JPH05185318A - 丸のこ装置 - Google Patents
丸のこ装置Info
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- JPH05185318A JPH05185318A JP4043135A JP4313592A JPH05185318A JP H05185318 A JPH05185318 A JP H05185318A JP 4043135 A JP4043135 A JP 4043135A JP 4313592 A JP4313592 A JP 4313592A JP H05185318 A JPH05185318 A JP H05185318A
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Abstract
ーブル板を有していても大きい切断幅の切断作業を可能
にする丸のこ装置を提供することを目的とする。 【構成】 丸のこ装置は第1位置と第2位置との間で旋
回可能なフレーム1と、フレームに不動連結された開口
部10付きのテーブル板3と、のこぎりユニットを支持
する支持要素15とを有し、第1位置でのこ刃44は切
断上下動でき、支持要素15はテーブル板3の第1の側
面に設けられてこれを横切り、切断位置においてのこ刃
44はテーブル板3よりも上にあって、支持要素15に
設けられた貫通スロット17の長手方向に移動可能であ
り、開口部10とスロット17を介して第2位置に延び
る。
Description
ている第1の位置と第2の側面が上を向いている第2の
位置の間で旋回可能な形にテーブル板が取り付けられて
いるフレームを有しこのテーブル板は第1及び第2の位
置でこのフレームと不動状態に連結させることができ、
さらに、動力のこ刃を有したのこぎりユニットを携えか
つテーブル板の主平面との関係において垂直に延びる回
転軸を中心にして回転可能な形でテーブル板に取り付け
られている支持要素を有し、こののこ刃はテーブル板の
第1の位置において加工部材を切断すべく高位置から下
向きに移動させることができ、又中心位置から留め継ぎ
位置まで移動させることもでき、さらにテーブル板の第
2の位置においてのこぎりユニットはこのようなテーブ
ル板の下方に位置付けられ、のこ刃の一部分は支持要素
内の貫通スロットを通してテーブル板の第2の側面を超
えて上向きに延びているような丸のこ装置に関する。
(ドイツ特許第1,628992号)、支持要素は、テ
ーブル板内の開口部に挿入され、この開口部内に回転可
能な形で保持されている丸いテーブルを有する。のこぎ
りユニットは、テーブル板の第1の位置において水平軸
を中心に旋回できるように丸テーブルのエッジ域に取り
付けられている。このようにして、通常電動モータから
駆動されるのこ刃で切断することができる。ここでのこ
ぎりユニットはユーザーにより、のこ刃が丸テーブルよ
り一定距離だけ上にあるような位置から下降させられ、
かくしてのこ刃は切断すべき加工部材を介して案内され
ている。加工部材を完全に分離できるように、丸テーブ
ルの中に貫通スロットが設けられており、このスロット
を通してのこ刃の下部部分が低位置において延びてい
る。このようにして丸い板の第1の側面上に載っている
加工部材と丸テーブルの関係表面を完全に分離すること
が可能となる。
ーブルをその回転軸を中心にして回転させることがで
き、それに取り付けられたのこぎりユニットもそれに対
応して回転させられる。かくしてのこ刃は、このような
タイプの切断作業のためには通常、テーブル板の第1の
側面に取り付けられているフェンス装置の加工部材位置
決め面との関係において所望される留め継ぎ位置へと移
動させられる。
ムとの連結から解除され、その第2の位置へと180度
回転させられ、再度フレームに堅固に連結された時点
で、のこぎりユニットは、のこ刃がテーブル板の第2の
側面の上部表面全体に亘り貫通スロットを通して下から
延びる位置へと旋回することができる。こののこぎりユ
ニットは、テーブル板との関係においてこののこ引き位
置にロックすることができ、さらに、通常のこ刃の平面
内には、もぎ取り用ナイフが固定され保護カバーが取り
付けられ、そのため、このときこの丸のこ装置を一種の
丸のこベンチのように使用することができるようにな
る。
合に見られる1つの問題点は、テーブル板の第1の位置
において、達成可能な切断幅が、降下されるべきのこ刃
のための貫通スロットを収納する丸テーブルの寸法によ
って本質的に規制されるという点にある。より大きな切
断幅を達成するためには本質的に、丸テーブルの直径を
拡大してさらに大きい直径をもつのこ刃を用いることが
可能であろう。しかしながらこうすると、とりわけ丸テ
ーブルを支持するテーブル板を、のこぎりユニットを支
持する丸テーブルを載置するのに充分な安定性を提供す
る目的で同様に拡大しなくてはならなくなることから、
丸のこ装置の寸法は大きくなる。
限を少なくとも一部分避けるためには、すでにテーブル
板の中に複数のスロットが設けられており、そのうちの
こ刃の中心位置にあるスロットは丸テーブル内に設けら
れた貫通スロットの連続部分を形成し、一方その他のス
ロットは、選択された留め継ぎ位置つまり例えば45°
の留め継ぎ位置のためのこの貫通スロットの対応する連
続部を形成する。このようにして、少なくとも中心位置
及びマーキングされた留め継ぎ位置において、のこ刃を
その他の留め継ぎ位置よりもさらに降下させることによ
り、さらに幅広い加工部材を切断することがその時可能
になった。
断幅を拡大するこの構造は、一方ではその中のスロット
のせいでテーブル板を弱くすることになり、そのためこ
のテーブル板をより高い強度をもたせて製造するか、或
いは又、より大きい寸法で作るかしなくてはならなくな
る。他方では、テーブル板の中で貫通スロットに対する
いかなる伸長も有効とならない留め継ぎ位置において、
のこ刃がテーブル板のエッジ域と係合するほど降下させ
られることが確実にないようにするような設計上の特徴
を提供しなくてはならない。従って、のこ刃のいくつか
の選択された位置において幾分が拡大された切断幅を達
成するのに必要とされる設計上の支出は多大なものであ
る。その上、切断幅はのこ刃の寸法によりつねに制限さ
れ続けている。
ブル板を用いてのこ刃の中心位置及び全ての留め継ぎ位
置の両方においてテーブル板の第1の位置で大きい切断
幅での加工作業を行なうことを可能にする、第1の位置
と第2の位置の間で旋回可能なテーブル板を伴なう丸の
こ装置を提供することにある。
め、本発明によれば前述したタイプの丸のこ装置におい
て、支持要素がテーブル板の第1の側面に具備されその
一部分を横切って延び、のこ刃は低められた切断位置に
おいて貫通スロット内に延び、この支持要素によりカバ
ーされたテーブル板の一部分より上にありしかも少なく
ともこの位置において貫通スロットの長手方向に移動可
能であり、テーブル板の中には1つの開口部が設けられ
この開口部にはのこ刃の中心位置において貫通スロット
の少なくとも一部分が重なりこの開口部と貫通スロット
を通ってテーブル板の第2の位置でのこ刃の一部分が延
びている丸のこ装置が提供される。
板の第1の位置において、のこ刃の切断動作は切断に制
限されず、のこ刃を貫通スロットの長手方向の方向に動
かすこともできる。すなわち切断と組合わせて、本発明
に従った丸のこ装置は縦びきのことしても作動できる。
従って例えば切断によりのこ刃が降下させさられた後、
ひき切りによりまだ完全に分離していない加工部材を通
ってこの低位置においてのこ刃を移動させることが可能
である。純粋に切断のこぎり機能に比べて、これはのこ
刃の直径を拡大する必要なく明らかに切断幅を大きくす
るという結果をもたらす。
幅のこの拡大を達成するために、のこぎりユニットを支
持する支持要素はテーブル板の第1の側面に具備されて
いる。すなわち少なくとも一部分がテーブル板の第1の
位置においてこのテーブル板より上にある状態で横たわ
っている。通常加工部材を切断するため、少なくともそ
の下部周囲部域と共に支持要素の貫通スロット内に延び
るまで降下させられなくてはならないのこ刃は、この下
部周囲部域と共にテーブル板の上方にストッパ装置など
により規制された下部切断位置に位置決められる。この
結果、のこ刃を、加工部材を完全に切断するまで切断に
より降下させることができ、次に加工部材をさらに分離
させるため、加工部材が完全に分離するまで貫通スロッ
トの長手方向に移動させることができる。この間、のこ
刃は貫通スロットの真下にあるテーブル板の一部分の上
を移動することができるが、その中心位置においても、
いずれの留め継ぎ位置においてもテーブル板と接触する
ことはない。切断と縦切りカットの組合せはかくして、
切断のみが可能である既知の丸のこ装置の場合達成可能
な切断幅についての決定的な境界であったテーブル板寸
法を増大することなく実施可能となる。
のこ刃の一部分が第2の側面を超えて上向きに延びる卓
上(段切り)のことして本発明の丸のこ装置を使用でき
るようにするため、本発明による丸のこ装置のテーブル
板には、テーブル板の第2の位置においてのこ刃は開口
部を通り又貫通スロットを通って移動し、かくして卓上
のこぎりの作業のためにのこ引き位置までもって来られ
ることになるようにのこ刃の中心位置において貫通スロ
ットと連動するような細長いスロットのような形をした
開口部がついている。
する丸テーブルは、切断を行なっているとき丸テーブル
内に設けられた貫通スロットによりのこ刃が通過できる
ようにテーブル板の中に設置されなくてはならない。す
なわち丸テーブルの上側で貫通スロットがテーブル板の
部域によりカバーされてはならないのに対して、本発明
による丸のこ装置の場合、テーブル板の一部域が支持要
素のほとんどの位置において貫通スロットの真下に存在
していてよく、又実際そこに存在している。テーブル板
は本発明による丸のこ装置の場合、実際にはそれに回転
可能な形で取り付けられた支持要素の寸法を基本的に有
している受入れ開口部を必要とせず、従って既知の丸の
こ装置の場合と比べてテーブル板の強度及び安定性は大
きくなる。この結果として、本発明による丸のこ装置の
場合のテーブル板、ひいては全丸のこ装置には、純粋な
切断に制限されて明らかに一層小さい切断幅を提供する
既知の丸のこ装置の場合そうであったように、比較的小
さい寸法を与えることが可能である。
トの一部分であるのこ刃を降下させ、入口スロットとの
こ刃の下部部域が係合するまで切断を行ない、次に入口
スロットの長手方向にのこ刃を移動させて引き切りによ
り加工部材を完全に分離させるために、テーブル状のフ
レーム部分に回転可能な形で取り付けられ、それに付着
されたアームを伴う丸テーブルを有し、中には丸のこ用
の入口スロットが設けられているような支持要素が用い
られるように、切断のみならず引き切りをも行なうため
の丸のこ装置を設計することもすでに知られている(欧
州特許第0,242,733号)。ベンチ状のフレーム
との関係において支持部分を回転させることにより、切
断幅を制限することなく望まれる留め継ぎ位置をセット
することも同様に可能である。しかしながら、この既知
の丸のこ装置は、卓状丸のことしての位置への変換すな
わちのこ刃の一部分が作業表面上で上向きに突出してい
るような装置への変換を許さないものである。むしろこ
の既知の丸のこ装置には、第2の位置において第2の側
面で卓上のこぎりのための作業表面を形成しこの第2の
位置においてのこ刃の一部分がそれを通って上向きに延
びなくてはならないような、2つの位置の間で旋回可能
な本発明丸のこ装置のものに匹敵するテーブル板が欠如
している。
ては、テーブル板の第1の側面に、切断すべき加工部材
を位置づけるための加工部材位置づけ面を形成するフェ
ンス装置を設けることができる。のこ刃に近い部域にお
いて、このフェンス装置はのこ刃の一部分がその中を通
過できるようにするための1つのリセスを有していてよ
く、かくして低められた切断位置においてのこ刃は、加
工部材位置決め面の平面内にあるその部域で貫通スロッ
ト内に突出するが、こののこ刃部域に隣接する部域でフ
ェンス装置のリセス内を通って延びている。
好ましくは加工部材位置づけ面の平面内にあってよく、
このためのこ刃が異なる留め継ぎ位置に動かされた場合
加工部材位置づけ面の平面内の切断作業の行程は変化し
ないことになる。のこぎりユニットはフェンス装置の加
工部材位置決め面と反対の側面で支持要素に連結でき、
支持要素上ののこぎりユニットの取りつけ部域と支持要
素の回転軸の間の距離は、好ましくは支持要素内の貫通
スロットの外端部よりも小さい。従って、貫通スロット
に面する回転軸の側での支持要素の寸法は、貫通スロッ
トの部域内よりも著しく小さいものであることができ
る。
の側面で、支持要素の貫通スロットを呈示する部分を少
なくとも収容するリセスを有することができ、こうして
この部域においてテーブル板は残りの部域よりも小さい
材料厚みをもつことになる。このようにして、構造の総
重量が低減されるのみならず、さらに、支持要素及びテ
ーブル板を含めテーブル板の第2の位置においてのこ刃
が貫入するべき部域の合計厚みも減少し、そのためのこ
刃は、より厚みのあるテーブル板の場合に比べテーブル
板の第2の側面より上にさらに高く突出することができ
ることになる。
は受入れられる支持要素の部分の高さと等しく、かくし
て支持要素の上側面及びリセスに隣接するテーブル板の
部域は同一平面内にあり、従って全てが加工されるべき
加工部材を支持するのに貢献することになる。リセスの
側壁部分は、心ずれ位置からの支持要素の移動を制限す
るためのストッパとして作用することができる。
が貫通スロットの部域内で比較的狭く細長くなるよう
に、貫通スロットの方向でその長手方向の範囲内で走行
するような支持要素の細長い部分の中にこの貫通スロッ
トを有することによって達成できる。同様にいわゆる傾
斜留め継ぎカット又は傾斜カットつまりテーブル板の主
平面との関係において傾斜した位置にのこ刃がある状態
でのカットを行なうことができるようにするため、本発
明丸のこ装置の場合、のこ刃は、その第1及び第2の位
置においてテーブル板の主平面との関係においてのこ刃
の傾斜を変えるべく旋回軸を中心に旋回可能にすること
ができる。この場合この旋回軸はこの貫通スロットの長
手方向に対し平行に走り、旋回軸の中心軸は好ましくは
貫通スロットの長手方向中心平面内にある。
ように面した貫通スロットを含む支持要素の部分の側面
とこの部分と反対側にあるテーブル板の第2の側面の間
で半分の高さのところにある場合、のこ刃は、貫通スロ
ットの幅及び開口部の幅が最小限になりうるように、テ
ーブル板内の開口部及び支持要素内の貫通スロットとの
関係において同じ形でテーブル板の第1の位置のみなら
ず第2の位置においても移動させられる。
おいてのこ刃は低められた切断位置に入ることができ、
この位置でのこ刃は貫通スロット内へと延びるがその下
部周囲がテーブル板より上にある状態で横たわり、かく
して、切断幅がテーブル板の存在により制限されたり損
なわれたりすることなく、切断と引き切り又は縦びきカ
ットの組合せ機能を達成することができる。しかしなが
ら、引き切り又は縦びきカット機能を必要とせずに、比
較的小さな幅の加工部材を分割しできれば迅速に多数の
切断を行なうことをユーザーが望むようなケースも発生
する可能性がある。このような分離カットを行なうため
に、のこ刃は少なくともその中心位置において、例えば
ストッパ装置をそれ相応に調整することにより切断用低
位置を超えて降下できるものであってよく、かくしての
こ刃は貫通スロット及びテーブル板内の開口部の少なく
とも一部分を通って案内され得ることになる。すなわ
ち、このとき丸のこ装置は、冒頭に記述した既知の丸の
こ装置と同様、切断のこぎりとして作動する。
合、のこ刃が中を通過できるようにするため相応する留
め継ぎ位置にてテーブル板内に付加的な開口部又はスロ
ットを有することにより、中心位置のみならず選択され
た留め継ぎ位置、例えば45度の位置においてもこのよ
うな純粋な切断機能を提供することが可能である。以下
では、実施例を示す図を参考にしながら本発明について
さらに詳しく説明する。
ついての図は、通常表示されるべき全ての断面模様やハ
ッチングを有しておらず、図は部分的に概略的な形で示
されている。図1から22までに示されている丸のこ装
置は、4本の脚をもつフレーム1を有し、この脚の上端
に軸5を中心にして回転可能な形でテーブル板3が挿入
される。このテーブル板3は、図1乃至図5に示す位置
のフレーム1に対してその位置に規定されており、そこ
ではフレーム1を通ってテーブル板3内へと延びる、例
えば図2及び20に概略的に示されているソケットピン
4などの固定具によりテーブルの第1の側面が上を向い
ている。
板3は基本的に矩形をしており、そのコーナーにリセス
を有し、このリセスの中へとフレーム1の部域が延び、
リセスを介してピン4が案内される。テーブル板3の第
1の側面、すなわち図1から17において上方の側面に
は、加工すべき加工部材Wを支持するためのフェンス6
が取り付けられており、このフェンス6はテーブル板3
の回転軸5から距離をおいてテーブル板3と平行に延び
ている。中央部において、このフェンス6は、片側で傾
斜縁部8により制限されたリセス7を有している(図
1)。
ル板の主平面に対し垂直に横たわる回転軸14を中心に
して回転可能な形で支持要素15が取り付けられており
(図6及び図11)、この支持要素15は1枚の板の形
をしており、テーブル板3の第1の側面を部分的に覆っ
ている。回転軸14はフェンス6のリセスタの中心に横
たわり、しかもフェンス6によって形成された加工部材
W用ストッパ面の平面内に横たわる。支持要素15の略
円形部は、この回転軸14のまわりに配置され、この円
形部分から伸長部分16が突出する。この伸長部分16
の中には、その長手方向に延びる貫通スロット17があ
り、直接回転軸14に達し、その反対側の外端で開口す
る。
ル板3の第1の側面にはリセス11が形成され、その結
果、支持要素15の伸長部分16から離れて対面する支
持要素15の部域の外エッジは、リセス11の区切り壁
により密にとり囲まれるようになっており、一方伸長部
分16に面したフェンス6の側部ではリセス11は、回
転軸5に対して垂直に走るテーブル板3の側方エッジに
向かって延びている。リセス11のこのように形成され
た側方区切り壁12及び13は、フェンス6に対して平
行に走るテーブル板3のエッジから距離をおいて終端す
る。
3のリセス11の側壁12及び13は支持要素15の伸
長部分16の側壁に相応する形で形成されてストッパを
成し、このストッパにより、図6のように中心位置外で
の回転軸14を中心とする支持要素15の回転が規制さ
れる。図6及び図8でフェンス6の左側にある、テーブ
ル板3のリセスの無い部分の上面は、支持要素15の上
面と同じ平面内にあり、テーブル板3と支持要素15が
加工部材W用支持用部分を形成し、加工部材は処理のた
めフェンス6の加工部材位置決め面に対して置かれる。
のリセス11の領域内に、1つのスロット状の開口部1
0があり、それはフェンス6の加工部材位置決め面に対
し垂直でかつ回転軸14を通って延びる長手方向軸線を
有し、テーブル板3の中に適合されるインサートユニッ
ト9として設計される。従って、図6の支持要素15の
中心位置において、スロット状開口部10は支持要素1
5内の貫通スロット17により覆われるか或いは、この
貫通スロット17とスロット状開口部10とは、その中
心位置において照合されている。
準下面と水準上面を有し、この水準下面はリセス11の
領域内でテーブル板3の水準上面に係留する。支持要素
15の厚みは、充分な強さを有する一方で出来る限り小
さく選択される。同様に、スロット状の開口部10の領
域内のテーブル板3の厚みは出来る限り小さいものでな
くてはならず、この厚みは好ましくは貫通スロット17
を有する部分の支持要素15の厚みに等しい。その理由
は後で説明する。
通スロット17の外端よりも回転軸14から明らかに短
かい距離で支持要素15に対し、例えば溶接などで固定
されているのは、連結部22であって、それは図9に破
線で示されている湾曲ダクト23を下側に有し、そのダ
クト内にテーブル板3の一部を成す湾曲した案内リブ部
品20が中に延びる。この連結部品22の中に設けられ
た2つのボアの中に挿入されると共に、上方からダクト
23の中に延びるのはネジボルト25であって、それは
ガイド−リブ部20の突出域21の後方に延びる、より
低い折曲部26を有する。ネジボルト25の上端部は角
度クランプ24の1本の脚を通って延び、ナットにより
これに連結されている。角度クランプ24のもう一本の
脚は、連結部22の垂直壁に隣接して横たわり、この連
結部22とこの壁を通って延びるのはクランプボルト2
7であり、それは連結部品22の垂直壁から離れて対面
する角度クランプ24の脚の表面に対しヘッド部を以っ
て横たわる。このクランプボルト27は角度クランプ2
4から離れて対面する連結部22の垂直壁の側面上で垂
直方向上向きに指向された保持部30を通って延びる。
それは、この保持部を超えて延びかつ、クランプレバー
28と螺合するネジ部を有する。連結部22の垂直壁に
面する保持部30の側部には円孤状の案内溝が形成され
(図11では破線で示されている)、その円孤の中心
は、同じく図11に示すように回転軸56上にくる。連
結部22の垂直壁に形成されるガイド突出部29は、こ
の案内溝の中に突出し、テーブル3の主平面に対しのこ
刃を垂直に整列させてのこ引きする間、このガイド突出
部は、図11でガイド溝の右手端部にある。クランプレ
バー28が解放されると、保持部30と連結部22の垂
直壁との間の面係合、及びネジボルト25の折曲部26
とガイドリブ部20の突出域21との間の係合が緩む。
この解放された位置において、保持部30及び連結部2
2、ひいては連結部22に固着連結された支持要素15
は、かくして望ましい位置まで回転軸14を中心にして
移動され例えば図6の中心位置から図8の位置まで或い
はその中間位置まで移動することが可能である。仮に、
到達した位置において、クランプレバー28がもう一度
回転されてクランプボルト27がもう一度脚部の切断域
が連結部22内で上っている状態で身を支持する角度ク
ランプ24に対して荷重を加えたならば、図10で垂直
なる、クランプボルト27と係合する角度クランプ24
の脚部は、連結部22の垂直壁の方向に移動され、連結
部22における上昇の程度に合わせて傾けられる。そ結
果、角度クランプ24のもう一方の脚部は、そのナット
への接触により矢印の方向にネジボルト25をもち上
げ、テーブル板3の一部を成すガイドリブ部20の突出
域21に対する接触によりネジボルト25の折曲部26
を締めつける。このようにして、テーブル板3の第1の
側面に対する支持要素15と保持部品3の位置が規定さ
れる。
状態では、水平軸56(図11)周りに保持部30を連
結部22に対し回転させることも同様に可能であり、こ
の際ガイド突出部29は保持部10の湾曲したガイド溝
の中を移動する。同様に、連結部22に対する保持部3
0の回転位置、即ちテーブル板3の回転位置において、
保持部30はクランプレバー28を引くことにより規定
される。
31,32の形をした案内手段が存在し、それらは円形
断面を有し、その自由端で横断要素33によって連結さ
れ、互いに一定の距離をおいて平行に延びる。これらの
ガイド棒31,32は、テーブル板3の主平面に対して
平行であり、支持要素15と協働するテーブル板3の第
1の側面により形成された加工部材W用支持面に対して
も平行に走っている。2本のガイド棒31,32は、支
持要素15内で、貫通スロット17の長手方向に対し平
行に延び、支持要素15の伸長部16上で自由端の方向
にフェンス6を超えて突出する。
棒と平行に走る形で、六角形断面のスピンドル45が配
置される。このスピンドル45は、その外端が横断要素
33内で回転可能なように取り付けられており、その内
端は保持部30を通って延びており、保持部30から突
出したその内端部分にはハンドルホイール46が載置さ
れている。
は、スライダ34がガイド手段の長手方向に可動な形で
配置され、その上に保持リング38(図13)が取り付
けられている。この保持リングは、電動モータ36がそ
の電機子軸の長手方向軸線37周りでスライダ34に対
し保持リング38内で回転できるように、電動モータ3
6を同軸的にとり囲んでいる。電動モータ36の電機子
軸の片端には、回転不可なる歯車が載っており、その上
に歯付きエンドレスベルト41がガイドされている。こ
の歯車40を収納する電動モータのハウジング部は、電
動モータ36の電機子軸の軸線37に対し垂直に延ばさ
れ、その外端において、回転軸42周りに回転可能なシ
ャフトを収納しており、このシャフトに対して丸のこ刃
44が回転不可能な形で固定され、このシャフトは、歯
付きエンドレスベルト41と係合する歯車43を回転不
可能に支持する。電動モータ36の電機子の回転により
歯付きベルト41はその歯車40により駆動され、歯付
きベルト41と歯車43の係合を介して、のこ刃44は
軸42を中心にして回転させられる。
上部部分を密閉しこれを保護する保護フード35が載置
されている。さらに、電動モータ36のハウジング部品
39の上には、図14から17を見ればわかるような方
法でハンドグリップ55が取り付けられている。このハ
ンドグリップ55をつかむことにより、ユーザーは電動
モータ36及びのこ刃44を収納するのこぎりユニット
を、ハンドグリップ55を下向きに動かすことによっ
て、バネ(図示せず)の力に対抗して図14又は図3に
ある位置から外へと移動させることができる。この動作
により、ハウジング部品39は下向きに動き、かくして
電動モータ36はその電機子軸の軸37周りに回転する
ことになり、又のこ刃44は図15又は図4にある位置
へと下向きに動くことになる。即ち、ガイド棒31,3
2は、単に保持リング38内でその軸37周りに回転さ
せられているにすぎないことから、ガイド棒31及び3
2に対する電動機36の高さ変位は全く無い。
とによりユーザーは、バネ(図示せず)の力に対抗して
スライダ34を、それが横断要素33上のストッパ(図
5及び16)と出会うまでガイド棒31,32の自由端
の方向に図14又は図15にある位置から外へと動かす
ことができる。支持要素が図6にあるような中心位置に
ある場合、ユーザーは、電動モータ36の軸37を中心
にした旋回を用いてのこ刃44の前述の降下を行ない、
かくして図16の破線により示されているのこ刃位置が
表わしているように、加工部材を分離させるべく、テー
ブル板3のリセス11の領域内のスロット状開口部10
と支持要素15内の貫通スロット17を介してのこ刃4
4を動かすことによって、純粋な切断を行なうことがで
きる。
こ装置は純粋に切断のみを行なうために用いられるもの
ではなく、縦びきのこ機能と切断のこの機能を組合わせ
ることによりこれを用いて大きい切断幅が達成されなく
てはならない。このため、使用中ののこ刃44の位置を
基本的に決定するような制限用ストッパ装置が存在す
る。この制限用ストッパ装置は、調整用ブシュ47(図
27)の外部ネジ山48とネジ留め係合するストッパ要
素49の一部であるストッパ50を有んでいる。この調
整用ブシュ47はスライド34内で回転可能であるもの
の、軸方向には不動な形で取り付けられており、六角形
の断面をもちガイド棒31,32の間に延びるスピンド
ル45の上に軸方向にスライド可能で、しかも回転でき
ない形で載っている。従って、ハンドル車46を起動さ
せるたとによりユーザーがスピンドル45をその長手方
向軸線周りに回転させた場合、スピンドル44と共に自
転する調整用ブシュ47及びストッパ要素49のネジ係
合により、調整用ブシュ47に沿ってのストッパ要素4
9の軸方向移動が引き起こされることになる。このよう
にして、ストッパ要素49は例えば図14及び16にあ
る位置へと移動でき、この位置において図14及び16
が示しているように、ストッパ要素はガイド棒31,3
2に沿ってスライド34と共に移動できる。
の中に制限用ストッパ装置は1つのリセス51(図1
1)を有し、このリセスは図14から16までのその右
端部でストッパ面52を形成している。さらに、図14
から16においてストッパ面52からの距離に関して時
計回り方向にオフセットされた形で、後でその機能につ
いて記述するストッパリセス53が成形されている。
かるように、のこ刃44がもち上がった位置にあると
き、ストッパ50は、ストッパ面52から一定の距離の
ところで電動モータハウジング内でリセス51より上の
領域内にある。のこ刃44がハンドグリップ55の押し
下げによって降下されると、電動モータ36はその軸3
9周りに回転させられ、電動モータ36のハウジング壁
内のストッパ面52は、突き当たって停止するまでスト
ッパ50に接近する。のこ刃44がいわゆる切断位置に
あるこの位置において(図15及び16)、これ以上の
こ刃44を降下させることは不可能である。
切断位置はストッパ要素49の最も左側の位置すなわち
ストッパ要素49の一端部位置により決定される。この
切断位置において、のこ刃44は支持要素15内の貫通
スロット17内へと延びているが、支持要素15の下側
全体にわたってか又はこの下側を超えて突出してはいな
い。すなわち、のこ刃44はつねに、テーブル板3のリ
セス11の上部面により形成された平面よりも上にあ
る。従って、のこ刃44は、たとえ支持要素15が図1
6にあるように中心位置から、例えば図8にあるような
留め継ぎ位置まで回転させられたとしても、このテーブ
ル板の中に切り込むことはない。同様に、このような位
置において、加工部材Wは当初、図14に示されている
ような位置から、電動モータ36のハウジング内のスト
ッパ面52がストッパ50に突き当たり、そのためそれ
以上の降下は不可能となる図15の位置までのこ刃44
を降下させる切断によって切り込まれるが、ここではテ
ーブル板3よりも上にのこ刃44の最下点があるような
のこ刃44の切断位置に達するようになっている。ユー
ザーは、ハンドグリップ55を引っ張り、かつその結果
としてのこ刃44の下部部分がつねに支持要素15内の
貫通スロット17内へ延びている状態で、加工部材Wを
完全に分離するべく縦びき切断の形でガイド棒31,3
2に沿ってスライダ34を移動させることによって、こ
の低位置を維持しながら図16の位置へとのこ刃44を
移動させることができる。
いるような純粋な切断のこ機能を達成するためには、ユ
ーザーは図16の上部に示されている要領でストッパ5
0をストッパ面52との係合域から外に旋回させ、前述
の切断位置を超えるのこ刃の降下が可能となるようにす
ることができる、という点も指摘しておかなくてはなら
ない。しかしながらすでに言及したように、このために
は、支持要素15内の貫通スロット17より下のテーブ
ル板3の中に貫通開口部例えばスロット形状の開口部1
0が必要であり、のこ刃44は、切断位置を超えて降下
された場合にこの開口部の中を通過することができる。
15及び16にある機能に従って加工部材Wと完全に分
離する代わりに、加工部材内に規定の深さのカット又は
スロットを作ることも又可能である。この目的のため、
ユーザーは、スピンドル45を例えば図17にある位置
まで回転させることにより図14から16までにある位
置に比較してさらに右へ、ストッパ50を含むストッパ
要素49を動かすことができる。このようにして、スト
ッパ面52は、のこ刃44の降下及びそれに付随する軸
37を中心とした電動機36の回転の時点でストッパ5
0に対しさらに早く押し付けられることになる。すなわ
ち、のこ刃44は前述の切断位置まで降下できず、なお
支持要素15より上又はその伸長部分16より上にある
位置までしか降下できない。すなわち、最大限に降下さ
れた場合でも加工部材Wを完全に分離せず、この低位置
においてスライダ34の移動によりガイド棒31,32
に沿って加工部材の中を移動させられる。のこ刃44の
切込み深さは当然のことながら、加工部材Wのためのス
トッパ面との関係におけるガイド棒31,32の平行な
配置のため縦びきカットの行程全体にわたって一定であ
る。
持要素15及びそれに連結された保持部30の回転軸1
4周りの回転により、それがもはやフェンス6の加工部
材位置決め面に対し垂直に整列されていない留め継ぎ切
断位置へと導かれ得る。図15及び16にある低められ
た切断位置において、のこ刃は支持要素15の貫通スロ
ット17内へと延びているものの、常にテーブル板3よ
りも上にあることから、このような留め継ぎ切断位置に
おいて大きい切断幅での作業も可能である。
こ刃44は、上述の要領での軸線56周りの支持要素3
0の回転により、相応する切断通路を作るべくテーブル
板3の主平面との関係において傾斜した位置まで導かれ
得る。このような傾斜位置においてフェンス6内のリセ
ス7のエッジ域がのこ刃と接触しないようにするため、
制限用エッジ8には図11に示されているように勾配が
ついている。従って貫通スロット17の隣接壁も同様に
傾斜している。のこ刃44がそれを中心にして傾斜位置
まで回転する軸56は、テーブル板3の第2の側面、つ
まり図11の低い側面と支持要素15の細長い部分16
の上部面の間で半分の高さのところにある。その理由に
ついては後で説明する。
線5周りに旋回可能である。従って、図1乃至5の位置
でソケットピン4が引き抜かれた場合、テーブル板3は
180度回転でき、その結果テーブル板3の第2の側面
は上方に向けられ、一方、第1の側面、それに固定され
た支持要素、この要素に連結されたガイド手段、及びガ
イド手段に取り付けられたのこ刃44と電動モータ36
を有するのこぎりユニットは、図18及び図19に示さ
れているように下側でかつフレーム1の内側にくる。こ
の位置において、フレーム1に対しテーブル板を固定す
るために、ソケットピン4が再度挿入される(図2
0)。この状況の下で、貫通スロット17がテーブル板
3の中に存在するスロット状の開口部10と同一平面に
くるように、支持要素15は図6に示すような中心位置
になくてはならない。従って図11の上部に示されてい
る要領でストッパ要素49がストッパ面52の領域から
旋回させられた場合、ユーザーは、のこ刃44の一部分
がテーブル板3のこのとき上部に横たわっている第2の
側面全体にわたって突出するように、貫通スロット17
及びスロット状の開口部10を通してハンドグリップ5
5をもち上げることによってのこ刃44をもち上げるこ
とができる。このもち上げ動作には、電動モータ36の
ハウジング壁の中に形成されたストッパリセス33がス
トッパ50の領域内にくるまでの電動モータ36のその
軸線37周りの対応旋回が伴っている。このときストッ
パ要素49が後方に旋回されかくしてストッパ50がス
トッパリセス53と係合させられた場合、ストッパ50
は電動モータ36、ひいてはのこ刃44を、テーブル板
3の第2の側面全体にわたって突出する1つの位置に支
持する。
ってストッパ要素49を移動させることにより、図22
に示されている通りに、図21に従った位置よりも低い
のこ刃44の位置を定めることが可能である。図18か
ら20までにより形成された丸のこベンチの作動に関す
る安全規則では、もぎ取り用ナイフ58及び保護カバー
57の存在が必要とされていることにも言及しておかな
くてはならない。このようなもぎ取り用ナイフは、のこ
刃44が満たしていないスロット状開口部10又は貫通
スロット17の部分を通って上からはめ込まれるように
挿入され、図示していない要領で保護カバーに固定され
うる。この保護カバー57はもぎ取り用ナイフ58の上
端において取り付けられ得る。同様に加工すべき加工部
材を案内するためテーブル板の第2の側面にフェンスを
取りつけることもできる。
しての位置において留め継ぎ位置へとのこ刃44をもっ
てくることは当然不可能であるが、のこ刃44を軸線5
6周りの回転により記述した要領で傾斜位置にもってく
ることはでき、その手順は、図1乃至17に関して説明
したものと同じである。図11に示されているように、
スロット形の開口部10の側壁はこの目的のためそれ相
応に傾斜していてよい。
支持要素15の全厚みとの関係において中心に配置され
ているという事実は、貫通スロット17及びスロット状
の開口部10との関係におけるのこ刃44の移動が傾斜
位置への動きの場合、図1から図17にある位置におい
ても図18から20にある位置においても同じであり、
すなわち貫通スロット17及びスロット状の開口部10
の幅は最小限でありうるという点で、有利である。
域及びリセス11の部域内のテーブル板3の小さい材料
厚みがもたらすもう1つの影響は、のこ刃44が図18
から図20までにある位置において第2の側面の上で比
較的遠くまで突出しテーブル板3の作業面として役立つ
ことができるという点にある。
装置の一実施例の正面図である。
従った丸のこ装置の側面図である。
のこ装置の図3に対応する図である。
させられた状態での、図3及び4に対応する形で表わし
た丸のこ装置を示す図である。
びフレームは省略し、キャリヤ要素は中心位置にある状
態での、図1から図5にある丸のこ装置の平面図であ
る。
的外観を示す図である。
ている状態での、図6に対応する形で表わした丸のこ装
置の図である。
の部分図に見える状態で、ガイド手段、電動モータ及び
保護カバーと共にそれに取り付けられたスライド要素及
びテーブル板の位置を部分的に示す図である。
イド手段の自由端領域を部分的断面を示した図である。
刃の回転軸及び電動モータの中心軸に沿った部分的断面
図である。
て高位置にある状態でののこぎりユニットを、きわめて
概略的に示した部分図である。
応する形で表わされたのこ刃及び、出発位置にあるのこ
ぎりユニットを示す図である。
表わされたのこ刃及びガイド手段の自由端に向かって最
大限に動かされたのこぎりユニットを示す図である。
る低位置における図15に対応する形で表わされたのこ
刃を示す図である。
こ装置の正面図である。
ある。
ル板の第2の位置における概略図で表わしたのこぎりユ
ニットを示す図である。
XII −XII に沿った断面図である。
Claims (29)
- 【請求項1】 第1の側面が上を向く第1の位置と、第
2の側面が上を向く第2の位置との間で旋回可能にテー
ブル板3が取付けられるフレーム(1)を有し、テーブ
ル板(3)は第1及び第2の位置でこのフレーム(1)
と不動連結され、更にテーブル板(3)の主平面に対し
垂直に延びる回転軸(14)周りで回転可能なようにテ
ーブル板(3)に取り付けられる支持要素(15)を有
し、該支持要素(15)は動力のこ刃(44)を有する
のこぎりユニットを支持し、テーブル板(3)の第1の
位置ののこぎり刃(44)は、加工部材(W)を切断す
るべく高位置から下向きに移動されると共に、中心位置
から留め継ぎ位置まで移動することができ、テーブル板
(3)の第2の位置ののこぎりユニットは、のこ刃(4
4)の一部が前記支持要素(15)内の貫通スロット
(17)を介しテーブル板(3)の第2の側面を越えて
上方に延びている状態で、このようなテーブル板(3)
の下方に位置決めされる、丸のこ装置において、 この支持要素(15)はテーブル板(3)の第1の側面
に設けられてテーブルの一部を横切って延び、更に切断
位置ののこ刃(44)は前記支持要素(15)により覆
われるテーブル板(3)の一部よりも上に位置し、少な
くともこのような位置においてのこ刃は、前記貫通スロ
ット(17)の長手方向に移動可能であり、またこのテ
ーブル板(3)の中には開口部(10)が設けられ、該
開口部(10)はのこ刃(44)の中心位置において、
前記貫通スロット(17)の少なくとも一部分により重
ね合わされ、この開口部(10)及び前記貫通スロット
(17)を介して、のこ刃(44)は前記テーブル板
(3)の第2の位置に延びていることを特徴とする丸の
こ装置。 - 【請求項2】 前記テーブル板(3)の第1の側面にフ
ェンス装置(6)が設けられており、このフェンス装置
(6)は切断されるべき加工部材(W)の位置決めのた
めの位置決め面を形成していることを特徴とする、請求
項1に記載の丸のこ装置。 - 【請求項3】 このフェンス装置(6)には、のこ刃
(44)の一部分の通過を可能にするため、のこ刃(4
4)近くの領域内にリセス(7)が設けられていること
を特徴とする、請求項2に記載の円のこ装置。 - 【請求項4】 前記支持要素(15)の前記回転軸(1
4)は前記フェンス装置(6)のリセス(7)の領域内
にあることを特徴とする、請求項3に記載の丸のこ装
置。 - 【請求項5】 前記支持要素(15)の前記回転軸(1
4)はフェンス装置(6)の位置決め面の平面内にある
ことを特徴とする、請求項4に記載の丸のこ装置。 - 【請求項6】 前記のこぎりユニットはフェンス装置
(6)の前記位置決め面とは反対の側で前記支持要素
(15)に連結されていることを特徴とする、請求項2
乃至5の1項に記載の丸のこ装置。 - 【請求項7】 のこぎりユニットを前記支持要素(1
5)に連結するための取り付け領域は、前記貫通スロッ
ト(17)の外端よりも支持要素(15)の前記回転軸
(14)から一層短かい距離のところにあることを特徴
とする、請求項6に記載の丸のこ装置。 - 【請求項8】 テーブル板(3)の第1の側面に、前記
貫通スロット(17)が設けられた前記支持要素(1
5)の少なくとも一部分を、収容するためのリセス
(7)が設けられていることを特徴とする、請求項1乃
至7のいずれか1項に記載の丸のこ装置。 - 【請求項9】 リセス(11)の深さはその中に収容さ
れる支持要素(15)の一部分の高さに等しいことを特
徴とする、請求項8に記載の丸のこ装置。 - 【請求項10】 前記リセス(11)の側壁部分(1
2,13)は支持要素(15)の中央位置から外への動
きを規制するためのストッパとして作用することを特徴
とする、請求項8又は9に記載の丸のこ装置。 - 【請求項11】 前記貫通スロット(17)は前記支持
要素(15)の伸長部(16)の中に設けられ、この伸
長部(16)の細長い寸法はこの貫通スロット(17)
の長手方向に延びていることを特徴とする、請求項1乃
至10の1項に記載の丸のこ装置。 - 【請求項12】 前記のこ刃(44)はその第1及び第
2の位置においてテーブル板(3)の主平面との関係に
おいてのこ刃(44)の傾斜を変えるべく旋回軸(5
6)周りに旋回可能であり、この旋回軸(56)は前記
貫通スロット(17)に対して平行に延びていることを
特徴とする、請求項1乃至11の1項に記載の丸のこ装
置。 - 【請求項13】 前記旋回軸(56)は前記貫通スロッ
ト(17)の長手方向中心面内にあることを特徴とす
る、請求項12に記載の丸のこ装置。 - 【請求項14】 旋回軸(56)は、テーブル板(3)
から離れるように向いた貫通スロット(17)を有する
支持要素(15)の一部側面と、該支持要素の該一部と
は反対側のテーブル板(3)の第2の側面との間で高さ
の半分のところにあることを特徴とする、請求項12又
は13に記載の丸のこ装置。 - 【請求項15】 のこ刃(44)は少なくともその中心
位置において、切断のための前記切断位置を超えて降下
されうることを特徴とるす、請求項1乃至14のいずれ
か1項に記載の丸のこ装置。 - 【請求項16】−フレーム(1)、 − 第1の側面が上を向く第1の位置と、第2の側面が
上を向く第2の位置の間で旋回可能な、前記フレーム
(1)の上端に取り付けられたテーブル板(3)、 − テーブル板(3)の第1及び第2の位置においてテ
ーブル板(3)とフレーム(1)の移動不可能な連結の
ための抑制手段(4)、 − テーブル板(3)に対し回転可能に取り付けられる
支持要素(15)であって、少なくとも前記テーブル板
(3)の第1の位置において、テーブル板(3)の主平
面に対して垂直に延びる回転軸(14)周りに回転でき
る支持要素(15)、及び − 前記支持要素(15)上に載置されたのこぎりユニ
ットであって、動力のこ刃(44)を収納し、テーブル
板(3)の第1の位置においてのこ刃(44)は、中心
位置から留め継ぎ位置まで移動でき、かつ加工部材
(W)を切断するために、高められた位置から下向きに
移動でき、更にテーブル板(3)の第2の位置において
のこ刃(44)は、のこ引き位置に保持されここでのこ
刃はその中心位置に配置されかつのこ刃(44)の一部
分が支持要素(15)の貫通孔(17)を介して延びて
テーブル板(3)の第2の側面を超えて上方に突出す
る、ユニット、を有する丸のこ装置において、 − 前記支持要素(15)はテーブル板(3)の第1の
側面に設けられて該第1の側面の一部分を横切って延
び、 − 高められた位置から低められた切断位置までののこ
刃の下方の動きを規制するストッパ装置(49,50,
51,52)が設けられ、この切断位置においてのこ刃
(44)は貫通スロット(17)内へと延び、のこ刃
(44)の最も低い周縁地点は、支持要素(15)によ
り覆われたテーブル板(3)の部分よりも上にあるこ
と、 − のこ刃(44)は少なくとも低められた位置におい
て、貫通スロット(17)の長手方向に可動であり、そ
して、 − テーブル板(3)の中に開口部(10)が設けら
れ、その開口部にはのこ刃(44)の中心位置において
支持要素(15)の貫通スロット(17)の少なくとも
一部分が重ね合わされ、テーブル板(3)の第2の位置
においてのこ刃(44)は、そののこ引き位置で支持要
素(15)の貫通スロット(17)を介し、かつテーブ
ル板(3)内の開口部(10)を介し延びることを特徴
とする丸のこ装置。 - 【請求項17】 支持要素(15)上ののこぎりユニッ
トのための取り付け領域と、支持要素(15)の回転軸
(14)との間の距離は、貫通スロット(17)の外端
と支持要素(15)の回転軸(14)との間の距離より
も小さいことを特徴とする、請求項16に記載の丸のこ
装置。 - 【請求項18】 テーブル板(3)の第1の側面には、
支持要素(15)の貫通スロット(17)収納部分を受
けるためのリセス(11)が設けられていることを特徴
とする、請求項16又は17の1項に記載の丸のこ装
置。 - 【請求項19】 このリセス(11)の深さは中に収容
される支持要素(15)の一部の高さに等しいことを特
徴とする、請求項18に記載の丸のこ装置。 - 【請求項20】 前記リセス(11)には、のこ刃(4
4)の留め継ぎ位置の領域を形成するためのストッパを
形成する側壁部分(12,13)が含まれていることを
特徴とする、請求項18又は19に記載の丸のこ装置。 - 【請求項21】 前記リセス(11)の領域内のテーブ
ル板の材料厚みは少なくとも貫通スロット(17)を有
する支持要素(15)の部分の高さにほぼ等しいことを
特徴とする、請求項18乃至20の1項に記載の丸のこ
装置。 - 【請求項22】 支持要素(15)にのこぎりユニット
を載置するための装置(22,30)は分割され、テー
ブル板(3)が第1の位置にある時のこ刃は、貫通スロ
ット(17)の長手方向に平行に延びる旋回軸(56)
周りに回転されて、テーブル板(3)の主平面に対し傾
斜した位置までを移動させることができ、又テーブル板
(3)が第2の位置にあるときのこ刃(44)がそのの
こ引き位置にくることを特徴とする、請求項21に記載
の丸のこ装置。 - 【請求項23】 旋回軸(56)は、テーブル板(3)
と反対側の貫通スロット(17)を有する支持要素(1
5)の部分の側面とこの部分と反対側のテーブル板
(3)の第2の側面の間で半分の距離のところに位置決
めされていることを特徴とする、請求項22に記載の丸
のこ装置。 - 【請求項24】 旋回軸(56)は貫通スロット(1
7)の長手方向中心面内にあることを特徴とする請求項
22又は23に記載の丸のこ装置。 - 【請求項25】 支持要素(15)は、貫通スロット
(17)の方向に延びかつ貫通スロット(17)の少な
くとも外方部分を有する伸長部(16)が有することを
特徴とする、請求項16乃至24の1項に記載の丸のこ
装置。 - 【請求項26】 支持要素(15)の前記伸長部分は、
その中央に回転軸(14)が配置される丸形部から延び
ることを特徴とする、請求項26に記載の丸のこ装置。 - 【請求項27】 テーブル板(3)の第1の側面上に載
置され支持要素(15)にのこぎりユニットを連結する
ための領域とこの連結域から最も遠く離れたところにあ
る支持要素(15)内の貫通スロット(17)の外端部
の間にあるフェンス装置(6)を有すること、及びのこ
刃(44)の中心位置においてフェンス装置(6)によ
り形成された位置決めは、のこ刃(44)の回転軸(4
2)に対し平行に延び、この面ののこ刃(44)に隣接
する領域内に、リセスが設けられていることを特徴とす
る、請求項16乃至26の1項に記載の丸のこ。 - 【請求項28】 ストッパ装置(49,50,51,5
2)には、貫通スロット(17)の長手方向への、のこ
刃(44)の動きの方向に調整可能なストッパ(50)
が設けられ、このストッパ(50)はのこ刃(44)の
降下時点でそれに対応して移動させられストッパ(5
0)との係合によりのこ刃(44)の下降動作を制限す
るストッパ面(52)と協働することを特徴とする、請
求項16乃至27の1項に記載の丸のこ装置。 - 【請求項29】 テーブル板(3)の第2の位置におい
てこのストッパ(50)はのこ刃(44)をその切断位
置においてストッパリセス(53)との係合によりロッ
クしていることを特徴とする、請求項28に記載の丸の
こ装置。
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