つてセツトし、さらに感熱ヘツド10に当接さ
せ、開閉蓋12を閉める。これによつてロール紙
1の装着が完了する。次に送信時について説明す
る。原稿台2上のロール紙1に直接筆記具で送信
すべき事柄を書いた後送信ボタン(図示せず)を
押すとロール紙1がプラテンローラ11によつて
読取地点Aまで搬送され、読取り素子6により読
取りが行われる。なお、読取り地点Aの直前に原
稿押え棒8を配しているため、読取地点Aでロー
ル紙1が浮いてしまい読取りの精度が落ちること
がない。また、受信時においては、感熱ヘツド1
0がプラテンローラ11上で記録を行い、そのプ
ラテンローラ11自身がロール紙1の搬送をも行
う。
上記のように、送信された、もしくは受信され
たロール紙1は開閉蓋12の上部より外部に出て
来るわけであるが、そのロール紙1にはガイド板
3の形状により第2図に示すような開閉蓋12側
にカールしてしまうくせがついてしまつている。
従つて、送信もしくは受信の量が多いと、排出さ
れたロール紙1の先端が再び開閉蓋12の下部を
通過して読取り地点Aへ入り込もうとする。しか
し、本発明においてはロール紙1搬送系路にロー
ル紙1の厚み分だけ突出したロール紙規則板9を
基台7にビス等で取付けているため、第2図に示
すように送信済、もしくは受信済のロール紙1が
読み取り地点へ入り込むようなことがない。ま
た、ロール紙1がロール紙規制板9に当接したま
まで、さらにロール紙1の排出が行われると、ロ
ール紙1はロール紙1搬送系路ではなく上方に向
つて進もうとするが、ロール紙規則板9は逆L字
形をしているため第3図に示すように装置内部に
入り込むことはない。なお、ロール紙規則板9は
ロール紙1の紙幅以上の長さであるため、ロール
紙1との当接箇所ではロール紙1の厚み分だけ下
方に押圧するだけであり、ロール紙規則板9のヘ
リでロール紙1に傷をつけたりしない。
たロール紙1は開閉蓋12の上部より外部に出て
来るわけであるが、そのロール紙1にはガイド板
3の形状により第2図に示すような開閉蓋12側
にカールしてしまうくせがついてしまつている。
従つて、送信もしくは受信の量が多いと、排出さ
れたロール紙1の先端が再び開閉蓋12の下部を
通過して読取り地点Aへ入り込もうとする。しか
し、本発明においてはロール紙1搬送系路にロー
ル紙1の厚み分だけ突出したロール紙規則板9を
基台7にビス等で取付けているため、第2図に示
すように送信済、もしくは受信済のロール紙1が
読み取り地点へ入り込むようなことがない。ま
た、ロール紙1がロール紙規制板9に当接したま
まで、さらにロール紙1の排出が行われると、ロ
ール紙1はロール紙1搬送系路ではなく上方に向
つて進もうとするが、ロール紙規則板9は逆L字
形をしているため第3図に示すように装置内部に
入り込むことはない。なお、ロール紙規則板9は
ロール紙1の紙幅以上の長さであるため、ロール
紙1との当接箇所ではロール紙1の厚み分だけ下
方に押圧するだけであり、ロール紙規則板9のヘ
リでロール紙1に傷をつけたりしない。
本実施例においてはロール紙規則板9をプレー
トにしているが、弾性部材等で構成すればロール
紙1の紙幅以上にしなくてもよい。また、その形
状も用紙の2重供給を防ぐ形状であれば任意であ
ること勿論である。
トにしているが、弾性部材等で構成すればロール
紙1の紙幅以上にしなくてもよい。また、その形
状も用紙の2重供給を防ぐ形状であれば任意であ
ること勿論である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、ロ
ール紙の第1面をフアクシミリ送信用の面とし、
第2面をフアクシミリ受信記録用の面とし、第1
の面には読取素子を第2の面には記録ヘツドをそ
れぞれ配するとともに、ロール紙の上記読取素子
への搬送系路及び記録ヘツドへの搬送系路上にロ
ール紙規制物を設けることによつて使用済のロー
ル紙が再び搬送系路上に入り込むことなく装置の
大幅な小型化が可能となるという著しい効果を有
するものである。
ール紙の第1面をフアクシミリ送信用の面とし、
第2面をフアクシミリ受信記録用の面とし、第1
の面には読取素子を第2の面には記録ヘツドをそ
れぞれ配するとともに、ロール紙の上記読取素子
への搬送系路及び記録ヘツドへの搬送系路上にロ
ール紙規制物を設けることによつて使用済のロー
ル紙が再び搬送系路上に入り込むことなく装置の
大幅な小型化が可能となるという著しい効果を有
するものである。
第1図は本発明の1実施例を示す側断面図、第
2図,第3図は第1図の動作図である。 1……ロール紙、2……原稿台、3……ガイド
板、4……螢光灯、5……光学レンズ、6……読
取素子、7……基台、8……原稿押え棒、9……
ロール紙規制板、10……感熱ヘツド、11……
プラテンローラ。
2図,第3図は第1図の動作図である。 1……ロール紙、2……原稿台、3……ガイド
板、4……螢光灯、5……光学レンズ、6……読
取素子、7……基台、8……原稿押え棒、9……
ロール紙規制板、10……感熱ヘツド、11……
プラテンローラ。
Claims (1)
- 1 送信情報を作成するための原稿台と、ロール
紙の第1面をフアクシミリ送信用の面とし、第2
面をフアクシミリ受信用の面とし、前記第1の面
には読取素子を前記第2の面には記録ヘツドがそ
れぞれ配された読取・記録部と、前記原稿台の表
面に沿つて搬送されたロール紙を前記読取・記録
部を介して前記原稿台上方に排出する搬送手段
と、この搬送手段によるロール紙の搬送経路上に
設けられ、前記ロール紙を下方に押圧するロール
紙規制板とを有するフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230726A JPS6290075A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230726A JPS6290075A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290075A JPS6290075A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0518502B2 true JPH0518502B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16912339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230726A Granted JPS6290075A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290075A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229268A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フアクシミリ付き電話器 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60230726A patent/JPS6290075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290075A (ja) | 1987-04-24 |
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