JPH05185376A - 綴針の収容カセットおよび該カセットを装着したステープラー - Google Patents

綴針の収容カセットおよび該カセットを装着したステープラー

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JPH05185376A
JPH05185376A JP2342992A JP2342992A JPH05185376A JP H05185376 A JPH05185376 A JP H05185376A JP 2342992 A JP2342992 A JP 2342992A JP 2342992 A JP2342992 A JP 2342992A JP H05185376 A JPH05185376 A JP H05185376A
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JP
Japan
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needle
cassette
frame
cassette body
stapler
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JP2342992A
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English (en)
Inventor
Takuro Sato
卓朗 佐藤
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Individual
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  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的]綴針に手指が直接触れることなく、綴針の補給
回数を減らす。 [構成]多数の綴針を一連に接着してなる連接針11を
複数段に重ねて収容するための細長の直方体からなるカ
セット本体28と、連接針11を供給するための上部開
口29と、収容された前記連接針11を最下段のものか
ら順次カセット外に突出させるための前部開口30と、
最下段の連接針11を押圧する針押具19を前記カセッ
ト本体28内に導入するための後部開口31とを備えた
カセット10をフレーム2内に着脱自在に装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、書類などを綴じるた
めのステープラーに用いられる綴針の収容カセットおよ
び該カセットを装着したステープラーに関する。更に詳
細には、ステープラーに対して着脱自在に装着されるカ
セットに連接針を複数段に重ねて収容することにより、
綴針の補給回数を減らせることが可能なカセットおよび
ステープラーに関する。
【0002】
【従来技術】書類などを綴じるためのステープラーは、
従来多くのものが提案されている。これらのステープラ
ーにおいて、多数の綴針を一連に接着してなる連接針は
フレームに直接収容されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フレームは、ある程度
の長さを有しているので、複数の連接針をフレームに収
容することができる。しかし、連接針はフレームの長さ
方向に連なって収容されるだけなので、その収容個数に
も限度がある。このためステープラーを頻繁に使用する
場合は、それに応じて連接針を補給しなければならな
い。この補給操作は、マニュキュアをはがしたり、指先
や爪に傷を付けることがあるので、特に女性には嫌われ
ている。
【0004】この発明の目的は、連接針を複数段に重ね
て収容することにより、補給回数を減らせることができ
るカセットおよびステープラーを提供することにある。
【0005】この発明の別の目的は、連接針をカセット
に収容してあるため、装着時指に触れることなく、ワン
タッチで補給できるカセットおよびステープラーを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため次の手段を採用する。
【0007】この発明によるカセット(10)は、多数
の綴針を一連に接着してなる連接針(11)を複数段に
重ねて収容するための細長の直方体からなるカセット本
体(28)と、このカセット本体(28)の上部に設け
られ、前記連接針(11)を供給するための上部開口
(29)と、前記カセット本体(28)の長手方向前壁
(28a)に設けられ、収容された前記連接針(11)
を最下段のものから順次カセット外に突出させるための
前部開口(30)と、前記カセット本体(28)の長手
方向後壁(28b)に前記前部開口(30)と対向して
設けられ、最下段の連接針(11)を押圧する針押具
(19)を前記カセット本体(28)内に導入するため
の後部開口(31)とを備えてなる。
【0008】前記カセット(10)は、さらに最上段の
連接針(11)の上に載置される押え板(32)を備え
てなる。
【0009】この発明によるステープラーは、ベース部
(1)と、このベース部(1)に該ベース部(1)との
間にばね(4)が介在されて枢着されたフレーム(2)
と、前記ベース部(1)に前記フレーム(2)との間に
ばね(6)が介在されて枢着されたハンドル(3)とを
備えたステープラーであって、前記フレーム(2)の前
端部に設けられ、前記ベース部(1)に向けて綴針(1
1a)を排出するための排出口(12)と、前記フレー
ム(2)内にその長手方向に移動自在に配置され、かつ
前端部に向けてばね(20)によって常時付勢された針
押具(19)と、前記フレーム(2)内に着脱自在に装
着されるカセットであって、多数の綴針を一連に接着し
てなる連接針(11)を複数段に重ねて収容するための
細長の直方体からなるカセット本体(28)と、このカ
セット本体(28)の上部に設けられ、前記連接針(1
1)を供給するための上部開口(29)と、前記カセッ
ト本体(28)の長手方向前壁(28a)に設けられ、
収容された前記連接針(11)を最下段のものから順次
カセット外に突出させるための前部開口(30)と、前
記カセット本体(28)の長手方向後壁(28b)に前
記前部開口(30)と対向して設けられ、最下段の連接
針(11)を押圧する針押具(19)を前記カセット本
体(28)内に導入するための後部開口(31)とを有
するカセット(10)とを備えてなる。
【0010】前記ステープラーは、さらに前記フレーム
(2)内の前記針押具(19)の上方に該針押具(1
9)と同方向に移動自在であってかつ前記後部開口(3
1)を通過自在に配置され、最下段の前記連接針(1
1)と第2段の前記連接針(11)とを仕切るための仕
切板(16)を備えてなる。
【0011】前記ステープラーは、さらに前記フレーム
(2)内に前記針押具(19)と同方向に移動自在に配
置され、該針押具(19)を案内するための案内棒(1
7)を備えてなる。
【0012】前記ばね(20)は、前記案内棒(17)
を取り巻いて前記針押具(19)と前記フレーム(2)
の後壁(2b)との間に配置されたコイルばね(20)
からなる。
【0013】前記仕切板(16)および前記案内棒(1
7)の各後端が前記フレーム(2)の後壁(2b)から
突出し、つまみ(18)を介して互いに固着されてい
る。
【0014】
【作用】複数の連接針がカセット内に複数段に重ねられ
て収容される。このカセットはフレームに装着される。
最下段の連接針が針押具によって押圧され、使い終える
と、その上の段の連接針が落下して最下段に位置する。
【0015】
【実施例】この発明の実施例を図面を参照しながら、以
下に説明する。
【0016】図1は、この発明の一実施例を示す正面図
である。図2はその断面図である。ステープラーはベー
ス部1と、フレーム2と、ハンドル3とからなり、この
基本的構成は従来のものと同様である。
【0017】フレーム2は、ベース部1との間にコイル
ばね4が介在されたうえ、ベース部1に枢着軸5によっ
て上下方向に回動自在に枢着されている。また、ハンド
ル3は、フレーム2との間にコイルばね6が介在された
うえ、ベース部1に枢着軸5によって上下方向に回動自
在に枢着されている。
【0018】ベース部1の端部に設けられたU字形の案
内溝7は、書類の綴時にフレーム2を案内するためのも
のであり、書類綴りの位置を一定にする役割をはたす。
また、アンビル8はハンドル3に設けられた押刃9を受
け止める台座である。
【0019】フレーム2は、細長の直方体からなるケー
スであって、上部にカセット10を出し入れするための
開口11が設けられている。フレーム2の底壁2cの前
端部には、綴針11aを排出するための排出口12が設
けられ、また前壁2aは後述する針押具19によって押
圧される綴針11aを支えるストッパを構成している。
フレーム2の底壁2cには、後述するカセット10を装
着した際、その底壁28cを上昇させるための突起部2
eが設けられている。
【0020】フレーム2の後壁2bに設けた孔14,1
5に仕切板16および案内棒17が挿通され、両部材1
6,17はフレーム2内をその長手方向に移動自在とな
っている。仕切板16および案内棒17は、ともに後端
が把持部18に固着され、把持部18を操作することに
よりフレーム2内を往復移動する。
【0021】案内棒17には、その軸線方向に移動自在
に針押具19が嵌合されている。この針押具19とフレ
ーム2の後壁2bとの間に、案内棒17を取り巻いてコ
イルばね20が配置され、針押具19はこのコイルばね
20によって常時前端に向けて付勢されている。案内棒
17の前端には針押具19の抜け防止のためのストッパ
17aが設けられている。仕切板16および案内棒17
もまた、コイルばね20によって前端に向けて付勢さ
れ、両部材16,17は把持部18が後壁2bに係止す
る位置で停止する。
【0022】フレーム2の上壁2dにはストッパプレー
ト22が軸21を介して上下方向に回動自在に設けられ
ている。ストッパプレート22はその下面にピン23を
有し、ストッパプレート22はピン23がフレーム2内
に突入するように、図示しないばねによって常時付勢さ
れている。
【0023】一方、仕切板16の上面に長手方向に延び
る案内溝24が設けられ、ピン23はこの案内溝24に
嵌入している。案内溝24の前端部は傾斜面24aとな
っており、傾斜面24の近くにピン23の係合穴25が
設けられている。したがって、仕切板16および案内棒
17をコイルばね20に抗してフレーム2外に引出す方
向に移動させると、ピン23が傾斜面24aを経て仕切
板16上に乗り上げて穴25に係合し、両部材16,1
7が引出し位置に保持される。
【0024】ハンドル3の内面に設けられた溝26(図
1参照)は、軸21の両端をハンドル3に摩擦係合さ
せ、ハンドル3を動作位置に保持するためのものであ
る。また、板ばねからなる押えばね27は、後述する連
接針11を上方から押圧するためのものである。
【0025】図4には、カセット10の詳細が示されて
いる。カセット10はフレーム2内に着脱自在に装着さ
れる。カセット本体28は細長の直方体からなり、上部
に連接針11を供給するための開口29が設けられてい
る。カセット本体28内に収容される連接針11は、多
数の綴針11aを一連に接着してなる市販のものであ
る。
【0026】カセット本体28の底壁28cは、周壁に
対して取外しかつ上下動自在となっている。カセット本
体28の前壁28aには、収容された連接針11を突出
させるための開口30が設けられている。また後壁28
bには、仕切板16、案内棒17および針押具19をカ
セット本体28内に出入りするための開口31が、開口
30と対向する位置に設けられている。
【0027】両開口30,31の下端に針止め30a,
31aが設けられ、底壁28cをカセット本体28内に
配置した状態では、底壁28cは針止め30a,31a
の上面よりも下方に位置している。したがって、カセッ
ト10に収容された連接針11は開口30,31がある
にもかかわらず、針止め30a,31bの存在により、
カセットがステープラーに装着されるまでは、連接針1
1が外方に飛び出すことはない。
【0028】押え板32は、カセット本体28内に複数
段に積み重ねて収容された連接針11を押えばね27に
よって均一に押圧するためのものである。押え板32の
両端部には、張出部32aが設けられ、この張出部32
を案内する案内溝33がカセット本体28の側壁28d
に設けられている。
【0029】使用法 (1)綴針の供給 カセット本体28に上部開口29を介して複数の連接針
11を収容し、複数段に重ねる。段数はカセット本体2
8の高さの許す範囲であれば何段でもよく、一段でもよ
い。なお、カセット10は、連接針11があらかじめ工
場内で手動または自動装填により収容された状態で販売
され、カセットは使い捨てとされる。
【0030】(2)カセットの装着 把持部18をつまんで仕切板16および案内棒17をコ
イルばね20のばね力に抗して引出し、ストッパプレー
ト22のピン23が係合穴25に係合する引出し位置に
両部材16,17をもたらす。これにより、フレーム2
内にカセット10の収容空間ができるので、フレーム2
内に開口11を経てカセット10を装着する。このカセ
ット10の装着により、フレーム2の底壁2cに設けた
突起部2eが底壁28cおよび連接針全体を押し上げ、
底壁28cが針止め30a,31aと同じ高さになり、
連接針と針押具19がスムーズに移動できるようにな
る。
【0031】次いで、ストッパプレート22を持ち上
げ、ピン23と穴25との係合を解除すると、仕切板1
6および案内棒17がコイルばね20のばね力により前
進移動する。その際、仕切板16は最下段の連接針11
と第2段目の連接針11との間に進入し、両段の連接針
11を仕切ることになる。一方、案内棒17は最下段の
連接針11とカセット本体28の底壁28cとの間に進
入するが、針押具19は最下段の連接針11の後端に衡
合して停止する。これにより、最下段の連接針11は針
押具19によってストッパ13に向けて押圧される。
【0032】(3)書類の綴り 書類の綴り方法は、従来知られているステープラーの場
合と同様である。すなわち、ベース部のアンビル8上に
束ねた書類を載置し、ハンドル3を押し下げてこのハン
ドル3とフレーム2を下降させる。この動作によって、
押刃9が前端の綴針11aを排出口12から排出し、ア
ンビル8との間で書類を綴じる。以下、順次ハンドル3
の下降動作ごとに綴針11aが排出され、これに伴って
針押具19が前進する。ここで、最下段の連接針11を
全て使い終えると、仕切板16および案内棒11を引出
し、第2段目の連接針11を最下段位置に落下させる。
その後の使用手順は前記と同様である。
【0033】
【発明の効果】以上詳記したように、この発明によれ
ば、カセットに連接針を複数段に重ねて収容し、このカ
セットをステープラーに装着するので、綴針の補給回数
を減らすことができる。また、連接針に直接指先が触れ
ることなくカセットの装着もワンタッチで簡単に行え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明の一実施例を示す正面図であ
る。
【図2】図2は、図1に示した実施例の断面図てある。
【図3】図3は、フレームの平面図である。
【図4】図4は、フレームの水平断面図である。
【図5】図5は、図2のA−A線に沿って切断した断面
図である。
【図6】図6は、カセットおよびその内部に収容される
連接針の斜軸投影図である。
【符号の説明】
1…ベース部、2…フレーム、3…ハンドル、10…カ
セット、11…連接針、11a…綴針、12…排出口、
16…仕切板、17…案内棒、19…針押具、20…コ
イルばね、28…カセット本体、29…上部開口、30
…前部開口、31…後部開口

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の綴針を一連に接着してなる連接針
    (11)を複数段に重ねて収容するための細長の直方体
    からなるカセット本体(28)と、 このカセット本体(28)の上部に設けられ、前記連接
    針(11)を供給するための上部開口(29)と、 前記カセット本体(28)の長手方向前壁(28a)に
    設けられ、収容された前記連接針(11)を最下段のも
    のから順次カセット外に突出させるための前部開口(3
    0)と、 前記カセット本体(28)の長手方向後壁(28b)に
    前記前部開口(30)と対向して設けられ、最下段の連
    接針(11)を押圧する針押具(19)を前記カセット
    本体(28)内に導入するための後部開口(31)とを
    備えてなる綴針のカセット(10)。
  2. 【請求項2】請求項1において、最上段の連接針(1
    1)の上に載置される押え板(32)を備えてなる綴針
    のカセット。
  3. 【請求項3】ベース部(1)と、このベース部(1)に
    該ベース部(1)との間にばね(4)が介在されて枢着
    されたフレーム(2)と、前記ベース部(1)に前記フ
    レーム(2)との間にばね(6)が介在されて枢着され
    たハンドル(3)とを備えたステープラーであって、 前記フレーム(2)の前端部に設けられ、前記ベース部
    (1)に向けて綴針(11a)を排出するための排出口
    (12)と、 前記フレーム(2)内にその長手方向に移動自在に配置
    され、かつ前端部に向けてばね(20)によって常時付
    勢された針押具(19)と、 前記フレーム(2)内に着脱自在に装着されるカセット
    であって、多数の綴針を一連に接着してなる連接針(1
    1)を複数段に重ねて収容するための細長の直方体から
    なるカセット本体(28)と、このカセット本体(2
    8)の上部に設けられ、前記連接針(11)を供給する
    ための上部開口(29)と、前記カセット本体(28)
    の長手方向前壁(28a)に設けられ、収容された前記
    連接針(11)を最下段のものから順次カセット外に突
    出させるための前部開口(30)と、前記カセット本体
    (28)の長手方向後壁(28b)に前記前部開口(3
    0)と対向して設けられ、最下段の連接針(11)を押
    圧する針押具(19)を前記カセット本体(28)内に
    導入するための後部開口(31)とを有するカセット
    (10)とを備えてなるステープラー。
  4. 【請求項4】請求項3において、前記フレーム(2)内
    の前記針押具(19)の上方に該針押具(19)と同方
    向に移動自在であってかつ前記後部開口(31)を通過
    自在に配置され、最下段の前記連接針(11)と第2段
    の前記連接針(11)とを仕切るための仕切板(16)
    を備えてなるステープラー。
  5. 【請求項5】請求項3または4において、前記フレーム
    (2)内に前記針押具(19)と同方向に移動自在に配
    置され、該針押具(19)を案内するための案内棒(1
    7)を備えてなるステープラー。
  6. 【請求項6】請求項5において、前記ばね(20)は、
    前記案内棒(17)を取り巻いて前記針押具(19)と
    前記フレーム(2)の後壁(2b)との間に配置された
    コイルばね(20)からなるステープラー。
  7. 【請求項7】請求項4または5において、前記仕切板
    (16)および前記案内棒(17)の各後端が前記フレ
    ーム(2)の後壁(2b)から突出し、つまみ(18)
    を介して互いに固着されているステープラー。
JP2342992A 1992-01-14 1992-01-14 綴針の収容カセットおよび該カセットを装着したステープラー Pending JPH05185376A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101346511B1 (ko) * 2011-11-25 2013-12-31 동아대학교 산학협력단 이중 스테이플러

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101346511B1 (ko) * 2011-11-25 2013-12-31 동아대학교 산학협력단 이중 스테이플러

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